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Watson Family - THE WATSON FAMILY

  • オールドタイム/マウンテンLP
 Watson Family- ワトソンン・ファミリー - "THE WATSON FAMILY"
Japan / LP / Mono / Mono YW7001FW / Rec 1963 / Pub 1963
ジャケット擦れほぼ無し、レーベルひげ極わずか、盤擦れほぼ無し、インサート、帯ともにきれい
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2680 yen
■ドク・ワトソン一家と友人たちによる一枚。
下の"Old Time At Clarence Ashley's Part 2"と、ファースト・ソロ・アルバムの狭間に出された、ワトソン一家と友人、そして録音に行ったフォークウェイズ・レコードの屋台骨的ミュージシャン&スタッフ、ラルフ・リンズラーも参加しての一枚。フランク・ハチスンやアレン・ブラザーズ風のホワイト・ブルース、ラグもの中心のワトソンのソロはいつも通り強烈なテクニックのギターと親しみのわく暖かい歌で素晴らしい(一曲絶品のマンドリン・ラグあり)、でも彼の母親がひなびた風情で歌うアシュレイのアンソロジー・クラシックHouse Carpenter、一家総出のザラッとしたハーモニーがゾクゾクする二曲のホワイト・ゴスペルWhen I Die、Lost Soulなど家族曲が特に印象的。オリジナルは63年、これは70年代に日本コロンビアから出た一枚で、丁寧な作りのジャケット、音質もばっちり。ライナーはオリジナル付属のものを三井徹さんが訳したもので、全歌詞日本語対訳付き。ちなみにドク・ワトソンの名前は、シャーロック・ホームズのワトソン博士にちなんでつけたんだそうです。【曲】「Groundhog」「Everyday Dirt」「Bonaparte's Retreat」「The House Carpenter(試聴)」「I'm Troubled」「Your Long Journey」「When I Die(試聴)」「The Train That Carried My Girl From Town(試聴)」「Down The Road」「The Lone Pilgrim」「Texas Gales And Blackberry Rag」「Darling Cory」「The Triplett Tragedy」「Muddy Roads 」「The Lost Soul」※今日のアップはこの二枚です

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Wolverines - THE COMPLETE WOLVERINES

  • ジャズLP
 Wolverines- ウルバリンズ - "THE COMPLETE WOLVERINES"
U.K. / LP / Mono / Fountain FJ114 / Rec 1924 / Pub 1977
見開きジャケット擦れ極わずか、内側きれい、レーベルひげわずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■ビックス・バイダーベックが最初に組んだバンドの音源集。
スタープレイヤーとして華々しく活躍し始める前、地元の友人ミュージシャンと結成したローカル・グループ、ウルバリンズの音源集。24年の6枚のSP盤全てとテイク違い数曲、さらに同じ年の暮れにビックスが抜けた後のこのグループの一枚を収録したこのグループの完全盤です。ビックスはもちろんスゴイですが、それがバンドに伝染したのか、そういう人たちだから意気投合したのか、木管楽器からバンジョーまで含めて全員モノスゴイ演奏。ビックスがさほど目立たない全員グシャっとミンチ状になった初録音曲(試聴一曲目)とか、何度聞いても燃えます。ウルバリンズの完全収録盤はいろいろありますが、内容、音質はどれもあまり変わらないので、ジャケットとかの雰囲気で好みのものを選ぶのがいいと思います。【曲】「Fidgety Feet(試聴)」「The Jazz Me Blues」「Oh, Baby(試聴)」「Copenhagen」「Riverboat Shuffle」「Susie」「I Need Some Pettin'」「Royal Garden Blues」「Tiger Rag」「Sensation(試聴)」「Lazy Daddy」「Tia Juana」「Big Boy」「When My Sugar Walks Down The Street」「Prince Of Wails.」

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Washington Phillips - DENOMINATION BLUES

