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Felia Litvinne(Sop), Camille Saint-Saens(P), etc. - A RECORD OF SINGERS : SUPPLEMENT RECORDINGS FROM 1902-1912

  • クラシックLP
 Felia Litvinne(Sop), Camille Saint-Saens(P), etc.- フェリア・リトヴィンヌ(ソプラノ)、カミユ・サン=サーンス(ピアノ)、etc. - "A RECORD OF SINGERS : SUPPLEMENT RECORDINGS FROM 1902-1912"
U.K. / LP / Mono / His Masters Voice HLM7264 / Rec 1902 to 1912 / Pub 1982
ジャケット表裏擦れ極わずか、内側きれい、レーベルひげ無し、盤ほぼ新品同様
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■ラッパ録音時代の声楽SP盤のマスターピースを収録した一枚。
方々手を尽くして製作したものかと思いきや、ライナーノーツ、原盤起こし他すべてをキース・ハードウィックというたった一人の人がやったということも驚きの一枚。EMI/HMVが80年代に製作した、ラッパ録音時代の声楽のSP盤をまとめたシリーズ、A Record Of Singers。まずLP6枚組で2セットリリース。1セット目は近代以前のスタイルから20世紀初頭の新しいイタリア・オペラの流行までの歌手を収録。2セット目は、そこからワグナー等のドイツ系のスタイル、帝政ロシア時代の歌手を収録。これは第三集で、その2セットからもれた名演を、スタイル関係なく20曲収録した一枚。女性/男性の割合は半々、ピアノ/楽団伴奏の割合も半々。無理な音質調整のないいい音です。

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Furry Lewis - BLUES MASTERS VOL.5

  • ブルースLP
 Furry Lewis- ファリー・ルイス - "BLUES MASTERS VOL.5"
USA / LP / Stereo / Blue Horizon BM4605 / Rec 1968 / Pub 1972
ジャケット左上カット、裏面擦れ少々、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 3.5~4 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■メンフィスのカントリー・ブルース・マン、ファリー・ルイスの68年録音盤。
ジャケットそのままの色あせた弾き語りが収録された、ファリー・ルイスの68年録音盤。メンフィスで1900年代から歌い始め、20年代後半に3度レコーディング、その後市の清掃局員として長く仕事を続けていたところ59年に居場所を見つけられカムバック、再度録音も始めることに。静かで枯れまくったスタイルはミシシッピ・ジョン・ハートにも通じる味わいで、戦前の独白するようなブルースのスタイルで歌われる11曲。【曲】「Grand Central Station(試聴)」「Let’s Shake Hand In Hand」「Waiting For A Train」「Let Me Call You Sweetheart(試聴)」「Big Chief Blues」「Casey Jones」「Take Your Time Rag」「John Henry」「Skinny Woman」「See That My Grave Is Kept Clean(試聴)」「Glory Hallelujah, When I Lay My Burden Down」

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Futamura Teiichi, Helen Sumida, Victor Salon Orchestra, etc. - ORIGINAL GENBAN NI YORU NIHON NO JAZZ POPULAR SHI - SENZEN HEN

  • 日本の音楽LP
 Futamura Teiichi, Helen Sumida, Victor Salon Orchestra, etc.- 二村定一、ヘレン隅田、ビクター・サロン・オーケストラ、etc. - "ORIGINAL GENBAN NI YORU NIHON NO JAZZ POPULAR SHI - SENZEN HEN"
Japan / LP / Mono / Victor SJ8003-1-10 / Rec 1920s - 1940s / Pub 1970s
コーティングのボックス表裏擦れ少々、内側きれい、レーベル10枚ともひげ極わずか、盤10枚とも擦れほとんどなし、黒スリーブ一枚やぶれあり
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 4  4800 yen
■SP盤時代の日本のジャズをまとめたLP10枚組ボックス・セット。"オリジナル原盤による 日本のジャズ・ポピュラー史 戦前編"。
並のセットではないです。LP10枚、150曲以上で、SP盤時代の日本のジャズをまとめたという空前のボックス・セット。1枚目2枚目は"第一部:創成期のジャズ"として、二村定一、アーネスト・カアイ・ジャズ・バンド、河合サキソフォン・バンドなど収録。3、4、5枚目は"第二部:ダンスホール華やかりし頃"として、徳山漣などフロリダ・ダンス・ホールの常連や田中力三など浅草オペラのシンガー、二世歌手ヘレン隅田(大量)、小林千代子、灰田勝彦などなど。6、7、8、9枚目は、"第三部:日本のスウィング・エラ"で、日本のスウィング・バンドの大特集。ビクター・リズム・ジョーカーズ、ビクター・サロン・オーケストラ、岸井明や藤原義江が歌うジャズ、また江戸川蘭子等女性歌手ものも豊富、ラテン・ジャズもかなりあり。10枚目は"第四部:ステージ・ショウの人気バンド"で、灰田勝彦のモアナ・グリー・クラブ、桜井潔とその楽団などなど。ブックレット欠品。※本日のアップはこれで終了です

