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Slim And Slam - SLIM AND SLAM

  • ジャズ/ジャイヴLP
 Slim And Slam- スリム&スラム - "SLIM AND SLAM"
USA / LP / Mono / Tax M8028 / Rec 1938 / Pub ?
ジャケット擦れ極わずか、しみ少々、レーベルひげ極わずか、盤擦れほぼ無し
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 4  2680 yen
■スリム・ゲイラード&スラム・ステュワートのジャイヴ・デュオ、スリム&スラムの音源集。
雑食性の高い、ヒップを絵に描いたような音楽性で、当時のリアル・ビート族やバップで踊っていたような先端な人達をとりこにしたジャイヴ・ヒップスター、スリム・ゲイラード。そしてビバップ・シーンでも八面六腑の活躍をした元祖ボウイン&シンギン・ベーシスト、スラム・ステュワート。この二人がソロ・デビュー前に組んでいたのがこの最強のジャイヴ・デュオ、スリム&スラム。これはその時代のデュオ音源を16曲収録した編集盤。【曲】「Flat Fleet Floogie」「Chinatown, My Chinatown」「That's What You Call Romance」「Ti-Pi-Tin」「8, 9, And 10」「Dancing On The Beach」「Oh, Lady Be Good」「Ferdinand The Bull」「Tutti Frutti(試聴)」「Look-A There」「Humpty Dumpty」「Jump Session」「Laughin' In Rhythm」「Vol Vist Du Gaily Star」「Dopey Joe(試聴)」「Sweet Safrona」

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Gid Tanner And His Skillet Lickers - THE KICKAPOO MEDICINE SHOW

  • ヒルビリーLP
 Gid Tanner And His Skillet Lickers- ギッド・タナー&ヒズ・スキレット・リッカーズ - "THE KICKAPOO MEDICINE SHOW"
USA / LP / Mono / Rounder 1023 / Rec 1924 to 1934 / Pub 1989
ジャケット擦れ少々、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れわずか、ブックレットきれい、色あせ少々
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■戦前ヒルビリー・ストリング・バンドの最高峰、スキレット・リッカーズ。
フィドルのギッド・タナー、ギターのライリー・パケット、フィドルのクレイトン・マクミッチェンによる、20年代で最もイノヴェイティヴで広範に影響を与えたストリング・バンド、スキレット・リッカーズ。これは24年の結成時から34年までの名演を選りすぐったラウンダー編集盤。3コードのロックンロールのようなドライブ感、メロディとベース、リズムが逆転したようなアンサンブル、独特の濁りも気持ちいいナンバーを16曲収録。ほんとライリー・パケットは白人版チャーリー・パットンと思います。【曲】「Nancy Rollin」「The Farmer's Daughter」「I Ain't No Better Now」「Never Seen The Like Since Gettin' Upstairs」「The Arkansas Sheik」「You Got To Stop Drinking Shine」「You Gotta Quit Kicking My Dawg Around」「Cumberland Gap On A Buckin' Mule(試聴)」「Paddy Won't You Drink Some Cider?」「Don't You Hear Jerusalem Moan?」「Prettiest Little Girl In The County」「Kickapoo Medicine Show Part 1」「Kickapoo Medicine Show Part 2」「Rake And Rambling Boy(試聴)」「New Dixie」「Mississippi Sawyer」

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Crescent Quartet - BEACH, SCHONTHAL, VELLERE AND ADERHOLDT

