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Jerry Reed, Ray Smith, Jimmy Prichet, etc. - GRAB THIS AND DANCE VOL.7

  • ロックンロール/リズム&ブルースLP
 Jerry Reed, Ray Smith, Jimmy Prichet, etc.- ジェリー・リード、レイ・スミス、ジミー・プリチェット、etc. - "GRAB THIS AND DANCE VOL.7"
Spain / LP / Mono / Club GTDLP007 / Rec 1950s / Pub 1980s?
ジャケット擦れ少々、小書き込み、レーベルひげ少々、しみ少々、盤浅い擦れわずか
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 2480 yen
■スペインのクラブ・レコードが出したこのシリーズの7枚目。
恐らく80年代、25枚もシリーズで出た"Grab This And Dance"の7枚目。黒人白人関係なし、レーベルも関係なし、ロックンロール、リズム&ブルース、ドゥワップなどスタイルも関係なし、楽しく踊れるような50sロッキン・ナンバーが無尽蔵に出てくる内容。50sブギR&R命の名曲メリル・ムーア"House Of Blue Lights(試聴)"、ルイジアナのブラック・スティール・ギター奏者ホップ・ウィルソンの漆黒のR&R"Rockin' In Coconut Top(試聴)"、クランプスも愛したダーク・ロッカー、ジョディ・レイノルズ"Endless Sleep"、結成前のザ・バンドのブルースR&R伴奏も最高なロニー・ホーキンス"Little Red Rooster"etcetc....レア盤だけじゃなくてヒット曲のB面に潜む実はカッコイイナンバーなんかも掘られてます。全20曲収録。

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Johnny Moore And The Three Blazers - THIS IS ONE TIME, BABY

  • ジャズ/リズム&ブルースLP
 Johnny Moore And The Three Blazers- ジョニー・ムーア&ザ・スリー・ブレイザーズ - "THIS IS ONE TIME, BABY"
Sweden / LP / Mono / Jukebox Lil JB1105 / Rec 1940s / Pub 1989
ジャケット擦れわずか、レーベルひげ無し、盤擦れほぼ無し
Jacket 3.5~4 / Disc 4 / Sound 4  2680 yen
■西海岸のジャイヴ・ブルース・トリオ、スリー・ブレイザーズの編集盤。
ジョニー&オスカーのムーア兄弟に、多くのイミテーターがあらわれたメローな歌い口が素晴しいシンガー&ピアニスト、チャールズ・ブラウン、不動のベーシスト、エディ・ウィリアムス(曲によりちょくちょくチェンジはあり)による、西海岸で最も洗練されたジャイヴ~ブルース・トリオ。戦後すぐから5年ほどの最高の時期をまとめた編集盤。後半の軽妙洒脱なキメの連発が恐ろしくカッコイイ、インスト・ブギの「Blazer's Boogie」、湿ったエレキとブラウンではなくて白人のフランキー・レインが軽めにメロウに歌う「Melanchory Madeline」、カール・クレスらが編み出した孤高のギター・デュオをしゃぶりつくした後一番いいところをポイと出したような軽いインスト「Fugue In C Major」、冒頭三曲でもうおなか一杯ですが次のバラードがもうヤバイ。絶望も希望も持てない男のジャズ・バラードという感じで、なんともいい意味で後味悪いナンバー。ここから先聞いてないです....【曲】「Blazer's Boogie」「Melancholy Madeline」「Fugue In C Major(試聴)」「Tell Me You'll Wait For Me(試聴)」「This Is One Time, Baby (You Ain't Gonna Two-Time Me)」「More Than You Know」「Bop-A-Bye Baby」「Hard Tack」「Blues For What I've Never Had」「Don't Get Salty, Sugar」「A New Shade Of Blues」「Scratch Sheet」「You Won't Let Me Go」「Cuff Off The Fat (Take Out The Bone)」「Pasadena」「Driftin' Blues」

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Johnny Cash - COUNTRY GOLD

  • ロカビリー/カントリーLP
 Johnny Cash- ジョニー・キャッシュ - "COUNTRY GOLD"
USA / LP / Stereo / Power Pak 246 / Rec 1950s / Pub 1974
ジャケット擦れわずか、ジャケット下部中央小縁裂け、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 3~3.5 / Disc 4 / Sound 4  2480 yen
■ジョニー・キャッシュのサン時代の編集盤。これかなりいいです。
70年代にカントリー、ジャズ、ロカビリーの怪しげな編集盤を出していた、多分キング・レコード系列と思いますが、パワー・パックというレーベルからの一枚。キャッシュのサン時代ですから中身は説明不要、ですがジャケットといい、50年代フォークウェイズのような時代に反したロウな音といい、この盤ムチャクチャいい、愛せる盤です。【曲】「Cry Cry Cry(試聴)」「Katy Too」「Next In Line」「Sugartime」「I Forgot To Remember To Forget」「Two Timin’ Woman」「Always Alone」「Country Boy」「I Couldn’t Keep From Crying(試聴)」「Remember Me」※本日のアップはこれで終了です

