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People Of Easter Island, Claude Jannel - LILE DE PAQUES

  • 民俗音楽/イースター島(チリ)LP
People Of Easter Island, Claude Jannel(Rec.)- イースター島の人々、クロード・ジャネル(録音) - "L'ILE DE PAQUES"
Holland / LP / Stereo / Columbia YS7006AR / Rec 1970s? / Pub 1979
ジャケット擦れほぼ無し、レーベルひげ極わずか、盤擦れほぼ無し、解説インサートきれい、帯きれい
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■イースター島の音楽を現地録音した一枚。
日コロンビアの"世界音楽探検シリーズ"から、イースター島の音楽を現地録音したアルバム。南米や東南アジアの音楽を録音し、自らの自主レーベルでもリリースした仏人研究家クロード・ジャネルによる一枚。全曲試聴のような女性を中心にしたハーモニーで、ギターか簡素な打楽器の伴奏の全11曲。オリジナルは仏アリオンから74年、これは79年。帯付き。【曲】「Mariana」「Bienvenue Au Gouverneur」「Lan Chile」「Histoire D'Anga Roa」「Etama Tera Ha」「Tehate Maina」「Me Maorio Tu Collu」「Vieille Chanson Des Familles(試聴)」「Histoire De La Reine Abari-Pui(試聴)」「Oba Oba」「Chanson Des Adieux」

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Cynthia Gooding - QUEEN OF HEARTS

  • フォークLP
 Cynthia Gooding- シンシア・グッディング - "QUEEN OF HEARTS"
USA / LP / Mono / Elektra EKL131 / Rec 1957 / Pub 1957
分厚いコーティング・ジャケット擦れ少々、極小はがれ、レーベルひげ少々、盤極浅い擦れわずか
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 4  3480 yen
■グリニッジ・ヴィレッジ最初期の女性フォーク・シンガー、シンシア・グッディング。
後輩にあたるジーン・リッチーも敬愛する彼女はNYフォークの伝統、やはりヴィレッジで歌っていた歌手で、エレクトラのジャック・ホルツマンにスカウトされデビュー。米だけでなく世界各国のフォーク・ソングを研究、収集していた人でもあり。これは、デビュー当時53年に出された同タイトルの10インチLPに曲を追加し57年にリリースされたアルバムで、女性の気持ちを題材にした古いイギリスの民謡を歌った一枚。物悲しく優しい、気高い歌とガット・ギターの爪弾きで歌われる全15曲。曲の物語、背景をわかりやすく深く紹介する彼女のライナーもぜひ詳しく読んで見て下さい。オリジナル盤。※今日のアップはこの一枚です

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Mound City Blue Blowers - VOLUME 1

  • ジャズLP
 Mound City Blue Blowers- マウンド・シティ・ブルー・ブロワーズ - "VOLUME 1"
Italy / LP / Mono / Gardenia 4006 / Rec 1924, 1925 / Pub late1970s?
ジャケット擦れわずか、レーベルひげ無し、しみわずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  3680 yen
■レッド・マッケンジー、エディ・ラング等による掘っ立て小屋のブルージー・ストリング・バンド。
もちろんそれ以前からあるものの、今に繋がるキーポイントとなる重要人物の演奏が本格的に録音され始めた1924年はアメリカ音楽史上の大事件の年。これは、その24年のデビュー作「Arkansaw Blues」が大ヒットした、オンボロなムードがたまらなくいい、まるで黒人ジャグ・バンド風情の白人ブルース・ジャズ・バンド、マウンド・シティ・ブルー・ブロワーズの編集盤。髪をとかす櫛に紙を挟むコーム、そしてカズーをメインにしたワン&オンリーの編成、メンバーたちは後に戦前白人ジャズの中心となる面々。レッド・マッケンジー(コーム)、ディック・セルヴィン(kazoo)、ジャック・ブランド(bj)というトリオに、例えばこのアルバムではエディ・ラングが13曲に参加。他にもフランキー・トランバウアー(sax)、ハリー・レサー(bj)など。このVol1は24年~25年で、違うグループ名のものも含む18曲を収録しています。写真は左からセルヴィン、ブランド、ラング、マッケンジー。【曲】「Arkansas Blues」「Blue Blues」「San(試聴)」「Red Hot」「Barb Wire Blues」「You Ain't Got Nothin' I Want」「Tiger Rag」「Deep Second Street Blues」「When My Sugar Walks Down The Street」「Panama」「Best Black」「Stretch It, Boy」「Gettin' Told」「Play Me Slow」「Wigwam Blues」「Blues In F」「The Morning After Blues(試聴)」「Happy Children Blues(試聴)」

