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Morton Gould - THE SERIOUS GERSWHIN

  • クラシック/ジャズLP
 Morton Gould- モートン・グールド - "THE SERIOUS GERSWHIN"
USA / LP / Mono / RCA Victor LM6033 / Rec 1955 / Pub late50s
ボックス擦れ少々、背部がきれていて蓋と箱のような状態になっています、レーベル二枚ともひげ無し、盤二枚とも擦れほぼ無し、ブックレットしみ少々、二枚ともパラフィンのスリーブ付きです
Jacket 3 / Disc 4 / Sound 4  3800 yen
■モートン・グールドが本気でピアノを弾いたジョージ・ガーシュイン集。
聴く人を夢遊病のようにしてしまう、蜜も毒もある魔法使いのような音楽家モートン・グールド。クラシックではなく、またジャズでもなく、ムードともイージーリスニングというのもしっくりこないあの世感を生み出し続けた音楽家。これは、編曲や指揮で多くのムード・ミュージック名盤を作ったグールドが、オーケストラのみならず普段あまり披露しないソロ・ピアニストとしても腕前を発揮、ジョージ・ガーシュウィンのクラシック的ナンバーを演奏した2LPボックスセット。24ページの大判ブックレット。【曲】「Rhapsody In Blue」「Preludes For Piano(試聴)」「Concerto In F For Piano And Orchestra」「An American In Paris」「Porgy And Bess(試聴)」※本日のアップはこれで終了です

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Maggie Teyte - DEBUSSY MELODIES

  • クラシックLP
 Maggie Teyte- マギー・テイト - "DEBUSSY MELODIES"
France / LP / Mono / EMI 2904021 / Rec 1936-44 / Pub 1985
コーティング・ジャケット擦れ極わずか、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 2980 yen
■戦前のソプラノ歌手マギー・テイトのドビュッシー歌曲集。
イギリス生まれでフランスに渡ったソプラノ歌手、マギー・テイト。1906年にステージ・デビュー、数年のうちにドビュッシーが認めるまでとなり、ドビュッシーが生涯のうちただ一人だけ伴奏をつけたという逸話も知られるシンガー。これは、30年代~44年に録音されたドビュッシーのナンバーを集めた仏EMI盤。柔らかく太い中庸的な歌声とドビュッシーの静かで謎めいたメロディが不思議な魅力を醸し出しています。これほんとにいいかも知れん。全曲ピアノ伴奏で、演奏はコルトーとイギリス人の名歌伴ピアニスト、ジェラルド・ムーア。【曲】「Fetes Galantes(全6曲)」「Trois Chansons de Bilitis(全3曲)」「Le Promenoir Des Deux Amants(全3曲)」「Romance」「Beau Soir」「Green」「Le Jet d'Eau」「Proses Lyriques(全4曲)」「Ballade des Femmes de Paris」※今日のアップはこの一枚です

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Art Tatum - SOLOS 1937

  • ジャズLP
Art Tatum- アート・テイタム - "SOLOS 1937"
USA / LP / Mono / Alamac QSR2428 / Rec 1937 / Pub early1970s
ジャケット擦れ極わずか、下部中央小縁裂け、裏面しみ少々、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れわずか
Jacket 3~3.5 / Disc 4 / Sound 4  2480 yen
■アート・テイタムの初期ソロ演奏を収録した一枚。
本当に並ぶ人がいない、神がかったピアノを弾いた盲目のジャズ・ピアニスト、アート・テイタム。テクニックのみならず、無尽蔵のヴァリエーション、ピカ一のメロディ・センスで、チャーリー・パーカーを始めビバップ以降のジャズ・マンたちに与えた影響は絶大。技術、メロディだけでなく編曲も魔法のよう。これは彼の初期37年に録音された(正式に出なかったテスト盤音源が多そう)ピアノ・ソロ集。何も言うことございません。影響を与えたファッツ・ウォーラーでさえ神と崇拝する演奏を是非聞いてください。【曲】「Fine And Dandy(試聴)」「Emaline」「I Guess I'll Have To Change My Plans」「Limehouse Blues(試聴)」「I Gotta Right To Sing The Blues」「Indiana」「I've Got The World On A String」「What Is This Thing Called Love」「I'm Comin' Virginia」「Can't We Be Friends」「You Took Advantage Of Me」「All God's Chillun Got Rhythm」※本日のアップはこれで終了です

