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Clarence Tom Ashley, Doc Watson, Carolina Tar Heels, etc. - OLD TIME MUSIC AT CLARENCE ASHLEYS PART 2

  • オールドタイム/マウンテンLP
Clarence Tom Ashley, Doc Watson, Carolina Tar Heels, etc.- クラレンス・トム・アシュレイ、ドク・ワトソン、キャロライナ・ター・ヒールズ、etc. - "OLD TIME MUSIC AT CLARENCE ASHLEY'S PART 2"
USA / LP / Mono / Folkways FA2359 / Rec early60s / Pub 1963
ジャケットしみ、裏面にハンコ、レーベルひげ少々、盤極浅い擦れ少し、ブックレット色あせ少々
Jacket 2.5~3 / Disc 3.5~4 / Sound 3.5~4  3480 yen
■マウンテン・ミュージックの歴史的名盤第二集。
クラレンス・アシュレイが再発見され、ドク・ワトソンがアメリカ中に知られるきっかけとなった一枚目に続くパート2で、アシュレイ、ワトソンらのナンバーに加えて、アシュレイが20年代にやっていたストリング・バンド、キャロライナ・ター・ヒールズの再結成録音など、パート1と同じ場のものに、62年西海岸での録音も入った内容。ざっくばらんとした粗目のバンド・ナンバー、空しくも凛とした弾き語り、二曲あるホワイト・ゴスペルのアカペラ・コーラスものも素晴らしい、オールドタイム・ファンであれば感涙の一枚。15ページの大判ブックレット。【曲】「Free Little Birds(試聴)」「Little Sadie」「Way Downtown」「Tough Luck」「Hump Backed Mule」「Daniel Prayed(試聴)」「Walking Boss(試聴)」「My Home's Across The Blue Ridge Mountains」「Coo-Coo Bird」「Crawdad」「Rising Sun Blues」「Lee Highway」「Shady Grove」「Corinna」「Omie Wise」「Amazing Grace」

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Carter Family - JIMMIE BROWN, THE NEWS BOY

  • ヒルビリーLP
 Carter Family- カーター・ファミリー - "JIMMIE BROWN, THE NEWS BOY"
Japan / LP / Mono / RCA R5389 / Rec 1920s, 1930s / Pub late60s
ジャケット擦れ少々、裏面しみ、レーベルひげほぼ無し、盤擦れほぼ無し、極小プツ音でるスクラッチわずか、インサート色あせ
Jacket 3 / Disc 3.5 / Sound 3.5  2480 yen
■全曲、米に先駆けてLP化された、日本独自の編集盤。大名盤。
日本ビクターでリリースされた編集盤第二集で、選曲は、野口久光、中村とうようほか4人。この前にリリースされた第一集は米盤LPからのものだったのに対し、これは全て米でLP化されていないものを収録したスペシャルな一枚。(ハリー・スミスのアンソロジーに収録されていたものはあります)一生何も変わらない感じの(事実変わりませんでした)マウンテン・フォーク・ソングが延々続く16曲。帯無し、詳細な曲解説、英詞、日本語訳のインサート。【曲】「There's Someone Waiting For Me」「Jimmie Brown, the Newsboy」「Two Sweethearts」「Little Log Cabin By The Sea」「Single Girl Married Girl」「Little Darling Pal Of Mine」「Chewing Gum(試聴)」「On My Way To Canaan's Land」「The Cannon Ball(試聴)」「Found Affection」「Western Hobo」「Lonesome Pine Special」「The Broken Hearted Lover」「Never Will Marry」「The Rambling Boy」「There'll Be Joy Joy Joy」※本日のアップはこれで終了です

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Connie Boswell - UNDER A BLANKET OF BLUE

