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Jimmy Bertlands Washboard Wizards, Clarence Williams And His Washboard Band, etc. - WASHBOARD RHYTHM

  • ブルース/ジャズLP
 Jimmy Bertland's Washboard Wizards, Clarence Williams And His Washboard Band, etc.- ジミー・バートランズ・ウォッシュボード・ウィザーズ、クラレンス・ウィリアムス&ヒズ・ウォッシュボードバンド、etc. - "WASHBOARD RHYTHM"
U.K. / LP / Mono / Decca AH55 / Rec 1920s / Pub 1963
コーティング・ジャケット擦れ少々、裏面しみ少々、レーベルひげわずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 3~3.5 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■名ウォッシュボード・バンド5グループ12曲収録の英デッカ編集盤。
シカゴの洗濯板奏者ジミー・バートランドは、ジョニー・ドッズに加えサッチモも入った編成のナンバーも収録。NYジャズの元締めクラレンス・ウィリアムス(P)は超名手フロイド・ケイシーの洗濯板にバスター・ベイリー(CL)、なんとベイビー・ドッズが洗濯板をプレイ、ジョニー・ドッズ、ハーブ・モランドらのカルテットによるビール・ストリート・ウォッシュボード・バンド、ウクレレ、カズーも入った編成で、ギターはテディ・バンというアラバマ・ウォッシュボード・ストンパーズ、やはり名手ジャスパー・テイラーの洗濯板にジミー・ブライス(P)、それにカズー、バンジョーも入った珍しいグループ、シカゴ・ストンパーズ。【曲】「Jimmy Bertrand's Washboard Wizards / Little Bits」「Idle Hour Special」「47th Street Stomp」「Clarence Williams' Washboard Band / Cushion Foot Stomp」「P. D. Q. Blues」「Jimmy Bertrand's Washboard Wizards / I'm Goin' Huntin'」「Beale Street Washboard Band / Forty And Tight」「Piggly Wiggly」「Alabama Washboard Stompers / Pigmeat Stomp」「Chicago Stompers / Wild Man Stomp」「Stomp Your Stuff」「Alabama Washboard Stompers / Pepper Steak」

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Aloys Kontarsky(P, Perc), Karlheintz Stockhausen(Cel), etc. - STOCKHAUSEN : KONTAKTE / REFRAIN

  • クラシックLP
 Aloys Kontarsky(P, Perc), Karlheintz Stockhausen(Cel), etc.- アロイス・コンタルスキー(ピアノ、打楽器)、カールハインツ・シュトックハウゼン(チェレスタ)、etc. - "STOCKHAUSEN : KONTAKTE / REFRAIN"
Japan / LP / Stereo / Columbia OW7574VX / Rec 1970s? / Pub 1975
ジャケットシュリンク入り、レーベルひげ極わずか、盤擦れほぼ無し
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■60年頃の代表作二作を収録した一枚。
ベルクらが音楽のルールの幅を広げたならば、作曲の行為の幅をひろげ、作曲方法自体が作品というような音楽を作ってきたシュトックハウゼン(1928-2007)の二作を収録。日本コロンビアが現代音楽の歴史的名盤をシリーズで出したものの中の一枚。A面は、電子音楽第一号作曲家の彼の代表作で、電子音と生楽器演奏の接触をテーマにした「コンタクテ」。B面は、ジョン・ケージの偶然性の音楽を彼流に編んだ「ルフラン」。書かれた音符が可動式になるようなからくり楽譜を作り、それを見て演奏するという決まったかたちを持たない曲。時代によって移り変わる彼の音楽テーマの中でも特に重要な、瞬間瞬間のつながりを大切にする"モメンテ"のはしりの曲だそう。アロイス・コンタルスキー(ピアノ、打楽器)らと彼自身の演奏。

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Jimmy OBryants Washboard Wonders - BACK ALLEY RUB 1924-26

