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Contents (Tag: piano)

Dweight Peltzer - JOHN LESSARD : THREADS OF SOUND RECALLED / FRANCIS THORNE : POP PARTITA

  • クラシックLP
Dweight Peltzer- ドゥワイト・ペルツァー - "JOHN LESSARD : THREADS OF SOUND RECALLED / FRANCIS THORNE : POP PARTITA"
USA / LP / Stereo / Serenus SRS12096 / Rec 1970s / Pub 1970s
ジャケットシュリンク入り、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■米の二人の作曲家のピアノ曲を収録。ジャズ、ブルース、ブギウギを取り入れたフランシス・ソーンが特にお薦めの一枚。
60~70年代にかけて活動した、現代・前衛音楽専門のアメリカのセレナス・レコードから、米の作曲家二人のピアノ曲を収録した一枚。A面は、ヘンリー・カウエルやコルトーに習い、ストラヴィンスキー、ドビュッシー、ウェーベルンに影響を受けて30年代から作曲を続けたジョン・レッサードの、6楽章からなる"Threads Of A Sound Recalled"(試聴第二楽章)。このピアニスト、ドゥワイト・ペルツァーのために作られた作で、試聴のようにとりとめのないまばらな不協和音が片面まるまる続く作。新たな響きを探求する作ということですが、作者の苦しみを感情的に綴っているようにも聞こえます。B面は真逆な世界。ヒンデミットに習ったのちジャズ・ピアニストとなり、演奏を見たエリントンも惚れ込んだという異例のクラシック作曲家フランシス・ソーンの"Pop Partita"。6楽章の作で、順番に、ブロードウェイ、ダンス・バンド風、ブルース(試聴)、ビバップ、マンボ、フレディ・スラックの(名指しです)ブギウギをテーマにした作。曲によって、豪快にそのままのスタイルで作られたものもあれば、要素を抜き出してクラシックと混ぜた新鮮なものもあります。どちらのタイプもじっくりはまって聞けます。試聴はB面が先です。

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Igor Zhukov - A. SCRIABIN : SONATAS NOS 3, 4, 7, 9

  • クラシックLP
 Igor Zhukov- イーゴリ・ジューコフ - "A. SCRIABIN : SONATAS NOS 3, 4, 7, 9"
USSR / LP / Stereo / Melodiya CM030756 / Rec 1980s? / Pub 1980s?
コーティング・ジャケット擦れわずか、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2680 yen
■スクリャービンの4つのピアノ・ソナタを収録した一枚。
ニーチェやブラヴァツキー夫人の神智学への傾倒から独自の響きを持った“神秘和音”を生み、その名のとおり神秘的な作品を残したアレクサンドル・スクリャービン(1872-1915)。43歳の若さで亡くなりつつも、ロシアではかなり早くから無調の扉を開き、ストラヴィンスキーやロシア・アヴァンギャルドのシーンにも大きな影響を与えました。自身がピアニストとして天才的な腕前を持っていたため、特にピアノ曲の評価が高い作曲家でもあり。これはピアノ・ソナタの3番、4番をA面に、7番と9番をB面に収録した一枚。初期の創作の総まとめとされる野心的な3番、ピアノ・ソナタで純粋に長調の唯一の作だという4番、それぞれ"白ミサ""黒ミサ"とサブタイトルが付いた、長くコワイ講談を聞いているような無調の7番と9番。演奏は、このスクリャービンを最も得意とし、レコーディング・エンジニアとしても知られる名手イーゴリ・ジューコフ。試聴は4番と9番の冒頭。※今日のアップはこの一枚です

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Federico Mompou - MOMPOU INTERPRETA MOMPOU DISCO 4 - CONCONS I DANSES

