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Bill Horwitz - LIES, LIES, LIES

  • シンガー・ソングライターLP
 Bill Horwitz- ビル・ホーウィッツ - "LIES, LIES, LIES"
USA / LP / Stereo / ESP Disk ESP3020 / Rec 1975 / Pub 1975
見開きジャケット擦れ極わずか、内側きれい、レーベルひげ無し、盤擦れほぼ無し
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■ESPディスクから、シンガー・ソングライター、ビル・ホーウィッツのファースト・アルバム。
どういう人なのかまるでわからないのですが、アルバムはこのESPに一枚だけの人のよう。プロテスト・フォークの流れを汲んでいるようにも思えますが、社会の諸問題だけでなく、彼にしかわからないような悩みも並列に歌われています。切実というのとはまるで違う、何か諦めた感のさみしいたたずまいが延々続く一枚。ニール・セダカの「Breaking Up Is Hard To Do」がこんな沁みるナンバーだとは。グッドタイムなA2「New American Guilt Trip」と、ニール・イネスばりの美メロ・ナンバーB1「If I Had A Friend Like Rosemary Woods」がカップリングされたシングルが出ました。【曲】「Consumption」「New American Guilt Trip」「Father (Workingman's Daughter)」「Henry K」「Sing Me」「My Father(試聴)」「If I Had A Friend Like Rosemary Woods」「Tocks Island」「Broken Record」「Breakin' Up Is Hard To Do(試聴)」「Candyman」「Sadness」

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Bulgarian Musicians, Ethel Raim, Martin Koenig(Recording) - VILLAGE MUSIC OF BULGARIA : A HARVEST, A SHEPHERED, A BRIDE

  • 民俗音楽/ブルガリアLP
 Bulgarian Musicians, Ethel Raim, Martin Koenig(Recording)- ブルガリアのミュージシャン、エセル・レイム&マーティン・ケーニッヒ(録音) - "VILLAGE MUSIC OF BULGARIA : A HARVEST, A SHEPHERED, A BRIDE"
USA / LP / Stereo / Nonesuch H72034 / Rec 1978 / Pub 1978
ジャケット擦れわずか、しみ少々、レーベルひげ無し、盤擦れほぼ無し、インサートきれい
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 4  2480 yen
■ブルガリアの民俗音楽を収録したノンサッチからの一枚。
エセル・レイムとマーティン・ケーニッヒという研究家がブルガリアとユーゴに赴き録音、ノンサッチ・レーベルの民俗音楽シリーズ"エクスプローラー"からリリースされた一枚。これはブルガリア編。ブルガリアといえばやはりあのコーラスですが、80年代以降ヒーリング・ミュージック等に取り込まれたものとは当然ながら全く違う、本当に脳の髄までヴァイブレーションを感じるものが収録されています。そのコーラス曲を中心に、アイルランドのイリアン・パイプのようなカバ・ガイディという楽器のインスト(+歌ものもあり)、ガドゥルカという擦弦楽器と女性のソロ・ヴォーカル曲などを収録。曲紹介、歌詞英訳のインサート。【曲】「Vetar Vee」「Triti Puti」「Ta Shto Mi E Miloj, Mamo(試聴)」「Krivo Horo」「Potajno Rada Godiya」「Zhalna Goro, Zhal Mi E Za Tebe(試聴)」「Izlel Je Delyo Hajdutin」「Dimitro, Sino Dimitro」「Molih Ta, Majcho I Molih」「Lichkoljo Glaven Lichkoljo(試聴)」「Lisna, Goro Spushi Sa」「Svornato - Pajdushko」※本日のアップはこれで終了です

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Barack Omondi, Jimmy Amukamua, Wilson Labso, etc. - AFRICAN ACOUSTIC VOL. 2 - KENYA DRY ... TOWN & COUNTRY GUITAR 1950-1965

