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Julie Andrews, Martyn Green, Moondog, Julius Baker - TELL IT AGAIN : SONGS OF SENSE AND NONSENSE

  • ヴォーカルLP
 Julie Andrews, Martyn Green, Moondog, Julius Baker- ジュリー・アンドリュース、マーティン・グリーン、ムーンドッグ、ジュリアス・ベイカー - "TELL IT AGAIN : SONGS OF SENSE AND NONSENSE"
USA / LP / Mono / Angel 65041 / Rec 1957 / Pub mid60s?
ジャケット擦れ少々、レーベルひげ少々、盤浅い擦れ、表層スクラッチ少々
Jacket 3 / Disc 3 / Sound 3  3680 yen
■女優ジュリー・アンドリュースの異色のわらべ歌アルバム。ムーンドッグが全曲作曲&演奏をした一枚。
『メアリー・ポピンズ』『サウンド・オブ・ミュージック』等で知られるミュージカル女優ジュリー・アンドリュース、そしてやはりイギリスの俳優マーティン・グリーン、そしてアメリカのクラシック・フルートのトップ奏者ジュリアス・ベイカー、そしてムーンドッグという考えられない4人で録音された摩訶不思議なわらべ歌のレコード、57年。数十秒から一分ほどの曲が40曲以上収録されていて、その作曲は全てムーンドッグ。ムーンドッグらしいヨーロッパ古典的メロディ、カノン、ポリリズム、言葉遊び、数え歌etc...が、2人の親密な歌、ムーンドッグの自作パーカッションのトリンバ、涼しいフルートでプレイされる一枚。これだけムーンドッグのメロディが楽しめるものもないのでは。ジャケット違いで最近リイシュー盤が出ているようですが、これは米エンジェル盤で、恐らくは60年代中期のプレス。【曲】「Favorite Nursery Rhymes(12曲)」「School Days And Learning Songs(9曲)」「Songs Of Fun And Nonsense(12曲)」「The Animal World(7曲)」「Bedtime Songs And Lullabies(6曲)」※本日のアップはこれで終了です

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Ukulele Bob Williams, Danny Small And Ukulele Mays, Pebbles, etc. - HOKUM BLUES

  • ブルースLP
 Ukulele Bob Williams, Danny Small And Ukulele Mays, Pebbles, etc.- ウクレレ・ボブ・ウィリアムス、ダニー・スモール&ウクレレ・メイズ、ペブルズ、etc. - "HOKUM BLUES"
Austria / LP / Mono / Document BD2097 / Rec 1924-36 / Pub 1990
ジャケット擦れほぼ無し、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■ドキュメント・レコードのホーカム・ブルース編集盤。ウクレレ・ファンにも大推薦。
ジャイヴやロックンロールの原型になった、下卑た歌に踊れるリズムの楽しいブルースのスタイル、ホーカム。タンパ・レッドの「タイト・ライク・ザット」で火が付いたこのホーカムの、さらに原型的なものからジャイヴへの橋渡し的なナンバーまでを集めた一枚。最後のアル・ミラー以外はここに収録されたものが録音の全部という4組。驚きなのは、半分以上がウクレレを持ったブルースマンという...ウクレレ・アイクの黒人版ボブ・ウィリアムス、ヴォードヴィリアン、ダニー・スモール&ウクレレ・メイズ、ウクとギターのデュオのペブルズ(インストも最高)、ブギウギ・ピアノのクリップル・クラレンス・ロフトン、ロジャースという名しかわかっていないマンドリン奏者らの伴奏のアル・ミラーなど5組19曲収録。ドキュメント・レコードの中でもかなり異色な一枚だと思います。試聴はアル・ミラー「No Fish For Me」とペブルズの「Hot Pebble Blues」。

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Butterbeans And Susie - DADDYS GOT THE MOJO