  • ジャズ/ウォッシュボード・バンドLP
Jimmy O'Bryants Washboard Wonders- ジミー・オブライアンツ・ウォッシュボード・ワンダーズ - "BACK ALLEY RUB 1924-26"
USA / LP / Mono / Biograph BLP12002 / Rec mid1920s / Pub 1968
ジャケットシュリンク入り、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■初期シカゴの名ジャズ・クラ奏者ジミー・オブライアント。彼のウォッシュボード・バンドを収録した一枚。
ジェリー・ロール・モートン、WCハンディ、キング・オリバーetc..と活動したアーリー・ジャズの名クラリネット奏者ジミー・オブライアント。これは彼のウォッシュボード・バンドの音源を収録したバイオグラフ・レーベルからの編集盤。68年。ジョニー・ドッズと瓜二つといわれたそのプレイ、下のピアノ・ロール盤にも収録されたジミー・ブライスの弾けるピアノ、神業を聞かせるジャスパー・テイラーのウォッシュボードというトリオ。24年から26年というかなり初期の音源集。【曲】「Red Hot Mama(試聴)」「Skoodlum Blues(試聴)」「Washboard Blues」「Midnight Strutters」「Georgia Breakdown」「Blue Eyed Sally」「Three J Blues」「Steppin' On The Gas」「Back Alley Rub」「The Joys」「Shake That Thing」

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Three Suns - IN JAPAN (KIRAMEKU-SEIZA)

  • イージー・リスニングLP
 Three Suns- スリー・サンズ - "IN JAPAN (KIRAMEKU-SEIZA)"
Japan / LP / Mono / RCA LS5131 / Rec 1959 / Pub 1959
コーティングの折り返しペラジャケット擦れ少々、レーベルひげ少々、盤浅い擦れ、表層スクラッチ少し、帯しみ少々
Jacket 3.5 / Disc 3.5 / Sound 3.5  3680 yen
■スリー・サンズの大傑作『イン・ジャパン』。
日本はもとより特に海外のスペースエイジポップ・ファンからは羨望の一枚となっている『スリー・サンズ・イン・ジャパン』。日本でのみリリースされた、日本の童謡や古い歌謡曲を録音したアルバム。しかしそれだけではこれがそんなに人気になるはずもない。この時期の彼等は『Movin' Groovin'』等でステレオ・アクションなどの洗礼を受け、ギミックや音響にも凝りだした頃なのですが、このアルバムほど手作りなストレンジ感覚が爆発しているアルバムは他になし。そして他のオリエンタル系エキゾにも無い大胆な日本のメロディの解釈、プリペアド・ピアノ他の珍楽器のみならず、パーカッションがいかに自由で楽しい楽器かということも教えてくれる大胆不敵な打楽器の使用法などなど、このアルバムの魅力は一言では到底言えません。こんなレコードを日本のために作ってくれた彼等に大感謝。音も非常にいいです。帯付き、モノラル。【曲】「Yogiri No Dai Ni Kokudo」「Suzukake No Michi」「Kirameku Seiza」「Mizuiro No Suitcase」「Blossoms On The Wind」「Kutsu Ga Naru(試聴)」「Shinsetsu」「Hawaii No Yoru」「Nagasaki Monogatari」「Jawa No Mango Uri」「Alps No Makiba」「Amefuri(試聴)」

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Clarence Williams And His Washboard Band - 1933/35 VOLUME 1

  • ジャズLP
 Clarence Williams And His Washboard Band- クラレンス・ウィリアムス&ヒズ・ウォッシュボード・バンド - "1933/35 VOLUME 1"
Sweden / LP / Mono / Classic Jazz Masters CJM14 / Rec 1933 / Pub early1970s
ジャケット擦れわずか、裏面しみ少々、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 4  2680 yen
■クラレンス・ウィリアムスのウォッシュボード・バンドの音源を集めた一枚。
ざらっと引きずるようにすればギロのような音もするし、短くこすればドラムの音にもなる、シンバルがわりの灰皿のようなものを付ける人もいますが、最もチープで万能な打楽器ウォッシュボード。2~30年代、特に黒人のジャズマンたちに好まれて流行しました。これは、作曲、演奏、プロモーター、出版などなど、20年代ニューヨークの黒人音楽に関係することはまずほとんどやったんじゃないかというクラレンス・ウィリアムスが出したウォッシュボード・バンドのレコードの編集盤。一曲のぞいて全てフロイド・ケイシーというプレイヤーが洗濯板担当。ベースとなるプレイはそんなに多彩ではないのですが、リズムの磨きっぷりがものすごくて、それだけ聞いてても気持ちよくなってしまいます。エド・アレン、ウィリー・ザ・ライオン・スミスなどなど参加。スウェーデンのレーベルから、全5枚あるうちの一枚目。一曲目だけ歌入りで、あとは全部インスト。【曲】「Mississippi Basin(試聴)」「Black-Eyed Susan Brown」「Mama Stayed Out All Night」「High Society」「I Like To Go Back In The Evening」「Beer Garden Blues - 1(試聴)」「Beer Garden Blues - 2」「The Right Key But The Wrong Keyhole」「Dispossessin' Me」「Breeze」「She's Just Got A Little Bit Left」「After Tonight」「Bimbo」「Chocolate Avenue」