  • ゴスペル/ブルースLP
 Washington Phillips- ワシントン・フィリップス - "DENOMINATION BLUES"
USA / LP / Mono / Agram AB2006 / Rec 1927 to 1929 / Pub 1927 to 1929
ジャケット擦れ極わずか、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れわずか、インサートきれい
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  3980 yen
■天国のゴスペルを奏でたワシントン・フィリップスの編集盤。
ゴスペル系カントリー・ブルース・シンガーには個性的な人が多いですが、彼こそワン&オンリー。マンザレーヌという非常に珍しいチター系弦楽器(最近の調査で分かったらしいです)で夢のような弾き語りを聞かせるテキサス生まれのワシントン・フィリップス。90年代にヤズーからCDが出ましたが、これが彼の初の単独編集盤。まだ彼の写真が見つかっていなかった頃なのでしょう、ハンマー・ダルシマーの写真がのってます。全16曲全く同じような天国のナンバーが並ぶ一枚。インサート付き。【曲】「Mother's Last Word To Her Son(試聴)」「Take Your Burden To The Lord And Leave It There」「Paul And Silas In Jail」「Lift Him Up That's All」「Denomination Blues - Part 1」「Denomination Blues - Part 2」「I Am Born To Preach The Gospel」「Train Your Child(試聴)」「Jesus Is My Friend」「What Are They Doing In Heaven Today ?」「A Mother's Last Word To Her Daughter」「I've Got The Key To The Kingdom」「You Can't Stop A Tattler - Part 1」「You Can't Stop A Tattler - Part 2」「I Had A Good Father And Mother」「The Church Needs Good Deacons」※今日のアップはこれで終了です

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Waldir Azevedo - UM CAVAQUINHO ACONTECE

  • ブラジルの音楽LP
 Waldir Azevedo- ヴァルジール・アゼヴェド - "UM CAVAQUINHO ACONTECE"
Brazil / LP / Mono / Continental 1-01-405-004 / Rec 1960 / Pub 1970s
ジャケット円状の擦れ少々、上部右側縁裂け、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 3 / Disc 4 / Sound 4  2680 yen
■ブラジルを代表するカバキーニョ奏者ヴァルジール・アゼヴェドのソロ・アルバム。
卓抜したカバキーニョ奏者で、ショーロの大クラシック「Brasileirinho」やバイヨンの名曲「Delicado」を作曲した大作曲家ヴァルジール・アゼヴェド。これは60年のソロ・アルバムの70年代リイシュー。2曲歌入りのナンバーあり、他はすべてカバキーニョのソロ。小編成の素朴なショーロからイージー・リスニング的なグループ編成のものまで上の二曲も含めて全12曲収録。もちろんテクニックは文句なし、しかし達観したようなリラックスなムードがなんともいい一枚。 【曲】「Delicado」「Contando Tempo」「Pedacinhos do Ceu(試聴)」「Carioquinha」「Sonhos de Crianca(試聴)」「Na Baixa do Sapateiro」「Brasileirinho」「Catete」「Meu Tempo de Crianca」「Ve se Gostas」「Queira me Bem」「Amigos de Samba」※本日のアップはこれで終了です

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Warren Storm, T.K. Hulin, Johnnie Allan, etc. - GOLDEN SOZEN VOLUME FOUR

  • スワンプ・ポップ/ケイジャンLP
 Warren Storm, T.K. Hulin, Johnnie Allan, etc.- ウォーレン・ストーム、TKヒューリン、ジョニー・アラン、etc. - "GOLDEN SOZEN VOLUME FOUR"
USA / LP / Stereo / Jin LP9020 / Rec 1970s / Pub 1979
ジャケット擦れ少々、表面とレーベルに書き込み、ひげ少々、盤極浅い擦れわずか
Jacket 3~3.5 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■ケイジャン名門ジン・レコードのウルトラ濃密なオムニバス盤。
ルイジアナのケイジャン、スワンプ・ポップの宝庫ジン・レコードの編集盤で、ジンのみならず系列のショータイム、CFH、メゾン・ド・ソウル等のレーベルのものも織り交ぜた全12曲。王道ムードは壊さずも意外なメロディがほんとにいい新鮮なバラードの御大ジョニー・アラン、スウィート・ソウル・テックス・メックスというようなTKヒューリン、いつもと雰囲気のまるで違うケイジャン・マン、ヴァン・ブロサードのスワンプ・ポップ・バラード、女性ソウル・シンガー、アーマ・トーマスの明るくファンキーな「Breakaway」カバー、ティーン・ポップにライトなブルース・ギターを入れたこれまた新鮮なトミー・マクレーン、黄金期を過ぎたクラレンス・フロッグマン・ヘンリーのリラックスした笑い泣きのバラードなどなど、ほんとこのレーベルでしか、このシリーズでしか楽しめないような最高のナンバー揃い。カンパニー・スリーブだけでも欲しくなる。【曲】「Warren Storm / My House Of Memories」「T.K. Hulin / I'll Still Be Your Friend」「Tommy McLain / Sometimes I Talk In My Sleep」「Warren Storm / Don't Tell Me You're Sorry」「T.K. Hulin / How Far To The End」「Johnnie Allan / Somewhere On Skid Row(試聴)」「Van Broussard / Feed The Flame」「Irma Thomas / Breakaway(試聴)」「Clarence "Frogman" Henry / T'ain't It The Truth」「Tommy McLain / Try To Find Another Man」「Johnnie Allan / It Must Be Love」「Clint West / Dark Eyed Cajun Woman」※本日のアップはこの二枚です

