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Flaco Jimenez - MELODIAS INOLVIDABLES

  • テハノ/テックス・メックスLP
Flaco Jimenez- フラーコ・ヒメネス - "MELODIAS INOLVIDABLES"
Mexico / LP / Stereo / Dina 1071 / Rec 1985 / Pub 1985
ジャケット擦れ極わずか、しみ極わずか、レーベルひげ極わずか、盤浅い擦れ少し、A1にプツ音出るスクラッチ一本(試聴部)
Jacket 3.5~4 / Disc 3.5 / Sound 3.5  2980 yen
■テハノ・アコーディオンの第一人者、フラーコ・ヒメネスの85年のアルバム。
コンフント(小編成テハノ・バンド)のパイオニア、サンティアゴ・ヒメネスを父に持つテハノ・アコーディオンの第一人者フラーコ・ヒメネス。ライ・クーダーのアルバム『Chicken Skin Music』に参加したことで世界的にも認知が高まった名手。これはサン・アントニオのローカル・レーベル、ディーナから出た一枚で、プレスはメキシコ。素朴で温かみのある包むようなアコーディオン、ほんといいのですが、バッキングがスゴイ。ドッキリするようなプレイも織り交ぜるギター、テハノ独特のずれたタイミングでロールを入れる指揮者のようなドラム、プログラミングしたような気持ちのいい自在なベース、ほんとずっと聞いてられます。全曲インスト。【曲】「Victoria(試聴)」「Blanca Rosa」「La Esparanza」「El Sube y Baja」「La Tipica」「De San Antonio a Penjamo」「Los Tres Sabinos」「Melodias Inolvidables(試聴)」「Carolina」「Santa Marta」

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Aurele Nicolet, Heinz Holliger, Eduard Brunner, Oleg Mainsenberg - DARIUS MILHAUD : CHAMBER MUSIC FOR WINDS AND PIANO

  • クラシックLP
 Aurele Nicolet, Heinz Holliger, Eduard Brunner, Oleg Mainsenberg- オーレル・ニコレ、ハインツ・ホルガー、エドゥアルト・ブルンナー、オレグ・マイセンベルク - "DARIUS MILHAUD : CHAMBER MUSIC FOR WINDS AND PIANO"
Germany / LP / Stereo / Orfeo S060831 / Rec 1983 / Pub 1983
ジャケット擦れわずか、レーベルひげなし、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2680 yen
■ミヨーの木管とピアノの室内楽を収録した一枚。
ドビュッシーの『弦楽四重奏』の譜面を見て音楽を志し、サティやコクトーとの出会いからフランス6人組として活躍、第一次世界大戦後のフランス音楽界で最重要作曲家の一人となったダリウス・ミヨー(1892-1974)。アメリカでバート・バカラック、デイヴ・ブルーベックetcを教え、ジャズ、ポップス界にも影響を持った音楽家。本作はミヨーが残した4作の木管とピアノのための室内楽を収録した83年のアルバム、ドイツ盤。さて、やはりA面全てを占める、ミヨーの作品の中でも最も深い情感を持った作といわれる、4曲からなる『フルート、オーボエ、クラリネットとピアノのためのソナタ(試聴)』(1918年)の素晴らしさが圧倒的。この曲、いろいろ探したのですが、これともう一枚しかアナログはないんじゃないでしょうか?(あったらすみません)B面には『フルートとピアノのためのソナチネ』(1922)『クラリネットとピアノのためのソナチネ(試聴)』(1927年)『オーボエとピアノのためのソナチネ』(1954年)を収録。どれも透明感溢れる幻想的な響きで統一された美しい作。ドイツ、スイスのミュージシャンによる演奏。解説入りのオリジナル・インサート付き。

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Herbert Henck, Deborah Richard - CHARLES IVES : PIANO PIECES

