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Contents (Tag: piano)

Magda Tarko(Sop), Marta Kurtag(P), Laszlo Sary(Perc.), etc. - LASZLO SARY : FIVE MELANCHORIC SONGS - PENTAGRAM - A CONTINUITY OF ROTATIVE CHORDS

  • クラシックLP
 Magda Tarko(Sop), Marta Kurtag(P), Laszlo Sary(Perc.), etc.- マグダ・タルコ(ソプラノ)、マルタ・クルタグ(ピアノ)、ラースロー・シャーリー(パーカッション)、etc. - "LASZLO SARY : FIVE MELANCHORIC SONGS - PENTAGRAM - A CONTINUITY OF ROTATIVE CHORDS"
Hungary / LP / Stereo / Hungaroton SLPX12551 / Rec / Pub 1988
ジャケット表裏円状の擦れ、左下に剥落、レーベルひげ少々、盤極表層のスクラッチ少々、インサートきれい
Jacket 2.5~3 / Disc 3.5 / Sound 3.5  2980 yen
■ハンガリーの作曲家ラースロー・シャーリーの作品集。
ハンガリーのライヒとも言われる作曲家ラースロー・シャーリー(1940-)の、歌曲、打楽器曲、室内楽曲3作を収録した一枚。『Five Melanchoric Songs』(81年)は、か細く震えるマグダ・タルコという女性歌手の声、ソフトなタッチで弾かれる広がりのあるピアノで演奏される、ほとんど同一のトーンで統一された5曲。シャーリー自身も演奏する4つの打楽器とプリペアド・ピアノによる『Pentagram』(81年)は、アジアの民俗音楽をルーツにした趣の、打楽器自体の持つ音程を面白く組み合わせた作。フルート二人、ピアノ二人で演奏される『A Continuity Of Rotattive Chords』(75年)は、完全なユニゾン演奏を目指したときにどうしても生まれるズレを表現としたような異次元的ナンバー。英訳解説インサート付き。

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Francis Poulenc - MEET THE COMPOSER : FRANCIS POULANC PLAYING HIS OWN WORKS AND PIANO MUSIC OF SATIE

  • クラシックLP
 Francis Poulenc- フランシス・プーランク - "MEET THE COMPOSER : FRANCIS POULANC PLAYING HIS OWN WORKS AND PIANO MUSIC OF SATIE"
USA / LP / Mono / Columbia ML4399 / Rec 1940s / Pub 1950
ジャケット表裏円状の擦れ、下部中央に縁裂け、裏ジャケットに貼り物、レーベルひげわずか、盤浅い擦れ、プツ音でる小スクラッチ
Jacket 3~3.5 / Disc 3 / Sound 2680 yen
■米コロンビア50年代初頭の"Meet The Composer"からフランシス・プーランクの一枚。
50年代初頭、コロンビアが"Meet The Composer"と銘打って、有名作曲家の自演のレコードをいくつかリリースしたシリーズから、フランシス・プーランクの一枚。仏6人組の一人で新しい響きにも敏感だったものの、モーツァルトを深く愛したという人柄から察せられる親しみやすい作品も多く残した作曲家。A面は自作で、「無窮動」「夜想曲」、7曲からなる『フランス組曲(試聴)』。B面は6人組の後見人的存在だったサティ集で、3曲からなる『自動記述法』「ジムノペディ第一番」「サラバンド第二番」「グノシェンヌ第三番」「最後から二番目の思想(試聴)」、3曲からなる『でぶっちょ木製人形のスケッチとからかい』を収録。50年のオリジナルは"Microgroove"レーベル、これは52年ぐらいの盤。フラットエッジ。※本日のアップはこれで終了です

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Sir Charles Thompson And His Band - STARRING COLEMAN HAWKINS

