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Cecil Gant - ROCK LITTLE BABY

  • ブルース/リズム&ブルースLP
 Cecil Gant- セシル・ギャント - "KILLER DILLER BOOGIE"
U.K. / LP / Mono / Magpie PY1816 / Rec 1940s / Pub 1979
ジャケット擦れ少々、レーベルひげ少々、盤擦れほぼ無し
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 4  2680 yen
■R&Bピアニスト、セシル・ギャントの音源集。
ハウリン・ウルフばりの強烈なダミ声を持ち、真っ黒なブギウギ~ジャイヴ、ブルースを濃く煮詰めた強烈な音楽をやっていたピアニスト&シンガー、セシル・ギャント。テネシー生まれで、30年代中期にはクラブでプレイ、その後徴兵され音楽活動をストップさせますが、終戦も近くなった頃、ようやくレコーディング・デビュー。これはそのデビューの44年から49年までの音源を選りすぐった一枚。おもにカントリーブルースの編集盤を出していたマグピー・レコードからの一枚で、これまで入った彼の編集盤と内容ほぼ重なりなし。ギャントが黒人街を連れまわしたという白人の友達に片手で参加させた三手ピアノのインスト・ロッキン・ブギのタイトル曲を皮切りに、得意のどっぷり落ち込むような濃密スローブルース、さらに、なんと白人版ギャントとも言えそうなウィンギー・マノンがトランペットで参加した美メロジャズVoものもあり。【曲】「Killer Diller Boogie」「Little Baby, You're Running Wild」「Fare Thee My Baby」「I'll Remember You」「I'm Losing You」「Lost Baby Blues」「Goodbye Baby」「What's The Matter(試聴)」「Original Cecils Boogie」「Sooner Or Later」「Baby I'm Losing You」「My Baby's Changed」「I've Heard That Jive Before」「Wake Up Cecil Wake Up(試聴)」「You Can't Do Me Right」「It's All Over Darlin'」

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Carter Family - BRING BACK MY BLUE-EYED BOY TO ME

  • ヒルビリーLP
 Carter Family- カーター・ファミリー - "BRING BACK MY BLUE-EYED BOY TO ME"
Italy / LP / Mono / Monk MK332 / Rec 1929 / Pub 2010
ジャケットシュリンク入り、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2680 yen
■29年の音源をまとめた一枚。
2000年代にヒルビリー、カントリー・ブルースの編集盤を出したイタリアのモンク・レコードからのカーター・ファミリー集。二枚出ているうちの二枚目。29年の録音をまとめた盤で、2月から11月の録音をもれなく最初から最後まできれいに日時順に収録。音質もふくめて全15曲判で押したように同じようなこの演奏と歌を聞いていると、超有名曲もそう感じさせない、カーター・ファミリーの日常に触れている気になります。【曲】「Don't Forget This Song(試聴)」「Foggy Mountain Top」「Bring Back My Blue-Eyed Boy To Me」「Diamonds In The Rough」「Engine One-Forty-Three」「Homestead On The Farm」「Cyclone Of Rye Cove」「Motherless Children」「When The Roses Bloom In Dixieland(試聴)」「No Telephone In Heaven」「Western Hobo」「Carter's Blues」「Wabash Cannonball」「Distant Land To Roam」「Jimmie Brown The Newsboy」※本日のアップはこれで終了です

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Chuck Higgins - PH.D

  • ロックンロールLP
Chuck Higgins- チャック・ヒギンズ - "PH.D"
Italy / LP / Stereo / Rollin Rock BRP2009 / Rec 1979 / Pub 1981
ジャケット擦れわずか、右上小はがれ、しみ、裏面小書き込み、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 3 / Disc 4 / Sound 4  1980 yen
■R&Bサックスマン、チャック・ヒギンズが79年に出したロックンロール・アルバム。
このアルバムのリイシュー。試聴は違うのでぜひ)52年、「Pachuko Hop」のヒットを飛ばしたR&Bサックス・マン、チャック・ヒギンズが70年代に復活、DIYロカビリー・レーベル、ローリン・ロックから出したアルバム。ローリン・ロックからは二枚目で、全編試聴のようにヒギンズがかったるく歌う最高のロックンロール・アルバム。これはロカビリー・ファン、R&Bファンよりも、デイル・ホーキンスのベル盤のようなスワンプ・ロックンロールが好きな人にお薦め。【曲】「Ph.d」「I'm Hooked」「Do It」「So Cold」「Searchin' For Love」「Fool Around(試聴)」「First Time」「Without Your Love」「Take It Out(試聴)」「Chucktion」「Forever」※本日のアップはこれで終了です