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Smith Casey, Pete Harris - JACK ODIAMONDS - LIBRARY OF CONGRESS FIELD RECORDINGS FROM TEXAS

  • ブルースLP
 Smith Casey, Pete Harris- スミス・ケイシー、ピート・ハリス - "JACK O'DIAMONDS - LIBRARY OF CONGRESS FIELD RECORDINGS FROM TEXAS"
USA / LP / Mono / Herwin 211 / Rec 1933, 39 / Pub 1977
ジャケット擦れ極わずか、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  4800 yen
■ロマックス親子のフィールド録音で発見された二人のテキサス・ブルースマンを収録した一枚。
ロマックス親子は、33、34、39年の三回テキサスに赴きフィールド録音を敢行。この2人は、その中の最大の発見と言われるブルースマン。A面はスミス・ケイシーという人で、1895年生まれ、ブラインド・レモンと同世代、そしてそのレモンや、ボー・カーター、フランク・ストークス等と軽々肩を並べるギターの磨かれ方、テキサスらしいおおらかな音楽性も入ったほんとに驚きのブルースマン。裏面はピート・ハリスで、ざっくりしたリズムにスライドも巧みに絡ませ、声色も変幻自在、ブルースからゴスペル、カウボーイ・バラッド、ヘンリー・トーマスを思わせるソングスター系のレパートリーまで多彩。全24曲収録。元がアセテートと思われ、劣化が進んだ盤も収録されていますがまるで気にならないです。※今日のアップはこの二枚です

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Carlos Jasso, Ruben Lopez, Oscar Chavez, Mario Quiros - TRADITIONAL SONGS OF MEXICO

  • 民俗音楽/メキシコLP
 Carlos Jasso, Ruben Lopez, Oscar Chavez, Mario Quiros- カルロス・八ソ、ルベン・ロペス、オスカル・チャヴェス、マリオ・キロス - "TRADITIONAL SONGS OF MEXICO"
USA / LP / Mono / Folkways FW8769 / Rec 1966 / Pub 1966
ジャケット擦れわずか、しみ、下部中央と右上取り出し口に縁裂け、レーベルひげわずか、盤極浅い擦れわずか、インサートきれい
Jacket 3 / Disc 4 / Sound 4  4800 yen
■フォークウェイズから、メキシコのギター弾き語り集。
フォークウェイズの民俗音楽もののLPでもほんとに見かけない、そして内容も最高の一枚。60年代、南米圏の音楽をフォークウェイズのためにフィールド録音したリリアン・メンデルスゾーンの録音・監修で、メキシコのトラディショナル・ソングを収録した66年の一枚。"ほとんど忘れ去られた古い歌。息をするように唄う人々の本当のフォークロア。"だというここに収録された20曲は、全てギター一本の穏やかな弾き語り、簡易的テレコで一発録音された、全く無名の4人のシンガーのオムニバス。それぞれの家族の中で何世代にも渡って伝えられてきた歌なのだそう。【曲】「Voy a Cantar un Corrido」「Yo soy un Pobre Vaquero」「Y en la Manana Cuando el Sol Despierta」「Entre Cerros y Montanas」「Golondrina Viajera」「Llorona, la Surianita, Zandunga」「Tepoztequita Linda」「Mi Hamaca es de Pura Seda」「Ingrata Perjida(試聴)」「Menudita(試聴)」「Siento en el Alma」「Flor se Llamaba」「Pajarillo Barranqueno」「Voy a Morir Bien Mio」「Estoy como el Gallo Giro」「Limoncito」「Que te ha Dado esta Mujer」「Por una Mujer Ladina(試聴)」「De la Arena Nace el Agua」「Yo ya me Voy, ya me Voy」

