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Contents (Tag: after80s)

Amayenge, Teddy Tandeco Chilambe, Shalawambe, etc. - SHANI! THE SOUND OF ZAMBIA

  • ザンビアの音楽LP
 Amayenge, Teddy Tandeco Chilambe, Shalawambe, etc.- アマイェンジ、テディ・タンデコ・チランビ、シャラワンビ、etc. - "SHANI! THE SOUND OF ZAMBIA"
U.K. / LP / Stereo / Womad 009 / Rec 1980s / Pub 1988
ジャケット擦れ極わずか、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■80年代ザンビアのグループを収録したオムニバス盤。
コンゴ(旧ザイール)の南に位置する、アフリカ南部の国ザンビア。これは、コンゴのルンバに深く影響を受け、80年代に生まれた"ザム・ルンバ"と言われるスタイル、その源流の一つ、田舎の"カリンデュラ"というスタイル、さらに"Mantyantya"という、ザンビア北西部で生まれたばかりだという新しい音楽を収録。アマイェンジ(催眠的な"Mulumbwe"はほんとヤバイ)、シャラワンビといったザンビアを代表するザム・ルンバのバンド、風になびくようなやわらかいボーカルがいいACカルーシャというカリンデュラのアーティスト、"ライオンは寝ている"を思い出してしまう歌をじゃれ合うような軽い演奏に乗せる炭鉱夫兼ミュージシャン、テディ・タンデコ・チランビなどなど6組11曲収録。ピーター・ガブリエル主宰のウォーマッド・レーベルからの一枚。【曲】「Amayenge / Lelo Baleisa」「Chibuyubuyu」「Kanyama」「Mulumbwe(試聴)」「Teddy Tandeo Chilambe / Salaula」「Amakwebo(試聴)」「Shalawambe / Kamusisi (Part 1)」「Akim Simoukonda / Umwana Wachipondo Chandi」「Alfred Chisala Kalusha / Basumbula」「P.K. Chishala / Umuti Wa AIDS」「Shalawambe / Kamusisi (Part 2)」※今日のアップはこの二枚です

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Inoue Tomoe - RADIO JODOJI BIN

 Inoue Tomoe- 井上智恵 - "RADIO JODOJI BIN"
Japan / CDetc / Stereo / Radio Jodoji Bin / Rec 2020 / Pub 2020
新品
Jacket 5 / Disc 5 / Sound 1000 yen
■マンスリーCDR『ラジオ浄土寺便』、2021年3月号、入荷いたしました。品切れとなっていた二枚も再入荷しました。
鍵盤奏者としてはカシオトーンを操り新奇でポップなインストゥルメンタルを創作、そして京都浄土寺の"喫茶イノ"を経営する店主でもある井上智恵が、2020年4月に始めたマンスリーCDRシリーズ、"ラジオ浄土寺便"。ラジオ番組仕立てで、毎号テーマを決め選曲するという30分超。彼女の作る音楽同様、古の新世界的な面白い曲目白押し。そしてここで紹介されると、たとえ知っている曲でも真新しく素晴らしく聞けるのが本当不思議。こういうDJって本当に少ないと思います。鍵盤奏者としての彼女のアルバムに収録されていない、未発表の新曲を紹介するコーナーなどもあります。各1000円です。

※一枚ですと、送料300円のネコポスもご利用いただけます。複数枚の場合、定形外郵便のご利用も承ります。その際はオーダーフォーム最下部のご連絡欄にお書き添えください。

試聴サンプル(10月号)




2021年3月号 『脳内観光支援新企画~Go To タイムトラベル~浄土寺便航空156便・シンガポール発~インドネシア緊急着陸・機長交代編』
※現在在庫切れです・近日再入荷予定




2021年2月号 『脳内観光支援新企画~Go To タイムトラベル~浄土寺便航空156便~アゼルバイジャン・バクー発』

※現在在庫切れです・近日再入荷予定



2021年1月号 『脳内観光支援新企画~Go To タイムトラベル~浄土寺便航空156便・関空発』




12月号 『脳内観光支援新企画~Go To タイムトラベル~浄土寺便航空156便・ロンドン発』




11月号 『脳内観光支援新企画~Go To タイムトラベル~浄土寺便航空156便就航』




10月号 『ハロウィン編・浄土寺便流悪魔祓い』





9月号 『名盤特選・枯葉三昧』





8月号 『名曲特選・サマータイム三昧』

※再入荷しました




7月号 『名曲特選・キャラバン三昧』





6月号 『梅雨、レインの音楽』





5月号 『子供のための音楽~教育編』





4月号 『インドアで健全な逃避の調べ』


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David Hykes - THE HARMONIC CHOIR : HEARING SOLAR WINDS