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Fats Waller Band, James P. Johnson Trio - STRIDING IN DIXIELAND

  • ジャズLP
 Fats Waller Band, James P. Johnson Trio- ファッツ・ウォーラー・バンド、ジェームスPジョンソン・トリオ - "STRIDING IN DIXIELAND"
USA / LP / Mono / Folkways FJS2816 / Rec 1938, 1945 / Pub 1981
ジャケットシュリンク入り、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れわずか、インサートきれい
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 3800 yen
■ジャズ・ピアノを始めたと言えるこの2人の知られざる名演を収録。
A面はファッツ・ウォーラー・バンドで、ルイ・アームストロング(TP)、ジャック・ティーガーデン(TB)、バド・フリーマン(TS)らが38年のある晩集い録音された6曲。ウォーラーがリーダーでありつつも、誰がというわけでなく全員がバランスよく腕を披露。リラックスした素晴らしいパフォーマンスで、ウォーラーもサッチモも歌います。裏面はストライド・ピアノの生みの親ジェームスPジョンソンで、オマー・シメオン(CL)、ポップス・フォスター(B)のトリオ。のっけからクラクラするような魔法がかった45年録音。試聴はジョンソンが先です。【曲】「Tiger Rag」「The Blues」「I Got Rhythm」「On The Sunny Side Of The Street(試聴)」「Honeysuckle Rose」「Jeepers Creepers」「Harlem Hotcha(試聴)」「Lorenzo Blues」「Creole Lullaby」「Bandana Days」

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Floating House Band - FLOATING HOUSE BAND

  • フォーク/ロックLP
 Floating House Band- フローティング・ハウス・バンド - "FLOATING HOUSE BAND"
USA / LP / Stereo / Takoma C1029 / Rec 1970 / Pub 1970
ジャケット表裏円状の擦れ少々、右上カット、レーベルひげ少々、盤極浅い擦れわずか
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 4  3800 yen
■タコマ・レーベルから、爽やかな70sフォーク・グループの唯一のアルバム。
2000年代にジェフ・マルダーが来日した際にサポートしていたベーシスト、ボビー・キンメルらのグループで、70年にこの一枚のみを残したフローティング・ハウス・バンド。優しく爽やかな70sフォークに、やはり同様の心地よいボーカル&ハーモニーが延々。オリジナル・オレンジ・レーベル。【曲】「Livin' Like There's No Tomorrow」「Any Day Woman」「Mayday Waltz(試聴)」「It Won't Be Easy」「Valentine Day Massacre」「Song For Martha Lee」「One-Way Road」「The Simple Life」「For Sharl(試聴)」「Doubter's Highway To Glory」「Shep's Goin' To The Country」「Let Me Fly」

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Fujita Asaya(Dir.), Ito Soichi(Narration) - OTO NO FUDOKI NIHON : HOKKAIDO HEN

  • 民俗音楽/日本LP
 Fujita Asaya(Dir.), Ito Soichi(Narration)- ふじたあさや(構成)、伊藤惣一(ナレーション) - "OTO NO FUDOKI NIHON : HOKKAIDO HEN"
Japan / LP / Stereo / CBS Sony SODL8 / Rec 1973 / Pub 1973
見開きジャケット擦れほぼ無し、裏ジャケット下部にインク色落ち、内側きれい、レーベルひげ極わずか、盤擦れほぼ無し、インサート、帯ともにきれい
Jacket 3.5~4 / Disc 4 / Sound 2980 yen
■『音の風土記 日本』の北海道編。
70年代初頭に、日本全国の音、音楽、民俗芸能etc.を現地録音し全7枚リリースされた"音の風土記"シリーズの北海道編。千歳空港に到着する飛行機の機内の音に始まり、アイヌの音楽、登別地獄谷の音、釧路魚揚場のせり、オロチョンの火祭り、にしん場の歌、etcetc...と少しの民謡が、ナレーションに導かれ延々とつなげられたという内容。

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Felix Mendelssohns Hawaiian Serenaders - ALOHA ON THE STEEL GUITAR 1940-1945

