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Contents (Tag: classical)

Pablo Casals(Cello), Isaac Stern(Vln), etc. - CASALS FESTIVAL AT PRADES : BRAHMS - SEXTET NO.1

  • クラシックLP
 Pablo Casals(Cello), Isaac Stern(Vln), etc.- パブロ・カザルス(チェロ)、アイザック・シュターン(ヴァイオリン)etc. - "CASALS FESTIVAL AT PRADES : BRAHMS - SEXTET NO.1"
USA / LP / Mono / Columbia ML4713 / Rec 1953 / Pub late50s
ジャケット擦れ少々、左上に貼り物、裏面色あせ、しみ、小書き込み、レーベルひげ少々、盤極浅い擦れわずか
Jacket 3~3.5 / Disc 4 / Sound 2680 yen
■52年のプラード・カザルス音楽祭の参加メンバーによるブラームスの弦楽六重奏。
フランス最南部の町プラードで隠遁していたカザルスを復帰させようと、友人のミュージシャンたちがプラードに集まり、50年にスタートした室内楽の音楽祭プラード・カザルス音楽祭。演奏しなくなっていたカザルスも参加、年に一度のイベントとなりました。これは52年の第三回目に参加したミュージシャンたちによる、現地での室内録音盤で、ブラームスの弦楽六重奏第一番を収録した一枚。カザルス(チェロ)、この企画をカザルスに持ちかけたアレクサンダー・シュナイダー、アイザック・シュターン(Vln)、ミルトン・トーマス(Vla)等による演奏。下のラザール・ベルマンとは真逆の安堵の一枚、派手な展開は少な目で、6人の密度の高いアンサンブルが熱っぽく続く全4楽章。試聴は第一、第三楽章です。オリジナルは恐らく53年、これは50年代後半のプレス。

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Lazar Berman - THE LEGENDARY LAZAR BERMAN PLAYS LISZT

  • クラシックLP
 Lazar Berman- ラザール・ベルマン - "THE LEGENDARY LAZAR BERMAN PLAYS LISZT"
USA / LP / Stereo / Columbia M33927 / Rec 1976 / Pub 1976
ジャケットシュリンク入り、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れほんのわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 2980 yen
■米ツアー直後に出されたリスト集。
ロシア生まれのピアニスト、ラザール・ベルマン(1930-2005)。幼少期から並々ならぬ才能を発揮し、50年代にはロシア~東欧では有名な演奏家となり(ハンガリーでは"リストの再来"と言われていたのだそう)、75年にリストを弾きアメリカ・デビューをした際は凄まじい衝撃で迎えられました。これは恐らくその米デビューの大評判をうけ米コロンビアがリリースした76年の一枚で、リストの三作を収録。『Sonata In B Minor』(試聴)、ピアノ組曲"巡礼の年"から3曲の『ヴェネツィアとナポリ』、「メフィスト・ワルツ第一番(試聴)」。※本日のアップはの一枚です

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Prague Wind Quintet, Zdenek Jilek(P), etc. - MARTINU : JAZZ INSPIRED COMPOSITIONS

  • クラシックLP
 Prague Wind Quintet, Zdenek Jilek(P), etc.- プラハ木管五重奏団、ズデニェク・イーレク(ピアノ)、etc. - "MARTINU : JAZZ INSPIRED COMPOSITIONS"
Czechoslovakia / LP / Stereo / Supraphon 11101014 / Rec 1972 / Pub 1972
コーティング・ジャケット擦れ少々、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■20世紀チェコの作曲家マルティヌーの、ジャズの影響を受けて作られた作品を収録した一枚。
ドビュッシー、ルーセル等の印象派、フランス6人組やストラヴィンスキーに影響を受け、多くの作品を残した、20世紀のチェコを代表する作曲家マルティヌー(1890-1959)。これは、ジャズに影響を受けた6作品を収録した一枚。「Prelude」「Musique D'Entrance : Tempo Di Blues」「Musique D'Entrance : Boston」「Finale」からなる『Jazz Suite』は18世紀的な色もある管弦楽のジャズ組曲。続いてCL、Basoon、TP、Vln、Cello、Pの6人編成で、「Prologue」「Tango(試聴)」「Charleston」「Final」のやはりジャズ組曲『La Revue De Cuisine』。ジャズとストラヴィンスキーの出会い的な室内楽。B面頭はピアノ曲で、「Tempo Blues(試聴)」「Tempo Tango」「Tempo Charleston」の三曲からなる『Trois Esquisses』。続いて、5曲からなる『Sextet For Wind And Piano』。これもやはり、ラグタイムやブルースの影響を受けた室内楽作。続いて管弦楽2作続きます。まずは『Shimmy Fox Trot』で、これはかなりクルト・ワイル風のナンバー。ラストはその名も『Le Jazz』。ダンス・バンドのバンジョー2ビートを取り入れためくるめくオーケストラ曲。※今日のアップはこの一枚です