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W. John Ondolo, Dick Ngoye, Francis Macharia, etc. - THE NAIROBI SOUND - ACOUSTIC AND ELECTRIC GIUTAR MUSIC OF KENYA

  • ケニアの音楽LP
 W. John Ondolo, Dick Ngoye, Francis Macharia, etc.- Wジョン・オンドロ、ディック・ンゴイエ、フランシス・マチャリア、etc. - "THE NAIROBI SOUND - ACOUSTIC AND ELECTRIC GIUTAR MUSIC OF KENYA"
USA / LP / Mono / Original Sound OMA101 / Rec 1950s-70s / Pub 1982
ジャケット擦れわずか、下部中央極小縁裂け、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 4  6980 yen
■ケニアのギター演奏に着目して編まれたジョン・ストーム・ロバーツ監修の一枚。
60年代、ナイロビ中心街リバー・ストリートという通りにある数軒のレコード屋に貧しいミュージシャンが集まり録音、多くのレコードを作り、それがその後のケニアのエレキ・ギター音楽のもとになったといいます。そしてそれよりも前、古い演奏スタイルのアコギと、ファンタの空き瓶を打楽器にして演奏される"ドライ・ギター"というスタイルがありました。エレキもので使われるスワヒリ語だけでなく、40あるという現地語で歌われ、それに伴って音楽の幅も広いそう。正直似たように聞こえますが全部が全部ほんといい。この一枚は、A面にその"ドライ・ギター"を収録(一曲だけ、ヒュー・トレイシー録音収録。バス乗り場で録音したという、アシッド・フォークと日本民謡がミックスされたようなスゴイ曲。試聴ラストにサワリだけ入ってます)、B面はリバー・ストリートに端を発するエレキものの名演を収録。【曲】「W. John Ondolo / Kerena」「Unknown Artist / Thum Nyatiti Solo」「Dick Ngoye / Elias Odede」「Francis Macharia / Wanjiru Wanjiru」「Unknown Artist / Chemirocha」「Herbert Misango / Wazee Wa Kisa」「Wiliamu Osale / Vijana Niambie(試聴)」「Humphrey Eshitool / Safari Kibosho」「Daudi Kabaka & George Agade / Western Shilo」「John Mwale / Shirikisho La Afrika」「Fadhili William & The Black Shadows / Malaika(試聴)」「Peter Tsotsi & Nashil Pichen / Mulofwa Mmoja」「Jim Lasco / Baba Kumbuka」「Wanajiita Sisi Wahumi」「Isaya Mwinamo / Ukosefu Wa Kazi」「Lipa Kodi Ya City Council」※今日のアップはこの一枚です

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Willie King, Screaming Joe Neal, Little Aaron, etc. - DOWN ON BROADWAY AND MAIN - A DECADE OF BLUES AND RNB IN ST LOUIS

  • ブルース/リズム&ブルースLP
 Willie King, Screaming Joe Neal, Little Aaron, etc.- ウィリー・キング、スクリーミング・ジョー・ニール、リトル・アーロン - "DOWN ON BROADWAY AND MAIN - A DECADE OF BLUES AND RNB IN ST LOUIS"
U.K. / LP / Mono / Red Lightnin RL0064 / Rec 1950s, 60s / Pub 1987
ジャケット擦れほぼ無し、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■セント・ルイスのロッキン・ブルース、R&Bを収録した編集盤。
表ジャケットの写真が演奏に負けずカッコイイ、セント・ルイスと言えばのアイク・ターナー&キングス・オブ・リズム(試聴一曲目・写真見ながら聞いてください)がサポートしたウィリー・キング、バンカー・ヒル系の金切り声シャウトもスゴイがバックの演奏もほんと最高な、ブラック・ロッカー、スクリーミング・ジョー・ニール、マーキーズやロバート・パーカーなど南部系の太いR&Bインストを聞かせるアースワームズ、ズキズキする鋭いブルース・ギターと8ビートのロックンロールが組み合わさったベニー・シャープなどなど14曲。数曲あるR&Bバラードもいい。【曲】「Willie King / Peg Leg Woman(試聴)」「Mistreating Woman」「Screamin' Joe Neal / Rock And Roll Deacon」「Tell Me Pretty Baby」「Little Aaron / East St. Louis」「My Baby」「Johnny (The Twist) Williams / Teach Me How」「Benny Sharp / St. Louis Sunset Twist」「Little Miss Jessie / My Baby Has Gone」「Screamin' Joe Neal / She's My Baby」「Don't Quit Me Baby」「Johnny Lee Williams / Nona Baby」「Look Out Pretty Baby」「Earthworms / Fishtail(試聴)」※本日のアップはこれで終了です

