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Contents (Tag: bop)

Lester Young And Charlie Christian - 1939-1940

  • ジャズLP
 Lester Young And Charlie Christian- レスター・ヤング&チャーリー・クリスチャン - "1939-1940"
USA / LP / Mono / Jazz Archives JA42 / Rec 1939, 40 / Pub 1978
見開きコーティング・ジャケット擦れほぼ無し、内側きれい、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れほんのわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2680 yen
■レスター・ヤングとチャーリー・クリスチャンの、レコードになっていない名演を収録した一枚。
黒人ジャズ界に一際涼しく洗練された音色を響かせその後のモダン・ジャズにあまりにも大きな影響を与えたレスター・ヤング、そして20年代に始まったジャズ・ギターの世界では初めての大事件を起こしたと言えるチャーリー・クリスチャン。この二大巨頭の、レコードになっていない、埋もれた名演を収録した一枚。ヤング、クリスチャンそれぞれの参加曲に、二人の共演も含めた全15曲。【曲】「Swingin' The Blues」「Time Out」「Roseland Shuffle」「Don't Worry 'Bout Me」「Clap Hands, Here Comes Charlie」「Louisiana」「Green Bay」「Memories Of You」「AC DC Current」「Till Tom Special」「Ad-Lib Blues(試聴)」「I Never Knew」「Charlie's Dream」「Wholly Cats」「Lester's Dream(試聴)」※本日のアップはこれで終了です

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Andre Previn - MONARCH ALL STAR JAZZ VOLUME 3

  • ジャズ10LP
Andre Previn- アンドレ・プレヴィン - "MONARCH ALL STAR JAZZ VOLUME 3"
USA / 10LP / Mono / Monarch 203 / Rec 1952 / Pub 1952
ジャケット擦れ少々、レーベルひげ少々、盤浅い擦れわずか、SP盤の材質が混ざったような盤、試聴のようなノイズあり
Jacket 3~3.5 / Disc 3.5 / Sound 3.5  3480 yen
■アンドレ・プレヴィンのファースト・アルバム。
ジャズ界ではもちろん、後にはクラシックのフィールドでも活躍するピアニスト&作曲家アンドレ・プレヴィン。40年代にビバップに開眼、その繊細でいて静かに発狂しているようなタッチで天才少年と謳われていたプレヴィンの52年のファースト・アルバム。アート・テイタムに負けないテクニックでいてぐっとモダンな響きの演奏が延々。ずっとベーシストがいると思って途中まで聞いてたのですが、入って無くてプレヴィンの左手使いでした。スゴイ。50年代初頭わずかの間だけ存在したモナークというレーベルから。SP盤の材質が混ざっているような硬い盤で、試聴のようなノイズあります。【曲】「How High The Moon」「Minor Blues (Part 1)」「Minor Blues (Part 2)」「Body And Soul (Pt 1)(試聴)」「Body And Soul (Pt 2)」「Variations On A Theme(試聴)」

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Charlie Shavers, Django Reinhardt, Charlie Mingus, etc - PERIODS JAZZ DIGEST VOLUME 2