  • アンビエント/ヒーリングLP
 David Hykes- デヴィッド・ハイクス - "THE HARMONIC CHOIR : HEARING SOLAR WINDS"
France / LP / Stereo / Ocora 558 607 / Rec 1983 / Pub 1983
見開きジャケット擦れほぼ無し、内側きれい、レーベルひげ無し、盤擦れほぼ無し
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  3980 yen
■倍音唱方のグループ、ハーモニック・クワイアのファースト。
ホーミー/倍音唱法のメキシコ人音楽家デヴィッド・ハイクスが75年に結成した、チベット仏教音楽のエッセンスもミックスしたハーモニー・グループ、ハーモニック・クワイアのファースト。非常なスピード感で流れる空気の中に何かの美しいメロディのスロー・モーションや無限音階が隠されているようで、このコーラスがほぼ切れ目なくアルバム一枚まるまる静かに動いていきます。時間の経つのが猛烈に早く、両面合わせて50分以上がすぐに終わってしまいます。録音は修道院で行われたそう。長岡鉄男が音の良さを絶賛していたことでも知られる一枚。【曲】「Rainbow Voice」「Multiplying Voices At The Heart Of The Body Of Sound」「Arc Descents」「Gravity Waves」「Gravity Waves(Suite Et Fin)」「Lens By Lens」「Telescoping(試聴)」「Two Poles; Ascent」「Ascending And Descending」

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Harry Roesli - TITIK API

  • インドネシアの音楽CDetc
 Harry Roesli- ハリー・ルスリ - "TITIK API"
Indonesia / Japan / CDetc / Stereo / La Munai LMN007 / Rec 1975 / Pub 2020
新品
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2200 yen
■ハリー・ルスリの幻の76年作の復刻CD。
『20世紀インドネシアを代表する音楽家ハリー・ルスリによって1975年に録音され、音楽雑誌AKTUILレーベルから1976年にカセットのみで発売されたものを、今回、新たにリマスタリングし復刻!!70年代、政情の移り変わりとともに揺れ動くインドネシアの民衆の姿を寓話的な歌詞で表現しつつ、インドネシアの島々の地方民謡を軸に(インドネシアの民俗楽器ガムランも登場)、プログレッシブロック、ファンク、ボサノヴァなど西洋ポピュラー音楽の要素を混ぜ込んだ、エキゾチックかつグルーヴ感溢れるコンセプト・アルバムとなっています。by 泉本俊介(ジャケット・デザイン、訳詞)』
ガムラン・ゴング、アンクルン等々の民俗楽器とシンセサイザー、ファズ・ギター等を組み合わせたプログレ・エスノ・ファンクの最重要曲「Sekar Jepun」、ぐっとすっきりしたアレンジのダンサブルな「Marek」、聞いたことの無いゴングのパターンも面白いガムラン・ファンク・インスト「Jangga Wareng」、シンプルに沁みるメロディを前面に出した泣きの名曲「Kebo Jiro」、男泣きのスローボサ「Curah Hujan」もいい...無国籍ファンク/ロックの名演ずらりの、この辺りの音楽を掘っている方であれば存在も内容も垂涎の一枚の限定リイシュー。【曲】「Sekar Jepun(試聴)」「Merak」「Jangga Wareng」「Kebo Jiro」「Epilog」「Prolog」「Curah Hujan」「Dinding Tulang」「Semut」「Bunga Surga(試聴)」「Lembe-Lembe」「Epilog」※本日のアップはこの二枚です

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Flaco Jimenez - MELODIAS INOLVIDABLES

