(pages) 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60 61 62 63 64 65 66 67 68 69 70 71 72 73 74 75 76 77

Contents (Tag: other)

Bill Blacks Combo - THAT WONDERFUL FEELING

  • ロックンロールLP
 Bill Blacks Combo- ビル・ブラックス・コンボ - "THAT WONDERFUL FEELING"
USA / LP / Mono / Hi HL12004 / Rec 1961 / Pub 1961
コーティング・ジャケット擦れ少々、下部中央小縁裂け、レーベルひげ少々、盤浅い擦れ、表層スクラッチあり、見た目あまり良くありませんが音良好
Jacket 3 / Disc 2.5 / Sound 3.5  1680 yen
■61年のアルバム。
サン時代のエルヴィスのベーシスト、ビル・ブラックが59年に始めたインスト・グループ。エルヴィスやリロイ・アンダーソンなどをカバーし、ロックンロールとイージーリスニングを掛け合わせた新境地でアルバムを連発。これは61年のアルバムで、特段に有名曲は入っていないようですが、まさしく彼ららしい一枚。コンパクトにまとまった本当気持ちいい新感覚のロッキン・インストを12曲収録。デルタ・リズム・ボーイズの「Dry Bones」のカバーもあり。【曲】「Nobody Knows (The Trouble I've Seen)(試聴)」「This Old House」「When The Saints Go Marching In」「It Is No Secret」「Swing Low Sweet Chariot」「Just A Closer Walk (With Thee)」「When The Roll Is Called Up Yonder」「He's Got The Whole World In His Hands」「Do Lord (Remember Me)」「Down By The Riverside」「Old Time Religion」「Dry Bones(試聴)」※本日のアップはこれで終了です

By NoahlewisRecord

Go To Page Top↑   Bottom↓

Blue Flamingo(Dir.) - CONGO JAZZ

  • アフリカの音楽/ジャズ/ゴスペルLP
Blue Flamingo(Dir.)- ブルー・フラミンゴ(選曲・監修) - "CONGO JAZZ"
Holland / LP / Mono / Excelsior EXCEL96222 / Rec 1920s to 50s / Pub 2010
ジャケット表裏擦れわずか、レーベル二枚ともひげ無し、盤浅い擦れ、A1~A2にかけてプツ音でる長めのスクラッチ(試聴部)、ブックレット小折れ目
Jacket 4 / Disc 3~3.5 / Sound 3.5  2980 yen
■ブルー・フラミンゴ選曲監修のアフリカ音楽/ジャングル・ジャズ/ゴスペル集。
オランダのレコード・コレクター&DJブルー・フラミンゴことズィヤ・エルテキンが選曲・監修した2LP。1サイドづつテーマが変わるという趣向。サイド1は"Jungle Crawl"として、タイニー・パーハムやフランキー・トランバウアーなどのジャングル・ムード系戦前ジャズ、ジャグ・バンドを収録。サイド2は"Congo Jazz"で、50年代コンゴ・ルンバ、ジャズを収録。サイド3は"That Old Time Religion"となっていて、30~50年代のアメリカン・ゴスペル。サイド4は"Senafone Records"で、恐らくナイジェリアにあったレーベル、セナフォーンに残されたハイライフ、カリプソ、ジャズ等を収録。全28曲。2010年、かなり分厚いフラットエッジの盤です。ブックレット付き。

