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Contents (Tag: classical)

Amamiya Yasukazu - NATSUNEBUTSU

  • クラシックLP
 Amamiya Yasukazu- 雨宮靖和 - "NATSUNEBUTSU"
Japan / LP / Stereo / RCA RVC2154 / Rec 1977 / Pub 1977
ジャケット表裏擦れわずか、帯縁に小裂け、インサートしみ、レーベルひげ少々、盤擦れほぼ無し
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  3980 yen
■打楽器奏者、雨宮靖和が、自作とモートン・フェルドマンの打楽器作を演奏した一枚。
冒頭は雨宮のタイトル曲で、クラシックで使うものから民俗楽器、おもちゃのようなものまで何十もの打楽器、プリペアド・ピアノ、ミュージカル・ソウ、尺八、口笛、テープ・レコーダーを使った「夏念仏」。続いて、音符ではない図形の譜面で自由な創作を可能にしたアメリカのモートン・フェルドマンの「デンマークの王」。スティック、マレットを使わずにすべて手で叩くことで、独特の静けさを保つ不思議な作。B面は雨宮の「墨に染まりゆく海」。電子音響を積極的に使い深海の様子を描いた作。

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Paul Zukofsuky(VLN), Takahashi Yuji(P) - A PROSPECT OF CONTEMPORARY VIOLIN MUSIC

  • クラシックLP
 Paul Zukofsuky(VLN), Takahashi Yuji(P)- ポール・ズーコフスキー、高橋悠治 - "A PROSPECT OF CONTEMPORARY VIOLIN MUSIC"
Japan / LP / Stereo / Victor SJK7535 / Rec 1975 / Pub 1975
ジャケット擦れほぼ無し、薄いしみ少々、レーベルひげ無し、盤擦れほぼ無し、インサートきれい、帯テープ跡少し
Jacket 3.5~4 / Disc 4 / Sound 2480 yen
■高橋悠治とヴァイオリニスト、ポール・ズーコフスキーによる現代室内楽集。
高橋悠治と、特にアメリカの現代音楽を得意とするヴァイオリニスト、ポール・ズーコフスキーの現代室内楽集。A面は武満徹の「ヒカ」、高橋悠治がズーコフスキーのために作ったヴァイオリン独奏曲「ローザス1 1/2(試聴)」、林光の「72丁目の冬」の三作。B面は全てジョン・ケージで、「Nocturn」と、6曲からなる『6つのメロディー(試聴)』。帯、解説付き。

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Mecklenburgische Staatskapelle Schwerin - PAUL HEINZ DITTRICH : CANTUS I / SIEGFRIED MATTHUS : RESPONSO

  • クラシックLP
 Mecklenburgische Staatskapelle Schwerin- メクレンブルク・シュターツカペレ・シュヴェーリン - "PAUL HEINZ DITTRICH : CANTUS I / SIEGFRIED MATTHUS : RESPONSO"
Germany / LP / Stereo / Nova 885194 / Rec 1980 / Pub 1980
ジャケット表裏擦れ少し、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 3980 yen
■東独の現代音楽作曲家2人の前衛的な管弦楽を収録した一枚。
A面は、現代音楽の世界では、あまりに独特、演奏が困難で、演奏する人も少なく異端児とされているパウル=ハインツ・ディートリヒ(1930-)の三楽章からなる管弦楽作『Cantus 1』。詳しいことは全くわからないですが、古典的な調性のある音楽をもとに、限りなく雑音的な響きを目指した、というような凄まじくドラマチックな作。B面は、ジークフリート・マットゥス(1934-)の『Responso』。これも『Cantus 1』と似ていながらも、入念に用意されたディティールが折り重なりさらなる混沌を見せるというような作。メクレンブルク州立オーケストラの演奏。旧東ドイツのレーベル、ノヴァからの一枚。

