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NBCs Chamber Music Society Of Lower Basin Street - NBCS CHAMBER MUSIC SOCIETY OF LOWER BASIN STREET

  • ジャズ/ジャズ・ヴォーカルLP
 NBC's Chamber Music Society Of Lower Basin Street- NBCチェンバー・ミュージック・ソサエティ・オブ・ロウワー・ベイズン・ストリート - "NBC'S CHAMBER MUSIC SOCIETY OF LOWER BASIN STREET"
USA / LP / Mono / RCA Camden CAL321 / Rec 1940 / Pub 1958
ジャケット擦れ極わずか、裏ジャケットに書き込み、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 2980 yen
■NBCラジオのジャズ番組内グループが録音した一枚。
この長ったらしい名はグループ名ではなく、1940年に始まったNBCラジオの音楽番組の名前。本作はその番組のホストのトラッド・ジャズのヘンリー・ルヴァイン楽団、木管ジャズのポール・ラヴァール楽団の演奏に、ゲストとして二人の女性ジャズ・シンガー、ダイナ・ショアとレナ・ホーン、そして1曲シドニー・ベシェを迎え録音された一枚。当時SPのセットで出されたものを50年代にLP化。レイスコやアレック・ワイルダーが好きな人は絶対チェックしてほしいチェンバー・ジャズ集団、Pラヴァールがバックを付けた「Mood Indigo」「Stardust」、シドニー・ベシェの溌剌としたブロウが楽しめる「Muskrat Ramble」、よくアレンジされた明るい響きがいいヘンリー・ルヴァイン楽団、親密な歌のダイナ・ショア、ブルージーなレナ・ホーン、いろんな目線で楽しめます。【曲】「Mood Indigo(試聴)」「Muskrat Ramble(試聴)」「Sophisticated Lady」「Basin Street Blues」「Star Dust」「Body And Soul」「St. Louis Blues」「Memphis Blues」「Beale Street Blues」「Aunt Hager's Blues」「John Henry Blues」「Careless Love」※今日のアップはこの二枚です

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Jimmie Noones His Apex Club Orchestra - VOLUME ONE 1928

  • ジャズLP
Jimmie Noone's His Apex Club Orchestra- ジミー・ヌーンズ・エイペックス・クラブ・オーケストラ - "VOLUME ONE 1928"
Australia / LP / Mono / Swaggie 841 / Rec 1928 / Pub 1986
コーティング・ジャケット擦れ極わずか、レーベルひげ無し、盤擦れほぼ無し
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2680 yen
■ジャズ・クラリネット奏者ジミー・ヌーンのスワギー・レーベル編集盤第一集。
ニューオリンズ→シカゴと写ったクラ奏者にはジョニー・ドッズ、シドニー・べシェ等いますが、中でもバンドとして半端無い高い音楽性を持ち、なおかつブラック・ホット・ジャズの旨味も濃密にたもっていたのが、クラシックも学んだジミー・ヌーン率いるエイペックス・クラブ・オーケストラ。1912年からニューオーリンズでプロとしてフレディ・ケパード楽団やオスカー・セレスティン楽団で演奏、20年代に入りこのグループを結成しました。アール・ハインズが正ピアニスト、ブルース・ギタリストも顔負けの演奏をするギタリスト&バンジョー奏者バド・スコットらの五人組。これは豪スワギーが4枚?で出したこの楽団の音源集の一枚目。ベニー・グッドマンが自身の歴史的なトリオでアレンジをまるっきりいただいた「I Know That You Know」、デルタ・ブルース風のバチバチ演奏を聞かせるバド・スコット大活躍の「Blues」、エメット・ミラーでおなじみ「I Ain't Got Nobody」を、ブルース・シンガー、ストーヴパイプ・ジョンソンと三人でやったナンバーなどほんと聞きどころ多い一枚。【曲】「I Know That You Know(試聴)」「Sweet Sue Just You」「Four Or Five Times」「Four Or Five Times Take 2」「Every Evening」「Every Evening Take 2」「Ready For The River」「Forevermore」「Oh Sister Ain't That Hot」「I Ain't Got Nobody」「Apex Blues」「Apex Blues Take 2(試聴)」「A Monday Date」「Blues」「Oh Sister Ain't That Hot」「King Joe」

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Jimmie Noones His Apex Club Orchestra - VOLUME THREE 1929

