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Contents (Tag: vocal)

Al Reno, Chuckles, Darnell And The Dreams, etc. - LOU CICCHETTIS BRONX CLASSICS

  • ドゥワップLP
 Al Reno, Chuckles, Darnell And The Dreams, etc.- アル・レノ、チャックルズ、ダーネル&ザ・ドリームズ、etc. - "LOU CICCHETTI'S BRONX CLASSICS"
USA / LP / Mono / Crystal Ball 122 / Rec early60s / Pub 1980s
ジャケット擦れほぼ無し、レーベルひげわずか、盤擦れほぼ無し
Jacket 4 / Disc 4 Sound 2680 yen
■プロデューサー、ルー・チケッティが手掛けたドゥワップ、ティーン・ポップを収録した一枚。
60年代ブロンクスのレコード店カズンズ・レコードの店主で、ビーチ・ボーイズもカバーしたリージェンツ"Barbara Ann"etc..を手掛けたドゥワップ/ティーン・ポップのプロデューサー、リー・チケッティ。これは彼がプロデュースしたシングルを集めた編集盤。8組8枚のシングルが収録されていて、両面がLPのAB面に対になるように入っています。もう一曲も例外なくキラーで埋め尽くされた夢のような一枚。【曲】「Al Reno / Cheryl(試聴)」「Chuckles / On The Street Where you Live」「Darnell & The Dreams / The Day Before Yesterday」「The Elgins / Tell Gina」「Dials / At The Start Of A New Romance」「Chuck Harper / Summer Is Thru」「Lee Mareno & The Runarounds / Goddess Of Love」「Sonny Dee / I'm Not The One For You」「Al Reno / Congratulations」「Chuckles / I'll Wait」「Darnell & The Dreams / I Had A Love」「The Elgins / Cheryl」「Dials / These Foolish Things」「Chuck Harper / Call On Me」「Lee Mareno & The Runarounds / Lonely Summer(試聴)」「Sonny Dee / Here I Stand」

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Monks Of Tibet, Peter Crossley-Holland(Rec., Notes) - A MUSICAL ANTHOLOGY OF THE ORIENT : TIBET I

  • 民俗音楽/チベットLP
Monks Of Tibet, Peter Crossley-Holland(Rec., Notes)- チベットの僧侶たち、ピーター・クロスリー・ホランド(録音・ライナー) - "A MUSICAL ANTHOLOGY OF THE ORIENT : TIBET I"
Germany / LP / Mono / Stereo / Musicaphon BM30L2009 / Rec 1961 / Pub 1970s
見開きジャケット擦れ極わずか、内側ブックレット部きれい、レーベルひげ無し、盤擦れほぼ無し
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  4980 yen
■ドイツ・ムジカフォンとユネスコが共同製作した東洋の音楽集から、チベット編。
迫真性と頑ななスピリットで素晴らしい民俗音楽現地録音盤を製作したドイツ・ムジカフォン。これは、ユネスコとムジカフォンが共同で製作した"Musical Anthology Of Orient"から、チベットの仏教音楽を収録した一枚で、三枚あるチベット編の中の第一集。A面はチベット仏教最古のニンマ派の音楽を収録。サイレンのようなラッパと打楽器、読経の、導師を讃える曲の一曲目がまず衝撃的。それからは楽器の紹介で、数々の楽器演奏をひとつづつ丁寧に録音。最後には精神の習熟(悟り?)のための儀式音楽で、これまた吹っ飛ばされるような合奏。B面は11世紀ごろに成立したというカギュ派の音楽。まずは二つの祈りの歌で、金属のベルを鳴らしながら、男女混声で歌われる、みんなで御詠歌を歌っているような(ナニャドラヤみたいでもあり)祈りの歌。男女のコーラスの下で僧侶たちの読経が流れる重層的なハーモニー。続いて数本のラッパで演奏される、ほんと世界のどこにもないメロディのやっぱりド迫力な"朝の音楽"。それに少し似ていますが、タンギングか何かで小刻みに音を揺らし演奏される"夕方の音楽"、それらに打楽器等が加わったけたたましい導入から僧たちの読経が激しいリズム付きで始まる祈りの様子をラストに収録。録音、ライナーは、ケルト民俗音楽に根差した作などが知られる英の現代音楽作曲家ピーター・クロスリー・ホランド。独仏英3か国語のライナー・ブックレット。

