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Cleveland Crochet And The Sugar Bees - CLEVELAND CROCHET AND THE SUGAR BEES

  • ケイジャン/ロックンロールLP
 Cleveland Crochet And The Sugar Bees- クリーヴランド・クロシェ&ザ・シュガー・ビーズ - "CLEVELAND CROCHET AND THE SUGAR BEES"
USA / LP / Mono / Goldband GRLP7749 / Rec early60s / Pub 1970s
ジャケットシュリンク入り、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れ、極表層のスクラッチわずか
Jacket 4 / Disc 3.5~4 / Sound 4  4500 yen
■ケイジャン・ロックンローラー、クリーヴランド・クロシェのアルバム。
ルイジアナ最高のローカル・レーベル、ゴールドバンド。ここのオーナー、エディー・シュラーが長年捜し求めていた、ロックンロールができるケイジャン・ミュージシャンを念願かなって発見したというのが、ゴールド・バンド的にも、全米的にみても前例が無かった(あるはず無いか)ケイジャン・ロッカー、クリーヴランド・クロシェ。60年当時ゴールドバンドからシングルしか出ていなかった彼の初アルバム。70年代と思われます。代表作「Sugar Bee」はケイジャンというよりザディコ~R&B調のワイルドなアコーディオン、悲痛なシャウト、一回も聴いた事無いようなぶっといエレキ・ギター・ソロ(ボトル・ネックかスチール・ギターなんですが、ほんとうに奇跡的に太い)も飛び出すロッキン・ケイジャンのキラー。他のもみな小さいほったて小屋かなんかで全員がセーノで録音したような、こまかい事なんてまったくお構いましなナンバーがズラリ。【曲】「Sugar Bee(試聴)」「Drunkard's Dream」「La Valse De Chagrin」「Midnight Blues」「Telephone Port Arthur」「Good Morning Blues」「Wedding Day(試聴)」「Hound Dog Baby」「Waltz Of A Broken Heart」「Sweet Thing」「La Branche De Muriee」「Kaw-Liga (Boogie)(試聴)」※本日のアップはこれで終了です

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Cotton Thompson And The Village Boys, R.D. Hendon And His Western Jamboree Cowboys,etc. - BOPPIN HILLBILLY VOL.7

  • カントリーLP
 Cotton Thompson And The Village Boys, R.D. Hendon And His Western Jamboree Cowboys,etc.- コットン・トンプソン&ザ・ヴィレッジ・ボーイズ、RDヘンダーソン&ヒズ・ウエスタン・ジャンボリーズ、etc. - "BOPPIN' HILLBILLY VOL.7"
Holland / LP / Mono / White Label 2807 / Rec 1940s, 50s / Pub 1989
ジャケット擦れ極わずか、レーベルひげ極わずか、盤擦れほぼ無し
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2680 yen
■"バッピン・ヒルビリー"シリーズの7枚目。
ロカビリー、プリ・ロカビリー系の編集盤で知られるオランダ・ホワイト・レーベルの看板シリーズの一つ"バッピン・ヒルビリー"。今日出した6、7枚目は全てSP盤からの編集で、ロカ前夜のホンキートンク、ヒルビリー・ブギが好きな方には生唾ものの内容。ちなみにロカらしいロカは一曲も無し。ブギウギ・ピアノ、アコギ、ベースのピート・バーク・トリオ、ルイ・ジョーダン・ミーツ・ヒルビリーなコットン・トンプソン、小編成ウエスタン・スウィングのマール・リンゼイ、マドックス・ブラザーズのサウンドに近いスリム・ウィリアムスなどなど。ほんといい内容。【曲】「Cotton Thompson With Deacon (Rag Mop) Anderson & The Village Boys / How Long」「R.D. Hendon & His Western Jamboree Cowboys / Music Making Mama From Memphis」「"Rusty" McDonald / Baby Sittin' Boogie(試聴)」「Merl Lindsay & His Oklahoma Night Riders / Slidin' Steel」「Jimmy Short & The Silver Saddle Boys / Everybody's Trying To Be My Baby(試聴)」「Jimmy Myers & His Happy Highway Gang / Drunk Man's Wiggle」「Slim Williams With The Sons Of The Prairie / Tennessee Avenue」「Odis Blanton & His Blue Star Rangers / Steppin' High Wide And Handsome」「Mac Quinn & His Dubs / Don't Flirt With Me In Public (I'm A Married Man)」「Walt McCoy & His Western Wanderers / Richey Boogie」「T Texas Tyler / My Bucket's Got A Hole In It」「Slim Leroy & His Cactus Riders / Whose Gonna LoveYou Baby」「Casey Simmons & His Night Riders / Slow Down Slow Freight Slow Down」「Smokey & Jean / The Hobo Boogie」「Deuce Spriggens & His Western String Band / Who Broke The Lock On The Hen House Door」「Pete Burke Trio / Super Boogie Woogie」「Roy Hogsed & The Rainbow Riders / Cocaine Blues」「Tommy Trent / Paper Boy Boogie」