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Ray And Ina Patterson - OLD TIME SONGS VOLUME 2

  • カントリー/ヒルビリーLP
 Ray And Ina Patterson- レイ&アイナ・パターソン - "OLD TIME SONGS VOLUME 2"
USA / LP / Mono / County 715 / Rec 1969 / Pub 1969
未開封シールド
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 2980 yen
■力の抜けたいい演奏を聞かせる夫婦のデュオ、レイ&アイナ・パターソン。カウンティでのセカンド・アルバム。シールドです。
コレクターで研究家のデヴィッド・フリーマンが興した、カントリー、ヒルビリー界のヤズーとも言えるSP盤リイシュー・レーベル、カウンティ。ですがヤズーにブルーグースがあるようにカウンティにも新緑アルバムがあり。これはSP盤の時代から活動している夫婦のデュオ、レイ&アイナ・パターソンの69年のアルバムで、カウンティでのセカンド。ファーストはこちら、サードはこちらで、恐らくは何も変わらないいい歌、演奏を聞かせているはず。※未開封シールド。【曲】「Whisper Your Mother's Name」「Dixie Darling」「Who Wouldn't Be Lonely」「Lonesome Dove」「I'll Come Back To You」「Can't You Hear Those Nightbirds Calling」「Gold Watch And Chain」「Maple On The Hill - Part 3」「Down Among The Budded Roses」「Anchored In Love」「Sinful To Flirt」「Lamp Lighting Time In The Valley」

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Bo Weavil Jackson(Sam Butler), Walter Buddy Boy Hawkins, William Harris - BULLFROG BLUES

  • ブルースLP
 Bo Weavil Jackson(Sam Butler), Walter Buddy Boy Hawkins, William Harris- ボー・ウィーヴィル・ジャクソン(サム・バトラー)、ウォルター・バディ・ボーイ・ホーキンス、ウィリアム・ハリス - "BULLFROG BLUES"
USA / LP / Mono / Mamlish S3809 / Rec 1926, 1927 / Pub 1977
ジャケット擦れ極わずか、裏面しみ少々、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れわずか
Jacket 3.5~4 / Disc 4 / Sound 4  4500 yen
■この三人の音源集。ボー・ウィーヴィル・ジャクソンは二曲未発表あり。
研究家のドン・ケントが興し、バックワーズ・サム・ファークやスティーヴ・カルトらがリイシュー盤を製作していた、米でも最もコアなブルース・レーベル、マムリシュから、本当にコアな一枚。目玉はアラバマ・バーミンガムのボー・ウィーヴィル・ジャクソン(サム・バトラー)。26年という最初期に二回だけ録音し消息不明となった人。彼のギターがまず圧巻で、殺伐とした切迫感にみち、しかも流しをしていたらしい芸能テイストも盛り込まれた分裂的な演奏。続いてやはり謎に満ちたブルースマンで、スロウで優しい、悲惨さ漂うギターと歌のバディ・ボーイ・ホーキンス。最後はミシシッピ出身と考えられるもやはり録音をしたこと以外不明なウィリアム・ハリス。打楽器的演奏から細かなピッキングも達者、そして歌がとにかくうまい。ライナーはスティーヴ・カルトとGDワードロウ。マムリシュは、収録曲の中から印象的な歌詞の一節をジャケットにいくつか載せるのが特徴。"今日は雨だ。君の家の中は陽がさしている。"とか、"父さん、いいタバコが手に入ったら、煙だけくれ。"とか、ほんといいのでこちらもぜひ読んでみてください。【曲】「Sam Butler / Devil And My Brown Blues(試聴)」「Heaven Is My View」「You Can't Keep No Brown」「Walter "Buddy Boy" Hawkins / Working On The Railroad」「Shaggy Dog Blues(試聴)」「William Harris / Hot Time Blues」「Early Morning Blues」「Bullfrog Blues(試聴)」「Range In My Kitchen」「Walter "Buddy Boy" Hawkins / Yellow Woman Blues」「Jailhouse Fire Blues」「Bo Weavil Jackson / When The Saints Go Marching In」「Why Do You Moan?」「Sam Butler / Christians Fight On, Your Time Ain't Long」