  • クラシックLP
 Herbert Henck, Deborah Richard- ヘルベルト・ヘンク、デボラ・リチャーズ - "CHARLES IVES : PIANO PIECES"
Germany / LP / Stereo / Wergo WER60112 / Rec 1985 / Pub 1985
見開きジャケット擦れ少々、内側きれい、レーベルひげ極わずか、盤擦れほぼ無し
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■アイヴズのピアノ曲を8作品収録した一枚。
エマーソンやソローらの19世紀アメリカの超越主義思想に影響を受け、アメリカという新天地に音楽の新天地を作った、アメリカ音楽を掘っていくと必ず出くわすチャールズ・アイヴズ(1874-1954)。これは、現代音楽を得意にしたドイツのピアニスト、ヘルベルト・ヘンクが、アイヴズのピアノ曲を弾いた独ヴェルゴ盤。これはアイヴズをかなり掘っている方でも聞いたことない曲が多いのではないでしょうか。80年代になって初めて楽譜になって出版された曲等も収録した全8作で、DX7でも使っているようなデジタル録音の独特の音色がまた新しい魅力を放っています。ラグタイムを取り入れた最盛期の「Study 20 : Even Durations - Unevenly Divided(試聴)」「Study 21 : Some South-Paw Pitching!」(ともに1909年)にはじまり、メランコリックなムードの「Study 22」(1912年)、『コンコード・ソナタ』のエッセンスをミキサーにかけて濃縮したような『For Ears Or Mental Exercise!!!(試聴)』(1923年)、新古典主義風味の「Waltz Rondo」(1911年)、本作の中でも最も有名な『3 Page Sonata(試聴)』(1905年)、「Anti Abolitionist Riots In The 1830's And 1940's」、ラストは20年ほどかけて作られたという、3楽章からなる微分音二台ピアノ曲『Three Quarter Tone Pieces For Two Pianos』で、これはデボラ・リチャーズという女性ピアニストとの演奏。かなりディープ。アイヴズの世界に深くはまりたい方に大推薦。

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Musicians Of Korea - KANKOKU NO DENTO ONGAKU - KIGAKU GASSO HEN

  • 民俗音楽/韓国LP
 Musicians Of Korea- 韓国のミュージシャン - "KANKOKU NO DENTO ONGAKU - KIGAKU GASSO HEN"
Japan / LP / Stereo / King K20C5118 / Rec 1982 / Pub 1982
ジャケット擦れわずか、しみ少々、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れわずか、インサートしみ少々、帯きれい
Jacket 3.5~4 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■韓国の伝統的な合奏を収録した一枚。
キング・レコードの"民族音楽ライブラリー"シリーズから、韓国の伝統音楽を収録した一枚。これは伝統楽器による合奏集で、まず最初は最古の宮廷音楽(雅楽)で、最も有名な「寿斉天」をA面フルに収録。続いて民衆のシャーマニズムから生まれた、息をのむ即興アンサンブル曲「シナウィ(試聴)」。グニャグニャとした韓国ならではのビブラート、強いアタックの演奏が延々楽しめる、ぜひ盤をならして聞いてほしい最高の一曲。ラストは王様の行列のために演奏されるという大吹打という音楽で、「武寧之曲(試聴)」。このシリーズの韓国ものの中ではハイライトと言えるのではないでしょうか。音もムチャクチャいい。帯、インサート付き。※今日のアップはこの二枚です

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Crescent Quartet - BEACH, SCHONTHAL, VELLERE AND ADERHOLDT