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People Of Chile - AMERINDIAN CEREMONIAL MUSIC FROM CHILE

  • 民俗音楽/チリLP
 People Of Chile- チリの人々 - "AMERINDIAN CEREMONIAL MUSIC FROM CHILE"
Japan / LP / Stereo / Philips PC1707 / Rec 1970s? / Pub 1979
ジャケット擦れわずか、しみわずか、レーベルひげ無し、盤擦れほぼ無し
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 4  2680 yen
■チリの先住民族の音楽を現地録音した一枚。
多くの名盤が生まれた、ユネスコとオランダ・フィリップスが共同で製作した民俗音楽現地録音シリーズ"ミュージカル・ソーシズ"(音楽の源泉)。これは日本フォノグラムがその中から選りすぐってライセンス・リリースした一枚で、チリの先住民族の音楽を収録。まず最高なのが一曲目、豊穣の願いと感謝の音楽「カウスーロル」。二人の男のつぶやきのような歌と、クラリンという長い長いホルン、タンボルシートというリャマの革でできた両面太鼓の演奏で、それぞれ別の世界にいてお互いに響き会っているような宇宙的な曲。これが10分近く続きます。アルバム一枚丸々続いてほしいぐらい至福の一曲。そのクラリンと金属の鈴チョローモの伴奏?に、男女数人のしわがれた祈りのハーモニー曲「タラートゥル」、フリー・ジャズのイントロが延々続くようなトゥルトゥルカというラッパの独奏の二曲、マチと言われる女性シャーマンが、片面太鼓クルトゥルンを伴奏に歌う心霊的治療の歌、ジャケットの一番大きな写真の人たちによるフォルクローレの先祖のような踊りの音楽など収録。大推薦。裏ジャケの解説はオランダ盤解説の翻訳。帯無し。【曲】「Cauzulor O Cauzulo(試聴)」「Talatur」「Pieces For The Trutruca: Trecatrecatun, Puel Purrun, Runku Purrun, Choique Purrun(試聴)」「Pieces For The Trutruca」「Datu Cutran-n」「Danza De Sicuras(試聴)」※本日のアップはこれで終了です

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Billie Holiday, Leo Watson, Ella Fitzgerald, etc. - WHEN MALINDY SINGS : JAZZ VOCALISTS 1938-1961

  • ジャズ・ヴォーカルLP
Billie Holiday, Leo Watson, Ella Fitzgerald, etc.- ビリー・ホリデイ、レオ・ワトソン、エラ・フィッツジェラルドetc. - "WHEN MALINDY SINGS : JAZZ VOCALISTS 1938-1961"
USA / LP / Mono / New World NW295 / Rec 1930s to 1960s / Pub 1977
見開きジャケット擦れほぼ無し、内側ブックレット部きれい、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■ニュー・ワールドのジャズ・ヴォーカル選集。
ニューワールドが、38年から61年のジャズ・ヴォーカルを集めた一枚。ビリー・ホリデイの38年の「I Cant Get Started」で始まり、ホリデイの生前のラスト・セッション「The End Of Love Affair」(58年)で締めくくられることがホリデイの存在の大きさを象徴していますが、他の収録曲もそれに埋もれない素晴らしいものばかり。ビッグ・ネームだけでなくスタイルも様々。スキャットの王レオ・ワトソン、ジャズ・シンガーたちの憧れの存在ベティ・カーター(3曲)、R&Bスタイルからはジョー・ターナー、もちろんエラ、クリス・コナー等々女性7割男性3割といった感じです。【曲】「Billie Holiday / I Can't Started(試聴)」「Jimmy Rushing / I Left My Baby」「Joe Turner And His Fly Cats / Piney Brown Blues」「Leo Watson And His Orchestra / Ja-Da」「Leo Watson And His Orchestra / It's A Tune That Counts」「Ella Fitzgerald / Robbins Nest」「Dinah Washington / Blowtop Blues」「Sarah Vaughan / Key Largo」「Betty Carter / Moonlight In Vermont」「Betty Carter / Thou Swell」「Betty Carter / Can't We Be Friends」「Chris Connor / Misty(試聴)」「Chris Connor / Love」「Abbey Lincoln / When Malindy Sings」「Billie Holiday / The End Of A Love Affair」

