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Thomas Talbert - BIX, FATS, DUKE

  • ジャズLP
Thomas Talbert- トーマス・タルバート - "BIX, FATS, DUKE"
USA / LP / Stereo / Atlantic SD1250 / Rec 1956 / Pub 1950s
コーティング・ジャケット擦れ少々、左上カットアウトホール、レーベルひげわずか、盤浅い擦れわずか
Jacket 3.5 / Disc 3.5 / Sound 3.5  3680 yen
■アトランティック室内楽ジャズの大大傑作。
モダン・ジャズ全盛の40年代後半から50年代にかけてわずかなSP盤とLP2枚(内一枚は女性ヴォーカルのこれまた隠れた名作)しか残さず、早々にレコード業界から身をひいてしまったため、わずかなジャズ・ファンにしか知られず、つまり過小評価につながってしまったモダン・バンド系のアレンジャー、トーマス・タルバート。しかしこの一枚を聞くと、ここでもうやりたいことをやりつくしてしまったのかな?と思わざるを得ない、超傑作。ビックス・バイダーベック、ファッツ・ウォーラー、デューク・エリントンの作品をアレンジしたという単純なコンセプトながら、その内容は他のアレンジャーとは到底比べられない仕上がり。クロード・ソーンヒルにアレンジを書いていたタルバートらしく、ホルンやバスーンの限りなく印象派的なムードはまるでドビュッシーがアレンジしたようなオーケストレーション。一曲目の「In A Mist」(ビックスが作り録音を残さなかった他2曲のピアノ曲まで取り上げる徹底ぶり)から最後のエリントンまで全くペースを乱さず淡くスリリングな世界が広がる文句なしの一枚。ステレオ緑レーベルのオリジナル盤。【曲】「Candlelights(試聴)」「Black And Blue」「Prelude To A Kiss」「Bond Street」「Green Light & Orange Bright」「Clothes Line Ballet」「In A Mist」「Keepin' Out Of Mischief Now」「In The Dark」「Do Nothin' Till You Hear From Me & Koko(試聴)」

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Andy Iona, Brown Cats Of Rhythm, Tau Moes Tropical Stars,etc. - JAZZ AND HOT DANCE IN HAWAII 1929-1945

  • ジャズ/ハワイの音楽LP
Andy Iona, Brown Cats Of Rhythm, Tau Moe's Tropical Stars,etc.- アンディ・アイオナ、ブラウン・キャッツ・オブ・リズム、タウ・モエズ・トロピカル・スターズ、etc. - "JAZZ AND HOT DANCE IN HAWAII 1929-1945"
U.K. / LP / Mono / Harlequin HQ2070 / Rec 1929 to 1945 / Pub 1989
ジャケット擦れわずか、レーベルひげ少々、盤極浅い擦れわずか、A2に表層スクラッチの箇所あり、音にほぼ出ません
Jacket 3.5 / Disc 3.5 / Sound 4  2980 yen
■英ハーレクインの、世界の戦前ジャズ・シリーズから、ハワイ編。
バップ以降のジャズがほぼ定着しなかったハワイにとって、スウィングまでの時代は全てが斬新。仏のサックス奏者のようなビブラートのかかったメロウなアルト、メロディアスなバリトン、コルネット、それにジャズ・ギターという編成のアンディ・アイオナ、ソル・ホオピイに並ぶギタリスト、キング・ベニ-・ナワヒのハワイアン・ブルース、スティール・ギターとバンジョーというデュオのマスターズ・ハワイアンズ、本土のR&Bジャズ・バンド顔負けのブラウン・キャッツ・オブ・リズム、何十年も後にボブ・ブロズマンとも共演するタウ・モエらのハワイアン・ジャズ・コーラスなどなど収録。 【曲】「Andrew Aiona Novelty Four / Paahana」「Four Hawaiian Guitars / Black Boy Blues(試聴)」「King Nawahi's Hawaiians / Tickling The Strings」「Black Devils / Tiger Rag(試聴)」「Georgia Jumpers / The Big Feet Rag」「Master's Hawaiians / Lion Rag」「Kanui & Lula / Tomi Tomi」「Andy Iona And His Islanders / Minnehaha Hawaiian Stomp(試聴)」「Wailana Grass Shack Boys / St. Louis Blues」「Brown Cats Of Rhythm / Why Can't This Night Go On Forever (Take 1)(試聴)」「Brown Cats Of Rhythm / Sweet Georgia Brown (Take 1)」「Brown Cats Of Rhythm / Body And Soul」「Brown Cats Of Rhythm / I Got Rhythm」「Brown Cats Of Rhythm / Why Can't This Night Go On Forever (Take 2)」「Brown Cats Of Rhythm / Sweet Georgia Brown (Take 2)」「Tau Moe's Tropical Stars With Dr. Jazz / Paducah」

