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Hal Kemp And His Orchestra - WHOS BLUE NOW? cw DIDNT I TELL YOU?

  • ジャズ78rpm
Hal Kemp And His Orchestra- ハル・ケンプ&ヒズ・オーケストラ - "WHO'S BLUE NOW? cw DIDN'T I TELL YOU?"
USA / 78rpm / Mono / Brunswick 3841 / Rec 1928 / Pub 1928
レーベルはがれ、書き込み、Bに貼り物、盤浅い擦れ、表層スクラッチ少々
Jacket n/a / Disc 3~3.5 / Sound 3.5  2980 yen
■28年の一枚。
ラッパ録音の頃から活動をはじめ、クロード・ソーンヒルも一時在籍、最も早くからレイスコに注目し、後に多くのダンス・バンドがまねた独特の箱庭ジャズ・サウンドを作ったアレンジ・ジャズのおおもとのような楽団。ビング・クロスビーの音楽監督ジョン・スコット・トロッターもこの楽団の出身でした。初期28年の一枚。

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White Star Syncopators - HARMONICA HARRY cw A COTTAGE FOR SALE

  • ダンス・バンド78rpm
 White Star Syncopators- ホワイト・スター・シンコペイターズ - "HARMONICA HARRY cw A COTTAGE FOR SALE"
U.K. / 78rpm / Mono / Piccadilly 616 / Rec 1929 / Pub 1929
レーベル擦れ少々、印紙、盤浅い擦れ極わずか
Jacket n/a / Disc 4 / Sound 4  3680 yen
■ボストン一派の最高の覆面ホット・ダンス・バンド。A面はハーモニカ・ジャズ。
ボストンにあったいくつかの小レーベルで、マルチ・ミュージシャン、アンディ・サネラや、キング・オリバー級のワイルドなトランペットを吹くマイク・モシエロなどが組んだ匿名バンドの一枚。このグループ(変名も多数)が出していた盤は20年代後半の最もヒップなホット・ダンス・ナンバーが目白押し。イギリス盤。

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Jack Payne And The BBC Dance Orchestra - TEN CENTS A DANCE cw ILL BE GOOD BECAUSE OF YOU

  • ダンス・バンド78rpm
Jack Payne And The BBC Dance Orchestra- ジャック・ペイン&BBCダンス・オーケストラ - "TEN CENTS A DANCE cw I'LL BE GOOD BECAUSE OF YOU"
U.K. / 78rpm / Mono / Columbia CB249 / Rec 1931 / Pub 1931
レーベル、盤ともに新品同様、ひびあり、強度問題なし
Jacket n/a / Disc 4 / Sound 4  1980 yen
■31年の一枚。
20年代の華やかなジャズ・エイジのみならず、BBCで音楽番組を持つなどして50年代まで活躍したイギリスの名グループ、ジャック・ペイン楽団。A面は誰かわかりませんが女性シンガーが歌う"10 Cents A Dance"、B面はペインが歌う"I'll Be Good Because Of You"。

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Gary Lawrence And His Sizzling Syncopators - GARY LAWRENCE AND HIS SIZZLING SYNCOPATORS