  • ジャズLP
Connie Boswell- コニー・ボズウェル - "UNDER A BLANKET OF BLUE"
USA / LP / Mono / Take Two TT216 / Rec 1930s / Pub 1983
ジャケット擦れ極わずか、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2680 yen
■ボズウェル・シスターズ時代のコニーのソロ作を集めた一枚。
生粋のNY娘と思いきや実はニューオーリンズ生まれのボズウェル・シスターズ。25年から、今聞いてもワクワクするガール・コーラスの名作を残し36年に解散、真ん中のコニー・ボズウェルはソロ活動を本格化し、50年代後半まで活動を続けました。これはシスターズとして活動中に出されたコニーのソロを収録。楽しさあふれるシスターズの音源に比べて、じっくり歌を楽しむ美メロナンバーで満たされた一枚。エディ・ラング(G)や妹のマーサ・ボズウェル(P)の演奏も最高で言うこと無し。ルース・エッティングなどのトーチ・シンガー、戦前ジャズを出していたテイク2レコードから。【曲】「Under A Blanket Of Blue」「Should I Be Sorry」「You Try Somebody Else」「Concentratin' (On You)(試聴)」「New Moon Over My Shoulder(試聴)」「Lullaby Of The Leaves」「Carioca」「My Lips Want Kisses」「I'm Growing Fonder Of You」「It's All My Fault」「Isn't It A Shame」「Blue Moon」「Say It」「Chasing Shadows」

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Casey Bill Weldon - HAWAIIAN GUITAR WIZARD

  • ブルースLP
 Casey Bill Weldon- ケイシー・ビル・ウエルダン - "HAWAIIAN GUITAR WIZARD"
France / LP / Mono / RCA Bluebird PM42050 / Rec 1930s / Pub 1978
コーティング・ジャケット擦れ少々、裏面しみ少々、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れわずか
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■ブルース・ギタリスト&シンガー、ケイシー・ビル・ウエルダンの編集盤。
ポール・ホワイトマンやジャック・ティーガーデンなど、特にジャズの徹底した編集盤で知られるフランスRCAのブラック&ホワイト・レコードから、メンフィス・ジャグ・バンドの一員でもあったカントリー・ブルース・ギタリスト&シンガー、ケイシー・ビル・ウエルダンの一枚。ハワイアン・スライドの達人で、素っ頓狂なメンフィスやどっぷりディープなミシシッピとは違う、朴訥でくだけた味がなんともいいブルースの数々。ナショナル・ギターの金属音もいい感じでハマってます。ちなみに彼、なんと最初の奥さんはメンフィス・ミニー、その次に結婚したのはギーシー・ワイリーという....【曲】「My Stove Don't Work(試聴)」「Somebody Changed The Lock On My Door」「Long Eared Mule」「Somebody's Been Talking To You」「Howlin' Dog Blues」「Your Wagon's Worn Out Now」「I Got A Letter This Morning」「I'm A Stranger In Your Town」「Blues Everywhere I Go(試聴)」「Somebody's Got To Go」「Casey Blues」「I'se Just A Bad Luck Man」「Midnight Blues」「Way Down In Louisiana」「I Believe You're Cheatin' On Me」「You Gotta Do Your Duty」

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Country All Stars - JAZZ FROM THE HILLS

  • カントリーLP
 Country All Stars- カントリー・オールスターズ - "JAZZ FROM THE HILLS"
Germany / LP / Mono / Bear Family BFX15350 / Rec 1952 to 1955 / Pub 1989
ジャケット擦れわずか、レーベルひげ無し、盤擦れほぼ無し
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■チェット・アトキンス、ホーマー&ジェスロらが組んだカントリー・ジャズ・ストリング・バンド、カントリー・オール・スターズ。
チェット・アトキンス、ホーマー&ジェスロ、ジェリー・バードらが組んだスタジオ・バンド、カントリー・オールスターズ。カントリーのストリング・バンド形式でジャズをやるといういかしたグループで、53年に10インチLPを一枚リリース。これはその10インチまるまる8曲と、収録されなかった8曲を収録した独ベア・ファミリーからの編集盤。音も素晴らしくいいです。【曲】「Stomping At The Savoy(試聴)」「Tennessee Rag」「Do Something」「My Little Girl」「It Goes Like This (That Funny Melody)」「Midnight Train」「What's The Reason (I'm Not Pleasing You)」「Marie(試聴)」「Fiddle Patch」「Fiddle Sticks」「The Lady In Red」「When It's Darkness On The Delta(試聴)」「In A Little Spanish Town」「Sweet Georgia Brown」「Indiana March」「The Vacation Train」※本日のアップはこれで終了です
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Cecil Gant - ROCK LITTLE BABY