  • ケニアの音楽LP
Barack Omondi, Jimmy Amukamua, Wilson Labso, etc.- バラク・オモンディ、ジミー・アムカムア、ウィルソン・ラブソ、etc. - "AFRICAN ACOUSTIC VOL. 2 - KENYA DRY ... TOWN & COUNTRY GUITAR 1950-1965 "
USA / LP / Mono / Original Music OMA110 / Rec 1960s / Pub 1988
ジャケット擦れ少々、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れわずか、極表層のスクラッチわずか
Jacket 3.5~4 / Disc 3.5 / Sound 4  4980 yen
■ジョン・ストーム・ロバーツによるケニアのギター音楽(ドライ)集。
ケニアの様々な地域のギターを中心とした音楽を集めた一枚。‘Dry’というのがつまりギター音楽の事で、ここでは田舎と都会という両地域から音源が編集されています。言語も決してスワヒリ語だけではなく、表面にはスワヒリ以外の言語の地域のナンバーを収めています。各曲に詳しい解説が裏に出ていますので、非常に文献的価値もある一枚になっています。A1、Barak Omondi & Party「Mary Languages」明るい調子のワン・コードのフィンガー・ピッキング・ギターにオーガニックな打楽器とボーカルがのるナンバー。ギターは若干ですがスラッキー・ギターの雰囲気。すでに素晴らしい…。A2.jimmy Amukamua「Khukhava Minyinzi」はアップテンポのナンバーで、こちらもハイポジションで早いシーケンサーのようなフレーズを反復するループした音楽のようなギター伴奏に2声のハーモニー・ボーカルがのります。(dirty Projectersとかに近い感覚)、A3.wilson Labso & Party「Kigyokte」これもワン・コードのフィンガー・ピッキングのリフに打楽器が入るナンバー。アメリカのいわゆるギター・リック風なフレーズを永遠に反復!a4.john Oriem & Brothers。ここに来てはじめてコード・カッテイングが出ました。しかもバンジョーだそうです。のりは4ビートのジャイブで、これは非常に珍しいナンバー。ボーカルもアメリカのコーラス・グループのよう。A5、Peter Kimuri & Patrick Toy Rodger「Kirinyaga」、A6.elijah Ishmael「Jumbee Nipeleke Kwetu」は男女の混成ボーカルでソプラノ・サックスなども入りカリブ海の雰囲気、A7humpty Eshitool「Jirani Na Waganga」ファンタの瓶も代表的な打楽器、これはそしてサブ・トーンのクラリネットの演奏もスゴイです。A8、これはかなりニューオリンズ・ジャズとかを彷彿させる演奏ですが、エレキ、クラリネット、打楽器などのバンド編成の演奏。こりゃスゴイ!裏面ではスワヒリ語圏の町の音楽をまとめたサイド。ほとんどカントリー・ブルースのような最高なWayo Trio With Fundi Konde「Sitakweda Tena Dar Es Salaam」、60年代のナイロビのコーラススタイルの典型が聞けるというJoseph Ndalo & Danielの「Nikuelezeje?」、そしてコンゴから流入したキューバのSpからの影響が伺えるというラテンに影響されたDaniel Katugaの「Ewe Nyota Zuhura」、これはもろにキューバの影響だというNairobi City Five「Wekundu Si Hoja Lily」等等収録です。素晴らしいアフリカン・ギター・ミュージック。やはり全ての音楽の源がここにあるのでしょうか。いずれにせよ素晴らしい。試聴はB1、B2で、W. John Ondolo「Tumshukuru Mungu」、Wiliamu Osale「Usimalize Mali」。

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Bray Brothers With Red Cravens - PRAIRIE BLUEGRASS

  • ブルーグラスLP
Bray Brothers With Red Cravens- ブレイ・ブラザーズ・ウィズ・レッド・クレイヴンズ - "PRAIRIE BLUEGRASS"
USA / LP / Mono / Mono 0053 / Rec / Pub 1976
ジャケット擦れほぼ無し、レーベルひげわずか、盤極浅い擦れ少々、インサート色あせ
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■イリノイのブルーグラス・バンド、ブレイ・ブラザーズのアルバム。
ネイト、フランシス、ハーリーのブレイ3兄弟と、ギタリスト、レッド・クレイヴンズのブルーグラス・バンド。南部限定だったブルーグラスが北部でもさかんに演奏されるようになった50年代後半から、イリノイではかなりの知名度と人気を誇ったグループ。にもかかわらず当時はレコードを出しておらず、これが数少ない録音の一枚。61~62年、地元のラジオ局に録音された21曲を収録。王道の演奏を突き詰めた感の鬼気迫る演奏、それでいてこのジャンルでも聞いたことがないメロディアスで斬新なナンバーもある、未発見のお宝的一枚。手書きのライナーは、ブルーグラス、オールドタイムを基調に60・70年代に全く新しいカントリーを生んだジョン・ハートフォード。ジャケ裏のクレジットなんかもジョンの手書きだと思います。※本日のアップはこの二枚です