  • ジャズ/ブルースLP
Charlie Shavers, Django Reinhardt, Charlie Mingus, etc- チャーリー・シェイヴァーズ、ジャンゴ・ラインハルト、チャーリー・ミンガス、etc. - "PERIODS JAZZ DIGEST VOLUME 2"
USA / LP / Mono / Period Period / Rec 1950s / Pub late50s
ジャケット擦れ少々、裏ジャケットに小鉛筆書き込み、レーベルひげ無し、盤浅い擦れわずか
Jacket 3.5 / Disc 3.5~4 / Sound 4  2980 yen
■54年から4年間存在したマイナー・ジャズ・レーベル、ピリオドのオムニバス第二集。
ジャンゴ・ラインハルトから始るピリオドのカタログは全部で大凡50枚ぐらいですが、ビッグ・ビル・ブルーンジーの様な戦前ブルース・マンからボーカル、スウィング、チャールズ・ミンガスの超プログレッシヴなジャズまでと幅があり、このオムニバスはその幅もきちんと網羅、ピリオドの美味しい所を全部聞ける1枚。戦前トロンボーンの名手ジャック・ティーガーデン、気鋭アレンジャーラルフ・バーンズ、ビッグ・ビルの他ブルースではジョッシュ・ホワイト、マキシン・サリヴァンの暖かくジャジーな唄がいい「I' Comining Virginia」、チェンバー・ジャズのような美しさをもったジャンゴ・ランハルト「Danse Norvegienne」(結構衝撃)、不思議な浮遊感に包まれるミンガスの「Stormy Weather」等充実のオムニバス。【曲】「Charlie Shavers / Rose Room」「Jack Teagarden / Davenport Blues」「Big Bill Broonzy / A Letter To My Baby」「Ralph Burns / Autobahn Blues」「Django Reinhardt / Danse Norvegienne」「Charles Mingus / Stormy Weather」「Osie Johnson And His Orchestra / Don't Bug Me , Hug Me」「Maxine Sullivan / I'm Coming , Virginia」「Birdlanders / Ondine」「Gerry Old Man」「Jones Boys / The Jones Bash」「Josh White / She's Too Much For Me」

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Charlie Parker - APARTMENT SESSIONS

  • ジャズLP
 Charlie Parker- チャーリー・パーカー - "APARTMENT SESSIONS"
U.K. / LP / Mono / Spotlite SPJ146 / Rec 1950 / Pub 1980
ジャケット擦れほぼ無し、レーベルひげ極わずか、盤擦れほぼ無し
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 2680 yen
■ニューヨークのとあるアパートの一室で録音されたセッションを収録した一枚。
ある種異次元的な瞬間や空間で常に自分を越える演奏をみせ、戦後のジャズに最も大きな影響を与えたチャーリー・パーカー。これは50年、ニューヨーク・マンハッタンのとあるアパートで行われたセッションを録音した一枚。ジミー・ネッパー(TB)、ジョン・アードリー(TP)ら名手たちが参加、しかしリズム以外他メンバーはほとんど出てこず延々バードのソロが楽しめるという一枚。『On Dial』のシリーズも出していたスポットライト・レコードから。【曲】「Little Willie Leaps」「All The Things You Are」「Bernie's Tune」「Donna Lee」「Out Of Nowhere」「Half Nelson」「Fine And Dandy」「Half Nelson」「Cherokee」「Scrapple From The Apple」「Star Eyes」

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Cozy Cole - COZYS CARAVAN

  • ジャズLP
 Cozy Cole- コージー・コール - "COZY'S CARAVAN"
USA / LP / Mono / Felsted FAJ7002 / Rec 1956, 58 / Pub 1958
ジャケット下部中央と上部右側縁裂け、小はがれ、レーベルひげ少々、盤浅い擦れ少々、B2に音に出ないスクラッチ一本
Jacket 2.5~3 / Disc 3.5 / Sound 3480 yen
■コージー・コールとアール・ハインズのコンボものを両面に収録した一枚。
キャブ、レイスコ、Bグッドマン等ジャズの歴史を歩んだ超名ドラマー、コージー・コール。50年代にはR&Bジャズの大ヒット「トプシー」を出しました。このキャラヴァンもトプシーのスタイルでシングル・リリースされたのですが、これとはまるで違うバージョン。TBのアドリブで始まりコージーの長いソロ、ラストだけにテーマがくるという迫力のテイク。それに歌ものブルース「Phat'z Blues」、ディッキー・トンプソンのエレキもいい「Margie」の三曲。裏面(盤ではA)はアール・ハインズ・カルテットの三曲で、スタジオ・ライブ的なノリの良さ。イギリス盤オリジナル。【曲】「Brussels' Hustle(試聴)」「Oooh!」「Backroom At The Villa D'Este」「Caravan(試聴)」「Phatz' Blues」「Margie(試聴)」

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Calvin Jackson Quartet - THE CALVIN JACKSON QUARTET

