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Contents (Tag: brass)

Louis Armstrong And His Orchestra - LOUIS AND THE BIG BANDS 1928 1930

  • ジャズLP
 Louis Armstrong And His Orchestra- ルイ・アームストロング・アンド・ヒズ・オーケストラ - "LOUIS AND THE BIG BANDS 1928 1930"
U.K. / LP / Mono / EMI Parlophone PMC7074 / Rec late1920s / Pub 1968
コーティングの三辺折り返しジャケット擦れわずか、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 2980 yen
■ホット5、7を経て、サッチモが次にやったハーレムタイプのジャズ・バンドを収録。
十人ほどの編成の曲で、よどんだ頭も一発で覚醒してしまうようなものばかり。アルゼンチン盤のみで英はこのLPが初出になったキャロル・ディッカーソン名義の2曲でまずノックアウト。ユルメながら全員まったく乱れないクリーンな演奏にサッチモの閃光のようなコルネット。フィラデルフィア・メロディアンズというグループで出した「When Youre Smiling」や歌抜きの「Some Of These Days」, ウォーラーの「Sweet Savannah Sue」,等レアな音源もたっぷり。ライナーはブライアン・ラスト。【曲】「Symphonic Raps(試聴)」「Savoyager's Stomp」「So Black And Blue?」「That Rhythm Man」「Sweet Savannah Sue」「Some Of These Days」「Some Of These Days(試聴)」「When You're Smiling」「When You're Smiling」「After You've Gone」「My Sweet」「I Can't Believe That You're In Love With Me」「Indian Cradle Song」「Exactly Like You」「Dinah」「Tiger Rag」

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Ralph Burns - FREE FORMS

  • ジャズ10LP
 Ralph Burns- ラルフ・バーンズ - "FREE FORMS"
USA / 10LP / Mono / Clef C115 / Rec 1952 / Pub 1152
コーティング・ジャケット擦れ少々、下部中央縁裂け、レーベルひげわずか、盤浅い擦れ、プツ音でる小スクラッチあり
Jacket 3 / Disc 2.5~3 / Sound 2.5~3  2680 yen
■アレンジャー、ラルフ・バーンズの1stアルバム。室内楽ジャズの名盤。
モダン・ジャズ・アレンジャー、ラルフ・バーンズの52年の室内楽ジャズ作。ライナーによれば、バッハ、ヴェルディー、エリントン、パーカー等に影響された曲を軽い感覚で書き出したということですが、ほんとでしょうか。話半分で読んでしまいます。弦楽、木管の小編成の室内楽団にフレンチ・ホルン、リズム隊を加えた編成で、聴感は極めて洗練され優雅ながら、巧妙に野心的なフレーズを繰り出してくる手腕に惚れ惚れ。ストリングスがこれほど雄弁なジャズ作もそうないのでは。全曲バーンズの自作で、各々の見せ場はありつつも基本全てアンサンブル。アルトのソロはリー・コニッツ。【曲】「Terrisita(試聴)」「Lileth(試聴)」「Vignette At Verney's」「Cameo」「Places Please」「Tantallon」「Spring Is」「Someday, Somewhere」※本日のアップはこれで終了です

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Sidney Bechet - AT STORYVILLE

  • ジャズLP
 Sidney Bechet- シドニー・ベシェ - "AT STORYVILLE"
Germany / LP / Mono / Black Lion BLP60902 / Rec 1953 / Pub 1988
コーティング・ジャケット擦れわずか、左上小折れ目、レーベルひげ少々、盤極浅い擦れわずか
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 4  2480 yen
■R&Rが霞んでしまうような凄まじいライブ。
ニューオーリンズ・ジャズの草創期から活躍した偉大なクラリネット、ソプラノ・サックス奏者シドニー・ベシェ。自身のリーダー作、数多くのセッションのみならず、NYではブルーノートの初のヒット「Summertime」を生み、多重録音を初めて敢行etc...あまりに伝説の多い人。これは53年、ヴィック・ディッケンソンを始めとするボストンの一派とのライブを収録した一枚。ベシェ、ディッケンソンとリズム隊のまさにミラクルな噛み合いっぷり、とにかくみなぎる、鬼気迫る演奏。特にラストの「Lady Be Good」はもう怖いぐらい。【曲】「C Jam Blues」「Crazy Rhythm」「Jazz Me Blues」「Basin Street Blues」「Indiana(試聴)」「Bugle Blues」「Honeysuckle Rose」「On The Sunny Side Of The Street」「Oh! Lady Be Good(試聴)」