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Jan Kubelik, Mischa Elman, Arnold Rose, etc. - FAMOUS VIOLINISTS

  • クラシックLP
 Jan Kubelik, Mischa Elman, Arnold Rose, etc.- ヤン・クベリーク、ミッシャ・エルマン、アーノルド・ローズ、etc. - "FAMOUS VIOLINISTS"
Canada / LP / Mono / Rococo 2001 / Rec 1910s. 20s / Pub 1970s
ジャケット擦れ少々、レーベルひげ極わずか、盤擦れほぼ無し、インサートきれい
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■SP盤時代の名バイオリニストの音源集。
下のパール・レコードと同じく、SP時代のクラシック名演編集盤を出したカナダのロココ・レコードからの一枚で、この時代の名ヴァイオリニストを収録した一枚。A面はヤン・クベリークの7曲で、このアルバムとは曲の重なり一曲のみ。ウクライナ生まれでその美音で世界的に有名になったミッシャ・エルマン、ヨーゼフ・シゲティ、20世紀のパガニーニとも言われたチェコのヴァーシャ・プシホダ、イギリスの女性ヴァイオリニスト、メアリー・ホール、サン・サーンスが伴奏をした、曲の良さと二人の空気がマッチしたガブリエル・ウィロームなどなど、8人の14曲収録。やはりこの盤もSP盤をそのまま聞いているような音質です。詳細バイオグラフィのインサート。【曲】「Jan Kubelik / Capriccio In G Minor Op. 1」「Cadenza To Violin Concerto In D」「Theme And Pizzicato Variation On Nel Cor Piu Non MI Sento From "La Molinara"」「Sextet From Donizzetti'S Lucia Of Lammermoor」「Chanson Boheme From Carmen Fantasy」「Danse Hongroise No. 1」「Mischa Elman / Bagatelle - Capriccio All'Antica」「Prof. Arnold Rose / Madrigal」「Vasa Prihoda / Le Streghe Op. 8(試聴)」「Joseph Szigeti / Ungarische Weisen」「Unter Ihrem Fenster, From Two Pieces Op. 38」「Marie Hall / Moto Perpetuo Op. 11」「Kathleen Parlow / A Movement From Carmen Fantasy」「Gabriel Willaume / Prelude Du Deluge(試聴)」※今日のアップはこれで終了です

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Josef Hofmann - THE COLUMBIA RECORDINGS 1911-1919

  • クラシックLP
 Josef Hofmann- ヨゼフ・ホフマン - "THE COLUMBIA RECORDINGS 1911-1919"
U.K. / LP / Mono / Opal 819-20 / Rec 1911-1919 / Pub 1983
見開きジャケット擦れわずか、内側きれい、レーベル二枚ともひげ極わずか、盤二枚とも擦れほぼ無し
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■ピアニスト、ヨゼフ・ホフマンのSPを収録した2LP。
ポーランド出身、19世紀末から20世紀初頭に活躍した世界的ピアニスト、ヨゼフ・ホフマン。非常に小さな手でありながら最高のテクニックを持ち、しかし独自の解釈で派手なパフォーマンスをするよりも譜面重視でニュアンスの豊かな演奏をしたという、最初のモダンなピアニストと言われる人。しかし、シリンダーやラッパ録音の再現度の不信感から録音は数少なく、この2LPはファンには宝物的なレコード。A面はメンデルスゾーンの春の歌やグリーグ、シューマン等の7曲、B面は全てショパンでワルツや夜想曲を7曲、C面はリスト愛の夢やパデレフスキーのメヌエットなど7曲、D面はラフマニノフの前奏曲、アイヴズのお師匠ホレイショ・パーカーのワルツ、ベートーヴェンの月光等8曲。自分的には愛の夢や月光のような情感豊かな有名曲はすっきりしているように聞こえました。SP原盤を何も調整しないで収録してあってそれもとてもいいです。SP盤時代のクラシック名演編集盤のパール/オパル・レコードからの一枚。

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Johnny Carroll, Mac Curtis, Leretta French, etc. - THE ACETATE SESSIONS