  • ジャズLP
Jimmie Noone's His Apex Club Orchestra- ジミー・ヌーンズ・エイペックス・クラブ・オーケストラ - "VOLUME THREE 1929"
Australia / LP / Mono / Swaggie 843 / Rec 1929 / Pub 1986
コーティング・ジャケット擦れ極わずか、レーベルひげ無し、プツ音出る小スクラッチわずか
Jacket 4 / Disc 3.5 / Sound 3.5  2680 yen
ジャズ・クラリネット奏者ジミー・ヌーンのスワギー・レーベル編集盤第三集。
オーストラリア・スワギーからのエイペックス・クラブ楽団の編集盤第三集。第一集のようなブラック・ホット・ジャズという面は薄くなり、メイ・アリックス、ヘレン・サヴェージ、そして名前不明の男性シンガーが入り、ドキッとするような美しいメロディ中心のナンバー揃い。それでいて、器楽的なダイナミズムもはっきりとあります。もちろんアップの楽しさ、完成度も最高。ほんとスゴイバンドだったんですね~。ライナーによると、この頃シカゴに来ていたラヴェルがヌーンの演奏をエイペックス・クラブで見て感激、あの「ボレロ」にそこで聞いたリフを使ったんだそうです。【曲】「Birmingham Bertha(試聴)」「Am I Blue?」「My Daddy Rocks Me」「Apex Blues」「Apex Blues Take 2」「Ain' Misbehavin'」「That Rhythm Man」「Off Time(試聴)」「S'Posin」「True Blue Lou」「Though」「Satisfied」「I'm Doin' What I'm Doin' For Love」「He's Good Man To Have Around」「My Melancholy Baby」「After You've Gone」

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Jimmie Noones His Apex Club Orchestra - VOLUME FOUR 1929-1930

  • ジャズLP
Jimmie Noone's His Apex Club Orchestra- ジミー・ヌーンズ・エイペックス・クラブ・オーケストラ - "VOLUME FOUR 1929-1930"
Australia / LP / Mono / Swaggie 844 / Rec 1929 / Pub 1986
コーティング・ジャケット擦れ極わずか、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2680 yen
ジャズ・クラリネット奏者ジミー・ヌーンのスワギー・レーベル編集盤第四集。
オーストラリア・スワギーからのエイペックス・クラブ楽団の編集盤第四集。ライナーの感じからしてこれが最終巻だと思います(違ったらすみません)。強烈悲痛なスローバラード「Love」で幕を開け、時は恐慌時代、全体こんな感じかと思いきや全然違ってビックリ。重量感ありつつコンパクトにまとまったアレンジの極地と思わせるミッドテンポのダンス・ナンバー「El Rado Shuffle」「Deep Trouble」、エルモ・タナーという極甘ボイスのクルーナーが、ヌーンのバスクラ?と出てくる天国のスィート・ナンバー「Have A Little Faith....」、さらに、女性ブルース・シンガー、ジョージア・ホワイトが歌う、エリントンの"スウィングしなけりゃ..."を先取りしたようなホットなナンバー、ラストには、多分ヌーン全曲で最もワイルドなナンバーと思う「San」を2テイク収録。キャブなんかが盛り上がっていた頃でしょうか、ハーレム風のモダン・ダークな雰囲気の曲もあり。【曲】「Love」「Love Me」「El Rado Shuffle」「Deep Trouble Cryin' For Carolines」「Have A Little Faith For Me」「Should I ?」「I'm Following You」「When You're Smiling(試聴)」「I Lost My Gal In Memphis」「On Revival Day」「I'm Drifting Back To Dreamland」「Virginia Lee」「So Sweet」「So Sweet Take 2」「San」「San Take 2(試聴)」

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Jimmy Lunceford - 1 RHYTHM IS OUR BUSSINESS 1934-1935

