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Orchestre Creoles Band, Jazz Sam Castandet, Notte And His Creole Band, etc, - JAZZ AND HOT DANCE IN MARTINIQUE 1929-1950

  • マルティニークの音楽LP
 Orchestre Creole's Band, Jazz Sam Castandet, Notte And His Creole Band, etc,- オーケストラ・クレオールズ・バンド、ジャズ・サム・カスタンデ、ノッテ&ヒズ・クレオール・バンド、etc. - "JAZZ AND HOT DANCE IN MARTINIQUE 1929-1950"
U.K. / LP / Mono / Harlequin HQ2018 / Rec 1929 to 1951 / Pub 1980s
ジャケット表裏擦れ少々、レーベルひげ少々、盤浅い擦れ、音に出ない表層スクラッチ少し
Jacket 3.5 / Disc 3.5 / Sound 3.5~4  2980 yen
■世界中の戦前ジャズ、ダンス音楽のSP盤を編集、再発していた英のハーレクイン・レーベルから、仏領マルティニーク編。
ジャズやダンス・バンドではなく、マルティニークでしか生まれ得なかったビギンの貴重なヴィンテージ録音が多く収録された一枚。人口構成がニューオーリンズとそっくりなこの島で、しかもジャズの誕生とほぼ平行して姿を現したというビギンはニューオリンズのジャズと似てはいますが、リズムの感じは全く違いむしろキューバ等に近い土台に自由に吹きまくるトロンボーンやクラ、スウィングするヴァイオリン、超絶バンジョーなどがアレンジされたまさに混血ミュージック。30年代にはようやくビギンとブレンドされたジャズが出始め、40年代にはエリントンの直訳的なサウンドも生まれます。非常に面白い。この島には50年代まで録音スタジオが無かったようで、収録曲の録音は全てパリやNY。【曲】「L'Orchestre Antillais / Serpent Maigre(試聴)」「Mussieu Dollar」「Orchestre E. Leardee Du Celebre Bal Colonial De La Rue Blomet / La Belle Amelie」「Orchestre Creol's Band / Ninon(試聴)」「Taint No Sin」「Notte And His Creol Band De La Coupole Montparnasse / En Bas Caille La」「I've Found A Wonderful Girl」「Salnave And His Band / Brown Love」「Jazz Sam Castandet / Sweet Georgia Brown」「Haitian Orchestra / Sous Les Palmiers」「Fredy Jumbo Et Son Orchestre / Swing 42」「Jean Ferret Et Son Orchestre / Swing Guitars(試聴)」「Harry Cooper Et Son Orchestre / Nuages」「Ensemble Swing Du Hot Club / Georgina」「Jam Session No.6 / China Boy」「Orchestre Del's Jazz Biguine / La Figuie(試聴)」※本日のアップはこれで終了です

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Benny Goodman - TRIO ET QUARTET VOLUME 2

  • ジャズLP
Benny Goodman- ベニー・グッドマン - "TRIO ET QUARTET VOLUME 2"
France / LP / Mono / RCA Victor 730707 / Rec 1930s / Pub 1970s
コーティング・ジャケット擦れほぼ無し、レーベルひげ無し、盤擦れほぼ無し
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2480 yen
■これこそが小編成のジャズの本格的な始まり。最初にして最高の永遠の名演。
ミルドレッド・ベイリーのパーティーで会ったテディ・ウィルソン、そしてベイリーの従兄弟のドラマーと3人で演奏したのがトリオの起源…。白人と黒人が商業ベースで初めて一緒に演奏したなどなどこのスモール・コンボの重要性はジャズ史的にも色々説かれていますが、歴史的なことよりもこれは演奏の中味がとてつもなく濃い。多くのジャズ・メンは一言一句この演奏をコピーしたにちがいありません。フランスRCAがまとめた小編成グッドマンの第二集。本当に聞きやすいのに何度聞いてもドッキリするこれぞまさに永遠の名演。【曲】「Sweet Sue, Just You」「My Melancholy Baby(試聴)」「China Boy」「Someday Sweetheart」「Vibraphone Blues」「Tea For Two」「More Than You Know」「Running Wild」「Stompin' At The Savoy」「Liza」「Where Or When(試聴)」「Handful Of Keys」「Vieni, Vieni」「Nobody's Sweetheart」「Sweet Lorraine」「Dizzy Spells」