  • ジャズ/ブルースLP
Butterbeans And Susie- バタービーンズ&スージー - "DADDY'S GOT THE MOJO"
Denmark / LP / Mono / Swingtime BT2009 / Rec 1924-30 / Pub 1989
ジャケット擦れわずか、しみ少々、レーベルひげ無し、盤擦れほぼ無し
Jacket 3.5~4 / Disc 4 / Sound 4  2680 yen
■夫婦のジャズ・ブルース・デュオ、バタービーンズ&スージーの初期音源集。
1910年代にキャリアをスタートさせた、男と女が歌で掛け合うデュオのはしりと言える二人組、バタービーンズ&スージー。これは彼らの初録音の頃から30年までの音源をまとめた一枚で、特にジャンプ、ホンカー系のほんとにいいレコードを出してきたスウィングタイム・レコードから。キング・オリバーとクラレンス・ウィリアムスがバックを付けた最初期のナンバーがまずびっくりするほどいい曲。ブラインド・ウィリー・マクテルもカバーした「A To Z Blues」、また、あの「カナディアン・サンセット」を作ったエディ・ヘイウッドがピアノ伴奏を務めるナンバーが多く驚き。調べたところヘイウッドは既にこの時代ベッシー・スミスなんかと共演していたそうです。クラシック・ブルース・シンガー風の雰囲気の伴奏に二人の楽しいデュエットのナンバー中心の全16曲。【曲】「Kiss Me Sweet(試聴)」「Mama Stayed Out The Whole Night Long」「Construction Gang」「A-Z Blues」「My Daddy Got The Mojo, But I Get The Say-So」「Da Da Blues」「Gonna Make You Sorry」「Tain't None Of Your Business」「Been Some Changes Made」「Watch Your Step」「Gonna Start Lookin' For A Man To Treat Me Right」「Put Your Mind Right On It(試聴)」「What It Takes To Bring You Back」「Times Is Hard」「Elevator Papa, Switchboard Mama」「Papa Ain't No Santa Claus」

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Tennessee Ernie Ford - COUNTRY HITS...FEELIN BLUE

  • カントリーLP
 Tennessee Ernie Ford- テネシー・アーニー・フォード - "COUNTRY HITS...FEELIN' BLUE"
USA / LP / Mono / Capitol T2097 / Rec 1964 / Pub 1964
ジャケット擦れ少々、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れわずか、B1中間部からB2頭にかけてプツ音でるスクラッチ(試聴二曲目)
Jacket 3.5 / Disc 3 / Sound 2.5~3  1980 yen
■64年の極渋のアルバム。
持ち前のいい声で「16 Tons」等のヒットを放ち、またロカビリー以前に最も早くからロックンロールに直結する音楽をやってきた西海岸のカントリー・シンガー、テネシー・アーニー・フォード。これは、ビリー・ストレンジのアコースティック・ギターと、西海岸のジャズ・ベーシスト、ジョン・モッシャーのみの伴奏で、カントリー・クラシック等を歌った極渋のアルバム。これはカントリーが好きな人よりもフレッド・ニールなどフォーク・ブルースが好きな人にお薦めの一枚。【曲】「Try Me One More Time」「No Letter Today」「Born To Lose」「Don't Rob Another Man's Castle」「There'll Be No Teardrops Tonight」「I Don't Hurt Anymore」「Worried Mind」「No One Will Ever Know」「Funny How Time Slips Away」「Sweet Dreams」「Tears On My Pillow」「May You Never Walk Alone」

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Lydia Mendoza - LA GLORIA DE TEXAS

  • テックス・メックス/テハノLP
 Lydia Mendoza- リディア・メンドーサ - "LA GLORIA DE TEXAS"
USA / LP / Stereo / Arhoolie 3012 / Rec 1979 / Pub 1980
ジャケットシュリンク入り、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  3800 yen
■全曲弾き語りの80年のオリジナル・アルバム。
ちょっと聞くと単純に聞こえますが実際かなりのテクを要する豪快な12弦ギターと、太陽のようなまぶしい歌で、日常の生活の中のパーソネルな愛や絶望を歌ったテックス・メックス史上最高の女性シンガー、リディア・メンドーサ。これはアーフーリーのクリス・ストラフィッツがサン・アントニオに赴きナグラのテープレコーダー一台で録音した、全曲ギター弾き語りの80年のフル・アルバム。英訳の歌詞カード付き。ライナーでクリスも言っていますが、本当に嘘が無いというのか、歌が彼女の中で生きているのが感動的。ぜひ歌詞を見ながら聞いてください。【曲】「No Es Culpa Mia(試聴)」「Mi Problema」「Mujer Paseada」「Amor Bonita」「Collar De Perlas」「Luis Paulido」「Aunque Venga Muy Borracho」「Malaguena Salerosa」「Ojitos Verdes」「Besando La Cruz」「Hace Un Ano」「Tango Negro(試聴)」「Silverio Perez」

