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Carter Family - BRING BACK MY BLUE-EYED BOY TO ME

  • ヒルビリーLP
 Carter Family- カーター・ファミリー - "BRING BACK MY BLUE-EYED BOY TO ME"
Italy / LP / Mono / Monk MK332 / Rec 1929 / Pub 2010
ジャケットシュリンク入り、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2680 yen
■29年の音源をまとめた一枚。
2000年代にヒルビリー、カントリー・ブルースの編集盤を出したイタリアのモンク・レコードからのカーター・ファミリー集。二枚出ているうちの二枚目。29年の録音をまとめた盤で、2月から11月の録音をもれなく最初から最後まできれいに日時順に収録。音質もふくめて全15曲判で押したように同じようなこの演奏と歌を聞いていると、超有名曲もそう感じさせない、カーター・ファミリーの日常に触れている気になります。【曲】「Don't Forget This Song(試聴)」「Foggy Mountain Top」「Bring Back My Blue-Eyed Boy To Me」「Diamonds In The Rough」「Engine One-Forty-Three」「Homestead On The Farm」「Cyclone Of Rye Cove」「Motherless Children」「When The Roses Bloom In Dixieland(試聴)」「No Telephone In Heaven」「Western Hobo」「Carter's Blues」「Wabash Cannonball」「Distant Land To Roam」「Jimmie Brown The Newsboy」※本日のアップはこれで終了です

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Sauceman Brothers - THE EARLY DAYS OF BLUE GRASS VOLUME 7

  • ブルーグラスLP
 Sauceman Brothers- ソースマン・ブラザーズ - "THE EARLY DAYS OF BLUE GRASS VOLUME 7"
USA / LP / Mono / Rounder 1019 / Rec 1948 to 1953 / Pub 1976
見開きジャケット色あせ少々、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■ラウンダーの初期ブルーグラス編集盤シリーズの7枚目、ソースマン・ブラザーズの音源集。
ブルーグラス初期の、入手困難な名グループの音源を集めたラウンダーの名物シリーズ、"Early Days Of Blue Grass"。全10枚出たこのシリーズの7枚目で、ジョン・ポールとジェームス・カールのソースマン兄弟のグループの編集盤。ブルーグラス・マニア垂涎のリッチRトーン・レーベルやマーキュリーの音源(未発表含む)など、48年から53年の16曲を収録。ディック・スポッツウッド監修で、マスタリングはスポッツウッドとバックワーズ・サム・ファーク。【曲】「Handy Man(試聴)」「A White Cross Marks The Grave(試聴)」「Your Trouble Ways Keep Us Apart(試聴)」「Pretty Polly」「I'll Be No Stranger There」「Wrap My Body In Old Glory」「The Pale Horse And His Rider」「Someone's Last Day」「Down The Road To Love」「Goodbye My Love」「I'm Not Worth Your Tears」「Little Birdie」「I'll Be An Angel Too」「Please Don't Make Me Cry」「God's Secret Weapon」「Hallelujah We Shall Rise」

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Johnnie Lee Wills - THE BEST OF JOHNNIE LEE WILLS

  • カントリーLP
 Johnnie Lee Wills- ジョニー・リー・ウィルス - "THE BEST OF JOHNNIE LEE WILLS"
USA / LP / Mono / Crown CLP5565 / Rec 1960s / Pub 1965
ジャケット擦れわずか、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■ボブ・ウィルスの弟、ジョニー・リーの65年のアルバム。
34年からのテキサス・プレイボーイズのオリジナル・メンバーで、41年には既に自分のバンドで録音を始めたウエスタン・スウィング界随一のフィドラー&シンガー。これはそんなブームもだいぶすぎ、ロックンロールの爆発も鎮火したころにだされた65年のアルバムで、Wスウィングとかそういうのを忘れて聞いてもらいたい素晴らしい一枚。ベスト盤のようなタイトルですがオリジナル・アルバムです。異様に野太いカントリー・バラード、ジャイヴな歌もの、ジャジーなジョニー・レイ風のスローR&Bに加え、もしかするとジョニー・リーは全く関係していないかもしれない、スピーディ・ウエストのようなスティールギター曲、多分西海岸のR&B系セッション・ミュージシャンがさらっとやってると思われるムチャクチャカッコいいR&Rインストなどなど、おれらジャンルで音楽やってんじゃねえズラ!という声が聞こえてきそうな、バップ、R&R、カントリーごちゃ混ぜの内容。クラウンやキング特有の曲による音質の上下ありますがそれがまたこの盤の中身そのまま。【曲】「Your Love For Me Is Losing Light」「Blub Twist」「Milk Cow Blues」「I Wish Your Picture Was You」「Travelin'(試聴)」「Slush」「I Won't Cry Tomorrow」「Why Do I Love You(試聴)」「Red Dress She Wore」「Too Soon To Worry」※本日のアップはこれで終了です