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Rooftop Singers - WALK RIGHT IN

  • フォークLP
 Rooftop Singers- ルーフトップ・シンガーズ - "WALK RIGHT IN"
USA / LP / Mono / Vanguard VRS9123 / Rec 1963 / Pub 1963
ジャケット円状の擦れ、下部中央縁裂け、裏面下部にはがれ、レーベルひげ少々、盤浅い擦れ、表層スクラッチ少々
Jacket 2.5~3 / Disc 3 / Sound 3~3.5  1980 yen
■彼らのファースト・アルバム。
モダン・フォーク・グループ、ウィーヴァーズを抜けたギタリスト、エリック・ダーリンが、最も信頼を寄せていた友人のギタリスト、ビル・スヴァノーと、元ベニー・グッドマン楽団の女性ジャズ・シンガー、リン・テイラーと結成した全く新しいスタイルのフォーク・グループ、ルーフトップ・シンガーズ。メンフィスの戦前ジャグ・バンド、キャノンズ・ジャグ・ストンパーズの"Walk Right In"を分厚い12弦ギターと三人のコーラス、R&Rビートでカバーしたデビュー・シングルはセンセーションを巻き起こしました。これはそれを冠にした記念すべきファースト・アルバム。オリジナル盤。【曲】「Walk Right In(試聴)」「Hey Boys」「Shoes」「Houston Special(試聴)」「Tom Cat」「Cool Water」「Somebody Came Home」「You Don't Know」「Stagolee」「Rained Five Days」「Ham And Eggs」「Ha Ha Thisaway」「Brandy Leave Me Alone」※今日のアップはこの二枚です

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Rooftop Singers - RAINY RIVER

  • フォークLP
 Rooftop Singers- ルーフトップ・シンガーズ - "RAINY RIVER"
USA / LP / Mono / Vanguard VRS9190 / Rec 1965 / Pub 1965
ジャケット擦れ少々、下部中央小縁裂け、レーベルひげ少々、センターホールに小剥落、盤浅い擦れ、表層スクラッチ少し
Jacket 3~3.5 / Disc 3~3.5 / Sound 2980 yen
■彼らのサード・アルバム。
エリック・ダーリン、ビル・スヴァノー、そしてリン・テイラーに替わり本作ではミンディ・ステュアートとなったルーフトップ・シンガーズのサード・アルバムにしてラスト作。上のファースト・アルバムはかなりエリック・ダーリンの好みが出た、ブルース、スピリチュアル色濃い内容でしたが、このアルバムはグループとしての色が良く出た一枚。後のダーリン&ストリートに繋がるようなポップな味も。エリック・ダーリンの12弦は相変わらず冴えわたっています。オリジナル盤。【曲】「Rainy River(試聴)」「My Bucket's Got A Hole In It(試聴)」「That Ain't Love」「My Grandfather's Clock」「Somebody Touched Me」「Buddy, Won't You Roll」「Peach Pickin' Time」「Ezekiel」「Choucounne」「Noah」「I Feel The Spirit」「Alabama Bound」「I Hear A Rumble」

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Watson Family - THE WATSON FAMILY