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Little Brother Montgomrery, Will Ezell, Montana Taylor, etc. - BARRELHOUSE BLUES 1927-1936

  • ブルースLP
 Little Brother Montgomrery, Will Ezell, Montana Taylor, etc.- リトル・ブラザー・モンゴメリー、ウィル・イーゼル、モンタナ・テイラー、etc. - "BARRELHOUSE BLUES 1927-1936"
USA / LP / Mono / Yazoo L-1028 / Rec 1927 to 1936 / Pub 1970s
ジャケット擦れ極わずか、レーベルひげ無し、盤擦れほぼ無し
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■ピアノ弾き語りブルースを集めたヤズー・レーベルの編集盤。
※オリジナルはこの紫レーベル盤(←試聴は違う曲なのでぜひ聞いてください)、これはセカンド・レーベル。ピアノ・ブルースがいかにバラエティーに富み、音楽的にも独自のものを持っていたのかがよく分かるヤズー編集盤。ギター・ブルースのような地域性は薄いもののギターとはまた違った柔軟性を持っており個性的なプレイヤーが多く出現。これはその醍醐味を味わえる決定的な編集盤。スキップ・ジェイムスがピアノで深く影響を受けたリトル・ブラザー・モンゴメリー、ロックンロールの感覚を既に持っていたジョー・ディーンというブルースマン、悪な左手がたまらなくいいヘヴィなブルース・ピアノを弾くジョージ・ノーブル、戦前では恐らく唯一のピアノ演奏と思われるロニー・ジョンソンの貴重な一曲、ノイズ多くてちょっと聞きにくいですが(試聴二曲目)ペダルの残響がカオスな、エスケリータの先輩とも思ってしまうレイモンド・バロウなどなど収録。【曲】「Bob Call / Thirty-One Blues」「Barrelhouse Welsh / Dying Pickpocket Blues」「Joe Dean / I'm So Glad I'm Twenty-One Years Old Today」「George Noble / Seminole Blues(試聴)」「Lonnie Johnson / Sam, You're Just A Rat」「Louise Johnson / On The Wall」「Montana Taylor / Indiana Avenue Stomp」「Little Brother Montgomery / Vicksburg Blues No. 2」「Charley Taylor / Heavy Suitcase Blues」「Cow Cow Davenport / State Street Jive」「Jabo Williams / Polack Blues」「Jesse James / Ramrod」「Raymond Barrow / Walking Blues(試聴)」「Will Ezell / Barrelhouse Woman Take 2」※今日のアップはこの二枚です

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Bayless Rose, Frank Stokes, Joe Williams, etc. - COUNTRY BLUES CLASSICS VOLUME 2

  • ブルースLP
 Bayless Rose, Frank Stokes, Joe Williams, etc.- ベイレス・ローズ、フランク・ストークス、ジョー・ウィリアムス、etc. - "COUNTRY BLUES CLASSICS VOLUME 2"
USA / LP / Mono / Blues Classics BC6 / Rec 1930s to 1950s / Pub 1965
ジャケットシュリンク入り、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2680 yen
■ブルース・クラシックス・レーベルの編集盤。
未だに黒人か白人かわからないという(アラブ系混血児とも言われています。フランク・ハチソンが好きな人にぜひ聞いてほしい)ギタリスト、ベイレス・ローズのインストにはじまり、ウォッシュボード・サムが伴奏を付けたブッカ・ホワイトの40年録音、メンフィスのブルースの父フランク・ストークスなどなど、有名無名、場所、時代問わず内容のいいもの、原盤の状態も良好なものを集めた一枚。オリジナルは65年、これは70年代プレス。【曲】「Bayless Rose / Frisco Blues(試聴)」「Frank Stokes / I Got Mine」「Joe Williams / I'm Getting Wild About Her」「Bukka White / Good Gin Blues」「Bukka White / Bukka's Jitterbug Swing」「Frank Stokes / How Long」「Bobo Jenkins / Democrat Blues」「Frank Edwards / We Got To Get Together」「Blind Norris / Sundown Blues」「Scrapper Blackwell / Rambling Blues」「Pinetop Slim / Applejack Boogie」「Milton Sparks / Erie Train Blues」「Blind Boy Fuller / Rag Mama Rag(試聴)」「Dan Picket / Baby, How Long」「Frank Edwards / Terraplane Blues」「Johnny Shines / Ramblin'(試聴)」

