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Slim And Slam - SLIM AND SLAM

  • ジャズ/ジャイヴLP
 Slim And Slam- スリム&スラム - "SLIM AND SLAM"
USA / LP / Mono / Tax M8028 / Rec 1938 / Pub ?
ジャケット擦れ極わずか、しみ少々、レーベルひげ極わずか、盤擦れほぼ無し
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 4  2680 yen
■スリム・ゲイラード&スラム・ステュワートのジャイヴ・デュオ、スリム&スラムの音源集。
雑食性の高い、ヒップを絵に描いたような音楽性で、当時のリアル・ビート族やバップで踊っていたような先端な人達をとりこにしたジャイヴ・ヒップスター、スリム・ゲイラード。そしてビバップ・シーンでも八面六腑の活躍をした元祖ボウイン&シンギン・ベーシスト、スラム・ステュワート。この二人がソロ・デビュー前に組んでいたのがこの最強のジャイヴ・デュオ、スリム&スラム。これはその時代のデュオ音源を16曲収録した編集盤。【曲】「Flat Fleet Floogie」「Chinatown, My Chinatown」「That's What You Call Romance」「Ti-Pi-Tin」「8, 9, And 10」「Dancing On The Beach」「Oh, Lady Be Good」「Ferdinand The Bull」「Tutti Frutti(試聴)」「Look-A There」「Humpty Dumpty」「Jump Session」「Laughin' In Rhythm」「Vol Vist Du Gaily Star」「Dopey Joe(試聴)」「Sweet Safrona」

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Muggsy Spanier, Pee Wee Russell, Omer Simeon, etc. - THE ASCH RECORDINGS 1939-1947 VOL.1 : BLUES, GOSPEL AND JAZZ

  • ジャズLP
 Muggsy Spanier, Pee Wee Russell, Omer Simeon, etc.- マグシー・スパニア、ピー・ウィー・ラッセル、オマー・シメオン、etc. - "THE ASCH RECORDINGS 1939-1947 VOL.1 : BLUES, GOSPEL AND JAZZ"
USA / LP / Mono / Asch AA2 / Rec 1940s / Pub 1966
ジャケット擦れ極わずか、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れわずか、インサートきれい
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■フォークウェイズの前身アッシュ・レコードの音源をまとめた一枚。
Vol1ですが、二枚のVol1がありこれは二枚目のジャズ集。ご覧の、40年代でリアルなジャズを奏でていたメンツの空白の演奏を多数収録。全編名演と言えるものばかり、特にアート・テイタムの「Topsy」は驚き。テイタムのピアノはどちらかというと抑え気味、そして職人ギタリスト、タイニー・グライムスが八面六臂の活躍をしていて、ちょっと奇跡的なバランスの名演。バップのゴッドマザー、メアリー・ルー・ウィリアムスのブギもの、ライ・クーダーも舐めるように聞いたジェームスPジョンソンのアッシュ録音などなど、これは本当にいい内容の一枚。ブックレットに欠ページ/乱調あるのですが、これは最初からです。【曲】「Muggsy Spanier / You're Driving Me Crazy」「Pee Wee Russell / I'd Climb The Highest Mountain」「Take Me To The Land Of Jazz」「Omer Simeon Trio / Harlem Hotcha」「James P. Johnson* / Hesitation Blues」「Joe Sullivan with Sidney Bechet / Sister Kate」「Art Tatum / Topsy(試聴)」「Coleman Hawkins / Leave My Love Alone」「Stuff Smith / Desert Sands」「Mary Lou Williams / Roll 'Em(試聴)」「Jazz At The Philharmonic / Blues Part 3」

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Jelly Roll Morton - THE 1923-24 PIANO SOLOS

  • ジャズLP
Jelly Roll Morton- ジェリー・ロール・モートン - "THE 1923-24 PIANO SOLOS"
U.K. / LP / Mono / Fountain FJ104 / Rec 1923, 24 / Pub 1972
見開きジャケット擦れ少々、内側きれい、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■ジェリー・ロール・モートンの最初期音源集。全曲ピアノ・ソロ。
あるだろうとは思っていましたが今まで一度も見たことの無かった一枚。国会図書館音源集でなく、またピアノ・ロール集ではなく、SP盤の音源集で、全曲ピアノ・ソロという内容。23年と24年の伝説的なジェネット・レコードへの録音を中心に、パラマウントやリアルトという幻のレーベルに吹き込まれた一曲も収録。このジェネットの録音は、モートンが参加した、ニューオーリンズ・リズム・キングスの録音史上初と言われる人種混合セッションの合間に敢行されました。モートンは既に38歳、滋味あふれるラグや彼ならではのハバネラ・リズムのナンバーなどなど全19曲収録。※今日のアップはこの二枚です