  • テハノ/テックス・メックスLP
Flaco Jimenez- フラーコ・ヒメネス - "MELODIAS INOLVIDABLES"
Mexico / LP / Stereo / Dina 1071 / Rec 1985 / Pub 1985
ジャケット擦れ極わずか、しみ極わずか、レーベルひげ極わずか、盤浅い擦れ少し、A1にプツ音出るスクラッチ一本(試聴部)
Jacket 3.5~4 / Disc 3.5 / Sound 3.5  2980 yen
■テハノ・アコーディオンの第一人者、フラーコ・ヒメネスの85年のアルバム。
コンフント(小編成テハノ・バンド)のパイオニア、サンティアゴ・ヒメネスを父に持つテハノ・アコーディオンの第一人者フラーコ・ヒメネス。ライ・クーダーのアルバム『Chicken Skin Music』に参加したことで世界的にも認知が高まった名手。これはサン・アントニオのローカル・レーベル、ディーナから出た一枚で、プレスはメキシコ。素朴で温かみのある包むようなアコーディオン、ほんといいのですが、バッキングがスゴイ。ドッキリするようなプレイも織り交ぜるギター、テハノ独特のずれたタイミングでロールを入れる指揮者のようなドラム、プログラミングしたような気持ちのいい自在なベース、ほんとずっと聞いてられます。全曲インスト。【曲】「Victoria(試聴)」「Blanca Rosa」「La Esparanza」「El Sube y Baja」「La Tipica」「De San Antonio a Penjamo」「Los Tres Sabinos」「Melodias Inolvidables(試聴)」「Carolina」「Santa Marta」

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Aurele Nicolet, Heinz Holliger, Eduard Brunner, Oleg Mainsenberg - DARIUS MILHAUD : CHAMBER MUSIC FOR WINDS AND PIANO

  • クラシックLP
 Aurele Nicolet, Heinz Holliger, Eduard Brunner, Oleg Mainsenberg- オーレル・ニコレ、ハインツ・ホルガー、エドゥアルト・ブルンナー、オレグ・マイセンベルク - "DARIUS MILHAUD : CHAMBER MUSIC FOR WINDS AND PIANO"
Germany / LP / Stereo / Orfeo S060831 / Rec 1983 / Pub 1983
ジャケット擦れわずか、レーベルひげなし、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2680 yen
■ミヨーの木管とピアノの室内楽を収録した一枚。
ドビュッシーの『弦楽四重奏』の譜面を見て音楽を志し、サティやコクトーとの出会いからフランス6人組として活躍、第一次世界大戦後のフランス音楽界で最重要作曲家の一人となったダリウス・ミヨー(1892-1974)。アメリカでバート・バカラック、デイヴ・ブルーベックetcを教え、ジャズ、ポップス界にも影響を持った音楽家。本作はミヨーが残した4作の木管とピアノのための室内楽を収録した83年のアルバム、ドイツ盤。さて、やはりA面全てを占める、ミヨーの作品の中でも最も深い情感を持った作といわれる、4曲からなる『フルート、オーボエ、クラリネットとピアノのためのソナタ(試聴)』(1918年)の素晴らしさが圧倒的。この曲、いろいろ探したのですが、これともう一枚しかアナログはないんじゃないでしょうか?(あったらすみません)B面には『フルートとピアノのためのソナチネ』(1922)『クラリネットとピアノのためのソナチネ(試聴)』(1927年)『オーボエとピアノのためのソナチネ』(1954年)を収録。どれも透明感溢れる幻想的な響きで統一された美しい作。ドイツ、スイスのミュージシャンによる演奏。解説入りのオリジナル・インサート付き。

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Herbert Henck, Deborah Richard - CHARLES IVES : PIANO PIECES

  • クラシックLP
 Herbert Henck, Deborah Richard- ヘルベルト・ヘンク、デボラ・リチャーズ - "CHARLES IVES : PIANO PIECES"
Germany / LP / Stereo / Wergo WER60112 / Rec 1985 / Pub 1985
見開きジャケット擦れ少々、内側きれい、レーベルひげ極わずか、盤擦れほぼ無し
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■アイヴズのピアノ曲を8作品収録した一枚。
エマーソンやソローらの19世紀アメリカの超越主義思想に影響を受け、アメリカという新天地に音楽の新天地を作った、アメリカ音楽を掘っていくと必ず出くわすチャールズ・アイヴズ(1874-1954)。これは、現代音楽を得意にしたドイツのピアニスト、ヘルベルト・ヘンクが、アイヴズのピアノ曲を弾いた独ヴェルゴ盤。これはアイヴズをかなり掘っている方でも聞いたことない曲が多いのではないでしょうか。80年代になって初めて楽譜になって出版された曲等も収録した全8作で、DX7でも使っているようなデジタル録音の独特の音色がまた新しい魅力を放っています。ラグタイムを取り入れた最盛期の「Study 20 : Even Durations - Unevenly Divided(試聴)」「Study 21 : Some South-Paw Pitching!」(ともに1909年)にはじまり、メランコリックなムードの「Study 22」(1912年)、『コンコード・ソナタ』のエッセンスをミキサーにかけて濃縮したような『For Ears Or Mental Exercise!!!(試聴)』(1923年)、新古典主義風味の「Waltz Rondo」(1911年)、本作の中でも最も有名な『3 Page Sonata(試聴)』(1905年)、「Anti Abolitionist Riots In The 1830's And 1940's」、ラストは20年ほどかけて作られたという、3楽章からなる微分音二台ピアノ曲『Three Quarter Tone Pieces For Two Pianos』で、これはデボラ・リチャーズという女性ピアニストとの演奏。かなりディープ。アイヴズの世界に深くはまりたい方に大推薦。