  • ジャズ10LP
 Sir Charles Thompson And His Band- サー・チャールズ・トンプソン&ヒズ・バンド - "STARRING COLEMAN HAWKINS"
U.K. / 10LP / Mono / Vanguard PPT12011 / Rec 1954 / Pub 1950s
コーティングの折り返しジャケット表裏円状の擦れ少々、レーベルひげ少々、盤極浅い擦れ、プツ音出る極小スクラッチ少々
Jacket 3.5 / Disc 3.5 / Sound 3.5  2980 yen
■ジャズ・ピアニスト、サー・チャールズ・トンプソンの54年のアルバム。
ティーンの頃にカンザス・シティで修行を積み、ライオネル・ハンプトン楽団でプロ・デビュー、そしてビバップ以降も多くの録音に参加した名ピアニスト。晩年は千葉の松戸に移り住み、昨年6月東京で亡くなったのだそう。これはコールマン・ホーキンス(TS)、アール・ウォーレン(AS)、エメット・ベリー(TP)らとの54年の10インチ・アルバム、UK盤。スローからアップまでリラックスしたいい一枚。【曲】「It's The Talk Of The Town(試聴)」「Fore!」「Dynaflow」「Under The Sweetheart Tree」「Ready For Freddie(試聴)」

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Clarence Williams - THE MUSIC MAN 1927-1939

  • ジャズLP
 Clarence Williams- クラレンス・ウィリアムス - "THE MUSIC MAN 1927-1939"
USA / LP / Mono / MCA 1349 / Rec 1927 to 1939 / Pub 1982
ジャケット擦れほぼ無し、レーベルひげわずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 1980 yen
■20年代NY黒人ジャズの元締め、クラレンス・ウィリアムスの音源集。
作曲、演奏、プロモーター、出版などなど、20年代ニューヨークの黒人音楽に関係することはまずほとんどやったんじゃないかというクラレンス・ウィリアムス。彼の回りには飛び切りのミュージシャンたちが沢山いました。これは彼が率いた4つのグループのいい音源を選りすぐった編集盤。27年のウォッシュボード・バンド、小編成のブルー・ファイヴ・オーケストラにくわえ、バンジョー・アイキー・ロビンソンらと組んだアラバマ・ジャグ・バンドを6曲も収録しているのがうれしい。【曲】「Cushion Foot Stomp (Take 1)」「Cushion Foot Stomp (Take 2)」「P.D.Q. Blues (Take 1)」「P.D.Q. Blues (Take 2)」「Baltimore (Take 1)(試聴)」「Baltimore (Take 2)」「Take Your Black Bottom Dance Outside」「Slow River (Take 1)」「Slow River (Take 2)」「Zulu Wail (Take 1)」「Zulu Wail (Take 2)」「My Gal Sal(試聴)」「Gulf Coast Blues」「I Wish I Could Shimmy Like My Sister Kate」「Jazz It Blues ( Jazz Me Blues)」「Somebody Stole My Gal」「Crazy Horse Blues」

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Arturo Benedetti Michelangeli - THE ARTISTRY OF A.B. MICHELANGELI

  • クラシック/ピアノLP
 Arturo Benedetti Michelangeli- アルトゥーロ・ベネデッティ・ミケランジェリ - "THE ARTISTRY OF A.B. MICHELANGELI"
USA / LP / Stereo / London CS-6446 / Rec 1965 / Pub 1965
ジャケットシュリンク入り、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 3800 yen
■ガルッピのソナタを含むミケランジェリの65年録音盤。
こちらは前回入荷時のもの、試聴は違う曲なのでぜひ聞いてください)同じスタンダードをやっても全く違う曲として楽しめるR&Rやジャズとは違い、ガッカリすること(好みの演奏でないという意味で)も多いと言えるクラシック。しかし初めてある曲を聞いたときに、聞き比べてもいないのにこれよりいいものはないだろうなと思ってしまう演奏家がいるのも事実。20世紀で最も影響力を持ったピアニストの一人、ミケランジェリもそんな演奏家。テクニックのみならず全てにおいて完璧主義だったという、生唾を飲むような透明感とたちのぼる色気で曲を聞く人に深く浸透させる人。ビル・エヴァンスも多大な影響を受け、エヴァンスを通じてマイルスも大ファンになったといいます。本作は65年録音。A面はベートーベンの最後のピアノ・ソナタの32番。全二楽章、特に大半をしめる第二楽章は胸に訴えかけるレベルが違う。そしてBの頭、このアルバムの実は目玉の一つ、18世紀ベネチアの作曲家ガルッピの「ソナタ第5番(試聴第三楽章)」。最後はスカルラッティのソナタ3曲(試聴三曲目)。メジャー・キーの曲もマイナーの曲もこの演奏の吸引力のせいで同じものに聞こえてしまう不思議。※本日のアップはこれで終了です

