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Boulevard Of Broken Dreams - ITS THE TALK OF THE TOWN AND OTHER SAD SONGS

  • ブルースCDetc
 Backwards Sam Firk And Delta X- バックワーズ・サム・ファーク&デルタX - "WHAT YOU THINK THIS IS"
USA / CDetc / Stereo / Physical World PWCDP102 / Rec 2001 / Pub 2001
ケース擦れほんのわずか、ブックレットきれい、盤面擦れほんのわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2680 yen
■バックワーズ・サム・ファークのサードにしてラスト・アルバム。
こんなアルバムがCD時代に出ていたということ、知らない方も多いと思います。50年代、ジョン・フェイヒーらと活動を始め、フェイヒーが新しいギター音楽を始めたのとは対照的に、ブルースの深部へと迫っていった稀代のギタリスト、バックワーズ・サム・ファーク。生前、三枚のアルバムを出したファークのラスト作。奥深さと凄み溢れるファースト、テンションの高いセカンド、いくぶんリラックスした中にも、ピッキング、音色に悪魔的な表情が潜みゾクッとすること多々のこのサード。相棒のギタリスト、デルタXも参加。この頃ファークは日本の音楽のSP盤を聞いていたそうで、モロな曲もあり(試聴三曲目)。2001年、CDのみのリリース。【曲】「Sugar Lou Stomp」「Pat That Thing」「Success Blues」「Be Da De Dum」「Umis Majola」「Maybe I Have The Blues」「Son Of A Gun」「What You Think This Is?」「Don't Want That Junk(試聴)」「Hoodai(試聴)」「You Can't Buy It」「That's Why I Live Alone(試聴)」「Dazed & Confused」「Hawaiian Hotel」「Naggy Sakki」「House Rent Stomp」「Right String, wrong Yo Yo」「St. Louis Blues」

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Boulevard Of Broken Dreams - ITS THE TALK OF THE TOWN AND OTHER SAD SONGS

  • ジャズLP
 Boulevard Of Broken Dreams- ブールヴァード・オブ・ブロークン・ドリームズ - "IT'S THE TALK OF THE TOWN AND OTHER SAD SONGS"
Germany / LP / Stereo / Another EFA5230 / Rec 1985 / Pub 1986
ジャケット擦れほぼ無し、レーベルひげ無し、盤ほぼ新品同様
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 4  3480 yen
■ブールヴァード・オブ・ブロークン・ドリームズのセカンド・アルバム。
呆けてしまうような甘く儚い戦前ワールドを80年代に甦らせた、オランダの耽美的ジャズ・バンド、BOBD。バスタ・レーベルの看板ジャズ・バンド、ボウ・ハンクスの前身 で、レイモンド・スコット再評価の流れを作ったヘルト・ヤン・ブロムらのグループ。4枚全て最高、これはジャケットのアート・ワーク(50年代ペーパーバックの表紙イラストで知られる画家ジェームス・アヴァティ)も素晴らしいセカンド。4人の個性的なボーカリスト、4人の管楽器、4人のヴァイオリン、ピアノ、ギター、ドラム、ベースのメンバーで、アメリカの戦前ジャズの、特に無常を感じさせるような甘く儚い悲しい曲を演奏(全曲カバー)、80年代らしいキラキラした音も絶妙にマッチしています。ドイツ・アナザー・オリジナル、インサート無し。【曲】「Boulevard Of Broken Dreams (Gigolo And Gigolette)(試聴)」「Hummin' To Myself」「Detour Ahead」「In Other Words, We're Through」「Clouds」「I Cover The Waterfront」「I Get Along Without You Very Well」「A Cottage For Sale」「It's The Talk Of The Town(試聴)」「Chloe (The Song Of The Swamp)」「You Broke The Only Heart That Ever Loved You」「Travelin' Light」

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Victor Latin Rhythm Serenaders, Bluesky Dance Orchestra, etc. - KACHUSHA NO UTA