  • ダンス・バンドLP
Gary Lawrence And His Sizzling Syncopators- ゲイリー・ローレンス&ヒズ・シズリング・シンコペイターズ - "GARY LAWRENCE AND HIS SIZZLING SYNCOPATORS"
USA / LP / Stereo / Blue Goose BG2020 / Rec 1976 / Pub 1976
ジャケット擦れわずか、レーベルひげ無し、盤擦れほぼ無し
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  4500 yen
■リバイバル・ダンス・バンド、ゲイリー・ローレンスのファースト・アルバム。
ブッキングのサイトがあることから、今もフロリダで演奏を続けていると思われる、リバイバル・ダンス・バンドのファースト・アルバム。いきなりディスコ・キングのバリー・ホワイト「You're The First...」と「ハッスル」のメドレーがオープナーという...エリントンの「Mooche」、ジーン・ゴールドケットの「Clementine」、ジョージ・オルセン「Doin' The Racoon」など20年代ヒットを乾いた気持ちいいダンス・バンド・スタイルで演奏。【曲】「You'Re The First, The Last, My Everything (Introducing "The Hustle")(試聴)」「The Mooche」「Crazy Words, Crazy Tune (Vo-Do-De-O-Do) 」「Clementine (From New Orleans)」「Shim-Me-Sha-Wabble」「The Breakaway」「Croonin' A Tune About June(試聴)」「Here Lies Love」「The Charleston」「When The Moon Shines On Coral Gables」「Thinking Of You」「Doin' The Raccoon」「Sugarfoot Stomp」

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Claude Thornhill - 1948 THE SONG IS YOU

  • ジャズLP
 Claude Thornhill- クロード・ソーンヒル - "1948 THE SONG IS YOU"
U.K. / LP / Mono / Hep 17 / Rec 1948 / Pub 1980
ジャケット擦れほぼ無し、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2480 yen
■48年のレア音源集。
「Snowfall」をはじめとする、斬新な楽器編成とヴォイシングで編み出した"妙なる美しき音楽"でスタートしたソーンヒル、戦後すぐにギル・エヴァンスがさらにモダン化に成功。ノン・ヴィブラートのサウンドとともに、マイルスの「クールの誕生」に直結。これは48年、ジェリー・マリガンやリー・コニッツが在籍していた頃の一般発売されなかったものを収録した音源集で、「Snowfall」風のソーンヒル・サウンドからビバップものまで15曲入り。アレンジはエヴァンスが8曲、残りはマリガンとソーンヒル。【曲】「Anthropology(試聴)」「Baia」「Arab Dance」「Royal Garden Blues」「Polka Dots And Moonbeams」「Sometimes I'm Happy」「September Song」「Godchild」「Robbins' Nest」「I Don't Know Why(試聴)」「The Song Is You」「April In Paris」「La Paloma」「Loverman」「Elevation」※本日のアップはこれで終了です

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Frankie Carle And His Orchestra - WITHOUT YOU cw RUMORS ARE FLYING

  • ダンス・バンド/ボーカル78rpm
Frankie Carle And His Orchestra- フランキー・カール&ヒズ・オーケストラ - "WITHOUT YOU cw RUMORS ARE FLYING"
USA / 78rpm / Mono / Columbia 37069 / Rec 1946 / Pub 1946
レーベルきれい、盤擦れわずか、きれい、B面にトレースノイズ多め
Jacket n/a / Disc 4 / Sound 3~3.5  1980 yen
■46年の一枚。
30年代には「Sunrise Serenade」を書き、自身が在籍したカサ・ロマ楽団でヒットさせ、40~50年代にはソロ・プレイヤーとして人気を博したピアニスト、フランキー・カール。後年ポピュラーになる、ライト・タッチで洒落たピアノの元祖といってもいい人。これは46年の一枚で、両面ともに自分の娘の女性シンガー、マージョリー・ヒューズが甘く歌う二曲。※本日のアップはこれで終了です

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Allyn Ferguson - PICTURES AT AN EXHIBITION FRAMED IN JAZZ