  • ロカビリーLP
 Johnny Carroll, Mac Curtis, Leretta French, etc.- ジョニー・キャロル、マック・カーティス、ロレッタ・フレンチ、etc. - "THE ACETATE SESSIONS"
Holland / LP / Mono / White Label WLP8896 / Rec 1950s / Pub 1985
ジャケット擦れ極わずか、レーベルひげ極わずか、盤擦れほぼ無し
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 2680 yen
■50sロカビリアンのアセテート盤を集めたというスペシャルな一枚。ここでしか聞けない人が最高。
演奏を録音したテープが初めて円盤上に刻まれるアセテート盤。そこからスタンパーを作りペッタンペッタンとレコードをプレスするのですが、アセテートの段階でボツにされるものも多く、マニアには秘蔵音源として珍重されています。これは50年代の有名ロカビリアンを中心にレコードがプレスされなかったアセテート音源を集めた一枚。ジョニー・キャロル、ソニー・バージェス、マック・カーティス等のロカ・フリーク垂涎の音源から、ここに収録された1、2曲のアセテートしか無いのにロカ・マニアの憧れとなった二人のガール・ロカビリアン、ロレッタ・フレンチとジェニー・アクワイア―、弦を切る勢いでピッキングする強烈なギターのダグ&ダビーというインスト・コンボなどなど、知られざるロッカーの音源が特にいいです。【曲】「Johnny Carroll / Whisky River」「Johnny Carroll / You Two Timed Me Two Times Too Often」「Johnny Carroll / You Made Me Love You」「Mac Curtis / What'll I Do」「Loretta French / Mean Mean Daddy」「Loretta French / He's Just Aggravatin' Me」「Doug & Dubby / Skinner Blues(試聴)」「Sonny Burgess / Hootchy Kootchy」「Sonny Burgess / Hanging Round My Gal」「Jim Aguirre / Oh, Look At That Baby」「Jenny Aguirre / Satellite(試聴)」「Jim Aguirre / Wildcat Daddy」「Jimmy & Johnny / Nobody Knows Where I Go」「Sonny Burgess / I've Nothing But Love」※本日のアップはこれで終了です

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Jan Kubelik - VIOLIN

  • クラシックLP
 Jan Kubelik- ヤン・クベリーク - "VIOLIN"
Russia / LP / Mono / Melodiya M1045295004 / Rec 1903-1920 / Pub 1983
コーティング・ジャケット擦れ少々、レーベルひげ無し、盤擦れほぼ無し
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■チェコのバイオリニスト、ヤン・クベリークの音源集。
あまりのテクニックに、演奏に情が無いと批判までされたチェコの天才バイオリニスト、ヤン・クベリークのSP盤音源を集めた一枚。バッハ、ヘンデル、パガニーニ、サラサーテetc.の超絶技巧を要するナンバーを13曲収録。全てラッパの古い録音ながら細かいニュアンスも思い切り伝わってきます。このアルバムの試聴一曲目、この盤も収録。ロシアのメロディアが、弦楽器奏者の名演をまとめたシリーズからの一枚。【曲】「Air From Suite No. 3 In D Major, BWV 1068(試聴)」「Adagio And Allegro From Sonata No. 6 In E Major, Op. 1 No. 15」「Perpetuum Mobile From Suite No. 3 In G Major, Op. 35 No. 5」「Caprice No. 28 In D Major, Op. 3 No. 28」「Variations On The Aria From G. Paisiello's Opera "La Bella Molinara", Op. 38(試聴)」「Fantasia On The Theme From G. Donizetti's Opera "Lucia Di Lammermoor", Op. 46」「Le Ronde Des Lutins, Op. 35」「Mazurka "Dudziarz" In D Major, Op. 19 No. 2」「Allegro Con Fuoco From Concerto No. 2 In D Minor, Op. 22」「Danza Espanola No. 8 In A Minor, Op. 26 No. 2」「Zapateado, Op. 23 No. 2」「Ziguenerweisen, Op. 20 」「Canzonetta」※本日のアップはこれで終了です

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Jacks - THE JACKS GREATEST HITS