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Musicians Of New Orleans - THE MUSIC OF NEW ORLEANS : THE MUSIC OF STREETS / THE MUSIC OF MARDI GRAS

  • ニューオーリンズLP
 Musicians Of New Orleans- ニューオーリンズのミュージシャン - "THE MUSIC OF NEW ORLEANS : THE MUSIC OF STREETS / THE MUSIC OF MARDI GRAS"
USA / LP / Mono / Folkways FA2461 / Rec 1954 to 1958 / Pub 1959
ジャケット擦れわずか、裏面鉛筆小書き込み、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れわずか、インサートきれい
Jacket 3.5 / Disc 3.5~4 / Sound 3.5~4  5980 yen
■ニューオーリンズのストリートの音楽、マルディ・グラの音楽を収録した一枚。
様々なアメリカ音楽の発祥のるつぼ、ニューオーリンズ。これは全5枚でニューオーリンズの音楽の秘密を解き明かすフォークウェイズのシリーズの一枚目で、ストリートの音楽、そしてマルディ・グラの音楽をサミュエル・チャーターズがフィールド録音した、正直卒倒するような内容の一枚。ボディドリー・ビートのもとになったととうようさんも分析している靴磨きの少年が唄うナンバー、盲目のミュージカル・ソウ奏者サム・ミッチェルの民謡、スピリチュアルの3曲、リストの「愛の夢」を弾くギタリスト、フランク・アミカ、さらにニューオーリンズのカントリー・ブルースマン、スヌークス・イーグリンの弾き語りなどなど...裏面はマルディ・グラの音楽を時系列に沿って収録。夜明け前から朝方にかけてのインディアンたちの歌から夜のブラス・バンドまで長い長い熱狂の一日をリアルに録音。54年から58年までの録音で、59年のリリース。インサート付き。【曲】「Street Calls: Watermelons, Bananas」「Sister Dora Alexander / Let God's Moon Alone」「Sister Dora Alexander / Times Done Changed」「Percy Randolph / Street Calls: Watermelons, Black Berries, Peaches」「James Mitchell / Musical Saw: What A Friend We Have In Jesus, My Old Kentucky Home, When The Saints Go Marching Home(試聴)」「Percy Randolph / Shoe Shine - Shine(試聴)」「Frank Amica / Guitar Solo - Liebestraum(試聴)」「Unknown Artist / Shoe Shine - Hambone」「Blind Snooks Eaglin / Mean Old Frisco」「The Indians / Dawn: To-Wa-Bac-A-Way, The Indian Race」「The Indians / Early Morning: Red, White, And Blue Got The Golden Band」「Hank / Noon: On Mardi Gras Day(試聴)」「Late Afternoon: The Uptown Dances, Bourbon Street Parade」「UnNight: The Parade Of The Krewe Of Momus, When The Saints Go Marching In, Margie, And South Rampart Street Parade」

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Anahid And Maro Ajemian, Elden Bailey(Perc.) - HENRY COWELL : SET OF FIVE / CHARLES IVES : SONATA NO.4 / ALAN HOVHANESS : KIRGHIZ SUITE