  • クラシックLP
 Crescent Quartet- クレセント・カルテット - "BEACH, SCHONTHAL, VELLERE AND ADERHOLDT"
USA / LP / Stereo / Leonarda LPI111 / Rec 1981 / Pub 1981
ジャケット擦れわずか、レーベルひげ無し、盤擦れほぼ無し
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■女性の弦楽四重奏団が、四人の女性作曲家の作を演奏した一枚。
クレセント・カルテットというアメリカの楽団の一枚で、近現代の女性作曲家四人の四作を収録。ベルギーのルーシー・ヴェレール(1896-1966)の『String Quartet No.3』は、ラヴェルの弦楽四重奏にも似た、印象派の路線の美しく緊迫感溢れるかなり動的な全4楽章。レコード時代では彼女の作はほとんど録音されていなくてこれはかなり貴重な録音。続くサラ・アダーホルト(1955-)(試聴)は中でも最も若いアメリカの作曲家で、これまたレコードになっているのは恐らくこの盤ぐらいという人。これが素晴らしく幻惑的というか、だまし絵のような面白さというのか、アラン・ホヴァネスのような重苦しい東洋的なムードの中、アクセントの付け方でリズムの拍が知らないうちに伸び縮みしていく、表層的な面白さもあれば一聴しただけでは捕まえられない奥深さもある素晴らしいナンバー。ドイツ生まれでアメリカで活躍したルース・ショーンサル(1924-2006)の「String Quartet」は、モダンで薄暗い、時としてグロくもあるスリリングなナンバー。彼女の解説によれば、多くの断片的な短い楽章の連続で、それらが人の意識の流れのようにノンストップで続き、過去の名曲の暗示が皮肉的に表れる、のだそうです。なんのことやら、ですがひき込まれます。最後は、アイヴズの先輩筋にあたる、アメリカの女性前衛作曲家の草分けエイミー・ビーチ(1867-1944)の「Quartet For Strings」(試聴)。これ一作だけでもいいと思わせる素晴らしい作。エスキモーの音楽がテーマになっているという、胸がかきむしられるような長いスローの前半から、ベートーベンの交響曲の短い引用で全く違う世界に突入する中間部、再度スローに戻りつつも甘さを削いだ厳しく孤独な響きのするラスト。※今日のアップはこの一枚です

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Arthur Fickenscher(P), Caryl Porter(Sop), etc. - FICKENSHCER : WILLOWWOOD / FROM THE SEVENTH REALM

  • クラシックLP
 Arthur Fickenscher(P), Caryl Porter(Sop), etc.- アーサー・フィッケンシャー、キャリル・ポーター、etc - "FICKENSHCER : WILLOWWOOD / FROM THE SEVENTH REALM"
USA / LP / Mono / Music Library Recordings MLR7020 / Rec early50s? / Pub late50s?
ジャケット擦れわずか、上下部取り出し口小縁裂け、レーベルひげ無し、盤擦れほぼ無し
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 4  6980 yen
■アメリカの作曲家アーサー・フィッケンシャーの、恐らくは唯一のレコーディング音源。
アメリカの作曲家アーサー・フィッケンシャー(1874-1954)。チャールズ・アイヴズとほぼ同じ時代を生きたものの忘れ去られ、作品も少なく、調べてもCDすら見つからず(Wikipediaによれば本作の2作品が録音されたとあるので、ほんとにこの録音のみかもしれません)、今では全く聞かれていないようなのですが、アメリカの作曲家で最も無視された天才、とライナーにあるとおり、ひとたび聞けば心わしづかみにされるような一枚。現代音楽のコアなファンには、微分音音楽のパイオニアとして知られる人なのだそう。さてこのレコードは、歌曲"Willow Wood"とピアノ五重奏"From The Seventh Realm"が、AB面それぞれ逆に収録されたもの二種が存在します。恐らくは二枚の10インチを一枚のLPにしたものが二種類あるんだと思います。まずA面の歌曲集"Willowwood"は1906年の作で、大人になってからの初めての作だそう。LP片面に渡る歌曲ですが、単一楽章で、試聴の感じのガレージで録音したような古めかしい歌と演奏がじわーと滲んでいくような作。裏面"From..."はフィッケンシャー自身がピアノを弾いたピアノと弦楽四重奏の室内楽。フィッケンシャーは、パーシー・グレインジャーと親友で、『...7th Realm』はグレインジャーに捧げられたものなのだそう。"バッハからブラームスまでの音楽を学んだ。私の音楽語彙は、それより新しい作曲家から影響は受けていない"と以前入ったもう一種の盤のライナーにあるように、涙が出るような古風なアンサンブルが、静かにピアノ中心に調和を乱し始め、多少のテンションのアップダウンはあるものの、また調和したり、乱れたり、緊張感をともなって20分以上、ゆるやかに続きます。アイヴズの"Unanswered Question"とギャヴィン・ブライアーズの"Sinking Of Titanic"を繋ぐまぎれもない傑作。試聴はB→Aです。※今日のアップはこの一枚です