  • ジャズLP
 Calvin Jackson Quartet- カルヴィン・ジャクソン・カルテット - "THE CALVIN JACKSON QUARTET"
Brazil / LP / Mono / Columbia LPCB31075 / Rec LPCB31075 / Pub mid50s
ジャケット擦れ少々、裏面小書き込み、レーベルひげわずが、盤浅い擦れ少々、気にならない表層スクラッチわずか
Jacket 3.5 / Disc 3.5 / Sound 3.5  2980 yen
■天才ピアニスト、カルヴィン・ジャクソンの55年のアルバム。
ジュリアードでクラシックを学んだ後、MGM映画音楽スタッフとして働き、その後有名なタップ・ダンサー、ポール・ドレイパーやハーモニカ奏者ラリー・アドラーと共演、奇才フィル・ムーアと出会いLpをリリース....という、たまたまジャズの世界に足を踏み入れたという印象のピアニスト。針を落としてすぐに名盤とわかる55年のアルバム。エーテルというのか何か言葉にできないものを引き入れた感の「Lotus Land」、軽妙でノレルアップに知能的な遊びを仕組んだ「Cal Ithenics」、しみじみしたソロが延々続くウォームな「Dream Of You」、ジャズの枠を飛び越えメンバーたちが燃え上がる様子もひしひし伝わる長尺アップの「Love Me Or Leave Me」などなど、彼だからこそ出来上がったと思わせるビヨンド・モダン・ジャズな一枚。ブラジル盤オリジナル、音もいいです。【曲】「Lotus Land」「Cal-isthenics」「Dream Of You」「All The Things You Are」「Shadow Waltz」「Love Me Or Leave Me」

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Terry Gibbs, Georgie Auld, Moondog, Stuff Smith, Sarah McLawler, etc - JAZZTIME U.S.A. VOLUME 2

  • ジャズLP
Terry Gibbs, Georgie Auld, Moondog, Stuff Smith, Sarah McLawler, etc- テリー・ギブス、ジョージー・オールド、ムーンドッグ、スタッフ・スミス、サラ・マクローラー、etc. - "JAZZTIME U.S.A. VOLUME 2"
USA / LP / Mono / Brunswick BL54001 / Rec 1953 / Pub 1953
ジャケット擦れ少々、下部中央極小縁裂け、レーベルひげ無し、盤浅い擦れ少し
Jacket 3~3.5 / Disc 3.5~4 / Sound 4  3680 yen
■53年の特別企画ライブ盤。ムーンドッグ参加。
抜けのいい音でホットな演奏が延々と楽しめる好企画ライブ盤。ブランズウィック・レコード主催で行われたイベントをレコードにした、全3枚ある『Jazztime USA』の第二巻目。スリリングなラテン・イントロからとことんスウィングするヴァイブ奏者テリー・ギブス(ドン・エリオットetc..)オープナーに、バップ・クラの求道者トニー・スコットのカルテット、黒人ジャズ・ヴァイオリンの第一人者スタッフ・スミス、さらにはびっくりムーンドッグは3曲(単独でEP化されたものはいまや高値の花)。そしてヴィージェイからマジカルなヴァイオリン&オルガンのアルバムがある天才黒人女性オルガニスト、サラ・マクローラーは、ジョージー・オールド(TS)、マンデル・ロウ(G)らとのホットなヴォーカル・ナンバー。そのオールドは、カイ・ウィンディング(TB)、トニー・スコット(CL)らと三曲。このイベントの音のホスト役を果たしています。53年オリジナル、フラット・エッジ。【曲】「Terry Gibbs Sextet / De Arango」「Tony Scott Quartet / Bob's Blob」「Stuff Smith / Honeysuckle Rose」「Moondog / Rim Shots」「Moondog / Improvisations In 4/4」「Moondog / Improvisations In 7/4(試聴)」「Georgie Auld And Sarah McLawler / Red Light(試聴)」「Georgie Auld And His All-Stars / Lucky Duck」「Georgie Auld And His All-Stars / I've Got A Crush On You」「Georgie Auld And His All-Stars / One O'Clock Jump」