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Jorge Morel - ENCORE

  • ギターLP
 Jorge Morel- ホルヘ・モレル - "ENCORE"
USA / LP / Mono / Sesac S603604 / Rec late50s / Pub late50s
ジャケット表裏擦れ少々、下部中央小縁裂け、レーベルひげあり、盤表層スクラッチ少々
Jacket 3.5 / Disc 3.5 / Sound 3.5  3980 yen
■アルゼンチンのギタリスト、ホルヘ・モレルのセサックからの一枚。
BMIやASCAPに続くアメリカ第三の出版会社セサックが興したこのレーベル(正式名称はレパートリー・レコーディング)は、50年代のジャズ、イージー・リスニングのグレードの高い作品が多いレーベル。ここから出されたアルゼンチンのクラシック・ギタリスト、ホルヘ・モレルのかなり珍しい、内容も素晴らしい一枚。クラシック・ギターの流儀とサロン音楽、そしてサンバ、ジャズetc.ポップスのエッセンスを混ぜた自作曲を中心とした12曲。【曲】「Americano」「Carry Me Back To Old Virginny」「Theme From Prince Igor」「Southern Cross」「Crazy Cat」「Malambo」「Serenade(試聴)」「My Samba(試聴)」「La Cumparsita」「Waltz In A Flat」「Santa Claus」「Romance」※本日のアップはこれで終了です

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Kornel Zempleni - BARTOK : FOR CHILDREN

  • クラシックLP
 Kornel Zempleni- コルネル・ゼンプリーニ - "BARTOK : FOR CHILDREN"
Hungary / LP / Stereo / Hungaroton LPX11394-95 / Rec 1970 / Pub 1970
コーティングの見開き特殊ジャケット擦れしみ少々、内側色あせ、しみ少々、レーベル二枚ともひげ極わずか、盤二枚とも浅い擦れ少々、ディスク1に若干しなり
Jacket 3~3.5 / Disc 3.5 / Sound 3.5  2980 yen
■全79曲の『子供のために』を収録した2LP。
ハンガリー~ヨーロッパのローカルな民俗音楽から着想を得たメロディを、クラシックの技法でもって新しく生まれ変わらせ、音楽大国ハンガリーをリストらとともに代表する存在となったバルトーク。これは、ハンガリーのフンガロトン・レーベルが出したバルトーク全集からで、数十秒~1分ほどの全79曲からなる『子供のために』を完全収録した2LP。ハンガリー/チェコの民謡をもとに作られたこの作品の暖かい無垢な音は、ちょっとした一瞬の仕草を切り取ったようだったり、忘れていた安堵を思い起こさせるようだったりと、新鮮な郷愁感とでも言うような響きがします。演奏はハンガリー人ピアニスト、コルネル・ゼンプリーニ。ハンガリー語と、英仏独露5か国語の詳細ライナー。

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Lorant Szucs, Kornel Zempleni - BARTOK : MIKROKOSMOS - PROGRESSIVE PIANO PIECES VOL.1-6

  • クラシックLP
Lorant Szucs, Kornel Zempleni- ローラント・スーチ、コルネル・ゼンプリーニ - "BARTOK : MIKROKOSMOS - PROGRESSIVE PIANO PIECES VOL.1-6"
Hungary / LP / Stereo / Hungaroton LPX11405-7 / Rec 1970 / Pub 1970
ボックス擦れ、しみ少々、内側きれい、レーベル三枚ともひげわずか、盤三枚とも極浅い擦れわずか、ブックレット色あせ、最初の数ページにアンダーラインと書き込み
Jacket 3~3.5 / Disc 4 / Sound 4  3980 yen
■全153曲の『ミクロコスモス』を収録した3LPボックスセット。
ハンガリー~ヨーロッパのローカルな民俗音楽から着想を得たメロディを、クラシックの技法でもって新しく生まれ変わらせ、音楽大国ハンガリーをリストらとともに代表する存在となったバルトーク。これは、ハンガリーのフンガロトン・レーベルが出したバルトーク全集で、26年から39年にかけて6巻で全153曲作曲され、現代音楽の扉を開いたまさに音楽の小宇宙が詰まったピアノ小曲集『ミクロコスモス』を完全収録した3枚組ボックス・セット。全て数十秒から2分ほどの曲で、ブルガリアやバリなどの民俗音楽をもとにした(特にブルガリア多し)ものが多く、メロディ、リズム、空気感などなど超多彩、しかしバルトークならではのピリッとした響きで貫かれた代表作の一つ。ピアノを触ったことのない僕でも弾けそうな一巻目から、生前最後に開いたコンサートでバルトーク自身が演奏した六巻目まで、徐々に難易度が上がっていくようになっています。演奏は二人のハンガリー人ピアニスト。30ページの大判ブックレットは、ハンガリー語の他に英仏独露の5か国語。