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Vincent And Dorothea Persichetti, Vincent J. Abato, Paul Creston - CONCERTO FOR PIANO / SONATA FOR SAXOPHONE AND PIANO

  • クラシックLP
Vincent And Dorothea Persichetti, Vincent J. Abato, Paul Creston- ヴィンセント&ドロシア・パーシケッティ(ピアノ)、ヴィンセントJアバート(サックス)、ポール・クレストン(ピアノ) - "CONCERTO FOR PIANO / SONATA FOR SAXOPHONE AND PIANO"
USA / LP / Mono / Columbia CML4989 / Rec 1955 / Pub 1970s
ジャケットシュリンク入り、レーベルひげ無し、盤擦れほぼ無し
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2480 yen
■コロンビア現代音楽の名盤リイシュー・シリーズ。
A面はフィリップ・グラスのお師匠でもあった作曲家/ピアニスト、ヴィンセント・パーシケッティのピアノ連弾曲『Concerto For Piano - Four Hands』。妻のドロシアと自ら演奏した一作。四角いリズムと不協和音が織りなす強靭な演奏で、Morton Gould"Boogie Woogie Etude"の世界を何倍にも広げたような感じもあり。裏面は、マルセル・ミュールも愛したサックス室内楽でも知られるポール・クレストンの『Sonata For Saxophone And Piano』。ピアノはクレストンで、ジャズ風のハーモニーを交えて勢いよく進む第一楽章、寂しく美しいムード・ミュージックのようなスローの第二楽章、超アップテンポの変拍子で目まぐるしく進行する第三楽章。サックスは黄金期のグレン・ミラー楽団とクロード・ソーンヒル楽団のメンバーだったヴィンセントJアバート。オリジナルは55年、これは70年代盤。

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Blyths Sinful Five, Viola Bartlette, Hottentots, etc. - PARAMOUNT HOT JAZZ RARITIES 1926-1928

