(pages) 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60 61 62 63 64 65 66 67 68 69 70 71 72 73 74 75 76 77

Contents (Tag: perc)

Anahid And Maro Ajemian, Elden Bailey(Perc.) - HENRY COWELL : SET OF FIVE / CHARLES IVES : SONATA NO.4 / ALAN HOVHANESS : KIRGHIZ SUITE

  • クラシックLP
 Anahid And Maro Ajemian, Elden Bailey(Perc.)- アナヒド&マロ・アジェミアン、エルデン・ベイリー(パーカッション) - "HENRY COWELL : SET OF FIVE / CHARLES IVES : SONATA NO.4 / ALAN HOVHANESS : KIRGHIZ SUITE"
USA / LP / Mono / MGM F3454 / Rec 1957 / Pub 1957
ジャケット擦れ少々、裏面水濡れによるしみ、レーベルひげほんのわずか、盤浅い擦れ少々、プレスミスによる小突起ところどころ、その小プツ音でます
Jacket 3 / Disc 3.5 / Sound 3.5  7980 yen
■当店大推薦のアメリカ現代音楽盤。
姉のマロ・アジェミアン(P)と妹のアナヒド・アジェミアン(VLN)が、アメリカ現代音楽作曲家の室内楽3作を演奏した、大推薦の一枚。姉のマロは、ジョン・ケージがこの女性にあのプリペアド・ピアノ・ソナタを捧げたたという話も良く知られるケージの真の理解者だったピアニストで、アラン・ホヴァネス、ヘンリー・カウエル、ルー・ハリソンetc...を熱心に演奏、彼らの音楽的パトロンの役割も果たしました。妹のヴァイオリニスト、アナヒドも同様に無名の頃の現音作曲家の曲を積極的に録音。マロとの共演も多し。ちなみにアナヒドはコロンビアの大プロデューサー(マイルスetc..)で姉妹と同じくアルメニア人のジョージ・アヴァキャンの奥さんでもあり。A面は、アメリカン・ルーツ、民俗音楽に根ざした新鮮な作風で知られ、トーン・クラスターの技法、またジョン・ケージやガーシュウィンを教え、チャールズ・アイヴズの素晴らしさを世に訴え続けたヘンリー・カウエルの5曲からなる『Set Of Five』。アジェミアン姉妹のために作られた52年の作で、一人打楽器奏者を迎え可愛らしくおだやかに演奏されるこんな5曲。B面最初はアイヴズの最後のヴァイオリン・ソナタ『第4番』で、彼女たちのおおらかでウォームな演奏が信じられないほどいい音で録音されている、目の覚めるような名演。ラストは、アルメニア、インド、韓国、ハワイの音楽、そして日本の雅楽など東洋に影響を受けた作を発表し続けた、やはりアルメニア人の血が流れる作曲家アラン・ホヴァネスの『キルギス組曲』。これも彼女たちのために書かれた曲で、民俗音楽的色合いの濃い作。オリジナル盤。※本日のアップはこの一枚です

By NoahlewisRecord

Go To Page Top↑   Bottom↓

Flip Phillips-Buddy Rich Trio - CARIOCA cw THREE LITTLE WORDS

  • ジャズ78rpm
 Flip Phillips-Buddy Rich Trio- フリップ・フィリップス-バディ・リッチ・トリオ - "CARIOCA cw THREE LITTLE WORDS"
Japan / 78rpm / Mono / Granz JP1017 / Rec 1952 / Pub 1950s
レーベル擦れ少々、盤擦れあり、音良し、しなり少々
Jacket n/a / Disc 2.5~3 / Sound 3.5  1480 yen
■ジャズ・テナー・マンFlip PhillipsとドラマーBuddy Richのトリオ。国内盤。
ウディ・ハーマン楽団出身、その後Jazz At The Philharmonicの常連テナー・マンとして活躍し一時代を築き上げたフリップ・フィリップス。時にはかなりの熱いブロウもする、そのハードにスウィングするスタイルはイリノイ・ジャケーと相通じる所ありますが、時として味のあるクール・トーンも得意とし数々のセッションに参加。かといって器用貧乏にならず、聴く人をサックスの目の前に来させる深くドープな音色が信条。これは西海岸一やんちゃなドラマー、バディ・リッチとピアニスストハンク・ジョーンズとのベースレス・トリオ。リッチが遊びまくるホットなラテン・ジャズのAもグレイトですがやはりテナーの音色をじっくり楽しむBが特にお薦め。※本日のアップはこの一枚です