  • ドゥワップLP
 Jacks- ジャックス - "THE JACKS GREATEST HITS"
USA / LP / Mono / Relic 5023 / Rec 1955, 56 / Pub 1970s
ジャケット擦れほぼ無し、小折れ目、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2480 yen
■西海岸のドゥワップ・グループ、ジャックスの音源集。
解放感にあふれた自由で感覚的なグループが多く出た西海岸のドゥワップ・シーンを牽引した名グループ、ジャックス。"Stranded In The Jungle"がヒットしたケイデッツとほぼ同メンバーで、RPMレコードからはジャックス、モダン・レコードからはケイデッツとしてレコードをリリース。これはRPMからでたシングルを全て収録した、ドゥワップ専門レリック・レコードからの音源集。全員がリードをとれる実力派グループで、ロッキンなアップから洒落たジャイヴ調、スウィートまで全14曲気持ちよく歌っています。【曲】「Why Don't You Write Me」「Smack Dab In The Middle」「Dream A Little Longer」「Since My Baby's Been Gone」「I'm Confessin'」「My Clumsy Heart」「How Soon」「Why Did I Fall In Love」「My Darlin'」「Away(試聴)」「Sugar Baby」「So Wrong」「Let's Make Up(試聴)」「This Empty Heart ( My Love Has Gone )」

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Janet Smith, Malvina Reynolds, Charleys Aunts, etc. - VIRGO RISING

  • フォークLP
 Janet Smith, Malvina Reynolds, Charley's Aunts, etc.- ジャネット・スミス、マルヴィナ・レイノルズ、チャーリーズ・アンツ、etc. - "VIRGO RISING"
USA / LP / Stereo / Thunderbird LP7037 / Rec 1973 / Pub 1973
見開きジャケット表裏円状の擦れ、内側きれい、下部中央小縁裂け、レーベルひげ無し、盤浅い擦れ、B面に小プツ音出るスクラッチ少し
Jacket 3 / Disc 3~3.5 / Sound 3~3.5  2680 yen
■演奏陣、製作陣も女性で固められたフォークのオムニバス盤。ジャネット・スミス4曲収録。
アマチュアからプロまで(フォークでプロっていうのもおかしいですが)幅広く収録されていていますが、決してバラバラな感じも無く、一本筋が通ったとてもいいアルバム。目玉はタコマ・レーベルから唯一の女性のソロ作があるギタリスト、ジャネット・スミスの4曲。彼女はタコマ盤ともう一枚だけの寡作(※)なギタリストで、これに収録されているものはこれでしかけないのでファンにはうれしい。他、老婆のプロテスト・シンガー、マルヴィナ・レイノルズ、子供のためのフォーク・ソングで知られるナンシー・レイヴン、モーリン・タッカーの「After Hours」を思い出してしまった17歳のキット・ミラーなどなど14曲収録。(※:なんと2003年に、古代メソポタミアの銀のハープのサンプリング音と電子楽器で古代のニューエイジというようなアルバムを作っていました)【曲】「Janet Smith / Freedom Ladies' March」「Malvina Reynolds / No Hole In My Head」「Charley's Aunts / Housewives Lament」「Janet Smith / Talking Want Ad」「Nancy Raven / Crazy Ruthie」「Janet Smith / New Country Rock(試聴)」「Charley's Aunts / Union Maid」「Janet Smith / Mama's Peaches」「Malvina Reynolds / No Room」「Kit Miller / There Was A Young Woman Who Swallowed A Lie(試聴)」「Charley's Aunts / Cut And Dried」「Malvina Reynolds / We Don't Need The Men」「Nancy Raven / Welfare Blues」「Charley's Aunts / Sister!」※本日のアップはこれで終了です

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Jimmie Noones His Apex Club Orchestra - VOLUME ONE 1928

  • ジャズLP
Jimmie Noone's His Apex Club Orchestra- ジミー・ヌーンズ・エイペックス・クラブ・オーケストラ - "VOLUME ONE 1928"
Australia / LP / Mono / Swaggie 841 / Rec 1928 / Pub 1986
コーティング・ジャケット擦れ極わずか、レーベルひげ無し、盤擦れほぼ無し
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2680 yen
■ジャズ・クラリネット奏者ジミー・ヌーンのスワギー・レーベル編集盤第一集。
ニューオリンズ→シカゴと写ったクラ奏者にはジョニー・ドッズ、シドニー・べシェ等いますが、中でもバンドとして半端無い高い音楽性を持ち、なおかつブラック・ホット・ジャズの旨味も濃密にたもっていたのが、クラシックも学んだジミー・ヌーン率いるエイペックス・クラブ・オーケストラ。1912年からニューオーリンズでプロとしてフレディ・ケパード楽団やオスカー・セレスティン楽団で演奏、20年代に入りこのグループを結成しました。アール・ハインズが正ピアニスト、ブルース・ギタリストも顔負けの演奏をするギタリスト&バンジョー奏者バド・スコットらの五人組。これは豪スワギーが4枚?で出したこの楽団の音源集の一枚目。ベニー・グッドマンが自身の歴史的なトリオでアレンジをまるっきりいただいた「I Know That You Know」、デルタ・ブルース風のバチバチ演奏を聞かせるバド・スコット大活躍の「Blues」、エメット・ミラーでおなじみ「I Ain't Got Nobody」を、ブルース・シンガー、ストーヴパイプ・ジョンソンと三人でやったナンバーなどほんと聞きどころ多い一枚。【曲】「I Know That You Know(試聴)」「Sweet Sue Just You」「Four Or Five Times」「Four Or Five Times Take 2」「Every Evening」「Every Evening Take 2」「Ready For The River」「Forevermore」「Oh Sister Ain't That Hot」「I Ain't Got Nobody」「Apex Blues」「Apex Blues Take 2(試聴)」「A Monday Date」「Blues」「Oh Sister Ain't That Hot」「King Joe」