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Luke Wills Rhythm Busters - HIGH VOLTAGE GAL

  • ウエスタン・スウィングLP
 Luke Wills' Rhythm Busters- ルーク・ウィルス・リズム・バスターズ - "HIGH VOLTAGE GAL"
Germany / LP / Mono / Bear Family BFX15333 / Rec 1947-49 / Pub 1988
ジャケット擦れ極わずか、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れわずか
Jacket 3.5~4 / Disc 4 / Sound 2680 yen
■彼らの唯一のアナログ編集盤。
天下のボブ・ウィルス、その弟でやはり多くのレコードを残し人気だったウエスタン・スウィングのスター、ジョニー・リー・ウィルスの陰に隠れてあまり表に出てこない、やはりウィルス兄弟の一人ルーク・ウィルス。これは彼のバンド、リズム・バスターズの音源をまとめた、アナログだと唯一の単独盤。録音デビューは47年、49年までレコードをリリース、数は少ないものの、兄貴たちよりもグッとロックンロールに近い、強烈なリズムとコンパクトにまとまった密度の高いウエスタン・スウィングをプレイ。20曲収録した独ベア・ファミリーの編集盤。【曲】「Shut Up And Drink Your Beer」「Never Turn Your Back To A Woman(試聴)」「Louisiana Blues」「Bob Wills Two-Step(試聴)」「Corn Fed Arkansas Gal」「Is It True What They Say」「(Gotta Get To) Oklahoma City」「Long Train Blues」「I´m A Married Man」「Uncle Tom Wills Schottische」「High Voltage Gal (vocal Tommy Doss)」「The Texas Special」「Oklahoma Blues」「Si, Si Senorita」「Cain´s Stomp」「Honky Tonkin´Gal」「A Nickel In The Jukebox」「A Woman Was The Cause Of It All」「The Fly In My Ointment」「High Voltage Gal (vocal Johnny Tyler)」

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Gid Tanner And His Skillet Lickers - THE KICKAPOO MEDICINE SHOW

  • ヒルビリーLP
 Gid Tanner And His Skillet Lickers- ギッド・タナー&ヒズ・スキレット・リッカーズ - "THE KICKAPOO MEDICINE SHOW"
USA / LP / Mono / Rounder 1023 / Rec 1924 to 1934 / Pub 1989
ジャケット擦れ少々、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れわずか、ブックレットきれい、色あせ少々
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■戦前ヒルビリー・ストリング・バンドの最高峰、スキレット・リッカーズ。
フィドルのギッド・タナー、ギターのライリー・パケット、フィドルのクレイトン・マクミッチェンによる、20年代で最もイノヴェイティヴで広範に影響を与えたストリング・バンド、スキレット・リッカーズ。これは24年の結成時から34年までの名演を選りすぐったラウンダー編集盤。3コードのロックンロールのようなドライブ感、メロディとベース、リズムが逆転したようなアンサンブル、独特の濁りも気持ちいいナンバーを16曲収録。ほんとライリー・パケットは白人版チャーリー・パットンと思います。【曲】「Nancy Rollin」「The Farmer's Daughter」「I Ain't No Better Now」「Never Seen The Like Since Gettin' Upstairs」「The Arkansas Sheik」「You Got To Stop Drinking Shine」「You Gotta Quit Kicking My Dawg Around」「Cumberland Gap On A Buckin' Mule(試聴)」「Paddy Won't You Drink Some Cider?」「Don't You Hear Jerusalem Moan?」「Prettiest Little Girl In The County」「Kickapoo Medicine Show Part 1」「Kickapoo Medicine Show Part 2」「Rake And Rambling Boy(試聴)」「New Dixie」「Mississippi Sawyer」