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Willie Egans - ROCKS, BOOGIES AND ROLLS

  • リズム&ブルースLP
 Willie Egans- ウィリー・イーガンズ - "ROCKS, BOOGIES AND ROLLS"
U.K. / LP / Mono / Flyright LP514 / Rec mid50s / Pub 1974
コーティング・ジャケット擦れわずか、レーベルひげわずか、盤擦れほぼ無し
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■ルイジアナ生まれで西海岸で活躍したR&Bピアニスト、ウィリー・イーガンズ。
ウエストコーストに移ってもモロにルイジアナ~ニューオーリンズなR&Bを聞かせたピアニスト&シンガー、ウィリー・イーガンズの全盛期を凝縮した一枚。当時ヒットはなかったようですがやはりこの音ですので割と最近7インチでリイシューされるようになった人。これはそのリイシュー盤も含めて、55・56年の音源を全て収録。シュガーボーイ・クロフォードなんかにも通じる「You Must Be Foolin'」、ドンピシャなメロディがポンポン湧き出るルイジアナ丸出しの「Sometimes I Wonder」などなど、ルイジアナ、ニューオーリンズ・ファンに特にお薦め。全曲SP盤とシングルからの盤おこしで試聴のようなノイズありますが魅力は全く弱まっていません。【曲】「Wow Wow(試聴)」「What A Shame」「You Must Be Foolin'」「Sometimes I Wonder(試聴)」「Sad Sad Feeling」「Treat Me Right」「Wear Your Black Dress」「I Can't Understand It」「Come On」「Oh Baby」「She's Gone Away But」「Willie's Blues」※本日のアップはこれで終了です

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Wheels, Lee Roy Little, Big Gaddy, etc. - NEW YORK RHYTHM N BLUES

  • リズム&ブルースLP
Wheels, Lee Roy Little, Bob Gaddy, etc.- ウィールズ、リー・ロイ・リトル、ボブ・ギャディ、etc. - "NEW YORK RHYTHM 'N BLUES"
U.K. / LP / Mono / Flyright LP4707 / Rec 1950s, 60s / Pub 1974
コーティング・ジャケット擦れ少々、レーベルひげわずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■フライライトのニューヨークR&B集。
地域別の編集盤も熱量大のいいものばかりのフライライト。キラーたんまりありつつそれだけに終わらない滋味満点の内容。全3枚あるニューヨーク・シリーズのリズム&ブルース編。ギタリスト、ターヒール・スリムがリードボーカルのドゥワップ・グループ、ウィールズ、ミッキー・ベイカーに引けを取らない強烈なギターを弾くフレディ・スプルイルがサポートしたリー・ロイ・リトル、ニューオーリンズ節丸出しなバスター・ブラウン、50年代NYR&Bで多くのセッションをこなした名テナーマン、ノーブル・シン・マン・ワッツのレア曲(これもJスプルイルのギターがスゴイ)などなど全14曲。若干こっちがメロディアスかな?というぐらいではっきり言って"NY CITY BLUES"となんら変わらない濃密な内容。もとからインサート無し。【曲】「Wheels / Let's Have A Ball」「Lee Roy Little / Your Evil Thoughts」「Bob Gaddy / Rip And Run」「Buster Brown / Good News」「Billy Hoke / I Don't Want No Other Woman」「Lee Roy Little / Hurry Baby Please Come Home」「Charles Walker / It Ain't Right」「Little Red Walter / Aw Shucks Baby」「June Bateman / Possum Belly Overalls」「Lee Roy Little / I'm A Good Man, But A Poor Man」「Danny Brown / Standing On The Corner」「Wilbert Harrison / Please Forgive Me」「Noble 'Thin Man' Watts* / Flap Jack」「Billy Hoke / Cryin' And Wonderin' 」

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Williams Family - ALL IN THE FAMILY

