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Lionel Hampton, Joe Turner, Golden Gate Quartet, etc. - STRAIGHTEN UP AND FLY RIGHT : RHYTHM AND BLUES

  • リズム&ブルースLP
 Lionel Hampton, Joe Turner, Golden Gate Quartet, etc.- ライオネル・ハンプトン、ジョー・ターナー、ゴールデン・ゲイト・カルテット、etc. - "STRAIGHTEN UP AND FLY RIGHT : RHYTHM AND BLUES"
USA / LP / Mono / New World NW261 / Rec 1940s, 1950s / Pub 1977
見開きジャケット擦れわずか、内側しみ少々、右上取り出し口縁裂け、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れわずか
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 4  2680 yen
■スウィングの終焉からロックンロールの夜明けの時代までのR&B名曲を収録した一枚。
R&Bに成りかけた黒人スウィング、キング・コール・トリオやルイ・ジョーダン等のジャイヴ、ジョー・ターナーやワイノニー・ハリスのジャンプもの、マディ・ウォーターズ、ライトニン・ホプキンス等のブルース、レイヴンズ、オリオールズ等のドゥワップの誕生、そしてビッグ・ママ・ソーントン、ルース・ブラウン等のアーリー・リズム&ブルースの16曲。曲目リスト見て下さい。全曲そのジャンルのスタイリスト、第一号ナンバーと言われるウルトラ名曲揃い。ラストはマディの"Hoochie Coochie Man"。ミシシッピのカントリー・ブルースからこんなにまでなったのか、といつもは考えないことを感じてジーンときます。音もなかなかいいです。【曲】「Lionel Hampton And His Orchestra / Flying Home」「Joe Turner & Pete Johnson / Roll 'Em, Pete」「Golden Gate Quartet / The Sun Didn't Shine」「King Cole Trio / Straighten Up And Fly Right(試聴)」「Cecil Gant / I Wonder」「Louis Jordan / Choo Choo Ch'Boogie」「T-Bone Walker / Call It Stormy Monday」「Wynonie Harris / Good Rockin' Tonight」「Ravens / Give Me A Simple Prayer」「Tiny Bradshaw And His Orchestra / Well, Oh Well」「Lightnin' Hopkins / Hello, Central」「Clovers / One Mint Julep」「Big Mama Thornton / Hound Dog」「Ruth Brown / Mama, He Treats Your Daughter Mean(試聴)」「Orioles / Crying In The Chapel」「Muddy Waters / Hoochie Coochie Man」※本日のアップはこれで終了です

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Lazar Berman - THE LEGENDARY LAZAR BERMAN PLAYS LISZT

  • クラシックLP
 Lazar Berman- ラザール・ベルマン - "THE LEGENDARY LAZAR BERMAN PLAYS LISZT"
USA / LP / Stereo / Columbia M33927 / Rec 1976 / Pub 1976
ジャケットシュリンク入り、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れほんのわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 2980 yen
■米ツアー直後に出されたリスト集。
ロシア生まれのピアニスト、ラザール・ベルマン(1930-2005)。幼少期から並々ならぬ才能を発揮し、50年代にはロシア~東欧では有名な演奏家となり(ハンガリーでは"リストの再来"と言われていたのだそう)、75年にリストを弾きアメリカ・デビューをした際は凄まじい衝撃で迎えられました。これは恐らくその米デビューの大評判をうけ米コロンビアがリリースした76年の一枚で、リストの三作を収録。『Sonata In B Minor』(試聴)、ピアノ組曲"巡礼の年"から3曲の『ヴェネツィアとナポリ』、「メフィスト・ワルツ第一番(試聴)」。※本日のアップはの一枚です

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Laurindo Almeida, Chet Baker, Fred Katz, etc. - BALLADS FOR BACKGROUNDS