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Charles Lloyd - MOON MAN

  • ジャズ/ロックLP
 Charles Lloyd - チャールス・ロイド - "MOON MAN"
USA / Stereo / LP / Kapp KS3634 / Rec 1970 / Pub 1970
見開きジャケット擦れほぼ無し、内側きれい、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■チコ・ハミルトン→アダレー→キース・ジャレットらと活動をともにしてきたリード奏者、チャーズ・ロイド。
距離を置くにしろ中に入っていくにしろ、新しいロック、意識拡大の流れを無視することは出来なかったこの時代にロイドが作り上げたのは、ロックンロールとジャズの下世話で痛快な融合。200点満点を挙げたいこのバサバサの唄いまくるロッキン・ドラムに歪んだエレキ、ほんとに楽しいメロディをロイドが唄うタイトル曲「Moon Man」を筆頭に、かなり異色のジャズ~ロックンロールが目白押し。キャプテン・ビーフハートとジョン・サイモンが共演したらこんなのが出来そう、というような不思議な世界。大フェイヴァリット。【曲】「Moonman I(試聴)」「I Don't Care What You Tell Me」「Sermon」「Sweet Juvenia」「Heavy Karma(試聴)」「Hejira」「Ship」「Moonman II」※本日のアップはこの一枚です

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Claude Thornhill And His Orchestra - ONE NIGHT STAND

  • ジャズLP
 Claude Thornhill And His Orchestra- クロード・ソーンヒル&ヒズ・オーケストラ - "ONE NIGHT STAND"
USA / LP / Mono / Joyce LP1015 / Rec mid1940s to early1950s / Pub early1970s?
ジャケット擦れ、色あせ少々、上下部縁裂け少々、レーベルひげ極わずか、盤浅い擦れ少々
Jacket 3~3.5 / Disc 3.5 / Sound 3.5  2680 yen
■ソーンヒル楽団のスゴさがわかる「スピーク・ロウ」を収録した未発表集。
瀬川昌久さんの"妙なる美しき音楽"以上にぴったりくる言葉は無いと思える不思議なビッグ・バンドをプレイしていたクロード・ソーンヒル。マイルスがあの歴史的な9重奏団で、ソーンヒル・サウンドの再現を狙ったということも知られる、クール・ジャズの元祖的(ギル・エヴァンスはこのグループに在籍、この盤でもかなり編曲を担当)グループ。ラジオ用に録音された15曲を収録した一枚で、アレンジの面白さはいつもと変らず、しかしいつもの音源を聞いているだけではあまり伝わらない、グイグイ踊らせるホットなライヴ・バンドとしてのソーンヒル楽団も楽しめます。【曲】「Anthropology 」「Younger Than Springtime(試聴)」「Moonlight Bay」「I Can Dream Can't I」「The Sweetheart Of Sigma Chi」「Robbin's Nest」「In The Garden Of Forget-me-nots」「Medley: The One I Love, I Can't Believe That You're In Love With Me, I'll See You In My Dreams」「Speak Low(試聴)」「Mambo Nothing」「You Go To My Head」「Adios」「Too Marvelous For Words」「Great Day」「Arab Dance」※本日のアップはこの一枚です

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Cab Calloway And His Orchestra - CAB CALLOWAY AND HIS ORCHESTRA