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Aldus Roger, Rufus Thibodeaux, Eddy Raven, etc. - CAJUN COUNTRY FRENCH CLASSICS FROM LE SUD DE LA LOUISIANNE

  • ケイジャンLP
Aldus Roger, Rufus Thibodeaux, Eddy Raven, etc.- アルダス・ロジャー、ルーファス・チボドー、エディ・レイヴン、etc. - "CAJUN COUNTRY FRENCH CLASSICS FROM LE SUD DE LA LOUISIANNE"
USA / LP / Stereo / La Louisianne LL130 / Rec 1960s, 70s / Pub 1970s
ジャケット擦れわずか、レーベルひげ少々、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■ケイジャン名門ラ・ルイジアナ・レコードのオムニバス盤。
ラファイエットのレコード屋店主キャロル・ラシューが50年代に始めたレーベル、ラ・ルイジアナ。録音スタジオも併設してあり、数々のケイジャン、スワンプ・ポップの名演が録音されました。なんとあのデイル&グレイス"I'm Leaveing It Up To You"もここでの録音。これは、6~70年代に録音されたこのレーベルのオムニバス盤。アコーディオン奏者アルダス・ロジャー、フィドラーのルーファス・チボドー、ケイジャン・ギタリスト、ハッピー・ファッツ・ルブランなどなど全12曲収録。【曲】「Aldus Roger / Grand Texas」「Rufus Thibodeaux / Jolie Blon」「Eddy Raven / La Belle De La Louisianne」「Blackie Forestier / Cajun Two Step」「Alex Broussard / Le Sud De La Louisianne」「Lawrence Walker / Chere Alice」「Eddy Raven / Colinda」「Ambrose Thibodeaux / Love Bridge Waltz(試聴)」「Rufus Thibodeaux / La Valse De Amite」「Aldus Roger / The Last Waltz」「Doc Guidry / Tee Maurice(試聴)」「"Happy Fats" LeBlanc & Alex Broussard / Gabriel」※本日のアップはこれで終了です

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Musicians Of New Orleans - THE MUSIC OF NEW ORLEANS : THE MUSIC OF STREETS / THE MUSIC OF MARDI GRAS