  • ジャズLP
 Laurindo Almeida, Chet Baker, Fred Katz, etc.- ローリンド・アルメイダ、チェット・ベイカー、フレッド・カッツ、etc. - "BALLADS FOR BACKGROUNDS"
Japan / LP / Mono / Pacific Jazz PJ0503 / Rec 1950s / Pub 1990s
コーティング・ジャケット擦れほぼ無し、レーベルひげ無し、盤擦れほぼ無し
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  1980 yen
■静かでスローな曲で統一されたパシフィック・ジャズのオムニバス。フレッド・カッツのこれでしか聞けない「星影のステラ」収録。
日本盤。ウエストコースト・モダン・ジャズ・レーベル、パシフィック・ジャズのオムニバス。既にリリースされているアルバムの中から、もしくはこの時点で出ていなくとも、後にそれぞれのアーティストのアルバムに収録されるものから選ばれているのですが、タイトルからわかるように、全てスローで静か、メロウな曲だけで統一されたまたとない一枚。しかし、大大ボーナスが。ジャズ・チェロ奏者フレッド・カッツの「Stella By Starlight」は、これにしか収録されていない忘我のナンバーで、ライブ音源。試聴一曲目です。他、バド・シャンクのダークなエデン・アーベ「Nature Boy」カバー、裏ジャケの曲目表に記載されていない、ハワード・ロバーツのトロミがかったエレキが素晴らしいチコ・ハミルトン・トリオの「What Is There To Say」などなど。帯無し、解説付き。【曲】「Laurindo Almeida Quartet Featuring Bud Shank / Stairway To The Stars(試聴)」「Gerry Mulligan Quartet / Polka Dots And Moonbeams」「Bud Shank Quartet Featuring Claude Williamson / Nature Boy」「Chet Baker Quartet Featuring Russ Freeman / The Thrill Is Gone」「Bob Brookmeyer Quartet Featuring John Williams / Body And Soul」「Bud Shank Orchestra Featuring Bob Brookmeyer / Out Of This World」「John Lewis Quartet / I Can't Get Started」「Fred Katz / Stella By Starlight(試聴)」「Chico Hamilton Trio / What Is There To Say」「Gerry Mulligan Quartet Featuring Chet Baker / My Old Flame」「Bill Perkins Octet Featuring Stu Williamson / 100 Years From Today」※今日のアップはこの二枚です

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Lefty Frizzell - SONGS OF JIMMIE RODGERS

  • カントリーLP
 Lefty Frizzell- レフティ・フリゼル - "SONGS OF JIMMIE RODGERS"
USA / LP / Mono / CBS AHL7241 / Rec 1951 / Pub 1970s
ジャケット擦れ極わずか、裏面しみ少々、レーベルひげ極わずか、盤擦れほぼ無し
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2480 yen
■ファースト・アルバムのリイシュー。50年代カントリーのウルトラ名盤。
鼻から抜けるような独特の声でカラリと唄い飛ばすスタイルで、デビュー早々ナンバーワン・ヒットを放ち、40年代後半から70年代まで活躍、しかし酒がもとで75年に若くして亡くなってしまったレフティ・フリゼル。これは彼の51年のデビュー・アルバム(この一枚です、試聴は違うのでぜひ)に二曲追加し70年代にリイシューされた一枚。深く影響を受けたジミー・ロジャース集。テキサスのジム・ベック・スタジオ(この盤はどうかわかりませんが、若きノーマン・ペティがエンジニアを務めていました)で、たった一日で録音されたそうです。このリイシュー音ムチャクチャいいです。状態のいいオリジナルはほんと珍しいのでお薦め。【曲】「Blue Yodel No. 2 (My Lovin' Gal Lucille)」「Brakeman's Blues」「Blue Yodel No 6(試聴)」「My Rough And Rowdy Ways」「Lullaby Yodel」「Travelin' Blues(試聴)」「My Old Pal」「Treasure Untold」「California Blues」「Sleep Baby Sleep」

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Lonnie And Ed Young, Vera Hall, Fred McDOwell, etc. - ROOTS OF THE BLUES

  • ブルース/スピリチュアルLP
 Lonnie And Ed Young, Vera Hall, Fred McDOwell, etc.- ロニー&エド・ヤング、ヴェラ・ホール、フレッド・マクダウェル、etc. - "ROOTS OF THE BLUES"
USA / LP / Stereo / Atlantic SD1348 / Rec 1950s / Pub 1970s
ジャケットシュリンク入り、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■アメリカ南部フィールド録音の名シリーズから、ブルースのルーツを遡った一枚。
アラン・ロマックスが50年代後半~60年代前半にかけてまとめた、アメリカ南部の民俗音楽と言えるものをまとめたアトランティックの名シリーズの一枚。アフリカから持ち込まれた音楽が最もプリミティヴな形でアメリカらしく生まれ変わった儀式的な踊りの音楽、ブルースの起こりをうながしジャズにも吸収されていったフィールド・ハラーを始めとする労働歌、そしてカントリー・ブルース弾き語り、ストリング・バンド、ハーモニカ・ソロなどなど全13曲収録。オリジナルは60年、下の盤同様、しっかりしたジャケット&音の70年代盤。 【曲】「Ed Young, Lonnie Young / Jim And John(試聴)」「Vera Hall / The Wild Ox Moan」「Fred McDowell / Been Drinkin' Water Out Of A Hollow Log」「Bob Pratcher, Miles Pratcher / All Night Long」「Fred McDowell / Shake'em On Down(試聴)」「Forest City Joe / Levee Camp Reminiscence」「Ed Young, Lonnie Young / Chevrolet」「Ed Young . Lonnie Young / Oree」「Johnny Lee Moore / Levee Camp Holler」「Johnny Lee Moore / Eighteen Hammers」「Forest City Joe / Train Time」「Fred McDowell / Freight Train Blues」「Forest City Joe / Drink On Little Girl」※本日のアップはこれで終了です