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Herbert L. Clarke - CORNET SOLOS

  • クラシック/吹奏楽LP
 Herbert L. Clarke- ハーバートLクラーク - "CORNET SOLOS"
USA / LP / Mono / Crystal S450 / Rec 1904-21 / Pub 1979
見開きジャケット擦れ少々、レーベルひげほぼ無し、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2680 yen
■スーザ楽団のコルネット奏者、ハーバートLクラークの音源集。
"星条旗よ永遠なれ"などを作曲し1890~1920年代に大活躍、マーチ王の称号を与えられたスーザ楽団のスター・コルネット奏者、ハーバートLクラーク。これは彼のコルネット・ソロがたっぷり入った、スーザ楽団もしくはビクター吹奏楽団のSP盤を収録した一枚。最も古い1904年の胸躍るワルツ「Valse Brilliante」(試聴一曲目)、信じられないテクニックのタンギングで滑らかにメロディを流す超絶曲「La Veta Caprice」、中では一番新しい21年の、ひらひら舞うようなコルネットが延々様々な奏法で楽しめる「Stars In A Velvet Sky」(試聴二曲目)。作曲の才能にも恵まれた人で、収録曲はほとんどが彼の自作。管楽器のクラシック専門レーベル、クリスタル・レコードからの一枚。【曲】「Rondo Caprice」「Russian Fantasie」「Valse Brilliante(試聴)」「Showers of Gold」「Bride Of The Waves」「La Veta Caprice」「Caprice Brilliante」「The Southern Cross」「Carnival Of Venice」「Ah! Cupid」「Stars In A Velvety Sky(試聴)」

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Grant Johannesen, Mildred Natwick - POULENC : THE STORY OF BARBAR / SATIE : SPORTS AND DIVERSIONS

  • クラシックLP
 Grant Johannesen, Mildred Natwick- グラント・ヨハネセン、ミルドレッド・ナトウィック - "POULENC : THE STORY OF BARBAR / SATIE : SPORTS AND DIVERSIONS"
USA / LP / Stereo / Golden Crest CRS4133 / Rec 1974 / Pub 1974
コーティング・ジャケット擦れ極わずか、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■プーランク、サティの風変りなピアノ作を収録した一枚。
中身、音質、使われる盤の材質も他のレーベルとは違うこだわりのゴールデン・クレスト。ここのジャズやポピュラーのレコードは一枚一枚が存在感のある魅力的なものばかりですが、それはクラシックも同様。ほとんどが(全て?)室内楽、器楽で、アヴァンギャルドは極わずか、近代と現代の狭間のものが多く、また他のレーベルではリリースされていないものも多々あり。この一枚もまたそんなレコード。A面には、プーランクが友人の作家ジャン・ド・ブリュノフ作の絵本"小象ババールの物語"に音楽を付けたピアノ+物語を収録。ドビュッシーの"子供の領分"のような胸躍るおとぎ話的な音楽と、英訳された物語がはまった作品。裏面はサティの"スポーツと気晴らし"で、数十秒から一分ほどの短い21曲からなるピアノ曲集。全曲にサティの詩的なコメントが付いていて、通常この曲のレコードはそのコメントは省略されるかブックレットに入るのですが、これは朗読で各曲冒頭に収録されています。ピアノはカサドシュの弟子でこのレーベルのクラシックの常連グラント・ヨハネセン、朗読は女優ミルドレッド・ナトウィック。

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Lotte Lenya - THE LOTTE LENYA ALBUM