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Sidney Bechet - HAITIAN MOODS

  • ジャズLP
 Sidney Bechet- シドニー・ベシェ - "HAITIAN MOODS"
USA / LP / Stereo / Stinson SLPS-46 / Rec 1938 / Pub 1962
ジャケット表裏擦れ少々、下部中央に縁裂け、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れわずか、音量レベル高いところで若干びりつきあり
Jacket 3 / Disc 3.5~4 / Sound 3~3.5  2680 yen
■39年のセッションを収録したスティンソン盤。早すぎたカリブ・ジャズ。
稀にこういうのが生まれるオールド・ジャズの面白さ。自身のリーダー作、数多くのセッションのみならず、NYではブルーノートの初のヒット「Summertime」を生み、多重録音を初めて敢行etc...あまりに伝説の多いシドニー・ベシェ。本作は39年のカリブ・ジャズ・セッションを収録した一枚で、ルンバとメレンゲのナンバーのみで固められた作品。メンバーは、ウィリー・ザ・ライオン・スミス(P)、ケネス・ローン(TP)、オリン・アルダーホルド(B)、ズティ・シングルトン(D)。シングルトンの強力無比なドラミングも度肝抜かれますが、ドラム・スティックで叩いて音を出しているというベースやら、まるでモード抜きのハービー・ハンコックのような覚醒的にリズミックなピアノもすごい。シングルトンは後にスリム・ゲイラードのバンドでこの手のルンバなどプレイすることになります。赤盤。【曲】「Tropical Mood Rhumba(試聴)」「Original #1」「Sous Les Palmiers(試聴)」「Ti Palph」「Baba Rhumba」「Magic Island Meringue」「Meyette Meringue」「Rosa Rhumba」

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Arcadian Serenaders - 1924-25

  • ジャズLP
 Arcadian Serenaders- アルカディアン・セレネーダーズ - "1924-25"
U.K. / LP / Mono / Parlophone PMC7085 / Rec 1924, 25 / Pub 1969
コーティングの三辺折り返しジャケット擦れ少々、コート材はがれわずか、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れわずか
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 2980 yen
■初期ニューオーリンズ・ジャズの名グループ、アルカディアン・セレネーダーズの編集盤。
下のルイ・ラッセルと同じ英パーロフォンのジャズ・シリーズ。24年にウィンギー・マノンがこのグループでデビューを果たし、また名TPスターリング・ボーズも在籍したことで知られるニューオリンズのパイオニア的ジャズ・グループ、アルカディアン・セレネーダーズ。ニューオーリンズがベースだった頃はオリジナル・クレセント・シティー・ジャザーズといい、その後セントルイスのアルカディアン・ボールルームという小屋のハコバンになるに従い名前を変更。ニック・ラロッカのプレイを吸収したボーズのコルネットを中心にまさにODJBやNORKの本格派ホワイト・ジャズ・サウンドを披露。時代的なこともあって特にNORKに近い音で、ニューオーリンズだけでなくビックスのルーツに興味があるような人にも大推薦。【曲】「Sensation Rag(試聴)」「Christine」「San Sue Strut」「Who Can Your Regular Be Blues」「Bobbed Haired Bobbie (Bobbie Be Mine)」「Fidgety Feet」「The Co-Ed」「Back Home In Illinois(試聴)」「You Gotta Know How」「Carry It On Down」「Yes Sir, Boss」「Original Dixieland One Step」「Just A Little Bit Bad」「Angry」

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Luis Russell And His Orchestra - THE LUIS RUSSELL STORY 1929-30