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Dinu Lipatti - SCHUMANN : CONCERTO EN LA MINEUR / GRIEG : CONCERTO EN LA MINEUR

  • クラシックLP
 Dinu Lipatti- ディヌ・リパッティ - "SCHUMANN : CONCERTO EN LA MINEUR / GRIEG : CONCERTO EN LA MINEUR"
France / LP / Mono / Columbia FCX30096 / Rec 1948 / Pub 1960
ジャケット擦れわずか、裏面右上に小はがれ、レーベルひげほぼ無し、盤極浅い擦れわずか
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■リパッティの名演と名高い二つのピアノ協奏曲を収録した一枚。
カラヤン指揮のフィルハーモニア・オーケストラと演奏した48年の歴史的名演を収録した一枚。A面はシューマンのピアノ協奏曲イ短調。起伏の激しい第一楽章、可愛らしく牧歌的な第二楽章、そして、全体の40%ほどをしめる長いクライマックスの第三楽章(試聴)、これがほんとにほんとにスゴイ。延々と火花散らす正確無比な凄まじいピアノ、森のようなオーケストラのまさしく"協奏"の世界で、この曲まともに聞いたの初めてですがこんなすごいの他にないんではと確信させるような内容。裏面はグリーグのピアノ協奏曲イ短調。世界中知らない人のいない冒頭からドラマチックな第一楽章、クロード・ソーンヒルを思い出してしまった懐かしく寂しげな第二楽章(試聴)、大団円を迎える第三楽章。

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Michele Campanella, Laura De Fusco - FERRUCCIO BUSONI : MUSICHE PER DUE PIANOFORTI

  • クラシックLP
 Michele Campanella, Laura De Fusco- ミケーレ・カンパネッラ、ラウラ・デ・フスコ - "FERRUCCIO BUSONI : MUSICHE PER DUE PIANOFORTI"
Italy / LP / Stereo / Italia ITL70094 / Rec 1983 / Pub 1983
コーティング・ジャケット擦れほぼ無し、レーベルひげ無し、盤擦れほぼ無し、インサートきれい
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 2980 yen
■イタリアの作曲家ブゾーニのデュオ・ピアノ曲を4作収録した一枚。
現代音楽の扉を開いたイタリアの作曲家ブゾーニ(1866-1924)。バルトークやワイル、ヴァレーズらを教えまた世に出した人でもあり。これは、モーツァルトやバッハの曲を題材に作られたデュオ・ピアノ作等を4作収録した伊イタリア・レーベルからの一枚。古い馴染みのメロディの中にある輝くような未知の響きを削り出しています。演奏はミケーレ・カンパネッラとラウラ・デ・フスコという男女のイタリア人ピアニスト。英訳の曲解説インサート付き。【曲】「バッハのコラール"幸なるかな"による即興曲(試聴)」「自動オルガンのための幻想曲(モーツァルト)」「モーツァルトの"ピアノ協奏曲第19番"のフィナーレによる協奏的小二重奏曲(試聴)」「対位法的幻想曲(試聴)」※今日のアップはこれで終了です

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Michele Campanella - FERRUCCIO BUSONI : LE SEI SONATINE PER PIANOFORTE

