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Contents (Tag: bop)

Johnny Griffin With Joe Morris Orchestra - FLY MISTER FLY

  • リズム&ブルース/ジャズLP
 Johnny Griffin With Joe Morris Orchestra- ジョニー・グリフィン・ウィズ・ジョー・モリス・オーケストラ - "FLY MISTER FLY"
Sweden / LP / Mono / Saxophonograph BP504 / Rec late1940s / Pub 1985
ジャケット擦れ極わずか、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2480 yen
■テナー・サックス奏者ジョニー・グリフィンの音源集。
ブルーノートやプレスティッジ、リバーサイドからのアルバムがモダン・ジャズ・ファンから人気があるジャズ・テナー・マン、ジョニー・グリフィン。これはそれ以前40年代後半に、アトランティックのジョー・モリス楽団に在籍していた頃の音源を集めた一枚。ジョー・モリス(TP)、エルモ・ホープ(P)、パーシー・ヒース(B)、フィリー・ジョー・ジョーンズ(D)ら名うてのジャズメンたちが熱気に満ちたR&Bプレイを聞かせています。バップ・ジャズとR&Bの境目的なホットなナンバー、キャブ路線のコール&レスポンスをカッコよく決めたジャイヴ調のナンバー、スカタライツが参考にしてそうなホーン・ブギものなんかもムチャクチャカッコいい。【曲】「Fly Mister Fly(試聴)」「Wilma's Idea」「Joe's Boogie」「Out Of The Night」「Lowe Groovin'」「Jump With Me」「Mad Moon」「The Spider」「Bottletop」「Wow!(試聴)」「Weasel Walk」「Boogie-Woogie March」「Chuck-A-Boogie」「Beans And Corn Bread」「Portia's Boogie」「Broken Hearted Blues」

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Laurindo Almeida, Chet Baker, Fred Katz, etc. - BALLADS FOR BACKGROUNDS

  • ジャズLP
 Laurindo Almeida, Chet Baker, Fred Katz, etc.- ローリンド・アルメイダ、チェット・ベイカー、フレッド・カッツ、etc. - "BALLADS FOR BACKGROUNDS"
Japan / LP / Mono / Pacific Jazz PJ0503 / Rec 1950s / Pub 1990s
コーティング・ジャケット擦れほぼ無し、レーベルひげ無し、盤擦れほぼ無し
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  1980 yen
■静かでスローな曲で統一されたパシフィック・ジャズのオムニバス。フレッド・カッツのこれでしか聞けない「星影のステラ」収録。
日本盤。ウエストコースト・モダン・ジャズ・レーベル、パシフィック・ジャズのオムニバス。既にリリースされているアルバムの中から、もしくはこの時点で出ていなくとも、後にそれぞれのアーティストのアルバムに収録されるものから選ばれているのですが、タイトルからわかるように、全てスローで静か、メロウな曲だけで統一されたまたとない一枚。しかし、大大ボーナスが。ジャズ・チェロ奏者フレッド・カッツの「Stella By Starlight」は、これにしか収録されていない忘我のナンバーで、ライブ音源。試聴一曲目です。他、バド・シャンクのダークなエデン・アーベ「Nature Boy」カバー、裏ジャケの曲目表に記載されていない、ハワード・ロバーツのトロミがかったエレキが素晴らしいチコ・ハミルトン・トリオの「What Is There To Say」などなど。帯無し、解説付き。【曲】「Laurindo Almeida Quartet Featuring Bud Shank / Stairway To The Stars(試聴)」「Gerry Mulligan Quartet / Polka Dots And Moonbeams」「Bud Shank Quartet Featuring Claude Williamson / Nature Boy」「Chet Baker Quartet Featuring Russ Freeman / The Thrill Is Gone」「Bob Brookmeyer Quartet Featuring John Williams / Body And Soul」「Bud Shank Orchestra Featuring Bob Brookmeyer / Out Of This World」「John Lewis Quartet / I Can't Get Started」「Fred Katz / Stella By Starlight(試聴)」「Chico Hamilton Trio / What Is There To Say」「Gerry Mulligan Quartet Featuring Chet Baker / My Old Flame」「Bill Perkins Octet Featuring Stu Williamson / 100 Years From Today」※今日のアップはこの二枚です

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Teddy Wilson, Mary Lou Williams, Errol Garner, etc. - JAZZ PIANO GREATS

