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Bill Keith And Jim Rooney - LIVIN ON THE MOUNTAIN

  • ブルーグラスLP
 Bill Keith And Jim Rooney- ビル・キース&ジム・ルーニー - "LIVIN' ON THE MOUNTAIN"
USA / LP / Mono / Prestige Folklore 14002 / Rec 1963 / Pub 1970s
ジャケット擦れ少々、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 3680 yen
■後にウッドストックを支える二人のデビュー・アルバム。
60年代初頭Bモンローのブルーグラス・ボーイズに抜擢、その後ジム・クエスキン・ジャグ・バンドに加入、アール・スクラッグスから受け継いだスタイルをよりメロディックに発展させた独自のスタイルを完成させ、ウッドストックのミュージシャンたちと合流した後は多くのレコーディングを残すバンジョー奏者ビル・キース。やはりザ・バンドの面々と録音するギタリストで、ベアズヴィル・スタジオのマネージャーとしもてウッドストックを支えたジム・ルーニーの双頭ファースト・アルバム。"キース・スタイル"と言われるバンジョーが楽しめる可愛らしい"Devil's Dream"、ナイーブなハイトーン・ボイスが胸を打つカーター・ファミリーの"Oceans Of Diamonds"、革新的なアレンジで聞かせるバラッド・クラシック"Prety Polly"などなど全14曲。ベースはジム・クエスキン・ジャグ・バンドのフリッツ・リッチモンド。オリジナル・レーベルが緑、これは60年代中期のセカンド・プレス。【曲】「Livin' On The Mountain」「Devil's Dream」「Homestead On The Farm」「One Morning In May」「Ocean Of Diamonds(試聴)」「Pretty Polly(試聴)」「New Muleskinner Blues」「Salty Dog」「Teardrops In My Eyes」「Jody's Hornpipe」「Kentucky Moonshiner」「Log Cabin In The Lane」「I Hear A Sweet Voice Callin'」「Rueben's Old Train」

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Bill Monroe And His Blue Grass Boys - IN THE PINES cw FOOTPRINTS IN THE SNOW

  • ブルーグラス45rpm
 Bill Monroe And His Blue Grass Boys- ビル・モンロー&ヒズ・ブルー・グラス・ボーイズ - "IN THE PINES cw FOOTPRINTS IN THE SNOW"
USA / 45rpm / Mono / Decca 9-28416 / Rec 1952 / Pub 1952
レーベルきれい、盤浅い擦れ、極表層のスクラッチ少々
Jacket n/a / Disc 3.5 / Sound 3.5  1980 yen
■"In The Pines"の歴史的大名バージョン。オリジナル・シングル。
50年代に入り、デッカ・レコードに移籍した彼らの52年のシングル。このブルージーなアパラチアン・フォークの大名曲"In The Pines"を、レッドベリーと並び代表する二大バージョン。裏面も代表作"Footprints In The Snow"の再録音。40年代バージョンとなんら変わらない素晴らしい演奏。※本日のアップはこれで終了です。今回入荷のビル・モンローもこれでアップ終了です

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Bill Monroe And His Blue Grass Boys - BILL MONROES GREATEST HITS

  • ブルーグラスLP
 Bill Monroe And His Blue Grass Boys- ビル・モンロー&ヒズ・ブルー・グラス・ボーイズ - "BILL MONROE'S GREATEST HITS"
USA / LP / Stereo / Decca DL75010 / Rec 1950s / Pub 1950s
ジャケットシュリンク入り、レーベルひげ無し、盤浅い擦れ少々
Jacket 4 / Disc 3.5~4 / Sound 3.5~4  2680 yen
■デッカ時代をまとめたベスト・オブ・ベスト。
上のシングル二曲を含め、50年代デッカ時代の名曲を中心に収録し68年に出されたベスト・オブ・ベスト。ぶっ飛んだジミー・ロジャースのミュールスキナー・ブルースカバー、メンバー各々光るワザを披露するインストのインディアン・ブルーグラス・ナンバーのシャイアン、今にも泣き出しそうな歌がたまらなくいい黄昏たダニー・ボーイなどなど。いやーほんとスゴイグループ。オリジナル盤。【曲】「Molly And Tenbrooks」「In The Pines」「New Mule Skinner Blues(試聴)」「Uncle Pen」「Cheyenne」「Footprints In The Snow」「Y'all Come」「Gotta Travel On」「Danny Boy」「Roanoke(試聴)」「Four Walls」