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Lotte Lenya - THE LOTTE LENYA ALBUM

  • クラシック/女性ヴォーカルLP
 Lotte Lenya- ロッテ・レーニャ - "THE LOTTE LENYA ALBUM"
USA / LP / Mono / Columbia MG-30087 / Rec 1955, 1958 / Pub 1970
見開きジャケット擦れ極わずか、内側きれい、レーベル二枚ともひげ無し、盤二枚とも擦れ極わずか
Jacket 3.5~4 / Disc 4 / Sound 4  2680 yen
■ロッテ・レーニャの50年代のアルバム二枚をカップリングした2LP。
こちらもどうぞ、試聴は違う曲です)シェーンベルク等の前衛的なクラシックの手法をマスター、それにアメリカのジャズから影響受け、全く新しい大衆娯楽音楽を生んだクルト・ワイル。これはクルト・ワイルの奥さんでもあり、ワイル・ナンバー随一の歌い手だったロッテ・レーニャが50年代に録音した2枚のアルバムを2LPでリイシューしたもの。55年の一枚目は『三文オペラ』『マハゴニー』『ハッピー・エンド』などワイルのドイツ時代のナンバーを12曲。そして58年の二枚目は、「September Song」「Speak Low」といった、アメリカに移住後のジャズ作を唄った一枚。全24曲、モノラルでしっかりしたつくりです。内ジャケには全曲ドイツ語の歌詞と英訳あり。【曲】「Moritat」「Barbara-Song」「Seerbauber-Jenny」「Havanna-Lied」「Alabama-Song」「Wie Man Sich Bettet」「Bibao-Song」「Surabaya-Johnny」「Was die Herren Matrosen Sagen-Tango(試聴)」「Vom Ertrunkenen Madchen」「Lied der Fennimore」「Casars Tod」「September Song(試聴)」「It Never Was You」「Saga of Jenny」「Foolish Heart」「Speak Low」「Sing Me Not a Ballad」「Lonely House」「A Boy Like You」「Green-Up Time」「Trouble Man」「Stay Well」「Lost in the Stars」※本日のアップはこれで終了です

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Lightnin Hopkins, Joe Turner And Pete Johnson, etc. - BLUES N TROUBLE VOLUME 2

  • ブルースLP
Lightnin Hopkins, Joe Turner And Pete Johnson, etc.- ライトニン・ホプキンス、ジョー・ターナー&ピート・ジョンソン、etc. - "BLUES 'N TROUBLE VOLUME 2"
USA / LP / Stereo / Arhoolie F1012 / Rec early60s / Pub 1970s
ジャケットシュリンク入り、レーベルひげ少々、盤浅い擦れ少々
Jacket 4 / Disc 3.5~4 / Sound 3.5~4  2980 yen
■錚々たるブルースマンが顔をそろえたオムニバス。すべてこれでしか聞けないナンバー。
戦前ブルース、ヒルビリー、ケイジャン、テックスメックス、民俗音楽等のSP編集盤だけでなく、ヤズーにブルーグースがあったように、錚々たるブルースマンが新緑アルバムをリリースしていた西海岸のアーフーリー・レコード。これは、50年代以降にアーフーリーにレコードを残したブルースマンを中心にしたオムニバス第二集で、後のCDをのぞけば全曲これでしか聞けないナンバー(テイク違いものもあり)が選ばれた一枚。ライトニン・ホプキンス、リル・サン・ジャクソン、ジョー・ターナー&ピート・ジョンソンといったビッグネームから、このレーベルに名盤を残したブラインド・ジェイムス・キャンベルの未発曲、幻のザディコ・アコーディオン奏者ポール・マクジールなどなど収録。【曲】「Lightning Hopkins / Wine Drinking Woman(試聴)」「Guitar Slim & Jelly Belly / Yellow-Brown Woman」「Little Son Willis / Nothing But The Blues」「Blind James Phillips / Night Is Falling(試聴)」「Lil' Son Jackson / Bad Whiskey Bad Women」「Joe Turner & Pete Johnson / B & O Blues」「Mercy Dee / Sugar Daddy」「Big Joe Williams / Little Machine」「Paul McZiel Zydeco Band / I'm Sad And I'm Blue(試聴)」「Blind James Campbell / Sittin' Here Drinking」「Robert Shaw / Turn Loose My Tongue」※今日のアップはこの一枚です