By NoahlewisRecord

Go To Page Top↑   Bottom↓

Klezmorim, John Hartford, Chick Ganimian, etc. - THE GREAT HUDSON RIVER REVIVAL

  • 民俗音楽/フォーク/ブルースetc.LP
 Klezmorim, John Hartford, Chick Ganimian, etc.- クレツモリム、ジョン・ハートフォード、チック・ガニミアン、etc. - "THE GREAT HUDSON RIVER REVIVAL"
USA / LP / Stereo / Flying Fish FF214 / Rec 1979 / Pub 1980
ジャケットシュリンク入り、右上折れ目、レーベルひげ無し、しみ少々、盤浅い擦れ、極表層のスクラッチわずか
Jacket 3.5 / Disc 3.5~4 / Sound 3.5~4  2480 yen
■ピート・シーガーが企画したフェスティヴァルの79年の実況盤。
水質汚染で問題になったハドソン川の浄化の気運を高めようと、ピート・シーガーが多くのミュージシャンに声をかけ66年に始まったフェスティヴァルの実況盤。これは79年で、豪華なメンバーだけでなく若い注目株のミュージシャンも集合。西のクレズマー・バンド、クレツモリム、ウードのチック・ガニミアン、ケイジャンのアルドワン・ファミリー、カントリー・ブルースのポール・ジェレミア、イランのサントゥールのラステガー・ネジャード、デンボ・コンテのコラをフィーチュアしたタジ・マハール、ポール・ウィンター、ジョン・ハートフォードetc...【曲】「Klezmorim / Freylakhs Fun Der Khupe(試聴)」「John Hartford / Steamboat Whistle Blues」「Nasser Rastegar-Nejad / Daramad Esfahan Chahar-Mezrab」「De Dannan / The Black Thorn & P. J. Conlon's Reel」「Paul Geremia / Careless Love」「Suni Paz / Casi-Casi」「Paul Winter / Music For All Of Us」「Bernice Reagon / I'm A Stranger Here」「Chick Ganimian / Armenian-Turkish Variations」「Taj Mahal, Bai Konte, Dembo Konte / Casey Jones(試聴)」「Robin & Linda Williams / Kill It Kid」「Ardoin Family / Bernadette」「Pete Seeger / Roseanna」※本日のアップはこれで終了です

By NoahlewisRecord

Go To Page Top↑   Bottom↓

Frankie Trumbauer, Joe Venuti And Eddie Lang, James P. Johnson, etc. - JAZZ : NEW YORK 1922-34

  • ジャズLP
 Frankie Trumbauer, Joe Venuti And Eddie Lang, James P. Johnson, etc.- フランキー・トランバウアー、ジョー・ヴェヌーティ&エディ・ラング、ジェームスPジョンソン、etc. - "JAZZ : NEW YORK 1922-34"
USA / LP / Mono / Folkways FJ2807 / Rec 1922 to 1934 / Pub late60s?
ジャケット擦れ少々、小よごれ、上部ほころび、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れわずか、極表層のスクラッチわずか、インサートきれい
Jacket 3 / Disc 3.5~4 / Sound 3.5~4  2980 yen
■フォークウェイズの名選集『Jazz』から、ニューヨーク編。
フォークウェイズが10数巻でまとめた、戦前のジャズのエポックメイキングな名演を豪華に集めた気合のシリーズ、その名も『Jazz』。これは第七巻目、ハイライトの一枚と言っていいニューヨーク編。ニューヨークですから、当たり前と言えば当たり前ですが、教科書どおりにならないはみ出した選曲がすばらしすぎます。世界で初めてハープでジャズったジャック・ティーガーデン知られざる名曲「Junk Man」や、エリントンのキラー・ホット「Creeper」、コールマン・ホーキンス在籍時のフレッチャー・ヘンダーソン楽団の「Sugar Foot Stomp」、ルイ・アームストロング楽団にエディ・ラングが参加した珍しい「Knockin' A Jug」etc...インサート付き。【曲】「I Wish I Could Shimmy Like My Sister Kate / The Cotton Pickers」「Original Dixieland One Step / Miff Mole and His Little Molers」「Mississippi Mud / Frank Trumbauer and His Orchestra」「Makin' Friends / The Kentucky Grasshoppers」「Basin Street Blues / The Louisiana Rhythm Kings」「Beale Street Blues / Lang-Venuti All Star Orchestra」「Junk Man / Jack Teagarden and His Orchestra(試聴)」「Papa De-Da-Da / Clarence Williams Blue Five」「Sugar Foot Stomp - Dippermouth / Fletcher Henderson and His Orchestra」「The Creeper / Kentucky Club Orchestra」「Harlem River Quiver / Kentucky Club Orchestra」「You Can't Do What My Last Man Did / James P. Johnson」「Harlem Fuss / Fats Waller and His Buddies(試聴)」「Knockin' a Jug / Louis Armstrong Orchestra(試聴)」「It Should Be You / Henry Allen and His New Yorkers」