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Bill Monroe And His Blue Grass Boys - THE CLASSIC BLUEGRASS RECORDINGS VOLUME 1

  • ブルーグラスLP
 Bill Monroe And His Blue Grass Boys- ビル・モンロー&ヒズ・ブルー・グラス・ボーイズ - "THE CLASSIC BLUEGRASS RECORDINGS VOLUME 1"
USA / LP / Mono / County CBS CCS104 / Rec 1940s / Pub 1980
ジャケット擦れほぼ無し、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■カウンティとコロンビアの共同制作で出された40年代コンピレーション。
下のSP盤"Kentucky Walts"、"Rocky Road Blues"、"Footprints In The Snow"なども収録した、カウンティとコロンビア共同制作のブルーグラス・ボーイズ初期の決定盤的コンピレーション。数少ないフラット&スクラッグス在籍時のナンバーも収録。フラット&スクラッグスが参加したナンバーを聞くと(試聴2曲とも)、このグループに、二人がいかにモダンに、ディープな世界を与えたのかわかります。【曲】「True Life Blues」「Travelin' The Lonesome Road」「Kentucky Waltz」「I'm Traveling On And On(試聴)」「Blue Grass Special」「Mother's Only Sleeping」「Can't You Hear Me Calling」「How Will I Explain About You?」「The Old Cross Road(試聴)」「Goodbye Old Pal」「Along About Daybreak」「Little Community Church」

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Bill Monroe And His Blue Grass Boys - KENTUCKY WALTZ cw ROCKY ROAD BLUES

  • ブルーグラス78rpm
 Bill Monroe And His Blue Grass Boys- ビル・モンロー&ヒズ・ブルー・グラス・ボーイズ - "KENTUCKY WALTZ cw ROCKY ROAD BLUES"
USA / 78rpm / Mono / Columbia 36907 / Rec 36907 / Pub 1945
レーベルきれい、シール、盤極浅い擦れわずか
Jacket n/a / Disc 4 / Sound 4  3980 yen
■彼らの45年の初録音。オリジナル盤。
30年代中期にモンロー・ブラザーズとしてデビュー、その後ブルー・グラス・ボーイズを率い活動を続けたビル・モンロー。ブルーグラスという名前はこのバンドが由来、また「Blue Moon Of Kentuckey」を我が曲のようにやったエルヴィスや、モンローを聞いて自分の音楽を始めたというジョン・フェイヒーなどなど後のシーンにあまりにも大きな影響を与えたアメリカ音楽史上のリアル・ジャイアント。これは、ブルーグラス・ボーイズの記念すべき初録音にして彼らの最大のヒット"Kentucky Waltz"のオリジナル盤。ウエスタン・スウィング調のブルースのB面もグレイト。美品です。※今日のアップはこれで終了です

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Bill Monroe And His Blue Grass Boys - FOOTPRINTS IN THE SNOW cw TRUE LIFE BLUES

  • ブルーグラス78rpm
Bill Monroe And His Blue Grass Boys- ビル・モンロー&ヒズ・ブルー・グラス・ボーイズ - "FOOTPRINTS IN THE SNOW cw TRUE LIFE BLUES"
USA / 78rpm / Mono / Columbia 20080 / Rec 1945 / Pub 1945
レーベルきれい、盤極浅い擦れ、B面に極小スクラッチわずか
Jacket n/a / Disc 4 / Sound 4  3680 yen
■セカンド。続くヒット・ナンバー。
上の"Kentucky Waltz"と同じ日の録音で、彼らのセカンド・シングル、そして最初期の、フラット&スクラッグスがまだ加入する前の大ヒット"Footprints In The Snow"。両面ともにやはりブルーグラスというよりもスウィンギン・ヒルビリーの2曲。小キズわずかありますが美品と言えるオリジナル盤。