  • ニューオーリンズLP
 Musicians Of New Orleans- ニューオーリンズのミュージシャン - "THE MUSIC OF NEW ORLEANS : THE MUSIC OF STREETS / THE MUSIC OF MARDI GRAS"
USA / LP / Mono / Folkways FA2461 / Rec 1954 to 1958 / Pub 1959
ジャケット擦れわずか、裏面鉛筆小書き込み、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れわずか、インサートきれい
Jacket 3.5 / Disc 3.5~4 / Sound 3.5~4  5980 yen
■ニューオーリンズのストリートの音楽、マルディ・グラの音楽を収録した一枚。
様々なアメリカ音楽の発祥のるつぼ、ニューオーリンズ。これは全5枚でニューオーリンズの音楽の秘密を解き明かすフォークウェイズのシリーズの一枚目で、ストリートの音楽、そしてマルディ・グラの音楽をサミュエル・チャーターズがフィールド録音した、正直卒倒するような内容の一枚。ボディドリー・ビートのもとになったととうようさんも分析している靴磨きの少年が唄うナンバー、盲目のミュージカル・ソウ奏者サム・ミッチェルの民謡、スピリチュアルの3曲、リストの「愛の夢」を弾くギタリスト、フランク・アミカ、さらにニューオーリンズのカントリー・ブルースマン、スヌークス・イーグリンの弾き語りなどなど...裏面はマルディ・グラの音楽を時系列に沿って収録。夜明け前から朝方にかけてのインディアンたちの歌から夜のブラス・バンドまで長い長い熱狂の一日をリアルに録音。54年から58年までの録音で、59年のリリース。インサート付き。【曲】「Street Calls: Watermelons, Bananas」「Sister Dora Alexander / Let God's Moon Alone」「Sister Dora Alexander / Times Done Changed」「Percy Randolph / Street Calls: Watermelons, Black Berries, Peaches」「James Mitchell / Musical Saw: What A Friend We Have In Jesus, My Old Kentucky Home, When The Saints Go Marching Home(試聴)」「Percy Randolph / Shoe Shine - Shine(試聴)」「Frank Amica / Guitar Solo - Liebestraum(試聴)」「Unknown Artist / Shoe Shine - Hambone」「Blind Snooks Eaglin / Mean Old Frisco」「The Indians / Dawn: To-Wa-Bac-A-Way, The Indian Race」「The Indians / Early Morning: Red, White, And Blue Got The Golden Band」「Hank / Noon: On Mardi Gras Day(試聴)」「Late Afternoon: The Uptown Dances, Bourbon Street Parade」「UnNight: The Parade Of The Krewe Of Momus, When The Saints Go Marching In, Margie, And South Rampart Street Parade」

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W. John Ondolo, Dick Ngoye, Francis Macharia, etc. - THE NAIROBI SOUND - ACOUSTIC AND ELECTRIC GIUTAR MUSIC OF KENYA

  • ケニアの音楽LP
 W. John Ondolo, Dick Ngoye, Francis Macharia, etc.- Wジョン・オンドロ、ディック・ンゴイエ、フランシス・マチャリア、etc. - "THE NAIROBI SOUND - ACOUSTIC AND ELECTRIC GIUTAR MUSIC OF KENYA"
USA / LP / Mono / Original Sound OMA101 / Rec 1950s-70s / Pub 1982
ジャケット擦れわずか、下部中央極小縁裂け、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 4  6980 yen
■ケニアのギター演奏に着目して編まれたジョン・ストーム・ロバーツ監修の一枚。
60年代、ナイロビ中心街リバー・ストリートという通りにある数軒のレコード屋に貧しいミュージシャンが集まり録音、多くのレコードを作り、それがその後のケニアのエレキ・ギター音楽のもとになったといいます。そしてそれよりも前、古い演奏スタイルのアコギと、ファンタの空き瓶を打楽器にして演奏される"ドライ・ギター"というスタイルがありました。エレキもので使われるスワヒリ語だけでなく、40あるという現地語で歌われ、それに伴って音楽の幅も広いそう。正直似たように聞こえますが全部が全部ほんといい。この一枚は、A面にその"ドライ・ギター"を収録(一曲だけ、ヒュー・トレイシー録音収録。バス乗り場で録音したという、アシッド・フォークと日本民謡がミックスされたようなスゴイ曲。試聴ラストにサワリだけ入ってます)、B面はリバー・ストリートに端を発するエレキものの名演を収録。【曲】「W. John Ondolo / Kerena」「Unknown Artist / Thum Nyatiti Solo」「Dick Ngoye / Elias Odede」「Francis Macharia / Wanjiru Wanjiru」「Unknown Artist / Chemirocha」「Herbert Misango / Wazee Wa Kisa」「Wiliamu Osale / Vijana Niambie(試聴)」「Humphrey Eshitool / Safari Kibosho」「Daudi Kabaka & George Agade / Western Shilo」「John Mwale / Shirikisho La Afrika」「Fadhili William & The Black Shadows / Malaika(試聴)」「Peter Tsotsi & Nashil Pichen / Mulofwa Mmoja」「Jim Lasco / Baba Kumbuka」「Wanajiita Sisi Wahumi」「Isaya Mwinamo / Ukosefu Wa Kazi」「Lipa Kodi Ya City Council」※今日のアップはこの一枚です