  • 日本の音楽10LP
 Victor Latin Rhythm Serenaders, Bluesky Dance Orchestra, etc.- ビクター・ラテン・リズム・セレネーダーズ、ブルースカイ・ダンス・オーケストラ、etc. - "KACHUSHA NO UTA"
Japan / 10LP / Mono / Victor LV29 / Rec 1958 / Pub 1958
ジャケット表裏擦れ少々、ひげあり、盤擦れ、表層スクラッチ、チリ音あり、ひどいプツ音はありません
Jacket 3.5 / Disc 2.5 / Sound 2.5~3  2480 yen
■SP盤時代の流行歌を、ラテン・アレンジで演奏した珍しい10インチLP。
上の2グループの他、オルケスタ・ティピカ・ビクトール、ビクター・ムード・アンサンブルの全4グループ。中山晋平曲や有名な唱歌を、ビギン、マンボ、ルンバ等のアレンジで演奏したかなりいい一枚。厚手ビニールがぴったりとかぶさっているジャケット。58年。【曲】「カチューシャの歌(試聴)」「ゴンドラの唄」「篭の鳥(試聴)」「ペラゴロ・メドレー」「船頭小唄」「さすらいの歌」「真白き富士の嶺」「メドレー」「メドレー」「我は海の子(試聴)」※本日のアップはこれで終了です

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Erskine Hawkins And His Orchestra - SNEAKIN OUT

  • ジャズLP
 Erskine Hawkins And His Orchestra- アースキン・ホーキンス&ヒズ・オーケストラ - "SNEAKIN' OUT"
U.K. / LP / Mono / First Heard FH30 / Rec 1940s / Pub 1979
コーティング・wジャケット擦れ少々、裏ジャケットしみ、レーベルひげ極わずか、B面に剥落、盤擦れほぼ無し
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■R&Bへと繋がる名グループ、アースキン・ホーキンスのライブ音源集。
スウィング時代のハーレムを沸かせたバンド・リーダー&トランペッター、アースキン・ホーキンス。ラッキー・ミリンダーやジミー・ランスフォード等と同じくリズム&ブルースに繋がるブラック・スウィングの名バンド。「Tuxedo Junction」を作った人でもあり。これは40年代のライブ音源を収録した一枚で、ほんとにライブ?と思わせるいい音質のもの多数。人間離れしたテクニック、ほとんどホンカーの熱量でびっしりアレンジされた凄まじいナンバーの数々。ファースト・ハードというイギリスのレーベルから79年の一枚。【曲】「Tuxedo Junction」「Jubilee Hop(試聴)」「I'm Just A Lucky So And So」「Let's Go Home」「Victory Bells」「Sneakin' Out」「Uncle Bud」「What You Say?」「Limehouse Blues(試聴)」「Don't Cry, Baby」「Holiday For Swing - Theme」※本日のアップはこれで終了です

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Bix Beiderbecke, McKenzie-Condons Chicagoans, etc. - JAZZ 6 : CHICAGO NO.2

  • ジャズLP
 Bix Beiderbecke, McKenzie-Condon's Chicagoans, etc.- ビックス・バイダーベック、マッケンジー&コンドンズ・シカゴアンズ、etc. - "JAZZ 6 : CHICAGO NO.2"
USA / LP / Mono / Folkways FP-65 / Rec 1920s / Pub 1952
ジャケット表裏擦れ少々、左上に貼り物、レーベルひげわずか、盤表層スクラッチ少々
Jacket 3.5 / Disc 3.5 / Sound 3.5  2980 yen
■ジャズの歴史的名演集"JAZZ"シリーズから、シカゴ・ジャズ集。
シカゴは計二枚あり、一巻目はジョニー・ドッズやジミー・ヌーン、サッチモなど黒人ジャズ集で、この二巻目は、オースティン高校出身者で構成された、シカゴアンズと呼ばれた連中によるホワイト・ジャズ発祥の名演を中心に収録。ビックス・バイダーベックを中心にチャールズ・ピアース楽団、シカゴ・リズム・キングス、ビックスの憧れだったニューオーリンズ・リズム・キングス、エディ・コンドン、フランク・テシュメーカー等収録。ライナー無し、52年ファースト・プレスで、後のものとはジャケット違い、盤フラットエッジ。こちらもぜひ。試聴は違う曲です。【曲】「Sweet Lovin' Man / King Oliver Creole Jazz Band」「Sweet Lovin' Man / New Orleans Rhythm Kings」「Jazz Me Blues / Wolverine Orchestra」「Sister Kate / Charles Pierce and His Orchestra」「Everybody Loves My Baby / The Stomp Six(試聴)」「Tennessee Twilight / Chicago Rhythm Kings」「Maple Leaf Rag / Paul Mares and His Friar's Society Orchestra」「Somebody Stole My Gal / Bix Beiderbecke and His Gang(試聴)」「Margie / Bix Beiderbecke and His Gang」「Jazz Me Blues / Frank Teschemacher's Chicagoans」「Sugar / McKenzie-Condon's Chicagoans」「China Boy / McKenzie-Condon's Chicagoans」「Nobody's Sweetheart / McKenzie-Condon's Chicagoans」「There'll Be Some Changes Made / McKenzie-Condon's Chicagoans」