  • クラシックLP
 Anahid And Maro Ajemian, Elden Bailey(Perc.)- アナヒド&マロ・アジェミアン、エルデン・ベイリー(パーカッション) - "HENRY COWELL : SET OF FIVE / CHARLES IVES : SONATA NO.4 / ALAN HOVHANESS : KIRGHIZ SUITE"
USA / LP / Mono / MGM F3454 / Rec 1957 / Pub 1957
ジャケット擦れ少々、裏面水濡れによるしみ、レーベルひげほんのわずか、盤浅い擦れ少々、プレスミスによる小突起ところどころ、その小プツ音でます
Jacket 3 / Disc 3.5 / Sound 3.5  7980 yen
■当店大推薦のアメリカ現代音楽盤。
姉のマロ・アジェミアン(P)と妹のアナヒド・アジェミアン(VLN)が、アメリカ現代音楽作曲家の室内楽3作を演奏した、大推薦の一枚。姉のマロは、ジョン・ケージがこの女性にあのプリペアド・ピアノ・ソナタを捧げたたという話も良く知られるケージの真の理解者だったピアニストで、アラン・ホヴァネス、ヘンリー・カウエル、ルー・ハリソンetc...を熱心に演奏、彼らの音楽的パトロンの役割も果たしました。妹のヴァイオリニスト、アナヒドも同様に無名の頃の現音作曲家の曲を積極的に録音。マロとの共演も多し。ちなみにアナヒドはコロンビアの大プロデューサー(マイルスetc..)で姉妹と同じくアルメニア人のジョージ・アヴァキャンの奥さんでもあり。A面は、アメリカン・ルーツ、民俗音楽に根ざした新鮮な作風で知られ、トーン・クラスターの技法、またジョン・ケージやガーシュウィンを教え、チャールズ・アイヴズの素晴らしさを世に訴え続けたヘンリー・カウエルの5曲からなる『Set Of Five』。アジェミアン姉妹のために作られた52年の作で、一人打楽器奏者を迎え可愛らしくおだやかに演奏されるこんな5曲。B面最初はアイヴズの最後のヴァイオリン・ソナタ『第4番』で、彼女たちのおおらかでウォームな演奏が信じられないほどいい音で録音されている、目の覚めるような名演。ラストは、アルメニア、インド、韓国、ハワイの音楽、そして日本の雅楽など東洋に影響を受けた作を発表し続けた、やはりアルメニア人の血が流れる作曲家アラン・ホヴァネスの『キルギス組曲』。これも彼女たちのために書かれた曲で、民俗音楽的色合いの濃い作。オリジナル盤。※本日のアップはこの一枚です

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Flip Phillips-Buddy Rich Trio - CARIOCA cw THREE LITTLE WORDS

  • ジャズ78rpm
 Flip Phillips-Buddy Rich Trio- フリップ・フィリップス-バディ・リッチ・トリオ - "CARIOCA cw THREE LITTLE WORDS"
Japan / 78rpm / Mono / Granz JP1017 / Rec 1952 / Pub 1950s
レーベル擦れ少々、盤擦れあり、音良し、しなり少々
Jacket n/a / Disc 2.5~3 / Sound 3.5  1480 yen
■ジャズ・テナー・マンFlip PhillipsとドラマーBuddy Richのトリオ。国内盤。
ウディ・ハーマン楽団出身、その後Jazz At The Philharmonicの常連テナー・マンとして活躍し一時代を築き上げたフリップ・フィリップス。時にはかなりの熱いブロウもする、そのハードにスウィングするスタイルはイリノイ・ジャケーと相通じる所ありますが、時として味のあるクール・トーンも得意とし数々のセッションに参加。かといって器用貧乏にならず、聴く人をサックスの目の前に来させる深くドープな音色が信条。これは西海岸一やんちゃなドラマー、バディ・リッチとピアニスストハンク・ジョーンズとのベースレス・トリオ。リッチが遊びまくるホットなラテン・ジャズのAもグレイトですがやはりテナーの音色をじっくり楽しむBが特にお薦め。※本日のアップはこの一枚です

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David Carroll - PERCUSSION IN HI-FI

  • イージー・リスニングLP
 David Carroll- デヴィッド・キャロル - "PERCUSSION IN HI-FI"
USA / LP / Mono / Mercury MG20166 / Rec 1956 / Pub 1956
ジャケット擦れ少々、下部中央縁裂け、レーベルひげ少々、盤極浅い擦れわずか
Jacket 3 / Disc 4 / Sound 4  2680 yen
■シカゴ派パーカッショニストたちによる打楽器イージー・リスニングの名盤。
50年代パーカッション・アルバムの傑作選をつくるなら、控えめにいってもトップ3に入ることは間違いないと思われる、圧倒的な完成度を誇る名盤。デヴィッド・キャロルらシカゴの打楽器人脈は、ポール・ホワイトマン楽団をへて40年代には自分のドラム・スクールを設立したボビー・クリスチャン、クリスチャン同様このフィールドの草分けディック・ショーリーやマイク・シンプソンなどなど、このジャンルの立役者たちがいました。これはその彼らも参加、この人脈の総力を挙げて作られたパーカッション・レコードのこけら落とし的名盤。オリジナル盤。【曲】「Hell's Bells(試聴)」「Bali Ha'i(試聴)」「The Chimes Of Swing」「Malaguena」「Discussion In Percussion-Quiet Talk」「-Chatter」「-Controversy」「The Cricket」「Jungle Drums」「Spanish Symphonique-No. I The Pyrenees」「No. II Madrid」「No. III Bull Fight」「No. IV Finale Flamenco」

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Augie Goupil And His Royal Tahitians - TAHITIAN SWING 1936-1938