  • ジャズLP
 Jimmy Lunceford- ジミー・ランスフォード - "1 RHYTHM IS OUR BUSSINESS 1934-1935"
USA / LP / Mono / MCA MCA1302 / Rec 1934, 35 / Pub 1980
ジャケット擦れほぼ無し、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 2680 yen
■MCAのジャズ・ヘリティッジ・シリーズから、ジミー・ランスフォードの一枚目。
エリントンやキャブに続くコットン・クラブのハウス・バンドとして、白人中心だったスウィング時代に、よりハード・エッジなスタイルで人気を博したブラック・ジャズ・バンド、ジミー・ランスフォード楽団。後にエラ・フィッツジェラルド、トミー・ドーシー等のサウンドのを手掛け一時代を築くサイ・オリヴァーが音の組み立ての要。これは入念な選曲で定評のあるMCAのシリーズで、全6枚出たということからもいかにランスフォード楽団が重要なバンドだったかわかりますが、その一枚目。コットンクラブに就任したあたりの時代をまとめています。無尽蔵のアレンジの語彙。ホーンを複雑に絡ませた魔法のようなリフレインを強力なリズムでプッシュするダンサブルなナンバー、ボーカルも素晴らしくいい、理知的なスウィート・ナンバー、ウィリー・スミス(AS)等のソロもたんまり楽しめます。【曲】「Mood Indigo」「Rose Room」「Black And Tan Fantasy」「Dream Of You(試聴)」「Stomp It Off」「Rain」「Since My Best Gal Turned Me Down」「Jealous」「Rhythm Is Our Business」「Shake Your Head From Side To Side」「Sleepy Time Gal(試聴)」「Bird Of Paradise」「Rhapsody Jr.」「Runnin' Wild」※本日のアップはこれで終了です

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Jimmy Lunceford - 2 HARLEM SHOUT 1935-1936

  • ジャズLP
 Jimmy Lunceford- ジミー・ランスフォード - "2 HARLEM SHOUT 1935-1936"
USA / LP / Mono / MCA MCA1305 / Rec 1935, 36 / Pub 1980
ジャケット擦れほぼ無し、レーベルひげ極わずか、盤浅い擦れ極わずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2680 yen
■MCAのジャズ・ヘリティッジ・シリーズから、ジミー・ランスフォードの二枚目。
同シリーズの二枚目。前作で多かったエリントン・ナンバーは一曲も無し。ポリ・スタイルとでも言えばいいのでしょうか、古くはハル・ケンプ楽団からソーンヒルへとつながる箱庭ジャズ・サウンドとベイシー楽団のリフレインの応酬が同時進行したりします。さしものレイスコも嫉妬したのではと思わせる、アレンジの精緻さが極まったナンバーがズラリ。ベイシーやグレン・ミラーで活躍したギタリスト、エディ・ダラムが目立つ曲多し。後にチャーリー・クリスチャンが完コピしたギター・リフなんかが出てきてビックリします!【曲】「Four Or Five Times」「Swanee River」「Oh Boy!」「I'll Take The South(試聴)」「Avalon」「Charmaine」「Hittin' The Bottle(試聴)」「My Blue Heaven」「I'm Nuts About Screwy Music」「The Best Things In Life Are Free」「Organ Grinder's Swing」「On The Beach At Bali-Bali」「Me And The Moon」「Harlem Shout」

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Jimmy Lunceford - 4 BLUES IN THE NIGHT 1938-1942

  • ジャズLP
Jimmy Lunceford- ジミー・ランスフォード - "4 BLUES IN THE NIGHT 1938-1942"
USA / LP / Mono / MCA MCA1314 / Rec 1938-42 / Pub 1980
ジャケット擦れほぼ無し、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れわずか、B1にほぼ音に出ない浅いスクラッチ
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2680 yen
■MCAのジャズ・ヘリティッジ・シリーズから、ジミー・ランスフォードの四枚目。
同シリーズの四枚目。かのファッツ・ウォーラーが"キング・オブ・スウィング"と呼ぶにいたった、最盛期のランスフォード楽団の13曲。アレンジの面白さをいかしつつ一曲一曲がグッと重い、聞いているとジワーと血流がアップするようなミッド・テンポ~ミッド・スロウのタメの効いたスウィング・ナンバーで満たされています。コール&レスポンス入りのジャイヴ風なナンバーもあり。滋味満点の一枚。【曲】「Margie」「The Love Nest」「Down By The Old Mil Stream(試聴)」「My Melancholy Baby」「Sweet Sue, Just You」「By The River Sainte-Marie」「Siesta At The Fiesta」「Hi Spook」「Yard Dog Mazurka」「Blues In The Night Part I And II」「Life Is Fine(試聴)」「Strictly Instrumental」「Knock Me A Kiss」

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Jimmy Lunceford - 6 THE LAST SPARKS 1941-1944