By NoahlewisRecord

Go To Page Top↑   Bottom↓

Musicians Of New Orleans - THE MUSIC OF NEW ORLEANS : THE MUSIC OF STREETS / THE MUSIC OF MARDI GRAS

  • ニューオーリンズLP
 Musicians Of New Orleans- ニューオーリンズのミュージシャン - "THE MUSIC OF NEW ORLEANS : THE MUSIC OF STREETS / THE MUSIC OF MARDI GRAS"
USA / LP / Mono / Folkways FA2461 / Rec 1954 to 1958 / Pub 1959
ジャケット擦れ少々、下部取り出し口小縁裂け、裏面小書き込み、レーベルひげ少々、盤浅い擦れ、表層スクラッチ、気になりません、ブックレットきれい
Jacket 3~3.5 / Disc 3 / Sound 3.5~4  5680 yen
■ニューオーリンズのストリートの音楽、マルディ・グラの音楽を収録した一枚。
様々なアメリカ音楽の発祥のるつぼ、ニューオーリンズ。これは全5枚でニューオーリンズの音楽の秘密を解き明かすフォークウェイズのシリーズの一枚目で、ストリートの音楽、そしてマルディ・グラの音楽をサミュエル・チャーターズがフィールド録音した、正直卒倒するような内容の一枚。ボディドリー・ビートのもとになったととうようさんも分析している靴磨きの少年が唄うナンバー、盲目のミュージカル・ソウ奏者サム・ミッチェルの民謡、スピリチュアルの3曲、リストの「愛の夢」を弾くギタリスト、フランク・アミカ、さらにニューオーリンズのカントリー・ブルースマン、スヌークス・イーグリンの弾き語りなどなど...裏面はマルディ・グラの音楽を時系列に沿って収録。夜明け前から朝方にかけてのインディアンたちの歌から夜のブラス・バンドまで長い長い熱狂の一日をリアルに録音。54年から58年までの録音で、59年のリリース。インサート付き。【曲】「Street Calls: Watermelons, Bananas」「Sister Dora Alexander / Let God's Moon Alone」「Sister Dora Alexander / Times Done Changed」「Percy Randolph / Street Calls: Watermelons, Black Berries, Peaches」「James Mitchell / Musical Saw: What A Friend We Have In Jesus, My Old Kentucky Home, When The Saints Go Marching Home(試聴)」「Percy Randolph / Shoe Shine - Shine(試聴)」「Frank Amica / Guitar Solo - Liebestraum(試聴)」「Unknown Artist / Shoe Shine - Hambone」「Blind Snooks Eaglin / Mean Old Frisco」「The Indians / Dawn: To-Wa-Bac-A-Way, The Indian Race」「The Indians / Early Morning: Red, White, And Blue Got The Golden Band」「Hank / Noon: On Mardi Gras Day(試聴)」「Late Afternoon: The Uptown Dances, Bourbon Street Parade」「UnNight: The Parade Of The Krewe Of Momus, When The Saints Go Marching In, Margie, And South Rampart Street Parade」※本日のアップはこの二枚です

By NoahlewisRecord

Go To Page Top↑   Bottom↓

David Carroll - PERCUSSION IN HI-FI

  • イージー・リスニングLP
 David Carroll- デヴィッド・キャロル - "PERCUSSION IN HI-FI"
USA / LP / Mono / Mercury MG20166 / Rec 1956 / Pub 1956
ジャケット擦れ少々、下部中央縁裂け、レーベルひげ少々、盤極浅い擦れわずか
Jacket 3 / Disc 4 / Sound 4  2680 yen
■シカゴ派パーカッショニストたちによる打楽器イージー・リスニングの名盤。
50年代パーカッション・アルバムの傑作選をつくるなら、控えめにいってもトップ3に入ることは間違いないと思われる、圧倒的な完成度を誇る名盤。デヴィッド・キャロルらシカゴの打楽器人脈は、ポール・ホワイトマン楽団をへて40年代には自分のドラム・スクールを設立したボビー・クリスチャン、クリスチャン同様このフィールドの草分けディック・ショーリーやマイク・シンプソンなどなど、このジャンルの立役者たちがいました。これはその彼らも参加、この人脈の総力を挙げて作られたパーカッション・レコードのこけら落とし的名盤。オリジナル盤。【曲】「Hell's Bells(試聴)」「Bali Ha'i(試聴)」「The Chimes Of Swing」「Malaguena」「Discussion In Percussion-Quiet Talk」「-Chatter」「-Controversy」「The Cricket」「Jungle Drums」「Spanish Symphonique-No. I The Pyrenees」「No. II Madrid」「No. III Bull Fight」「No. IV Finale Flamenco」