  • ジャズ78rpm
 Cab Calloway And His Orchestra- キャブ・キャロウェイ&ヒズ・オーケストラ - "CAB CALLOWAY AND HIS ORCHESTRA"
USA / 78rpm / Mono / Brunswick B1004 / Rec 1930, 31 / Pub 1943
アルバム表裏擦れ少々、内側、スリーブ部きれい、破れ等無し、レーベル色あせあるもの少し、盤4枚ともかなりきれい、擦れ極わずか、インサート色あせ少々、小書き込み
Jacket 3~3.5 / Disc 4 / Sound 4  7980 yen
■キャブの代表的なナンバーをSP4枚にまとめたアルバム・セット。
最高のジャズのエッセンスにエンターテイメント性をべったりと染み付かせ、ジャイヴと呼ばれる音楽の大きなところを形作った不世出のジャズ・マン、キャブ・キャロウェイ。これは、エリントンに続きコットン・クラブのハコバンとなった頃で、キャブと言えばこれという30年代前半のナンバーをSP盤4枚でまとめたアルバム・セット。史上最強のホット・ジャズ・バンド、ミズーリアンズの演奏もじっくり楽しんでください。全盤美品、スゴイいい音で鳴ります。【曲】「Minnie The Moocher(試聴)」「Kickin' The Gong Around」「St. Louis Blues」「Bugle Call Rag」「You Rascal You」「Some Of These Days(試聴)」「St. James Infirmary」「Nobody's Sweetheart」

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Clifford Gibson - BEAT YOU DOING IT

  • ブルースLP
 Clifford Gibson- クリフォード・ギブソン - "BEAT YOU DOING IT"
USA / LP / Mono / Yazoo L1027 / Rec 1929 / Pub late1970s?
ジャケット円状の擦れ、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れ、極表層のスクラッチわずか
Jacket 3.5 / Disc 3.5~4 / Sound 4  3980 yen
■ギターを極め尽くしたセント・ルイスのブルース・マン、クリフォード・ギブソン。
その土地特有のプレイの傾向を持つ多くのブルースマンとは違い、地域的ルーツが薄く、その都会的で個性的な演奏が魅力のクリフォード・ギブソン。ケンタッキー・ルイヴィル生まれでセント・ルイスを中心に活動、演奏する時は必ず犬と一緒にというぐらいしか知られていません(演奏にあわせてその犬が芸をしたという証言もあり)。他のブルースマンが使わないA9やE(##5)などのコードのほか、全ての弦にわたり親指を使用したりしています。高音のシングル・ストリングのフレーズなども特徴的。それとかなりの洗練度。歌は脱力した感じで、少しヴィブラートをくわえます。この脱力加減がまた良い。録音は全て1929年、14曲収録。オリジナル・レーベル。【曲】「Hard Headed Blues」「Blues Without A Dime(試聴)」「Tired Of Being Mistreated Part 1(試聴)」「Ice And Snow Blues」「Brooklyn Blues」「Bad Luck Dice」「Sunshine Moan」「Levee Camp Moan」「Jive Me Blues」「Society Blues」「Old Time Rider」「Beat You Doing It」「Drayman Blues」「Stop Your Rambling」

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Charlie Christian, Lester Young - TOGETHER 1940

  • ジャズLP
 Charlie Christian, Lester Young- チャーリー・クリスチャン、レスター・ヤング - "TOGETHER 1940"
USA / LP / Mono / Jazz Archives JA6 / Rec 1940 / Pub early1970s
ジャケットしみ、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れほんのわずか
Jacket 3~3.5 / Disc 4 / Sound 4  2680 yen
■この2人が参加したベニー・グッドマン・グループの音源を選りすぐった一枚。
説明不要の二人が参加した、ベニー・グッドマン・セクステットの音源を、アウトテイク等も含め収録した一枚。まずこの編集盤、原盤そのままの音がとにかくいいです。ほとんどそれだけでもお薦め。各々がリラックスしてソロを回すナンバーから、参加しているカウント・ベイシーゆずりのリフレインを縮小した見事なアレンジのナンバーまで16曲収録。有名なコロンビア盤よりも自分はグッときました。そしてベニー・グッドマンのスゴさにもビビる一枚。【曲】「Ad-Lib Blues(試聴)」「I Never Knew」「Charlie's Dream」「Wholly Cats」「Lester's Dream 」「I Can't Give You Anything But Love (#3)」「Breakfast Feud (Rehearsal)」「Royal Garden Blues」「Benny's Bugle (Rehearsal)」「I Can't Give You Anything But Love (#2)」「Gone With What Draft」「Benny's Bugle」「Breakfast Feud (2nd Rehearsal)(試聴)」「Wholly Cats」「Breakfast Feud」「Guilty」

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Cliff Edwards(Ukulele Ike) - SHAKIN THE BLUES AWAY

