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Quotations, Nicky And Naks, Count Five, etc. - THE BEST OF ACAPPELLA VOL.3

  • ドゥワップLP
Quotations, Nicky And Naks, Count Five, etc.- クオーテーションズ、ニッキー&ナクス、カウント・ファイヴ、etc. - "THE BEST OF ACAPPELLA VOL.3"
USA / LP / Mono / Relic 103 / Rec 1960s / Pub 1980s?
ジャケット擦れわずか、レーベルひげわずか、盤極浅い擦れのみ、プレスに起因するチリ音少々
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 3~3.5  1980 yen
■レリックの新譜。当時のグループのアカペラ・ドゥワップ集。
後にドゥワップ再発の名門となるレリックは、レーベル立ち上げの当初、流行が過ぎたジャンルだったドゥワップの新譜をリリースしていた、真にドゥワップを愛したレーベル。これは初期の名物のアカペラ・ドゥワップ集。9グループ20曲収録。「Imagination」のヒットを飛ばしたクオーテーションズのこれで初めて出た3曲、15から17歳の五人組カウント・ファイヴ、女性が一人入ったシタデルズ、ケニー・ヴァンスも録音した「My True Story」を歌うアイランダーズなどなど。曲目省略します。

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Quotations, Apparitions, Uniques, etc. - THE BEST OF ACAPPELLA VOL.5

  • ドゥワップLP
 Quotations, Apparitions, Uniques, etc.- クオーテーションズ、アパリションズ、ユニークス、etc. - "THE BEST OF ACAPPELLA VOL.5"
USA / LP / Mono / Relic 105 / Rec 1960s / Pub 1960s
ジャケット表裏擦れ少々、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れ少々
Jacket 3.5~4 / Disc 3.5~4 / Sound 
■レリック・レーベル初期の新譜盤。当時のグループのアカペラ・ドゥワップ集。
後にドゥワップ再発の名門となるレリックは、レーベル立ち上げの当初、流行が過ぎたジャンルだったドゥワップの新譜をリリースしていた、真にドゥワップを愛したレーベル。これは初期の名物のアカペラ・ドゥワップ集で、白人グループを中心に混合グループも含め12組20曲を収録。「Imagination」のヒットを飛ばしたクオーテーションズが知られているぐらいで、あとは新人グループがほとんど。裏ジャケットには"我こそはというグループ、連絡をくれ"とあります。アンダーグラウンドの熱気が伝わってきます。【曲】「Quotations / I Don't Want To Cry」「Apparitions / Forgotten Spring」「Uniques / It Was The Night」「Notations / When I Fell In Love」「Majestics / Twilight」「Sintells / (Please) Say It Isn't So」「Apparitions / Don't Leave Me Baby」「Islanders / You Never Loved Me(試聴)」「Sintells / Lundee Dundee」「Chessmen / Ooh Baby Baby」「Chessmen / Danny Boy」「Notations / Hang On Sloopy」「Apparitions / Autumn Leaves」「Uniques / Speedoo」「Quotations / To The Isle」「Little Joe & Majestics / This Magic Moment」「Count Five / Sound Of Heartbreak」「Citadels / Castle In The Sky(試聴)」「Nick & The Naks / Good Good-Bye(試聴)」「Uniques / Senorita」

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Quatuor De Clarinettes Lutece - ARRIEU - BONDON - LESUR

  • クラシックLP
Quatuor De Clarinettes Lutece- リュテス・クラリネット4重奏団 - "ARRIEU - BONDON - LESUR"
France / LP / Stereo / Cybelia CY656 / Rec late1970s? / Pub late1970s?
見開きコーティング・ジャケット表裏内側ともにきれい、レーベルひげ極わずか、盤擦れほぼ無し
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4
■20世紀フランスの作曲家3人のクラリネット4重奏曲を収録した一枚。
仏シベリア・レーベルの、フランス近現代音楽をリリースする"20世紀のフランス音楽"のシリーズから、3人の作曲家のクラリネット四重奏3作を収録した一枚。A面は、ミヨーやシャルル・ケクランに習い、数々のオケ、室内楽、映画音楽も手掛けたジャック・ボンドン(1927-2008)の、耳をわしづかみにされてしまう3楽章からなる『Movimenti』(試聴第一楽章)。明快で大変に聞きやすい仕上がりでありつつも、決まった情感を持たないモダンなイージー・リスニングのような作品。続いて女性作曲家クロード・アリュー(1903-1990)の、5楽章からなる『Cinq Mouvements』(試聴第五楽章)。同様にかなりモダンな響きでいて古典的なフレーズも織り交ぜられた、どこぞの映画音楽のような感触のナンバー(ちょっと前にNHKでもやっていた虫の世界を描いた仏アニメ『ミニスキュル』などで流れていそうな内容)。最後はジョリヴェやメシアンらとの音楽家グループ、ジュヌ・フランスの一員でもあり、スコラ・カントルムの校長でもあったダニエル・ルシュール(1908-2002)の、3楽章からなる『Suite Francaice』。やはり最初の2作と同様、謎めいたムードは残しつつ大変に親しみの沸くメロディの作品。演奏はリュテス・クラリネット4重奏団。

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Quintet Of The Hot Club Of France (Django Renhardt) - NIGHT AND DAY cw BLACK AND WHITE