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Ralph Burns - FREE FORMS

  • ジャズ10LP
 Ralph Burns- ラルフ・バーンズ - "FREE FORMS"
USA / 10LP / Mono / Clef C115 / Rec 1952 / Pub 1152
コーティング・ジャケット擦れ少々、下部中央縁裂け、レーベルひげわずか、盤浅い擦れ、プツ音でる小スクラッチあり
Jacket 3 / Disc 2.5~3 / Sound 2.5~3  2680 yen
■アレンジャー、ラルフ・バーンズの1stアルバム。室内楽ジャズの名盤。
モダン・ジャズ・アレンジャー、ラルフ・バーンズの52年の室内楽ジャズ作。ライナーによれば、バッハ、ヴェルディー、エリントン、パーカー等に影響された曲を軽い感覚で書き出したということですが、ほんとでしょうか。話半分で読んでしまいます。弦楽、木管の小編成の室内楽団にフレンチ・ホルン、リズム隊を加えた編成で、聴感は極めて洗練され優雅ながら、巧妙に野心的なフレーズを繰り出してくる手腕に惚れ惚れ。ストリングスがこれほど雄弁なジャズ作もそうないのでは。全曲バーンズの自作で、各々の見せ場はありつつも基本全てアンサンブル。アルトのソロはリー・コニッツ。【曲】「Terrisita(試聴)」「Lileth(試聴)」「Vignette At Verney's」「Cameo」「Places Please」「Tantallon」「Spring Is」「Someday, Somewhere」※本日のアップはこれで終了です

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Charlie Christian, Wardell Gray - TRIBUTE FROM SWEDEN

  • ジャズLP
 Charlie Christian, Wardell Gray- チャーリー・クリスチャン、ワーデル・グレイ - "TRIBUTE FROM SWEDEN"
Sweden / LP / Mono / Fran Staterna No Number / Rec 1940s / Pub 1970s
ジャケット擦れ少々、上部ほころび少々、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 1980 yen
■A面はチャーリー・クリスチャン、B面はワーデル・グレイの名演集。
スウェーデンで企画された盤で、スウェーデン録音とかいうことではないです。A面は説明不要のチャーリー・クリスチャンで、ベニー・グッドマン楽団での名演を収録。B面は、スウィングからビバップ、モダンへと流れていく大きな変革期を駆け抜けた名テナー・マン、ワーデル・グレイ。ベイシー楽団、BG楽団等での7曲を収録。一応脇役ではありますが、ベニー・グッドマン、本当スゴイ。【曲】「Charlie Christian / Airmail Special (Orch.)」「Song Of The Islands」「My Daddy Rocks Me」「Flying Home (Orch.)」「Wholly Cats!」「Breakfast Feud」「What Draft?(試聴)」「Wardell Gray / Wardell's Riff(試聴)」「Jumping At The Woodside」「Indiana」「Bye Bye Blues」「Blues For Sweden」「Stompin' Slow」「Swedish Sweets」

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Charles Mingus, Lee Konitz, Paul Bley, Max Roach, etc. - AUTOBIOGRAPHY IN JAZZ

