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Bray Brothers With Red Cravens - PRAIRIE BLUEGRASS

  • ブルーグラスLP
Bray Brothers With Red Cravens- ブレイ・ブラザーズ・ウィズ・レッド・クレイヴンズ - "PRAIRIE BLUEGRASS"
USA / LP / Mono / Mono 0053 / Rec / Pub 1976
ジャケット擦れほぼ無し、レーベルひげわずか、盤極浅い擦れ少々、インサート色あせ
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■イリノイのブルーグラス・バンド、ブレイ・ブラザーズのアルバム。
ネイト、フランシス、ハーリーのブレイ3兄弟と、ギタリスト、レッド・クレイヴンズのブルーグラス・バンド。南部限定だったブルーグラスが北部でもさかんに演奏されるようになった50年代後半から、イリノイではかなりの知名度と人気を誇ったグループ。にもかかわらず当時はレコードを出しておらず、これが数少ない録音の一枚。61~62年、地元のラジオ局に録音された21曲を収録。王道の演奏を突き詰めた感の鬼気迫る演奏、それでいてこのジャンルでも聞いたことがないメロディアスで斬新なナンバーもある、未発見のお宝的一枚。手書きのライナーは、ブルーグラス、オールドタイムを基調に60・70年代に全く新しいカントリーを生んだジョン・ハートフォード。ジャケ裏のクレジットなんかもジョンの手書きだと思います。※本日のアップはこの二枚です

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Andre Kostelanetz And His Orchestra - STARDUST

  • ムード・ミュージックLP
 Andre Kostelanetz And His Orchestra- アンドレ・コステラネッツ&ヒズ・オーケストラ - "STARDUST"
USA / LP / Mono / Columbia CL781 / Rec 1954 / Pub late50s
ジャケット擦れ少々、レーベルひげ少々、盤極浅い擦れ、極表層のスクラッチわずか
Jacket 3.5 / Disc 3.5~4 / Sound 3.5~4  2680 yen
■54年のアルバム。名盤。
SP盤からLP・シングルへとレコードが移り変わる時代に、モートン・グールドと同様にクラシック、軽音楽をビッグバンドとミックス、よりポピュラーなサウンドで人気を博したムード・ミュージックの巨匠アンドレ・コステラネッツ。全編ザ・コステラネッツと言う感じの超高品質なムード・ミュージックで満たされた54年のアルバム。特にタイトル曲スターダストは本当すごい。スムーズで素早い切り替えの編曲、恐ろしく深い奥行き、雲の上に浮かぶような演奏、壮大な楽器の劇を見ているような気になります。いや、全部すごいですこのアルバム。延々最後まで試聴のようなナンバーが続く夢の一枚。※6EYE。この前のレーベルもあり。【曲】「Stardust(試聴)」「One Morning In May」「Autumn In New York (From "Thumbs Up")」「The Boy Next Door (From "Meet Me In St. Louis")」「Love (From "Ziegfeld Follies")」「These Foolish Things (Remind Me Of You)」「I'll Remember April(試聴)」「Intermezzo (From "Intermezzo")」「Wait Till You See Her (From "By Jupiter")」

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Ukulele Bob Williams, Danny Small And Ukulele Mays, Pebbles, etc. - HOKUM BLUES