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Chelo Silva, Lydia Mendoza And Hermanas Mendoza - LAS TRES GRANDES VOL.2

  • テハノ/テックス・メックスLP
 Chelo Silva, Lydia Mendoza And Hermanas Mendoza- シェロ・シルバ、リディア・メンドーサ&エルマナス・メンドーサ - "LAS TRES GRANDES VOL.2"
USA / LP / Stereo / Buena Vida 317 / Rec 1960s / Pub 1960s
ジャケット擦れ少々、しみ、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れほんのわずか
Jacket 3 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■この三組の名唱を収録した一枚。
30年代から活躍した、メキシカン・ボレーロを歌うシェロ・シルバ、そしてリディア・メンドーサ、リディアと姉妹たちによるエルマナス・メンドーサのいい歌をたっぷり楽しめる女性シンガーたち三組のオムニバス盤。サックス、アコーディオン、ギターにリズムのボレーロ・コンボをバックに豊かな抑揚がついた歌を聞かせるシェロ・シルバ(3曲)、太陽のような輝くハーモニーのメンドーサ姉妹、そして珍しくボレーロ調のしんみりした歌も歌うリディアの全10曲。ブエナ・ヴァイダという、テハノ系を専門に出していた西海岸の小レーベルの一枚。【曲】「Quiereme Vidita(試聴)」「Quiero Que Vuelvas」「Sigamonos Amando」「Las Isabeles」「Adelaida」「Has Lo Que Quieras」「Maria Mariquita(試聴)」「Mis Pensamientos」「Un Soldado Bien Tronado」「Mi Novio Es Hippi」※本日のアップはこれで終了です

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People Of Easter Island, Claude Jannel - LILE DE PAQUES

  • 民俗音楽/イースター島(チリ)LP
 People Of Easter Island, Claude Jannel(Rec.)- イースター島の人々、クロード・ジャネル(録音) - "L'ILE DE PAQUES"
Holland / LP / Stereo / Columbia YS7006AR / Rec 1970s? / Pub 1979
ジャケット擦れほぼ無し、レーベルひげ極わずか、盤擦れほぼ無し、解説インサートきれい、帯きれい
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 2980 yen
■イースター島の音楽を現地録音した一枚。
日コロンビアの"世界音楽探検シリーズ"から、イースター島の音楽を現地録音したアルバム。南米や東南アジアの音楽を録音し、自らの自主レーベルでもリリースした仏人研究家クロード・ジャネルによる一枚。全曲試聴のような女性を中心にしたハーモニーで、ギターか簡素な打楽器の伴奏の全11曲。オリジナルは仏アリオンから74年、これは79年。帯付き。【曲】「Mariana」「Bienvenue Au Gouverneur」「Lan Chile」「Histoire D'Anga Roa」「Etama Tera Ha」「Tehate Maina」「Me Maorio Tu Collu」「Vieille Chanson Des Familles(試聴)」「Histoire De La Reine Abari-Pui(試聴)」「Oba Oba」「Chanson Des Adieux」

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Cynthia Gooding - QUEEN OF HEARTS