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Butterbeans And Susie - DADDYS GOT THE MOJO

  • ジャズ/ブルースLP
Butterbeans And Susie- バタービーンズ&スージー - "DADDY'S GOT THE MOJO"
Denmark / LP / Mono / Swingtime BT2009 / Rec 1924-30 / Pub 1989
ジャケット擦れわずか、しみ少々、レーベルひげ無し、盤擦れほぼ無し
Jacket 3.5~4 / Disc 4 / Sound 4  2680 yen
■夫婦のジャズ・ブルース・デュオ、バタービーンズ&スージーの初期音源集。
1910年代にキャリアをスタートさせた、男と女が歌で掛け合うデュオのはしりと言える二人組、バタービーンズ&スージー。これは彼らの初録音の頃から30年までの音源をまとめた一枚で、特にジャンプ、ホンカー系のほんとにいいレコードを出してきたスウィングタイム・レコードから。キング・オリバーとクラレンス・ウィリアムスがバックを付けた最初期のナンバーがまずびっくりするほどいい曲。ブラインド・ウィリー・マクテルもカバーした「A To Z Blues」、また、あの「カナディアン・サンセット」を作ったエディ・ヘイウッドがピアノ伴奏を務めるナンバーが多く驚き。調べたところヘイウッドは既にこの時代ベッシー・スミスなんかと共演していたそうです。クラシック・ブルース・シンガー風の雰囲気の伴奏に二人の楽しいデュエットのナンバー中心の全16曲。【曲】「Kiss Me Sweet(試聴)」「Mama Stayed Out The Whole Night Long」「Construction Gang」「A-Z Blues」「My Daddy Got The Mojo, But I Get The Say-So」「Da Da Blues」「Gonna Make You Sorry」「Tain't None Of Your Business」「Been Some Changes Made」「Watch Your Step」「Gonna Start Lookin' For A Man To Treat Me Right」「Put Your Mind Right On It(試聴)」「What It Takes To Bring You Back」「Times Is Hard」「Elevator Papa, Switchboard Mama」「Papa Ain't No Santa Claus」

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Budapest String Quartet - RAVEL : QUARTET IN F MAJOR, DEBUSSY : QUARTET IN G MINOR OP. 10

  • クラシックLP
 Budapest String Quartet- ブダペスト・ストリング・カルテット - "RAVEL : QUARTET IN F MAJOR, DEBUSSY : QUARTET IN G MINOR OP. 10"
Japan / LP / Mono / Columbia RL110 / Rec 1957 / Pub late50s
コーティングの二辺折り返しジャケット擦れ少々、レーベルひげ少々、盤浅い擦れわずか
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 4  2480 yen
■日本盤。ラヴェル、ドビュッシーの弦楽四重奏ウルトラ名盤。
1917年に結成された名弦楽四重奏団ブダペスト・カルテットを代表する名盤。Aは、ラヴェル『弦楽四重奏へ長調』(1903年)。Bはドビュッシーの『弦楽四重奏ト短調』(1893年)で、2作とも二人が作った唯一の弦楽四重奏曲。みずみずしく生命感みなぎるラヴェル、クラシックに興味の無い人を虜にしてしまうような魔力のあるドビュッシー。コーティングのペラジャケット、フラット・エッジの日本盤オリジナル。米盤に比べて若干高音削られた感ありますが、わるくない音です。試聴はラヴェルが第二楽章、ドビュッシーが第一楽章。※本日のアップはこの二枚です

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Boaz Sharon - PIANO WORKS BY CHARLES KOECHLIN

