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Contents (Tag: vocal)

Bukka White - MISSISSIPPI BLUES

  • ブルースLP
 Bukka White- ブッカ・ホワイト - "MISSISSIPPI BLUES"
USA / LP / Stereo / Takoma ST72701 / Rec 1963 / Pub 1980
ジャケットシュリンク入り、上部右側ほころび、レーベルひげ極わずか、盤浅い擦れわずか
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 4  2680 yen
■リイシュー。タコマ・レーベルでの再デビュー盤。
ブッカの曲(試聴一曲目)にもある、ミシシッピ州のアバディーンという街に、ジョン・フェイヒーが住所不明として手紙を送ったところ届いてしまい、63年このタコマ盤録音が実現したという...。内容は凄まじいの一言。デルタ・ブルースの核が凝り固まったハードなナンバーで埋め尽くされています。「Rememberance Of Charlie Patton」という、ブッカがパットンとの思い出を語るトラックがあるのですが、バックにうっすら聞こえるギター、フェイヒーなんじゃないでしょうか。【曲】「Aberdeen Mississippi Blues(試聴)」「Baby Please Don't Go」「New Orleans Streamline(試聴)」「Parchman Farm Blues」「Poor Boy Long Ways From Home」「Remembrance Of Charlie Patton」「Shake 'Em On Down(試聴)」「I Am The Heavenly Way」「The Atlanta Special」「Drunk Man Blues」「Army Blues」※本日のアップはこれで終了です

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Floating House Band - FLOATING HOUSE BAND

  • フォーク/ロックLP
 Floating House Band- フローティング・ハウス・バンド - "FLOATING HOUSE BAND"
USA / LP / Stereo / Takoma C1029 / Rec 1970 / Pub 1970
ジャケット表裏円状の擦れ少々、右上カット、レーベルひげ少々、盤極浅い擦れわずか
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 4  3800 yen
■タコマ・レーベルから、爽やかな70sフォーク・グループの唯一のアルバム。
2000年代にジェフ・マルダーが来日した際にサポートしていたベーシスト、ボビー・キンメルらのグループで、70年にこの一枚のみを残したフローティング・ハウス・バンド。優しく爽やかな70sフォークに、やはり同様の心地よいボーカル&ハーモニーが延々。オリジナル・オレンジ・レーベル。【曲】「Livin' Like There's No Tomorrow」「Any Day Woman」「Mayday Waltz(試聴)」「It Won't Be Easy」「Valentine Day Massacre」「Song For Martha Lee」「One-Way Road」「The Simple Life」「For Sharl(試聴)」「Doubter's Highway To Glory」「Shep's Goin' To The Country」「Let Me Fly」

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Joseph Spence - HAPPY ALL THE TIME

  • 民俗音楽/バハマLP
 Joseph Spence- ジョセフ・スペンス - "HAPPY ALL THE TIME"
USA / LP / Stereo / Carthage GGLP4419 / Rec 1964 / Pub 1985
ジャケット擦れほぼ無し、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 2980 yen
■バハマ・ナッソーの自宅の居間で録音されたセカンド・アルバム。
バハマ・アンドロス島に生まれ極めて宗教心に篤く島の伝統も重んじたと言うこのジョセフ・スペンス、宗教歌や島の伝承歌をギターで演奏。日本人の倍はあるように思える指の筋力でのピッキングはいびつでクシャクシャ、それに勝手気ままなうなり声やハミングがのっているというもの。というと普通に感じるかもしれませんが、実際でてくる音はまさしく化け物。古い沖縄民謡や、歌物などは一部の義太夫に近いものもあり。これは64年にバハマ・ナッソーのスペンスの自宅で録音され、エレクトラから出たもののリイシュー。数曲で奥さんも参加、14分近くあるラスト曲は圧巻。【曲】「Out On The Rollin' Sea」「Bimini Gal(試聴)」「We Shall Be Happy」「The Crow」「Diamond On Earth」「Uncle Lou / No Lazy Man」「How I Love Jesus(試聴)」「Conch Ain't Got No Bone」「I Am Living On The Hallelujah Side(試聴)」