  • ブルースLP
 Ukulele Bob Williams, Danny Small And Ukulele Mays, Pebbles, etc.- ウクレレ・ボブ・ウィリアムス、ダニー・スモール&ウクレレ・メイズ、ペブルズ、etc. - "HOKUM BLUES"
Austria / LP / Mono / Document BD2097 / Rec 1924-36 / Pub 1990
ジャケット擦れほぼ無し、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■ドキュメント・レコードのホーカム・ブルース編集盤。ウクレレ・ファンにも大推薦。
ジャイヴやロックンロールの原型になった、下卑た歌に踊れるリズムの楽しいブルースのスタイル、ホーカム。タンパ・レッドの「タイト・ライク・ザット」で火が付いたこのホーカムの、さらに原型的なものからジャイヴへの橋渡し的なナンバーまでを集めた一枚。最後のアル・ミラー以外はここに収録されたものが録音の全部という4組。驚きなのは、半分以上がウクレレを持ったブルースマンという...ウクレレ・アイクの黒人版ボブ・ウィリアムス、ヴォードヴィリアン、ダニー・スモール&ウクレレ・メイズ、ウクとギターのデュオのペブルズ(インストも最高)、ブギウギ・ピアノのクリップル・クラレンス・ロフトン、ロジャースという名しかわかっていないマンドリン奏者らの伴奏のアル・ミラーなど5組19曲収録。ドキュメント・レコードの中でもかなり異色な一枚だと思います。試聴はアル・ミラー「No Fish For Me」とペブルズの「Hot Pebble Blues」。

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Cardiff Festival Ensemble - IVES : TRIO / COPLAND : QUARTET

  • クラシックLP
 Cardiff Festival Ensemble- カーディフ・フェスティバル・アンサンブル - "IVES : TRIO / COPLAND : QUARTET"
U.K. / LP / Stereo / Argo ZRG794 / Rec 1975 / Pub 1975
コーティング・ジャケット擦れ少々、レーベルひげ無し、盤擦れほぼ無し
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■チャールズ・アイヴズのピアノ・トリオ、アーロン・コープランドの四重奏を収録した一枚。
A面はアイヴズの、アナログ時代ではほとんど録音されていない、三楽章からなるピアノ・トリオを収録。穏やかなリフレインが乱れつつ形を維持していく、緊張感のある第一楽章、アイヴズらしい、劇的な引用を含んだ関係のない演奏が激しくぶつかり合う第二楽章、リズムと展開は大団円的ながら裏切るような響きの第三楽章。後々(これは1904年)多くの曲にあらわれる独特の響きが一斉に出ています。B面はアーロン・コープランドの三楽章からなるピアノ四重奏。こちらもめちゃくちゃいいです。全体の構成、響きもA面のアイヴズに似ている感じありますが、ぐっと理知的で、ミヨーやオネゲルを好んで聞いている人に特にお薦め。ウエールズの首都カーディフの演奏家グループの一枚。試聴はそれぞれ第一、第二楽章。

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Kessinger Brothers - 1928-1930

  • オールドタイム/ヒルビリーLP
 Kessinger Brothers- ケッシンジャー・ブラザーズ - "1928-1930"
USA / LP / Mono / County 536 / Rec 1928-30 / Pub 1975
ジャケットシュリンク入り、レーベルひげわずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  3800 yen
■クラーク・ケッシンジャーのオールドタイム・デュオ、ケッシンジャー・ブラザーズの編集盤。
カントリー第一号のレコードを録音したエック・ロバートソンやクレイトン・マクミッチェンと並ぶ、オールドタイム・フィドルのイノベーター、クラーク・ケッシンジャーと、甥のギタリスト、ルーチェスとのデュオ、ケッシンジャー・ブラザーズの、全盛期をまとめた決定盤。きめ細やかでドライブ感満点のフィドリング、職人的なタイトなリズム・ギターのこんな演奏が最初から最後まで延々。【曲】「Gippy Get Your Hair Cut」「Shoo Fly」「Josh & I」「Sixteen Days In Georgia」「West Virginia Special」「Rat Cheese Under The Hill」「Old Jake Gillie」「Kanawha County Rag」「Garfield March」「Everybody To The Puncheon」「Going Up Brusy Fork」「Little Betty Brown」※今日のアップはこれで終了です

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Budapest String Quartet - RAVEL : QUARTET IN F MAJOR, DEBUSSY : QUARTET IN G MINOR OP. 10