By NoahlewisRecord

Go To Page Top↑   Bottom↓

Augie Goupil And His Royal Tahitians - TAHITIAN SWING 1936-1938

  • タヒチの音楽LP
 Augie Goupil And His Royal Tahitians- オージー・ゴーピル・アンド・ヒズ・ロイヤル・タヒチアンズ - "TAHITIAN SWING 1936-1938"
U.K. / LP / Mono / Harlequin HQ2073 / Rec late1930s / Pub 1989
ジャケット擦れ極わずか、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■タヒチを代表するグループ、オージー・ゴーピルの英ハーレクイン編集盤。
戦前タヒチを代表する、ポリネシア民族性とジャズをミックス、それにエンターテイメント性を振りかけたスィンギーなグループ、オージー・ゴーピルと彼のバンド。かのノヴェルティ・スウィング・コンボ、リズム・レッカーズに参加しているダニー・スチュアートが歌う「Toomba」や、「My Gal Sal」のフレーズをまんま使いながら、ジャンゴ・ラインハルト四重奏団の感じに仕上がっている「Hitaraa」等、すさまじくもスウィートなスティール・ギターのテクニックといい、開放感あふれるメロディといい、ハワイのキング・ベニー・ナワヒやソル・ホオピイが好きな方には絶対お薦め。【曲】「Vana Vana」「Marcelle Vahine」「Papio(試聴)」「Manue」「Faa Navenave」「Toomba」「Tahiti O Tera」「Mokihana」「Momipele(試聴)」「Tupaha」「Paoa」「Hitaraa」「Taata Hu'a」「One Finger Two Finger Three Finger Poi」

By NoahlewisRecord

Go To Page Top↑   Bottom↓

Cozy Cole - COZYS CARAVAN

  • ジャズLP
 Cozy Cole- コージー・コール - "COZY'S CARAVAN"
USA / LP / Mono / Felsted FAJ7002 / Rec 1956, 58 / Pub 1958
ジャケット下部中央と上部右側縁裂け、小はがれ、レーベルひげ少々、盤浅い擦れ少々、B2に音に出ないスクラッチ一本
Jacket 2.5~3 / Disc 3.5 / Sound 4  3480 yen
■コージー・コールとアール・ハインズのコンボものを両面に収録した一枚。
キャブ、レイスコ、Bグッドマン等ジャズの歴史を歩んだ超名ドラマー、コージー・コール。50年代にはR&Bジャズの大ヒット「トプシー」を出しました。このキャラヴァンもトプシーのスタイルでシングル・リリースされたのですが、これとはまるで違うバージョン。TBのアドリブで始まりコージーの長いソロ、ラストだけにテーマがくるという迫力のテイク。それに歌ものブルース「Phat'z Blues」、ディッキー・トンプソンのエレキもいい「Margie」の三曲。裏面(盤ではA)はアール・ハインズ・カルテットの三曲で、スタジオ・ライブ的なノリの良さ。イギリス盤オリジナル。【曲】「Brussels' Hustle(試聴)」「Oooh!」「Backroom At The Villa D'Este」「Caravan(試聴)」「Phatz' Blues」「Margie(試聴)」

By NoahlewisRecord

Go To Page Top↑   Bottom↓

New York String Quartet, Patrick Mason(Bar.), etc. - GEORGE PERLE : STRING QUARTET NO. 7 / HAROLD BLUMENFELD : VOYAGES AFTER HART CRANE

  • クラシックLP
New York String Quartet, Patrick Mason(Bar.), etc.- ニューヨーク・ストリング・カルテット、パトリック・メイソン(バリトン)、etc. - "GEORGE PERLE : STRING QUARTET NO. 7 / HAROLD BLUMENFELD : VOYAGES AFTER HART CRANE"
USA / LP / Stereo / CRI SD387 / Rec 1977 / Pub 1978
ジャケットシュリンク入り、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れわずか、B1冒頭にプツ音出る極小スクラッチ、インサート色あせ少々
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 3.5  2680 yen
■A面にジョージ・パール、B面にハロルド・ブルメンフェルドの室内楽を収録したアルバム。
ベルクやシェーンベルクに傾倒し、それらを引き継ぎつつ独自の新理論を打ち立て、アメリカ現代音楽を代表する作曲家になったジョージ・パール。73年に作曲した5部からなる弦楽四重奏『String Quartet No.7』で、数十年遡ったような、古風にも聞こえるずっしりした作。裏面は、バーンスタインと同窓だった、指揮者としても活躍したハロルド・ブルーメンフェルドの、ギター、ヴィオラ、打楽器、バリトンVoによる『Voyages After Hart Crane』パート1&2。歌と演奏がつかずはなれず絡みつく緊迫感あふれた歌曲。モダニスト詩人ハート・クレインの難解な詩をもとにした作。