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Jimmie Noones His Apex Club Orchestra - VOLUME THREE 1929

  • ジャズLP
Jimmie Noone's His Apex Club Orchestra- ジミー・ヌーンズ・エイペックス・クラブ・オーケストラ - "VOLUME THREE 1929"
Australia / LP / Mono / Swaggie 843 / Rec 1929 / Pub 1986
コーティング・ジャケット擦れ極わずか、レーベルひげ無し、プツ音出る小スクラッチわずか
Jacket 4 / Disc 3.5 / Sound 3.5  2680 yen
ジャズ・クラリネット奏者ジミー・ヌーンのスワギー・レーベル編集盤第三集。
オーストラリア・スワギーからのエイペックス・クラブ楽団の編集盤第三集。第一集のようなブラック・ホット・ジャズという面は薄くなり、メイ・アリックス、ヘレン・サヴェージ、そして名前不明の男性シンガーが入り、ドキッとするような美しいメロディ中心のナンバー揃い。それでいて、器楽的なダイナミズムもはっきりとあります。もちろんアップの楽しさ、完成度も最高。ほんとスゴイバンドだったんですね~。ライナーによると、この頃シカゴに来ていたラヴェルがヌーンの演奏をエイペックス・クラブで見て感激、あの「ボレロ」にそこで聞いたリフを使ったんだそうです。【曲】「Birmingham Bertha(試聴)」「Am I Blue?」「My Daddy Rocks Me」「Apex Blues」「Apex Blues Take 2」「Ain' Misbehavin'」「That Rhythm Man」「Off Time(試聴)」「S'Posin」「True Blue Lou」「Though」「Satisfied」「I'm Doin' What I'm Doin' For Love」「He's Good Man To Have Around」「My Melancholy Baby」「After You've Gone」

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Jimmie Noones His Apex Club Orchestra - VOLUME FOUR 1929-1930

  • ジャズLP
Jimmie Noone's His Apex Club Orchestra- ジミー・ヌーンズ・エイペックス・クラブ・オーケストラ - "VOLUME FOUR 1929-1930"
Australia / LP / Mono / Swaggie 844 / Rec 1929 / Pub 1986
コーティング・ジャケット擦れ極わずか、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2680 yen
ジャズ・クラリネット奏者ジミー・ヌーンのスワギー・レーベル編集盤第四集。
オーストラリア・スワギーからのエイペックス・クラブ楽団の編集盤第四集。ライナーの感じからしてこれが最終巻だと思います(違ったらすみません)。強烈悲痛なスローバラード「Love」で幕を開け、時は恐慌時代、全体こんな感じかと思いきや全然違ってビックリ。重量感ありつつコンパクトにまとまったアレンジの極地と思わせるミッドテンポのダンス・ナンバー「El Rado Shuffle」「Deep Trouble」、エルモ・タナーという極甘ボイスのクルーナーが、ヌーンのバスクラ?と出てくる天国のスィート・ナンバー「Have A Little Faith....」、さらに、女性ブルース・シンガー、ジョージア・ホワイトが歌う、エリントンの"スウィングしなけりゃ..."を先取りしたようなホットなナンバー、ラストには、多分ヌーン全曲で最もワイルドなナンバーと思う「San」を2テイク収録。キャブなんかが盛り上がっていた頃でしょうか、ハーレム風のモダン・ダークな雰囲気の曲もあり。【曲】「Love」「Love Me」「El Rado Shuffle」「Deep Trouble Cryin' For Carolines」「Have A Little Faith For Me」「Should I ?」「I'm Following You」「When You're Smiling(試聴)」「I Lost My Gal In Memphis」「On Revival Day」「I'm Drifting Back To Dreamland」「Virginia Lee」「So Sweet」「So Sweet Take 2」「San」「San Take 2(試聴)」

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