  • タヒチの音楽LP
 Augie Goupil And His Royal Tahitians- オージー・ゴーピル・アンド・ヒズ・ロイヤル・タヒチアンズ - "TAHITIAN SWING 1936-1938"
U.K. / LP / Mono / Harlequin HQ2073 / Rec late1930s / Pub 1989
ジャケット擦れ極わずか、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■タヒチを代表するグループ、オージー・ゴーピルの英ハーレクイン編集盤。
戦前タヒチを代表する、ポリネシア民族性とジャズをミックス、それにエンターテイメント性を振りかけたスィンギーなグループ、オージー・ゴーピルと彼のバンド。かのノヴェルティ・スウィング・コンボ、リズム・レッカーズに参加しているダニー・スチュアートが歌う「Toomba」や、「My Gal Sal」のフレーズをまんま使いながら、ジャンゴ・ラインハルト四重奏団の感じに仕上がっている「Hitaraa」等、すさまじくもスウィートなスティール・ギターのテクニックといい、開放感あふれるメロディといい、ハワイのキング・ベニー・ナワヒやソル・ホオピイが好きな方には絶対お薦め。【曲】「Vana Vana」「Marcelle Vahine」「Papio(試聴)」「Manue」「Faa Navenave」「Toomba」「Tahiti O Tera」「Mokihana」「Momipele(試聴)」「Tupaha」「Paoa」「Hitaraa」「Taata Hu'a」「One Finger Two Finger Three Finger Poi」

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Cozy Cole - COZYS CARAVAN

  • ジャズLP
 Cozy Cole- コージー・コール - "COZY'S CARAVAN"
USA / LP / Mono / Felsted FAJ7002 / Rec 1956, 58 / Pub 1958
ジャケット下部中央と上部右側縁裂け、小はがれ、レーベルひげ少々、盤浅い擦れ少々、B2に音に出ないスクラッチ一本
Jacket 2.5~3 / Disc 3.5 / Sound 4  3480 yen
■コージー・コールとアール・ハインズのコンボものを両面に収録した一枚。
キャブ、レイスコ、Bグッドマン等ジャズの歴史を歩んだ超名ドラマー、コージー・コール。50年代にはR&Bジャズの大ヒット「トプシー」を出しました。このキャラヴァンもトプシーのスタイルでシングル・リリースされたのですが、これとはまるで違うバージョン。TBのアドリブで始まりコージーの長いソロ、ラストだけにテーマがくるという迫力のテイク。それに歌ものブルース「Phat'z Blues」、ディッキー・トンプソンのエレキもいい「Margie」の三曲。裏面(盤ではA)はアール・ハインズ・カルテットの三曲で、スタジオ・ライブ的なノリの良さ。イギリス盤オリジナル。【曲】「Brussels' Hustle(試聴)」「Oooh!」「Backroom At The Villa D'Este」「Caravan(試聴)」「Phatz' Blues」「Margie(試聴)」

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New York String Quartet, Patrick Mason(Bar.), etc. - GEORGE PERLE : STRING QUARTET NO. 7 / HAROLD BLUMENFELD : VOYAGES AFTER HART CRANE

  • クラシックLP
New York String Quartet, Patrick Mason(Bar.), etc.- ニューヨーク・ストリング・カルテット、パトリック・メイソン(バリトン)、etc. - "GEORGE PERLE : STRING QUARTET NO. 7 / HAROLD BLUMENFELD : VOYAGES AFTER HART CRANE"
USA / LP / Stereo / CRI SD387 / Rec 1977 / Pub 1978
ジャケットシュリンク入り、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れわずか、B1冒頭にプツ音出る極小スクラッチ、インサート色あせ少々
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 3.5  2680 yen
■A面にジョージ・パール、B面にハロルド・ブルメンフェルドの室内楽を収録したアルバム。
ベルクやシェーンベルクに傾倒し、それらを引き継ぎつつ独自の新理論を打ち立て、アメリカ現代音楽を代表する作曲家になったジョージ・パール。73年に作曲した5部からなる弦楽四重奏『String Quartet No.7』で、数十年遡ったような、古風にも聞こえるずっしりした作。裏面は、バーンスタインと同窓だった、指揮者としても活躍したハロルド・ブルーメンフェルドの、ギター、ヴィオラ、打楽器、バリトンVoによる『Voyages After Hart Crane』パート1&2。歌と演奏がつかずはなれず絡みつく緊迫感あふれた歌曲。モダニスト詩人ハート・クレインの難解な詩をもとにした作。

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