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Malvina Reynolds - MALVINA

  • フォークLP
 Malvina Reynolds- マルヴィナ・レイノルズ - "MALVINA"
USA / LP / Stereo / Cassandra CFS-2807 / Rec 1972 / Pub 1972
ジャケット表裏擦れ少々、レーベルひげ少々、盤極浅い擦れわずか
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 2980 yen
■プロテスト・フォーク・シンガー、マルヴィナ・レイノルズの72年のアルバム。バンドでの録音。
反核実験の「雨を汚したのは誰」や、高田渡が「自衛隊へ入ろう」としてカバーした反戦歌「アンドーラ」というような歌をブロッサム・ディアリーが魔女風になったような声で唄うお婆さん(本作で70歳)のフォーク・シンガー、マルヴィナ・レイノルズ。これは彼女が興したレーベル、カサンドラからの72年のアルバム。ディック・ロズミニ、エリック・ワイズバーグ(G)、スティーヴ・ラフィーヴァー(B)、アレックス・ハシレブ(P)、マイク・バッツ(D)らがサポート。代表作の一つ「Little Boxes」も収録。【曲】「Little Boxes」「You'll Be A Man」「The Albatross」「No Room」「Turn Around(試聴)」「The Little Red Hen」「There's A Bottom Below(試聴)」「Green Shadows」「The Day The Freeway Froze」「The Money Crop」「Somewhere Between」「This World」

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Scott Dunbar - FROM LAKE MARY

  • ブルースLP
 Scott Dunbar- スコット・ダンバー - "FROM LAKE MARY"
USA / LP / Stereo / Ahura Mazda AMSSDS1 / Rec 1970 / Pub 1970
ジャケットシュリンク入り、レーベルひげ少々、盤極浅い擦れわずか、美品
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  4800 yen
■ミシシッピのブルースマン、スコット・ダンバーの唯一のアルバム。
1904年ミシシッピ生まれ、自ら作った簡易ギターで自己流ブルースを身につけ、60もとうに超えた70年に録音したファーストにして唯一のアルバム。2000年に米ファット・ポッサムからアナログ・リイシューされますが、これはニューオーリンズのローカル、アフラ・マズダのオリジナル盤。子供の頃から老人たちの歌の伴奏者としてコードも知らず弾いていたというギター、裏声混じるつぶやくボーカルの本当にオリジナルな11曲。眼の前で演奏しているような臨場感のある一枚。【曲】「Who Been Foolin' You」「Little Liza Jane(試聴)」「Memphis Mail」「Vicksburg Blues」「Forty-Four Blues」「That's Alright Mama」「Easy Rider(試聴)」「Richard Daley Blues(試聴)」「Sweet Mama Rollin' Stone」「Blue Yodel」「Goodnight Irene」

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Signatures - PREPARE TO FLIP

  • ジャズ・コーラスLP
 Signatures- シグネチャーズ - "PREPARE TO FLIP"
USA / LP / Stereo / Warner Bros WS1353 / Rec 1959 / Pub 1959
ジャケット表裏擦れ少々、裏面にボールペン書き込み、上部取り出し口小テープ、下部右側縁裂け、レーベルひげ無し、盤浅い擦れ少し
Jacket 3 / Disc 4 / Sound 2680 yen
■ウエストコーストのジャズ・コーラス・グループ、シグネチャーズの59年のアルバム。
シアトルで結成されたグループで、スタン・ケントンが大絶賛、ツアーに起用していたシグネチャーズ。レコードは数枚のみで解散してしまったため、一部のコーラス・ファンにしか知られていない様子。しかしこのグループのリーダー、ボブ・アルシヴァーはその後アソシエイションやカーニヴァル、ビーチ・ボーイズ等をアレンジ、ソフト・ロック・ファンには確実に頭の中に入っているサウンドを作り上げた人。これは彼らのラスト・アルバム。緻密さはありつつポップで弾ける明るい響きのハーモニーが全編楽しめる一枚。59年のステレオ盤。【曲】「I Get A Kick Out Of You(試聴)」「I'm Beginning To See The Light」「Pete Kelly's Blues(試聴)」「Judaline」「April In Paris」「Ain't We Goz Fun」「Lonesome Road」「Playboy(試聴)」「Black Coffee」「Just A Sittin' And A-Rockin'」「It's A Pity To Say Goodnight」