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Doc Reece, Leadbelly, Bessie Tucker, etc. - JAZZ VOLUME 1 - THE SOUTH

  • ブルース/ジャズLP
Doc Reece, Leadbelly, Bessie Tucker, etc.- ドク・リース、レッドベリー、ベッシー・タッカー、etc. - "JAZZ VOLUME 1 - THE SOUTH"
USA / LP / Mono / Folkways FJ2801 / Rec 1920s, 30s / Pub 1958
ジャケット擦れ極わずか、レーベルひげ少々、盤極浅い擦れ、極表層のスクラッチ、ブックレットきれい
Jacket 3.5~4 / Disc 3.5~4 / Sound 3.5~4  2980 yen
■フォークウェイズのジャズ・シリーズ記念すべき一枚目。
戦前の膨大な量の音源から選りすぐられたジャズの誕生~発展をおう歴史的名演をまとめたフォークウェイズの『JAZZ』(1950~)シリーズ。この第一集は貴重なフィールド録音、ギターやピアノ弾き語り、ストリング・バンド、酒場ピアノものなど、この後ジャズに汲み上げられていく諸要素が散らばった様々なスタイルのブルース、ゴスペルを中心に収録されています。無伴奏でうたわれる刑務所の労役に時に歌われるプリズン・ソング、木を切り倒す時のワーク・ソング、ハーモニカ、ギター、ウォッシュボードのプリ・ブルース風なナンバー、カントリー・ブルースの中でもとりわけ進んだハーモニーや音符感覚を持ち合わせていたSブラックウェル、軽いダルさがとにかくカッコイイCジャック・デュプリーのブギウギ・ピアノ、宗教的な盛り上がりにおもわず息をのんでしまう生のゴスペル、カズーやマンドリンで合奏しているジム・ジャム・バンドなどなど。【曲】「Doc Reese / Ol' Hannah (Prison Work Song)」「Leadbelly / Juliana Johnson (Axe Cutting Song)」「Sonny Terry With Oh Red / Harmonica Breakdown (Hoe Down Dance)」「Leadbelly, Brownie McGhee, Sonny Terry / John Henry (Work Song)」「Scrapper Blackwell / Down South (Blues)」「Bessie Tucker / Penitentiary Blues」「Rev. J. M. Gates / Dry Bones (Negro Sermon)」「Two Gospel Keys / I Can't Feel At Home (Spiritual)」「Champion Jack Dupree / Slow Boogie(試聴)」「Jim Jam Band / 38 Slug(試聴)」「James P. Johnson, Pops Foster, Omer Simeon / Blues For Lorenzo (Creole)」「Dallas String Band / Dallas Rag」「Margaret Johnson With Black & Blue Trio / When A 'Gator Holler, Folks Say It's A Sign Of Rain」

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Clarence Williams And His Washboard Band - 1933/35 VOLUME 1

  • ジャズLP
 Clarence Williams And His Washboard Band- クラレンス・ウィリアムス&ヒズ・ウォッシュボード・バンド - "1933/35 VOLUME 1"
Sweden / LP / Mono / Classic Jazz Masters CJM14 / Rec 1933 / Pub early1970s
ジャケット擦れわずか、裏面しみ少々、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 4  2680 yen
■クラレンス・ウィリアムスのウォッシュボード・バンドの音源を集めた一枚。
ざらっと引きずるようにすればギロのような音もするし、短くこすればドラムの音にもなる、シンバルがわりの灰皿のようなものを付ける人もいますが、最もチープで万能な打楽器ウォッシュボード。2~30年代、特に黒人のジャズマンたちに好まれて流行しました。これは、作曲、演奏、プロモーター、出版などなど、20年代ニューヨークの黒人音楽に関係することはまずほとんどやったんじゃないかというクラレンス・ウィリアムスが出したウォッシュボード・バンドのレコードの編集盤。一曲のぞいて全てフロイド・ケイシーというプレイヤーが洗濯板担当。ベースとなるプレイはそんなに多彩ではないのですが、リズムの磨きっぷりがものすごくて、それだけ聞いてても気持ちよくなってしまいます。エド・アレン、ウィリー・ザ・ライオン・スミスなどなど参加。スウェーデンのレーベルから、全5枚あるうちの一枚目。一曲目だけ歌入りで、あとは全部インスト。【曲】「Mississippi Basin(試聴)」「Black-Eyed Susan Brown」「Mama Stayed Out All Night」「High Society」「I Like To Go Back In The Evening」「Beer Garden Blues - 1(試聴)」「Beer Garden Blues - 2」「The Right Key But The Wrong Keyhole」「Dispossessin' Me」「Breeze」「She's Just Got A Little Bit Left」「After Tonight」「Bimbo」「Chocolate Avenue」