By NoahlewisRecord

Go To Page Top↑   Bottom↓

Dave Bartholomew - THE CLASSIC NEW ORLEANS R AND B BAND SOUND

  • リズム&ブルースLP
 Dave Bartholomew- デイブ・バーソロミュー - "THE CLASSIC NEW ORLEANS R AND B BAND SOUND"
U.K. / LP / Mono / Stateside SSL1036 / Rec 1950s / Pub 1989
コーティング・ジャケット擦れ少々、レーベルひげ少々、盤極浅い擦れわずか
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 4  2680 yen
■最もいい時代の音源を集めた編集盤。
まさに"R&Bのニューオーリンズ"を作り上げた張本人デイヴ・バーソロミュー。ファッツ・ドミノを始め多くのシンガーたちを作曲&演奏で支え、またレコード会社のA&Rとして数々の新人を発掘。アルヴィン・タイラー、リー・アレン、アール・パーマー等が在籍した彼の楽団は、40年代ジャンプから50年代R&Bへの橋渡しをし一大勢力となった、ニューオーリンズR&Bそのものと言えるバンド。先日惜しくも他界したドクター・ジョンもバーソロミューに骨の髄までひたっていたはず。これは彼の楽団の、最も美味しい50年代初頭の音源を中心にした編集盤。【曲】「Country Gal」「Who Drank My Beer While I Was In The Rear」「Carnival Day(試聴)」「When The Saints Go Marching In Boogie」「Snatchin' Back」「Jump Children」「No More Black Nights(試聴)」「Little Girl Sing Ding-A-Ling」「The Monkey」「Shout Sister Shout」「Another Mule」「An Old Cow Hand From A Blues Band」「Love No More」「Can't Take It No More」「Yeah Yeah」「A Portrait Of A Drummer」

By NoahlewisRecord

Go To Page Top↑   Bottom↓

Joe Bonsall And The Orange Playboys, Rodney Lejune And The Rambling Aces, etc. - FLOYDS CAJUN FAIS DO-DO

  • ケイジャンLP
 Joe Bonsall And The Orange Playboys, Rodney Lejune And The Rambling Aces, etc.- ジョー・ボンソール&ジ・オレンジ・プレイボーイズ、ロドニー・ルジューン&ザ・ランブリング・エイシズ、etc. - "FLOYD'S CAJUN FAIS DO-DO"
U.K. / LP / Mono / Ace CH304 / Rec 1950s, 60s / Pub 1990
ジャケット左下汚れ、小はがれ、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 2.5~3 / Disc 4 / Sound 4  2480 yen
■スワロウ・レコードのロッキン・ケイジャン集。
英エイスのケイジャン集で、ルイジアナ音楽のお宝眠るスワロウ・レコードのレア音源集。タイトルのフロイドはレーベル・オーナーのフロイド・ソイロー。アコーディオン奏者ライオネル・コーミア率いるサンダウン・プレイボーイズ、念仏のような歌が面白いフィドラーのアダム・ヒバート、毎日10時間、週6日演奏し生計をたてていたというケイジャン・アコーディオンのパイオニア、オースティン・ピトルなどなど、5・60年代ロックンロール、ホンキートンク・カントリーとミックスされたノリのいいナンバーばかり。

By NoahlewisRecord

Go To Page Top↑   Bottom↓

Lord Caresser, Lord Invader, Jazz Majestic Orchestra, etc. - CALYPSO AND MERINGUES