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Kai Mortensens Danseorkester - MARIA FRA BAHIA cw LAUGHING SAMBA

  • ラテン78rpm
 Kai Mortensens Danseorkester- カイ・モルテンセンス・ダンスオーケスター - "MARIA FRA BAHIA cw LAUGHING SAMBA"
Denmark / 78rpm / Mono / Tono SP4605 / Rec 1940s / Pub 1940s
レーベル擦れ少々、盤擦れ極わずか
Jacket n/a / Disc 4 / Sound 1680 yen
■デンマークのダンス・バンドによるサンバ2曲。
オケのみ歌無しの二曲で、両面ともに楽しくキャッチーないいラテンのカップリング。デンマークのグループ、カイ・モルテンセンス楽団の40年代中後期?と思われる一枚。いろいろと今回入荷した北欧SP盤聞いているのですが、米盤はまあ置いておいて、英盤などに比べても遜色のない音です。ちなみにプリントしてあるスリーブはレコード会社のものではなく、現地のレコード店が自分の店の宣伝のために作ったものです。※本日のアップはこれで終了です

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Jan Garber And His Orchestra - SWEET AND HOT VOLUME 2 : 1928-1930

  • ジャズ78rpm
 Jan Garber And His Orchestra- ジャン・ガーバー&ヒズ・オーケストラ - "SWEET AND HOT VOLUME 2 : 1928-1930"
USA / 78rpm / Mono / Old Masters TOM54 / Rec 1928 - 1930 / Pub ?
ジャケットシュリンク入り、レーベルひげ少々、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 2480 yen
■名ジャズ・バンド、ジャン・ガーバーのオールド・マスターズ編集盤。
話はつきないオールド・マスターズ・レーベル。なんとパソコン開発のパイオニアだという、数学者でレコード・マニアのジョージ・モロウがやっていたレーベルで、ジェリー・ガルシアが聞いて感銘を受けたというオスカル・アレマンの編集盤や、ライ・クーダーがカバーした「Big Bad Bill」のエメット・ミラーなど、特にジャズの面白い盤を多くリリースしたレーベル。これはこの時代から戦後まで活躍、ポール・ホワイトマン等と並ぶ人気を博したジャン・ガーバー楽団の名演集。整然としたアレンジにホットなジャズの味も加えられたいいナンバーをぎっしり。【曲】「Since My Best Girl Turned Me Down」「Sister Kate」「Back In Your Own Backyard(試聴)」「Tin Ear(試聴)」「She's Great Great Girl」「Louisiana」「Way Down In Yonder In New Orleans」「'Round Evening」「Sonny Boy」「Outside」「Weary River」「That's Why I'm Happy」「Caressing You」「Guess Who」「Puttin' On The Ritz(試聴)」「When A Woman Loves A Man」

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Bix Beiderbecke, McKenzie-Condons Chicagoans, etc. - JAZZ 6 : CHICAGO NO.2