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Netherlands Wind Ensemble, Edo De Waart(Cond.) - STRAVINSKY : WORKS FOR WIND INSTRUMENTS

  • クラシックLP
 Netherlands Wind Ensemble, Edo De Waart(Cond.)- ネザーランズ・ウィンド・アンサンブル、エド・デ・ワールト(指揮) - "STRAVINSKY : WORKS FOR WIND INSTRUMENTS"
Holland / LP / Stereo / Phillips 6500841 / Rec 1975 / Pub 1975
コーティング・ジャケット表裏きれい、ステッカー、レーベルひげ無し、盤ほぼ新品同様
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 4  2680 yen
■蘭のエド・デ・ワールトがストラヴィンスキーの木管作を演奏した一枚。『Ebony Concerto』収録。
スティーヴ・ライヒやポスト・ミニマルのジョン・アダムズの作品で知られるオランダの指揮者エド・デ・ワールトが、ストラヴィンスキーの木管系のナンバーを4作演奏した一枚。やはり目を引くのは40年代にウッディ・ハーマン楽団のために書いた鬼傑作『Ebony Concerto(試聴)』。ジャズから影響を受け、ジャズに未知の世界があることをしめした作。ジャズのエッセンスだけでなく、ブルース、ラテン、オリエンタリズムが交差する全3楽章。"ドビュッシーの思い出に捧げる"と副題が付けられた『Symphonies Of Wind Instruments(試聴)』、細切れのリフレインが可愛らしく構成された『Octet For Woodwind』、ストラヴィンスキーらしいきらめきに満ちた『Concerto For Piano And Wind Instruments(試聴)』。オランダ・フィリップス、75年。

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Le Quatuor De Saxophones Contemporain - AUBERT LEMELAND : CONCERTINO / EPILOGUE NOCTURNE / VARIATIONS / NOCTUOR

  • クラシックLP
 Le Quatuor De Saxophones Contemporain- ル・クワテュオール・デ・サクソフォン・コンテンポラン - "AUBERT LEMELAND : CONCERTINO / EPILOGUE NOCTURNE / VARIATIONS / NOCTUOR"
France / LP / Stereo / Cybelia CY654 / Rec 1980s / Pub 1980s
見開きコーティング・ジャケット擦れわずか、内側擦れわずか、レーベルひげ極わずか、盤擦れほぼ無し
Jacket 3.5~4 / Disc 4 / Sound 4  4500 yen
■仏の作曲家オベール・ルムランのサックス四重奏曲集。
仏シベリアの"20世紀のフランス音楽"シリーズの中でもかなり珍しい一枚。32年生まれ、長らく健康に問題をかかえ、ようやく60年代中期から作曲活動を始めたオベール・ルムラン。セリエル音楽には近づかず、アーロン・コープランドやアイヴズ、ジャズからも多くの影響を受け、新古典主義の路線で作曲を続けた人。これは彼が71年から80年に作曲したサックス4重奏を収録したアルバムで、全てここで初めて録音された4作。全て試聴のような隣接した音が密集した淡いアンサンブル曲。試聴は「Concertino」「Epilogue Nocturne」。※本日のアップはこれで終了です

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Oscar Papa Celestin And New Orleans Band - PAPA CELESTINS GOLDEN WEDDING