  • ジャズLP
Jimmy Lunceford- ジミー・ランスフォード - "6 THE LAST SPARKS 1941-1944"
USA / LP / Mono / MCA MCA1321 / Rec MCA1321 / Pub 1980
ジャケット擦れほぼ無し、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2680 yen
■MCAのジャズ・ヘリティッジ・シリーズから、ジミー・ランスフォードの四枚目。
同シリーズの六枚目にしてラスト作。47年に亡くなってしまうランスフォードの最後期の12曲を収録。トミー・ドーシー楽団にサイ・オリヴァーを引き抜かれ相当落ち込んだそうですが、ロジャー・シーギュアというアレンジャーを迎え一年発起、ドーシー楽団に真っ向勝負するような分厚いスウィング・ブギ、黄金期をオリヴァーと支えた編曲家エドウィン・ウィルコックスが組み立てたビバップ前夜のハード・スウィング、琥珀色のヴォーカル・ハーモニーが胸を打つ「It Had Be To You」、少し後ホンカー時代に大活躍するテナー・マン、ジョー・トーマスが歌&ソロを披露するやるせないスロウetc..収録。ホットで緻密なブラック・スウィングを貫いたランスフォード楽団の最後の輝きをまとめたという一枚。【曲】「Twenty-Four Robbers」「「Battle Axe」「Peace And Love For All」「Chocolate(試聴)」「Impromptu」「It Had To Be You(試聴)」「Keep Smiling, Keep Laughing, Be Happy」「I'm Gonna Move To The Outskirts Of Town Part 1 And Part 2」「Easy Street」「Back Door Stuff Part 1 & 2」「Jeep Rhythm 」「I'm Gonna See My Baby」

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Wolverines - THE COMPLETE WOLVERINES

  • ジャズLP
 Wolverines- ウルバリンズ - "THE COMPLETE WOLVERINES"
U.K. / LP / Mono / Fountain FJ114 / Rec 1924 / Pub 1977
見開きジャケット擦れ極わずか、内側きれい、レーベルひげわずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■ビックス・バイダーベックが最初に組んだバンドの音源集。
スタープレイヤーとして華々しく活躍し始める前、地元の友人ミュージシャンと結成したローカル・グループ、ウルバリンズの音源集。24年の6枚のSP盤全てとテイク違い数曲、さらに同じ年の暮れにビックスが抜けた後のこのグループの一枚を収録したこのグループの完全盤です。ビックスはもちろんスゴイですが、それがバンドに伝染したのか、そういう人たちだから意気投合したのか、木管楽器からバンジョーまで含めて全員モノスゴイ演奏。ビックスがさほど目立たない全員グシャっとミンチ状になった初録音曲(試聴一曲目)とか、何度聞いても燃えます。ウルバリンズの完全収録盤はいろいろありますが、内容、音質はどれもあまり変わらないので、ジャケットとかの雰囲気で好みのものを選ぶのがいいと思います。【曲】「Fidgety Feet(試聴)」「The Jazz Me Blues」「Oh, Baby(試聴)」「Copenhagen」「Riverboat Shuffle」「Susie」「I Need Some Pettin'」「Royal Garden Blues」「Tiger Rag」「Sensation(試聴)」「Lazy Daddy」「Tia Juana」「Big Boy」「When My Sugar Walks Down The Street」「Prince Of Wails.」

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Connie Boswell - UNDER A BLANKET OF BLUE

  • ジャズLP
Connie Boswell- コニー・ボズウェル - "UNDER A BLANKET OF BLUE"
USA / LP / Mono / Take Two TT216 / Rec 1930s / Pub 1983
ジャケット擦れ極わずか、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2680 yen
■ボズウェル・シスターズ時代のコニーのソロ作を集めた一枚。
生粋のNY娘と思いきや実はニューオーリンズ生まれのボズウェル・シスターズ。25年から、今聞いてもワクワクするガール・コーラスの名作を残し36年に解散、真ん中のコニー・ボズウェルはソロ活動を本格化し、50年代後半まで活動を続けました。これはシスターズとして活動中に出されたコニーのソロを収録。楽しさあふれるシスターズの音源に比べて、じっくり歌を楽しむ美メロナンバーで満たされた一枚。エディ・ラング(G)や妹のマーサ・ボズウェル(P)の演奏も最高で言うこと無し。ルース・エッティングなどのトーチ・シンガー、戦前ジャズを出していたテイク2レコードから。【曲】「Under A Blanket Of Blue」「Should I Be Sorry」「You Try Somebody Else」「Concentratin' (On You)(試聴)」「New Moon Over My Shoulder(試聴)」「Lullaby Of The Leaves」「Carioca」「My Lips Want Kisses」「I'm Growing Fonder Of You」「It's All My Fault」「Isn't It A Shame」「Blue Moon」「Say It」「Chasing Shadows」

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Teddy Wilson, Mary Lou Williams, Errol Garner, etc. - JAZZ PIANO GREATS