  • クラシックLP
 Federico Mompou- フェデリコ・モンポウ - "MOMPOU INTERPRETA MOMPOU DISCO 4 - CONCONS I DANSES"
Spain / LP / Stereo / Ensayo ENY704 / Rec 1974 / Pub 1974
コーティング・ジャケット擦れわずか、レーベルひげ無し、盤擦れほぼ無し、試聴のような小チリ音
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 3.5~4  3680 yen
■五枚あるモンポウの自作自演集の四枚目。
スペインの作曲家フェデリコ・モンポウ(1893-1987)。内気だったという性格から演奏家ではなく作曲家としての道を選び、ドビュッシー、サティ等に深く影響を受け、スペインの印象派を代表する作曲家となった人。作品は静かなピアノ小品が多く、印象派と言われる人たちに通じる音の最も内側の根元をポツポツと弾くような響きの作品を多く残しました。これは74年にモンポウ自身が自作のピアノ曲を弾きアルバム5枚で出た決定盤の中の四枚目で、ピアノ曲集"歌と踊り"。1918年から55年かけて完成にたどり着いたという15曲で、ここでは12曲を収録。一曲目だけかなりサティ風、そこからソウルな印象派というようなナンバーが続きます。一曲聞いて好きになったら他のどんな作も全て好きになるようなタイプの人です。試聴は一、二曲目。.

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Bobby Hardin, Joe Rickman, Tony Snider, etc. - ROCKABILLY FROM TENNESSEE VOL.1

  • ロカビリーLP
 Bobby Hardin, Joe Rickman, Tony Snider, etc.- ボビー・ハーディン、ジョー・リックマン、トニー・スナイダー、etc. - "ROCKABILLY FROM TENNESSEE VOL.1"
Holland / LP / Mono / White Label LP8806 / Rec 1950s / Pub 1979
ジャケット擦れ極わずか、レーベルひげ少々、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 2680 yen
■オランダ・ホワイト・レーベルからのテネシー・ロカビリー集。
オランダ・ホワイト・レーベルからのテネシー・ロカビリー集。テネシー州ジャクソンにあったヒルクレストとウエストウッドというレーベルのものを集めた内容で、ウルトラ当店ごのみな一枚。まずA面、多分全部同じスタジオの同じ楽器で録音されたと思われる三人。安普請なロカから夢に見そうな変わったロカバラードまで歌うボビー・ハーディン、すっとぼけたような歌い口がたまらなくいいジョー・リックマン、似たタイプのライトなロカを聞かせるトニー・スナイダー。裏面、こっちも同じスタジオでしょうか?まずは中でも一番正統派ロカなラリー・ブリンクリー。はっきり言ってサンの一流どころも青くなるかなりウマイ、そしてカッコイイ歌。ガッツのある演奏とかなりフレッド・ニール似のボーカルがいいNAスティーヴンソンの二組の7曲収録。【曲】「Bobby Hardin / Dreamer Boy」「I'm Loving You Baby」「Sweet Sweet Dreams」「Getting Better」「Joe Rickman / My Old Lonesome Love」「Lonely Heart(試聴)」「Tony Snider And The Teen Kings / Puppy Love」「Larry Brinkley / Jackson Dog」「Move Over Rover」「I Hate To Leave You」「All Night Long」「Tornado」「N.A. Stephenson / Pins And Needles(試聴)」「Boogie Woogie Country Girl」

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Gaby Casadesus - PLAYS ROBERT CASADESUS