  • ジャズ/ブルースLP
Blyth's Sinful Five, Viola Bartlette, Hottentots, etc.- ブライスズ・シンフル・ファイヴ、ヴィオラ・バートレット、ホッテントッツ、etc. - "PARAMOUNT HOT JAZZ RARITIES 1926-1928"
USA / LP / Mono / Herwin 110 / Rec 1926 to 28 / Pub 1977
ジャケット擦れ極わずか、レーベルひげ少々、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  3800 yen
■黒人音楽の殿堂レーベル、パラマウントのレア・ジャズ集。
24年に自主レーベルとしてスタート、30年まで、ヒルビリー、カントリー・ブルース、ゴスペル等をリリースしたハーウィン。それから30年以上たった後に、コレクター&研究家バーナード・クラツコが、ヤズーやオリジンの面々とともに再始動、こだわりの編集盤をリリースした、この手の中でも最もコアなレーベルの一つ。これは黒人音楽の殿堂レーベル、パラマウントに残されたレア・ジャズ集。シカゴのNo1ピアニスト、ジミー・ブライスの幻のバンド、シンフル・ファイヴ、やはりブライスのWBバンドがサポートした、せわしないビブラート声にゾクゾクする女性ブルース・シンガー、ヴィオラ・バートレット、このジャンルの憧れの一曲"VooDoo"で知られるタイニー・パーハムらのメガレアバンド、ニューオーリンズ・ジャズマンのレコード録音第一号フレディ・ケパードのウルトラ・ホットなホッテントッツ、僕は勝手に20年代の女モンクと思っているブルース・シンガー、エルザディー・ロビンソンのバンドもの....まだA面。超々濃い一枚。【曲】「Blythe's Sinful Five / Plump Tillie」「Viola Bartlette With Blythe's Sinful Five / Anna Mina Forty And St. Louis Shorty」「Viola Bartlette With Blythe's Sinful Five / Quit Knocking On My Door」「Austin And His Musical Ambassadors / Don't Forget To Mess Around When You Do The Charleston Take 1」「Take 2」「Hotentots / Lots O'Mama」「Elzadie Robinson With Preston Jackson's Uptown Band / Houston Bound」「Wilson's T.O.B.A. Band / Steady Roll(試聴)」「Backyard Blues」「Jeanette's Synco Jazzers / The Bumps」「What's That Thing」「D.C. Nelson's Serenaders / New Orleans Breakdown」「Coo Coo Stomp」「Beverly Syncopators / Sugar(試聴)」

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George Lewis And Eureka Brass Band - NEW ORLEANS PARADE

  • ジャズLP
George Lewis And Eureka Brass Band- ジョージ・ルイス&ユーレカ・ブラス・バンド - "NEW ORLEANS PARADE"
U.K. / LP / Mono / Melodisc MLP12-101 / Rec 1954 / Pub 1954
コーティングの折り返しジャケット擦れ少々、折れ目少々、レーベルひげわずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■ジョージ・ルイスによるマーチング・バンドを屋外録音した一枚。
ジャズという言葉が定着していなかった20世紀初頭からニューオリンズでクラリネットを吹いていたジョージ・ルイス。赤線地帯の閉鎖に伴うシカゴ脱出をルイスは行わず地元に留まったので、随分と後になるまで彼の存在はしられずじまい。バンド仲間だったバンク・ジョンソンが40年代に活動を活発化させると同時にルイスも見いだされ録音をスタート、そして世界中のニューオーリンズ・ジャズ・ファンの憧れの存在になりました。これは20年結成の、ルイス率いるユーレカ・ブラス・バンドのパレードを屋外で録音したという、彼の盤の中でも全くスペシャルな一枚。ライナーによると、ニューオーリンズのマーチング・バンドをリアルに録音した初めての盤だということです。セカンドライン風の演奏は最初と最後に少しあるだけで、延々試聴のようなスローのラッパ劇が流れの中でゆるやかに展開していきます。良すぎです。AB面ノンストップ。【曲】「Sing On」「West Lawn Dirge(試聴)」「Garlands Of Flowers(試聴)」「Lady Be Good」

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Prague Wind Quintet, Josef Hala(P) - WIND QUINTET COMPOSITIONS

  • クラシックLP
 Prague Wind Quintet, Josef Hala(P)- プラハ木管五重奏団、ヨゼフ・ハーラ(ピアノ)、etc. - "WIND QUINTET COMPOSITIONS"
Czechoslovakia / LP / Stereo / Supraphon 1111426 / Rec 1973 / Pub 1974
コーティング・ジャケット擦れわずか、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■チェコの4人の作曲家の木管五重奏曲集。
実はチェコはヨーロッパでも一番早くアメリカのジャズを取り入れた国で、クラシックでもジャズ風の作が多く、現代音楽もとてもシンパシーを感じるものが多いです。インドルジフ・フェルド(1925-2007)の軽やかでリズミックな68年作の『Wind Quintet』、古いアニメーションの音楽を聞いているような気分になる可愛らしい情景的なルボル・バールタ(1928-1972)の69年作『Wind Quintet』、唯一ピアノが入るオルドジフ・フロスマン(1925-1998)の肉厚で暗めの62年作『Sonata For W.Q. & Piano』、なんとなくLPはここでクライマックスを迎えた感ありますが、次のヴィクトル・カラビス(1923-2006)の『Little Chamber Music』(67年)は雰囲気変わります。第一楽章はなんとなくそれまでのムードを引き継いだ、ドラマのある、歯切れのいい曲、しかしフワフワ浮かぶような瞑想的な2曲目、細切れの演奏が整然と配置された科学的な面白さのある三曲めは次世界に入ったような新鮮さ。試聴はこの2、3曲目。