  • クラシックLP
Michele Campanella- ミケーレ・カンパネッラ - "FERRUCCIO BUSONI : LE SEI SONATINE PER PIANOFORTE"
Italy / LP / Stereo / Italia ITL70086 / Rec 1981 / Pub 1982
コーティング・ジャケット擦れほぼ無し、レーベルひげ無し、盤擦れほぼ無し、インサートきれい
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■イタリアの作曲家ブゾーニのピアノ曲を6作収録した一枚。
こちらはピアノ独奏曲で、やはり上のアルバムと同じく、過去のクラシック作を独自にアレンジしたものと自作のソナチナ等を含んだ内容。A面最初の二作は、ブゾーニの最も野心的な傑作と言われるソナチナ二作。ソナチナと言っても小型のソナタではなく、恐ろしく自由な8~9曲の短い曲が無造作につなげられたようにも聞こえつつそれぞれ必須の臓器のように絡み合い全体を成しているというような二作。次は全く違ったムードのソナチナで、古い宗教コラールをもとにした5部の曲。懐かしく優しい、しかし近代的な響きの作。B1も宗教的テーマのソナチナで、今度はグッと沈んだ、ぬくもりを消したようなナンバー。A面ラストの宗教コラールをもとにした曲を寂しいムードで包んだような次のナンバーは、バッハのとある曲の三小節を長大に広げたというナンバー。ラストはビゼーのカルメンのリミックス的ナンバーで、ハバネラやあのけたたましいマーチの新鮮な変奏を順序も変えたりして新しい世界を生み出しています。ミケーレ・カンパネッラというこのピアニストがすごくいいです。リパッティに似ていると思います。英訳の曲解説インサート付き。【曲】「ソナチネ第1番」「ソナチネ第2番(試聴)」「ソナチネ第3番 "子供のために"」「ピアノ・ソナチネ第4番"キリスト生誕1917年の日に"」「ソナチネ第5番 "大ヨハン・ゼバスティアンの名による短いソナチネ"」「カルメン幻想曲(試聴)」

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Marcelle Mercenier - JOSEPH JONGEN : OEUVRES POUR PIANO

  • クラシックLP
 Marcelle Mercenier- マルセル・メルセニエ - "JOSEPH JONGEN : OEUVRES POUR PIANO"
Belgium / LP / Stereo / Musique En Wallonie MW12 / Rec 1973 / Pub 1973
ジャケット擦れわずか、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れわずか、三面解説インサートきれい
Jacket 3.5~4 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■ベルギーの作曲家ジョセフ・ジョンゲンのピアノ曲集。
オルガンと管弦楽のための『協奏交響曲』がこのジャンルの傑作として有名な、ベルギーを代表する作曲家ジョセフ・ジョンゲン(1873-1953)。その作や室内楽、歌曲が良く知られ録音されているようですが、あまりないこのピアノ曲集、最高でした。A面は印象派風で、少し古めの一曲目「Soleil A Midi」、ラヴェル風の「Clair De Lune」、モンポウとサティが混ざったような「Sarabande Triste」の三曲。B面は「Clair...」に通じる夢見心地の三曲からなる『Sonatine』、ジャン・フランセのような洒落た遊び心にあふれた二曲の『Deux Etudes De Concert』。演奏は現代音楽を得意としたベルギーの女性ピアニスト、マルセル・メルセニエ。フランスと国境を接するベルギー南部の音楽を録音したレーベル、ミュジーク・アン・ワロニー・レコードからの一枚。

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Alfons And Aloys Kontarsky - STRAVINSKY : KLAVIERWERK II

  • クラシック/ピアノLP
Alfons And Aloys Kontarsky-アルフォンス&アロイス・コンタルスキー - "STRAVINSKY : KLAVIERWERK II"
Germany / LP / Stereo / Wergo WER60003 / Rec 1962 / Pub 1960s?
コーティング・ジャケット擦れ少々、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れわずか
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■ストラヴィンスキーのピアノ連弾曲集。
ストラヴィンスキーのピアノ連弾4作品を、ドイツの現代音楽ピアノの名兄弟奏者アロイスとアルフォンスのコンタルスキー兄弟が演奏、やはりドイツのレーベルで現代音楽の良質なカタログで知られるヴェルゴからリリースされた一枚。胸のざわざわがやまない夢に見そうなメロディ、無常感漂う落ち着いた演奏。【曲】『2台のピアノのための協奏曲(1931-1935年)』『2台のピアノのためのソナタ(1943-1944年)(試聴)』『3つの易しい小品(1914-1915年)(試聴)』『5つの易しい小品(1916-1917年)』。※本日のアップはこれで終了です