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Bill Horwitz - LIES, LIES, LIES

  • シンガー・ソングライターLP
 Bill Horwitz- ビル・ホーウィッツ - "LIES, LIES, LIES"
USA / LP / Stereo / ESP Disk ESP3020 / Rec 1975 / Pub 1975
見開きジャケット擦れ極わずか、内側きれい、レーベルひげ無し、盤擦れほぼ無し
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■ESPディスクから、シンガー・ソングライター、ビル・ホーウィッツのファースト・アルバム。
どういう人なのかまるでわからないのですが、アルバムはこのESPに一枚だけの人のよう。プロテスト・フォークの流れを汲んでいるようにも思えますが、社会の諸問題だけでなく、彼にしかわからないような悩みも並列に歌われています。切実というのとはまるで違う、何か諦めた感のさみしいたたずまいが延々続く一枚。ニール・セダカの「Breaking Up Is Hard To Do」がこんな沁みるナンバーだとは。グッドタイムなA2「New American Guilt Trip」と、ニール・イネスばりの美メロ・ナンバーB1「If I Had A Friend Like Rosemary Woods」がカップリングされたシングルが出ました。【曲】「Consumption」「New American Guilt Trip」「Father (Workingman's Daughter)」「Henry K」「Sing Me」「My Father(試聴)」「If I Had A Friend Like Rosemary Woods」「Tocks Island」「Broken Record」「Breakin' Up Is Hard To Do(試聴)」「Candyman」「Sadness」

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Bulgarian Musicians, Ethel Raim, Martin Koenig(Recording) - VILLAGE MUSIC OF BULGARIA : A HARVEST, A SHEPHERED, A BRIDE

  • 民俗音楽/ブルガリアLP
 Bulgarian Musicians, Ethel Raim, Martin Koenig(Recording)- ブルガリアのミュージシャン、エセル・レイム&マーティン・ケーニッヒ(録音) - "VILLAGE MUSIC OF BULGARIA : A HARVEST, A SHEPHERED, A BRIDE"
USA / LP / Stereo / Nonesuch H72034 / Rec 1978 / Pub 1978
ジャケット擦れわずか、しみ少々、レーベルひげ無し、盤擦れほぼ無し、インサートきれい
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 4  2480 yen
■ブルガリアの民俗音楽を収録したノンサッチからの一枚。
エセル・レイムとマーティン・ケーニッヒという研究家がブルガリアとユーゴに赴き録音、ノンサッチ・レーベルの民俗音楽シリーズ"エクスプローラー"からリリースされた一枚。これはブルガリア編。ブルガリアといえばやはりあのコーラスですが、80年代以降ヒーリング・ミュージック等に取り込まれたものとは当然ながら全く違う、本当に脳の髄までヴァイブレーションを感じるものが収録されています。そのコーラス曲を中心に、アイルランドのイリアン・パイプのようなカバ・ガイディという楽器のインスト(+歌ものもあり)、ガドゥルカという擦弦楽器と女性のソロ・ヴォーカル曲などを収録。曲紹介、歌詞英訳のインサート。【曲】「Vetar Vee」「Triti Puti」「Ta Shto Mi E Miloj, Mamo(試聴)」「Krivo Horo」「Potajno Rada Godiya」「Zhalna Goro, Zhal Mi E Za Tebe(試聴)」「Izlel Je Delyo Hajdutin」「Dimitro, Sino Dimitro」「Molih Ta, Majcho I Molih」「Lichkoljo Glaven Lichkoljo(試聴)」「Lisna, Goro Spushi Sa」「Svornato - Pajdushko」※本日のアップはこれで終了です

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Barack Omondi, Jimmy Amukamua, Wilson Labso, etc. - AFRICAN ACOUSTIC VOL. 2 - KENYA DRY ... TOWN & COUNTRY GUITAR 1950-1965