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Benny Goodman And The Modernists - 1934-35

  • ジャズLP
 Benny Goodman And The Modernists- ベニー・グッドマン&ザ・モダニスツ - "1934-35"
Records / LP / Mono / Sunbeam SB135 / Rec 1934, 35 / Pub 1973
ジャケット擦れ少々、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 4  3980 yen
■Bグッドマンのプログレッシヴ・ジャズ集。レジナルド・フォーサイス4曲収録。
スウィング・ジャズの王様ベニー・グッドマンの裏の顔、プログレッシヴ・ジャズ・バンドのリーダー作を集めたという感涙の一枚。なんと言ってもうれしいのは、この手のグループとしては最高峰、英のレジナルド・フォーサイス楽団の4曲。そのバランスを欠いた楽器編成、オフ・ビートなアレンジ、ジャズ史から脱線した曲、ゆがんだ陶酔感に満ちた奇曲で、こんなにまとめて聞けるのはアナログだとこれだけでは。さらにTBのジャック・ティーガーデンの恍惚のハープ・ジャズ「JUNK MAN」、他グッドマン楽団の変名のヴィンセント・ローズ、モダニスツという2楽団(クロード・ソーンヒルが正メンバー)などなど、これは、禁じられたスウィート・バンドの世界のようなオムニバス。【曲】「Vincent Rose And His Orchestra / Learning」「Stars Fell On Alabama」「Modernists / Solitude(試聴)」「 I'm Getting Sentimental Over You (tk.1)」「(tk.2)」「Jack Teagarden And His Orchestra / Junk Man」「Stars Fell On Alabama」「Your Guess Is Just As Good As Mine」「New Music Of Reginald Foresythe / The Melancholy Clown」「Lullaby(試聴)」「The Greener The Grass」「Dodging As Divorce」※今日のアップはこれで終了です

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Fletcher Henderson - Rhythm Crazy

  • ジャズLP
Fletcher Henderson- フレッチャー・ヘンダーソン - "RHYTHM CRAZY"
Italy / LP / Mono / Family SFRDP716 / Rec 1933 / Pub 1973
ジャケット擦れわずか、上部中央に極小縁裂け、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 4  2680 yen
■33年の音源集。
20年代にはルイ・アームストロング、ジャズ・サックスを始めたコールマン・ホーキンスを表舞台に立たせ文句なしのトップ・バンドとして君臨、30年代にはアレンジャーとしてベニー・グッドマンのスウィングを形作ったジャズ史に残る功労者フレッチャー・ヘンダーソン。これは33年というあまり聞かれない頃の音源をまとめた一枚。90年代に再結成したティンパンがカバーしみんなショックを受けた早すぎたバップ・ジャズ"Queer Nortions"(これが入っている編集盤はほんとない)、コールマン・ホーキンスのトロトロサックスに脱力してしまう"...Torch Song"、誰がやってもカッコイイ"Happy Feet"は、ありとあらゆるジャズ・アレンジをつぎ込んだような演奏に華々しくソロが展開する最高のバージョン。この10曲、メンバーは全て同じ、二日間で録音されたそうです。【曲】「Queer Nortions(試聴)」「It's The Talk Of The Town」「Night Life」「Nagasaki」「Happy Feet(試聴)」「I'm Rhythm Crazy Now」「Old Man River」「Minie The Moocher's Wedding Day」「Ain't Cha Glad」「I've Got To Sing A Torch Song」