  • カリブの音楽10LP
Lord Caresser, Lord Invader, Jazz Majestic Orchestra, etc.- ロード・カレッセ、ロード・インベーダー、ジャズ・マジェスティック・オーケストラ、etc. - "CALYPSO AND MERINGUES"
USA / 10LP / Mono / Folkways FP8 / Rec 1940s? / Pub 1953
ジャケット擦れ、汚れ少々、レーベルひげ少々、Bに小はがれ、盤浅い擦れ、表層スクラッチ少々、Aラストに小プツ音でるプレスミス、インサートやぶれあり
Jacket 3 / Disc 3 / Sound 3  3480 yen
■オールド・カリプソ/メレンゲ集。
はっきりしたことはわかりませんが恐らくA面はオールド・カリプソのSP盤音源集。ロード・インベーダー、デューク・オブ・アイアンなど4組5曲で、どれもこれぞという5曲。B面はハイチ現地録音のメレンゲで、写真のジャズ・マジェスティック・オーケストラというグループの4曲。マラカスのような役目も果たすバンジョーが入ったたてのりのビートにチンドン風味のあるサックスがなんともいい味。【曲】「Lord Caresser / Carnival Is Bacchanal」「Lord Invader & Felix And His Internationals / Mary Anne」「Duke Of Iron / Druscilla(試聴)」「Lord Invader & Felix And His Internationals / Cousin Family」「Macbeth / Dorothy, One Morning」「Jazz Majestic Orchestra / Nous Allons Dodo (We Are Going To Sleep)」「Trois Fois Trois (Three Times Three)」「Angelique, Oh(試聴)」「Menage Qui Belle (Beautiful Sweetheart)」※本日のアップはこれで終了です

By NoahlewisRecord

Go To Page Top↑   Bottom↓

Members Of Speculum Musicae - HENRY COWELL / WALLINGFORD RIEGGER / JOHN J. BECKER / RUTH CRAWFORD SEEGER

  • クラシックLP
 Members Of Speculum Musicae- メンバーズ・オブ・スペキュラム・ムジケ - "HENRY COWELL / WALLINGFORD RIEGGER / JOHN J. BECKER / RUTH CRAWFORD SEEGER"
USA / LP / Stereo / New World NW285 / Rec 1978 / Pub 1978
見開きジャケット擦れ極わずか、内側しみ少々、下部中央小縁裂け、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れわずか
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 3480 yen
■チャールズ・アイヴズ一派の作曲家の室内楽/声楽曲集。
米現代音楽を切り開いたこのジャンルの立役者で、アイヴズを紹介しつづけたヘンリー・カウエルは、フルート二人、バイオリン、ビオラの『Quartet Romantic』。演奏音の倍音を電気的にリアルタイムで増やしそれをヘッドフォンで聞きながら合わせるものの、実際の出音は通常の音になる、という曲。空想と現実の狭間をロマンチックと言ってるのでしょうか。アイヴズやカウエルと友達だったウォリングフォード・リーガーは『Wind Quintet』(試聴)。やはりアイヴズの親友ジョンJベッカーは、アフリカ民俗音楽をもとにした打楽器だけの『Abongo』(試聴)。ヴァレーズやバレエ・メカニックとはかなり違う面白さあり。ピート・シーガーやマイクの母で米民謡研究家でもあるルース・クロフォード・シーガーは、詩人カール・サンドバーグの詩に曲を付けた三曲からなる歌曲『Three Songs』。演奏する10人ぐらいの間に空間を持たせ(どういう形かはわかりませんが)、それで生まれざるを得ないアンサンブルを狙ったという、空間を音楽の重要な役割にした最も初期の曲なのだそう。出音はすっきりしてかつ謎めいた音で、かなりきれいな曲。コロンビア30番街スタジオで、この盤のために録音された一枚。※本日のアップはこれで終了です