  • パーソナリティLP
Cliff Edwards(Ukulele Ike)- クリフ・エドワーズ(ウクレレ・アイク) - "SHAKIN' THE BLUES AWAY"
USA / LP / Mono / Totem LP1005 / Rec LP1005 / Pub 1970s
ジャケット擦れ少々、レーベルひげ極わずか、盤浅い擦れわずか
Jacket 3.5 / Disc 3.5~4 / Sound 3.5~4  2980 yen
■ハリウッド時代のアイクの音源集。
ウクレレ・アイクと言えばやはりウクレレの弾き語りでコミカルに歌う姿が思い浮かぶ人ですが、これは一味違う一枚。NYから西海岸に移った後、ハリウッド時代にやっていたラジオ番組の音源からまとめたもので、ほとんどがスモール・コンボのタイトでスウィンギーなジャズ・アレンジのナンバー。得意のウクレレ+スキャットももちろん披露。エイドリアン・ロリーニ風のスウインギン・ビブラフォンにギター+ピアノで高速にはじまる、彼のトレードマークの「雨に歌えば」、ブットイ・ベースに、エレキ、ピアノによるまるで黒人ジャイブ・バンド(スリム+スラムみたい)のようなネバリある演奏できかせる「Shakin' The Blues Away」などなど全18曲、全編試聴のようなフル・アルバムとして楽しめ、音もいい一枚。【曲】「Singing In The Rain」「Shakin' The Blues Away(試聴)」「Shine(試聴)」「Alabamy Bound」「I Feel Like A Feather In The Breeze」「Everybody Step」「Indiana」「I Found A New Baby」「I'm Gonna Sit Right Down & Write Myself A Letter」「Yes Sir! That's My Baby」「Way Down Yonder In New Orleans」「There'll Be Some Changes Made」「The Blues My Sweetie Gives To Me」「Darktown Strutter's Ball」「My Baby Don't Mean Maybe」「Hang On To Me」「When You Wore A Tulip」「Singing In The Rain (Reprise)」※本日のアップはこれで終了です

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Chubby Jacksons Mad Mob, Vanderbilt All Stars, etc. - SWING INTO BEBOP

  • ジャズLP
 Chubby Jackson's Mad Mob, Vanderbilt All Stars, etc.- チャビー・ジャクソンズ・マッド・モブ、ヴァンダービルト・オール・スターズ、etc. - "SWING INTO BEBOP"
Japan / LP / Mono / Dan VC502 / Rec mid1940s / Pub 1979
ジャケット擦れわずか、レーベルひげ無し、盤擦れほぼ無し、帯くたびれ少々、インサート(シリーズ正誤表)しみ少々
Jacket 3.5~4 / Disc 4 / Sound 4  2480 yen
■日本独自編集のVディスク編集盤シリーズの第三集。
第二次大戦中、前線にでているアメリカ兵を慰問するために作られた78回転12インチのVディスク盤。飛行機から野営地へ落下傘で落とすために割れにくいビニール盤素材で作られました。それが後のLP/シングル盤素材のもとになったとも言われています。しかしそれよりも重要なことは、この時代の他では聞けないものが多数録音されていることで、これはそのVディスク音源を日本独自でまとめた編集盤シリーズの中の一枚。生まれたばかりのビバップとスウィングを繋げる貴重音源ぞろい。バップ牽引の真っただ中にいたレッド・ノーヴォ、後のモダン・ジャズ・シーンでも大活躍するクラーク・テリー(TP)のリーダー録音、当時最も先鋭的だったウディ・ハーマン楽団の変名グループなどなど全12曲収録。油井正一、瀬川昌久、岡郷三による監修。【曲】「Chubby Jackson & His Orchestra / Meshugah(Sonny Speaks)」「Vanderbilt All Stars / Billie Bauer's Tune (Pam)」「Woody Herman Stars / John Handy's Wife」「Red Norvo And His Overseas Spotlight Band / Red Norvo Repeats (In A Mellow Tone) 」「Blue Skies」「Seven Come Eleven(試聴)」「Buddy Rich And His Orchestra / Four Rich Brothers (Four Brothers)」「Daily Double」「Nellie's Nightmare」「Clark Terry And His Section Eights / Billy's Bounce」「Phalanges(試聴)」「Sleep」※今晩のアップはこの二枚です

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Coleman Hawkins - VOL.1 HAWK VARIATION