  • ハワイアンLP
 Felix Mendelssohn's Hawaiian Serenaders- フェリックス・メンデルスゾーンズ・ハワイアン・セレネーダーズ - "ALOHA ON THE STEEL GUITAR 1940-1945"
U.K. / LP / Mono / World SH259 / Rec 1940 to 1945 / Pub 1977
コーティング・ジャケット表裏擦れ少々、端々小折れ目、レーベルひげわずか、盤擦れほぼ無し
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■イギリス人ハワイアン・ギタリスト、フェリックス・メンデルスゾーンの編集盤。
イギリス人ハワイアン・ギタリスト、フェリックス・メンデルスゾーン。38年に自身のバンドを結成、39年に初録音、52年に41歳の若さで亡くなってしまうものの、ヨーロッパのハワイアンに大きな足跡を残しました。これは40年から45年のナンバーを選りすぐった英ワールドの編集盤で、選曲&監修はクリス・エリス。イギリスらしい、パーラー音楽の良さもある独自路線のハワイアンで、イギリスの名クルーナー、ジョージ・バークレイのソフトで洗練された歌も聞きどころ。全16曲。【曲】「Hawaiian War Chant (Ta-hu-wa-hu-wai)」「It Happened In Kaloha」「My Little Grass Shack In Kealakekua」「The Moon Of Manakoora(試聴)」「Where The Waters Are Blue(試聴)」「Sing Me A Song Of The Islands」「Yaaka Hula Hickey Dula(試聴)」「To You Sweetheart Aloha」「Song Of The Islands」「My Isle Of Golden Dreams」「Goodbye, Hawaii」「The Hula Blues」「Maui Waltz」「Down On Ami Ami Oni Oni Isle / Little Brown Gal / On The Beach At Waikiki(試聴)」「Forget Me Now / My Honolulu Hula Girl / Weave A Lei」「Aloha Oe」

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Francis Poulenc - MEET THE COMPOSER : FRANCIS POULANC PLAYING HIS OWN WORKS AND PIANO MUSIC OF SATIE

  • クラシックLP
 Francis Poulenc- フランシス・プーランク - "MEET THE COMPOSER : FRANCIS POULANC PLAYING HIS OWN WORKS AND PIANO MUSIC OF SATIE"
USA / LP / Mono / Columbia ML4399 / Rec 1940s / Pub 1950
ジャケット表裏円状の擦れ、下部中央に縁裂け、裏ジャケットに貼り物、レーベルひげわずか、盤浅い擦れ、プツ音でる小スクラッチ
Jacket 3~3.5 / Disc 3 / Sound 3  2680 yen
■米コロンビア50年代初頭の"Meet The Composer"からフランシス・プーランクの一枚。
50年代初頭、コロンビアが"Meet The Composer"と銘打って、有名作曲家の自演のレコードをいくつかリリースしたシリーズから、フランシス・プーランクの一枚。仏6人組の一人で新しい響きにも敏感だったものの、モーツァルトを深く愛したという人柄から察せられる親しみやすい作品も多く残した作曲家。A面は自作で、「無窮動」「夜想曲」、7曲からなる『フランス組曲(試聴)』。B面は6人組の後見人的存在だったサティ集で、3曲からなる『自動記述法』「ジムノペディ第一番」「サラバンド第二番」「グノシェンヌ第三番」「最後から二番目の思想(試聴)」、3曲からなる『でぶっちょ木製人形のスケッチとからかい』を収録。50年のオリジナルは"Microgroove"レーベル、これは52年ぐらいの盤。フラットエッジ。※本日のアップはこれで終了です

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Five Discs - THE BEST OF THE FIVE DISCS

  • ドゥワップLP
 Five Discs- ファイヴ・ディスクズ - "THE BEST OF THE FIVE DISCS"
USA / LP / Mono / Emge E1000 / Rec late50s to early60s / Pub 1970s
ジャケット表裏擦れわずか、裏ジャケット極小書き込み、レーベルひげ無し、盤極表層のスクラッチわずか
Jacket 3.5~4 / Disc 3.5~4 / Sound 4
■ドゥワップ・グループ、ファイヴ・ディスクズの編集盤。
全て違うマイナー・レーベルから5~6枚のシングルを残しただけで、世界中のドゥワップ・フリークの憧れとなったブルックリン出身のファイヴ・ディスクズ。これはそのシングル全てとアウトテイク(アウトテイクはまだほかにもあるようです)を収録した一枚。彼らが50年代にシングルを出していた(「I Remember cw The World Is A Beautiful Place」)米エムジー・レーベルからの編集盤。山下達郎さんも生涯最高のナンバーと言った「That Was The Time」、オリエンタル・ドゥワップ「My Chinese Girl」などなど至福の14曲。スウェーデン盤もありますがこれは米オリジナル。【曲】「Adios」「My Baby Loves Me」「Never Let You Go(試聴)」「That Was The Time(試聴)」「I Don't Know」 「What I'll Do」「Come On Baby」「My Chinese Girl (Alt. Version)」「My Chinese Girl」「Roses」「The World Is A Beautiful Place」「I Remember」「Oh Lana」「Let's Fall In Love(試聴)」「Roses (Alt. Version)」

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Fumimatsu, Yukimatsu - HAKATA BUSHI A cw HAKATA BUSHI B