  • クラシックLP
 Crescent Quartet- クレセント・カルテット - "BEACH, SCHONTHAL, VELLERE AND ADERHOLDT"
USA / LP / Stereo / Leonarda LPI111 / Rec 1981 / Pub 1981
ジャケット擦れわずか、レーベルひげ無し、盤擦れほぼ無し
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■女性の弦楽四重奏団が、四人の女性作曲家の作を演奏した一枚。
クレセント・カルテットというアメリカの楽団の一枚で、近現代の女性作曲家四人の四作を収録。ベルギーのルーシー・ヴェレール(1896-1966)の『String Quartet No.3』は、ラヴェルの弦楽四重奏にも似た、印象派の路線の美しく緊迫感溢れるかなり動的な全4楽章。レコード時代では彼女の作はほとんど録音されていなくてこれはかなり貴重な録音。続くサラ・アダーホルト(1955-)(試聴)は中でも最も若いアメリカの作曲家で、これまたレコードになっているのは恐らくこの盤ぐらいという人。これが素晴らしく幻惑的というか、だまし絵のような面白さというのか、アラン・ホヴァネスのような重苦しい東洋的なムードの中、アクセントの付け方でリズムの拍が知らないうちに伸び縮みしていく、表層的な面白さもあれば一聴しただけでは捕まえられない奥深さもある素晴らしいナンバー。ドイツ生まれでアメリカで活躍したルース・ショーンサル(1924-2006)の「String Quartet」は、モダンで薄暗い、時としてグロくもあるスリリングなナンバー。彼女の解説によれば、多くの断片的な短い楽章の連続で、それらが人の意識の流れのようにノンストップで続き、過去の名曲の暗示が皮肉的に表れる、のだそうです。なんのことやら、ですがひき込まれます。最後は、アイヴズの先輩筋にあたる、アメリカの女性前衛作曲家の草分けエイミー・ビーチ(1867-1944)の「Quartet For Strings」(試聴)。これ一作だけでもいいと思わせる素晴らしい作。エスキモーの音楽がテーマになっているという、胸がかきむしられるような長いスローの前半から、ベートーベンの交響曲の短い引用で全く違う世界に突入する中間部、再度スローに戻りつつも甘さを削いだ厳しく孤独な響きのするラスト。※今日のアップはこの一枚です

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Talip Ozkan - TURQUIE

  • トルコの音楽LP
 Talip Ozkan- タリップ・オズカン - "TURQUIE"
France / LP / Stereo / Ocora 558561 / Rec 1980 / Pub 1983
コーティングの見開きジャケット擦れほぼ無し、内側しみわずか、レーベルひげ無し、盤擦れほぼ無し
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  3800 yen
■サズ/タンブール奏者/作曲家タリップ・オズカンのオコラからのアルバム。
爆音もしくはヘッドフォン推奨。トルコのレオ・コッケ、と言ったら双方に怒られそうですが、聞けば聞くほど快感がソックリ。特にアルバム最長の一曲目(試聴)、長い長いリズム無しのイントロからテンポが生まれ畳みかけるところなんかは一人で踊りたくなるようなカッコよさ。ゾワーときます。そしてタメを生む足踏みが雄弁。一曲だけアメリカチックな、いやイギリス風か、故郷を離れた曲が入ってますが(これもほんとコッケ風)、あとは響きはほぼ同じ。とは言っても、思ってもみなかった奏法など、発明と言えるような響かせる工夫があったりします。トルコ生まれでパリに渡りかなりアカデミックな教育を受け、トルコ音楽に根差した創作を続けたサズ/タンブール奏者/作曲家タリップ・オズカンのオコラからのアルバム。※本日のアップはこの二枚です

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Mama! Milk - VELUDO cw YOUR VOICE

  • 日本の音楽45rpm
 Mama! Milk- ママ・ミルク - "VELUDO cw YOUR VOICE"
Japan / 45rpm / Stereo / Bus Terminal MMB001 / Rec 2020 / Pub 2020
新品
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2000 yen
■ママ・ミルクの新作7インチ・シングル。
生駒祐子(アコーディオン)と清水恒輔(コントラバス)による京都のデュオ、ママ・ミルクの新作7インチ。二人の他に、波多野敦子(ヴィオラ)など多くのミュージシャンが参加しての二曲。A面"ヴェルード(ビロード)"は、極々シンプルなリズムとメロディ、波打つ演奏、劇的な展開がガチっとはまった、一度聞いたら忘れられないナンバー。裏面は穏やかな演奏、懐かしいメロディが繰り返されるワルツ。パッヘルベルのカノンやメキシコ民謡を思い出した、終わって欲しくないと思わせる一曲。両面ともに、あなたはこれをどう聞きますか、と鋭く問われているような気にもなってきます。ムチャクチャいいです。33回転。沖縄のシンガーソングライター、木村華子などの作品で知られるバス・ターミナル・レコードから、大推薦の一枚。※今日のアップはこの一枚です