  • クラシックLP
 Gaby Casadesus- ギャビー・カサドシュ - "PLAYS ROBERT CASADESUS"
USA / LP / Stereo / Columbia M33505 / Rec 1975 / Pub 1975
ジャケットシュリンク入り、レーベルひげ無し、盤擦れほぼ無し
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2680 yen
■カサドシュの録音されていなかったピアノ曲二作を、妻のギャビーが弾いた一枚。
ラヴェルの友人でもありその全曲集の録音が知られ、また演奏のみならず作曲の面でもクラシック界に影響を及ぼした仏のピアニスト、ロベール・カサドシュ(1899-1972)。これは彼の亡き後、妻でやはりピアニストのギャビー・カサドシュが、それまで録音されていなかった二作を弾いた一枚。A面はピアノ・ソナタ第四番で、ストラヴィンスキーのような輝きと印象派の奥行、現代的な得体の知れなさもある全4楽章。出汁がほんとにわずかに効いた美味しい飲み物のようなスローの三曲目なんか特にいいです。裏は8曲の『Eight Etudes』。黒人的なシンコペーションでリズミックに演奏される二曲目、一瞬サマータイムと思いきやボソボソと独白するように終わる寂しいげな三曲目、短いながらも落差のある起承転結が折り畳まれた四曲目...最初はなんとなくわかりにくかったですがじっくり聞けば聞くほどに魅力的になってきました。試聴はソナタが三曲目、エチュードが一曲目。オリジナル盤。※本日のアップはこの一枚です

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Little Johnny Jones, Floyd Dixon, Little Brother Montgomery, etc. - BLUES PIANO CHICAGO PLUS

  • ブルースLP
 Little Johnny Jones, Floyd Dixon, Little Brother Montgomery, etc.- リトル・ジョニー・ジョーンズ、フロイド・ディクソン、リトル・ブラザー・モンゴメリー、etc. - "BLUES PIANO CHICAGO PLUS"
USA / LP / Mono / Atlantic SD7227 / Rec / Pub 1972
見開きジャケット擦れ少々、左下小カット、内側きれい、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れわずか
Jacket 3.5~4 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■アトランティック系列のブルース・ピアノ名演を集めた一枚。ほぼ全曲未発表曲。
アトランティックが、系列のレーベルのものも混ぜてR&Bの名演をまとめたシリーズのブルース・ピアノ特集。まずショックなのは、こんな人たちの、ほぼ全曲がお蔵入りとなっていたという事実。エルモア・ジェイムス、JTブラウン(サックス)など最もコアな面々がサポートしたピアニスト、リトル・ジョニー・ジョーンズの3曲(1曲既発)、何よりうれしい、ブルース・ピアノのアート・フォームを邁進したリトル・ブラザー・モンゴメリーの未発4発。彼とは思えないアップのブギのノリっぷりがほんとスゴイ。西海岸アラジンで出てそうな酒場R&B"Hey Bartender"で知られるフロイド・ディクソン、一曲ですがミード・ラックス・ルイスも未発のブギ。フランク・スウィート・ウィリアムスという人のロバジョンをピアノに置き換えたようなスローもいい。すごく濃い、いい一枚です。オリジナル盤。【曲】「Little Johnny Jones / Chicago Blues」「Floyd Dixon / When I Get Lucky」「Little Brother Montgomery / Shreveport Farewell(試聴)」「Little Johnny Jones / Hoy Hoy」「Floyd Dixon / Floyd's Blues」「Little Brother Montgomery / Talkin' Boogie」「Frank Sweet Williams / Sweet's Slow Blues(試聴)」「Meade "Lux" Lewis / Riff Boogie」「Little Brother Montgomery / Vicksburg Blues」「Floyd Dixon / Hey Bartender」「Little Johnny Jones / Wait Baby」「Little Brother Montgomery / Farish Street Jive」「Floyd Dixon / Two Piano Blues」「Little Johnny Jones / Up The Line」※今日のアップはこの二枚です

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Johnny Moore And The Three Blazers - THIS IS ONE TIME, BABY