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Crescent Quartet - BEACH, SCHONTHAL, VELLERE AND ADERHOLDT

  • クラシックLP
 Crescent Quartet- クレセント・カルテット - "BEACH, SCHONTHAL, VELLERE AND ADERHOLDT"
USA / LP / Stereo / Leonarda LPI111 / Rec 1981 / Pub 1981
ジャケット擦れわずか、レーベルひげ無し、盤擦れほぼ無し
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■女性の弦楽四重奏団が、四人の女性作曲家の作を演奏した一枚。
クレセント・カルテットというアメリカの楽団の一枚で、近現代の女性作曲家四人の四作を収録。ベルギーのルーシー・ヴェレール(1896-1966)の『String Quartet No.3』は、ラヴェルの弦楽四重奏にも似た、印象派の路線の美しく緊迫感溢れるかなり動的な全4楽章。レコード時代では彼女の作はほとんど録音されていなくてこれはかなり貴重な録音。続くサラ・アダーホルト(1955-)(試聴)は中でも最も若いアメリカの作曲家で、これまたレコードになっているのは恐らくこの盤ぐらいという人。これが素晴らしく幻惑的というか、だまし絵のような面白さというのか、アラン・ホヴァネスのような重苦しい東洋的なムードの中、アクセントの付け方でリズムの拍が知らないうちに伸び縮みしていく、表層的な面白さもあれば一聴しただけでは捕まえられない奥深さもある素晴らしいナンバー。ドイツ生まれでアメリカで活躍したルース・ショーンサル(1924-2006)の「String Quartet」は、モダンで薄暗い、時としてグロくもあるスリリングなナンバー。彼女の解説によれば、多くの断片的な短い楽章の連続で、それらが人の意識の流れのようにノンストップで続き、過去の名曲の暗示が皮肉的に表れる、のだそうです。なんのことやら、ですがひき込まれます。最後は、アイヴズの先輩筋にあたる、アメリカの女性前衛作曲家の草分けエイミー・ビーチ(1867-1944)の「Quartet For Strings」(試聴)。これ一作だけでもいいと思わせる素晴らしい作。エスキモーの音楽がテーマになっているという、胸がかきむしられるような長いスローの前半から、ベートーベンの交響曲の短い引用で全く違う世界に突入する中間部、再度スローに戻りつつも甘さを削いだ厳しく孤独な響きのするラスト。※今日のアップはこの一枚です

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Clarence Williams And His Washboard Band - 1933/35 VOLUME 1

  • ジャズLP
 Clarence Williams And His Washboard Band- クラレンス・ウィリアムス&ヒズ・ウォッシュボード・バンド - "1933/35 VOLUME 1"
Sweden / LP / Mono / Classic Jazz Masters CJM14 / Rec 1933 / Pub early1970s
ジャケット擦れわずか、裏面しみ少々、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 4  2680 yen
■クラレンス・ウィリアムスのウォッシュボード・バンドの音源を集めた一枚。
ざらっと引きずるようにすればギロのような音もするし、短くこすればドラムの音にもなる、シンバルがわりの灰皿のようなものを付ける人もいますが、最もチープで万能な打楽器ウォッシュボード。2~30年代、特に黒人のジャズマンたちに好まれて流行しました。これは、作曲、演奏、プロモーター、出版などなど、20年代ニューヨークの黒人音楽に関係することはまずほとんどやったんじゃないかというクラレンス・ウィリアムスが出したウォッシュボード・バンドのレコードの編集盤。一曲のぞいて全てフロイド・ケイシーというプレイヤーが洗濯板担当。ベースとなるプレイはそんなに多彩ではないのですが、リズムの磨きっぷりがものすごくて、それだけ聞いてても気持ちよくなってしまいます。エド・アレン、ウィリー・ザ・ライオン・スミスなどなど参加。スウェーデンのレーベルから、全5枚あるうちの一枚目。一曲目だけ歌入りで、あとは全部インスト。【曲】「Mississippi Basin(試聴)」「Black-Eyed Susan Brown」「Mama Stayed Out All Night」「High Society」「I Like To Go Back In The Evening」「Beer Garden Blues - 1(試聴)」「Beer Garden Blues - 2」「The Right Key But The Wrong Keyhole」「Dispossessin' Me」「Breeze」「She's Just Got A Little Bit Left」「After Tonight」「Bimbo」「Chocolate Avenue」