  • ジャズLP
 Allyn Ferguson- アリン・ファーガソン - "PICTURES AT AN EXHIBITION FRAMED IN JAZZ"
USA / LP / Stereo / Discovery DS810 / Rec 1963 / Pub 1980
ジャケット円状の擦れ、下部左下に剥落、レーベルひげ極わずか、盤擦れほぼ無し
Jacket 2.5~3 / Disc 4 / Sound 4  2480 yen
■ジャズ・アレンジャー、アリン・ファーガソンが、「展覧会の絵」をジャズ化した一枚。
オリジナルは63年、これは80年のリイシュー。ケネス・パッチェンのビート・ジャズなど非メインストリーム・ジャズ好きな人には知られたアレンジャー、アリン・ファーガソンが、ムソルグスキーの「展覧会の絵」をジャズ化した一枚。ポール・ホーン、バド・シャンク、ビル・パーキンス等の管、ジョン・パイザノ、トミー・テデスコらのギター、ドラムにフランク・キャップ等々の編成。ジャズはこういう風にメロディを変えていくのかと関心する「Promenade」、西海岸のまぶしいハーモニーが炸裂する「The Gnome」、ユセフ・ラティーフ風エキゾ・ジャズ「The Old Castle」、マイルス的なモード・ジャズ「The Oxcart」等々収録。ファーガソンがスコア完成に一年費やしたという力作。【曲】「Promendae(試聴)」「The Gnome」「The Old Castle(試聴)」「The Tuileries」「The Oxcart (Bydlo)」「Ballet Of The Unhatched Chicks」「The Rich And The Poor (Goldenburg And Schmuyle)」「The Market Place」「The Catacombs」「The Old Witch (The Hut Of Baba-Yaga)」「The Great Gate Of Kiev」

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Paul Whiteman And His Orchestra - IM A DREAMER, ARENT WE ALL? cw IF I HAD A TALKING PICTURE OF YOU

  • ジャズ78rpm
 Paul Whiteman And His Orchestra- ポール・ホワイトマン&ヒズ・オーケストラ - "I'M A DREAMER, AREN'T WE ALL? cw IF I HAD A TALKING PICTURE OF YOU"
Japan / 78rpm / Mono / Columbia J806 / Rec 1929 / Pub 1929?
レーベルきれい、盤浅い擦れわずか
Jacket n/a / Disc 4 / Sound 4  2680 yen
■29年の一枚。
日本盤。サンフランシスコのローカル・バンドだったホワイトマン、NYに移りビクターと契約、そして1920年に出した1stがいきなり特大のヒット。それから37年までビクターで時代の先を行く超高品質なレコードを連発。その間の28年から31年の3年間のみコロンビアの専属バンドに。これは29年、看板だったビックス・バイダーベックが抜けた直後の一枚で、A面はビング・クロスビーらのトリオの歌と凝ったアレンジのナンバーで、ジャズともダンス・バンドとも言えないホワイトマン・サウンドとしか言えないナンバー。B面はビングの歌にエディ・ラング&ジョー・ヴェヌーティの見せ場もあるナンバー。試聴はB→A。

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Paul Whiteman And His Orchestra - WAITING AT THE END OF THE ROAD cw LOVE ME

  • ジャズ78rpm
 Paul Whiteman And His Orchestra- ポール・ホワイトマン&ヒズ・オーケストラ - "WAITING AT THE END OF THE ROAD cw LOVE ME"
Japan / 78rpm / Mono / Columbia J796 / Rec 1929 / Pub ?
レーベルきれい、盤浅い擦れわずか
Jacket n/a / Disc 4 / Sound 4  2680 yen
■ホワイトマン楽団での、ビックス・バイダーベックのラスト録音。
日本盤。サンフランシスコのローカル・バンドだったホワイトマン、NYに移りビクターと契約、そして1920年に出した1stがいきなり特大のヒット。それから37年までビクターで時代の先を行く超高品質なレコードを連発。その間の28年から31年の3年間のみコロンビアの専属バンドに。これは29年、ホワイトマン楽団でのビックス・バイダーベックのラスト録音のナンバー。歌はビング・クロスビーで、名アレンジャー&作曲家ファーディ・グローフェがダンス・バンドを超えたアレンジを提供。裏面はしんみりとしたワルツ。

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Bing Crosby With Guy Lombardo And His Royal Canadians - YOUNG AND HEALTHY cw YOURE GETTING TO BE A HABIT WITH ME