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Bray Brothers With Red Cravens - PRAIRIE BLUEGRASS

  • ブルーグラスLP
Bray Brothers With Red Cravens- ブレイ・ブラザーズ・ウィズ・レッド・クレイヴンズ - "PRAIRIE BLUEGRASS"
USA / LP / Mono / Mono 0053 / Rec / Pub 1976
ジャケット擦れほぼ無し、レーベルひげわずか、盤極浅い擦れ少々、インサート色あせ
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■イリノイのブルーグラス・バンド、ブレイ・ブラザーズのアルバム。
ネイト、フランシス、ハーリーのブレイ3兄弟と、ギタリスト、レッド・クレイヴンズのブルーグラス・バンド。南部限定だったブルーグラスが北部でもさかんに演奏されるようになった50年代後半から、イリノイではかなりの知名度と人気を誇ったグループ。にもかかわらず当時はレコードを出しておらず、これが数少ない録音の一枚。61~62年、地元のラジオ局に録音された21曲を収録。王道の演奏を突き詰めた感の鬼気迫る演奏、それでいてこのジャンルでも聞いたことがないメロディアスで斬新なナンバーもある、未発見のお宝的一枚。手書きのライナーは、ブルーグラス、オールドタイムを基調に60・70年代に全く新しいカントリーを生んだジョン・ハートフォード。ジャケ裏のクレジットなんかもジョンの手書きだと思います。※本日のアップはこの二枚です

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Andre Kostelanetz And His Orchestra - STARDUST

  • ムード・ミュージックLP
 Andre Kostelanetz And His Orchestra- アンドレ・コステラネッツ&ヒズ・オーケストラ - "STARDUST"
USA / LP / Mono / Columbia CL781 / Rec 1954 / Pub late50s
ジャケット擦れ少々、レーベルひげ少々、盤極浅い擦れ、極表層のスクラッチわずか
Jacket 3.5 / Disc 3.5~4 / Sound 3.5~4  2680 yen
■54年のアルバム。名盤。
SP盤からLP・シングルへとレコードが移り変わる時代に、モートン・グールドと同様にクラシック、軽音楽をビッグバンドとミックス、よりポピュラーなサウンドで人気を博したムード・ミュージックの巨匠アンドレ・コステラネッツ。全編ザ・コステラネッツと言う感じの超高品質なムード・ミュージックで満たされた54年のアルバム。特にタイトル曲スターダストは本当すごい。スムーズで素早い切り替えの編曲、恐ろしく深い奥行き、雲の上に浮かぶような演奏、壮大な楽器の劇を見ているような気になります。いや、全部すごいですこのアルバム。延々最後まで試聴のようなナンバーが続く夢の一枚。※6EYE。この前のレーベルもあり。【曲】「Stardust(試聴)」「One Morning In May」「Autumn In New York (From "Thumbs Up")」「The Boy Next Door (From "Meet Me In St. Louis")」「Love (From "Ziegfeld Follies")」「These Foolish Things (Remind Me Of You)」「I'll Remember April(試聴)」「Intermezzo (From "Intermezzo")」「Wait Till You See Her (From "By Jupiter")」

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Ukulele Bob Williams, Danny Small And Ukulele Mays, Pebbles, etc. - HOKUM BLUES