  • ジャズLP
 Teddy Wilson, Mary Lou Williams, Errol Garner, etc.- テディ・ウィルソン、メアリー・ルー・ウィリアムス、エロール・ガーナー、etc. - "JAZZ PIANO GREATS"
USA / LP / Mono / Folkways FJ2852 / Rec 1944, 45 / Pub 1974
ジャケット円状の擦れ少々、レーベルひげ少々、盤浅い擦れ、極小のスクラッチわずか、解説シート色あせ、小やぶれ
Jacket 3.5 / Disc 3.5 / Sound 3.5  3480 yen
■アッシュ・レコードに残されたジャズ・ピアノ・ソロ名演を収録した一枚。
フォークウェイズの前にモーゼス・アッシュがやっていたアッシュ・レコードのジャズ・ピアノ・ソロ集。自分でも素晴らしいレコードを残したラグタイム/ジャズ研究家デイヴ・ジェイセンがこれぞというものを選んでいます。最初の二曲だけでもう吹っ飛ばされました...まずテディ・ウィルソン、参加したBグッドマンのトリオでもこの曲をやっているのですが、それを下敷きにさらに八面六臂の激しい演奏で聞かせる"I Know That You Know"、続いてバップの母メアリー・ルー・ウィリアムス三曲で、三曲とも異世界に突入するようなスタンダード・カバー。次はエロール・ガーナー、トレードマークのねちっこいビートとは真逆の機械のようなブギウギ・ピアノで驚き。ジャイヴ誕生にも寄与した名手ウィリー・ザ・ライオン・スミスは、クラシック・ピアノとジャズを掛け合わせた異色の自作"Echoes Of Spring"路線の夢のようなナンバー。A面最後はブギウギのミード・ラックス・ルイス2曲で、彼の代表作"Honky Tonk..."の熱い再演とライブ音源。裏面はすべて神様アート・テイタム絶頂期の名演5曲。アツくなれます!【曲】「Teddy Wilson / I Know That You Know」「Mary Lou Williams / Blue Skies」「Caravan(試聴)」「Yesterdays」「Erroll Garner / Lady Be Good」「Willie The "Lion" Smith* / Woodland Fantasy」「Meade "Lux" Lewis / Honky Tonk Train Blues」「Medium Blues」「Art Tatum / Fine & Dandy(試聴)」「Danny Boy」「Ja-Da」「Where Or When」「It Had To Be You」※今日のアップはこれで終了です

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Jimmy Giuffre - THE FOUR BROTHERS SOUND

  • ジャズLP
 Jimmy Giuffre- ジミー・ジュフリー - "THE FOUR BROTHERS SOUND"
USA / LP / Stereo / Atlantic 1295 / Rec 1958 / Pub 1958
コーティング・ジャケット擦れ少々、レーベルひげわずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 3.5 / Disc 3.5~4 / Sound 3.5~4  4500 yen
■異端の傑作。8CHのマルチ・テープ・デッキの多重録音で丹念に録音されたジュフリー3+3。
ジミー・ジュフリー3が邪道ならば、これは邪道を極めた一枚。ボブ・ブルックマイヤー(TB)、ジム・ホール(G)、他はジュフリーがテナーサックスを都合4本多重録音し作り上げた、数少ない50年代マルチプル録音ジャズの逸品。基本の‘3’のサウンドに、ジュフリーの強めのサブ・トーン・テナーが重なりあったハーモニーとソロが織り合わさった、空気感一杯の不思議なサウンド。あの「Four Brothers」でこのサウンドのスゴサを立証、オリジナルで固めたA面に、涙があふれそうな多幸感に包まれる「Memphis In June」等のスタンダード集なB面。緑DGのステレオ・オリジナル・レーベル。【曲】「Four Brothers(試聴)」「Ode To Switzerland」「Blues In The Barn」「Space」「I Gotta Right To Sing The Blues(試聴)」「Come Rain Or Come Shine」「Memphis In June」「Cabin In The Sky」「Ol' Folks」※本日のアップはこれで終了です

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Dennis Budimir - ALONE TOGETHER