  • ケニアの音楽LP
Barack Omondi, Jimmy Amukamua, Wilson Labso, etc.- バラク・オモンディ、ジミー・アムカムア、ウィルソン・ラブソ、etc. - "AFRICAN ACOUSTIC VOL. 2 - KENYA DRY ... TOWN & COUNTRY GUITAR 1950-1965 "
USA / LP / Mono / Original Music OMA110 / Rec 1960s / Pub 1988
ジャケット擦れ少々、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れわずか、極表層のスクラッチわずか
Jacket 3.5~4 / Disc 3.5 / Sound 4  4980 yen
■ジョン・ストーム・ロバーツによるケニアのギター音楽(ドライ)集。
ケニアの様々な地域のギターを中心とした音楽を集めた一枚。‘Dry’というのがつまりギター音楽の事で、ここでは田舎と都会という両地域から音源が編集されています。言語も決してスワヒリ語だけではなく、表面にはスワヒリ以外の言語の地域のナンバーを収めています。各曲に詳しい解説が裏に出ていますので、非常に文献的価値もある一枚になっています。A1、Barak Omondi & Party「Mary Languages」明るい調子のワン・コードのフィンガー・ピッキング・ギターにオーガニックな打楽器とボーカルがのるナンバー。ギターは若干ですがスラッキー・ギターの雰囲気。すでに素晴らしい…。A2.jimmy Amukamua「Khukhava Minyinzi」はアップテンポのナンバーで、こちらもハイポジションで早いシーケンサーのようなフレーズを反復するループした音楽のようなギター伴奏に2声のハーモニー・ボーカルがのります。(dirty Projectersとかに近い感覚)、A3.wilson Labso & Party「Kigyokte」これもワン・コードのフィンガー・ピッキングのリフに打楽器が入るナンバー。アメリカのいわゆるギター・リック風なフレーズを永遠に反復!a4.john Oriem & Brothers。ここに来てはじめてコード・カッテイングが出ました。しかもバンジョーだそうです。のりは4ビートのジャイブで、これは非常に珍しいナンバー。ボーカルもアメリカのコーラス・グループのよう。A5、Peter Kimuri & Patrick Toy Rodger「Kirinyaga」、A6.elijah Ishmael「Jumbee Nipeleke Kwetu」は男女の混成ボーカルでソプラノ・サックスなども入りカリブ海の雰囲気、A7humpty Eshitool「Jirani Na Waganga」ファンタの瓶も代表的な打楽器、これはそしてサブ・トーンのクラリネットの演奏もスゴイです。A8、これはかなりニューオリンズ・ジャズとかを彷彿させる演奏ですが、エレキ、クラリネット、打楽器などのバンド編成の演奏。こりゃスゴイ!裏面ではスワヒリ語圏の町の音楽をまとめたサイド。ほとんどカントリー・ブルースのような最高なWayo Trio With Fundi Konde「Sitakweda Tena Dar Es Salaam」、60年代のナイロビのコーラススタイルの典型が聞けるというJoseph Ndalo & Danielの「Nikuelezeje?」、そしてコンゴから流入したキューバのSpからの影響が伺えるというラテンに影響されたDaniel Katugaの「Ewe Nyota Zuhura」、これはもろにキューバの影響だというNairobi City Five「Wekundu Si Hoja Lily」等等収録です。素晴らしいアフリカン・ギター・ミュージック。やはり全ての音楽の源がここにあるのでしょうか。いずれにせよ素晴らしい。試聴はB1、B2で、W. John Ondolo「Tumshukuru Mungu」、Wiliamu Osale「Usimalize Mali」。

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Bray Brothers With Red Cravens - PRAIRIE BLUEGRASS

  • ブルーグラスLP
Bray Brothers With Red Cravens- ブレイ・ブラザーズ・ウィズ・レッド・クレイヴンズ - "PRAIRIE BLUEGRASS"
USA / LP / Mono / Mono 0053 / Rec / Pub 1976
ジャケット擦れほぼ無し、レーベルひげわずか、盤極浅い擦れ少々、インサート色あせ
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■イリノイのブルーグラス・バンド、ブレイ・ブラザーズのアルバム。
ネイト、フランシス、ハーリーのブレイ3兄弟と、ギタリスト、レッド・クレイヴンズのブルーグラス・バンド。南部限定だったブルーグラスが北部でもさかんに演奏されるようになった50年代後半から、イリノイではかなりの知名度と人気を誇ったグループ。にもかかわらず当時はレコードを出しておらず、これが数少ない録音の一枚。61~62年、地元のラジオ局に録音された21曲を収録。王道の演奏を突き詰めた感の鬼気迫る演奏、それでいてこのジャンルでも聞いたことがないメロディアスで斬新なナンバーもある、未発見のお宝的一枚。手書きのライナーは、ブルーグラス、オールドタイムを基調に60・70年代に全く新しいカントリーを生んだジョン・ハートフォード。ジャケ裏のクレジットなんかもジョンの手書きだと思います。※本日のアップはこの二枚です