  • ボーカル/ダンス・バンド78rpm
 Bing Crosby With Guy Lombardo And His Royal Canadians- ビング・クロスビー・ウィズ・ガイ・ロンバード&ヒズ・ロイヤル・カナディアンズ - "YOUNG AND HEALTHY cw YOU'RE GETTING TO BE A HABIT WITH ME"
Japan / 78rpm / Mono / Lucky 204 / Rec 1933 / Pub 1930s
レーベルAに小剥落、Bに貼り物、盤浅い擦れ
Jacket n/a / Disc 3.5 / Sound 3.5  2480 yen
■ビング・クロスビーをフィーチュアしたガイ・ロンバード楽団。日ラッキーからの一枚。
アメリカやヨーロッパのマニアにも名が知られたこの日本のラッキー・レコードは、当初インディ・レーベルとしてスタート、その後日本コロンビアの傘下となったレーベルで、ブランズウィックやオーケエ等のジャズやカントリー・ブルースまでリリースしていたレーベル。これは、ビング・クロスビーが歌い、ウルトラ・スウィートと呼ばれるスタイルで人気になったカナダ出身のガイ・ロンバード楽団が演奏した二曲のカップリング。

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Keith Williams And His Orchestra And Chorus - BLOWS HOT AND COOL

  • ジャズ/ムード・ミュージックLP
 Keith Williams And His Orchestra And Chorus- キース・ウイリアムズ - "BLOWS HOT AND COOL"
USA / LP / Mono / Coast LP9023 / Rec late50s / Pub late50s
ジャケット表裏擦れ少々、背部縁裂け、レーベルひげ少々、盤浅い擦れ、チリ音少々
Jacket 2.5 / Disc 3.5 / Sound 3.5  2680 yen
■チャップリンの『ライムライト』などを手がけたTB奏者キース・ウイリアムズのリーダー作。
ロスのマイナー・レーベル、コースト・レコードからの一枚。ウィリアムズのトランペットをフィーチャーしたモダン・ビッグバンド・サウンドに加え男女のコーラス・グループにも比重をおいた一枚で、コーラス・ファンにもお薦めの内容。アレンジは元ケントン楽団でサントラ『Fantastic Plastic Machine』でも知られるハリー・ベッツ。「Moonlight In Vermont」「Caravan」「Lttle Girl Blue」「Blue Moon」等のスタンダードで固められていて、リズミックなナンバーとじっくり聞くスウィートが交互に出てきます。オリジナルの赤盤。【曲】「Witchcraft(試聴)」「Little Girl Blue(試聴)」「Caravan」「Foggy Day」「Moonlight In Vermont」「When The Red Red Robin Comes Bob Bob Bobb'in Along」「My Baby Just Cares For Me」「Like Someone In Love」「I Could Write A Book」「Blue Moon」「Sentimental Journey」

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Swing And Sway With Sammy Kaye - WITH THE WIND AND THE RAIN IN YOUR HAIR cw A LOVERS LULLABY

  • ダンス・バンド78rpm
 Swing And Sway With Sammy Kaye- スウィング&スウェイ・ウィズ・サミー・ケイ - "WITH THE WIND AND THE RAIN IN YOUR HAIR cw A LOVER'S LULLABY"
USA / 78rpm / Mono / Victor 26515 / Rec 1940 / Pub 1940
レーベルきれい、盤極浅い擦れ、極表層のスクラッチわずか
Jacket n/a / Disc 3.5~4 / Sound 4  2680 yen
■名スウィート・バンド、サミー・ケイ楽団の40年の一枚。
サックス&クラリネット奏者で、30年代以降のスウィート・バンドを代表する楽団を率いたサミー・ケイ。初ヒットは37年、自分のバンド名にもなっている「Swing And Sway」という曲。これは40年の一枚。両面ともに練られた上質のアレンジで演奏される可愛らしい素敵なナンバー。A面はスティール・ギターも入ってます。※本日のアップはこれで終了です

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