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Roger Shields - PIANO MUSIC IN AMERICA VOL.2 : 1900-1945

  • クラシックLP
 Roger Shields- ロジャー・シールズ - "PIANO MUSIC IN AMERICA VOL.2 : 1900-1945"
USA / LP / Stereo / Vox Box SVBX5303 / Rec 1976 / Pub 1976
ボックス表面擦れ少々、端々、接着部しっかりしています、内側きれい、レーベル1、2枚目ひげ無し、3枚目極わずか、盤三枚とも擦れほぼ無し、ブックレットきれい
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  4500 yen
■20世紀前半のアメリカの作曲家によるピアノ曲を収録した3LPボックス・セット。
全二巻のボックス・セットでアメリカの作曲家たちのピアノ曲をまとめた"Piano Music In America"。第一集は19世紀の作品集、これは20世紀前半の作品を集めた第二集。LP3枚組みで、16人の作曲家の27曲を収録。チャールズ・アイヴズの3曲で幕を開け、トーン・クラスターやプリペアド・ピアノのヘンリー・カウエル、騒音クラシックの古典『バレエ・メカニーク』のジョージ・アンタイル、生前は画家として有名だったカール・ラッグルズ等々の前衛的な作曲家から、アメリカ印象派の代表チャールズTグリフス、ジャズとクラシックを混ぜたガーシュウィン、そしてアメリカにロマン派を持ち込んだ「野ばら」のマクダウェル等等。20世紀初頭のヴィルトゥオーゾのような熱のこもった演奏は、このボックスが代表作となったロジャー・シールズ。ほんと、A1に針落とすと、針あげられなくなってしまいます。一人一人のバイオグラフィ、丁寧な曲解説は、コンピューター・ミュージックの開祖ルジャレン・ヒラー。収録曲はこちら※本日のアップはこれで終了です

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Fernando Valenti - SCARLATTI : TWENTY HARPSICHORD SONATA

  • クラシックLP
 Fernando Valenti- フェルナンド・ヴァレンティ - "SCARLATTI : TWENTY HARPSICHORD SONATA"
USA / LP / Stereo / Musical Heritage Society MHS555 / Rec 1964 / Pub 1964
ジャケット擦れ少々、レーベルひげ少々、盤擦れほぼ無し
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 4  2480 yen
■スカルラッティのソナタを12曲収録した名奏者フェルナンド・ヴァレンティの一枚。
バッハの時代まではハープシコード(チェンバロ)やクラヴィコードが主流で、少し後のモーツァルトの時代からピアノが弾かれるようになったのだそうです。バッハやヘンデルと同時代のイタリアの作曲家スカルラッティが作ったこのソナタは、ピアノ曲が確立される前にその技法をいち早く開拓したと言われる、ピアノ音楽の父のような存在の作品集。アメリカの名ハープシコード奏者で、スカルラッティに特にこだわりを持って50年代初頭から録音を始めたフェルナンド・ヴァレンティの演奏。落ち着いた曲も沁みる感じではなくて丸裸になるような生々しい演奏でかなり強烈。激甚な管弦楽曲を圧縮したような凄まじさあります。彼自身のライナーもメチャメチャ熱いです。【曲】「Longo 279 In F Major」「Longo 281 In F Minor」「Longo 104 In C Major」「Longo 452 In C Minor」「Longo 413 In D Minor」「Longo 262 In D Major(試聴)」「Longo 252 In C Major」「Longo 263 In B Minor」「Longo 282 In C Major 」「Longo 449 In B Minor」「Longo 204 In G Major(試聴)」「Longo 349 In G Major」

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Slim Gaillard Trio - DOT SESSIONS