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Butterbeans And Susie - DADDYS GOT THE MOJO

  • ジャズ/ブルースLP
Butterbeans And Susie- バタービーンズ&スージー - "DADDY'S GOT THE MOJO"
Denmark / LP / Mono / Swingtime BT2009 / Rec 1924-30 / Pub 1989
ジャケット擦れわずか、しみ少々、レーベルひげ無し、盤擦れほぼ無し
Jacket 3.5~4 / Disc 4 / Sound 4  2680 yen
■夫婦のジャズ・ブルース・デュオ、バタービーンズ&スージーの初期音源集。
1910年代にキャリアをスタートさせた、男と女が歌で掛け合うデュオのはしりと言える二人組、バタービーンズ&スージー。これは彼らの初録音の頃から30年までの音源をまとめた一枚で、特にジャンプ、ホンカー系のほんとにいいレコードを出してきたスウィングタイム・レコードから。キング・オリバーとクラレンス・ウィリアムスがバックを付けた最初期のナンバーがまずびっくりするほどいい曲。ブラインド・ウィリー・マクテルもカバーした「A To Z Blues」、また、あの「カナディアン・サンセット」を作ったエディ・ヘイウッドがピアノ伴奏を務めるナンバーが多く驚き。調べたところヘイウッドは既にこの時代ベッシー・スミスなんかと共演していたそうです。クラシック・ブルース・シンガー風の雰囲気の伴奏に二人の楽しいデュエットのナンバー中心の全16曲。【曲】「Kiss Me Sweet(試聴)」「Mama Stayed Out The Whole Night Long」「Construction Gang」「A-Z Blues」「My Daddy Got The Mojo, But I Get The Say-So」「Da Da Blues」「Gonna Make You Sorry」「Tain't None Of Your Business」「Been Some Changes Made」「Watch Your Step」「Gonna Start Lookin' For A Man To Treat Me Right」「Put Your Mind Right On It(試聴)」「What It Takes To Bring You Back」「Times Is Hard」「Elevator Papa, Switchboard Mama」「Papa Ain't No Santa Claus」

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Budapest String Quartet - RAVEL : QUARTET IN F MAJOR, DEBUSSY : QUARTET IN G MINOR OP. 10

  • クラシックLP
 Budapest String Quartet- ブダペスト・ストリング・カルテット - "RAVEL : QUARTET IN F MAJOR, DEBUSSY : QUARTET IN G MINOR OP. 10"
Japan / LP / Mono / Columbia RL110 / Rec 1957 / Pub late50s
コーティングの二辺折り返しジャケット擦れ少々、レーベルひげ少々、盤浅い擦れわずか
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 4  2480 yen
■日本盤。ラヴェル、ドビュッシーの弦楽四重奏ウルトラ名盤。
1917年に結成された名弦楽四重奏団ブダペスト・カルテットを代表する名盤。Aは、ラヴェル『弦楽四重奏へ長調』(1903年)。Bはドビュッシーの『弦楽四重奏ト短調』(1893年)で、2作とも二人が作った唯一の弦楽四重奏曲。みずみずしく生命感みなぎるラヴェル、クラシックに興味の無い人を虜にしてしまうような魔力のあるドビュッシー。コーティングのペラジャケット、フラット・エッジの日本盤オリジナル。米盤に比べて若干高音削られた感ありますが、わるくない音です。試聴はラヴェルが第二楽章、ドビュッシーが第一楽章。※本日のアップはこの二枚です

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