  • ジャズLP
Bix Beiderbecke, McKenzie-Condon's Chicagoans, etc.- ビックス・バイダーベック、マッケンジー&コンドンズ・シカゴアンズ、etc. - "JAZZ 6 : CHICAGO NO.2"
USA / LP / Mono / Folkways / Rec late1920s / Pub 1958
ジャケット表裏擦れほぼ無し、レーベルひげ極わずか、盤擦れほとんどなし、インサートきれい
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■戦前ジャズの歴史的名演を網羅したフォークウェイズ"JAZZ"シリーズから、シカゴ・ジャズ集。
シカゴは計二枚あり、一巻目はジョニー・ドッズやジミー・ヌーン、サッチモなど黒人ジャズ集で、この二巻目は、オースティン高校出身者で構成された、シカゴアンズと呼ばれた連中によるホワイト・ジャズ発祥の名演を中心に収録。ビックス・バイダーベックを中心にチャールズ・ピアース楽団、シカゴ・リズム・キングス、ビックスの憧れだったニューオーリンズ・リズム・キングス、エディ・コンドン、フランク・テシュメーカー等収録。オリジナルは52年、これは58年盤。【曲】「Sweet Lovin' Man / King Oliver Creole Jazz Band」「Sweet Lovin' Man / New Orleans Rhythm Kings」「Jazz Me Blues / Wolverine Orchestra」「Sister Kate / Charles Pierce and His Orchestra」「Everybody Loves My Baby / The Stomp Six」「Tennessee Twilight / Chicago Rhythm Kings(試聴)」「Maple Leaf Rag / Paul Mares and His Friar's Society Orchestra」「Somebody Stole My Gal / Bix Beiderbecke and His Gang」「Margie / Bix Beiderbecke and His Gang」「Jazz Me Blues / Frank Teschemacher's Chicagoans」「Sugar / McKenzie-Condon's Chicagoans(試聴)」「China Boy / McKenzie-Condon's Chicagoans」「Nobody's Sweetheart / McKenzie-Condon's Chicagoans」「There'll Be Some Changes Made / McKenzie-Condon's Chicagoans」

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Alabama Washboard Stompers - 1930-1932

  • ジャズ/ウォッシュボード・バンドLP
 Alabama Washboard Stompers- アラバマ・ウォッシュボード・ストンパーズ - "1930-1932"
Italy / LP / Mono / Gardenia AWS4013 / Rec 1930 to 1932 / Pub ?
ジャケット表裏擦れほとんど無し、レーベルひげ無し、盤擦れほぼ無し
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  3800 yen
■テディ・バンらが始めたアラバマ・ウォッシュボード・ストンパーズの編集盤。
洗濯板をドラム替わりにした、言ってみればジャズ・マンがやるロックンロールのようなウォッシュボード・バンド。これは、ジャズ&ブルース・ギタリスト、テディ・バンらが始めたアラバマ・ウォッシュボード・ストンパーズの編集盤で、ウォッシュボード・バンドをかなり積極的にリリースしたイタリアのガーデニア・レーベルからの一枚。メンバーは流動的で、後にバンが始めるジャイヴ・バンド、スピリッツ・オブ・リズムのメンバーが入ってる曲もあり。小編成ならではの、おのおののワザをズバッと見せるナンバーがぎっしり。多分、彼らの単独LP編集盤はこれだけ。裏ジャケットは当時の名ウォッシュボード・バンドのディスコグラフィになってます。【曲】「If I Could Be With You」「The Porter's Love Song(試聴)」「Pig Meat Stomp(試聴)」「Rockin' Chair」「I Want A Little Girl」「You're Lucky To Me」「Who Stole The Lock」「Treat Me Like A Baby」「I Need Lovin'」「I Surrender, Dear」「You Can't Stop Me From Lovin' You」「Corrine, Corrina」「Was That The Human Thing To Do」「Can't We Talk It Over」「Pepper Steak」「If You Don't Love Me」「You Can Depend On Me」「If All The World Was Made Of Glass」※本日のアップはこれで終了です

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Mamie Smith With Perry Bradfords Jazz Hounds, Coleman Hawkins Quartet With Thelonious Monk, etc. - A HISTORY OF JAZZ : THE NEW YORK SCENE