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Luke Wills Rhythm Busters - HIGH VOLTAGE GAL

  • ウエスタン・スウィングLP
 Luke Wills' Rhythm Busters- ルーク・ウィルス・リズム・バスターズ - "HIGH VOLTAGE GAL"
Germany / LP / Mono / Bear Family BFX15333 / Rec 1947-49 / Pub 1988
ジャケット擦れ極わずか、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れわずか
Jacket 3.5~4 / Disc 4 / Sound 2680 yen
■彼らの唯一のアナログ編集盤。
天下のボブ・ウィルス、その弟でやはり多くのレコードを残し人気だったウエスタン・スウィングのスター、ジョニー・リー・ウィルスの陰に隠れてあまり表に出てこない、やはりウィルス兄弟の一人ルーク・ウィルス。これは彼のバンド、リズム・バスターズの音源をまとめた、アナログだと唯一の単独盤。録音デビューは47年、49年までレコードをリリース、数は少ないものの、兄貴たちよりもグッとロックンロールに近い、強烈なリズムとコンパクトにまとまった密度の高いウエスタン・スウィングをプレイ。20曲収録した独ベア・ファミリーの編集盤。【曲】「Shut Up And Drink Your Beer」「Never Turn Your Back To A Woman(試聴)」「Louisiana Blues」「Bob Wills Two-Step(試聴)」「Corn Fed Arkansas Gal」「Is It True What They Say」「(Gotta Get To) Oklahoma City」「Long Train Blues」「I´m A Married Man」「Uncle Tom Wills Schottische」「High Voltage Gal (vocal Tommy Doss)」「The Texas Special」「Oklahoma Blues」「Si, Si Senorita」「Cain´s Stomp」「Honky Tonkin´Gal」「A Nickel In The Jukebox」「A Woman Was The Cause Of It All」「The Fly In My Ointment」「High Voltage Gal (vocal Johnny Tyler)」

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Los Indios Tabajaras - WALTZ OF THE FLOWERS

  • イージー・リスニングLP
 Los Indios Tabajaras- ロス・インディオス・タバハラス - "WALTZ OF THE FLOWERS"
Japan / LP / Stereo / Victor SHP5541 / Rec 1964 / Pub 1964
見開きコーティング・ジャケット擦れわずか、内側きれい、レーベルひげわずか、盤極浅い擦れわずか、帯きれい
Jacket 3.5~4 / Disc 4 / Sound 4  2480 yen
■ブラジルのギター・デュオ、ロス・インディオス・タバハラスがクラシックを演奏した一枚。
64年、ガット・ギターの静かな爪弾きで演奏したインスト・ナンバー「Maria Elena」が大ヒットしたブラジルのギター・デュオ、ロス・インディオス・タバハラス。その「Maria Elena」を想像して聞きはじめるとびっくり、アルバム全てクラシックを取り上げた一枚。彼ららしい深い海の底のような音色と彼らとは思えないものすごいテクニックも織り交ぜ、チャイコフスキー、ショパン、タレガ、バッハ等を自分たちのアレンジで演奏。日本盤見開きジャケット。【曲】「Waltz Of The Flowers」「Valse In C-Sharp」「Recuerdos De La Alhambra」「Flight Of The Bumble Bee」「Minute Waltz」「Fugue No. 3 ("From The Well-Tempered Clavier")(試聴)」「Ritual Fire Dance(試聴)」「Fantaisie-Impromptu (C-Sharp Minor, Op. 66)」

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Losta Abelo, Kayembe Yirung, Soki Nambi, etc. - AFRICAN ACOUSTIC VOLUME 1