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Jimmie Noones His Apex Club Orchestra - VOLUME ONE 1928

  • ジャズLP
Jimmie Noone's His Apex Club Orchestra- ジミー・ヌーンズ・エイペックス・クラブ・オーケストラ - "VOLUME ONE 1928"
Australia / LP / Mono / Swaggie 841 / Rec 1928 / Pub 1986
コーティング・ジャケット擦れ極わずか、レーベルひげ無し、盤擦れほぼ無し
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2680 yen
■ジャズ・クラリネット奏者ジミー・ヌーンのスワギー・レーベル編集盤第一集。
ニューオリンズ→シカゴと写ったクラ奏者にはジョニー・ドッズ、シドニー・べシェ等いますが、中でもバンドとして半端無い高い音楽性を持ち、なおかつブラック・ホット・ジャズの旨味も濃密にたもっていたのが、クラシックも学んだジミー・ヌーン率いるエイペックス・クラブ・オーケストラ。1912年からニューオーリンズでプロとしてフレディ・ケパード楽団やオスカー・セレスティン楽団で演奏、20年代に入りこのグループを結成しました。アール・ハインズが正ピアニスト、ブルース・ギタリストも顔負けの演奏をするギタリスト&バンジョー奏者バド・スコットらの五人組。これは豪スワギーが4枚?で出したこの楽団の音源集の一枚目。ベニー・グッドマンが自身の歴史的なトリオでアレンジをまるっきりいただいた「I Know That You Know」、デルタ・ブルース風のバチバチ演奏を聞かせるバド・スコット大活躍の「Blues」、エメット・ミラーでおなじみ「I Ain't Got Nobody」を、ブルース・シンガー、ストーヴパイプ・ジョンソンと三人でやったナンバーなどほんと聞きどころ多い一枚。【曲】「I Know That You Know(試聴)」「Sweet Sue Just You」「Four Or Five Times」「Four Or Five Times Take 2」「Every Evening」「Every Evening Take 2」「Ready For The River」「Forevermore」「Oh Sister Ain't That Hot」「I Ain't Got Nobody」「Apex Blues」「Apex Blues Take 2(試聴)」「A Monday Date」「Blues」「Oh Sister Ain't That Hot」「King Joe」

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Jimmie Noones His Apex Club Orchestra - VOLUME THREE 1929

  • ジャズLP
Jimmie Noone's His Apex Club Orchestra- ジミー・ヌーンズ・エイペックス・クラブ・オーケストラ - "VOLUME THREE 1929"
Australia / LP / Mono / Swaggie 843 / Rec 1929 / Pub 1986
コーティング・ジャケット擦れ極わずか、レーベルひげ無し、プツ音出る小スクラッチわずか
Jacket 4 / Disc 3.5 / Sound 3.5  2680 yen
ジャズ・クラリネット奏者ジミー・ヌーンのスワギー・レーベル編集盤第三集。
オーストラリア・スワギーからのエイペックス・クラブ楽団の編集盤第三集。第一集のようなブラック・ホット・ジャズという面は薄くなり、メイ・アリックス、ヘレン・サヴェージ、そして名前不明の男性シンガーが入り、ドキッとするような美しいメロディ中心のナンバー揃い。それでいて、器楽的なダイナミズムもはっきりとあります。もちろんアップの楽しさ、完成度も最高。ほんとスゴイバンドだったんですね~。ライナーによると、この頃シカゴに来ていたラヴェルがヌーンの演奏をエイペックス・クラブで見て感激、あの「ボレロ」にそこで聞いたリフを使ったんだそうです。【曲】「Birmingham Bertha(試聴)」「Am I Blue?」「My Daddy Rocks Me」「Apex Blues」「Apex Blues Take 2」「Ain' Misbehavin'」「That Rhythm Man」「Off Time(試聴)」「S'Posin」「True Blue Lou」「Though」「Satisfied」「I'm Doin' What I'm Doin' For Love」「He's Good Man To Have Around」「My Melancholy Baby」「After You've Gone」