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Spirits Of Rhythm, Nephews, Clarence Profit Trio, etc. - SWING STREET VOLUME 2

  • ジャズLP
 Spirits Of Rhythm, Nephews, Clarence Profit Trio, etc.- スピリッツ・オブ・リズム、ネフューズ、クラレンス・プロフィット・トリオ、etc. - "SWING STREET VOLUME 2"
Sweden / LP / Mono / Tax M8030 / Rec 1930s / Pub 1980s
ジャケット擦れわずか、小折れ目、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 3.5~4 / Disc 4 / Sound 4  2480 yen
■30年代ニューヨークの粋なジャイヴ&スウィング集。
史上最強のジャイヴ・ストリングバンド、スピリッツ・オブ・リズム、彼らの変名グループ、ネフューズ、このグループに匹敵する数少ないコンボの、バイオリニスト、エディー・サウスの楽団、"Lullaby In Rhythm"を作った、本当にいいメロディを弾くピアニスト、クラレンス・プロフィットのトリオ、エリントン楽団の精鋭がサポートした女性ジャズ・シンガー、ミッジ・ウィリアムス、そしてファッツ・ウォーラーの珍しいピアノ・ソロ/弾き語り、という聞きどころあまりに多いニューヨーク・ジャズ集。【曲】「5 Spirits Of Rhythm / I Got Rhythm」「Rhythm」「Nephews / I'll Be Ready When The Great Day Comes」「My Old Man」「Clarence Profit Trio / There'll Be Some Changes Made」「Tea For Two」「Don't Leave Me(試聴)」「I Got Rhythm」「homas "Fats" Waller / I'm Crazy 'Bout My Baby (And My Baby's Crazy 'Bout Me)」「Dragging My Heart Around」「Eddie South & His Orchestra / Oh, Lady Be Good」「Stompin' At The Savoy」「Midge Williams And Her Jazz Jesters / Don't Wake Up My Heart」「Where In The World」「In Any Langauge(試聴)」「Rosie The Redskin」

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Henry Lange And His Orchestra, Clarie Hull And His Boys, etc. - A BAG OF SLEEPERS VOLUME 2 - HOT LICKS

  • ジャズLP
 Henry Lange And His Orchestra, Clarie Hull And His Boys, etc.- ヘンリー・レンジ&ヒズ・オーケストラ、クレイリー・ハル&ヒズ・ボーイズ、etc. - "A BAG OF SLEEPERS VOLUME 2 - HOT LICKS"
USA / LP / Mono / Arcadia 2004 / Rec 1928-30 / Pub 1970s
ジャケット擦れ少々、レーベルひげわずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 3.5~4 / Disc 4 / Sound 2680 yen
■ジャズの歴史的名演を数多く録音したジェネット・レコードのホワイト・ジャズ集。
線路わきの掘っ立て小屋のようなスタジオ(電車の音を避けるため時刻表とにらめっこで録音してたらしいです)で、サッチモ、ビックス、ホーギーの初録音を始め、ヒルビリー、カントリー・ブルースの歴史的名演を数多く録音し出したジェネットとその兄弟レーベル。これは、そのジェネットに残された貴重なホワイト・ジャズ、しかも知られざる、ホットなリック満開の名演を収録した、アルカディアというレーベルの三枚あるうちの二枚目。メンバー不明のグループ多し、判明していても知らない人ばかり、地元の大学生のジャズ・バンド(やみくもに突っ走るスゴイ曲。試聴一曲目です)なんていうのもあります。録音風景見たいもんです。