  • ブルース/リズム&ブルースLP
 Cecil Gant- セシル・ギャント - "KILLER DILLER BOOGIE"
U.K. / LP / Mono / Magpie PY1816 / Rec 1940s / Pub 1979
ジャケット擦れ少々、レーベルひげ少々、盤擦れほぼ無し
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 4  2680 yen
■R&Bピアニスト、セシル・ギャントの音源集。
ハウリン・ウルフばりの強烈なダミ声を持ち、真っ黒なブギウギ~ジャイヴ、ブルースを濃く煮詰めた強烈な音楽をやっていたピアニスト&シンガー、セシル・ギャント。テネシー生まれで、30年代中期にはクラブでプレイ、その後徴兵され音楽活動をストップさせますが、終戦も近くなった頃、ようやくレコーディング・デビュー。これはそのデビューの44年から49年までの音源を選りすぐった一枚。おもにカントリーブルースの編集盤を出していたマグピー・レコードからの一枚で、これまで入った彼の編集盤と内容ほぼ重なりなし。ギャントが黒人街を連れまわしたという白人の友達に片手で参加させた三手ピアノのインスト・ロッキン・ブギのタイトル曲を皮切りに、得意のどっぷり落ち込むような濃密スローブルース、さらに、なんと白人版ギャントとも言えそうなウィンギー・マノンがトランペットで参加した美メロジャズVoものもあり。【曲】「Killer Diller Boogie」「Little Baby, You're Running Wild」「Fare Thee My Baby」「I'll Remember You」「I'm Losing You」「Lost Baby Blues」「Goodbye Baby」「What's The Matter(試聴)」「Original Cecils Boogie」「Sooner Or Later」「Baby I'm Losing You」「My Baby's Changed」「I've Heard That Jive Before」「Wake Up Cecil Wake Up(試聴)」「You Can't Do Me Right」「It's All Over Darlin'」

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Carter Family - BRING BACK MY BLUE-EYED BOY TO ME

  • ヒルビリーLP
 Carter Family- カーター・ファミリー - "BRING BACK MY BLUE-EYED BOY TO ME"
Italy / LP / Mono / Monk MK332 / Rec 1929 / Pub 2010
ジャケットシュリンク入り、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2680 yen
■29年の音源をまとめた一枚。
2000年代にヒルビリー、カントリー・ブルースの編集盤を出したイタリアのモンク・レコードからのカーター・ファミリー集。二枚出ているうちの二枚目。29年の録音をまとめた盤で、2月から11月の録音をもれなく最初から最後まできれいに日時順に収録。音質もふくめて全15曲判で押したように同じようなこの演奏と歌を聞いていると、超有名曲もそう感じさせない、カーター・ファミリーの日常に触れている気になります。【曲】「Don't Forget This Song(試聴)」「Foggy Mountain Top」「Bring Back My Blue-Eyed Boy To Me」「Diamonds In The Rough」「Engine One-Forty-Three」「Homestead On The Farm」「Cyclone Of Rye Cove」「Motherless Children」「When The Roses Bloom In Dixieland(試聴)」「No Telephone In Heaven」「Western Hobo」「Carter's Blues」「Wabash Cannonball」「Distant Land To Roam」「Jimmie Brown The Newsboy」※本日のアップはこれで終了です

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Chuck Higgins - PH.D

  • ロックンロールLP
Chuck Higgins- チャック・ヒギンズ - "PH.D"
Italy / LP / Stereo / Rollin Rock BRP2009 / Rec 1979 / Pub 1981
ジャケット擦れわずか、右上小はがれ、しみ、裏面小書き込み、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 3 / Disc 4 / Sound 4  1980 yen
■R&Bサックスマン、チャック・ヒギンズが79年に出したロックンロール・アルバム。
このアルバムのリイシュー。試聴は違うのでぜひ)52年、「Pachuko Hop」のヒットを飛ばしたR&Bサックス・マン、チャック・ヒギンズが70年代に復活、DIYロカビリー・レーベル、ローリン・ロックから出したアルバム。ローリン・ロックからは二枚目で、全編試聴のようにヒギンズがかったるく歌う最高のロックンロール・アルバム。これはロカビリー・ファン、R&Bファンよりも、デイル・ホーキンスのベル盤のようなスワンプ・ロックンロールが好きな人にお薦め。【曲】「Ph.d」「I'm Hooked」「Do It」「So Cold」「Searchin' For Love」「Fool Around(試聴)」「First Time」「Without Your Love」「Take It Out(試聴)」「Chucktion」「Forever」※本日のアップはこれで終了です