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Eric Parkin(P), Julian Lloyd Weber(Cello), etc. - FREDERICK DELIUS / LILI BOULANGER : PIANO AND CHAMBER MUSIC

  • クラシックLP
 Eric Parkin(P), Julian Lloyd Weber(Cello), etc.- エリック・パーキン(ピアノ)、ジュリアン・ロイド・ウェバー(チェロ)、etc. - "FREDERICK DELIUS / LILI BOULANGER : PIANO AND CHAMBER MUSIC"
Germany / LP / Stereo / Unicorn-Kanchana DKP9021 / Rec 1983 / Pub 1983
コーティング・ジャケット擦れほぼ無し、左上端に貼り物、レーベルひげ無し、盤ほぼ新品同様
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  3800 yen
■ディーリアス、リリ・ブーランジェの室内楽、ピアノ曲を収録した一枚。
もしもドビュッシーなどが好きならば一生頭に残ってしまうに違いない、わずか24歳で亡くなった女性作曲家リリ・ブーランジェ(1893-1918)。フランス音楽史上最高の天才女性と言われる彼女のピアノ三重奏(ヴァイオリン、チェロ、ピアノ)とピアノ曲を収録した一枚。A面にはやはり印象派的な作品で知られるイギリスのディーリアス(1862-1934)のチェロ曲、ピアノ曲を収録。若い女性らしいみずみずしさだけでなく、死や生への執着、鋭い緊張感、etcが信じられないほど美しいメロディにあらわれるリリの曲は、はまる人なら音楽観が変わってしまうぐらいの衝撃があると思います。ちなみにリリの室内楽をまとめて収録したアナログは本当数少ないです。SP盤をのぞいたら5種ないんじゃ?ディーリアスの5曲も、静謐で奥深い似た響きの作が選ばれています。演奏はまさにこの手の曲を得意にしたエリック・パーキン(p)、ジュリアン・ロイド・ウェバー(cello)などイギリスの演奏家。※試聴はリリが先です 【曲】(ディーリアス)「Extract From Eric Fenby's Book "delius As I Knew Him"(これは朗読)」「Cello Sonata(試聴)」「Prelude No. 1(試聴)」「Prelude No. 2」「Prelude No. 3」「Polka-zum Carnival」(リリ・ブーランジェ)「D'un Matin De Printemps(試聴)」「D'un Soir Triste」「D'un Vieux Jardin」「D'un Jardin Clair(試聴)」「Nocturne」「Cortege」「Harmonies Du Soir」

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New Music Quartet - ALBAN BERG / ALFREDO CASELLA