  • マウンテン/オールドタイムLP
 Williams Family- ウィリアムズ・ファミリー - "ALL IN THE FAMILY"
USA / LP / Stereo / Arkansas Tradition 004 / Rec 1986 / Pub 1986
ジャケットシュリンク入り、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れわずか、ブックレットきれい
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  3680 yen
■アーカンソーのローランドという町のファミリー・ストリング・バンドのアルバム。
遡れば1910年代から地元アーカンソーで音楽をやっていた一族らしいのですが、80年代の中頃にこんな古色蒼然としたグループが存在してレコードを出すことが面白い。もしかするとレコードにならないどころか、その町の中でさえも知られていない音楽一家がいまだに沢山いるのかもしれません。アメリカ中部オザーク山脈一帯のフォーク・ミュージックのレコードを、恐らく4枚出したアーカンソー・トラディションというレーベルから、ウィリアムズ一家の唯一のアルバム。地元の古いストリング・バンドが録音していた曲、カウンティ・レコードの末席に収録されていたグループの曲、それからカーター・ファミリー・ナンバー、古いバラッドetc.を、ほぼすべて試聴のようなトーンで演奏。まるでブライアンの奥さんたちのスプリングのような、初々しい可愛らしいボーカル。曲解説、歌詞入りのブックレット。【曲】「I'll Be All Smiles Tonight」「Rattler Treed a Possum」「Tillies And Turneys」「Wind and Rain」「Seneca Square Dance」「When the Bees Are in the Hive」「Dineo」「Cruel Willie」「Darby Ram」「Rattlesnake Bill」「Down with the Old Canoe」「Katie Dear」「Young Man Who Wouldn't Hoe Corn,」「My Ozark Mountain Home」「George Washington」「I Will Arise」※本日のアップはこれで終了です

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Westwood String Quartet - ERNST TOCH : STRING QUARTET IN D FLA MAJOR / SERENADE IN G MAJOR

  • クラシックLP
Westwood String Quartet- ウエストウッド・ストリング・カルテット - "ERNST TOCH : STRING QUARTET IN D FLA MAJOR / SERENADE IN G MAJOR"
USA / LP / Stereo / Contemporary Stereo S8011 / Rec 1958 / Pub 1960s?
ジャケットシュリンク入り、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  3980 yen
■エルンスト・トッホの弦楽四重奏、三重奏を収録した一枚。
プロデューサー、レスター・ケーニッヒの目にかなった真に充実したラインナップ、エンジニア、ロイ・デュナンの頑なな音のこだわりで、モダン・ジャズの鉄壁の牙城となったコンテンポラリー・レーベル。しかしコンテンポラリーには現代音楽のセクションもあり、それらは、ジャズ以上に頑なカタログ作りがなされた、近代と現代の狭間の埋もれた20世紀音楽の名盤ばかり。これも本当そんな一枚。オーストリア生まれの作曲家エルンスト・トッホ(1887-1964)。一時大戦以前に既に楽壇では認められた存在でありながら、前衛的な作曲家を迫害したナチスの影響でアメリカへ移住、自分の音楽を磨きつつハリウッドでミステリーやサスペンス映画の音楽も手がけます。静、動、静、動を繰り返す全5楽章の『Quartet In D Flat Major』は、感動的な後半を従えたスローの第一楽章、理知的でいて煽情的なアップテンポの第二楽章、ロマンティックで穏やかな第三楽章、第二楽章に通じる、いくぶん古めかしい響きの第4楽章、大団円的に始まりどこか謎を残したまま最後を迎える9分弱のラスト。単一楽章の弦楽三重奏『Serenade In G Major』は、一曲の中で何百年も響きの時代を行き来するような作。

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Wilburn Brothers - WILBURN BROTHERS

  • カントリーLP
 Wilburn Brothers- ウィルバーン・ブラザーズ - "WILBURN BROTHERS"
U.K. / LP / Mono / Stetson HAT3035 / Rec 1957 / Pub 1980s
ジャケット擦れ極わずか、レーベルひげほぼ無し、盤擦れほぼ無し
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2480 yen
■カントリー・デュオ、ウィルバーン・ブラザーズのファースト・アルバム。
結成は37年、ロイ・エイカフに見いだされ48年には家族グループとして人気ラジオ番組ルイジアナ・ヘイライドの常連に、その後50年代に入り兄弟のデュオとして活動再開、70年代まで多くのヒットを生んだ名グループ。これは彼らのファースト・アルバム。パリッとしたホンキートンク~スウィンギン・カントリーから甘いバラードまでいいハーモニーを聞かせる12曲。50年代のカントリー名盤をいい音で再発する英ステットソンからの一枚。【曲】「That's When I Miss You(試聴)」「Cry, Cry Darling」「I Know You Don't Love Me Anymore(試聴)」「Always Alone」「You Win Again」「I'll Sail My Ship Alone」「Don't Sweetheart Me」「Time Changes Everything」「If It's Wrong To Love You」「One Has My Name, The Other Has My Heart」「You Can't Break The Chains Of Love」「Much Too Often」※本日のアップはこれで終了です

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