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Crescent Quartet - BEACH, SCHONTHAL, VELLERE AND ADERHOLDT

  • クラシックLP
 Crescent Quartet- クレセント・カルテット - "BEACH, SCHONTHAL, VELLERE AND ADERHOLDT"
USA / LP / Stereo / Leonarda LPI111 / Rec 1981 / Pub 1981
ジャケット擦れわずか、レーベルひげ無し、盤擦れほぼ無し
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■女性の弦楽四重奏団が、四人の女性作曲家の作を演奏した一枚。
クレセント・カルテットというアメリカの楽団の一枚で、近現代の女性作曲家四人の四作を収録。ベルギーのルーシー・ヴェレール(1896-1966)の『String Quartet No.3』は、ラヴェルの弦楽四重奏にも似た、印象派の路線の美しく緊迫感溢れるかなり動的な全4楽章。レコード時代では彼女の作はほとんど録音されていなくてこれはかなり貴重な録音。続くサラ・アダーホルト(1955-)(試聴)は中でも最も若いアメリカの作曲家で、これまたレコードになっているのは恐らくこの盤ぐらいという人。これが素晴らしく幻惑的というか、だまし絵のような面白さというのか、アラン・ホヴァネスのような重苦しい東洋的なムードの中、アクセントの付け方でリズムの拍が知らないうちに伸び縮みしていく、表層的な面白さもあれば一聴しただけでは捕まえられない奥深さもある素晴らしいナンバー。ドイツ生まれでアメリカで活躍したルース・ショーンサル(1924-2006)の「String Quartet」は、モダンで薄暗い、時としてグロくもあるスリリングなナンバー。彼女の解説によれば、多くの断片的な短い楽章の連続で、それらが人の意識の流れのようにノンストップで続き、過去の名曲の暗示が皮肉的に表れる、のだそうです。なんのことやら、ですがひき込まれます。最後は、アイヴズの先輩筋にあたる、アメリカの女性前衛作曲家の草分けエイミー・ビーチ(1867-1944)の「Quartet For Strings」(試聴)。これ一作だけでもいいと思わせる素晴らしい作。エスキモーの音楽がテーマになっているという、胸がかきむしられるような長いスローの前半から、ベートーベンの交響曲の短い引用で全く違う世界に突入する中間部、再度スローに戻りつつも甘さを削いだ厳しく孤独な響きのするラスト。※今日のアップはこの一枚です

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Clarence Williams And His Washboard Band - 1933/35 VOLUME 1

  • ジャズLP
 Clarence Williams And His Washboard Band- クラレンス・ウィリアムス&ヒズ・ウォッシュボード・バンド - "1933/35 VOLUME 1"
Sweden / LP / Mono / Classic Jazz Masters CJM14 / Rec 1933 / Pub early1970s
ジャケット擦れわずか、裏面しみ少々、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 4  2680 yen
■クラレンス・ウィリアムスのウォッシュボード・バンドの音源を集めた一枚。
ざらっと引きずるようにすればギロのような音もするし、短くこすればドラムの音にもなる、シンバルがわりの灰皿のようなものを付ける人もいますが、最もチープで万能な打楽器ウォッシュボード。2~30年代、特に黒人のジャズマンたちに好まれて流行しました。これは、作曲、演奏、プロモーター、出版などなど、20年代ニューヨークの黒人音楽に関係することはまずほとんどやったんじゃないかというクラレンス・ウィリアムスが出したウォッシュボード・バンドのレコードの編集盤。一曲のぞいて全てフロイド・ケイシーというプレイヤーが洗濯板担当。ベースとなるプレイはそんなに多彩ではないのですが、リズムの磨きっぷりがものすごくて、それだけ聞いてても気持ちよくなってしまいます。エド・アレン、ウィリー・ザ・ライオン・スミスなどなど参加。スウェーデンのレーベルから、全5枚あるうちの一枚目。一曲目だけ歌入りで、あとは全部インスト。【曲】「Mississippi Basin(試聴)」「Black-Eyed Susan Brown」「Mama Stayed Out All Night」「High Society」「I Like To Go Back In The Evening」「Beer Garden Blues - 1(試聴)」「Beer Garden Blues - 2」「The Right Key But The Wrong Keyhole」「Dispossessin' Me」「Breeze」「She's Just Got A Little Bit Left」「After Tonight」「Bimbo」「Chocolate Avenue」