  • クラシックLP
Boaz Sharon- ボーツ・シャロン - "PIANO WORKS BY CHARLES KOECHLIN"
USA / LP / Stereo / Orion ORS79332 / Rec 1978 / Pub 1978
ジャケット擦れわずか、レーベルひげ無し、盤擦れほぼ無し
Jacket 3.5~4 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■仏の作曲家シャルル・ケクランのピアノ曲集。
パリ音楽院でマスネ、フォーレに師事、その後創作を始め、6人組のプーランクやタイユフェールらの師でもあった作曲家シャルル・ケクラン。彼のピアノ作を3作品収録した米オリオンの一枚。山と海の風景をメロディにした、ニューエイジ・ミュージックを先取りしたような透明感のある12曲からなる組曲『陸景と海景』。やはり12曲からなる『パストラール』は、『陸景』よりもぐっと近景を切り取ったような親密なメロディ。ラストは組曲『ペルシャの時』から「深い谷間のみずみずしい朝」。ペルシャの旅行記から着想を得た作で、静謐で重みのある、後期ドビュッシーが新感覚で生まれ変わったようなナンバー。演奏はケクランやドビュッシーを得意としたイスラエルのピアニスト、ボーツ・シャロン。

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Bayless Rose, Frank Stokes, Joe Williams, etc. - COUNTRY BLUES CLASSICS VOLUME 2

  • ブルースLP
 Bayless Rose, Frank Stokes, Joe Williams, etc.- ベイレス・ローズ、フランク・ストークス、ジョー・ウィリアムス、etc. - "COUNTRY BLUES CLASSICS VOLUME 2"
USA / LP / Mono / Blues Classics BC6 / Rec 1930s to 1950s / Pub 1965
ジャケットシュリンク入り、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2680 yen
■ブルース・クラシックス・レーベルの編集盤。
未だに黒人か白人かわからないという(アラブ系混血児とも言われています。フランク・ハチソンが好きな人にぜひ聞いてほしい)ギタリスト、ベイレス・ローズのインストにはじまり、ウォッシュボード・サムが伴奏を付けたブッカ・ホワイトの40年録音、メンフィスのブルースの父フランク・ストークスなどなど、有名無名、場所、時代問わず内容のいいもの、原盤の状態も良好なものを集めた一枚。オリジナルは65年、これは70年代プレス。【曲】「Bayless Rose / Frisco Blues(試聴)」「Frank Stokes / I Got Mine」「Joe Williams / I'm Getting Wild About Her」「Bukka White / Good Gin Blues」「Bukka White / Bukka's Jitterbug Swing」「Frank Stokes / How Long」「Bobo Jenkins / Democrat Blues」「Frank Edwards / We Got To Get Together」「Blind Norris / Sundown Blues」「Scrapper Blackwell / Rambling Blues」「Pinetop Slim / Applejack Boogie」「Milton Sparks / Erie Train Blues」「Blind Boy Fuller / Rag Mama Rag(試聴)」「Dan Picket / Baby, How Long」「Frank Edwards / Terraplane Blues」「Johnny Shines / Ramblin'(試聴)」

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Birmingham Jug Band, Whistler And His Jug Band, etc. - Birmingham Jug Band, Whistler And His Jug Band, etc.