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Lil Son Jackson - ROCKIN AN ROLLIN

  • ブルースLP
 Lil Son Jackson- リル・サン・ジャクソン - "ROCKIN AN ROLLIN"
Japan / Mono / LP / Liberty LLR8194 / Rec early50s / Pub 1974
ジャケット擦れわずか、しみ、色あせ少々、レーベルひげ極わずか、盤擦れほぼ無し、インサートきれい
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 4  1980 yen
■テキサス・ブルースマン、リル・サン・ジャクソンのファースト・アルバムに追加曲を入れて出された日本盤リイシュー。
ライトニン・ホプキンスと同世代ながら、ロニー・ジョンソン、テキサス・アレキサンダー、ブラインド・ブレイク等地域関係なく洗練されたブルースを好きで聞いて育ったという人で、その感じとテキサスの地が絶妙にブレンドされた無二のブルースを演奏したリル・サン・ジャクソン。メンフィス・ミニーを思わせる濁ったリズムとミシシッピ・ジョン・ハートのような瞑想的なムードが無理なく溶け合ったサウンドに引き込まれます。50年代初頭にインペリアルから出されたSP等をまとめた彼のファーストで、原盤に入っていない曲をAとBラストに一曲づつ加えリイシューされた日本盤。解説は鈴木啓志、歌詞・対訳付き。【曲】「Everybody's Blues」「Travelin' Woman(試聴)」「Aching Heart」「Mr. Blues」「Restless Blues」「Wondering Blues」「Thrill Me Baby」「Time Changes Things」「Rockin' And Rollin'(試聴)」「Two Timin' Women」「Rocky Road」「New Year's Resolution」「Young Woman Blues」「Rock And Rollin' #2」※今日のアップはこの二枚です

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Oscar Aleman Y Su Orquesta De Jazz - JOYAS DE OSCAR ALEMAN

  • ジャズ/アルゼンチンの音楽10LP
 Oscar Aleman Y Su Orquesta De Jazz- オスカル・アレマン - "JOYAS DE OSCAR ALEMAN"
Argentina / 10LP / Mono / Odeon LDS120 / Rec 1950s / Pub 1950s
ジャケットしみ少々、レーベルひげ無し、盤浅い擦れ、小プツ音でるスクラッチ少し
Jacket 4 / Disc 3.5 / Sound 3.5  6980 yen
■アルゼンチンのジャズ・ギタリスト、オスカル・アレマンの10インチLP。
アルゼンチンのエディ・ラングかジャンゴか、戦前のパリで人気を博し、その後アルゼンチンにもどり素晴らしい盤を発表しつづけたアレマン。アルゼンチン人としてのルーツに併せ、戦前のギター・レジェンドのプレイを交配させたといえるそのスタイルは、あるときはアメリカ南部のブルース・ギタリストようなタフさと、ヨーロッパ的な洗練が同時に聞こえてくるもの。これは恐らく50年代中期の、非常に珍しいアルゼンチン盤10インチLP。自分も初めて見ました。コンボ・ジャズ編成にストリングスを加えたバンドで、ジャズからサンバ、バイオンを8曲演奏。落ち着いた中にもきらり光るソロ満開。【曲】「Ensayo A Las Tres」「AY Morena」「PA PA PA」「Dolores」「Te Para Dos」「Daphne(試聴)」「Cabeza Hinchada(試聴)」「Abril En Portugal」※本日のアップはこれで終了です

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