  • ジャズLP
 Mamie Smith With Perry Bradford's Jazz Hounds, Coleman Hawkins Quartet With Thelonious Monk, etc.- メイミー・スミス&ペリー・ブラッドフォード、コールマン・ホーキンス&セロニアス・モンク、etc. - "A HISTORY OF JAZZ : THE NEW YORK SCENE"
USA / LP / Mono / RBF RF3 / Rec 1914 to 1945 / Pub 1961
ジャケット擦れほぼ無し、レーベルひげ無し、盤擦れほぼ無し、インサートきれい
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 2980 yen
■ニューヨークのジャズ名演をまとめたRBFの編集盤。
フォークウェイズの有名な"JAZZ"シリーズとは関係なく、フォークウェイズの親戚レーベル、RBFが独自に作ったニューヨーク・ジャズ集。"何年代のジャズ"という内容ではなく、ジャズ以前のバンドから黎明期、そして華やかな20年代、キャブ・キャロウェイ等の30年代、セロニアス・モンク、ディジー・ガレスピー等40年代ビバップまでを14曲のマスターピースで聞く一枚。【曲】「Europe's Society Orchestra / Too Much Mustard」「Original Dixieland Jazz Band / Sensation Rag」「Mamie Smith With Perry Bradford's Jazz Hounds / Crazy Blues」「Fletcher Henderson And His Orchestra / Sugar Foot Stomp(試聴)」「Clarence Williams' Washboard Five / Log Cabin Blues」「Charlie Johnson's Paradise Orchestra / Boy In The Boat」「Miff Mole's Little Molers / Shim-Me-Sha-Wabble」「Louisiana Sugar Babes / Thou Swell(試聴)」「Duke Ellington And His Orchestra / Harlem River Quiver」「Missourians / Ozark Mountain Blues」「Cab Calloway And His Orchestra / Keep That Hi-De-Hi In Your Soul」「Jimmy Lunceford And His Orchestra / Jazznochracy」「Coleman Hawkins Quartet With Thelonious Monk / Flyin' Hawk(試聴)」「Dizzy Gillespie And His Sextet / Groovin' High」

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Georgie Auld And His Orchestra - JUMP GEORGIE JUMP

  • ジャズLP
 Georgie Auld And His Orchestra- ジョージー・オールド&ヒズ・オーケストラ - "JUMP GEORGIE JUMP"
U.K. / LP / Mono / Hep 27 / Rec mid1940s / Pub 1982
ジャケット円状の擦れ少々、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 2480 yen
■テナー奏者ジョージー・オールドの、自身の楽団の音源を集めた一枚。
ゆるく太いビブラートをかけたいやらしい音から、ワイルドなホンカータイプの音まで表現豊かな音色をもち、スウィングを基礎にしながらバップも吹けるテナー・マン、ジョージー・オールド。アーティー・ショウとベニー・グッドマンの黄金期を出入りした後に結成した自身の楽団のラジオ音源。ハワード・マッギー(TP)、アル・コーン(TS)、オールドの妻となるパティ・パワーズ(Vo.)etc他参加。【曲】「Short Circuit」「Mandrake Root」「Poinciana」「Jivin' With Te Jug(試聴)」「Yesterdays」「I'll Always Be In Love With You」「Stomping At The Savoy(試聴)」「Sentimental Journey(試聴)」「Jump, Georgie, Jump」「I'm Always Chasing Rainbows」「Stomping At The Savoy」「I Can't Get Started」「Taps Miller」「Concerto For Tenor」※本日のアップはこれで終了です

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Harlem Hamfats - IM SO GLAD

  • ジャズ/ブルースLP
 Harlem Hamfats- ハーレム・ハムファッツ - "I'M SO GLAD"
Italy / LP / Mono / Queen Disc Q-062 / Rec 1936, 1937 / Pub 1983
ジャケット擦れほぼ無し、左下小折れ目、レーベルひげ極わずか、盤ほぼ擦れ無し
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■デルタ、ニューオリンズ、シカゴのブルース&ジャズが混ざったワン&オンリーのハーレム・ハムファッツ。
シンガー等の伴奏を務めるために35年頃シカゴに結集したミュージシャンによるバンド、ハーレム・ハムファッツ。といいつつハーレム出身は1人もおらず、ミシシッピからチャーリーとジョーのマッコイ兄弟(G、Mandolin)、ニューオリンズからハーブ・モランド(TP)、オデル・ランド(CL)、シカゴからホレス・マルコム(P)ら。つまりデルタ、ニューオリンズ、シカゴなどのブルースとジャズが混ざったということがこのバンドを数倍面白いものに。このバンドがロックンロールの原型を既に作り上げているという人もいます。これは伊クィーン・ディスクから出た36/37年の音源集。ドキュメントのアルバムとは曲の重なり無し。【曲】「Live And Die For You(試聴)」「New Oh Red!」「She's Gone Again」「Move Your Hand(試聴)」「Sales Tax On It (But It's The Same Thing)」「You Done Tore Your Playhouse Down」「Weed Smoker's Dream (Why Don't You Do Now)(試聴)」「It Was Red」「I Feel Like Going To Town」「I'm So Glad」「Down In Shady Lane」「I'm Cuttin' Out」「Hoodooin' Woman」「I Love That」「Baby Don't You Tear My Clothes」「You Drink Too Much」※本日のアップはこれで終了です

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