  • ブルースLP
 Ukulele Bob Williams, Danny Small And Ukulele Mays, Pebbles, etc.- ウクレレ・ボブ・ウィリアムス、ダニー・スモール&ウクレレ・メイズ、ペブルズ、etc. - "HOKUM BLUES"
Austria / LP / Mono / Document BD2097 / Rec 1924-36 / Pub 1990
ジャケット擦れほぼ無し、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■ドキュメント・レコードのホーカム・ブルース編集盤。ウクレレ・ファンにも大推薦。
ジャイヴやロックンロールの原型になった、下卑た歌に踊れるリズムの楽しいブルースのスタイル、ホーカム。タンパ・レッドの「タイト・ライク・ザット」で火が付いたこのホーカムの、さらに原型的なものからジャイヴへの橋渡し的なナンバーまでを集めた一枚。最後のアル・ミラー以外はここに収録されたものが録音の全部という4組。驚きなのは、半分以上がウクレレを持ったブルースマンという...ウクレレ・アイクの黒人版ボブ・ウィリアムス、ヴォードヴィリアン、ダニー・スモール&ウクレレ・メイズ、ウクとギターのデュオのペブルズ(インストも最高)、ブギウギ・ピアノのクリップル・クラレンス・ロフトン、ロジャースという名しかわかっていないマンドリン奏者らの伴奏のアル・ミラーなど5組19曲収録。ドキュメント・レコードの中でもかなり異色な一枚だと思います。試聴はアル・ミラー「No Fish For Me」とペブルズの「Hot Pebble Blues」。

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Cardiff Festival Ensemble - IVES : TRIO / COPLAND : QUARTET

  • クラシックLP
 Cardiff Festival Ensemble- カーディフ・フェスティバル・アンサンブル - "IVES : TRIO / COPLAND : QUARTET"
U.K. / LP / Stereo / Argo ZRG794 / Rec 1975 / Pub 1975
コーティング・ジャケット擦れ少々、レーベルひげ無し、盤擦れほぼ無し
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■チャールズ・アイヴズのピアノ・トリオ、アーロン・コープランドの四重奏を収録した一枚。
A面はアイヴズの、アナログ時代ではほとんど録音されていない、三楽章からなるピアノ・トリオを収録。穏やかなリフレインが乱れつつ形を維持していく、緊張感のある第一楽章、アイヴズらしい、劇的な引用を含んだ関係のない演奏が激しくぶつかり合う第二楽章、リズムと展開は大団円的ながら裏切るような響きの第三楽章。後々(これは1904年)多くの曲にあらわれる独特の響きが一斉に出ています。B面はアーロン・コープランドの三楽章からなるピアノ四重奏。こちらもめちゃくちゃいいです。全体の構成、響きもA面のアイヴズに似ている感じありますが、ぐっと理知的で、ミヨーやオネゲルを好んで聞いている人に特にお薦め。ウエールズの首都カーディフの演奏家グループの一枚。試聴はそれぞれ第一、第二楽章。

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Kessinger Brothers - 1928-1930

  • オールドタイム/ヒルビリーLP
 Kessinger Brothers- ケッシンジャー・ブラザーズ - "1928-1930"
USA / LP / Mono / County 536 / Rec 1928-30 / Pub 1975
ジャケットシュリンク入り、レーベルひげわずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  3800 yen
■クラーク・ケッシンジャーのオールドタイム・デュオ、ケッシンジャー・ブラザーズの編集盤。
カントリー第一号のレコードを録音したエック・ロバートソンやクレイトン・マクミッチェンと並ぶ、オールドタイム・フィドルのイノベーター、クラーク・ケッシンジャーと、甥のギタリスト、ルーチェスとのデュオ、ケッシンジャー・ブラザーズの、全盛期をまとめた決定盤。きめ細やかでドライブ感満点のフィドリング、職人的なタイトなリズム・ギターのこんな演奏が最初から最後まで延々。【曲】「Gippy Get Your Hair Cut」「Shoo Fly」「Josh & I」「Sixteen Days In Georgia」「West Virginia Special」「Rat Cheese Under The Hill」「Old Jake Gillie」「Kanawha County Rag」「Garfield March」「Everybody To The Puncheon」「Going Up Brusy Fork」「Little Betty Brown」※今日のアップはこれで終了です

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Budapest String Quartet - RAVEL : QUARTET IN F MAJOR, DEBUSSY : QUARTET IN G MINOR OP. 10