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Charles Mingus, Lee Konitz, Paul Bley, Max Roach, etc. - AUTOBIOGRAPHY IN JAZZ

  • ジャズLP
 Charles Mingus, Lee Konitz, Paul Bley, Max Roach, etc.- チャールズ・ミンガス、リー・コニッツ、ポール・ブレイ、マックス・ローチ、etc. - "AUTOBIOGRAPHY IN JAZZ"
USA / LP / Mono / Debut DEB-198 / Rec early50s / Pub 1955
ジャケット擦れ少々、下部中央小縁裂け、レーベルが盤からはがれています、盤浅い擦れ、表層スクラッチ少々、B1に3回大き目のプツ音入る極小スクラッチ
Jacket 3~3.5 / Disc 3~3.5 / Sound 3~3.5  3980 yen
■チャールズ・ミンガス夫妻とマックス・ローチらで、52年に立ち上げられた自主ジャズ・レーベル、デビュー。
インディペンデントであることを意識的に展開し、先鋭的なジャズを世に放ったこのレーベルの発展、足取りを掴むのに最高なオムニバス、全曲未発音源。ハード・バップをさらに洗練させた云わばハード・ハード・バップから、ジャズと現代音楽を融合させた作品等、濃厚なNYのアングラ・モダン・ジャズの軌跡が刻まれています。録音は主に52年、53年。リー・コニッツとミンガスの初共演作、現代音楽的アプローチの女性ボーカル曲ジャネット・サーロウの素晴らしすぎる「Eclipse」、ミンガス、アート・ブレイキーが入ったポール・ブレイのトリオなど、ESPディスクへとつながっていく源流のウルトラ傑作。リイシューや日本盤もありますがこれはフラットエッジ、スチレンのオリジナル盤。※レーベルが盤から剥がれています。この盤のオリジナルはかなりの確率でこうなっています 【曲】「Max Roach Septet / Orientation」「Jackie Paris With Charles Mingus Quintet / Paris In Blue」「Lee Konitz With Charles Mingus Quintet / Extrasensory Perception(試聴)」「Janet Thurlow With Charles Mingus Octet / Eclipse(試聴)」「Paul Bley Trio / Santa Claus Is Coming To Town」「Gordons With Hank Jones Trio / Bebopper」「Jazz Workshop / Kai's Day」「Thad Jones With Stings / Portrait」「Honey Gordon With Hank Jones Trio / Can You Blame Me」「Sam Most Quartet / Notes To You」「Don Sevnay With Strings / Makin' Whoopie」「Hank Jones / Medley」「Max Roach / Drum Conversatoin」「Bud Powell Trio / I've Got You Under My Skin」 ※本日のアップはこれで終了です

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Cardiff Festival Ensemble - IVES : TRIO / COPLAND : QUARTET

  • クラシックLP
 Cardiff Festival Ensemble- カーディフ・フェスティバル・アンサンブル - "IVES : TRIO / COPLAND : QUARTET"
U.K. / LP / Stereo / Argo ZRG794 / Rec 1975 / Pub 1975
コーティング・ジャケット擦れ少々、レーベルひげ無し、盤擦れほぼ無し
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■チャールズ・アイヴズのピアノ・トリオ、アーロン・コープランドの四重奏を収録した一枚。
A面はアイヴズの、アナログ時代ではほとんど録音されていない、三楽章からなるピアノ・トリオを収録。穏やかなリフレインが乱れつつ形を維持していく、緊張感のある第一楽章、アイヴズらしい、劇的な引用を含んだ関係のない演奏が激しくぶつかり合う第二楽章、リズムと展開は大団円的ながら裏切るような響きの第三楽章。後々(これは1904年)多くの曲にあらわれる独特の響きが一斉に出ています。B面はアーロン・コープランドの三楽章からなるピアノ四重奏。こちらもめちゃくちゃいいです。全体の構成、響きもA面のアイヴズに似ている感じありますが、ぐっと理知的で、ミヨーやオネゲルを好んで聞いている人に特にお薦め。ウエールズの首都カーディフの演奏家グループの一枚。試聴はそれぞれ第一、第二楽章。

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