  • クラシックLP
 Budapest String Quartet- ブダペスト・ストリング・カルテット - "RAVEL : QUARTET IN F MAJOR, DEBUSSY : QUARTET IN G MINOR OP. 10"
Japan / LP / Mono / Columbia RL110 / Rec 1957 / Pub late50s
コーティングの二辺折り返しジャケット擦れ少々、レーベルひげ少々、盤浅い擦れわずか
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 4  2480 yen
■日本盤。ラヴェル、ドビュッシーの弦楽四重奏ウルトラ名盤。
1917年に結成された名弦楽四重奏団ブダペスト・カルテットを代表する名盤。Aは、ラヴェル『弦楽四重奏へ長調』(1903年)。Bはドビュッシーの『弦楽四重奏ト短調』(1893年)で、2作とも二人が作った唯一の弦楽四重奏曲。みずみずしく生命感みなぎるラヴェル、クラシックに興味の無い人を虜にしてしまうような魔力のあるドビュッシー。コーティングのペラジャケット、フラット・エッジの日本盤オリジナル。米盤に比べて若干高音削られた感ありますが、わるくない音です。試聴はラヴェルが第二楽章、ドビュッシーが第一楽章。※本日のアップはこの二枚です

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Buzz Busby And Leon Morris - HONKY TONK BLUEGRASS

  • ブルーグラスLP
 Buzz Busby And Leon Morris- バズ・バズビー&レオン・モリス - "HONKY TONK BLUEGRASS"
USA / LP / Stereo / Rounder 0031 / Rec 1974 / Pub 1974
ジャケットシュリンク入り、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■マンドリン奏者バズ・バズビーとギタリスト、レオン・モリスのデュオ・アルバム。
33年ルイジアナ生まれ、40年代には自分のバンドを結成、ビル・モンローを聞き自分のマンドリンを磨き上げ、レコードを出し始めた50年代にはまるで型破りな演奏をするようになったマンドリン奏者バズ・バズビー。そのモンローやフラット&スクラッグスなどこのジャンルのパイオニアが出尽くしたあと、最もイノベイティブ、というか強烈を演奏した知られざる天才プレイヤー。カナダからワシントンDCに渡ってきたギタリストで、ソングライターとしても才能を発揮したレオン・モリスとの双頭アルバム。2人は60年代初頭からデュオを組んでいたそうで、二人が支え合うスロー(曲が凄まじくいい)からコンビネーション抜群のアップまでこのアルバムはほんとスゴイ。演奏と対照的な二人の柔らかいハーモニーも最高。【曲】「At The End」「Flat Creek(試聴)」「I Stood On The Bridge At Midnight」「Long Way From Home(試聴)」「Fly, Bird, Fly」「This World's No Place To Live In (But It's Home)」「Jack's Bass」「Me And The Jukebox」「Rambler」「Life To Go」「Scramble」「Travelin' Down This Lonesome Road」「Just For A While」「All The Good Times Are Past & Gone」※本日のアップはこの二枚です

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Ray And Ina Patterson - OLD TIME SONGS VOLUME 2

  • カントリー/ヒルビリーLP
 Ray And Ina Patterson- レイ&アイナ・パターソン - "OLD TIME SONGS VOLUME 2"
USA / LP / Mono / County 715 / Rec 1969 / Pub 1969
未開封シールド
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 2980 yen
■力の抜けたいい演奏を聞かせる夫婦のデュオ、レイ&アイナ・パターソン。カウンティでのセカンド・アルバム。シールドです。
コレクターで研究家のデヴィッド・フリーマンが興した、カントリー、ヒルビリー界のヤズーとも言えるSP盤リイシュー・レーベル、カウンティ。ですがヤズーにブルーグースがあるようにカウンティにも新緑アルバムがあり。これはSP盤の時代から活動している夫婦のデュオ、レイ&アイナ・パターソンの69年のアルバムで、カウンティでのセカンド。ファーストはこちら、サードはこちらで、恐らくは何も変わらないいい歌、演奏を聞かせているはず。※未開封シールド。【曲】「Whisper Your Mother's Name」「Dixie Darling」「Who Wouldn't Be Lonely」「Lonesome Dove」「I'll Come Back To You」「Can't You Hear Those Nightbirds Calling」「Gold Watch And Chain」「Maple On The Hill - Part 3」「Down Among The Budded Roses」「Anchored In Love」「Sinful To Flirt」「Lamp Lighting Time In The Valley」