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Charles Mingus, Lee Konitz, Paul Bley, Max Roach, etc. - AUTOBIOGRAPHY IN JAZZ

  • ジャズLP
 Charles Mingus, Lee Konitz, Paul Bley, Max Roach, etc.- チャールズ・ミンガス、リー・コニッツ、ポール・ブレイ、マックス・ローチ、etc. - "AUTOBIOGRAPHY IN JAZZ"
USA / LP / Mono / Debut DEB-198 / Rec early50s / Pub 1955
ジャケット擦れ少々、下部中央小縁裂け、レーベルが盤からはがれています、盤浅い擦れ、表層スクラッチ少々、B1に3回大き目のプツ音入る極小スクラッチ
Jacket 3~3.5 / Disc 3~3.5 / Sound 3~3.5  3980 yen
■チャールズ・ミンガス夫妻とマックス・ローチらで、52年に立ち上げられた自主ジャズ・レーベル、デビュー。
インディペンデントであることを意識的に展開し、先鋭的なジャズを世に放ったこのレーベルの発展、足取りを掴むのに最高なオムニバス、全曲未発音源。ハード・バップをさらに洗練させた云わばハード・ハード・バップから、ジャズと現代音楽を融合させた作品等、濃厚なNYのアングラ・モダン・ジャズの軌跡が刻まれています。録音は主に52年、53年。リー・コニッツとミンガスの初共演作、現代音楽的アプローチの女性ボーカル曲ジャネット・サーロウの素晴らしすぎる「Eclipse」、ミンガス、アート・ブレイキーが入ったポール・ブレイのトリオなど、ESPディスクへとつながっていく源流のウルトラ傑作。リイシューや日本盤もありますがこれはフラットエッジ、スチレンのオリジナル盤。※レーベルが盤から剥がれています。この盤のオリジナルはかなりの確率でこうなっています 【曲】「Max Roach Septet / Orientation」「Jackie Paris With Charles Mingus Quintet / Paris In Blue」「Lee Konitz With Charles Mingus Quintet / Extrasensory Perception(試聴)」「Janet Thurlow With Charles Mingus Octet / Eclipse(試聴)」「Paul Bley Trio / Santa Claus Is Coming To Town」「Gordons With Hank Jones Trio / Bebopper」「Jazz Workshop / Kai's Day」「Thad Jones With Stings / Portrait」「Honey Gordon With Hank Jones Trio / Can You Blame Me」「Sam Most Quartet / Notes To You」「Don Sevnay With Strings / Makin' Whoopie」「Hank Jones / Medley」「Max Roach / Drum Conversatoin」「Bud Powell Trio / I've Got You Under My Skin」 ※本日のアップはこれで終了です

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Cardiff Festival Ensemble - IVES : TRIO / COPLAND : QUARTET

  • クラシックLP
 Cardiff Festival Ensemble- カーディフ・フェスティバル・アンサンブル - "IVES : TRIO / COPLAND : QUARTET"
U.K. / LP / Stereo / Argo ZRG794 / Rec 1975 / Pub 1975
コーティング・ジャケット擦れ少々、レーベルひげ無し、盤擦れほぼ無し
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■チャールズ・アイヴズのピアノ・トリオ、アーロン・コープランドの四重奏を収録した一枚。
A面はアイヴズの、アナログ時代ではほとんど録音されていない、三楽章からなるピアノ・トリオを収録。穏やかなリフレインが乱れつつ形を維持していく、緊張感のある第一楽章、アイヴズらしい、劇的な引用を含んだ関係のない演奏が激しくぶつかり合う第二楽章、リズムと展開は大団円的ながら裏切るような響きの第三楽章。後々(これは1904年)多くの曲にあらわれる独特の響きが一斉に出ています。B面はアーロン・コープランドの三楽章からなるピアノ四重奏。こちらもめちゃくちゃいいです。全体の構成、響きもA面のアイヴズに似ている感じありますが、ぐっと理知的で、ミヨーやオネゲルを好んで聞いている人に特にお薦め。ウエールズの首都カーディフの演奏家グループの一枚。試聴はそれぞれ第一、第二楽章。

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Chelo Silva, Lydia Mendoza And Hermanas Mendoza - LAS TRES GRANDES VOL.2