  • オールドタイム/マウンテンLP
 Watson Family- ワトソンン・ファミリー - "THE WATSON FAMILY"
Japan / LP / Mono / Mono YW7001FW / Rec 1963 / Pub 1963
ジャケット擦れほぼ無し、レーベルひげ極わずか、盤擦れほぼ無し、インサート、帯ともにきれい
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2680 yen
■ドク・ワトソン一家と友人たちによる一枚。
下の"Old Time At Clarence Ashley's Part 2"と、ファースト・ソロ・アルバムの狭間に出された、ワトソン一家と友人、そして録音に行ったフォークウェイズ・レコードの屋台骨的ミュージシャン&スタッフ、ラルフ・リンズラーも参加しての一枚。フランク・ハチスンやアレン・ブラザーズ風のホワイト・ブルース、ラグもの中心のワトソンのソロはいつも通り強烈なテクニックのギターと親しみのわく暖かい歌で素晴らしい(一曲絶品のマンドリン・ラグあり)、でも彼の母親がひなびた風情で歌うアシュレイのアンソロジー・クラシックHouse Carpenter、一家総出のザラッとしたハーモニーがゾクゾクする二曲のホワイト・ゴスペルWhen I Die、Lost Soulなど家族曲が特に印象的。オリジナルは63年、これは70年代に日本コロンビアから出た一枚で、丁寧な作りのジャケット、音質もばっちり。ライナーはオリジナル付属のものを三井徹さんが訳したもので、全歌詞日本語対訳付き。ちなみにドク・ワトソンの名前は、シャーロック・ホームズのワトソン博士にちなんでつけたんだそうです。【曲】「Groundhog」「Everyday Dirt」「Bonaparte's Retreat」「The House Carpenter(試聴)」「I'm Troubled」「Your Long Journey」「When I Die(試聴)」「The Train That Carried My Girl From Town(試聴)」「Down The Road」「The Lone Pilgrim」「Texas Gales And Blackberry Rag」「Darling Cory」「The Triplett Tragedy」「Muddy Roads 」「The Lost Soul」※今日のアップはこの二枚です

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Clarence Tom Ashley, Doc Watson, Carolina Tar Heels, etc. - OLD TIME MUSIC AT CLARENCE ASHLEYS PART 2

  • オールドタイム/マウンテンLP
Clarence Tom Ashley, Doc Watson, Carolina Tar Heels, etc.- クラレンス・トム・アシュレイ、ドク・ワトソン、キャロライナ・ター・ヒールズ、etc. - "OLD TIME MUSIC AT CLARENCE ASHLEY'S PART 2"
USA / LP / Mono / Folkways FA2359 / Rec early60s / Pub 1963
ジャケットしみ、裏面にハンコ、レーベルひげ少々、盤極浅い擦れ少し、ブックレット色あせ少々
Jacket 2.5~3 / Disc 3.5~4 / Sound 3.5~4  3480 yen
■マウンテン・ミュージックの歴史的名盤第二集。
クラレンス・アシュレイが再発見され、ドク・ワトソンがアメリカ中に知られるきっかけとなった一枚目に続くパート2で、アシュレイ、ワトソンらのナンバーに加えて、アシュレイが20年代にやっていたストリング・バンド、キャロライナ・ター・ヒールズの再結成録音など、パート1と同じ場のものに、62年西海岸での録音も入った内容。ざっくばらんとした粗目のバンド・ナンバー、空しくも凛とした弾き語り、二曲あるホワイト・ゴスペルのアカペラ・コーラスものも素晴らしい、オールドタイム・ファンであれば感涙の一枚。15ページの大判ブックレット。【曲】「Free Little Birds(試聴)」「Little Sadie」「Way Downtown」「Tough Luck」「Hump Backed Mule」「Daniel Prayed(試聴)」「Walking Boss(試聴)」「My Home's Across The Blue Ridge Mountains」「Coo-Coo Bird」「Crawdad」「Rising Sun Blues」「Lee Highway」「Shady Grove」「Corinna」「Omie Wise」「Amazing Grace」

