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Cab Calloway - JAZZ DOKUSO KYOKUSHU

  • ジャズLP
 Cab Calloway- キャブ・キャロウェイ - "JAZZ DOKUSO KYOKUSHU"
Japan / LP / Mono / Epic NLP2025 / Rec 1956 / Pub late50s?
折り返しのペラジャケット表裏円状の擦れ少々、レーベルひげ少々、盤極表層のスクラッチ少々、インサートきれい
Jacket 3.5~4 / Disc 3.5~4 / Sound 
■キャブ・キャロウェイ、1st12インチアルバムの日本盤日本盤『ジャズ独唱曲集』。
最高のジャズのエッセンスにエンターテイメント性をべったりと染み付かせ、ジャイヴと呼ばれる音楽の大きなところを形作った不世出のジャズ・マン、キャブ・キャロウェイ。これは56年の初の12インチLPの、日本盤オリジナル。「Minnie The Moocher」「St James Infirmary」など往年のレパートリーに、「Honey Dripper」等40年代以降のR&Bも混ぜた12曲を収録。DGフラット・エッジ、インサート付き。【曲】「St. James Infirmary(試聴)」「The Honeydripper」「Blues In The Night」「Miss Otis Regrets」「Chop, Chop, Charlie Chan」「(Hep-Hep!) The Jumpin' Jive(試聴)」「Minnie The Moocher(試聴)」「The Ghost Of Smokey Joe」「Let's Take The Long Way Home」「Utt Day Zay」「Geechy Joe」「Eadie Was A Lady」

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Chuck Miller - THE HOUSE OF BLUE LIGHTS cw CANT HELP WONDERIN

  • ロックンロール/ブギウギ45rpm
 Chuck Miller- チャック・ミラー - "THE HOUSE OF BLUE LIGHTS cw CAN'T HELP WONDERIN'"
USA / 45rpm / Mono / Mercury 70627 / Rec 1955 / Pub 1955
レーベルきれい、盤極浅い擦れ
Jacket n/a / Disc 3.5~4 / Sound 3.5~4
■ブギウギ・ロックンローラー、チャック・ミラーの55年の代表作。
「Cow Cow Boogie」のコンビ、女性シンガーのエラ・メイ・モースとフレディ・スラックが放った「House Of Blue Lights」の50年代リメイク盤。キャピトルやこのマーキュリーにシングルがあるブギウギ・ロッカー、チャック・ミラーの全くグレイトなホワイト・ブギの宝物。ロカビリアンのマンブリング唱方とジャズのフェイク・ボーカルを合体させたような歌で、バックの熱いピアノのブギ演奏も飛び上がるほどカッコイイ。細野さんも近作でカバーしているナンバー。裏面はスキャット・コーラスがはいる洒落たジャイヴ・コーラス+歌ものでこちらもいい。

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Cab Calloway And His Orchestra - PLUCKIN THE BASS cw GIVE, BABY, GIVE

  • ジャズ78rpm
 Cab Calloway And His Orchestra- キャブ・キャロウェイ&ヒズ・オーケストラ - "PLUCKIN' THE BASS cw GIVE, BABY, GIVE"
USA / 78rpm / Mono / Vocalion 5406 / Rec 1939 / Pub 1939
レーベルきれい、盤極表層のスクラッチ少し
Jacket n/a / Disc 3.5 / Sound 3.5
■キャブ・キャロウェイの42年作。
最高のジャズのエッセンスにエンターテイメント性をべったりと染み付かせ、ジャイヴと呼ばれる音楽の大きなところを形作った不世出のジャズ・マン、キャブ・キャロウェイ。これは、30年代からのキャブ楽団のベーシストにして、ビバップ、モダン、50年代ポップスの世界でも活躍したベーシスト、ミルト・ヒントンのスラッピング・ベースが爆発するキラー・ナンバー。後半なんかほんとすごい。TPはディジー・ガレスピーで、もうビバップが見えている興奮の一曲。裏面も同編成で、キャブの歌入りのグッド・スウィング。※本日のアップはこれで終了です