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Jimmie Noones His Apex Club Orchestra - VOLUME FOUR 1929-1930

  • ジャズLP
Jimmie Noone's His Apex Club Orchestra- ジミー・ヌーンズ・エイペックス・クラブ・オーケストラ - "VOLUME FOUR 1929-1930"
Australia / LP / Mono / Swaggie 844 / Rec 1929 / Pub 1986
コーティング・ジャケット擦れ極わずか、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2680 yen
ジャズ・クラリネット奏者ジミー・ヌーンのスワギー・レーベル編集盤第四集。
オーストラリア・スワギーからのエイペックス・クラブ楽団の編集盤第四集。ライナーの感じからしてこれが最終巻だと思います(違ったらすみません)。強烈悲痛なスローバラード「Love」で幕を開け、時は恐慌時代、全体こんな感じかと思いきや全然違ってビックリ。重量感ありつつコンパクトにまとまったアレンジの極地と思わせるミッドテンポのダンス・ナンバー「El Rado Shuffle」「Deep Trouble」、エルモ・タナーという極甘ボイスのクルーナーが、ヌーンのバスクラ?と出てくる天国のスィート・ナンバー「Have A Little Faith....」、さらに、女性ブルース・シンガー、ジョージア・ホワイトが歌う、エリントンの"スウィングしなけりゃ..."を先取りしたようなホットなナンバー、ラストには、多分ヌーン全曲で最もワイルドなナンバーと思う「San」を2テイク収録。キャブなんかが盛り上がっていた頃でしょうか、ハーレム風のモダン・ダークな雰囲気の曲もあり。【曲】「Love」「Love Me」「El Rado Shuffle」「Deep Trouble Cryin' For Carolines」「Have A Little Faith For Me」「Should I ?」「I'm Following You」「When You're Smiling(試聴)」「I Lost My Gal In Memphis」「On Revival Day」「I'm Drifting Back To Dreamland」「Virginia Lee」「So Sweet」「So Sweet Take 2」「San」「San Take 2(試聴)」

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Jimmy Lunceford - 1 RHYTHM IS OUR BUSSINESS 1934-1935

  • ジャズLP
 Jimmy Lunceford- ジミー・ランスフォード - "1 RHYTHM IS OUR BUSSINESS 1934-1935"
USA / LP / Mono / MCA MCA1302 / Rec 1934, 35 / Pub 1980
ジャケット擦れほぼ無し、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2680 yen
■MCAのジャズ・ヘリティッジ・シリーズから、ジミー・ランスフォードの一枚目。
エリントンやキャブに続くコットン・クラブのハウス・バンドとして、白人中心だったスウィング時代に、よりハード・エッジなスタイルで人気を博したブラック・ジャズ・バンド、ジミー・ランスフォード楽団。後にエラ・フィッツジェラルド、トミー・ドーシー等のサウンドのを手掛け一時代を築くサイ・オリヴァーが音の組み立ての要。これは入念な選曲で定評のあるMCAのシリーズで、全6枚出たということからもいかにランスフォード楽団が重要なバンドだったかわかりますが、その一枚目。コットンクラブに就任したあたりの時代をまとめています。無尽蔵のアレンジの語彙。ホーンを複雑に絡ませた魔法のようなリフレインを強力なリズムでプッシュするダンサブルなナンバー、ボーカルも素晴らしくいい、理知的なスウィート・ナンバー、ウィリー・スミス(AS)等のソロもたんまり楽しめます。【曲】「Mood Indigo」「Rose Room」「Black And Tan Fantasy」「Dream Of You(試聴)」「Stomp It Off」「Rain」「Since My Best Gal Turned Me Down」「Jealous」「Rhythm Is Our Business」「Shake Your Head From Side To Side」「Sleepy Time Gal(試聴)」「Bird Of Paradise」「Rhapsody Jr.」「Runnin' Wild」※本日のアップはこれで終了です

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