  • ジャズ/リズム&ブルースLP
 Johnny Moore And The Three Blazers- ジョニー・ムーア&ザ・スリー・ブレイザーズ - "THIS IS ONE TIME, BABY"
Sweden / LP / Mono / Jukebox Lil JB1105 / Rec 1940s / Pub 1989
ジャケット擦れわずか、レーベルひげ無し、盤擦れほぼ無し
Jacket 3.5~4 / Disc 4 / Sound 4  2680 yen
■西海岸のジャイヴ・ブルース・トリオ、スリー・ブレイザーズの編集盤。
ジョニー&オスカーのムーア兄弟に、多くのイミテーターがあらわれたメローな歌い口が素晴しいシンガー&ピアニスト、チャールズ・ブラウン、不動のベーシスト、エディ・ウィリアムス(曲によりちょくちょくチェンジはあり)による、西海岸で最も洗練されたジャイヴ~ブルース・トリオ。戦後すぐから5年ほどの最高の時期をまとめた編集盤。後半の軽妙洒脱なキメの連発が恐ろしくカッコイイ、インスト・ブギの「Blazer's Boogie」、湿ったエレキとブラウンではなくて白人のフランキー・レインが軽めにメロウに歌う「Melanchory Madeline」、カール・クレスらが編み出した孤高のギター・デュオをしゃぶりつくした後一番いいところをポイと出したような軽いインスト「Fugue In C Major」、冒頭三曲でもうおなか一杯ですが次のバラードがもうヤバイ。絶望も希望も持てない男のジャズ・バラードという感じで、なんともいい意味で後味悪いナンバー。ここから先聞いてないです....【曲】「Blazer's Boogie」「Melancholy Madeline」「Fugue In C Major(試聴)」「Tell Me You'll Wait For Me(試聴)」「This Is One Time, Baby (You Ain't Gonna Two-Time Me)」「More Than You Know」「Bop-A-Bye Baby」「Hard Tack」「Blues For What I've Never Had」「Don't Get Salty, Sugar」「A New Shade Of Blues」「Scratch Sheet」「You Won't Let Me Go」「Cuff Off The Fat (Take Out The Bone)」「Pasadena」「Driftin' Blues」

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Rosario Marciano - PIANO WORKS BY WOMEN COMPOSERS

  • クラシックLP
 Rosario Marciano- ロザリオ・マルシア―ノ - "PIANO WORKS BY WOMEN COMPOSERS"
USA / LP / Stereo / Turnabout TV34685 / Rec 1979 / Pub 1979
ジャケット擦れ極わずか、レーベルひげ無し、盤擦れほぼ無し
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2680 yen
■バロックからアヴァンギャルドまで、13人の女性作曲家のピアノ曲を収録した一枚。
17世紀フランスの数少ない女性作曲家エリザベト・ジャケ・ド・ラ・ゲール、ショパンに大きな影響を与えたポーランドのマリア・シマノフスカ、メンデルスゾーンの姉のファニー・メンデルスゾーン、リストの弟子でグリーグの親友だったノルウェーのアガーテ・バッケル=グロンダール、ベネズエラのピアノの女帝と言われたテレサ・カレーニョ、仏6人組唯一の女性作曲家タイユフュール、アメリカの女性前衛作曲家の草分けエイミー・ビーチ、現代ポーランドのグラジナ・バツェヴィチetc...13人の女性作曲家の17曲を収録。ベネズエラの女性ピアニスト、ロザリオ・マルシアーノの演奏。彼女の選曲のせいかもしれませんが、しっとりと静かな風情がとてもいいです。【曲】「Rondeau / Elisabeth Jacquet De La Guerre」「Sicillenne / Maria Theresia von Paradis(試聴)」「Nocturne In A-flat Major / Maria Szymanowska」「Nocturne In B-flat Major / Maria Szymanowska(試聴)」「Six Waltzes / Katharina Kozeluch-Cibbini」「Prelude / Fanny Mendelssohn Hensel」「Op. 20 / Clara Schumann」「Valse-Caprice / Ingeborg Starck-Von Bronsart」「Visnet Op. 39, No. 9 / Agathe Backer Grondahl」「Ungdomssang Op. 36, No. 6 / Agathe Backer Grondahl」「Barcarole Vonetia Venetia / Teresa Carreno」「Intermezzo-Scherzoso, Op. 34 / Teresa Carreno」「Pas des Echarpes / Cecile Chaminade」「La Lisonjera Op. 50 / Cecile Chaminade」「Sicilienne / Germaine Tailleferre」「Improvisation Op. 148, No. 1 / Mrs. H. H. A. Beach」「Malt triptyk na forteplan / Grazyna Bacewicz」