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Turk Murphy And Wally Rose - THE MUSIC OF JELLY ROLL MORTON VOL.1

  • ジャズ10LP
 Turk Murphy And Wally Rose- ターク・マーフィ&ウォリー・ローズ - "THE MUSIC OF JELLY ROLL MORTON VOL.1"
USA / 10LP / Mono / Columbia CL6323 / Rec 1954 / Pub 1954
ジャケット表裏擦れわずか、レーベルひげ少々、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 2980 yen
■ターク・マーフィのジェリー・ロール・モートン集第一集。
研究家によっては、ニューオーリンズと時を同じくしてジャズが始まったと言う人もいるサンフランシスコで、40年代以降のリバイバル・ジャズの中心にいたTB奏者ターク・マーフィ、そしてこの頃マーフィとともに活動していたピアニスト、ウォリー・ローズによるジェリー・ロール・モートン集。10インチLP、8曲入り。【曲】「Kansas City Stomps(試聴)」「Sweet Substitute」「Frog-I-More Rag」「Tom Cat Blues」「London Blues(試聴)」「Sidewalk Blues(試聴)」「Mr. Jelly-Lord」「Big Fat Ham」

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Turk Murphy And Wally Rose - THE MUSIC OF JELLY ROLL MORTON VOL.2

  • ジャズ10LP
 Turk Murphy And Wally Rose- ターク・マーフィ&ウォリー・ローズ - "THE MUSIC OF JELLY ROLL MORTON VOL.2"
USA / 10LP / Mono / Columbia CL6324 / Rec 1954 / Pub 1954
ジャケット表裏擦れ少々、レーベルひげわずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 3.5~4 / Disc 4 / Sound 2980 yen
■ターク・マーフィのジェリー・ロール・モートン集第二集。
研究家によっては、ニューオーリンズと時を同じくしてジャズが始まったと言う人もいるサンフランシスコで、40年代以降のリバイバル・ジャズの中心にいたTB奏者ターク・マーフィ、そしてこの頃マーフィとともに活動していたピアニスト、ウォリー・ローズによるジェリー・ロール・モートン集。10インチLP、8曲入り。【曲】「Jelly Roll Blues」「Stratford Hunch」「Wild Man Blues」「Shreveport Stomp」「Milenberg Joys(試聴)」「35th Street Blues」「New Orleans Blues(試聴)」「The Pearls」

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Jo Ann Castle - 12 GREAT HITS IN RAGTIME

  • イージー・リスニングLP
 Jo Ann Castle- ジョ・アン・キャッスル - "12 GREAT HITS IN RAGTIME"
USA / LP / Mono / Dot DLP3433 / Rec 1962 / Pub 1962
ジャケット擦れ極わずか、レーベルひげ無し、盤極表層のスクラッチ少々
Jacket 4 / Disc 3.5 / Sound 3.5  2480 yen
■女性ホンキートンク・ピアニスト、ジョ・アン・キャッスル。
なんと13歳でテックス・ウィリアムスやスペード・クーリーのバンドでピアノを弾いていたという女性ホンキートンク&ラグタイム・ピアニスト、ジョ・アン・キャッスル。これは62年のアルバムで、ラグタイム、ブルース、ブギウギ、ジャズ・スタンダードを演奏した弾ける一枚。【曲】「I Want A Girl」「Wang Wang Blues」「Skater's Boogie」「Pagan Love Song」「Honeysuckle Rose(試聴)」「The Sheik Of Araby」「Honky Tonk Twist(試聴)」「While Strolling Through The Park One Day」「When My Baby Smiles At Me」「Sweet Georgia Brown」「Bring Back The Old Hurdy Gurdy」「Carry Me Back To Old Virginny(試聴)」