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Carter Family - JIMMIE BROWN, THE NEWS BOY

  • ヒルビリーLP
 Carter Family- カーター・ファミリー - "JIMMIE BROWN, THE NEWS BOY"
Japan / LP / Mono / RCA R5389 / Rec 1920s, 1930s / Pub late60s
ジャケット擦れ少々、裏面しみ、レーベルひげほぼ無し、盤擦れほぼ無し、極小プツ音でるスクラッチわずか、インサート色あせ
Jacket 3 / Disc 3.5 / Sound 3.5  2480 yen
■全曲、米に先駆けてLP化された、日本独自の編集盤。大名盤。
日本ビクターでリリースされた編集盤第二集で、選曲は、野口久光、中村とうようほか4人。この前にリリースされた第一集は米盤LPからのものだったのに対し、これは全て米でLP化されていないものを収録したスペシャルな一枚。(ハリー・スミスのアンソロジーに収録されていたものはあります)一生何も変わらない感じの(事実変わりませんでした)マウンテン・フォーク・ソングが延々続く16曲。帯無し、詳細な曲解説、英詞、日本語訳のインサート。【曲】「There's Someone Waiting For Me」「Jimmie Brown, the Newsboy」「Two Sweethearts」「Little Log Cabin By The Sea」「Single Girl Married Girl」「Little Darling Pal Of Mine」「Chewing Gum(試聴)」「On My Way To Canaan's Land」「The Cannon Ball(試聴)」「Found Affection」「Western Hobo」「Lonesome Pine Special」「The Broken Hearted Lover」「Never Will Marry」「The Rambling Boy」「There'll Be Joy Joy Joy」※本日のアップはこれで終了です

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Maddox Brothers And Rose - 1946-1951 VOLUME 1

  • カントリー/ロカビリーLP
 Maddox Brothers And Rose- マドックス・ブラザーズ&ローズ - "1946-1951 VOLUME 1"
USA / LP / Mono / Arhoolie 5016 / Rec 1946 to 1951 / Pub 1976
ジャケット擦れ極わずか、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 3.5~4 / Sound 3.5~4  2980 yen
■マドックス・ブラザーズ&ローズの編集盤。
30年代から50年代にかけて活躍した、ロカビリー、ロックンロールの元祖といわれるグループ、マドックス・ブラザーズ&ローズ。メンバー全員がほんとの兄弟のグループで、アラバマ出身。元祖R&Rと言われるのはもちろん音のせいなのですが、それだけでなく、ワンダ・ジャクソンらにも大きな影響を与えたというこのローズ、音楽のみならずヌーディ・スーツ(エルヴィスの衣装でおなじみヌーディ・コーン手製のスーツ)を最も早くから着ていたという...これは46年から51年のナンバーを、未発表を混ぜ集めたアーフーリーからの編集盤。試聴のような山賊系ロッキン・ヒルビリー、マンドリンを効かせた沁みるバラードなど全17曲。ローズ・マドックスの突き抜けるようなボーカルがほんと最高。【曲】「Midnight Train」「Move It On Over」「Careless Driver」「Whoa Sailor」「Milk Cow Blues」「Mean And Wicked Boogie」「Brown Eyes」「Honky Tonkin'」「New Mule Skinner Blues(試聴)」「Time Nor Tide」「Philadelphia Lawyer」「George's Playhouse Boogiie」「Blue Eyes Crying In The Rain」「Sally Let Your Bangs Hang Down」「I've Stopped My Dreamin' About You」「Gonna Lay My Burden Down」「Water Baby Boogie(試聴)」

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Annette Hanshaw - SWEETHEART OF THE TWENTIES