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Smokey Wood - THE HOUSTON HIPSTER : WESTERN SWING 1937

  • ウエスタン・スウィングLP
Smokey Wood- スモーキー・ウッド - "THE HOUSTON HIPSTER : WESTERN SWING 1937"
USA / LP / Mono / Rambler 107 / Rec 1937 / Pub 1982
ジャケット円状の擦れわずか、レーベルひげ無し、盤擦れほぼ無し
Jacket 3.5~4 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■全音源を収録した編集盤。
ほとんどカントリーとは言えない、ジャイヴやウィンギー・マノンがやっていたような粗目のジャズをテキサスでやっていたシンガー&ピアニスト、スモーキー・ウッド。これは彼の唯一のアナログ編集盤。A面は彼が在籍していたモダン・マウンテニアーズというグループの音源を8曲、B面は彼のグループ、ウッド・チップスの音源を8曲収録。彼が残した音源はこれがすべて。ウエスタン・スウィング、ホンキートンク・カントリーのレーベル、ランブラーからの一枚。洒脱で素直で、はっとするような素晴らしいナンバーのオンパレード。【曲】「Who Calls You Sweet Mama Now?」「Everybody's Truckin'(試聴)」「Drifting Along」「Dirty Dog Blues」「Mississippi Sandman」「Sweet Little Girl Of Mine」「Gettin' That Low Down Swing」「Loud Mouth」「Keep On Truckin'」「I'm Sorry」「Riding To Glory(試聴)」「Moonlight In Oklahoma」「Wood's Traveling Blues」「Lonely Heart Of Mine」「Carry Me Back To Virginny」「Woodchip Blues」

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Pete Drake, Billy Ray Reynolds, Johnny Gimble, etc. - THE PETE DRAKE SHOW

  • カントリーLP
Pete Drake, Billy Ray Reynolds, Johnny Gimble, etc.- ピート・ドレイク、ビリー・レイ・レイノルズ、ジョニー・ギンブル、etc. - "THE PETE DRAKE SHOW"
USA / LP / Stereo / Stop LP10011 / Rec 1969 / Pub 1969
ジャケット擦れ少々、レーベルひげ極わずか、盤ごくあさい擦れわずか
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 4  1980 yen
■トーキング・スティール・ギタリスト、ピート・ドレイク主催のライブショウ実況盤。
正直説明したくない、というかできない....英語がだめだと、こういう、演者も観客もみんな友達のようなイベントで、もしかすると演奏や歌と同じくらい楽しく、雰囲気の伝わるMC、ちょっとしたユーモア、言葉を交えた楽器遊びがさっぱりわからず、説明なんかしていいのかと思います。.(テキサス・プレイボーイズのレジェンド・フィドラー、ジョニー・ギンブル二曲あり、その中でなんなのかわかりませんがとても魅力的な感じのことやってます)知人が以前、カントリーはアメリカ音楽の水のような存在、と言っていて、なるほどなあと思いました。でも空気すら中途半端にしか感じられず、もどかしい。ピート・ドレイクは三曲、かなり軽めでホストだからか早々に退散。この1000人に満たない田舎町でこのSFギターが鳴っているのが本当不思議。次のビリー・レイ・レイノルズは、後から出てくる人が出ずらくなるような、ほんといい、美味い歌。ジョニー・ギンブルは職人的な演奏で、エルヴィスでおなじみDJフォンタナ(ドラム・全曲です)のプレイが光ります。一曲だけ入っているクリスタル・ゲアーズという女性、びっくりするぐらい下手(失礼)、でも可愛い歌。チャック・ハワードという、コメディアンかと思ったらカントリー界では有名なソングライターなのだそうですが、ロカビリーやらR&Bやらを豪快に笑える感じでミックスするすごく面白い三曲。歌は上手くないが試聴二曲目の「Shame On Me」というしゃべりを挟む曲がもうムチャクチャいい。ラストはドレイク、ギンブルがまた出てきて、しゃべるスティール・ギターとフィドルのアップテンポナンバーで締め。ドレイクの自主レーベル、ストップからの69年のアルバム。【曲】「Pete Drake / I'm Walkin'」「Forever(試聴)」「For Pete's Sake」「Billy Ray Reynolds / Today I Started Loving You Again」「Fugitive」「Johnny Gimble / San Antonio Rose」「Orange Blossom Special」「Dale Sellers / High Heel Sneakers」「Crystal Gares / You Ain't Woman Enough」「Chuck Howard / A Thing Called Sadness」「The Night Before」「Shame On Me(試聴)」「Oldies But Goodies」「(Closing Theme)Y'all Come」※本日のアップはこれで終了です