  • ジャズLP
 Dennis Budimir- デニス・バディマー - "ALONE TOGETHER"
USA / LP / Stereo / Revelation 1 / Rec 1967 / Pub 1967
ジャケット擦れほぼ無し、小折れ目、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  4500 yen
■ジャズ・ギタリスト、デニス・バディマーの67年作。
ロスの自主ジャズ・レーベル、リベレイションから数枚のリーダー作を出したポスト・バップ・ギタリスト、デニス・バディマー。50年代後半のドルフィー在籍時のチコ・ハミルトン・グループに参加(『Gongs East』に入ってます)、オーネットやゲイリー・ピーコックと知り合い、そのつてでバド・シャンク・グループに加入。ジュリー・ロンドンやペギー・リーの歌伴なども担当。そんな時期にこのレーべル・オーナーと出会い、個人的な録音を開始。これはその頃のアルバムで、ギブソンのアコギを自宅に持ってきてもらい、2CHのテープレコーダーで録音したという一枚。これがすばらしい演奏。最初にリズム・ギターを録音、そのあとソロを、という風に自分で伴奏とソロを多重録音しているのですが、機械のようなレス・ポールなどとは全く正反対の、デニスの分身が本物のデニスと向き合って演奏しているようなジャズ・ギター・デュエットと言えそうなもの。さらにありがたいのはサックスで、彼もまたあまり録音が多くないしかし非常に人気のあるサックス奏者ゲイリー・フォスターが、何曲かで参加、それがまた素晴らしい。毛筆のような太く温かいブロウとサラっとした音色のリズム・ギターのみで録音しています。戦前ジャズ・ギター(写真でもってるヤツです、まさにラングとかがもってたギブソンL-5です)の音色で演奏されるポスト・モダンなジャズ・ギター。すばらしいです。【曲】「Blues For Ray(試聴)」「Embraceable You」「East of the Sun」「No Cover, No Minimum(試聴)」「I Can't Get Started」「All The Things You Are」

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Charles Mingus, Lee Konitz, Paul Bley, Max Roach, etc. - AUTOBIOGRAPHY IN JAZZ

  • ジャズLP
 Charles Mingus, Lee Konitz, Paul Bley, Max Roach, etc.- チャールズ・ミンガス、リー・コニッツ、ポール・ブレイ、マックス・ローチ、etc. - "AUTOBIOGRAPHY IN JAZZ"
USA / LP / Mono / Debut DEB-198 / Rec early50s / Pub 1955
ジャケット擦れ少々、下部中央小縁裂け、レーベルが盤からはがれています、盤浅い擦れ、表層スクラッチ少々、B1に3回大き目のプツ音入る極小スクラッチ
Jacket 3~3.5 / Disc 3~3.5 / Sound 3~3.5  3980 yen
■チャールズ・ミンガス夫妻とマックス・ローチらで、52年に立ち上げられた自主ジャズ・レーベル、デビュー。
インディペンデントであることを意識的に展開し、先鋭的なジャズを世に放ったこのレーベルの発展、足取りを掴むのに最高なオムニバス、全曲未発音源。ハード・バップをさらに洗練させた云わばハード・ハード・バップから、ジャズと現代音楽を融合させた作品等、濃厚なNYのアングラ・モダン・ジャズの軌跡が刻まれています。録音は主に52年、53年。リー・コニッツとミンガスの初共演作、現代音楽的アプローチの女性ボーカル曲ジャネット・サーロウの素晴らしすぎる「Eclipse」、ミンガス、アート・ブレイキーが入ったポール・ブレイのトリオなど、ESPディスクへとつながっていく源流のウルトラ傑作。リイシューや日本盤もありますがこれはフラットエッジ、スチレンのオリジナル盤。※レーベルが盤から剥がれています。この盤のオリジナルはかなりの確率でこうなっています 【曲】「Max Roach Septet / Orientation」「Jackie Paris With Charles Mingus Quintet / Paris In Blue」「Lee Konitz With Charles Mingus Quintet / Extrasensory Perception(試聴)」「Janet Thurlow With Charles Mingus Octet / Eclipse(試聴)」「Paul Bley Trio / Santa Claus Is Coming To Town」「Gordons With Hank Jones Trio / Bebopper」「Jazz Workshop / Kai's Day」「Thad Jones With Stings / Portrait」「Honey Gordon With Hank Jones Trio / Can You Blame Me」「Sam Most Quartet / Notes To You」「Don Sevnay With Strings / Makin' Whoopie」「Hank Jones / Medley」「Max Roach / Drum Conversatoin」「Bud Powell Trio / I've Got You Under My Skin」 ※本日のアップはこれで終了です

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Enrique Villegas - PORGY AND BESS