  • ジャズLP
 Oscar Papa Celestin And New Orleans Band- オスカー・パパ・セレスティン&ニューオーリンズ・バンド - "PAPA CELESTIN'S GOLDEN WEDDING"
USA / 10LP / Mono / Southland S-LP206 / Rec 1954 / Pub mid60s
ジャケット擦れ極わずか、右上小縁裂け、レーベルひげわずか、盤極浅い擦れわずか、チリ音少々
Jacket 3.5 / Disc 3.5~4 / Sound 3.5  2980 yen
■オスカー・セレスティンのラスト・アルバム。最高の内容。
伝説のコルネット奏者オスカー“パパ”セレスティン。ブードゥーの女魔術師のことを唄ったクラシック「マリー・ラヴォー」の生みの親で、キング・オリバー、サッチモ、ジミー・ヌーンetc..が育ったグループを率い、ニューオーリンズの観光音楽のようなあまたのバンドとは違う、汚く淀んだ裏通りのムードまで漂わせるジャズを演奏した人。これは54年の彼の最後のレコーディングを収録したアルバムで、オリジナルは55年に10インチでていて、これは恐らく60年代中期に出たリイシューの12インチ。10インチに曲を足すのではなくてそのまま出してくれたのがうれしい!その「マリー・ラヴォー」も素晴らしいのですが、冒頭の、よくセカンド・ラインでハッピーに演奏される「Down By The Riverside」の感動的なバージョン他、最高の内容。【曲】「Down By The Riverside(試聴)」「Saints Come Machin' In」「Marie La Veau(試聴)」「Oh Didn't He Ramble」※本日のアップはこれで終了です

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Louis Armstrong And His Orchestra - LOUIS AND THE BIG BANDS 1928 1930

  • ジャズLP
 Louis Armstrong And His Orchestra- ルイ・アームストロング・アンド・ヒズ・オーケストラ - "LOUIS AND THE BIG BANDS 1928 1930"
U.K. / LP / Mono / EMI Parlophone PMC7074 / Rec late1920s / Pub 1968
コーティングの三辺折り返しジャケット擦れわずか、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 2980 yen
■ホット5、7を経て、サッチモが次にやったハーレムタイプのジャズ・バンドを収録。
十人ほどの編成の曲で、よどんだ頭も一発で覚醒してしまうようなものばかり。アルゼンチン盤のみで英はこのLPが初出になったキャロル・ディッカーソン名義の2曲でまずノックアウト。ユルメながら全員まったく乱れないクリーンな演奏にサッチモの閃光のようなコルネット。フィラデルフィア・メロディアンズというグループで出した「When Youre Smiling」や歌抜きの「Some Of These Days」, ウォーラーの「Sweet Savannah Sue」,等レアな音源もたっぷり。ライナーはブライアン・ラスト。【曲】「Symphonic Raps(試聴)」「Savoyager's Stomp」「So Black And Blue?」「That Rhythm Man」「Sweet Savannah Sue」「Some Of These Days」「Some Of These Days(試聴)」「When You're Smiling」「When You're Smiling」「After You've Gone」「My Sweet」「I Can't Believe That You're In Love With Me」「Indian Cradle Song」「Exactly Like You」「Dinah」「Tiger Rag」

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Ralph Burns - FREE FORMS

  • ジャズ10LP
 Ralph Burns- ラルフ・バーンズ - "FREE FORMS"
USA / 10LP / Mono / Clef C115 / Rec 1952 / Pub 1152
コーティング・ジャケット擦れ少々、下部中央縁裂け、レーベルひげわずか、盤浅い擦れ、プツ音でる小スクラッチあり
Jacket 3 / Disc 2.5~3 / Sound 2.5~3  2680 yen
■アレンジャー、ラルフ・バーンズの1stアルバム。室内楽ジャズの名盤。
モダン・ジャズ・アレンジャー、ラルフ・バーンズの52年の室内楽ジャズ作。ライナーによれば、バッハ、ヴェルディー、エリントン、パーカー等に影響された曲を軽い感覚で書き出したということですが、ほんとでしょうか。話半分で読んでしまいます。弦楽、木管の小編成の室内楽団にフレンチ・ホルン、リズム隊を加えた編成で、聴感は極めて洗練され優雅ながら、巧妙に野心的なフレーズを繰り出してくる手腕に惚れ惚れ。ストリングスがこれほど雄弁なジャズ作もそうないのでは。全曲バーンズの自作で、各々の見せ場はありつつも基本全てアンサンブル。アルトのソロはリー・コニッツ。【曲】「Terrisita(試聴)」「Lileth(試聴)」「Vignette At Verney's」「Cameo」「Places Please」「Tantallon」「Spring Is」「Someday, Somewhere」※本日のアップはこれで終了です