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Jess Stacy - PIANO SOLOS

  • ジャズLP
Jess Stacy- ジェス・ステイシー - "PIANO SOLOS"
Australia / LP / Mono / Swaggie S1248 / Rec 1935-56 / Pub 1970s
コーティング・ジャケット擦れ極わずか、レーベルひげわずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2680 yen
■ジャズ・ピアニスト、ジェス・ステイシーの編集盤。
1938年のBグッドマン楽団における「SING SING SING」で彼が弾いた、ジャズ・ピアノの未来を予言するようなピアノ・ソロがいまでも語り草になっているストライド系ピアニスト、ジェス・ステイシー。そのソロは話によると、ドビッシーからショパン、エロール・ガーナー、セロニアス・モンクなどが弾くようなピアノを立て続けにくりだしたそうなんですが、この一枚を聞いていただければそれも納得がいくという編集盤。本作はピアノ・ソロとはいいますが、ニック・ファトゥールがドラムをつけたピアノ+ドラムの編成、ジョージ・ヴァン・エプスがギターで参加しているクインテット編成なども数曲づつ含み彼のピアノ人生を俯瞰できる素晴らしい編集盤になっています。ビックス・バイダーベックが譜面だけ残した「In A Mist」タイプの名曲で、ライ・クーダーもアルバム『Jazz』でカバーした「In The Dark」「Flashes」も収録。【曲】「Fascinating Rhythm」「I Can't Get Started」「I Want To Be Happy」「You Took Advantage Of Me」「Back Home Again In Indiana」「Stars Fell On Alabama」「Oh, Baby」「If I Could Be With You One Hour Tonight」「Boo-Boos For Bob」「Ec-Stacy」「Complainin'」「Ain't Goin' Nowhere」「Burnin' The Candle At Both Ends(試聴)」「In The Dark - Flashes(試聴)」「Barrelhouse」「The World Is Waiting For The Sunrise」

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Mound City Blue Blowers - VOLUME 1

  • ジャズLP
 Mound City Blue Blowers- マウンド・シティ・ブルー・ブロワーズ - "VOLUME 1"
Italy / LP / Mono / Gardenia 4006 / Rec 1924, 1925 / Pub late1970s?
ジャケット擦れわずか、レーベルひげ無し、しみわずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  3680 yen
■レッド・マッケンジー、エディ・ラング等による掘っ立て小屋のブルージー・ストリング・バンド。
もちろんそれ以前からあるものの、今に繋がるキーポイントとなる重要人物の演奏が本格的に録音され始めた1924年はアメリカ音楽史上の大事件の年。これは、その24年のデビュー作「Arkansaw Blues」が大ヒットした、オンボロなムードがたまらなくいい、まるで黒人ジャグ・バンド風情の白人ブルース・ジャズ・バンド、マウンド・シティ・ブルー・ブロワーズの編集盤。髪をとかす櫛に紙を挟むコーム、そしてカズーをメインにしたワン&オンリーの編成、メンバーたちは後に戦前白人ジャズの中心となる面々。レッド・マッケンジー(コーム)、ディック・セルヴィン(kazoo)、ジャック・ブランド(bj)というトリオに、例えばこのアルバムではエディ・ラングが13曲に参加。他にもフランキー・トランバウアー(sax)、ハリー・レサー(bj)など。このVol1は24年~25年で、違うグループ名のものも含む18曲を収録しています。写真は左からセルヴィン、ブランド、ラング、マッケンジー。【曲】「Arkansas Blues」「Blue Blues」「San(試聴)」「Red Hot」「Barb Wire Blues」「You Ain't Got Nothin' I Want」「Tiger Rag」「Deep Second Street Blues」「When My Sugar Walks Down The Street」「Panama」「Best Black」「Stretch It, Boy」「Gettin' Told」「Play Me Slow」「Wigwam Blues」「Blues In F」「The Morning After Blues(試聴)」「Happy Children Blues(試聴)」

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Oscar Aleman Y Su Orquesta De Jazz - JOYAS DE OSCAR ALEMAN

  • ジャズ/アルゼンチンの音楽10LP
 Oscar Aleman Y Su Orquesta De Jazz- オスカル・アレマン - "JOYAS DE OSCAR ALEMAN"
Argentina / 10LP / Mono / Odeon LDS120 / Rec 1950s / Pub 1950s
ジャケットしみ少々、レーベルひげ無し、盤浅い擦れ、小プツ音でるスクラッチ少し
Jacket 4 / Disc 3.5 / Sound 3.5  6980 yen
■アルゼンチンのジャズ・ギタリスト、オスカル・アレマンの10インチLP。
アルゼンチンのエディ・ラングかジャンゴか、戦前のパリで人気を博し、その後アルゼンチンにもどり素晴らしい盤を発表しつづけたアレマン。アルゼンチン人としてのルーツに併せ、戦前のギター・レジェンドのプレイを交配させたといえるそのスタイルは、あるときはアメリカ南部のブルース・ギタリストようなタフさと、ヨーロッパ的な洗練が同時に聞こえてくるもの。これは恐らく50年代中期の、非常に珍しいアルゼンチン盤10インチLP。自分も初めて見ました。コンボ・ジャズ編成にストリングスを加えたバンドで、ジャズからサンバ、バイオンを8曲演奏。落ち着いた中にもきらり光るソロ満開。【曲】「Ensayo A Las Tres」「AY Morena」「PA PA PA」「Dolores」「Te Para Dos」「Daphne(試聴)」「Cabeza Hinchada(試聴)」「Abril En Portugal」※本日のアップはこれで終了です