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Lydia Mendoza - LA GLORIA DE TEXAS

  • テックス・メックス/テハノLP
 Lydia Mendoza- リディア・メンドーサ - "LA GLORIA DE TEXAS"
USA / LP / Stereo / Arhoolie 3012 / Rec 1979 / Pub 1980
ジャケットシュリンク入り、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  3800 yen
■全曲弾き語りの80年のオリジナル・アルバム。
ちょっと聞くと単純に聞こえますが実際かなりのテクを要する豪快な12弦ギターと、太陽のようなまぶしい歌で、日常の生活の中のパーソネルな愛や絶望を歌ったテックス・メックス史上最高の女性シンガー、リディア・メンドーサ。これはアーフーリーのクリス・ストラフィッツがサン・アントニオに赴きナグラのテープレコーダー一台で録音した、全曲ギター弾き語りの80年のフル・アルバム。英訳の歌詞カード付き。ライナーでクリスも言っていますが、本当に嘘が無いというのか、歌が彼女の中で生きているのが感動的。ぜひ歌詞を見ながら聞いてください。【曲】「No Es Culpa Mia(試聴)」「Mi Problema」「Mujer Paseada」「Amor Bonita」「Collar De Perlas」「Luis Paulido」「Aunque Venga Muy Borracho」「Malaguena Salerosa」「Ojitos Verdes」「Besando La Cruz」「Hace Un Ano」「Tango Negro(試聴)」「Silverio Perez」

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Shalawambe, Amayenge, Lima Jazz Band, etc. - ZAMBIA!

  • ザンビアの音楽LP
Shalawambe, Amayenge, Lima Jazz Band, etc.- シャラワンビ、アマイェンジ、リマ・ジャズ・バンド、etc. - "ZAMBIA!"
U.K. / LP / Stereo / Mondeca MON001 / Rec 1980s / Pub 1989
ジャケットしみ、擦れわずか、レーベルひげ無し、盤擦れほぼ無し
Jacket 3~3.5 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■ザンビアの"ザム・ルンバ"グループを収録したオムニバス盤。
コンゴ(旧ザイール)の南に位置する、アフリカ南部の国ザンビア。コンゴのルンバに深く影響を受け、80年代には"ザム・ルンバ"と言われる独自のスタイルが花開き多くのバンドが誕生。これはその音楽の代表的な10グループの10曲を収録したオムニバス盤。どのグループも、涼しくて軽妙に弾む演奏、愛らしいメロディ、流れるような気持ちいいナンバーが続く一枚。英モンデカ・レコードから。【曲】「Shalawambe / Chingolongolo」「Amayenge / Kuchibombo」「Teddy Chilambe / Mwilalila」「Alfred Chisala Kalusha / Bonse Niba Wiso」「Nashil Pichen Kazembe / Apongozi Amasiku Ano」「Masasu Band / Makubi」「Peter Kalumba Chisala / Sunge Ilyashi(試聴)」「Julizya / Mama Ye Sungwe」「Fire Family / Chisale」「Lima Jazz Band / Kapele(試聴)」

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Hadley J. Castille And Le Cajun Grass Band - GOING BACK TO LOUISIANA