  • クラシック/女性ヴォーカルLP
 Lotte Lenya- ロッテ・レーニャ - "THE LOTTE LENYA ALBUM"
USA / LP / Mono / Columbia MG-30087 / Rec 1955, 1958 / Pub 1970
見開きジャケット擦れ極わずか、内側きれい、レーベル二枚ともひげ無し、盤二枚とも擦れ極わずか
Jacket 3.5~4 / Disc 4 / Sound 4  2680 yen
■ロッテ・レーニャの50年代のアルバム二枚をカップリングした2LP。
こちらもどうぞ、試聴は違う曲です)シェーンベルク等の前衛的なクラシックの手法をマスター、それにアメリカのジャズから影響受け、全く新しい大衆娯楽音楽を生んだクルト・ワイル。これはクルト・ワイルの奥さんでもあり、ワイル・ナンバー随一の歌い手だったロッテ・レーニャが50年代に録音した2枚のアルバムを2LPでリイシューしたもの。55年の一枚目は『三文オペラ』『マハゴニー』『ハッピー・エンド』などワイルのドイツ時代のナンバーを12曲。そして58年の二枚目は、「September Song」「Speak Low」といった、アメリカに移住後のジャズ作を唄った一枚。全24曲、モノラルでしっかりしたつくりです。内ジャケには全曲ドイツ語の歌詞と英訳あり。【曲】「Moritat」「Barbara-Song」「Seerbauber-Jenny」「Havanna-Lied」「Alabama-Song」「Wie Man Sich Bettet」「Bibao-Song」「Surabaya-Johnny」「Was die Herren Matrosen Sagen-Tango(試聴)」「Vom Ertrunkenen Madchen」「Lied der Fennimore」「Casars Tod」「September Song(試聴)」「It Never Was You」「Saga of Jenny」「Foolish Heart」「Speak Low」「Sing Me Not a Ballad」「Lonely House」「A Boy Like You」「Green-Up Time」「Trouble Man」「Stay Well」「Lost in the Stars」※本日のアップはこれで終了です

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Gabriel Tacchino - FRANCIS POULENC : SUITE FRANCAISE / MOUVEMENTS PERPETUELS.....

  • クラシックLP
 Gabriel Tacchino- ガブリエル・タッキーノ - "FRANCIS POULENC : SUITE FRANCAISE / MOUVEMENTS PERPETUELS....."
France / LP / Stereo / EMI 2C009-73134 / Rec 1968 / Pub 1982
見開きコーティング・ジャケット擦れ極わずか、内側きれい、レーベルひげ無し、盤擦れほぼ無し
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2680 yen
■短く簡潔にまとまったプーランクのピアノ曲を24曲収録した一枚。
フランス6人組の一人で、20世紀の新鮮な音のみならず、モーツァルトを深く愛したということから察せられる親しみやすい作品も多く残したフランシス・プーランク(1899-1963)。これは彼のピアノ曲、組曲を収録した一枚。曲でいうと、2分前後の短くコンパクトにまとまった曲を24収録しています。基本、非常に親しみやすく聞きやすい曲が多いのですが、一曲一曲の世界観の違い、幅広さに驚きます。宮廷音楽の近代版のような曲、バルトークなどを思わせる民俗音楽的なモーダルな曲、80年代のチェンバー・ロックやニューウェーブに直結するムードの曲、子供のための練習曲のようなもの、あきらかにブギウギを意識したマッドなナンバー、もうリチャード・クレイダーマンのようなイージー・リスニング風の曲などなど....演奏はプーランクの唯一の弟子だったフランス人ピアニスト、ガブリエル・タッキーノ。オリジナルは68年、これは82年のリイシュー。

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Maria Callas - UNKNOWN RECORDINGS 1957-1969