  • クラシックLP
 Budapest String Quartet- ブダペスト・ストリング・カルテット - "RAVEL : QUARTET IN F MAJOR, DEBUSSY : QUARTET IN G MINOR OP. 10"
Japan / LP / Mono / Columbia RL110 / Rec 1957 / Pub late50s
コーティングの二辺折り返しジャケット擦れ少々、レーベルひげ少々、盤浅い擦れわずか
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 4  2480 yen
■日本盤。ラヴェル、ドビュッシーの弦楽四重奏ウルトラ名盤。
1917年に結成された名弦楽四重奏団ブダペスト・カルテットを代表する名盤。Aは、ラヴェル『弦楽四重奏へ長調』(1903年)。Bはドビュッシーの『弦楽四重奏ト短調』(1893年)で、2作とも二人が作った唯一の弦楽四重奏曲。みずみずしく生命感みなぎるラヴェル、クラシックに興味の無い人を虜にしてしまうような魔力のあるドビュッシー。コーティングのペラジャケット、フラット・エッジの日本盤オリジナル。米盤に比べて若干高音削られた感ありますが、わるくない音です。試聴はラヴェルが第二楽章、ドビュッシーが第一楽章。※本日のアップはこの二枚です

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Buzz Busby And Leon Morris - HONKY TONK BLUEGRASS

  • ブルーグラスLP
 Buzz Busby And Leon Morris- バズ・バズビー&レオン・モリス - "HONKY TONK BLUEGRASS"
USA / LP / Stereo / Rounder 0031 / Rec 1974 / Pub 1974
ジャケットシュリンク入り、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■マンドリン奏者バズ・バズビーとギタリスト、レオン・モリスのデュオ・アルバム。
33年ルイジアナ生まれ、40年代には自分のバンドを結成、ビル・モンローを聞き自分のマンドリンを磨き上げ、レコードを出し始めた50年代にはまるで型破りな演奏をするようになったマンドリン奏者バズ・バズビー。そのモンローやフラット&スクラッグスなどこのジャンルのパイオニアが出尽くしたあと、最もイノベイティブ、というか強烈を演奏した知られざる天才プレイヤー。カナダからワシントンDCに渡ってきたギタリストで、ソングライターとしても才能を発揮したレオン・モリスとの双頭アルバム。2人は60年代初頭からデュオを組んでいたそうで、二人が支え合うスロー(曲が凄まじくいい)からコンビネーション抜群のアップまでこのアルバムはほんとスゴイ。演奏と対照的な二人の柔らかいハーモニーも最高。【曲】「At The End」「Flat Creek(試聴)」「I Stood On The Bridge At Midnight」「Long Way From Home(試聴)」「Fly, Bird, Fly」「This World's No Place To Live In (But It's Home)」「Jack's Bass」「Me And The Jukebox」「Rambler」「Life To Go」「Scramble」「Travelin' Down This Lonesome Road」「Just For A While」「All The Good Times Are Past & Gone」※本日のアップはこの二枚です

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Ray And Ina Patterson - OLD TIME SONGS VOLUME 2

  • カントリー/ヒルビリーLP
 Ray And Ina Patterson- レイ&アイナ・パターソン - "OLD TIME SONGS VOLUME 2"
USA / LP / Mono / County 715 / Rec 1969 / Pub 1969
未開封シールド
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 2980 yen
■力の抜けたいい演奏を聞かせる夫婦のデュオ、レイ&アイナ・パターソン。カウンティでのセカンド・アルバム。シールドです。
コレクターで研究家のデヴィッド・フリーマンが興した、カントリー、ヒルビリー界のヤズーとも言えるSP盤リイシュー・レーベル、カウンティ。ですがヤズーにブルーグースがあるようにカウンティにも新緑アルバムがあり。これはSP盤の時代から活動している夫婦のデュオ、レイ&アイナ・パターソンの69年のアルバムで、カウンティでのセカンド。ファーストはこちら、サードはこちらで、恐らくは何も変わらないいい歌、演奏を聞かせているはず。※未開封シールド。【曲】「Whisper Your Mother's Name」「Dixie Darling」「Who Wouldn't Be Lonely」「Lonesome Dove」「I'll Come Back To You」「Can't You Hear Those Nightbirds Calling」「Gold Watch And Chain」「Maple On The Hill - Part 3」「Down Among The Budded Roses」「Anchored In Love」「Sinful To Flirt」「Lamp Lighting Time In The Valley」

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