  • ジャズLP
 Enrique Villegas- エンリケ・ヴィレガス - "PORGY AND BESS"
Argentina / LP / Mono / Trova TL19 / Rec 1968 / Pub 1968
ジャケット擦れ少々、レーベルひげ少々、盤浅い擦れ、プツ音出る小スクラッチ、試聴のようなノイズ出ます
Jacket 3.5 / Disc 2 / Sound 2  1980 yen
■アルゼンチンの鬼才ピアニスト、エンリケ・ヴィレガスのピアノ・ソロ作。アルゼンチン盤。
アルゼンチン出身のジャズ・ピアニスト、ヴィレガス。アルゼンチン時代はクラシック演奏家としてブラームス、シューマン、バルトークなどのスペシャリストだった彼、ある日エリントンを聞き(本人曰く)“電気ショック”を受けジャズに転向。その後米に渡りアルバムを二枚製作した後アルゼンチンに戻り、アルゼンチン・オンリーのレコードをいくつか製作。これは68年のアルバムで、『ポーギーとベス』を演奏した一枚。何から何まで風変りな内容。A面は、「サマータイム」「マイ・マンズ・ゴーン・ナウ」等の名曲を、2分前後にまとめノンストップで演奏。メル・ヘンキやセロニアス・モンクをさらに独自路線にしたような、どもるような演奏、しかし詩的で胸に刺さる本当いい内容。B面は、曲の若干の差し替えありつつA面とほぼ同じ構成で、また「サマータイム」はじめ劇中曲をノンストップで演奏。A面同様に即興的なアレンジで、タイプも似ていますがこちらの方がしんみりした静かな演奏。

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Derek Bailey - SOLO

  • ギターLP
 Derek Bailey- デレク・ベイリー - "SOLO"
U.K. / LP / Stereo / Incus 2 Revised / Rec 1971 / Pub 1978
コーティング・ジャケット擦れわずか、レーベルひげわずか、盤極浅い擦れわずか、試聴のようなチリ音
Jacket 3.5~4 / Disc 4 / Sound 3.5  7980 yen
■ファースト・アルバムA面の即興曲を入れ替え出された78年エディション。
それまでの演奏をひっくり返し、究極の表現と言えるかも知れない、"弾かない"ことに成功したといえるまさしく無二のギタリスト、デレク・ベイリー。これは、71年に出された彼の初アルバムの裏バージョンともいえる78年のインカスからの正規盤。71年Verは、A面がインプロヴィゼーションの番号4、5、6、7の4曲で、この78年Verは、同じ時に録音された番号3、8、9、10、11、12の6曲を収録。B面は同じで、ミッシャ・メンゲルベルグなど知人ミュージシャンに作曲を依頼、そして演奏した無二の3曲。オリジナル盤。【曲】「Improvisation 3(試聴)」「Improvisation 8」「Improvisation 9」「Improvisation 10」「Improvisation 11」「Improvisation 12」「Where Is The Police?(試聴)」「Christiani Eddy」「The Squirrel And The Ricketty-Racketty Bridge」※本日のアップはこれで終了です

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Mel Henke - DIG MEL HENKE

  • ジャズLP
Mel Henke- メル・ヘンキ - "DIG MEL HENKE"
USA / LP / Mono / Contemporary C5001 / Rec 1955 / Pub 1955
ジャケット擦れ、色あせ、レーベルひげわずか、盤浅い擦れ少し、B面に一本音にほぼ出ない長めのスクラッチ
Jacket 3~3.5 / Disc 4 / Sound 4  3680 yen
■誰にも似ていない、フォロワーもいないジャズ・ピアニスト、メル・ヘンキのファースト。
ピアノの腕前はジャズ史に残るほどなのに、徹底した諧謔的演奏から好き嫌いがあまりにもはっきりしてしまうメル・ヘンキ。たまたま身近にあったのがジャズだったというか、ジャズに一生捧げたという人とは正反対。ファースト・アルバムで、演奏に対する著しい客観性が瞬時にして音楽を芸術にもゴミにも変えるという感じの一枚。バックの面々もヘンケに触発され機械のようなプレイを披露。ネジがはずれたようなプレイに迷い込む「Sleepy Time Down South」、夢からたたき起こされたような演奏に呆然の「Dream A Little Dream Of Me」などなど12曲収録。黒金DG、恐らくファースト・プレスは黄色レーベル。【曲】「Dream A Little Dream Of Me」「I Can`t Give You Anything But Love」「Sentimental Journey(試聴)」「Frankie & Johnny」「Where Or When(試聴)」「Sleepy Time Down South」「The Man I Love」「Ain`t Misbehavin」「Kammenoi Ostrow」「Four Deuces」「Nola」「Liza」

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Terry Gibbs - PLAYS THE DUKE