  • ジャズLP
 Slim Gaillard Trio- スリム・ゲイラード・トリオ - "DOT SESSIONS"
USA / LP / Mono / MCA MCA1508 / Rec 1958 / Pub 1982
ジャケット擦れ極わずか、レーベルひげ無し、盤擦れほぼ無し
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2480 yen
■50年代のトリオを未発表も入れて収録した一枚。
選曲も音もいい、MCAのコレクター・シリーズから、スリム・ゲイラードの音源集。58年にドット・レコードに録音していたトリオものを、未発表も入れてまとめた一枚。ゲイラードとは思えない洒落たピアノ・トリオ、ザクザクエレキ一本で弾き語り、ラストに他メンツも入って盛り上がる「My Blue Heaven」、スウィンギーな「A列車で行こう」(未発表)、得意の鳥の鳴き真似だけで一曲歌ってしまった「Rooster Rock」、ブルージーでツボを付いた彼のエレキ・ソロが延々楽しめる長尺インスト「Walkin' And Cookin' Blues」などなど。眼の前で歌っているような音の良さにもびっくり。【曲】「Tall And Slim」「How High The Moon」「I Don't Stand A Ghost Of A Chance With You」「Slim's Cee」「My Blue Heaven(試聴)」「Take The "A" Train」「Oh, Lady Be Good(試聴)」「Rooster Rock」「Walkin' And Cookin' Blues」「I Love You」

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Meade Lux Lewis - SELFPORTRAIT

  • ジャズ/ブルースLP
 Meade Lux Lewis- ミード・ラックス・ルイス - "SELFPORTRAIT"
Germany / LP / Mono / Jackson 1208 / Rec 1936-41 / Pub 1970s
コーティング・ジャケット擦れ極わずか、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  3980 yen
■ブギウギ・ピアニスト、ミード・ラックス・ルイスの初期をまとめた一枚。
ブギウギ三大ピアニスト(アルバート・アモンズ、ピート・ジョンソン)の中で一番早く録音デビューしたミード・ラックス・ルイス。実はルイス初期をまとめた単独編集盤は、CDはわからないですがアナログだと多分3枚ぐらいしかなく、ドイツのジャクソンという、その三大ピアニストのレコードばかり出したレーベルからの一枚。36年から、ブルーノート始動期辺りまでのソロを年代順に収録。いきなり聞いて撃沈されて欲しいのですが、一応曲紹介....一曲目はチェレスタのブギウギでいきなりドッキリ。細野さんの"寝ても覚めても.."を思い出しますが、次の、中でも一番地味なピアノ・ブギ"Mr Freddie's Blues"が繰り返し何度も聞きそうで個人的には本盤中No1。代表作"Honky Tonk..."の暴れっぷり、ピアノ伴奏の口笛ソロ曲"Whistlin Blues"、今にも止まってしまいそうなウルトラ・スローの静寂のブルース・ピアノ二曲"Solitude""Melanchory"でA面締め。B面頭はBグッドマンのラジオか何かに出た時に演奏した超ハイテンションな"Honky tonk..."。ブギウギ開祖ジミー・ヤンシーのカバー"Yancey's Special"はいい感じで平常運転、しかしここからの4曲は、ハープシコードでブギった異色中の異色。ブルーノートSP盤です。最初は一曲19コーラス全部違うパターンで演奏しましたという超ゲキアップ。即興が身上の人たちですからこんなの当たり前なのかもしれません。そしてハープシコードの特製をいかしたエグイタイトル曲、ハープシをねじ伏せる感じで弾きまくる"School Of Rhythm"、ザックザックとタメをきかせた重たい"Feeling Tomorrow"。全13曲最高。【曲】「Celeste Blues」「Mr. Freddie Blues(試聴)」「Honky Tonk Train Blues」「Whistlin' Blues」「Bear Cat Crawl」「Solitude」「Melancholy」「Honky Tonk Train Blues」「Yancey Special」「19 Ways Of Playing A Chorus」「Selfportrait(試聴)」「School Of Rhythm」「Feeling Tomorrow」※本日のアップはこれで終了です

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