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Bray Brothers With Red Cravens - PRAIRIE BLUEGRASS

  • ブルーグラスLP
Bray Brothers With Red Cravens- ブレイ・ブラザーズ・ウィズ・レッド・クレイヴンズ - "PRAIRIE BLUEGRASS"
USA / LP / Mono / Mono 0053 / Rec / Pub 1976
ジャケット擦れほぼ無し、レーベルひげわずか、盤極浅い擦れ少々、インサート色あせ
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■イリノイのブルーグラス・バンド、ブレイ・ブラザーズのアルバム。
ネイト、フランシス、ハーリーのブレイ3兄弟と、ギタリスト、レッド・クレイヴンズのブルーグラス・バンド。南部限定だったブルーグラスが北部でもさかんに演奏されるようになった50年代後半から、イリノイではかなりの知名度と人気を誇ったグループ。にもかかわらず当時はレコードを出しておらず、これが数少ない録音の一枚。61~62年、地元のラジオ局に録音された21曲を収録。王道の演奏を突き詰めた感の鬼気迫る演奏、それでいてこのジャンルでも聞いたことがないメロディアスで斬新なナンバーもある、未発見のお宝的一枚。手書きのライナーは、ブルーグラス、オールドタイムを基調に60・70年代に全く新しいカントリーを生んだジョン・ハートフォード。ジャケ裏のクレジットなんかもジョンの手書きだと思います。※本日のアップはこの二枚です

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Tennessee Ernie Ford - COUNTRY HITS...FEELIN BLUE

  • カントリーLP
 Tennessee Ernie Ford- テネシー・アーニー・フォード - "COUNTRY HITS...FEELIN' BLUE"
USA / LP / Mono / Capitol T2097 / Rec 1964 / Pub 1964
ジャケット擦れ少々、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れわずか、B1中間部からB2頭にかけてプツ音でるスクラッチ(試聴二曲目)
Jacket 3.5 / Disc 3 / Sound 2.5~3  1980 yen
■64年の極渋のアルバム。
持ち前のいい声で「16 Tons」等のヒットを放ち、またロカビリー以前に最も早くからロックンロールに直結する音楽をやってきた西海岸のカントリー・シンガー、テネシー・アーニー・フォード。これは、ビリー・ストレンジのアコースティック・ギターと、西海岸のジャズ・ベーシスト、ジョン・モッシャーのみの伴奏で、カントリー・クラシック等を歌った極渋のアルバム。これはカントリーが好きな人よりもフレッド・ニールなどフォーク・ブルースが好きな人にお薦めの一枚。【曲】「Try Me One More Time」「No Letter Today」「Born To Lose」「Don't Rob Another Man's Castle」「There'll Be No Teardrops Tonight」「I Don't Hurt Anymore」「Worried Mind」「No One Will Ever Know」「Funny How Time Slips Away」「Sweet Dreams」「Tears On My Pillow」「May You Never Walk Alone」

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Kessinger Brothers - 1928-1930