By NoahlewisRecord

Go To Page Top↑   Bottom↓

Ray Campi - THE VERY BEST OF RAY CAMPI

  • ロカビリーLP
 Ray Campi- レイ・キャンピ - "THE VERY BEST OF RAY CAMPI"
U.K. / LP / Mono / Jukebox XSLP103 / Rec early1970s / Pub 1986
ジャケット擦れわずか、レーベルひげほぼ無し、盤擦れほぼ無し
Jacket 3.5~4 / Disc 4 / Sound 2980 yen
■ローリン・ロック音源をまとめた一枚。ローリン・ロックからは出ていません。内容最高。
デビューの50年代当時から70~80年代のDIYスピリットにまみれた作品まで、全くぶれずにロカ道を邁進したロカビリアン、レイ・キャンピ。ローリン・ロックはキャンピがいなければ成り立たなかった(自作のみならず他の盤でもキャンピがほとんど一人でバックを多重録音しているもの多し)わけですが、これはキャンピのローリン・ロックのシングルをまとめた編集盤。ローリンロックではこの盤は出ておらず英ジュークボックス独自の一枚。ローリン・ロックのオーナー、ロニー・ワイザーのリビング・ルームで多重録音されたナンバーがほとんど。全曲モノラル。【曲】「Rockin' At The Ritz(試聴)」「A Little Bit of Heartache」「My Baby Left Me」「Eager Boy(試聴)」「The Crossing」「Booze-It」「Rattlin' Daddy」「Sixteen Chicks」「Quit Your Triflin'」「How Low Can You Feel」「Play It Cool」「Wrong Wrong Wrong」「Tore Up」「Carterpillar」「Love Me」「Livin' On Love」「Pan American Boogie」「Hot Dog」

By NoahlewisRecord

Go To Page Top↑   Bottom↓

American Musicians - CHATHERINE SCHIVE : LABYRINTH / CHRISTINE BERL : THREE PIECES...

  • クラシックLP
 American Musicians- アメリカのミュージシャン - "CHATHERINE SCHIVE : LABYRINTH / CHRISTINE BERL : THREE PIECES..."
USA / LP / Stereo / ASUC 7 / Rec 1984 / Pub 1984
ジャケット擦れ少々、レーベルひげわずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 2980 yen
■アメリカの若い5人の現代音楽作曲家の5作を収録した一枚。
CRIやオーパス・ワンのように、アメリカの現代音楽作曲家の作品を専門に出したレーベル、A.S.U.C.から、5人の作曲家の5作を収録した一枚。作曲時21歳だったキャサリン・シーヴの、カリンバ、アコーディオン、雅楽の篳篥を入れた室内オケ作『Labyrinth』、同じ女性作曲家で『Labyrinth』に似た神秘的な響きのするクリスティン・バールの室内楽作『Three Pieces For Chamber Ensemble』、運指のテクで普通では出ない音を出すマルチフォニックという技術を駆使した木管+電子音のルドルフ・ブバロ『Valence II(試聴)』、同じくマルチフォニックのバスーン、ピアノ、電子音のWトーマス・マッキニー『Consortium』。ラストが特にお薦めで、三匹の蠅をラッパに置き換え飛び交う様子を描いたエリオット・ボリシャンスキー『Three Mosquitoes Find They Are Re-United....(試聴)』。※本日のアップはこの一枚です

By NoahlewisRecord

Go To Page Top↑   Bottom↓

Bill Haley And His Comets - TWISTIN KNIGHTS AT THE ROUNDTABLE

  • ロックンロール/オールディーズLP
 Bill Haley And His Comets- ビル・ヘイリー&ヒズ・コメッツ - "TWISTIN' KNIGHTS AT THE ROUNDTABLE"
USA / LP / Mono / Roulette R-25174 / Rec 1962 / Pub 1962
ジャケット下部中央小縁裂け、右下小テープ、上部取り出し口小ほころび、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 3~3.5 / Disc 4 / Sound 4  4980 yen
■他のビル・ヘイリーのレコードとは全く似ていない、200%ツイスト・ロックンロール盤。
こちらもどうぞ、試聴は違う曲です)はたしてこのレコードの面子はあの「Rock Around The Clock」と同じなのか。あのジャイヴ感たっぷりの演奏からは到底想像もつかない、200%ハード・ツイスト満開の一枚。擬似ではなく本当のライヴで、レコードをリリースするために開かれたものなのか、とある一夜の記録なのかは不明ですが、もしもレーベルをやっていてこの音を聞いたら何が何でもレコード化したくなるであろう凄まじい演奏。ドラムでたらめのおかずを叩きまくるスピード感満点の「Lullaby Of Birdland」、ビル・ヘイリーの歌も聴けますが、やっぱり演奏がグレイトな「Twist Marie」、もろにジャズ・コードでハードにツイストする「Whistlin' And Walkin' Twist」、ニューオーリンズ・ジャズをツイスティンR&Rにしたようなメンバーたちのコーラス入りの「8 More Miles To Louisville」まで魂持って行かれる全10曲。62年オリジナル・レーベルDG、モノラル。【曲】「Lullaby Of Birdland Twist」「Twist Marie」「One - Two - Three Twist」「Down By The Riverside Twist」「Queen Of The Twisters」「Caravan Twist」「I Want A Little Girl」「Whistlin' & Walkin' Twist(試聴)」「Florida Twist」「Eight More Miles To Louisville(試聴)」