  • ブルースLP
 Birmingham Jug Band, Whistler And His Jug Band, etc.- バーミンガム・ジャグ・バンド、ウィッスラー&ヒズ・ジャグ・バンド、etc. - "THE GREAT JUG BANDS 1927-1933"
USA / LP / Mono / Origin Jazz Libraly OJL-4 / Rec OJL-4 / Pub 1970s
ジャケットしみわずか、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 3.5~4 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■オリジン・ジャズ・ライブラリーのジャグ・バンド集。
62年に編集されたオリジン・ジャズ・ライブラリの編集盤で、60sリバイバル・ジャグ・バンドの人達のバイブルでもあった名編集盤。キャノンズ・ジャグ・ストンパーズやメンフィス・ジャグ・バンドは当然、もちろんディキシーランド・ジャグ・ブロワーズも収録で曲は「Garden Of Joy」、ビッグ・ジョー・ウィリアムスやジェイバード・コールマンも参加したバーミンガム・ジャグ・バンド、鄙びたヴァイオリンが最高なジャック・ケリー&サウス・メンフィス・ジャグ・バンド、バンジョーマンドリンや男性スキャット、口笛etc.が入ってくる、オールド・サザン...と並ぶ最初期のウィッスラー&ヒズ・ジャグ・バンド、アルト・サックスや縦笛も加わったケンタッキー・ジャグ・バンド等々収録。オリジナルは62年、これは60年代後半~70年代プレス。【曲】「Cannon's Jug Stompers / Heart Breakin' Blues」「Goin' To Germany」「Memphis Minnie And Her Jug Band / Grandpa And Grandma Blues」「Birmingham Jug Band / Getting Ready For Trial」「German Blues」「Jack Kelly And His South Memphis Jug Band / Cold Iron Bed(試聴)」「Red Ripe Tomatoes」「Whistler And His Jug Band / The Jug Band Special(試聴)」「Memphis Jug Band / Coal Oil Blues」「Jug Band Waltz」「Elder Richard Bryant's Sanctified Singers / Come Over Here」Dixieland Jug Blowers / Garden Of Joy Blues「Kentucky Jug Band / Walkin' Cane Stomp(試聴)」「Noah Lewis's Jug Band / New Minglewood Blues」「Ticket Agent Blues」「Memphis Sheiks / He's In The Jailhouse Now」

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Buzz Busby And Leon Morris - HONKY TONK BLUEGRASS

  • ブルーグラスLP
 Buzz Busby And Leon Morris- バズ・バズビー&レオン・モリス - "HONKY TONK BLUEGRASS"
USA / LP / Stereo / Rounder 0031 / Rec 1974 / Pub 1974
ジャケットシュリンク入り、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■マンドリン奏者バズ・バズビーとギタリスト、レオン・モリスのデュオ・アルバム。
33年ルイジアナ生まれ、40年代には自分のバンドを結成、ビル・モンローを聞き自分のマンドリンを磨き上げ、レコードを出し始めた50年代にはまるで型破りな演奏をするようになったマンドリン奏者バズ・バズビー。そのモンローやフラット&スクラッグスなどこのジャンルのパイオニアが出尽くしたあと、最もイノベイティブ、というか強烈を演奏した知られざる天才プレイヤー。カナダからワシントンDCに渡ってきたギタリストで、ソングライターとしても才能を発揮したレオン・モリスとの双頭アルバム。2人は60年代初頭からデュオを組んでいたそうで、二人が支え合うスロー(曲が凄まじくいい)からコンビネーション抜群のアップまでこのアルバムはほんとスゴイ。演奏と対照的な二人の柔らかいハーモニーも最高。【曲】「At The End」「Flat Creek(試聴)」「I Stood On The Bridge At Midnight」「Long Way From Home(試聴)」「Fly, Bird, Fly」「This World's No Place To Live In (But It's Home)」「Jack's Bass」「Me And The Jukebox」「Rambler」「Life To Go」「Scramble」「Travelin' Down This Lonesome Road」「Just For A While」「All The Good Times Are Past & Gone」※本日のアップはこの二枚です

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Bo Weavil Jackson(Sam Butler), Walter Buddy Boy Hawkins, William Harris - BULLFROG BLUES