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Jelly Roll Morton - BLUES AND STOMPS FROM RARE PIANO ROLLS 1924-26

  • ジャズLP
 Jelly Roll Morton- ジェリー・ロール・モートン - "BLUES AND STOMPS FROM RARE PIANO ROLLS 1924-26"
USA / LP / Mono / Biograph BLP1004Q / Rec 1924-26 / Pub 1970
ジャケットシュリンク入り、レーベルひげ極わずか、盤擦れほぼ無し
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2680 yen
■ジェリー・ロール・モートンのピアノを高純度で楽しめる一枚。
初のレコードを出したのは1924年、これはその頃に録音していたピアノ・ロールを収録した一枚。亡くなる少し前の有名なアラン・ロマックス録音の枯れまくった演奏とは正反対の輝くような演奏。モートンらしい、スパニッシュ・チンジーなプレイもそこかしこにあります。ライナーによるとジェームスPジョンソンは1911年に既に一曲目の「Jelly Roll Blues」を弾いているのを見たらしい。「The Dream」と言われてピンとくる方はぜひに。【曲】「Jelly Roll Blues(試聴)」「Mr. Jelly Lord」「London Blues」「Sweet Man」「Grandpa's Spells」「Stratford Huntch」「Shreveport Stomp」「Tom Cat Blues」「King Portor - A Stomp」「Midnight Mama」「Tin Roof Blues」「Dead Man Blues(試聴)」※今日のアップはこの二枚です

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George E Lees Orch., Willie Jones Orch., Floyd Mills And Marylanders, etc. - TERRITORY BANDS VOLUME 2

  • ジャズLP
 George E Lee's Orch., Willie Jones Orch., Floyd Mills And Marylanders, etc.- ジョージEリーズ・オーケストラ、ウィリー・ジョーンズ・オーケストラ、フロイド・ミルズ&メアリーランダーズ、etc. - "TERRITORY BANDS VOLUME 2"
USA / LP / Mono / Historical HLP26 / Rec 1920s, 30s / Pub 1969
ジャケット擦れ極わずか、レーベルひげ無し、盤擦れほぼ無し
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■ヒストリカル・レコードがまとめたテリトリー・バンド集の二枚目。
テリトリー・バンド、つまりその地限定の活動をしたローカル・マイナー・バンドのことで、だいたいが無名。ほとんどが名も知れぬミュージシャン、また有名ミュージシャンがいてもメインのバンドとは違う別働隊。メジャーのちゃんと編曲されたジャズ・バンドとは違い意外性に富んだ興奮のナンバーが多くコレクターの憧れとなっています。これはそんなバンドの貴重音源を収録した一枚。レア・ジャズ、特にコレクター向けのコアな盤を出していたヒストリカル・レコードから。ニューオーリンズ・リズム・キングスやビックスのウルヴァリンズを思わせるロスのソニー・クレイ楽団、ウィルバー・デパリスやバスター・ベイリーがいたデイヴ・ネルソン楽団、ベイシー、ジミー・ラッシング等がベーシストのウォルター・ペイジをフロントに録音したバンド、さらにベイシーのお株を奪うような極太のリフで押しまくるフロイド・ミルズというグループのナンバーなどなど、熱い熱い一枚。【曲】「George E. Lee’s Orchestra / Down Home Syncopated Blues」「Meritt Stomp」「Willie Jones Orchestra / Michigan Stomp」「Bugs」「Floyd Mills And His Marylanders / Hard Luck(試聴)」「Chicago Rhythm」「Alex Jackson's Plantation Orchestra / Missouri Squabble」「Walter Page's Blue Devils / Blue Devil Blues」「Squabblin'」「Sonny Clay's Plantation Orchestra / California Stomp」「Chicago Breakdown」「Dave Nelson's Harlem Highlights / Rockin' Chair(試聴)」「St. Louis Blues」「Loveless Love」

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