  • オールドタイム/ヒルビリーLP
 Kessinger Brothers- ケッシンジャー・ブラザーズ - "1928-1930"
USA / LP / Mono / County 536 / Rec 1928-30 / Pub 1975
ジャケットシュリンク入り、レーベルひげわずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  3800 yen
■クラーク・ケッシンジャーのオールドタイム・デュオ、ケッシンジャー・ブラザーズの編集盤。
カントリー第一号のレコードを録音したエック・ロバートソンやクレイトン・マクミッチェンと並ぶ、オールドタイム・フィドルのイノベーター、クラーク・ケッシンジャーと、甥のギタリスト、ルーチェスとのデュオ、ケッシンジャー・ブラザーズの、全盛期をまとめた決定盤。きめ細やかでドライブ感満点のフィドリング、職人的なタイトなリズム・ギターのこんな演奏が最初から最後まで延々。【曲】「Gippy Get Your Hair Cut」「Shoo Fly」「Josh & I」「Sixteen Days In Georgia」「West Virginia Special」「Rat Cheese Under The Hill」「Old Jake Gillie」「Kanawha County Rag」「Garfield March」「Everybody To The Puncheon」「Going Up Brusy Fork」「Little Betty Brown」※今日のアップはこれで終了です

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Hank Penny - ROMPIN STOMPIN SINGIN SWINGIN

  • カントリーLP
Hank Penny- ハンク・ペニー - "ROMPIN STOMPIN SINGIN SWINGIN"
Germany / LP / Mono / Bear Family BFX15102 / Rec early50s / Pub 1983
ジャケット擦れわずか、レーベルひげわずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■カントリー・シンガー、ハンク・ペニーの音源集。
ワイノニー・ハリスが人種の壁を越えてカバーした「Bloodshot Eyes」などで知られるホンキー・トンク・カントリー・シンガー、ハンク・ペニー。40年代、キング・レコードの頃が全盛期、しかし50年代に入りRCAに移籍、それから出したさほど多くないシングルは、プリ・ロカビリー、ロッキン・ウエスタン・スウィングの最高のものばかり。これはRCA時代の美味しいナンバーを未発表も入れてまとめた編集盤。色男のアニキタイプの声もよければ、ノエル・ボッグスの突き抜けるようなスティール・ギター、そしてほんとの天才ギタリスト、ロイ・ランハムの鋭いプレイも最高。ジミー・ブライアントも絶対影響受けてると思います。【曲】「Catch 'Em Young, Treat 'Em Rough, Tell 'Em Nothin'」「What She's Got Is Mine」「White Shotguns」「I Like Molasses」「I Want My Rib」「Hold The Phone」「No Muss, No Fuss, No Bother」「Taxes, Taxes」「You're Bound To Look Like A Monkey」「(Won't You Ride In) My Little Red Wagon」「Hadacillin Boogie(試聴)」「Fan It」「You Can't Pull The Wool Over My Eyes(試聴)」「That's My Weakness Now」「The Mink On Her Back」「You Played On My Piano」

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Buzz Busby And Leon Morris - HONKY TONK BLUEGRASS

  • ブルーグラスLP
 Buzz Busby And Leon Morris- バズ・バズビー&レオン・モリス - "HONKY TONK BLUEGRASS"
USA / LP / Stereo / Rounder 0031 / Rec 1974 / Pub 1974
ジャケットシュリンク入り、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■マンドリン奏者バズ・バズビーとギタリスト、レオン・モリスのデュオ・アルバム。
33年ルイジアナ生まれ、40年代には自分のバンドを結成、ビル・モンローを聞き自分のマンドリンを磨き上げ、レコードを出し始めた50年代にはまるで型破りな演奏をするようになったマンドリン奏者バズ・バズビー。そのモンローやフラット&スクラッグスなどこのジャンルのパイオニアが出尽くしたあと、最もイノベイティブ、というか強烈を演奏した知られざる天才プレイヤー。カナダからワシントンDCに渡ってきたギタリストで、ソングライターとしても才能を発揮したレオン・モリスとの双頭アルバム。2人は60年代初頭からデュオを組んでいたそうで、二人が支え合うスロー(曲が凄まじくいい)からコンビネーション抜群のアップまでこのアルバムはほんとスゴイ。演奏と対照的な二人の柔らかいハーモニーも最高。【曲】「At The End」「Flat Creek(試聴)」「I Stood On The Bridge At Midnight」「Long Way From Home(試聴)」「Fly, Bird, Fly」「This World's No Place To Live In (But It's Home)」「Jack's Bass」「Me And The Jukebox」「Rambler」「Life To Go」「Scramble」「Travelin' Down This Lonesome Road」「Just For A While」「All The Good Times Are Past & Gone」※本日のアップはこの二枚です

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