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Chuck Miller - THE HOUSE OF BLUE LIGHTS cw CANT HELP WONDERIN

  • ロックンロール/ブギウギ45rpm
 Chuck Miller- チャック・ミラー - "THE HOUSE OF BLUE LIGHTS cw CAN'T HELP WONDERIN'"
USA / 45rpm / Mono / Mercury 70627 / Rec 1955 / Pub 1955
レーベル擦れ少々、盤擦れ表層スクラッチあり、薄くサーとサーフェイスノイズ
Jacket n/a / Disc 2.5 / Sound 2.5
■ブギウギ・ロックンローラー、チャック・ミラーの55年の代表作。
「Cow Cow Boogie」のコンビ、女性シンガーのエラ・メイ・モースとフレディ・スラックが放った「House Of Blue Lights」の50年代リメイク盤。キャピトルやこのマーキュリーにシングルがあるブギウギ・ロッカー、チャック・ミラーの全くグレイトなホワイト・ブギの宝物。ロカビリアンのマンブリング唱方とジャズのフェイク・ボーカルを合体させたような歌で、バックの熱いピアノのブギ演奏も飛び上がるほどカッコイイ。細野晴臣さんも近作でカバーしているナンバー。裏面はスキャット・コーラスがはいる、洒落たジャイヴ・コーラス+歌ものでこちらもいい。

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Louis Prima - THE WILDEST

  • ジャイヴLP
 Louis Prima- ルイ・プリマ - "THE WILDEST"
USA / LP / Mono / Capitol T755 / Rec 1956 / Pub 1956
ジャケット表裏擦れ少々、上部右端テープ、下部中央小縁裂け、レーベルひげ極わずか、盤ほぼ美品、極小スクラッチわずか
Jacket 3~3.5 / Disc 3.5~4 / Sound 3.5~4 
■タイトルに偽り無し。イタロ・ジャイヴ・キング、ルイ・プリマの名盤。
ジャイヴ、R&B、ブギウギ、ロックンロールなどを飲み込んだルイ・プリマ・スタイルが爆発した生涯の傑作。彼の生涯の名曲「Just A Gigolo~I Aint Got Nobody」、紅一点キーリーの元気なボーカルに絡むプリマのトランペットもいい小気味良いブギ小唄「Lip」、高速ブギ・ジャイヴ「Oh Marie」、バテラの奇妙でアホらしいプレイにのけぞってしまう「Basin Street Blues」、ブライアン・セッツァーもカヴァーした歯切れ良いジャンプ「Jump Jivin An Wail」、ジゴロなボーカルからのりのりのブギ~ロックンロールへにシフトする「Bueno Sera」等等、12曲収録。オリジナル・レーベル。【曲】「Just A Gigolo; I Ain't Got Nobody (And Nobody Cares For Me)(試聴)」「(Nothing's Too Good) For My Baby(試聴)」「The Lip」「Body And Soul」「Oh Marie」「Basin Street Blues; When It's Sleepy Time Down South」「Jump, Jive, An' Wail」「Bueno Sera(試聴)」「(I'll Be Glad When You're Dead) You Rascal You」

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Nellie Lutcher - WHEE! NELLIE!

  • リズム&ブルース/ジャイヴ10LP
 Nellie Lutcher- ネリー・ラッチャー - "WHEE! NELLIE!"
USA / 10LP / Mono / Epic LN1108 / Rec 1955 / Pub 1955
ジャケット表裏円状の擦れ少々、上部右側縁裂け、レーベルひげ極わずか、盤浅い擦れ、きれい
Jacket 3 / Disc 3.5~4 / Sound 3.5~4 
■元祖リアル・ゴーン・ギャル、ネリー・ラッチャーの55年の10インチLP。
40年代後半に「Hurry On Down」「He's A Real Gone Guy」と立て続けにヒットを連発したピアニスト/ジャイヴ・ガール、ネリー・ラッチャー。お茶目で飄々とした、可愛らしいくも味わい深い歌がトレードマーク。ニーナ・シモンも影響を受けたといいますが、ルース・ブラウンやハワイのヒロ・ハッティも影響を受けたのでは?というトータルの表現力も最高。細野さんも最新作でカバーしていますね。さてこれは55年、珍しいエピックからの10インチ・アルバム。彼女らしは失わず、SP盤時代とは一味違う、深み円熟味に溢れた洗練された6曲。わずかの管楽器を入れたシンプルなバッキングも◎。エレキがいいですねー。【曲】「Whee Baby!(試聴)」「Taking A Chance On Love」「Muchly Verily」「St. Louis Blues(試聴)」「How Many More」「Blues For Bill Bailey(試聴)」