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Jimmie Noone And Earl Hines - AT THE APEX CLUB VOLUME 1

  • ジャズLP
 Jimmie Noone And Earl Hines- ジミー・ヌーン&アール・ハインズ - "AT THE APEX CLUB VOLUME 1"
USA / LP / Mono / Decca DL9235 / Rec 1928 / Pub 1967
ジャケット円状の擦れ少々、裏面しみ、プロモホワイトレーベルひげ無し、盤極浅い擦れわずか
Jacket 3~3.5 / Disc 4 / Sound 4  2680 yen
■ジャズ・クラ奏者ジミー・ヌーンの最初期の音源を集めた一枚。
ニューオリンズ→シカゴと移ったクラ奏者にはジョニー・ドッズ、シドニー・べシェ等いますが、中でもバンドとして半端無い高い音楽性を持ち、なおかつブラック・ホット・ジャズの旨味も濃密にたもっていたのが、クラシックも学んだジミー・ヌーン率いるエイペックス・クラブ・オーケストラ。アール・ハインズが入ったリズム隊にクラとサックスの木管二本だけという革新的な編成でシカゴのトップ・バンドに。これは黄金期28年のナンバーを収録したデッカ・オリジナルの編集盤。ベニー・グッドマンもアレンジを戴いた「I Know That You Know」始めきら星のごとくの名演を14曲収録。【曲】「I Know That You Know(試聴)」「Sweet Sue Just You」「Four Or Five Times」「Every Evening」「Every Evening(Alt. Take)」「Ready For The River」「Forevermore」「Apex Blues」「My Monday Date」「Blues My Naughty Sweety Gives To Me(試聴)」「Oh Sister Ain't That Hot」「King Joe」「Sweet Lorraine」「Sweet Lorraine(Alt Take)」

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Maryse Ancelin(FL), Catherine Brilli(P), Roger Boutry(Dir.), etc. - PIERRE ANCELIN

  • クラシックLP
 Maryse Ancelin(FL), Catherine Brilli(P), Roger Boutry(Dir.), etc.- マリーズ・アンスラン(フルート)、カトリーヌ・ブリリ(ピアノ)、ロジェ・ブトリ(指揮)、etc. - "PIERRE ANCELIN"
France / LP / Stereo / Cybelia CY706 / Rec 1980s / Pub 1980s
コーティングの見開きジャケット擦れわずか、内側擦れわずか、コート材の小はがれ、レーベルひげ無し、盤擦れほぼ無し
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 4  3680 yen
■フランスの作曲家ピエール・アンスランの三作を収録した一枚。
エルネスト・アンセルメやフランク・マルタンのアドバイスは聞いたといいますが、作曲とオーケストレーションはほとんど独学でマスターし、器楽、室内楽から6つの交響曲、オペラまで多数の作品を残したピエール・アンスラン。これは、木管楽器とピアノ、それに弦楽の協奏曲を3作収録したアルバム。さてこれがほんとに素晴らしい一枚。まず『Lou Riou』は、30秒から3分超の短い7曲の、ムード音楽としても聞けてしまうような軽音楽的な協奏曲。5部からなる『オーボエ、ピアノ、弦楽の協奏曲』は、バルトークのようなスリルのある聞きごたえ満点の作。ラストは3部からなる『フルート、ピアノ、弦楽の協奏曲』で、希望と不安入り混じる響きにどこか東洋的な懐かしさも感じる作。

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Sidney Bechet - AT STORYVILLE