  • クラシックLP
 Maria Callas- マリア・カラス - "UNKNOWN RECORDINGS 1957-1969"
Germany / LP / Mono / EMI 7-49428-1 / Rec 1957-69 / Pub 1987
コーティングの見開きジャケット擦れわずか、内側ブックレット部きれい、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れほんのわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 2980 yen
■マリア・カラスの知られざる音源をまとめた一枚。
56年にアメリカ・デビュー、65年に事実上引退という短いキャリアながら、20世紀最高と言われた説明不要のソプラノ歌手マリア・カラス。5~60年代の知られざる録音をまとめたという一枚。ですが、デモ音源とかそういうものではなく、A面はコンサート録音で新たに発掘されたもの、B面はレコード発売される予定でお蔵入りになっていた音源を収録。A面はモノラル、B面はステレオ。ドイツ盤見開きジャケット、英独仏三か国語の解説、歌詞付きのブックレット。【曲】「Wagner / Dolce E Calmo (Liebestod) (試聴)」「Verdi / Tu Che Le Vanita」「Bellini / Oh, S'io Potessi... Col Sorriso D'innocenza」「Rossini / Nacqui All, Affanno... Non Piu Mesta」「S'allonyanano Alfine ... Selva Opaca」「Bel Raggio Lusinghier(試聴)」「Verdi / Te, Vergin Santa」「Arrigo! Ah, Perli A Un Core」「Liberamente Or Piangi」※本日のアップはこれで終了です

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Aloys Kontarsky(P, Perc), Karlheintz Stockhausen(Cel), etc. - STOCKHAUSEN : KONTAKTE / REFRAIN

  • クラシックLP
 Aloys Kontarsky(P, Perc), Karlheintz Stockhausen(Cel), etc.- アロイス・コンタルスキー(ピアノ、打楽器)、カールハインツ・シュトックハウゼン(チェレスタ)、etc. - "STOCKHAUSEN : KONTAKTE / REFRAIN"
Japan / LP / Stereo / Columbia OW7574VX / Rec 1970s? / Pub 1975
ジャケットシュリンク入り、レーベルひげ極わずか、盤擦れほぼ無し
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■60年頃の代表作二作を収録した一枚。
ベルクらが音楽のルールの幅を広げたならば、作曲の行為の幅をひろげ、作曲方法自体が作品というような音楽を作ってきたシュトックハウゼン(1928-2007)の二作を収録。日本コロンビアが現代音楽の歴史的名盤をシリーズで出したものの中の一枚。A面は、電子音楽第一号作曲家の彼の代表作で、電子音と生楽器演奏の接触をテーマにした「コンタクテ」。B面は、ジョン・ケージの偶然性の音楽を彼流に編んだ「ルフラン」。書かれた音符が可動式になるようなからくり楽譜を作り、それを見て演奏するという決まったかたちを持たない曲。時代によって移り変わる彼の音楽テーマの中でも特に重要な、瞬間瞬間のつながりを大切にする"モメンテ"のはしりの曲だそう。アロイス・コンタルスキー(ピアノ、打楽器)らと彼自身の演奏。

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Josef Suk(VLN), Zdenek Kozina(P), Chamber Harmony, Prague, etc. - ALBAN BERG : CONCERTO FOR VIOLIN / CHAMBER CONCERTO FOR PIANO, VIOLIN AND 13 WIND

  • クラシックLP
Josef Suk(VLN), Zdenek Kozina(P), Chamber Harmony, Prague, etc.- ヨセフ・スーク(ヴァイオリン)、ズデニェック・コジナ(ピアノ)、プラハ室内アンサンブル、etc. - "ALBAN BERG : CONCERTO FOR VIOLIN / CHAMBER CONCERTO FOR PIANO, VIOLIN AND 13 WIND"
Japan / LP / Stereo / Columbia OW7610S / Rec 1970s / Pub 1975
ジャケットシュリンク入り、レーベルひげ極わずか、盤擦れほぼ無し
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2480 yen
■ベルクの協奏曲二作を収録した一枚。
パズルのように音を組み合わせることで、音楽のルールを大きく広げ新しい響きを生んだウィーンの三人組の一人、ベルク(1885-1935)。日本コロンビアが現代音楽の歴史的名盤をシリーズで出したものの中の一枚で、ベルクの協奏曲二作を収録。A面は、彼が可愛がっていた少女の死へのレクイエムとして作られた作で、ベルクの遺作ともなった2楽章の『ヴァイオリン協奏曲』(1935)。B面は師匠のシェーンベルクの誕生日プレゼントとして作られた、2楽章からなる『ピアノ、ヴァイオリン、13管楽器のための室内協奏曲』。師匠、ベルク、そして三人組のウェーベルンの名前の文字を音符にあてはめて作られた曲だそう。演奏はヨセフ・スーク(VLN)などチェコのミュージシャン。