  • テハノ/テックス・メックスLP
 Chelo Silva, Lydia Mendoza And Hermanas Mendoza- シェロ・シルバ、リディア・メンドーサ&エルマナス・メンドーサ - "LAS TRES GRANDES VOL.2"
USA / LP / Stereo / Buena Vida 317 / Rec 1960s / Pub 1960s
ジャケット擦れ少々、しみ、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れほんのわずか
Jacket 3 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■この三組の名唱を収録した一枚。
30年代から活躍した、メキシカン・ボレーロを歌うシェロ・シルバ、そしてリディア・メンドーサ、リディアと姉妹たちによるエルマナス・メンドーサのいい歌をたっぷり楽しめる女性シンガーたち三組のオムニバス盤。サックス、アコーディオン、ギターにリズムのボレーロ・コンボをバックに豊かな抑揚がついた歌を聞かせるシェロ・シルバ(3曲)、太陽のような輝くハーモニーのメンドーサ姉妹、そして珍しくボレーロ調のしんみりした歌も歌うリディアの全10曲。ブエナ・ヴァイダという、テハノ系を専門に出していた西海岸の小レーベルの一枚。【曲】「Quiereme Vidita(試聴)」「Quiero Que Vuelvas」「Sigamonos Amando」「Las Isabeles」「Adelaida」「Has Lo Que Quieras」「Maria Mariquita(試聴)」「Mis Pensamientos」「Un Soldado Bien Tronado」「Mi Novio Es Hippi」※本日のアップはこれで終了です

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Cynthia Gooding - QUEEN OF HEARTS

  • フォークLP
 Cynthia Gooding- シンシア・グッディング - "QUEEN OF HEARTS"
USA / LP / Mono / Elektra EKL131 / Rec 1957 / Pub 1957
分厚いコーティング・ジャケット擦れ少々、極小はがれ、レーベルひげ少々、盤極浅い擦れわずか
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 4  3480 yen
■グリニッジ・ヴィレッジ最初期の女性フォーク・シンガー、シンシア・グッディング。
後輩にあたるジーン・リッチーも敬愛する彼女はNYフォークの伝統、やはりヴィレッジで歌っていた歌手で、エレクトラのジャック・ホルツマンにスカウトされデビュー。米だけでなく世界各国のフォーク・ソングを研究、収集していた人でもあり。これは、デビュー当時53年に出された同タイトルの10インチLPに曲を追加し57年にリリースされたアルバムで、女性の気持ちを題材にした古いイギリスの民謡を歌った一枚。物悲しく優しい、気高い歌とガット・ギターの爪弾きで歌われる全15曲。曲の物語、背景をわかりやすく深く紹介する彼女のライナーもぜひ詳しく読んで見て下さい。オリジナル盤。※今日のアップはこの一枚です

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Cleo Brown - BOOGIE WOOGIE

  • ジャズLP
Cleo Brown- クレオ・ブラウン - "BOOGIE WOOGIE"
Denmark / LP / Mono / Official 3010 / Rec 1935, 36 / Pub 1980s
ジャケット擦れ極わずか、レーベルひげ無し、盤擦れほぼ無し
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■30年代からのピアノ弾き語りジャイヴ・ガール、クレオ・ブラウンの編集盤。
パンチの効いたブギウギ・ピアノ演奏、チャーミングな歌で30年代から活躍した、ピアノ弾き語り系ジャイヴ・ガールの草分け的存在のクレオ・ブラウン。これは初期35・6年の音源をまとめたデンマーク・オフィシャル・レコードの編集盤。ボビー・シャーウッド、ペリー・ボトキン(G)らがバックを付けたバンドものを中心に弾き語り物も収録した全16曲。ピアノの技量はお聞きのとおり、色気も初々しさもある歌が最高。【曲】「When Hollywood Goes Black And Tan」「When」「You're My Fever」「Breakin' In A Pair Of Shoes」「Latch On」「Love In The First Degree」「My Gal Mezzanine」「(Lookie Lookie Lookie) Here Comes Cookie」「Boogie Woogie(試聴)」「You're A Heavenly Thing(試聴)」「(You Take The East, Take The West, Take The North) I'll Take The South」「The Stuff Is Here And It's Mellow」「Never Too Tired For Love」「Give A Broken Heart A Break」「Mama Don't Want No Peas An' Rice An' Cocoanut Oil」「Me And My Wonderful One」

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Chamber Brass Players - TOWER MUSIC