  • ジャズLP
 Sidney Bechet- シドニー・ベシェ - "AT STORYVILLE"
Germany / LP / Mono / Black Lion BLP60902 / Rec 1953 / Pub 1988
コーティング・ジャケット擦れわずか、左上小折れ目、レーベルひげ少々、盤極浅い擦れわずか
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 4  2480 yen
■R&Rが霞んでしまうような凄まじいライブ。
ニューオーリンズ・ジャズの草創期から活躍した偉大なクラリネット、ソプラノ・サックス奏者シドニー・ベシェ。自身のリーダー作、数多くのセッションのみならず、NYではブルーノートの初のヒット「Summertime」を生み、多重録音を初めて敢行etc...あまりに伝説の多い人。これは53年、ヴィック・ディッケンソンを始めとするボストンの一派とのライブを収録した一枚。ベシェ、ディッケンソンとリズム隊のまさにミラクルな噛み合いっぷり、とにかくみなぎる、鬼気迫る演奏。特にラストの「Lady Be Good」はもう怖いぐらい。【曲】「C Jam Blues」「Crazy Rhythm」「Jazz Me Blues」「Basin Street Blues」「Indiana(試聴)」「Bugle Blues」「Honeysuckle Rose」「On The Sunny Side Of The Street」「Oh! Lady Be Good(試聴)」

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Carlos Poyares - REVENDO COM A FLAUTA OS BONS TEMPOS DO CHORINHO

  • ブラジルの音楽LP
 Carlos Poyares- カルロス・ポヤーリス - "REVENDO COM A FLAUTA OS BONS TEMPOS DO CHORINHO"
Brazil / LP / Stereo / Estudio Eldorado 01770321 / Rec 1977 / Pub 1977
見開きジャケット擦れ極わずか、内側きれい、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■ブラジルのフルート奏者カルロス・ポヤーリスの77年のアルバム。
キューバの人にも感じるのですが、息をするように音楽をすらすら生むこの演奏、まるで違う世界のものに聞こえます。シルヴィオ・カルダスなど伝説的なサンバ・シンガー等の伴奏で活躍したのちソロ演奏家として多くのアルバムを出したフルート奏者カルロス・ポヤーリス。これは77年のアルバム。シブーカ、ピシンギーニャ、エルネスト・ナザレス等のナンバーを12曲収録。瑞々しいアップの曲も落ち着いたいい演奏。本当に素晴らしいレコード。【曲】「Choro Serenata(試聴)」「Variacoes Sobre O Urubu Malandro(試聴)」「Um Chorinho Para Elizeth」「Gingando」「Cinco Companheiros」「Encabulado」「Ingenuo」「Flor Amorosa」「Entardecendo」「Brejeiro」「Um Chorinho Diferente」「Estrelinhas」※本日のアップはこれで終了です

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Sidney Bechet - HAITIAN MOODS

  • ジャズLP
 Sidney Bechet- シドニー・ベシェ - "HAITIAN MOODS"
USA / LP / Stereo / Stinson SLPS-46 / Rec 1938 / Pub 1962
ジャケット表裏擦れ少々、下部中央に縁裂け、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れわずか、音量レベル高いところで若干びりつきあり
Jacket 3 / Disc 3.5~4 / Sound 3~3.5  2680 yen
■39年のセッションを収録したスティンソン盤。早すぎたカリブ・ジャズ。
稀にこういうのが生まれるオールド・ジャズの面白さ。自身のリーダー作、数多くのセッションのみならず、NYではブルーノートの初のヒット「Summertime」を生み、多重録音を初めて敢行etc...あまりに伝説の多いシドニー・ベシェ。本作は39年のカリブ・ジャズ・セッションを収録した一枚で、ルンバとメレンゲのナンバーのみで固められた作品。メンバーは、ウィリー・ザ・ライオン・スミス(P)、ケネス・ローン(TP)、オリン・アルダーホルド(B)、ズティ・シングルトン(D)。シングルトンの強力無比なドラミングも度肝抜かれますが、ドラム・スティックで叩いて音を出しているというベースやら、まるでモード抜きのハービー・ハンコックのような覚醒的にリズミックなピアノもすごい。シングルトンは後にスリム・ゲイラードのバンドでこの手のルンバなどプレイすることになります。赤盤。【曲】「Tropical Mood Rhumba(試聴)」「Original #1」「Sous Les Palmiers(試聴)」「Ti Palph」「Baba Rhumba」「Magic Island Meringue」「Meyette Meringue」「Rosa Rhumba」

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