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Musicians Of Korea - KANKOKU NO DENTO ONGAKU - KIGAKU GASSO HEN

  • 民俗音楽/韓国LP
 Musicians Of Korea- 韓国のミュージシャン - "KANKOKU NO DENTO ONGAKU - KIGAKU GASSO HEN"
Japan / LP / Stereo / King K20C5118 / Rec 1982 / Pub 1982
ジャケット擦れわずか、しみ少々、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れわずか、インサートしみ少々、帯きれい
Jacket 3.5~4 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■韓国の伝統的な合奏を収録した一枚。
キング・レコードの"民族音楽ライブラリー"シリーズから、韓国の伝統音楽を収録した一枚。これは伝統楽器による合奏集で、まず最初は最古の宮廷音楽(雅楽)で、最も有名な「寿斉天」をA面フルに収録。続いて民衆のシャーマニズムから生まれた、息をのむ即興アンサンブル曲「シナウィ(試聴)」。グニャグニャとした韓国ならではのビブラート、強いアタックの演奏が延々楽しめる、ぜひ盤をならして聞いてほしい最高の一曲。ラストは王様の行列のために演奏されるという大吹打という音楽で、「武寧之曲(試聴)」。このシリーズの韓国ものの中ではハイライトと言えるのではないでしょうか。音もムチャクチャいい。帯、インサート付き。※今日のアップはこの二枚です

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Crescent Quartet - BEACH, SCHONTHAL, VELLERE AND ADERHOLDT

  • クラシックLP
 Crescent Quartet- クレセント・カルテット - "BEACH, SCHONTHAL, VELLERE AND ADERHOLDT"
USA / LP / Stereo / Leonarda LPI111 / Rec 1981 / Pub 1981
ジャケット擦れわずか、レーベルひげ無し、盤擦れほぼ無し
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■女性の弦楽四重奏団が、四人の女性作曲家の作を演奏した一枚。
クレセント・カルテットというアメリカの楽団の一枚で、近現代の女性作曲家四人の四作を収録。ベルギーのルーシー・ヴェレール(1896-1966)の『String Quartet No.3』は、ラヴェルの弦楽四重奏にも似た、印象派の路線の美しく緊迫感溢れるかなり動的な全4楽章。レコード時代では彼女の作はほとんど録音されていなくてこれはかなり貴重な録音。続くサラ・アダーホルト(1955-)(試聴)は中でも最も若いアメリカの作曲家で、これまたレコードになっているのは恐らくこの盤ぐらいという人。これが素晴らしく幻惑的というか、だまし絵のような面白さというのか、アラン・ホヴァネスのような重苦しい東洋的なムードの中、アクセントの付け方でリズムの拍が知らないうちに伸び縮みしていく、表層的な面白さもあれば一聴しただけでは捕まえられない奥深さもある素晴らしいナンバー。ドイツ生まれでアメリカで活躍したルース・ショーンサル(1924-2006)の「String Quartet」は、モダンで薄暗い、時としてグロくもあるスリリングなナンバー。彼女の解説によれば、多くの断片的な短い楽章の連続で、それらが人の意識の流れのようにノンストップで続き、過去の名曲の暗示が皮肉的に表れる、のだそうです。なんのことやら、ですがひき込まれます。最後は、アイヴズの先輩筋にあたる、アメリカの女性前衛作曲家の草分けエイミー・ビーチ(1867-1944)の「Quartet For Strings」(試聴)。これ一作だけでもいいと思わせる素晴らしい作。エスキモーの音楽がテーマになっているという、胸がかきむしられるような長いスローの前半から、ベートーベンの交響曲の短い引用で全く違う世界に突入する中間部、再度スローに戻りつつも甘さを削いだ厳しく孤独な響きのするラスト。※今日のアップはこの一枚です