  • ジャズLP
Luis Russell And His Orchestra- ルイ・ラッセル&ヒズ・オーケストラ - "THE LUIS RUSSELL STORY 1929-30"
U.K. / LP / Mono / Parlophone PMC7025 / Rec 1929, 30 / Pub 1965
コーティングの3辺折り返しジャケット擦れ少々、レーベルひげ極わずか、盤擦れほぼ無し
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■ルイ・ラッセル楽団の全盛期の音源集。
サッチモがこのバンドを数年にわたって自分のバンドのように使っていたことで有名なルイ・ラッセルの楽団。この29、30年録音の数曲を聴いただけで戦前ジャズ・ファンのハートはたやすく盗まれること間違いありません。パナマ出身、宝くじで当たったお金で家族ごとニューオリンズに移住、そこでストライドをマスターしNYに。その後キング・オリヴァーのバンドのメンツをほとんど流用したバンドを結成、名実ともにNYのトップ・バンドへ。かのブライアン・ラストがこれ以上芸術的な曲はないという「New Call Of Freaks」、タンパ・レッドのホーカム・ブルース「Tight Like That」のカバー、そしてカンザスの肉体派ジャズとサッチモ風の輝く個人技が合わさった感のナンバーの数々、全16曲収録。【曲】「Savoy Shout(試聴)」「Call Of The Freaks(試聴)」「It's Tight Like That」「The New Call Of The Freaks」「Feeling The Spirit」「Jersey Lightning」「Doctor Blues」「Saratoga Shout」「Song Of Swanee」「Louisiana Swing (Take A)」「Louisiana Swing (Take C)」「Poor Li'l Me」「On Revival Day」「Muggin' Lightly」「Panama」「High Tension」

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Lucky Millinders Orch. With Sister Rosetta Tharpe - LUCKY DAYS 1941-1945

  • ジャズLP
Lucky Millinder's Orch. With Sister Rosetta Tharpe- ラッキー・ミリンダーズ・オーケストラ・ウィズ・シスター・ロゼッタ・サープ - "LUCKY DAYS 1941-1945"
USA / LP / Mono /  MCA 1319 / Rec 1941 to 1945 / Pub 1980
ジャケット擦れほぼ無し、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2680 yen
■ラッキー・ミリンダー楽団の最高の音源集。
20年代からのホット・ジャズ、30年代のスウィングを吸収、そしてロックンロール第一号ワイノニー・ハリスを世に送り出したこのラッキー・ミリンダー楽団は、ジャズ、ジャンプ、R&Bが混然一体となった時代から次へと歩ませる原動力となった超重要ブラック・ジャズ・バンド。ワイノニーだけでなく、タブ・スミス(50年代でもR&Bヒットあり)、ディジー・ガレスピー、50年代にR&Bインストの大潮流を作ったビル・ドゲットetc..が在籍していたというモンスター・バンド。これは↑に上げた全員が参加、ソロもとり、さらにバンドの看板女性ブルース&ゴスペル・シンガー、シスター・ロゼッタ・サープをフィーチュアしたナンバーも美味しく収録した一枚。曲が終わるごとに拍手しそうな曲ばかり。※こちらもどうぞ、試聴は違う曲です【曲】「Trouble In Mind」「Ride, Red, Ride」「Rock Daniel」「Shout, Sister, Shout!」「Apollo Jump」「That's All(試聴)」「I Want A Tall Skinny Papa」「Savoy」「Mason Flyer(試聴)」「Little John Special」「Shipyard Social Function」「Hurry, Hurry!」「Who Threw The Whiskey In The Well?」「All The Time」

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Charles Mingus, Lee Konitz, Paul Bley, Max Roach, etc. - AUTOBIOGRAPHY IN JAZZ