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Isaac Albeniz, Joaquin Malats, Enrique Granados, Frank Marshall, Alicia De Larrocha - THE CATALAN PIANO TRADITION

  • クラシックLP
 Isaac Albeniz, Joaquin Malats, Enrique Granados, Frank Marshall, Alicia De Larrocha- カタラン・ピアノ・トラディション - "THE CATALAN PIANO TRADITION"
USA / LP / Mono / International Piano Archive IPA109 / Rec 1903-1932 / Pub 1976
見開きジャケット擦れ極わずか、内側しみ少々、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れわずか
Jacket 3.5~4 / Disc 4 / Sound 4  2680 yen
■アルベニスやグラナドスが自ら演奏し吹き込んだシリンダー等を集めたコンピレーション。
スペインの一地方ながら、独立した国の国民のような誇りを持っているという、カタルーニャ人。これは、カタルーニャ人の作曲家/名演奏家の、珍しいプライヴェート録音のシリンダーやSP盤の音源を集めた特殊なコンピレーション。イサーク・アルベニス(1860-1909)が生前吹き込んでいたシリンダーの2曲の「Improvisation」、近代スペイン最高のピアニストの一人ホアキン・マラツ(1872-1912)の、やはりシリンダーで、ショパンやリスト等の4曲、グラナドス(1867-1916)が1912年に自ら自作を演奏したアコースティック録音盤の4曲、グラナドスの弟子だったピアニスト、フランク・マーシャル(1883-1959)が1907年にシリンダーに録音したグリーグ「ノルウェー舞曲」、そのマーシャルに教えを受けた、20世紀スペインを代表する女性ピアニスト、アリシア・デ・ラローチャ(1923-2009)が、9歳の時に録音したショパンのワルツとノクターン、という13曲。半分ほどあるシリンダー音源は正直かなり聞きづらいですが、気高く情熱的な気質がノイズの向こうから目一杯立ち上ってきます。試聴はグラナドス「Spanish Dance」、フランク・マーシャルのグリーグ「ノルウェー舞曲」。※本日のアップはこれで終了です

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Aurele Nicolet, Heinz Holliger, Eduard Brunner, Oleg Mainsenberg - DARIUS MILHAUD : CHAMBER MUSIC FOR WINDS AND PIANO

  • クラシックLP
 Aurele Nicolet, Heinz Holliger, Eduard Brunner, Oleg Mainsenberg- オーレル・ニコレ、ハインツ・ホルガー、エドゥアルト・ブルンナー、オレグ・マイセンベルク - "DARIUS MILHAUD : CHAMBER MUSIC FOR WINDS AND PIANO"
Germany / LP / Stereo / Orfeo S060831 / Rec 1983 / Pub 1983
ジャケット擦れわずか、レーベルひげなし、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2680 yen
■ミヨーの木管とピアノの室内楽を収録した一枚。
ドビュッシーの『弦楽四重奏』の譜面を見て音楽を志し、サティやコクトーとの出会いからフランス6人組として活躍、第一次世界大戦後のフランス音楽界で最重要作曲家の一人となったダリウス・ミヨー(1892-1974)。アメリカでバート・バカラック、デイヴ・ブルーベックetcを教え、ジャズ、ポップス界にも影響を持った音楽家。本作はミヨーが残した4作の木管とピアノのための室内楽を収録した83年のアルバム、ドイツ盤。さて、やはりA面全てを占める、ミヨーの作品の中でも最も深い情感を持った作といわれる、4曲からなる『フルート、オーボエ、クラリネットとピアノのためのソナタ(試聴)』(1918年)の素晴らしさが圧倒的。この曲、いろいろ探したのですが、これともう一枚しかアナログはないんじゃないでしょうか?(あったらすみません)B面には『フルートとピアノのためのソナチネ』(1922)『クラリネットとピアノのためのソナチネ(試聴)』(1927年)『オーボエとピアノのためのソナチネ』(1954年)を収録。どれも透明感溢れる幻想的な響きで統一された美しい作。ドイツ、スイスのミュージシャンによる演奏。解説入りのオリジナル・インサート付き。

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