  • クラシックLP
 New Music Quartet- ニュー・ミュージック・カルテット - "ALBAN BERG / ALFREDO CASELLA"
USA / LP / Mono / Bartok 906 / Rec 1953 / Pub late50s?
ジャケット表裏擦れ、表面にシールとしみ、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 3 / Disc 4 / Sound 4  3980 yen
■ベルクとイタリアのアルフレード・カゼッラの弦楽四重奏を収録した一枚。
20世紀の音楽に大転換をもたらした、アヴァンギャルド、表現主義のはしり、新ウィーン楽派の中(シェーンベルク、ウェーベルン、ベルク)で最も若く、しかし最も早くに死んでしまったベルク(1985-1935)。A面は彼の弦楽四重奏曲。不安、焦りを表現する様々な響き、奏法がうねるようにして接続されていく全二楽章(試聴第一)。さてB面、これが最高。初めて聞くイタリアのアルフレード・カゼッラ(1883-1947)の『5 Pieces For String Quartet』。同世代の未来派とはあまり接点がなかったという人で、極シンプル、真っすぐで攻撃的な新古典主義風の作。試聴の1目、恐る恐る暗闇を覗くような静かな2曲目、かと思えばおちょくるようなワルツの3曲目、試聴の4曲目、ストラヴィンスキーの曲「Ragtime」に影響を受けたような(オマージュと言っていいほど似てる)ジャズ的なラスト「Fox Trot」。おもにこのバルトーク・レーベルにレコードを残した、ニュー・ミュージック・ストリング・カルテットの演奏。手書きPB刻印、オリジナルは53年でえんじレーベル、これは恐らく50年代後半。

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Paul Zukofsky, Gilbert Kalish - CHARLES IVES : SONATAS FOR VIOLIN AND PIANO

  • クラシックLP
 Paul Zukofsky, Gilbert Kalish- ポール・ズーコフスキー、ギルバート・カリッシュ - "CHARLES IVES : SONATAS FOR VIOLIN AND PIANO"
USA / LP / Stereo / Nonesuch HB73025 / Rec 1974 / Pub 1974
見開きジャケット擦れ極わずか、内ジャケットしみ少々、レーベル二枚ともひげ無し、盤二枚ともほぼ新品同様
Jacket 3.5~4 / Disc 4 / Sound 3800 yen
■アイヴズの全てのヴァイオリン・ソナタ、そして最初期の『ラルゴ』を収録した2LP。
エマーソンやソローらの19世紀アメリカの超越主義思想に影響を受け、アメリカという新天地に音楽の新天地を作った、アメリカ音楽を掘っていくと必ず出くわすチャールズ・アイヴズ(1874-1954)。本作は、アイヴズが残した全てのヴァイオリン・ソナタ第1番~4番と、ソナタ1番以前に書かれていた、ヴァイオリンとピアノのための『ラルゴ』(1901年)を収録した、米ノンサッチからの二枚組LP。演奏は、アメリカ現代音楽を得意としたポール・ズーコフスキー(VLN)、やはりアイヴズ等のスペシャリストだったギルバート・カリッシュ(P)。それまでの19世紀のヨーロッパ的な美感と、そこから破裂して飛び出すような新しい響きが混然一体となった、アイヴズならではの音に溢れた作品集。ほんと、聞く人によって印象が激しく変わってしまうようなレコード。試聴は最初期の『ラルゴ』と『第三番』の第二楽章。

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Ernest Ansermet(Cond.), Orchestre De La Suisse Romande - RAVEL : MA MERE LOYE / LE TOMBEAU DE COUPERIN / VALSE NOBLES ET SENTIMENTALS

  • クラシックLP
 Ernest Ansermet(Cond.), Orchestre De La Suisse Romande- エルネスト・アンセルメ(指揮)、スイス・ロマンド管弦楽団 - "RAVEL : MA MERE L'OYE / LE TOMBEAU DE COUPERIN / VALSE NOBLES ET SENTIMENTALS"
U.K. / LP / Stereo / Decca SDD374 / Rec mid50s? / Pub 1961
コーティング・ジャケット擦れわずか、裏面しみ少々、レーベルひげわずか、盤擦れほぼ無し
Jacket 3.5~4 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■エルネスト・アンセルメによるラヴェル管弦楽曲集。
特にフランス近代の演奏では牽引的役割を果たした20世紀最高の名楽団の一つ、エルネスト・アンセルメ率いるスイス・ロマンド管弦楽団が、ラヴェルの三作を演奏した一枚。恐らくは50年代初~中期に録音したもので、それを61年にデッカのクラシック・アーカイヴ・シリーズ、エイス・オブ・ダイアモンズがリリースしたアルバム。『マ・メール・ロワ(マザーグース組曲)(試聴第三楽章)』『クープランの墓(試聴第二楽章)』『高雅で感傷的なワルツ』の三作で、全てピアノ曲として作曲されたものを後にラヴェルが管弦楽にアレンジしたもの。