  • タンザニア/ザンビア/コンゴの音楽LP
 Losta Abelo, Kayembe Yirung, Soki Nambi, etc.- ロスタ・アベロ、カイェンベ・イイルン、ソキ・ナンビ、etc. - "AFRICAN ACOUSTIC VOLUME 1"
USA / LP / Stereo / Original Music OMA108 / Rec 1970s? / Pub 1988
ジャケット擦れ少々、レーベルひげ無し、しみ少々、盤極浅い擦れわずか
Jacket 3.5 / Disc 3.5~4 / Sound 4  4800 yen
■タンザニア、ザンビア、ザイールのギター音楽を現地録音した一枚。
主にアフリカ音楽を紹介したイギリス人民俗音楽研究家ジョン・ストーム・ロバーツが70年代初頭に興したレーベル、オリジナル・ミュージックからの一枚。これはシングル、SP盤の編集盤ではなく、50年代初中期に形作られた東アフリカ、中央アフリカのギター音楽を、その頃からやっていたパイオニア的ミュージシャンたちも含め現地録音した一枚。ザイール(コンゴ)の代表的ミュージシャン、ロスタ・アベロの子守唄のような優しい弾き語り、跳ねるギターにソフトなコーラスがのった同じザイールのソキ・ナンビ、まるでエリザベス・コットンのような(歌まで似た雰囲気)ジョージ・カゾカ、数人の素朴なギターと真っすぐな子供のコーラスが素晴らしいザンビアの盲学校のバンド、スラッキー・ギターのような天国的な演奏に静かにつぶやく歌のタンザニアのジョセフ・ムクワワなどなど全14曲、絶品。【曲】「Losta Abelo / Maneno Ya Mwanyama」「Bulayo」「Kayembe Yirung / Wadim Washantet」「Soki Nambi / Chola Piana / Bonne Annee(試聴)」「Yumba / Lufino Karia / Yakulanda Adamo / Mama Yake Na Lita」「George Kazoka / Ulayinda Kubota」「Magwere Blind School Band / A Greyi Zulu」「Chinama」「Magwere Blind School Band」「Joseph Mkwawa / Maisha Yangu」「Harusi」「Francis MwaKitime / Umwana Ivemba(試聴)」「Sisambuwa Mbwili」「Mwalala」※本日のアップはこれで終了です

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Lecuona Cuban Boys - LECUONA CUBAN BOYS

  • ラテンLP
Lecuona Cuban Boys- レクオナ・キューバン・ボーイズ - "LECUONA CUBAN BOYS"
U.K. / LP / Mono / Harlequin HQ2074 / Rec mid1930s / Pub 1989
ジャケット擦れほぼ無し、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2680 yen
■黄金のルンバ・エイジを代表するルンバ楽団、レクオナ・キューバン・ボーイズ。
30年代中期からの音源を中心に編集された、ルンバの黄金時代をたっぷりと味わえる一枚。「Malaguena」「The Breeze And I」などの作曲で知られるアーネスト・レクオナが当初率いていた楽団。アメリカンなスウィート・ダンス・バンドにラテン・リズムを足したと言うのが分かりやすいですが、はっきり言ってそれ以上の魅力をもったサウンド。今ではあまり聞かれないものの当時かなり流行していたコンガ(楽器ではなく)のリズム、ラテン系の哀愁のメロディー、卓越した演奏どこをとっても素晴しい。世界中の戦前ジャズをリイシューしていた英ハーレクインから。【曲】「La Conga De La Habana」「Negra Merse(試聴)」「Adios Mi AMor」「Les Yeux Noires」「Rumbah-Tambah」「Sin Ti」「Fuiste Tu」「La Conga De Jaruco」「La Conga Se Va(試聴)」「La Sitiera」「La Conga Blicoti」「Se Fue」「Rumbantona」「Ay! Mama Ines!」「Maryval」「Invocando A Chango」

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Lydia Mendoza - LA GLORIA DE TEXAS

  • テックス・メックス/テハノLP
 Lydia Mendoza- リディア・メンドーサ - "LA GLORIA DE TEXAS"
USA / LP / Stereo / Arhoolie 3012 / Rec 1979 / Pub 1980
ジャケットシュリンク入り、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  3800 yen
■全曲弾き語りの80年のオリジナル・アルバム。
ちょっと聞くと単純に聞こえますが実際かなりのテクを要する豪快な12弦ギターと、太陽のようなまぶしい歌で、日常の生活の中のパーソネルな愛や絶望を歌ったテックス・メックス史上最高の女性シンガー、リディア・メンドーサ。これはアーフーリーのクリス・ストラフィッツがサン・アントニオに赴きナグラのテープレコーダー一台で録音した、全曲ギター弾き語りの80年のフル・アルバム。英訳の歌詞カード付き。ライナーでクリスも言っていますが、本当に嘘が無いというのか、歌が彼女の中で生きているのが感動的。ぜひ歌詞を見ながら聞いてください。【曲】「No Es Culpa Mia(試聴)」「Mi Problema」「Mujer Paseada」「Amor Bonita」「Collar De Perlas」「Luis Paulido」「Aunque Venga Muy Borracho」「Malaguena Salerosa」「Ojitos Verdes」「Besando La Cruz」「Hace Un Ano」「Tango Negro(試聴)」「Silverio Perez」

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