  • クラシックLP
 Chamber Brass Players- チェンバー・ブラス・プレイヤーズ - "TOWER MUSIC"
USA / LP / Mono / Golden Crest CR4008 / Rec 1957 / Pub 1960s
ジャケット擦れわずか、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2680 yen
■17世紀ドイツの町で流れていたタワー・ミュージック(塔の音楽)を収録した一枚。
16世紀初頭に生まれ17世紀に最盛期を迎えた、町を一望できる塔の上で奏でられる金管楽器のアンサンブルで、時刻をしらせたり、儀式や貴族が町を練り歩く際に演奏されたという塔の音楽。ライプチヒで特に発展したということで、この町の音楽家の作品が収録されています。ライプチヒ市の雇われミュージシャンでもあり、『午前10時の音楽』等が知られる、塔の音楽を代表する作曲家ヨハン・クリストフ・ペーツェル(1639-1694)、ペーツェルと同じく、このジャンルのパイオニアの作曲家でトランぺッター、ヨハン・ゴットフリート・ライヒェ(1667-1734)、そしてバッハもこのための音楽をつくりアレンジもしています。その『午前10時の音楽』など、この三人の作を中心に収録した一枚。ケントン、ルゴロ、ソーター・フィネガン等ジャズ畑で活躍したチューバ奏者ジェイ・マカリスター、マリガン、コニッツ等やはりジャズで録音を多く残すトロンボーン奏者アラン・ラフ等の五人組。ゴールデン・クレストから。オリジナルは写真のジャケット、これは60年代のセカンド・エディション。【曲】「Suite 1 - Intrada-Allemande-Courante-Intrada-Bal-Sarabande / J. C. Pezel」「Christus Ist Erstanden / J. S. Bach, Samuel Scheidt」「Tower Sonata 19 - Fugue-Adagio-Grave / J. G. Reiche」「Jesu, Melne Freude / J. S. Bach」「Tower Sonata 30 / J. C. Pezel」「O Haupt Voll Bluf Und Wunden A Love Song / Hans Leo Hassler」「Tower Sonata 12 / J. C. Pezel」「Tower Sonata - Adagio-Fuga / J. G. Reiche」「Suite II - Intrada-Allemande-Bal-Sarabande-Gigue / J. C. Pezel」

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Carlos Jasso, Ruben Lopez, Oscar Chavez, Mario Quiros - TRADITIONAL SONGS OF MEXICO

  • 民俗音楽/メキシコLP
 Carlos Jasso, Ruben Lopez, Oscar Chavez, Mario Quiros- カルロス・八ソ、ルベン・ロペス、オスカル・チャヴェス、マリオ・キロス - "TRADITIONAL SONGS OF MEXICO"
USA / LP / Mono / Folkways FW8769 / Rec 1966 / Pub 1966
ジャケット擦れわずか、しみ、下部中央と右上取り出し口に縁裂け、レーベルひげわずか、盤極浅い擦れわずか、インサートきれい
Jacket 3 / Disc 4 / Sound 4  4800 yen
■フォークウェイズから、メキシコのギター弾き語り集。
フォークウェイズの民俗音楽もののLPでもほんとに見かけない、そして内容も最高の一枚。60年代、南米圏の音楽をフォークウェイズのためにフィールド録音したリリアン・メンデルスゾーンの録音・監修で、メキシコのトラディショナル・ソングを収録した66年の一枚。"ほとんど忘れ去られた古い歌。息をするように唄う人々の本当のフォークロア。"だというここに収録された20曲は、全てギター一本の穏やかな弾き語り、簡易的テレコで一発録音された、全く無名の4人のシンガーのオムニバス。それぞれの家族の中で何世代にも渡って伝えられてきた歌なのだそう。【曲】「Voy a Cantar un Corrido」「Yo soy un Pobre Vaquero」「Y en la Manana Cuando el Sol Despierta」「Entre Cerros y Montanas」「Golondrina Viajera」「Llorona, la Surianita, Zandunga」「Tepoztequita Linda」「Mi Hamaca es de Pura Seda」「Ingrata Perjida(試聴)」「Menudita(試聴)」「Siento en el Alma」「Flor se Llamaba」「Pajarillo Barranqueno」「Voy a Morir Bien Mio」「Estoy como el Gallo Giro」「Limoncito」「Que te ha Dado esta Mujer」「Por una Mujer Ladina(試聴)」「De la Arena Nace el Agua」「Yo ya me Voy, ya me Voy」

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