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Nellie Lutcher And Her Rhythm - THE SONG IS ENDED cw DO YOU OR DONT YOU LOVE ME?

  • リズム&ブルース/ジャイヴ78rpm
 Nellie Lutcher And Her Rhythm- ネリー・ラッチャー&ハー・リズム - "THE SONG IS ENDED cw DO YOU OR DON'T YOU LOVE ME?"
USA / 78rpm / Mono / Capitol 40063 / Rec 1947 / Pub 1947
レーベルきれい、盤浅い擦れ、小スクラッチ少し
Jacket n/a / Disc 3.5 / Sound 3.5 
■ネリー・ラッチャーの47年作。細野さんもカバーした「The Song Is Ended」。
40年代後半に「Hurry On Down」「He's A Real Gone Guy」と立て続けにヒットを連発したピアニスト/ジャイヴ・ガール、ネリー・ラッチャー。お茶目で飄々とした、可愛らしいくも味わい深い歌がトレードマーク。ニーナ・シモンも影響を受けたといいますが、ルース・ブラウンやハワイのヒロ・ハッティも影響を受けたのでは?というトータルの表現力も最高。これは細野さんも最新作でカバーしているナンバー「The Song Is Ended」。落ち着いた中にも彼女らしいバネがある素晴らしいバージョン。裏面は彼女の自作曲で、まさにネリー・ラッチャーの得意のスタイルのガールR&Bナンバー。※本日はこれでアップ終了です

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Billy Moore Quartet - Billy Moore Quartet

  • リズム&ブルース/ロックンロール78rpm
 Billy Moore Quartet- ビリー・ムーア・カルテット - "THAT DON'T DO ME NO GOOD cw OUT OF THE BUSHES"
USA / 78rpm / Mono / MGM 11777 / Rec 1954 / Pub 1954
レーベル、盤ともに新品のようなコンディション
Jacket n/a / Disc 4 / Sound 
■R&Bボーカル・グループ、ビリー・ムーア・カルテットのファースト。
全くどういう人たちなのか、黒人か白人かも不明(演奏は黒人ミュージシャンでしょう)、MGMドゥワップというコンピレーションに収録されていたので、当時はその路線で売り出されたのかもしれませんが、唄もバッキングも一般的なレベルをはるかに超えた全くグレイトな一枚。ルイ・ジョーダンなんかの流れを汲んだロッキン・ジャイヴのA面、急速R&R調の裏面もカッコイイ。彼らもう一枚MGMであるそうです。54年、新品のようなコンディション。


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Louis Jordan And His Tympany Five - CHOO CHOO CHBOOGIE cw THAT CHICKS TOO YOUNG TO FRY

  • リズム&ブルース/ジャンプ78rpm
 Louis Jordan And His Tympany Five- ルイ・ジョーダン&ヒズ・ティンパニ・ファイヴ - "CHOO CHOO CH'BOOGIE cw THAT CHICK'S TOO YOUNG TO FRY"
Canada / 78rpm / Mono / Decca 23610 / Rec 1946 / Pub 1946
レーベル擦れ少々、盤浅い擦れ、プツ音でる小スクラッチ少し
Jacket n/a / Disc 3 / Sound 3.5
■カナダ盤。ルイ・ジョーダンの代表作。
白人スウィング全盛の影に隠れていたジャンプをモダン化、さらにジャズ化したR&Bというところまで持って行き、加えて黒人のエンターテイナー性をベッタリとしみこませた男、ルイ・ジョーダン。チャック・ベリーもリトル・リチャードもお世話になっていて、ブラック・ロックンロールの元ネタを探すと大体この人にきてしまいます。さて本作は何も言う必要もない代表作「Choo Choo Ch'Boogie」。そして裏、こっちの方がいいという声もあがりそうな、やはり同46年のヒット。米盤同様に「Choo Choo...」がB面のカナダ盤。音いいです。