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Rodion Shchedrin - POLYPHONIC BOOK : 25 POLYPHONIC PRELUDES FOR PIANO

  • クラシックLP
 Rodion Shchedrin- ロディオン・シチェドリン - "POLYPHONIC BOOK : 25 POLYPHONIC PRELUDES FOR PIANO"
USSR / LP / Stereo / Melodiya 33C04685-6 / Rec 1970s / Pub 1970s
ジャケット表面円状の擦れ少々、レーベルひげ無し、盤ほぼ新品同様
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 
■旧ソ連の作曲家シチェドリンのピアノ曲の代表作『ポリフォニーの手帳』。
旧ソ連の指導的な作曲家だったロディオン・シチェドリン(1932-)の、ピアノ曲の代表作の、25曲からなる『ポリフォニーの手帳』で、演奏はシチェドリン自身。"これらポリフォニー曲のセットは、バッハへと逆行する古い伝統的なものである。高い芸術性があるだけでなく、音楽家(もしくは本気の音楽愛好家)がポリフォニーの技術をマスターする手助けになり、また対位法の秘密を明らかにするものである"。うっかりしていると片方の手で弾いているように思えるシンプルな曲、カノン、両手が左右対称(多分)な曲などなど沢山のバラエティで聞かせる全25曲。対位法の快感の奥にある気持ち悪さを表に出したという感じもあり。曲目省略します。

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Graham Hine, Stephen Calt, Larry Johnson, etc. - THESE BLUES IS MEANT TO BE BARRELHOUSED

  • ブルースLP
 Graham Hine, Stephen Calt, Larry Johnson, etc.- グラハム・ハイン、ステファン・カルト、ラリー・ジョンソン - "THESE BLUES IS MEANT TO BE BARRELHOUSED"
USA / LP / Stereo / Blue Goose 2003 / Rec 1970 / Pub 1970
ジャケット表裏擦れ少々、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れわずか
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 4980 yen
■ほとんどこれでしか聞けないものを集めたブルー・グース・レーベルのオムニバス。
カントリー・ブルース~オールド・ジャズの新録レーベル、ブルー・グース。ヤズーを興したニック・パールズが70年に立ち上げ、ヤズーと並行して運営していたレーベル。これはカタログの3番目で、編集盤ではなくほとんどがこれでしか聴けないレッキとしたオリジナル・アルバム。ほとんどの録音はニック・パールズのベッドルームで、彼のエンジニアリングのもと行われていました。後々このレーベルで録音する人がデュオったナンバーやら、この盤だけの人など珍しいナンバーばかり。オリジナル・ゴールド・レーベル。【曲】「Graham Hine / No Place To Go」「John Lewis / East Village Rag」「Larry Johnson & Woody Mann / Bad Feeling Blues(試聴)」「Graham Hine / Have You Had Your Look, Mush?」「John Lewis / U.S.A. Blues(試聴)」「Larry Johnson / Seabord Train Blues」「Larry Johnson & Rob Fleder / Keep A Knockin' An' You Can't Come In」「John Lewis / I Waited」「Bill Williams / John Henry(試聴)」「John Lewis / Beggin' Woman」「Stephen Calt & Kenneth McNichol / Wimp Wompin' Blues(試聴)」「John Lewis / Sociology Rag」「Graham Hine / Walking Blues」「Larry Johnson & Woody Mann / Barrelhouse Blues」「Graham Hine / Rocks In My Bed」「Roy Bookbinder / He's In The Jailhouse Now」

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Josef Hofmann - 1938 CASIMIR HALL RECITAL