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Talip Ozkan - TURQUIE

  • トルコの音楽LP
 Talip Ozkan- タリップ・オズカン - "TURQUIE"
France / LP / Stereo / Ocora 558561 / Rec 1980 / Pub 1983
コーティングの見開きジャケット擦れほぼ無し、内側しみわずか、レーベルひげ無し、盤擦れほぼ無し
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  3800 yen
■サズ/タンブール奏者/作曲家タリップ・オズカンのオコラからのアルバム。
爆音もしくはヘッドフォン推奨。トルコのレオ・コッケ、と言ったら双方に怒られそうですが、聞けば聞くほど快感がソックリ。特にアルバム最長の一曲目(試聴)、長い長いリズム無しのイントロからテンポが生まれ畳みかけるところなんかは一人で踊りたくなるようなカッコよさ。ゾワーときます。そしてタメを生む足踏みが雄弁。一曲だけアメリカチックな、いやイギリス風か、故郷を離れた曲が入ってますが(これもほんとコッケ風)、あとは響きはほぼ同じ。とは言っても、思ってもみなかった奏法など、発明と言えるような響かせる工夫があったりします。トルコ生まれでパリに渡りかなりアカデミックな教育を受け、トルコ音楽に根差した創作を続けたサズ/タンブール奏者/作曲家タリップ・オズカンのオコラからのアルバム。※本日のアップはこの二枚です

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Mama! Milk - VELUDO cw YOUR VOICE

  • 日本の音楽45rpm
 Mama! Milk- ママ・ミルク - "VELUDO cw YOUR VOICE"
Japan / 45rpm / Stereo / Bus Terminal MMB001 / Rec 2020 / Pub 2020
新品
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2000 yen
■ママ・ミルクの新作7インチ・シングル。
生駒祐子(アコーディオン)と清水恒輔(コントラバス)による京都のデュオ、ママ・ミルクの新作7インチ。二人の他に、波多野敦子(ヴィオラ)など多くのミュージシャンが参加しての二曲。A面"ヴェルード(ビロード)"は、極々シンプルなリズムとメロディ、波打つ演奏、劇的な展開がガチっとはまった、一度聞いたら忘れられないナンバー。裏面は穏やかな演奏、懐かしいメロディが繰り返されるワルツ。パッヘルベルのカノンやメキシコ民謡を思い出した、終わって欲しくないと思わせる一曲。両面ともに、あなたはこれをどう聞きますか、と鋭く問われているような気にもなってきます。ムチャクチャいいです。33回転。沖縄のシンガーソングライター、木村華子などの作品で知られるバス・ターミナル・レコードから、大推薦の一枚。※今日のアップはこの一枚です

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Lydia Mendoza - LA GLORIA DE TEXAS

  • テックス・メックス/テハノLP
 Lydia Mendoza- リディア・メンドーサ - "LA GLORIA DE TEXAS"
USA / LP / Stereo / Arhoolie 3012 / Rec 1979 / Pub 1980
ジャケットシュリンク入り、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  3800 yen
■全曲弾き語りの80年のオリジナル・アルバム。
ちょっと聞くと単純に聞こえますが実際かなりのテクを要する豪快な12弦ギターと、太陽のようなまぶしい歌で、日常の生活の中のパーソネルな愛や絶望を歌ったテックス・メックス史上最高の女性シンガー、リディア・メンドーサ。これはアーフーリーのクリス・ストラフィッツがサン・アントニオに赴きナグラのテープレコーダー一台で録音した、全曲ギター弾き語りの80年のフル・アルバム。英訳の歌詞カード付き。ライナーでクリスも言っていますが、本当に嘘が無いというのか、歌が彼女の中で生きているのが感動的。ぜひ歌詞を見ながら聞いてください。【曲】「No Es Culpa Mia(試聴)」「Mi Problema」「Mujer Paseada」「Amor Bonita」「Collar De Perlas」「Luis Paulido」「Aunque Venga Muy Borracho」「Malaguena Salerosa」「Ojitos Verdes」「Besando La Cruz」「Hace Un Ano」「Tango Negro(試聴)」「Silverio Perez」

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