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Cab Calloway And His Orch. cw Teddy Wilson And His Orch. - WHEN YOURE SMILING cw TOO GOOD TO BE TRUE

  • ジャズ78rpm
 Cab Calloway And His Orch. cw Teddy Wilson And His Orch.- キャブ・キャロウェイ&ヒズ・オーケストラ、テディ・ウィルソン&ヒズ・オーケストラ - "WHEN YOU'RE SMILING cw TOO GOOD TO BE TRUE"
Japan / 78rpm / Mono / Lucky S7 / Rec 1936 / Pub mid1930s
レーベル擦れ少々、盤美品
Jacket n/a / Disc 4 / Sound 
■日本の誇るラッキーから、キャブ・キャロウェイとテディ・ウィルソンのカップリングの一枚。
アメリカやヨーロッパのマニアにも名が知られたこの日本のラッキー・レコードは、日本コロンビアの傘下のレーベルで、ブランズウィックやオーケエ等のジャズやカントリー・ブルースまでリリースしていたレーベル。Aはキャブ・キャロウェイの「When You Are Smiling」、Bはテディ・ウィルソンの「Too Good To Be True」というスウィートなカップリング。

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Cab Calloway And His Orchestra - ST. LOUIS BLUES cw GOTTA DARN GOOD REASON NOW

  • ジャズ78rpm
 Cab Calloway And His Orchestra- キャブ・キャロウェイ&ヒズ・オーケストラ - "ST. LOUIS BLUES cw GOTTA DARN GOOD REASON NOW"
Japan / 78rpm / Mono / Lucky 60049 / Rec 1930 / Pub mid1930s
レーベルきれい、盤極浅い擦れ
Jacket n/a / Disc 3.5~4 / Sound 4
■日本の誇るラッキーから、キャブ・キャロウェイのデビュー盤。
アメリカやヨーロッパのマニアにも名が知られたこの日本のラッキー・レコードは、日本コロンビアの傘下のレーベルで、ブランズウィックやオーケエ等のジャズやカントリー・ブルースまでリリースしていたレーベル。これは30年、記念すべきキャブのデビュー作の二曲。これを両面ともにきっちり出したのは、オリジナルとこのラッキー盤だけ。悪ふざけが最高なA、歌もメンバーの演奏も冴えるB。

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Nellie Lutcher And Her Rhythm - FINE BROWN FRAME cw THE PIG-LATIN SONG

  • リズム&ブルース/ジャイヴ78rpm
 Nellie Lutcher And Her Rhythm- ネリー・ラッチャー&ハー・リズム - "FINE BROWN FRAME cw THE PIG-LATIN SONG"
USA / 78rpm / Mono / Capitol 15032 / Rec 1947 / Pub 1947
レーベル擦れ少々、盤浅い擦れ
Jacket n/a / Disc 3.5 / Sound 3.5 
■ネリー・ラッチャーの47年作。
40年代後半に「Hurry On Down」「He's A Real Gone Guy」と立て続けにヒットを連発したピアニスト/ジャイヴ・ガール、ネリー・ラッチャー。お茶目で飄々とした、可愛らしいくも味わい深い歌がトレードマーク。ニーナ・シモンも影響を受けたといいますが、ルース・ブラウンやハワイのヒロ・ハッティも影響を受けたのでは?というトータルの表現力も最高。細野さんも最新作でカバーしていますね。これは47年の一枚で、両面ともにばねはあるもミッドテンポの落ち着いたナンバーのカップリング。全体の雰囲気も、細かいところまで耳を澄ましても最高な二曲。

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