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Mountain Ramblers, Hobart Smith, Wade Ward, etc. - BLUE RIDGE MOUNTAIN MUSIC

  • オールド・タイム/マウンテン・ミュージックLP
 Mountain Ramblers, Hobart Smith, Wade Ward, etc.- マウンテン・ランブラーズ、ホバート・スミス、ウェイド・ウォード、etc. - "BLUE RIDGE MOUNTAIN MUSIC"
USA / LP / Stereo / Atlantic SD1347 / Rec 1960 / Pub 1970s
ジャケット擦れほぼ無し、レーベルひげ無し、盤擦れほぼ無し
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2680 yen
■アラン・ロマックスとシャーリー・コリンズが現地録音したアパラチアン・ミュージック。
60年、アラン・ロマックスとイギリスの女性フォーク・シンガー、シャーリー・コリンズの二人がアメリカ南部に赴き現地録音、そしてアトランティックで7枚のLPで出されたもシリーズの二枚目で、アパラチア山脈一帯のマウンテン、オールドタイム・ストリング・バンドの音源を収録した一枚。マウンテン・バンジョーの伝説的なプレイヤー、ホバート・スミスやウェイド・ウォード、初めて聞く名前の素晴らしいフォーク・シンガー、スペンス・ムーアなど聞きどころ多いのですが、ライナーでこのジャンルの最高のグループだと紹介されている、これで初めてレコードになったマウンテン・ランブラーズが半分以上を占めていて、この盤はこのグループの特集と言ってもいいと思います。桁外れのテクニックとノリを持ったスゴイ演奏。翌年、ここの彼らの収録曲が二枚のEPになってリリースされました。オリジナルは60年、これは70年代プレス。【曲】「Mountain Ramblers / Cotton Eyed Joe(試聴)」「Mountain Ramblers / Big Tilda」「Estil C. Ball / Jennie Jenkins(試聴)」「Spencer Moore / Jimmy Sutton」「Mountain Ramblers / John Henry」「Mountain Ramblers / Rosewood Casket」「Mountain Ramblers / Silly Bill」「Mountain Ramblers / Big Ball In Boston」「Wade Ward / Chilly Winds(試聴)」「Mountain Ramblers / The Old Hickory Cane」「Hobart Smith / John Brown」「Hobart Smith / Poor Ellen Smith」「Mountain Ramblers / Liza Jane」「Mountain Ramblers / Shady Grove」※本日のアップはこれで終了です

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Hadley J. Castille And Le Cajun Grass Band - GOING BACK TO LOUISIANA

  • ケイジャンLP
 Hadley J. Castille And Le Cajun Grass Band- ハドレイJキャスティル&ル・ケイジャン・グラス・バンド - "GOING BACK TO LOUISIANA"
USA / LP / Stereo / Swallow LP6057 / Rec 1985 / Pub 1985
ジャケット擦れ極わずか、レーベルひげ極わずか、盤擦れほぼ無し
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2480 yen
■ケイジャン・フィドラー、ハドリー・キャスティルのスワロウからのアルバム。ダグ・カーショウ参加。
ケイジャンの聖地ラファイエットにほど近い田舎町レオンヴィルに生まれ、9歳のころ叔父にフィドルを習い、たまたま見たハリー・コーツの演奏に影響を受け自分のスタイルを作り、50年代初頭にはプロとして演奏を始めたという人。シングル等はわかりませんが、レコード・デビューはだいぶ遅いようで80年代初頭?これは85年のアルバムで、ルイジアナ・マン、ダグ・カーショウも参加。自作を中心にそのカーショウのカバー"Louisiana Man"や"Battle Of New Orleans"、ネイサン・アブシャイアのブルース等全10曲、英語詞無し、全てケイジャン語。【曲】「Bayou Pon Pon」「La Derniere Valse / The Last Waltz」「Pierre O.T. Two-Step」「La Reponse A La Valse De Duralde / Answer To Duralde Waltz」「Bon Deal Avec Lucille / Good Deal Lucille(試聴)」「Je Suis Retourne A La Louisiane / Going Back To Louisiana」「Bataille De Nouvel Orleans / Battle Of New Orleans(試聴)」「L'homme De La Louisiane / Louisiana Man」「Ma Negresse / Pine Grove Blue」「Ramasser Le Coton / Picking Cotton」