  • ブルースLP
 Bo Weavil Jackson(Sam Butler), Walter Buddy Boy Hawkins, William Harris- ボー・ウィーヴィル・ジャクソン(サム・バトラー)、ウォルター・バディ・ボーイ・ホーキンス、ウィリアム・ハリス - "BULLFROG BLUES"
USA / LP / Mono / Mamlish S3809 / Rec 1926, 1927 / Pub 1977
ジャケット擦れ極わずか、裏面しみ少々、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れわずか
Jacket 3.5~4 / Disc 4 / Sound 4  4500 yen
■この三人の音源集。ボー・ウィーヴィル・ジャクソンは二曲未発表あり。
研究家のドン・ケントが興し、バックワーズ・サム・ファークやスティーヴ・カルトらがリイシュー盤を製作していた、米でも最もコアなブルース・レーベル、マムリシュから、本当にコアな一枚。目玉はアラバマ・バーミンガムのボー・ウィーヴィル・ジャクソン(サム・バトラー)。26年という最初期に二回だけ録音し消息不明となった人。彼のギターがまず圧巻で、殺伐とした切迫感にみち、しかも流しをしていたらしい芸能テイストも盛り込まれた分裂的な演奏。続いてやはり謎に満ちたブルースマンで、スロウで優しい、悲惨さ漂うギターと歌のバディ・ボーイ・ホーキンス。最後はミシシッピ出身と考えられるもやはり録音をしたこと以外不明なウィリアム・ハリス。打楽器的演奏から細かなピッキングも達者、そして歌がとにかくうまい。ライナーはスティーヴ・カルトとGDワードロウ。マムリシュは、収録曲の中から印象的な歌詞の一節をジャケットにいくつか載せるのが特徴。"今日は雨だ。君の家の中は陽がさしている。"とか、"父さん、いいタバコが手に入ったら、煙だけくれ。"とか、ほんといいのでこちらもぜひ読んでみてください。【曲】「Sam Butler / Devil And My Brown Blues(試聴)」「Heaven Is My View」「You Can't Keep No Brown」「Walter "Buddy Boy" Hawkins / Working On The Railroad」「Shaggy Dog Blues(試聴)」「William Harris / Hot Time Blues」「Early Morning Blues」「Bullfrog Blues(試聴)」「Range In My Kitchen」「Walter "Buddy Boy" Hawkins / Yellow Woman Blues」「Jailhouse Fire Blues」「Bo Weavil Jackson / When The Saints Go Marching In」「Why Do You Moan?」「Sam Butler / Christians Fight On, Your Time Ain't Long」

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Birmingham Jug Band, Whistler And His Jug Band, etc. - THE GREAT JUG BANDS 1927-1933

  • ブルース/ジャグ・バンドLP
Birmingham Jug Band, Whistler And His Jug Band, etc.- バーミンガム・ジャグ・バンド、ウィッスラー&ヒズ・ジャグ・バンド、etc. - "THE GREAT JUG BANDS 1927-1933"
USA / LP / Mono / Origin Jazz Libraly OJL4 / Rec late1920s / Pub 1962
ジャケット擦れ少々、上部縁裂け、裏面小書き込み、レーベルひげわずか、盤極浅い擦れわずか、ブックレット(恐らくコピー)きれい
Jacket 2.5~3 / Disc 4 / Sound 4  3480 yen
■オリジン・ジャズ・ライブラリーのジャグ・バンド集。
62年に編集されたオリジン・ジャズ・ライブラリの編集盤で、60sリバイバル・ジャグ・バンドの人達のバイブルでもあった名編集盤。キャノンズ・ジャグ・ストンパーズやメンフィス・ジャグ・バンドは当然、もちろんディキシーランド・ジャグ・ブロワーズも収録で曲は「Garden Of Joy」、ビッグ・ジョー・ウィリアムスやジェイバード・コールマンも参加したバーミンガム・ジャグ・バンド、鄙びたヴァイオリンが最高なジャック・ケリー&サウス・メンフィス・ジャグ・バンド、バンジョーマンドリンや男性スキャット、口笛etc.が入ってくる、オールド・サザン...と並ぶ最初期のウィッスラー&ヒズ・ジャグ・バンド、アルト・サックスや縦笛も加わったケンタッキー・ジャグ・バンド等々収録。オリジナル盤。ブックレットは恐らくコピー。【曲】「Cannon's Jug Stompers / Heart Breakin' Blues」「Goin' To Germany」「Memphis Minnie And Her Jug Band / Grandpa And Grandma Blues」「Birmingham Jug Band / Getting Ready For Trial」「German Blues」「Jack Kelly And His South Memphis Jug Band / Cold Iron Bed(試聴)」「Red Ripe Tomatoes」「Whistler And His Jug Band / The Jug Band Special(試聴)」「Memphis Jug Band / Coal Oil Blues」「Jug Band Waltz」「Elder Richard Bryant's Sanctified Singers / Come Over Here」Dixieland Jug Blowers / Garden Of Joy Blues「Kentucky Jug Band / Walkin' Cane Stomp(試聴)」「Noah Lewis's Jug Band / New Minglewood Blues」「Ticket Agent Blues」「Memphis Sheiks / He's In The Jailhouse Now」

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