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Slim Gaillard Trio - DOT SESSIONS

  • ジャズLP
 Slim Gaillard Trio- スリム・ゲイラード・トリオ - "DOT SESSIONS"
USA / LP / Mono / MCA MCA1508 / Rec 1958 / Pub 1982
ジャケットシュリンク入り、レーベルひげ無し、盤ほぼ新品同様
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  1980 yen
■50年代のトリオを未発表も入れて収録した一枚。
雑食性の高い、ヒップを絵に描いたような音楽性で、当時のリアル・ビート族やバップで踊っていたような先端な人達をとりこにしたジャイヴ・ヒップスター、スリム・ゲイラード。これは58年に録音したトリオものを収録した一枚。ゲイラードとは思えない洒落たピアノ・トリオや、ザクザクエレキ一本で弾き語り、ラストに他メンツも入って盛り上がる「My Blue Heaven」、スウィンギーな「A列車で行こう」(未発表)、得意の鳥の鳴き真似だけで一曲歌ってしまった「Rooster Rock」、自己流のユーモラスなバラードも◎。MCAのこのシリーズ、音もいいです。【曲】「Tall And Slim」「How High The Moon」「I Don't Stand A Ghost Of A Chance With You」「Slim's Cee」「My Blue Heaven」「Take The "A" Train」「Oh, Lady Be Good」「Rooster Rock」「Walkin' And Cookin' Blues」「I Love You」

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Yohen Aiko, Kuruma Takeo, Miyara Kosei,etc. - FURUSATO NO MINYO SERIES : OKINAWA HEN - ASADOYA YUNTA

  • 沖縄の音楽LP
 Yohen Aiko, Kuruma Takeo, Miyara Kosei,etc.- 饒辺愛子、来間武夫、宮良康正、etc. - "FURUSATO NO MINYO SERIES : OKINAWA HEN - ASADOYA YUNTA"
Japan / LP / Stereo / Canyon F7021 / Rec 1972 / Pub 1972
取り出し口左側の見開きジャケット擦れほぼ無し、下部中央に縁裂け、レーベルひげ極わずか、盤擦れほぼ無し、帯きれい
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 2980 yen
■キャニオン・レコードの沖縄民謡集。
72年、キャニオン・レコードが、アルバム数枚リリースした"ふるさとの民謡シリーズ"。これはラジオ沖縄の企画で作られた沖縄編。饒辺愛子のタイトル曲や、宮古の来間武夫による宮古民謡「とうがにー(試聴)」、与那国の宮良康正による竹富島の民謡「安里屋」、田場克江による沖縄のわらべうた「赤田首里殿内(試聴)」などなど収録。解説は小島美子。※本日のアップはこれで終了です

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Harmonica Fats - TORE UP cw I GET SO TIRED

  • ブルース45rpm
 Harmonica Fats- ハーモニカ・ファッツ - "TORE UP cw I GET SO TIRED"
USA / 45rpm / Mono / Darcey 5000 / Rec 1962 / Pub 1962
レーベル擦れ少々、盤浅い擦れ少々
Jacket n/a / Disc 3.5 / Sound 3.5  2980 yen
■ブルース・ハープ奏者ハーモニカ・ファッツの出世作。
しかしハーモニカよりも断然歌の方が強烈。こんな声で両面ヘヴィーに歌う62年のシングル。※本日のアップはこれで終了です