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Robert Maxwell - LETS GET AWAY FROM IT ALL

  • イージー・リスニングLP
 Robert Maxwell- ロバート・マックスウエル - "LET'S GET AWAY FROM IT ALL"
USA / LP / Stereo / Decca DL74723 / Rec 1966 / Pub 1966
ジャケット擦れ少々、裏面書き込み、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れわずか、小チリ音
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 4  2480 yen
■ハープ奏者ロバート・マックスウエルの66年のアルバム。
あの20世紀の名曲「Ebb Tide(引き潮)」の作者としても有名なハープ奏者、ロバート・マックスウエル。50年代から60年代にかけて夢のようなイージー・リスニング・アルバムを発表した彼がハープで諸国漫遊した一枚。女性のワードレス・ボーカルを入れた「Canadian Sunset」や「Moonlight In Vermont」、マリンバや木管楽器が面白い、気の利いたコマーシャル・ソングのような「Song Of Nairobi Trio」、ブットイ8ビート・ドラムにのっかったハープ、アコーディオンで演奏される「Carioca」、そして「Ebb Tide」の再演も収録されています。極め付けは驚きのラストのタイトル曲。これは聞いてのお楽しみとしましょう。【曲】「Canadian Sunset」「Yellow Bird」「Lisbon Antigua」「Clair De Lune」「Moonlight In Vermont(試聴)」「Song Of The Nairobi Trio(試聴)」「Sequoia」「Carioca」「Fly Me To The Moon (In Other Words)」「Malaguena」「Ebb Tide」「Let's Get Away From It All」

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Fleming Brown - FLEMING BROWN

  • フォークLP
 Fleming Brown- フレミング・ブラウン - "FLEMING BROWN"
USA / LP / Mono / Folk Legacy FSI1 / Rec 1962 / Pub 1962
ジャケット擦れ極わずか、レーベルひげわずか、盤極浅い擦れわずか、ブックレットきれい
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  3800 yen
■伝説的なバンジョー奏者&シンガー、フレミング・ブラウンのファースト・アルバム。
26年ミズーリ生まれアンクル・デイヴ・メイコンとドク・ボッグスを聞きバンジョー弾き語りを始め、1950年には既にステージにたっていたという人。最初期、まだアマチュア時代の彼の演奏を聞いたジーン・リッチーが"ダウン・ホーム・サウンド"と形容したとおりの演奏に、無理をしない自然体の歌で、クラレンス・アシュレイやバスコム・ラマー・ランスフォード、アント・モリー・ジャクソン等の持ち歌、トラディショナルを歌っています。このフォーク・レガシー・レコードの初リリース盤。バイオ、一曲づつの曲解説と歌詞入りの18ページ・ブックレット。【曲】「Reek And Rambling Blade」「Market Square」「Ellen Smith」「Rocky Hill(試聴)」「Ford Machine」「The Death Of J. B. Markham」「Flag Of Blue, White And Red」「The Ely Branch」「The Cuckoo(試聴)」「Railroad Bill」「The Cruel War Is Raging」「Pearl Bryan」「Sugar Hill」「Teddy, Let Your Hair Hang Down」「John Henry」「As I Go Ramblin' Round」

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