By NoahlewisRecord

Go To Page Top↑   Bottom↓

Bob Wills And His Texas Playboys - THE TIFFANY TRANSCRIPTIONS VOL.1

  • ウェスタン・スウィングLP
 Bob Wills And His Texas Playboys- ボブ・ウィルス&ヒズ・テキサス・プレイボーイズ - "THE TIFFANY TRANSCRIPTIONS VOL.1"
U.K. / LP / Mono / Edsel ED321 / Rec 1946, 1947 / Pub 1990
ジャケット擦れほぼ無し、レーベルひげ無し、盤擦れほぼ無し
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  1980 yen
■ウェスタン・スウィングNo1、ボブ・ウィルスのトランスクリプション盤集第1集。
父が相当の腕前のフィドラーだったせいか幼少期から音楽に親しんだウィルス、いくつかのバンドを経た後に自身のグループ、テキサス・プレイボーイズを結成。スティール・ギタリストのレオン・マコーリフらを加え最強の布陣となり、30年代後半から数々のヒットを放ち、ロカビリー、ロックンロールにつながる一代ムーブメント、ウエスタン・スウィングの立役者となりました。これは40年代、ティファニー・ミュージックという、トランスクリプション盤製作専門の会社?に録音された、一般発売されなかったナンバーを収録した編集盤第1集。【曲】「Nancy Jane」「Mission To Moscow」「Dinah」「Lone Star Rag」「Cotton Patch Blues(試聴)」「Sweet Jennie Lee」「I Hear You Talkin'」「Girl I Left Behind Me」「Straighten Up And Fly Right」「Little Betty Brown」「Nobody's Sweetheart Now」「Blackout Blues」「What's The Matter With The Mill」「Jumpin' At The Woodside(試聴)」※本日のアップはこれで終了です

By NoahlewisRecord

Go To Page Top↑   Bottom↓



Welcome.

下北沢ノアルイズ・レコードのホームページです。毎晩、8時半~10時頃に新入荷をアップしています。




お 知 ら せ

2019年6月
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
2019年7月
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
休業日



R e c o r d s

  • In Stock (新着順に在庫を表示)
  • List (タイトルのみ表示)
  • As Is (店頭販売の特価品)

by Media

(レコードの種類で選ぶ)


by Recording Date

(録音年代で選ぶ)


by Style

(スタイルで選ぶ)


by Instruments

(活躍している楽器で選ぶ)


by Name

(アーティスト名で選ぶ)
※ Paul Whiteman は P

| | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | |







 03-3418-0161

お電話でのご注文、ご質問も承っています。
e-mailはこちらです。




 Overseas Customers

Welcome. Paypal accepted. Well packed & speedy delivery. Send an e-mail with your request.





ノアルイズ・レコード
〒155-0031 東京都世田谷区北沢2-23-12
下北沢デントビル2A Access
Phone 03-3418-0161 e-mail
営業時間 PM2:00-PM9:00(第一・第三日曜定休)

 twitterアカウントはこちら

(C)2011-2015 Noahlewis' Record. All Rights Reserved.