By NoahlewisRecord

Go To Page Top↑   Bottom↓

Benny Goodman - TRIO ET QUARTET VOLUME 2

  • ジャズLP
Benny Goodman- ベニー・グッドマン - "TRIO ET QUARTET VOLUME 2"
France / LP / Mono / RCA Victor 730707 / Rec 1930s / Pub 1970s
コーティング・ジャケット擦れほぼ無し、レーベルひげ無し、盤擦れほぼ無し
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2480 yen
■これこそが小編成のジャズの本格的な始まり。最初にして最高の永遠の名演。
ミルドレッド・ベイリーのパーティーで会ったテディ・ウィルソン、そしてベイリーの従兄弟のドラマーと3人で演奏したのがトリオの起源…。白人と黒人が商業ベースで初めて一緒に演奏したなどなどこのスモール・コンボの重要性はジャズ史的にも色々説かれていますが、歴史的なことよりもこれは演奏の中味がとてつもなく濃い。多くのジャズ・メンは一言一句この演奏をコピーしたにちがいありません。フランスRCAがまとめた小編成グッドマンの第二集。本当に聞きやすいのに何度聞いてもドッキリするこれぞまさに永遠の名演。【曲】「Sweet Sue, Just You」「My Melancholy Baby(試聴)」「China Boy」「Someday Sweetheart」「Vibraphone Blues」「Tea For Two」「More Than You Know」「Running Wild」「Stompin' At The Savoy」「Liza」「Where Or When(試聴)」「Handful Of Keys」「Vieni, Vieni」「Nobody's Sweetheart」「Sweet Lorraine」「Dizzy Spells」

By NoahlewisRecord

Go To Page Top↑   Bottom↓

Monks Of Shofukuji, Kobe - ZEN - MUMON NO MON

  • 宗教音楽LP
Monks Of Shofukuji, Kobe- 神戸・祥福寺の僧侶 - "ZEN - MUMON NO MON"
Japan / LP / Stereo / Philips 4FX8001 / Rec 1971 / Pub 1972
見開きジャケット擦れ少々、内側しみ少々、レーベルひげほぼ無し、盤擦れほぼ無し
Jacket 3.5~4 / Disc 4 / Sound 4  3980 yen
■神戸の臨済宗祥福寺での一日のおつとめを収録したアルバム。
まさしく寺院実況盤の名盤中の名盤。朝のかすかな鳥の鳴き声から、お堂の開門、鐘の音、太鼓に導かれ読経が始まるA面、楞厳呪(りょうごんしゅ)という、サンスクリット語をそのまま音で読む、特別な儀式で読まれるというお経、一日を締めくくる鐘(これがスゴイ)で終わるB面。収録されたお経と読み、解説の細長いシート付き。帯無し。

By NoahlewisRecord

Go To Page Top↑   Bottom↓

Hasil Adkins - MOON OVER MADISON

  • カントリー/ロカビリーLP
Hasil Adkins- ヘイジル・アドキンズ - "MOON OVER MADISON"
USA / LP / Stereo / Norton ED27 / Rec 1956 to 1963 / Pub 1990
ジャケット擦れわずか、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2480 yen
■ヘイゼル・アドキンスの50~60年代音源集。
クランプスが彼の「She Sad」をカヴァーしたことによってジワジワと名前が広がり、50・60年代の音源を中心に編集盤が出されあっという間に世界的に認知された、まさにボーン・バッドなワン・マン・バンド・ロッカー、ヘイゼル・アドキンス。56年から63年までに自宅で録音されたトラッシーなワイルド・ロックンロール、バラード、オールド・カントリーのカバーを16曲収録。ロカビリーよりもマウンテン・ミュージックやブルーグラスに近い生々しさ。【曲】「When I Saw You Last Night(試聴)」「Blue Velvet Band(試聴)」「Lonely Wind / Help Me」「By The Lonesome River」「Goin' Home Tomorrow」「I Had A Dream About You」「This A.D.C.」「Have I Told You Lately That I Love You」「Moon Over Madison」「Lonely Love」「A Fool In This Game」「Louise」「Love Taker」「I'm Alone」「Lonely Is My Name」「My Home Town」※本日のアップはこれで終了です