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Chessmen, Delstars, Velvet Angels, etc. - THE BEST OF ACAPPELLA VOL.2

  • ドゥワップLP
 Chessmen, Delstars, Velvet Angels, etc.- チェスメン、デルスターズ、ヴェルヴェット・エンジェルス、etc. - "THE BEST OF ACAPPELLA VOL.2"
USA / LP / Mono / Relic 102 / Rec 1960s / Pub 1980s?
ジャケットシュリンク入り、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2480 yen
■レリックの新譜。当時のグループのアカペラ・ドゥワップ集。
後にドゥワップ再発の名門となるレリックは、レーベル立ち上げの当初、流行が過ぎたジャンルだったドゥワップの新譜をリリースしていた、真にドゥワップを愛したレーベル。これは初期の名物のアカペラ・ドゥワップ集。7グループ20曲収録で、ホリデイズも50年代グループではなくこの時代のグループ。ちなみにヴェルヴェット・エンジェルズはデトロイトのディアブロズのジェイ・ジョンソンが新たに始めたグループ。全てこれで初めて出たナンバー。曲目省略します。

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Quotations, Nicky And Naks, Count Five, etc. - THE BEST OF ACAPPELLA VOL.3

  • ドゥワップLP
Quotations, Nicky And Naks, Count Five, etc.- クオーテーションズ、ニッキー&ナクス、カウント・ファイヴ、etc. - "THE BEST OF ACAPPELLA VOL.3"
USA / LP / Mono / Relic 103 / Rec 1960s / Pub 1980s?
ジャケット擦れわずか、レーベルひげわずか、盤極浅い擦れのみ、プレスに起因するチリ音少々
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 3~3.5  1980 yen
■レリックの新譜。当時のグループのアカペラ・ドゥワップ集。
後にドゥワップ再発の名門となるレリックは、レーベル立ち上げの当初、流行が過ぎたジャンルだったドゥワップの新譜をリリースしていた、真にドゥワップを愛したレーベル。これは初期の名物のアカペラ・ドゥワップ集。9グループ20曲収録。「Imagination」のヒットを飛ばしたクオーテーションズのこれで初めて出た3曲、15から17歳の五人組カウント・ファイヴ、女性が一人入ったシタデルズ、ケニー・ヴァンスも録音した「My True Story」を歌うアイランダーズなどなど。曲目省略します。

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Bob Luman - CARNIVAL ROCK

  • ロックンロール/ロカビリーLP
 Bob Luman- ボブ・ルーマン - "CARNIVAL ROCK"
Germany / LP / Mono / Bear Family BFX15345 / Rec 1957 to 1966 / Pub 1988
見開きジャケット表裏内側ともにきれい、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 2980 yen
■テキサスのロッカー、ボブ・ルーマンの音源集。ほとんどが未発表のベア・ファミリー盤。
60年にカントリー・シンガーとして「Let's Think About Living」のヒットを飛ばすボブ・ルーマンの音源集。A面はそれ以前、バリバリのロカビリアンだった頃の音源を、未発表6割入れてまとめたサイド。ジェームス・バートン(G)らがバックを付けた、プラターズらとともに出演した映画『Carnival Rock』の音源も収録(この三曲のみ音質落ちます)。ワイルド・ロカだけでなく「Precious」など素晴らしいティーン・ポップ。B面は全て66年、地元テキサスでダグ・サームらを世に出した、テックス・メックス~スワンプ・ポップの仕掛け人、ヒューイPモーがプロデュースした7曲。【曲】「Try Me」「Everybody's Talking」「Precious」「I Know My Baby Cares」「Svengali」「Chain Of Love」「A Lover's Prayer」「Carnival Rock (This Is The Night)(試聴)」「Instrumental」「All Night Long」「Saving It For You」「Yes Dear, There Is A Verginia(試聴)」「So Happy For You(試聴)」「Something Special」「Almost Persuaded」「Night Without End」「Love Stay Away From Me」※本日のアップはこれで終了です

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