  • ジャズLP
 Terry Gibbs- テリー・ギブス - "PLAYS THE DUKE"
USA / LP / Stereo / Mercury SR60122 / Rec 1958 / Pub 1958
コーティング・ジャケット擦れ少々、レーベルひげ少々、盤浅い擦れ、小プツ音出る極小スクラッチ少し
Jacket 3.5 / Disc 3.5~4 / Sound 3.5~4  2680 yen
■モダン・ジャズ・ヴィブラフォン奏者テリー・ギブスのデューク・エリントン集。
モダン・ジャズ・ヴィブラフォンの第一人者テリー・ギブスがエリントン・ナンバーでまとめた58年のアルバム。注目はジャズ・ピアニスト、ピート・ジョリーがアコーディオンを弾いていて、それがこのアルバムに絶妙な軽妙さ、親しみやすさを与えています。加えて、ギブスとジョリーのコンビネーションがすごい。アドリブ・ソロ、伴奏的な演奏、シンプルなメロディ演奏をそれぞれやりつつ、表と後ろの入れ替わり、合奏も自在で、二人でのコンビネーションの考えられる全てをやっているというような多彩さ。さらに、リズム・セクションとの息もぴったり。これ全曲一日で録音したそうです。【曲】「Rockin' In Rythm」「I Let A Song Go Out Of My Heart」「Caravan」「Solitude」「Take The A Train」「Sophisticated Lady」「Do Nothin' Till You Hear From Me」「Don't Get Around Much Any More(試聴)」「Johnny Come Lately」「C-Jam Blues(試聴)」

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Dodo Marmarosa - DODO MARMAROSA

  • ジャズLP
 Dodo Marmarosa- ドド・マーマローサ - "DODO MARMAROSA"
USA / LP / Mono / Spotlite 108 / Rec 1947 / Pub 1975
ジャケット擦れわずか、下部中央と上部右側縁裂け、レーベルひげ無し、盤浅い擦れわずか
Jacket 2.5~3 / Disc 4 / Sound 4  2480 yen
■47年のダイアル録音をまとめたうれしい編集盤。未発の4曲も素晴らしい。
チャーリー・パーカーを始め参加したセッションの多彩さ重要さ、またそこでの演奏の素晴らしさは誰にも負けない最高のバップ・ピアニスト、ドド・マーマローサ。本作はビバップ最重要レーベル、ダイアルへの録音をまとめたもの。47年の12月3日の1日で録音されたもので、オリジナルは、ダイアルの10インチLPと、そこに漏れたものはSP盤としてリリースされました。それを全て収録。ダイアルのセッションは、全てハリー・ババシン(B)、ジャッキー・ミルズ(D)とのトリオ。両面のラストにはリリースされる予定の無かったスタジオでのピアノ・ソロ演奏を収録。A面は「Tone Paintings」と題された、ビックス・バイダーベック「In A Mist」系のクラシックとジャズをミックスした素晴らしい2曲。裏面は「Deep Purple」と「Tea For Two」で、特にはじけるストライドの「Tea For Two」がグレイト。【曲・曲目がかさなっているのはテイク違い】「Bopmatism」「Dodo's Dance」「Trade Winds」「Dary Departs(試聴)」「Cosmo Street」「Tone Paintings 1」「Tone Paintings 2(試聴)」「Bopmatism」「Dodo's Dance」「Trade Winds」「Dary Departs」「Dary Departs」「Cosmo Street」「Deep Purple」「Tea For Two」※本日のアップはこれで終了です

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Brother Bones - SWEET GEORGIA BROWN cw POOR BUTTERFLY

  • リズム&ブルース/ジャズ45rpm
 Brother Bones- ブラザー・ボーンズ - "SWEET GEORGIA BROWN cw POOR BUTTERFLY"
USA / 45rpm / Mono / Harem Globetrotters 45HGT300 / Rec 1949 / Pub 1970s
スリーブ小やぶれ、くたびれあり、レーベルきれい、盤極浅い擦れ少し
Jacket 2.5~3 / Disc 3.5~4 / Sound 3.5~4  1980 yen
■口笛R&Bの名曲。このチームのテーマソングなのでした。
アラバマで靴磨きをしていた少年フリーマン・デイヴィス。 靴磨きをしながら口笛は吹くは、ブラシでリズムは取るはで地元ではウイッスリング・サムという名で通っていたという有名人。その後ロスの中華料理屋で「Sweet Georgia Brown」をプレイした所、大評判に。たちまち録音、40年代から50年代にかけて7、8枚のSPを録音。これはその「Sweet...」をテーマ・ソングにした、バスケ曲芸エギジヴィジョン・チーム、ハーレム・グローブトロッターズが出した一枚。裏の写真はエイブ・セイパースタインというチームの創始者で、バスケから人種の垣根を取っ払った人なのだそう。

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