  • 日本の音楽78rpm
 Fumimatsu, Yukimatsu- 文松、雪松 - "HAKATA BUSHI A cw HAKATA BUSHI B"
Japan / 78rpm / Mono / Nitto 1438 / Rec 1923 / Pub 1923
レーベル擦れ少々、盤擦れわずか、きれい
Jacket n/a / Disc 3.5~4 / Sound 3.5~4  1680 yen
■博多の芸者二人による"博多節"。
ニットーから、恐らく1923年の一枚。

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Fugs, Holy Modal Rounders - FUGS 4, ROUNDERS SCORE

  • ロック/カントリーLP
 Fugs, Holy Modal Rounders- ファッグス、ホリー・モーダル・ラウンダーズ - "FUGS 4, ROUNDERS SCORE"
USA / LP / Stereo / ESP Disk 2018 / Rec mid60s / Pub 1975
ジャケット擦れほぼ無し、レーベルひげ無し、盤擦れほぼ無し、インサートはESPの注文票
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 
■ハリー・スミスの後押しでデビューした頃のファッグス、ホリー・モーダル・ラウンダーズの未発表曲+アルファ。
NYのビート詩人/活動家たちのいわば仮の姿、ファッグス。クレイジーなヒルビリーを奏でる先輩2人組ホリー・モーダル・ラウンダーズも参加、なんとも得体の知れないバンドが完成。本作はそのデビュー作に収まりきらなかったものを収録し、既出LPからのナンバーも加え一枚のLPとしてESPがリリースした盤。演奏は二の次という勢いがすごすぎます。ヘイゼル・アドキンスとレッド・クレイオラを足したような「Defeated」、ジャックスがエキゾをやったような「Virgin Forest Excerpt」等等ショッキング。ジャケットを書いたのはポートランド動物園のチンパンジー、ジザベル。完璧。【曲】「Boobs A Lot」「Romping Through The Swamp(試聴)」「Defeated(試聴)」「Crowley Waltz」「Fiddler A Dram」「Fishing Blues」「New Amphetamine Shriek」「Jackoff Blues」「I Couldn't Get High」「Slum Goddess」「Caca Rocka」「C.I.A. Man」「Kill For Peace(試聴)」「Morning, Morning」「Virgin Forest Excerpt(試聴)」※本日のアップはこれで終了です

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Fujita Asaya(Dir.) - NIHON NO TAIKO : MINZOKU TAIKOBAYASHI SHUSEI

  • 日本の音楽LP
 Fujita Asaya(Dir.)- ふじたあさや(監修) - "NIHON NO TAIKO : MINZOKU TAIKOBAYASHI SHUSEI"
Japan / LP / Stereo / CBS Sony SODZ10-12 / Rec 1970s / Pub 1970s
ボックス端々擦れわずか、内側きれい、レーベル三枚ともひげ極わずか、盤三枚ともほぼ新品同様、インサート折れ目少々
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 
■劇作家ふじたあさやが監修した、民俗学的な日本の太鼓音楽集『日本の太鼓 民俗太鼓囃子集成』。
北海道から沖縄まで、囃子、神楽、祭礼の音楽etc....で太鼓の演奏、音色、リズムの面白さに着目して選ばれたLP3枚組のボックス・セット。一枚目A面はまず田んぼに関する芸能の"田楽の太鼓"で、岩手の毛越寺田楽から、田楽踊りの原型とされる広島の田植神事「新庄囃し田」など3曲。次は踊り念仏で、福島のじゃんがら念仏、京都の六斉念仏の2曲。B面はすべて"神楽の囃子"。珍しく女性が歌う、島根・隠岐の島の神事「島前神楽」、恐ろしい叫び声とともに奏でられる宮崎の「高千穂夜神楽」など5曲。2枚目Aは各地の踊りのための太鼓音楽を収録した"太鼓踊"で、ほら貝とともに太鼓が打ち鳴らされる三重の「佐八かんこ踊り」、笛と鉦の空しい響きがたまらなくいい福岡の「豊前感応楽」。など5曲。B面は"屋台囃子"で、京都・祇園祭の山鉾巡行で奏でられる「祇園囃子」、この種の囃子でも最も激しい、燃え上がるような埼玉の「秩父屋台囃子」など5曲。三枚目は、A面全てとB面2曲目まで、各地の民俗芸能的な太鼓音楽を収録。老婆二人がメインになった八丈島の「八丈太鼓」、武田信玄の軍楽隊が原型だという長野の「御諏訪太鼓」など8曲。B面はまず"祭礼の太鼓屋台"として岐阜の「古川起こし太鼓」、先陣争いの荒々しい喧嘩でも有名な愛媛の「新居浜太鼓台」など、行列しながら演奏される祭礼をライブ録音した4曲。ラストは"盆踊の太鼓"で、沖縄の「屋慶名のエイサー」を収録。

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