  • ジャズLP
 Charles Mingus, Lee Konitz, Paul Bley, Max Roach, etc.- チャールズ・ミンガス、リー・コニッツ、ポール・ブレイ、マックス・ローチ、etc. - "AUTOBIOGRAPHY IN JAZZ"
USA / LP / Mono / Debut DEB-198 / Rec early50s / Pub early50s
ジャケット擦れ、裏面上下部はがれ、小書き込み、レーベルひげ少々、盤浅い擦れ、時折プツ音
Jacket 2.5 / Disc 3.5 / Sound 3.5  3980 yen
■チャールズ・ミンガス夫妻とマックス・ローチらで、52年に立ち上げられた自主ジャズ・レーベル、デビュー。
インディペンデントであることを意識的に展開し、先鋭的なジャズを世に放ったこのレーベルの発展、足取りを掴むのに最高なオムニバス、全曲未発音源。ハード・バップをさらに洗練させた云わばハード・ハード・バップから、ジャズと現代音楽を融合させた作品等、濃厚なNYのアングラ・モダン・ジャズの軌跡が刻まれています。録音は主に52年、53年。リー・コニッツとミンガスの初共演作、現代音楽的アプローチの女性ボーカル曲ジャネット・サーロウの素晴らしすぎる「Eclipse」、ミンガス、アート・ブレイキーが入ったポール・ブレイのトリオなど、ESPディスクへとつながっていく源流のウルトラ傑作。フラットエッジ、スチレンのオリジナル盤。【曲】「Max Roach Septet / Orientation」「Jackie Paris With Charles Mingus Quintet / Paris In Blue」「Lee Konitz With Charles Mingus Quintet / Extrasensory Perception(試聴)」「Janet Thurlow With Charles Mingus Octet / Eclipse(試聴)」「Paul Bley Trio / Santa Claus Is Coming To Town」「Gordons With Hank Jones Trio / Bebopper」「Jazz Workshop / Kai's Day」「Thad Jones With Stings / Portrait」「Honey Gordon With Hank Jones Trio / Can You Blame Me」「Sam Most Quartet / Notes To You」「Don Sevnay With Strings / Makin' Whoopie」「Hank Jones / Medley」「Max Roach / Drum Conversatoin」「Bud Powell Trio / I've Got You Under My Skin」

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Booker Pitmans Boys, Rhythmakers, Pierre Alliers Swing Bakers, etc. - THE RHYTHMAKERS OF BUENOS AIRES 1939-1948

  • ジャズ/アルゼンチンLP
Booker Pitman's Boys, Rhythmakers, Pierre Allier's Swing Bakers, etc.- ブッカー・ピットマンズ・ボーイズ、リズメイカーズ、ピエール・アリエズ・スウィング・ベイカーズ、etc. - "THE RHYTHMAKERS OF BUENOS AIRES 1939-1948"
U.K. / LP / Mono / Harlequin / Rec 1939 to 1948 / Pub 1988
ジャケット擦れ極わずか、レーベルひげ極わずか、盤擦れほぼ無し
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2680 yen
■アルゼンチンのジャズ・バンド、リズメイカーズの音源集。
世界の戦前ジャズ・シリーズで知られるイギリスのハーレクイン・レコードから、アルゼンチンのジャズ・バンド、リズメイカーズと、そこから派生したバンド、関係の深いバンドの音源を収録したアルバム。このリズメイカーズは、あの奇才ジャズ・ピアニスト、エンリケ・ヴィレガスが率いたグループで、ヴィレガスの他のスモールコンボ録音なども収録。ホット・ジャズ、スウィングからビバップの到来あたりまでの全13曲。【曲】「Booker Pittman's Boys / Margie」「Jam Session」「Tuxedo Junction」「Doggin' Around」「Rhythmakers / Love In My Heart」「You Can Depend On Me」「Pierre Allier's Swing Brakers / Pick-A-Rib」「Enrique Villegas' Rhythmakers / Blues For Williams (Parts 1 And 2)(試聴)」「D'Hellemmes' Stompers / The Jeep Is Jumpin'」「The C-Jam Blues」「Figari And Troise / Double Chaser」「Villegas And His Rascals / Tooth Blues」「Joe Margo's Boppers / Billie's Bounce(試聴)」

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Charles Mingus Orchestra With Eric Dolphy - FABLES OF FAUBUS