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Vincent And Dorothea Persichetti, Vincent J. Abato, Paul Creston - CONCERTO FOR PIANO / SONATA FOR SAXOPHONE AND PIANO

  • クラシックLP
Vincent And Dorothea Persichetti, Vincent J. Abato, Paul Creston- ヴィンセント&ドロシア・パーシケッティ(ピアノ)、ヴィンセントJアバート(サックス)、ポール・クレストン(ピアノ) - "CONCERTO FOR PIANO / SONATA FOR SAXOPHONE AND PIANO"
USA / LP / Mono / Columbia CML4989 / Rec 1955 / Pub 1970s
ジャケットシュリンク入り、レーベルひげ無し、盤擦れほぼ無し
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2480 yen
■コロンビア現代音楽の名盤リイシュー・シリーズ。
A面はフィリップ・グラスのお師匠でもあった作曲家/ピアニスト、ヴィンセント・パーシケッティのピアノ連弾曲『Concerto For Piano - Four Hands』。妻のドロシアと自ら演奏した一作。四角いリズムと不協和音が織りなす強靭な演奏で、Morton Gould"Boogie Woogie Etude"の世界を何倍にも広げたような感じもあり。裏面は、マルセル・ミュールも愛したサックス室内楽でも知られるポール・クレストンの『Sonata For Saxophone And Piano』。ピアノはクレストンで、ジャズ風のハーモニーを交えて勢いよく進む第一楽章、寂しく美しいムード・ミュージックのようなスローの第二楽章、超アップテンポの変拍子で目まぐるしく進行する第三楽章。サックスは黄金期のグレン・ミラー楽団とクロード・ソーンヒル楽団のメンバーだったヴィンセントJアバート。オリジナルは55年、これは70年代盤。

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Isaac Stern(Vln), Alexander Zakin(P) - BLOCH : BAAL SHEM / SONATA NO.1 FOR VIOLIN AND PIANO

  • クラシックLP
 Isaac Stern(Vln), Alexander Zakin(P)- アイザック・スターン(ヴァイオリン)、アレクサンダー・ザーキン(ピアノ) - "BLOCH : BAAL SHEM / SONATA NO.1 FOR VIOLIN AND PIANO"
USA / LP / Stereo / Columbia CMS6717 / Rec 1965 / Pub 1970s
ジャケット擦れわずか、レーベルひげ無し、盤擦れほぼ無し
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2480 yen
■エルネスト・ブロッホのヴァイオリン室内楽を二作収録した一枚。
スイス・ジュネーヴに生まれ育ち、アメリカに渡り本格的に活動したユダヤ人クラシック作曲家、エルネスト・ブロッホ。ドビュッシーやその人脈、さらにユダヤの民俗音楽にも影響を受けた印象的な作品を残しました。これは、コロンビア・レコードが、教育機関や図書館などのために、自社カタログから名作と判を押したレコードをジャケット無しでリイシューしたシリーズの一枚で、ヴァイオリン室内楽二作を両面に収録。A面はユダヤ教運動ハシディズムをテーマにした『Baal Shem』。ユダヤ民俗音楽とガーシュウィンのMy Man's Gone Nowが混ざったような重くうごめく聞きごたえ満点の第二楽章、そこから解き放たれたような自由で喜びにあふれた第三楽章。裏面はヴァイオリン・ソナタ第一番。やはりユダヤ的、そして極東の香りも漂ってくるメロディ、熱烈な演奏の全三楽章。ヴァイオリンはユダヤ系の名手アイザック・スターンとロシア生まれのピアニスト、アレクサンダー・ザーキンの名コンビ。オリジナルは65年。試聴は両方とも第三楽章。※今日のアップはこの一枚です