  • フォークLP
 Cynthia Gooding- シンシア・グッディング - "QUEEN OF HEARTS"
USA / LP / Mono / Elektra EKL131 / Rec 1957 / Pub 1957
分厚いコーティング・ジャケット擦れ少々、極小はがれ、レーベルひげ少々、盤極浅い擦れわずか
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 4  3480 yen
■グリニッジ・ヴィレッジ最初期の女性フォーク・シンガー、シンシア・グッディング。
後輩にあたるジーン・リッチーも敬愛する彼女はNYフォークの伝統、やはりヴィレッジで歌っていた歌手で、エレクトラのジャック・ホルツマンにスカウトされデビュー。米だけでなく世界各国のフォーク・ソングを研究、収集していた人でもあり。これは、デビュー当時53年に出された同タイトルの10インチLPに曲を追加し57年にリリースされたアルバムで、女性の気持ちを題材にした古いイギリスの民謡を歌った一枚。物悲しく優しい、気高い歌とガット・ギターの爪弾きで歌われる全15曲。曲の物語、背景をわかりやすく深く紹介する彼女のライナーもぜひ詳しく読んで見て下さい。オリジナル盤。※今日のアップはこの一枚です

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Felia Litvinne(Sop), Camille Saint-Saens(P), etc. - A RECORD OF SINGERS : SUPPLEMENT RECORDINGS FROM 1902-1912

  • クラシックLP
Felia Litvinne(Sop), Camille Saint-Saens(P), etc.- フェリア・リトヴィンヌ(ソプラノ)、カミユ・サン=サーンス(ピアノ)、etc. - "A RECORD OF SINGERS : SUPPLEMENT RECORDINGS FROM 1902-1912"
U.K. / LP / Mono / His Masters Voice HLM7264 / Rec 1902 to 1912 / Pub 1982
見開きジャケット擦れわずか、しみ少々、レーベルひげ無し、盤擦れほぼ無し
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■ラッパ録音時代の声楽SP盤のマスターピースを収録した一枚。
方々手を尽くして製作したものかと思いきや、ライナーノーツ、原盤起こし他すべてをキース・ハードウィックというたった一人の人がやったということも驚きの一枚。EMI/HMVが80年代に製作した、ラッパ録音時代の声楽のSP盤をまとめたシリーズ、A Record Of Singers。まずLP6枚組で2セットリリース。1セット目は近代以前のスタイルから20世紀初頭の新しいイタリア・オペラの流行までの歌手を収録。2セット目は、そこからワグナー等のドイツ系のスタイル、帝政ロシア時代の歌手を収録。これは第三集で、その2セットからもれた名演を、スタイル関係なく20曲収録した一枚。女性/男性の割合は半々、ピアノ/楽団伴奏の割合も半々。無理な音質操作などないいい音です。

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Lee Wiley, Bunny Berigan - THE COMPLETE SESSION OF APRIL 10, 1940

  • ジャズ/女性ボーカルLP
 Lee Wiley, Bunny Berigan- リー・ワイリー、バニー・ベリガン - "THE COMPLETE SESSION OF APRIL 10, 1940"
USA / LP / Mono / Blu-Disc T1013 / Rec 1940 / Pub 1984
ジャケット擦れ極わずか、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2680 yen
■リー・ワイリーの戦前ラストのセッションを完全収録した一枚。
70年代後半から80年代にかけて、年に2枚ほどのマイペースでジャズ名演の貴重なものを出していたブルー・ディスク・レーベル。これは、いまだにカルトな人気を誇る、落ち着いた美声を聞かせたリー・ワイリーが、Vディスクをのぞいて、レコーディング・ストライキ以前に録音した最後の日のセッションを全てそのまま盤にしたという一枚。4曲、SP盤二枚が出されたセッションで、決まりの4曲に加え、お蔵入りになったテイク、それから途中でストップするリハーサル的なものまで全部入っています。歌にこんなに繊細な、詩的な情感が込められるのかという歌にただただ聞きほれます....トランペッター、バニー・ベリガンの気だるい演奏、ジョー・ブシュキンのゆるいブギウギ・ビート、まさに夢を見ているような良さ。【曲】「Lat's Fly Away(試聴)」「Let's Do It」「Hot House Rose(試聴)」「Find Me A Primitive Man」※本日のアップはこれで終了です

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