  • ジャズLP
 Coleman Hawkins- コールマン・ホーキンス - "VOL.1 HAWK VARIATION"
Italy / LP / Mono / Swingtime ST1004 / Rec 1940s, 50s / Pub 1985
ジャケット擦れほぼ無し、レーベルひげ無し、盤擦れほぼ無し、プレスミスによる突起2か所(試聴)
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2680 yen
■コールマン・ホーキンスのスウィングタイム編集盤。
サックス、ホンカー・ファンは避けて通れない、というか全R&Bファンも必聴と思うスウィングタイム・レコードから、ジャズ・サックスの父コールマン・ホーキンスの音源集。まず驚くのは、サックス・メーカー、セルマーが出していた、ホーキンスのサックス独奏のSP盤。ホーキンスに影響を受けたはずのマルセル・ミュールもここから出していました。アップは少な目、サブトーンたっぷりの極甘メロウ中心でひたすらホーキンスのブロウが楽しめます。【曲】「Hawk Variation Part 1 / Part 2」「The Old Song」「It's Only A Paper Moon」「You Got Me Crying Again(試聴)」「Bah U Bah」「Can Anyone Explain」「Walking My Baby Back Home」「The Man I Love」「The Talk Of The Town」「You Said Goodbye」「Stomping At The Savoy」「I Cross My Finger」「I'll Know(試聴)」「Walking My Baby Back Home」

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Coleman Hawkins - MEMORIAL

  • ジャズLP
 Coleman Hawkins- コールマン・ホーキンス - "MEMORIAL"
Sweden / LP / Mono / Jazz Society AA504 / Rec 1940 to 1945 / Pub 1979
コーティング・ジャケット擦れ極わずか、上下部中央小縁裂け、レーベルひげ無し、盤擦れほぼ無し
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 4  2480 yen
■コールマン・ホーキンスの40年代名演集。
ジャズのサックスはこう吹くんだと最初に示した偉大なテナーマン、コールマン・ホーキンス。どんなサックスマンも彼の影響は逃れられません。これは戦争を挟んでの数年間の演奏を選りすぐった編集盤。針を落とした途端体をゆすられる一曲目、ロイ・エルドリッジやハンプトンとの、直後のビバップ到来を思わせるホットなセッション、ひらめきにあふれた雄々しい演奏が楽しめるビバップ期の自身のクインテットなどなど、ホーキンスもですが他のミュージシャンの演奏もときたまギョッとするほどいい。全11曲収録。【曲】「Chant Of The Groove(試聴)」「Georgia On My Mind」「California Here I Come」「King Porter Stomp」「Blue Room」「Body And Soul」「The Man I Love」「Mop Mop(試聴)」「Sweet Adeline」「Sheik Of Araby」「I Can'e Believe That You Are In Love With Me」

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Cleo Brown - BOOGIE WOOGIE

  • ジャズLP
Cleo Brown- クレオ・ブラウン - "BOOGIE WOOGIE"
Denmark / LP / Mono / Official 3010 / Rec 1935, 36 / Pub 1980s
ジャケット擦れ極わずか、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■30年代からのピアノ弾き語りジャイヴ・ガール、クレオ・ブラウンの編集盤。
パンチの効いたブギウギ・ピアノ演奏、チャーミングな歌で30年代から活躍した、ピアノ弾き語り系ジャイヴ・ガールの草分け的存在のクレオ・ブラウン。これは初期35・6年の音源をまとめたデンマーク・オフィシャル・レコードの編集盤。ボビー・シャーウッド、ペリー・ボトキン(G)らがバックを付けたバンドものを中心に弾き語り物も収録した全16曲。ピアノの技量はお聞きのとおり、色気も初々しさもある歌が最高。【曲】「When Hollywood Goes Black And Tan」「When」「You're My Fever」「Breakin' In A Pair Of Shoes」「Latch On」「Love In The First Degree」「My Gal Mezzanine」「(Lookie Lookie Lookie) Here Comes Cookie」「Boogie Woogie(試聴)」「You're A Heavenly Thing(試聴)」「(You Take The East, Take The West, Take The North) I'll Take The South」「The Stuff Is Here And It's Mellow」「Never Too Tired For Love」「Give A Broken Heart A Break」「Mama Don't Want No Peas An' Rice An' Cocoanut Oil」「Me And My Wonderful One」※本日のアップはこれで終了です

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