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Jan Kubelik, Mischa Elman, Arnold Rose, etc. - FAMOUS VIOLINISTS

  • クラシックLP
 Jan Kubelik, Mischa Elman, Arnold Rose, etc.- ヤン・クベリーク、ミッシャ・エルマン、アーノルド・ローズ、etc. - "FAMOUS VIOLINISTS"
Canada / LP / Mono / Rococo 2001 / Rec 1910s. 20s / Pub 1970s
ジャケット擦れ少々、レーベルひげ極わずか、盤擦れほぼ無し、インサートきれい
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■SP盤時代の名バイオリニストの音源集。
下のパール・レコードと同じく、SP時代のクラシック名演編集盤を出したカナダのロココ・レコードからの一枚で、この時代の名ヴァイオリニストを収録した一枚。A面はヤン・クベリークの7曲で、このアルバムとは曲の重なり一曲のみ。ウクライナ生まれでその美音で世界的に有名になったミッシャ・エルマン、ヨーゼフ・シゲティ、20世紀のパガニーニとも言われたチェコのヴァーシャ・プシホダ、イギリスの女性ヴァイオリニスト、メアリー・ホール、サン・サーンスが伴奏をした、曲の良さと二人の空気がマッチしたガブリエル・ウィロームなどなど、8人の14曲収録。やはりこの盤もSP盤をそのまま聞いているような音質です。詳細バイオグラフィのインサート。【曲】「Jan Kubelik / Capriccio In G Minor Op. 1」「Cadenza To Violin Concerto In D」「Theme And Pizzicato Variation On Nel Cor Piu Non MI Sento From "La Molinara"」「Sextet From Donizzetti'S Lucia Of Lammermoor」「Chanson Boheme From Carmen Fantasy」「Danse Hongroise No. 1」「Mischa Elman / Bagatelle - Capriccio All'Antica」「Prof. Arnold Rose / Madrigal」「Vasa Prihoda / Le Streghe Op. 8(試聴)」「Joseph Szigeti / Ungarische Weisen」「Unter Ihrem Fenster, From Two Pieces Op. 38」「Marie Hall / Moto Perpetuo Op. 11」「Kathleen Parlow / A Movement From Carmen Fantasy」「Gabriel Willaume / Prelude Du Deluge(試聴)」※今日のアップはこれで終了です

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Josef Hofmann - THE COLUMBIA RECORDINGS 1911-1919

  • クラシックLP
 Josef Hofmann- ヨゼフ・ホフマン - "THE COLUMBIA RECORDINGS 1911-1919"
U.K. / LP / Mono / Opal 819-20 / Rec 1911-1919 / Pub 1983
見開きジャケット擦れわずか、内側きれい、レーベル二枚ともひげ極わずか、盤二枚とも擦れほぼ無し
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■ピアニスト、ヨゼフ・ホフマンのSPを収録した2LP。
ポーランド出身、19世紀末から20世紀初頭に活躍した世界的ピアニスト、ヨゼフ・ホフマン。非常に小さな手でありながら最高のテクニックを持ち、しかし独自の解釈で派手なパフォーマンスをするよりも譜面重視でニュアンスの豊かな演奏をしたという、最初のモダンなピアニストと言われる人。しかし、シリンダーやラッパ録音の再現度の不信感から録音は数少なく、この2LPはファンには宝物的なレコード。A面はメンデルスゾーンの春の歌やグリーグ、シューマン等の7曲、B面は全てショパンでワルツや夜想曲を7曲、C面はリスト愛の夢やパデレフスキーのメヌエットなど7曲、D面はラフマニノフの前奏曲、アイヴズのお師匠ホレイショ・パーカーのワルツ、ベートーヴェンの月光等8曲。自分的には愛の夢や月光のような情感豊かな有名曲はすっきりしているように聞こえました。SP原盤を何も調整しないで収録してあってそれもとてもいいです。SP盤時代のクラシック名演編集盤のパール/オパル・レコードからの一枚。

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