  • 女性ボーカルLP
 Annette Hanshaw- アネット・ハンショウ - "SWEETHEART OF THE TWENTIES"
U.K. / LP / Mono / Halcyon HAL5 / Rec 1926 to 1928 / Pub 1970
ジャケット擦れほぼ無し、レーベルひげ無し、盤擦れほぼ無し
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■可愛らしく"That's all"と言って曲をしめる女性シンガー、アネット・ハンショウ。
"パーソナリティ・ガール"と言われた20~30年代の女性シンガー、アネット・ハンショウ。"ザッツ・オール!"というきめ台詞で曲をしめるのが彼女流。これは26~28年の編集盤で、ジャケットにあるように、ジョー・ヴェヌーティ、エディ・ラングら当時の一級のジャズ・マンがサポートしたチャーミングでスウィンギンなナンバーを収録。ライナーは戦前ジャズの広辞苑"Jazz Records"のブライアン・ラストで、両面最後にはラストによる彼女のインタビューも収録されています。英ハルシオン・レーベルから、70年の一枚。【曲】「Black Bottom」「Six Feet Of Pap」「Don't Take That Black Bottom Away」「Song Of The Wanderer」「If You See Sally」「I'm Somebody's Somebody Now」「I Like What You Like」「Annette Hanshaw Talks To Brian Rust」「Ain't That A Grand And Glorius Feeling?(試聴)」「Who-oo? You-oo, That's Who!」「Under The Moon」「It Was Only A Sunshower(試聴)」「Who's That Knocking At My Door?」「Get Out And Get Under The Moon(試聴)」「We Love It」「Annette Hanshaw Talks To Brian Rust」※本日のアップはこれで終了です
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Doc Watson, Clarence Ashley, Dock Boggs, etc. - OLD TIME MUSIC AT NEWPORT

  • オールドタイムLP
 Doc Watson, Clarence Ashley, Dock Boggs, etc.- ドク・ワトソン、クラレンス・アシュレイ、ドック・ボッグス、etc. - "OLD TIME MUSIC AT NEWPORT"
USA / LP / Stereo / Vanguard VSD79147 / Rec 1963 / Pub 1963
ジャケット擦れ極わずか、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■オールドタイムの伝説的なミュージシャンが一同に会したライブの実況盤。
63年ニューポート・フォーク・フェスティヴァルのほんとの伝説的な一枚で、全曲ハイライトと言える内容。ハリー・スミスのアンソロジーにSP盤が収録され後にあまりに大きな影響を与えたクラレンス・アシュレイ、やはりアンソロジーやジョン・フェイヒーのレヴェナントから編集盤が出た無二のマウンテン・ブルースマン、ドック・ボッグスを三曲づつ収録。二人とも"ハウス・カーペンター"や"シュガー・ベイビー"など"Anthology..."に収録されたナンバーを実演しています。多分会場にいた人ほぼ全員アンソロジーでこれらの曲を聞いてたはず、興奮したでしょうなあ。スライドとギターのデュオ、ディクソン・ブラザーズのドーシー・ディクソンのホワイト・ブルース、そしてメイベル・カーターもニューロストのメンバーをバックにソロで出演。アシュレイが再発見された時に新発見された、デビュー盤を出す直前のドク・ワトソンは4曲収録。フランク・ハチソンの"Train..."等を演奏しています。【曲】「Doc Watson / Rambling Hobo」「Groundhog」「Little Orphan Girl」「Train That Carried My Girl From Town」「Clarence (Tom) Ashley / House Carpenter」「Little Sadie(試聴)」「Coocoo Bird」「Jenes Cottrell / The Devil And The Farmer's Wife」「Maybelle Carter / The Storms Are On The Ocean」「Dorsey Dixon / Intoxicated Rat」「Wreck On The Highway」「Weaveroom Blues」「Dock Boggs / Oh, Death」「Drunkard's Lone Child(試聴)」「Sugar Baby」「Clarence (Tom) Ashley, Clint Howard, Fred Price, Doc Watson / The Old Account Was Settled Long Ago」「Amazing Grace」

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