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Monks Of The Abbey Of St. Thomas, Herbert Tachezi(Organ) - A TREASURY OF GREGORIAN CHANT

  • 古楽LP
 Monks Of The Abbey Of St. Thomas, Herbert Tachezi(Organ)- 聖トーマス修道院の修道僧、ヘルベルト・タヘツィ(オルガン) - "A TREASURY OF GREGORIAN CHANT"
USA / LP / Stereo / Vox STPL516420 / Rec 1970s / Pub 1970s
ジャケット表裏円状の擦れ少々、右上小汚れ、レーベルひげほぼ無し、盤擦れほぼ無し
Jacket 3.5~4 / Disc 4 / Sound 4  2680 yen
■チェコの都市ブルノの聖トーマス修道院のグレゴリオ聖歌集。オルガン・ソロが絶品。
チェコの第二の都市、ブルノにある聖トーマス修道院の僧たちによるグレゴリオ聖歌集。グレゴリオ聖歌のレコードをチェックしている人はナヌ?となるはず。ヘルベルト・タヘツィによるオルガン、とあり、まさか伴奏をと思ったのですが、やはりそれぞれ収録されており、それはありませんでした。ところが、全6曲中2曲あるこのタヘツィのオルガン・ソロが恐ろしくいい。まるでロウリー・オルガンのようなモダンな音色で優しくパラパラと弾かれる宇宙的広がりのある演奏。聖歌の方はしんとした静けさの中比較的表情豊かに歌われます。【曲】「Communion For Corpus Christi Day (Mode 7), Introit For The Feast Of The Immaculate Conception (Mode 3), Introit For Easter Sunday (Mode 4), Alleluia For Easter Sunday (Mode 7)」「Organ Interlude(試聴)」「Introit For The 3rd Christmas Mass (Mode 7), Communion For The 2nd Sunday After Epiphany (Mode 6), 」「Introit For The Feast Of Christ The King (Mode 3), Communion For The Feast Of Christ The King (Mode 6, )Introit For All Saints Day (Mode 1)」「Organ Interlude」「Offertory For Palm Sunday (Mode 8), Tract Of Sexagesima Sunday (Mode 8), Offertory For Maundy Thursday (Mode 2)(試聴)」

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Le Quatuor De Saxophones Contemporain - AUBERT LEMELAND : CONCERTINO / EPILOGUE NOCTURNE / VARIATIONS / NOCTUOR

  • クラシックLP
 Le Quatuor De Saxophones Contemporain- ル・クワテュオール・デ・サクソフォン・コンテンポラン - "AUBERT LEMELAND : CONCERTINO / EPILOGUE NOCTURNE / VARIATIONS / NOCTUOR"
France / LP / Stereo / Cybelia CY654 / Rec 1980s / Pub 1980s
コーティングの見開きジャケット擦れ極わずか、取り出し口にコート材のはがれ少し、内側きれい、レーベルひげ極わずか、盤擦れ無し
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  3980 yen
■仏の作曲家オベール・ルムランのサックス四重奏曲集。
仏シベリアの"20世紀のフランス音楽"シリーズの中でもかなり珍しい一枚。32年生まれ、長らく健康に問題をかかえ、ようやく60年代中期から作曲活動を始めたオベール・ルムラン。セリエル音楽には近づかず、アーロン・コープランドやアイヴズ、ジャズからも多くの影響を受け、新古典主義の路線で作曲を続けた人。これは彼が71年から80年に作曲したサックス4重奏を収録したアルバムで、全てここで初めて録音された4作。その全てが試聴のような隣接した音が密集した淡いアンサンブル曲。彼の流儀と時代との拮抗も感じ果てしない気分にさせられます。大推薦。試聴は「Concertino」「Epilogue Nocturne」。

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