  • ジャズLP
 Charles Mingus, Lee Konitz, Paul Bley, Max Roach, etc.- チャールズ・ミンガス、リー・コニッツ、ポール・ブレイ、マックス・ローチ、etc. - "AUTOBIOGRAPHY IN JAZZ"
USA / LP / Mono / Debut DEB-198 / Rec early50s / Pub early50s
ジャケット擦れ、裏面上下部はがれ、小書き込み、レーベルひげ少々、盤浅い擦れ、時折プツ音
Jacket 2.5 / Disc 3.5 / Sound 3.5  3980 yen
■チャールズ・ミンガス夫妻とマックス・ローチらで、52年に立ち上げられた自主ジャズ・レーベル、デビュー。
インディペンデントであることを意識的に展開し、先鋭的なジャズを世に放ったこのレーベルの発展、足取りを掴むのに最高なオムニバス、全曲未発音源。ハード・バップをさらに洗練させた云わばハード・ハード・バップから、ジャズと現代音楽を融合させた作品等、濃厚なNYのアングラ・モダン・ジャズの軌跡が刻まれています。録音は主に52年、53年。リー・コニッツとミンガスの初共演作、現代音楽的アプローチの女性ボーカル曲ジャネット・サーロウの素晴らしすぎる「Eclipse」、ミンガス、アート・ブレイキーが入ったポール・ブレイのトリオなど、ESPディスクへとつながっていく源流のウルトラ傑作。フラットエッジ、スチレンのオリジナル盤。【曲】「Max Roach Septet / Orientation」「Jackie Paris With Charles Mingus Quintet / Paris In Blue」「Lee Konitz With Charles Mingus Quintet / Extrasensory Perception(試聴)」「Janet Thurlow With Charles Mingus Octet / Eclipse(試聴)」「Paul Bley Trio / Santa Claus Is Coming To Town」「Gordons With Hank Jones Trio / Bebopper」「Jazz Workshop / Kai's Day」「Thad Jones With Stings / Portrait」「Honey Gordon With Hank Jones Trio / Can You Blame Me」「Sam Most Quartet / Notes To You」「Don Sevnay With Strings / Makin' Whoopie」「Hank Jones / Medley」「Max Roach / Drum Conversatoin」「Bud Powell Trio / I've Got You Under My Skin」

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Ornette Coleman - TOWN HALL, 1962

  • ジャズLP
 Ornette Coleman- オーネット・コールマン - "TOWN HALL, 1962"
Italy / LP / Stereo / Base ESP1006 / Rec 1962 / Pub 1982
ジャケット擦れ極わずか、裏面しみ少々、レーベルひげ無し、盤擦れほぼ無し
Jacket 3.5~4 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■62年、ニューヨーク・タウン・ホールでのライブ。
バップのさらなる延長としてのフリー・ジャズ、つまりメロディも一定のパルスもあるものの、まだ誰も聞いたことが無かった新種のジャズを生んだオーネット・コールマン。これはESPからの唯一のアルバムで、62年のライブ盤。オーネットらしいA1「Doughnut(試聴)」と、その路線の壮大な23分の「The Ark」、異世界のバラードのA2「Sadness(試聴)」、Aラストにはジャズ関係ないバルトークみたいな弦楽四重奏(サックス等無し)「Dedication To Poets And Writers」というなんとも斬新な展開、しかし完璧にはまった構成。イタリア・ベイス・レコードのリイシュー。

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Dom Frontiere Octet - FABULOUS

  • ジャズLP
 Dom Frontiere Octet- ドミニク・フロンティエール・オクテット - "FABULOUS"
USA / LP / Mono / Liberty 3015 / Rec 1956 / Pub 1956
コーティング・ジャケット擦れわずか、上部右側と下部中央に小縁裂け、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れわずか、青銀リバティによくある小トレースノイズ
Jacket 3~3.5 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■西のアコーディオン奏者ドミニク・フロンティエールの56年のアルバム。
アコーディオンが売りだった西海岸のホレス・ハイト楽団出身で、アルフレッド・ニューマンの裏方を務め、その傍ら西海岸ジャズマンとやっていたドミニク・フロンティエール。『Pagan Festival』というエキゾ名作やゴリラのジャケットで有名なマイティー・アコーデイオン・バンドなども彼の仕事。このアルバムはまさにそういう彼のセンスが凝縮された、モダン+ムード+サロン音楽という趣の一枚。エイブ・モスト(CL)、ジャック・マーシャル(G)らのサポート。それぞれのソロもいいですが驚きがやまないアレンジも見事。オリジナル盤。【曲】「Fiddle Faddle」「Uno Mas」「Ol' Man River(試聴)」「Blue Room」「Here Katy!」「Magician」「Trolley Song」「Autumn Leaves」「Listen To Lou」「Pennies From Heaven」「To Felix With Love」「I May Be Wrong(試聴)」

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