  • ジャズLP
 Charles Mingus Orchestra With Eric Dolphy- チャールズ・ミンガス・オーケストラ・ウィズ・エリック・ドルフィー - "FABLES OF FAUBUS"
Italy / LP / Mono / Ingo Ingo Thirteen / Rec 1964 / Pub ?
ジャケット擦れほぼ無し、レーベルひげほんのわずか、盤擦れほぼ無し
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  3480 yen
■64年、ドイツでのライブの"Fables Of Faubus"を収録した一枚。
ジャズを聞かない人でも感覚的に反応してしまう、心をこじ開けて入ってくるような強烈なジャズを演奏したチャールズ・ミンガス。これは64年、ドイツ・ブレーメンでのライブを収録したイタリア・インゴ・レコードの限定盤。30分以上に拡大展開されたミンガスの代表作「Fables Of Faubus」(Orig.Ver.はこの試聴二曲目)で、エリック・ドルフィー、ジャキ・バイアードらのセクステット。ミンガスのベースがかなりオンにとられています。薄暗く荒んだ創造力がビンビン伝わる恐ろしくカッコイイ演奏。レコードにしたくなるのわかります。大推薦。※本日のアップはこれで終了です

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Storyville Stompers - NEW ORLEANS JAZZ

  • ジャズLP
 Storyville Stompers- ストーリーヴィル・ストンパーズ - "NEW ORLEANS JAZZ"
USA / LP / Mono / Tropicana 1204 / Rec 1957 / Pub 1957
ジャケット擦れ少々、下部中央小縁裂け、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 3~3.5 / Disc 3.5~4 / Sound 3.5~4  2980 yen
■本格派ニューオーリンズ・ジャズ・バンド、ストーリーヴィル・ストンパーズの唯一のアルバム。
他のどこよりもニューオーリンズ・ジャズのリバイバルが盛んだったウエストコーストの白人マイナー・グループ。演奏は本格志向、自由度高いアンサンブル、ウォッシュボードが入った編成でかなり黒い。キング・オリバーやジミー・ブライス、マ・レイニーのブルース等を10曲演奏。このレーベル、円盤レコードを作ったエミール・ベルリナーのお孫さんがやっていたレーベルだそう。リイシューもありますがこれは57年のオリジナル。【曲】「Dippermounth Blues(試聴)」「Storyville Strut」「Doctor Jazz」「All The Girls Go Crazy」「Canal Street Blues」「Snake Rag」「Storyville Blues」「Oriental Man」「See See Rider(試聴)」「Stock Yard's Strut」

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Bix Beiderbecke With Frankie Trumbauers Orchestra - BIX AND TRAM 1927

  • ジャズLP
 Bix Beiderbecke With Frankie Trumbauer's Orchestra- ビックス・バイダーベック・ウィズ・フランキー・トランバウアーズ・オーケストラ - "BIX AND TRAM 1927"
U.K. / LP / Mono / Parlophone PMC7064 / Rec 1927 / Pub 1960s
コーティングの三辺折り返しジャケット擦れ極わずか、レーベルひげほぼ無し、盤擦れほぼ無し
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  3980 yen
■ビックス・バイダーベックらの最高傑作が詰まった一枚。
絶頂期のポール・ホワイトマン楽団の中心だったビックス・バイダーベック、フランキー・トランバウアーらが、ホワイトマン楽団在籍時に別働隊的に組んでいた、20年代ジャズ最高峰グループ。27年の、まさしくきら星のごとく名曲が詰まった英パーロフォン編集盤。【曲】「Clarinet Marmalade(試聴)」「Singin' The Blues(試聴)」「Ostrich Walk」「River Boat Shuffle」「I'm Coming Virginia」「Way Down Yonder In New Orleans」「Three Blind Mice」「Blue River」「There's A Cradle In Caroline」「Humpty Dumpty」「Krazy Kat」「Baltimore」「Just An Hour Of Love」「I'm Wondering Who」「Cryin' All Day」「A Good Man Is Hard To Find」

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