  • クラシックLP
 Josef Hofmann- ヨゼフ・ホフマン - "1938 CASIMIR HALL RECITAL"
USA / LP / Mono / International Piano Archives IPA5007-8 / Rec 1938 / Pub 1976
ボックス表裏端々内側総じてきれい、レーベル二枚ともひげ無し、盤二枚とも極浅い擦れわずか、ブックレットきれい
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4
■ピアニスト、ヨゼフ・ホフマンの伝説的な名演を収録した2LPボックス。
ポーランド出身、19世紀末から20世紀初頭に活躍した世界的ピアニスト、ヨゼフ・ホフマン。非常に小さな手でありながら最高のテクニックを持ち、しかし独自の解釈で派手なパフォーマンスをするよりも譜面重視の演奏をしたという、最初のモダンなピアニストと言われる人。これは、彼の最高の名演と言われる、38年のフィラデルフィア・カシミール・ホールでのコンサートを収録した2LPボックス・セット。これが本当に譜面重視の演奏なのか、あまり聞き比べてないのでよくわかりませんが、才気が破裂するような凄まじい冒頭のベートーベン「ワルトシュタイン」、言葉にならない膨大な情感、ものすごい集中力がかすかな冒頭の演奏から既に伝わってくる(最初からびっちり聞かないと伝わらない)ショパンのバラードなどなど収録。人間だけが浮かび上がって鳴っている音を忘れてしまうような内容。18ページのブックレット。【曲】「Beethoven / Sonata No. 21, Op. 53, C Major "Waldstein"(試聴)」「Schumann / Kreisleriana, Op. 16」「Chopin / Polonaise, Op. 26, No. 2 E Flat Minor」「Chopin / Nocturne, Op. 9, No. 3, B Major」「Chopin / Waltz, Op. 18, E Flat Major」「Chopin / Ballade, Op. 52, F Minor(試聴)」「Chopin-Hofmann / Waltz, Op. 64, No. 1」「Schubert-Godowsky / Moment Musical, Op. 94, No. 3」「Stojowski / Caprice Orientale」「Hofmann / Kaleidaskop」「Hofmann / Penguine」

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Ilona Kabos - KODALY : SEVEN PIANO PIECES / BARTOK : THREE RONDS, SONATINA, FOR CHILDREN

  • クラシックLP
 Ilona Kabos- イローナ・カボス - "KODALY : SEVEN PIANO PIECES / BARTOK : THREE RONDS, SONATINA, FOR CHILDREN"
USA / LP / Mono / Bartok BRS917 / Rec early50s / Pub early60s?
ジャケット端々擦れ少々、右上小折れ目、レーベルひげ極わずか、盤擦れほとんどなし
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 2680 yen
■Aにコダーイ、Bにバルトークのピアノ曲を収録した一枚。
サイドAには、バルトークとともにハンガリーを代表する作曲家であり、やはり民俗音楽の研究家でもあったコダーイ(1882-1967)が1917~18年にかけて作曲したピアノ曲『7つの小品』を、そしてBにはバルトーク(1881-1945)の3つのピアノ曲『民謡の旋律による3つのロンド』(1916/1925年)、『ソナチネ』(1915年)、『子供のために』(1908-1909年)から8曲を収録したアルバム。バルトークの息子で、録音エンジニアとしてニューヨークで数々の名盤を送り出してきたピーター・バルトークのレーベルから、ハンガリー生まれの女流ピアニスト、イローナ・カボスによる一枚。ひろがりのあるタッチで、自由なリズム感の波打つような演奏。PB(ピーター・バルトーク)刻印あり。【曲】コダーイ『7つの小品』(「レント」「セーケイ族の民謡(その1)」「巷に雨が降るように」「墓碑銘」「トランクィロ」「セーケイ族の民謡(その2)(試聴)」「ルバート」)、バルトーク『民謡の旋律による3つのロンド(試聴)』『ソナチネ』(「バグパイプ吹き(試聴)」「熊踊り」「終曲」)、『子供のために』

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