  • ジャズ78rpm
 Quintet Of The Hot Club Of France (Django Reinhardt)- クインテット・オブ・ホット・クラブ・オブ・フランス(ジャンゴ・ラインハルト) - "NIGHT AND DAY cw BLACK AND WHITE"
USA / 78rpm / Mono / Decca 23067 / Rec 1938 / Pub 1938
レーベルきれい、盤浅い擦れ、表層スクラッチ少々
Jacket n/a / Disc 3.5 / Sound 3.5 
■ジャンゴ・ラインハルトの38年の一枚。
もはやジャズの括りでは認識されていないギタリスト、ジャンゴ・ラインハルト。20年代には録音を始めていたジャンゴ、とあるホテルの専属バンドとしてプレイするようになり、そこで出会ったステファン・グラッペリと意気投合、後にも先にも無いジャズ・ストリング・バンド、クインテット・オブ・ホット・クラブ・オブ・フランスを結成。これは38年の米盤。両面、このグループのエッセンスが詰まったいい曲のカップリング。


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Quintet Of The Hot Club Of France - HONEYSUCKLE ROSE cw STOMPIN AT DECCA

  • ジャズ78rpm
 Quintet Of The Hot Club Of France- クインテット・オブ・ザ・ホット・クラブ・オブ・フランス - "HONEYSUCKLE ROSE cw STOMPIN' AT DECCA"
USA / 78rpm / Mono / Decca 23066 / Rec 1938 / Pub 1938
レーベルきれい、Aの音の無い送り溝のところにノイズ、プツ音でるスクラッチあり
Jacket n/a / Disc 2.5~3 / Sound 2.5 
■彼らのマスターピースの一つ。
もはやジャズの括りでは認識されていない無二のギタリスト、ジャンゴ・ラインハルト。34年に結成されたこのQOHCFほど時代を超えて聴きつがれている音源はないのではないでしょうか。たまたまホテルのパフォーマーとして雇われたバンドに居合わせた二人が、オフの時間にジャムってみたらこれは素晴らしい、ということで始まったというこの伝説のバンド。これは、アメリカのメロディを民俗音楽のような濃厚なジャズに仕上げたこの時代の彼らの代表曲「Honeysuckle Rose」。グラッペリのソロも駆けまくっています。Bはジャンゴとグラッペリの共作。Aよりもぐっとスピードアップしたスウィング・ビートで飛ばすナンバー。当然二人とも絶好調のアドリブ。

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Quintette Of The Hot Club Of France - LIEBESTRAUM NO.3 cw IN THE STILL OF THE NIGHT

  • ジャズ78rpm
Quintette Of The Hot Club Of France- クインテット・オブ・ザ・ホット・クラブ・オブ・フランス(ジャンゴ・ラインハルト) - "LIEBESTRAUM NO.3 cw IN THE STILL OF THE NIGHT"
Japan / 78rpm / Mono / Victor JA1363 / Rec 1937 / Pub late1930s
レーベル擦れ少々、盤浅い擦れ、極小スクラッチ少々、若干しなり(音に影響無し)
Jacket n/a / Disc 3~3.5 / Sound 3~3.5 
■日本盤です。ジャンゴ・ラインハルト37年。
もはやジャズの括りでは認識されていない無二のギタリスト、ジャンゴ・ラインハルト。34年に結成されたこのQOHCFほど時代を超えて聴きつがれている音源はないのではないでしょうか。たまたまホテルのパフォーマーとして雇われたバンドに居合わせた二人が、オフの時間にジャムってみたらこれは素晴らしい、ということで始まったというこの伝説のバンド。これは日本ビクターからリリースされていた国内盤で、37年録音の一枚。Aはリストの「愛の夢」、Bはコール・ポーターの「In The Still..」ではなくて、ホーギー・カーマイケル作の「In The Still Of The Night」。両面ともにミッド・テンポで、ジャンゴのソロのみならずグラッペリとの濃密なコンビネーションもじっくり聞かせます。

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Queens Hall Light Orch., Philharmonia Orch. - MUSIC FOR FILMS

  • クラシック/映画音楽LP
 Queens Hall Light Orch., Philharmonia Orch.- クイーンズ・ホール・ライト・オーケストラ、フィルハーモア・オーケストラ - "MUSIC FOR FILMS"
USA / LP / Mono / Columbia Entre RL3029 / Rec late1940s / Pub early50s
ジャケット表裏円状の擦れ少々、背部と下部に縁裂け、レーベルひげあり、盤浅い擦れ、A3にプツ音でるスクラッチ
Jacket 2.5~3 / Disc 3.5 / Sound 2680 yen
■コロンビア・エントリーから、40年代の映画音楽集。
コロンビアが40年代後半に始めた新しいレーベル・シリーズ、エントリー。フェランテ&タイシャのプリペアド・ピアノものや本作などから、勝手にマスターワークスとポピュラーの間のような盤をリリースするところなのかと思っていましたが、裏ジャケのカタログを見ると本気のクラシックばかり。どんなレーベルだったのでしょう?わかりません。本作は、5人のクラシック作曲家が映画のために書いた8曲を二つの楽団が演奏した一枚。恐らく全てSP盤音源がオリジナル。テーマ曲もあるのですが、映画の中の複雑な心理描写を表現するようなドラマチックな曲が多いです。オリジナル・グリーン・レーベルDG。【曲】アラン・グレイ作曲『天国への階段(1946年公開)』から「Prelude(試聴)」、ミクロス・ローザ作曲『白い恐怖(1945年公開)』から「Theme From The Concerto」、ヴォーン・ウィリアムス作曲『ジョアナ・ゴディンの恋(1947年公開)』、ミッシャ・スポリアンスキー作曲『Wanted For Murder(1947年公開)』から「A Voice In The Night」、アラン・グレイ作曲『This Man Is Mine(1946年公開)』から「Theme(試聴)」、ミッシャ・スポリアンスキー作曲『Idol Of Paris(1948年公開)』から「Dedication, Illusion, Themes」、ミッシャ・スポリアンスキー作曲『That Dangerous Age(1949年公開)』から「Song Of Capri」、ロード・バーナーズ作曲『ニコラス・ニクルビー(公開年不明)』の「Incidental Music(付随音楽)」

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