By NoahlewisRecord

Go To Page Top↑   Bottom↓

Washboard Sam - IM NOT THE LAD

  • ブルースLP
 Washboard Sam- ウオッシュボード・サム - "I'M NOT THE LAD"
Italy / LP / Mono / Swingtime BT2012 / Rec 1939 to 41 / Pub 1989
ジャケット小汚れ、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れわずか
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 4  2480 yen
■洗濯板+ターンテーブル(シンバル替わり)でジャカジャカとリズムをとりながら歌うウォッシュボード・サム。
20年代のメンフィスでスリーピー・ジョン・エステスらと演奏、その後シカゴに移りブルードバード・レーベルのセッション・ミュージシャンとしてメンフィス・スリムや義兄弟のビッグ・ビル・ブルーンジー、タンパ・レッド、ジャズ・ジラム等と夫々のセッションに参加。1949年まで録音をしていていました。これは39年から41年のナンバーを集めた音のいいスウィングタイム・レコードからの編集盤。そのビッグ・ビル、メンフィス・スリムの伴奏のものを多く収録。もうロックンロールに直結するようなナンバーもあり。【曲】「Come On Back(試聴)」「Block And Tackle」「Flying Crow Blues」「Booker T Blues」「Levee Camp Blues」「I'm Not The Lad」「I'm Feeling Lowdown(試聴)」「She Fooled Me」「I've Been Treated Wrong」「Let Me Play Your Vendor」「Gonna Hit The Highway」「Evil Blues」「You Stole My Love」「Get Down Brother」「I Get The Blues At Bedtime」「I Laid My Cards On The Table」

By NoahlewisRecord

Go To Page Top↑   Bottom↓

Nexus And Earle Birney - 3

  • 朗読/クラシックLP
 Nexus And Earle Birney- ネクサス&アール・バーニー - "3"
Canada / LP / Stereo / World WRC1-2260 / Rec 1982 / Pub 1982
ジャケットシュリンク入り、背部小ほころび、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れわずか
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 2680 yen
■パーカッション・グループ、ネクサスとカナダの国民的詩人アール・バーニーのコラボレーション盤。
武満徹や小澤征爾とのコラボレーションも知られる(武満はこのグループのための曲も書いています)、現代/前衛音楽をプレイするカナダのパーカッション・アンサンブルのグループ、ネクサスが、20世紀カナダの国民的詩人、アール・バーニーを迎え、彼自身の詩の朗読とともに演奏した一枚。三枚のアルバムが作られ、これは三枚目。声優のような味のある語り口、抽象的でいて親しみのわく楽しい演奏がはまった一枚。【曲】「Each Lie」「Billboards Build Freedom Of Choice(試聴)」「Prosperity In Poza Rica.」「Letter To A Conceivable Great-Grandson.」「For Steve.」「The Ebb Begins From Dream.」「Irapuato.」「I Accuse Us.」「Copernican Fix.」「Maritime Faces.(試聴)」「Appeal To A Lady With A Diaper.」「Mammorial Stunzas For Aimee Simple McFarcin(試聴)」「Prairie Counterpoint」「The Monarch Of The Id.」「Canada: Case History 1945.」「Canada: Case History 1973.」「First Flight.」「Trawna Tuh Bellvul By Knayjin Psifik」

By NoahlewisRecord

Go To Page Top↑   Bottom↓



Welcome.

下北沢ノアルイズ・レコードのホームページです。新入荷をアップしています。




お 知 ら せ

2020年9月
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30
2020年10月
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
店舗営業日



R e c o r d s

  • In Stock (新着順に在庫を表示)
  • List (タイトルのみ表示)
  • As Is (店頭販売の特価品)

by Media

(レコードの種類で選ぶ)


by Recording Date

(録音年代で選ぶ)


by Style

(スタイルで選ぶ)


by Instruments

(活躍している楽器で選ぶ)


by Name

(アーティスト名で選ぶ)
※ Paul Whiteman は P

| | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | |







 03-3418-0161

お電話でのご注文、ご質問も承っています。
e-mailはこちらです。




 Overseas Customers

Welcome. Paypal accepted. Well packed & speedy delivery. Send an e-mail with your request.





ノアルイズ・レコード
〒155-0031 東京都世田谷区北沢2-23-12
下北沢デントビル2A Access
Phone 03-3418-0161 e-mail
店舗営業日 日曜・月曜 PM3:00-PM10:00
古物商 東京都公安委員会 第303261906488号

 twitterアカウントはこちら

(C)2011-2015 Noahlewis' Record. All Rights Reserved.