  • ケイジャンLP
 Hadley J. Castille And Le Cajun Grass Band- ハドレイJキャスティル&ル・ケイジャン・グラス・バンド - "GOING BACK TO LOUISIANA"
USA / LP / Stereo / Swallow LP6057 / Rec 1985 / Pub 1985
ジャケット擦れ極わずか、レーベルひげ極わずか、盤擦れほぼ無し
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2480 yen
■ケイジャン・フィドラー、ハドリー・キャスティルのスワロウからのアルバム。ダグ・カーショウ参加。
ケイジャンの聖地ラファイエットにほど近い田舎町レオンヴィルに生まれ、9歳のころ叔父にフィドルを習い、たまたま見たハリー・コーツの演奏に影響を受け自分のスタイルを作り、50年代初頭にはプロとして演奏を始めたという人。シングル等はわかりませんが、レコード・デビューはだいぶ遅いようで80年代初頭?これは85年のアルバムで、ルイジアナ・マン、ダグ・カーショウも参加。自作を中心にそのカーショウのカバー"Louisiana Man"や"Battle Of New Orleans"、ネイサン・アブシャイアのブルース等全10曲、英語詞無し、全てケイジャン語。【曲】「Bayou Pon Pon」「La Derniere Valse / The Last Waltz」「Pierre O.T. Two-Step」「La Reponse A La Valse De Duralde / Answer To Duralde Waltz」「Bon Deal Avec Lucille / Good Deal Lucille(試聴)」「Je Suis Retourne A La Louisiane / Going Back To Louisiana」「Bataille De Nouvel Orleans / Battle Of New Orleans(試聴)」「L'homme De La Louisiane / Louisiana Man」「Ma Negresse / Pine Grove Blue」「Ramasser Le Coton / Picking Cotton」

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Group For Contemporary Music String Quartet - NICOLAS ROUSSAKIS : EPHEMERIS

  • クラシックLP
 Group For Contemporary Music String Quartet- グループ・フォー・コンテンポラリー・ミュージック・ストリング・カルテット - "NICOLAS ROUSSAKIS : EPHEMERIS"
USA / LP / Stereo / CRI SD471 / Rec 1982 / Pub 1982
ジャケットシュリンク入り、レーベルひげ無し、盤擦れほぼ無し
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  3480 yen
■ギリシャの作曲家ニコラス・ロウサキスの弦楽四重奏を収録した一枚。
1934年アテネ生まれ、戦禍により家族でヨーロッパを転々としたあとアメリカに渡り、作曲の道を志すことになり、めきめき頭角を表し70年代にはアメリカ現代音楽を専門に演奏するAmerican Composers Orchestraを結成、世界にアメリカ音楽を発信しました。これは恐らく彼の二枚目のレコードで、弦楽四重奏『Ephemeris』を収録。エフェメリスとは"天体暦"のことだそうで、アリストクセノスという古代ギリシャの音楽哲学者に捧げられた作。4部からなるとても美しい作品。これ相当いいです。中では一番ドラマチックで輝くような「Morning」、ポルタメントと回転するような奏法で絵画的な「Afternoon」、東洋的な、静かなムード音楽のような出だしからリズミックに変身する「Evening」、チャイコフスキーのアンダンテ・カンタービレに新古典主義風な仕掛けを施したような不思議な「Night」。ニューヨーク在住の演奏家たちのグループ。※本日のアップはこの一枚です

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Heinz Wunderlich - SPIELT EIGENE ORGELWORKE

  • クラシックLP
 Heinz Wunderlich- ハインツ・ヴンダーリッヒ - "SPIELT EIGENE ORGELWORKE"
Germany / LP / Stereo / Arp-Schnitger ASR00012 / Rec 1980s? / Pub 1980s?
ジャケット擦れわずか、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2680 yen
■ドイツのクラシック・オルガン奏者ハインツ・ヴンダーリッヒが自作を弾いた一枚。
20世紀のクラシック・オルガン界で大変な影響力を持ったドイツの演奏家で作曲家、教会音楽やオルガンの研究者ハインツ・ヴンダーリッヒ。友人でもあったマックス・レーガーやリゲティ、バッハ、リスト等のレコードで知られる人で、これは彼が作曲したオルガン曲を収録したアルプ・シュニットガー(17世紀の伝説的オルガン・ビルダーの名前だそうです)というレーベルからの珍しい一枚。5作収録。バロック的な古風なメロディと地面の振動のようなド低音がミックスされると、何か他のあらゆる音楽と隔絶した感の独自の音楽を聞いている気になります。【曲】「Orgelsonata Uber Ein Thema(1956)(試聴)」「Fuga Variata (1942)」「Improvisation Uber Ein Gegebenes Thema Von Gyorgy Ligeti (1978) 」「Kontrapunktische Chaconne G-Moll (1938)(試聴)」※本日のアップはこれで終了です

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