  • ジャズLP
 Teddy Wilson, Mary Lou Williams, Errol Garner, etc.- テディ・ウィルソン、メアリー・ルー・ウィリアムス、エロール・ガーナー、etc. - "JAZZ PIANO GREATS"
USA / LP / Mono / Folkways FJ2852 / Rec 1944, 45 / Pub 1974
ジャケット円状の擦れ少々、レーベルひげ少々、盤浅い擦れ、極小のスクラッチわずか、解説シート色あせ、小やぶれ
Jacket 3.5 / Disc 3.5 / Sound 3.5  3480 yen
■アッシュ・レコードに残されたジャズ・ピアノ・ソロ名演を収録した一枚。
フォークウェイズの前にモーゼス・アッシュがやっていたアッシュ・レコードのジャズ・ピアノ・ソロ集。自分でも素晴らしいレコードを残したラグタイム/ジャズ研究家デイヴ・ジェイセンがこれぞというものを選んでいます。最初の二曲だけでもう吹っ飛ばされました...まずテディ・ウィルソン、参加したBグッドマンのトリオでもこの曲をやっているのですが、それを下敷きにさらに八面六臂の激しい演奏で聞かせる"I Know That You Know"、続いてバップの母メアリー・ルー・ウィリアムス三曲で、三曲とも異世界に突入するようなスタンダード・カバー。次はエロール・ガーナー、トレードマークのねちっこいビートとは真逆の機械のようなブギウギ・ピアノで驚き。ジャイヴ誕生にも寄与した名手ウィリー・ザ・ライオン・スミスは、クラシック・ピアノとジャズを掛け合わせた異色の自作"Echoes Of Spring"路線の夢のようなナンバー。A面最後はブギウギのミード・ラックス・ルイス2曲で、彼の代表作"Honky Tonk..."の熱い再演とライブ音源。裏面はすべて神様アート・テイタム絶頂期の名演5曲。アツくなれます!【曲】「Teddy Wilson / I Know That You Know」「Mary Lou Williams / Blue Skies」「Caravan(試聴)」「Yesterdays」「Erroll Garner / Lady Be Good」「Willie The "Lion" Smith* / Woodland Fantasy」「Meade "Lux" Lewis / Honky Tonk Train Blues」「Medium Blues」「Art Tatum / Fine & Dandy(試聴)」「Danny Boy」「Ja-Da」「Where Or When」「It Had To Be You」※今日のアップはこれで終了です

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Jimmy Bertlands Washboard Wizards, Clarence Williams And His Washboard Band, etc. - WASHBOARD RHYTHM

  • ブルース/ジャズLP
 Jimmy Bertland's Washboard Wizards, Clarence Williams And His Washboard Band, etc.- ジミー・バートランズ・ウォッシュボード・ウィザーズ、クラレンス・ウィリアムス&ヒズ・ウォッシュボードバンド、etc. - "WASHBOARD RHYTHM"
U.K. / LP / Mono / Decca AH55 / Rec 1920s / Pub 1963
コーティング・ジャケット擦れ少々、裏面しみ少々、レーベルひげわずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 3~3.5 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■名ウォッシュボード・バンド5グループ12曲収録の英デッカ編集盤。
シカゴの洗濯板奏者ジミー・バートランドは、ジョニー・ドッズに加えサッチモも入った編成のナンバーも収録。NYジャズの元締めクラレンス・ウィリアムス(P)は超名手フロイド・ケイシーの洗濯板にバスター・ベイリー(CL)、なんとベイビー・ドッズが洗濯板をプレイ、ジョニー・ドッズ、ハーブ・モランドらのカルテットによるビール・ストリート・ウォッシュボード・バンド、ウクレレ、カズーも入った編成で、ギターはテディ・バンというアラバマ・ウォッシュボード・ストンパーズ、やはり名手ジャスパー・テイラーの洗濯板にジミー・ブライス(P)、それにカズー、バンジョーも入った珍しいグループ、シカゴ・ストンパーズ。【曲】「Jimmy Bertrand's Washboard Wizards / Little Bits」「Idle Hour Special」「47th Street Stomp」「Clarence Williams' Washboard Band / Cushion Foot Stomp」「P. D. Q. Blues」「Jimmy Bertrand's Washboard Wizards / I'm Goin' Huntin'」「Beale Street Washboard Band / Forty And Tight」「Piggly Wiggly」「Alabama Washboard Stompers / Pigmeat Stomp」「Chicago Stompers / Wild Man Stomp」「Stomp Your Stuff」「Alabama Washboard Stompers / Pepper Steak」

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