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Atrium Musicae De Madrid, Gregorio Paniagua(Dir.) - TARENTULE TARENTELLE

  • 古楽LP
 Atrium Musicae De Madrid, Gregorio Paniagua(Dir.)- アトリム・ムジケー・デ・マドリッド、グレゴリオ・パニアグワ(指揮) - "TARENTULE TARENTELLE"
Japan / LP / Stereo / Victor VIC28123 / Rec 1976 / Pub 1983
ジャケット擦れほぼ無し、レーベルひげ極わずか、盤擦れほぼ無し、インサート・帯ともにきれい
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 2980 yen
■パニアグワの76年のアルバム『古楽療法タランテラ』。
スペインの古楽器のクラフトマンでもあり、演奏家、指揮者のグレゴリオ・パニアグワ。これは彼が率いたグループ、アトリウム・ムジケー・デ・マドリッドの一枚。オーディオ・マニアにも知られた代表作『古代ギリシャの音楽』の二年前のアルバム。"毒グモにかまれた時、タランテラという踊りを踊らないと治らない"というイタリアの民間伝承をテーマにした一枚で、試聴のような色鮮やかな古楽器のアンサンブルが延々と楽しめる一枚。曲ごとの使用楽器表が付いた解説インサート、帯付き。試聴は「アンティドトゥム・タラントレー」「ラ・タランテーラ」「タラント・デ・アルメリア」。※本日のアップはこれで終了です

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Unknown Musicians - AN AUDIO OSBTACLE COURSE : ERA IV

  • オーディオ・チェックLP
 Unknown Musicians- ミュージシャン不明 - "AN AUDIO OSBTACLE COURSE : ERA IV"
USA / LP / Stereo / Shure TTR115 / Rec 1977 / Pub 1977
見開きジャケット表裏円状の擦れ少々、内側きれい、レーベルひげ無し、盤擦れほぼ無し
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 1980 yen
■シュアーのステレオ・カートリッジのためのオーディオ・チェック用レコード。
シュアーの、第四世代?のステレオ・カートリッジのための一枚。いくつかの信号音と、ベル、フルート、ハープ、ヴィオラによる「Greensleeves」を、様々な編成、パンで収録。

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Mats Persson And Kristine Scholz - IVES / DUCHAMP / CAGE

  • クラシックLP
 Mats Persson And Kristine Scholz- マッツ・ぺーション&クリスティ-ネ・ショルツ - "IVES / DUCHAMP / CAGE"
Sweden / LP / Stereo / Caprice CAP1226 / Rec 1982 / Pub 1982
ジャケット表裏擦れわずか、レーベルひげ極わずか、盤ほぼ新品同様、インサートきれい
Jacket 3.5~4 / Disc 4 / Sound 4
■チャールズ・アイヴズ、マルセル・デュシャン、ジョン・ケージの二台ピアノ曲を収録した一枚。
アイヴズは自分の音楽が素晴らしいと言われるのを嫌い、耳を楽しませる音楽ではなく脳に訴える音楽を初めて明確に打ち出した作曲家。デュシャンも、桁違いではありますが、やはり目の快楽を否定し脳を揺さぶる物を作った人。そしてケージは、デュシャンの作"音楽的誤植"から偶然性の音楽を着想。これ以上ない組み合わせ、しかしなぜか一枚のレコードにこの3人の作が入っていることに違和感をぬぐえない事実。アイヴズは、3曲からなる4分音(半音の半分)で作られた『Three Quarter Tone Pieces』。デュシャンは、生涯の代表作の"彼女の....さえも(大ガラス)"とその"音楽的誤植"を音楽にしたもの。テープも使われていて、大ガラスの錆びた金属感やガラスの反射を思わせる音。ケージはプリペアド・ピアノの初期の作で『A Book Of Music』。スウェーデンの男女ピアノ・デュオ、マッツ・ぺーションとクリスティ-ネ・ショルツによる演奏で、ジャケットはデュシャン。ライナーはスウェーデン、ドイツ、英語の三か国語。

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Tomita Isao - CLAIR DE LUNE

  • クラシック/シンセサイザーLP
 Tomita Isao- 冨田勲 - "CLAIR DE LUNE"
Japan / LP / Stereo / RCA SRA2947 / Rec 1974 / Pub 1974
ジャケット裏面にしみわずか、レーベルひげわずか、盤ほぼ新品同様
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4
■冨田勲がドビュッシーを演奏した一枚。
既に音楽家として多方面で活躍、71年にはモーグ・シンセと出会い、翌年にはビートルズ等のカバー・アルバムもリリースしていた冨田勲の名を世界に広めた、シンセサイザー奏者としての彼の実質的なデビュー・アルバム。恥ずかしながら初めて聞きました....メロディと音色の組み合わせの未知のワクワク感、原曲に無い音もふんだんに使われながらもドビュッシーの曲想は大切にされるアレンジ、凄まじいレベルの名盤。こんなスゴイレコードだったんですね....74年の日本盤ファースト・プレス。【曲】「Snowflakes Are Dancing」「Reverie」「Gardens In The Rain」「Clair De Lune(試聴)」「Arabesque No. 1」「The Engulfed Cathedral」「Passepied(試聴)」「The Girl With The Flaxen Hair」「Golliwog's Cakewalk」「Footprints In The Snow(試聴)」

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Heinrich Brechbuhl, Hannes Meyer, etc. - 1. SCHWEIZERISCHES DREHORGEL FESTIVAL, AROSA

  • ストリート・オルガンLP
 Heinrich Brechbuhl, Hannes Meyer, etc.- ハインリヒ・ブレヒビュール、ハンネス・マイヤー、etc. - "1. SCHWEIZERISCHES DREHORGEL FESTIVAL, AROSA"
Japan / LP / Stereo / Polydor Claves 24ML0018 / Rec 1979 / Pub 1981
ジャケット、インサート、帯すべてきれい、レーベルひげ極わずか、盤ほぼ新品同様
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 
■スイスのアローザで開催されたストリート・オルガン・フェスティバルでの録音。
79年、スイスの山あいの町アローザで開催された、第一回アローザ・オルガン・フェスティバル。ヨーロッパ中からストリート・オルガン奏者が集まり通りや広場で演奏が繰り広げられた模様。これはその時に24のオルガンを屋外で録音した一枚。インサート、帯付き。

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Orchestre De Chambre De LO.R.T.F., Claude Garden(Harmonica), Henri Sauguet(Dir.) - HENRI SAUGET : THE GARDENS CONCERTO / DEUX MOUVEMENTS POUR ARCHETS A LA MEMOIRE DE PAUL GILSON

  • クラシックLP
 Orchestre De Chambre De L'O.R.T.F., Claude Garden(Harmonica), Henri Sauguet(Dir.)- フランス公共放送室内管弦楽団、クロード・ガーデン(ハーモニカ)、アンリ・ソーゲ(指揮) - "HENRI SAUGET : THE GARDEN'S CONCERTO / DEUX MOUVEMENTS POUR ARCHETS A LA MEMOIRE DE PAUL GILSON"
France / LP / Stereo / Inedits ORTF 995021 / Rec 1971 / Pub 1971
コーティング・ジャケット表裏円状の擦れわずか、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れわずか、小チリ音少々
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4
■仏の作曲家ソーゲの二作を収録した一枚。
サティや6人組の面々も可愛がられ長く活動した20世紀フランスの作曲家、アンリ・ソーゲ(1901-1989)の作品集で、ソーゲ自らの指揮で録音された2作。まずA、これが風変りな室内オーケストラ。ガーデンとは庭園のことだけを意味するのではなく、ここで演奏しているジャズ・ハーモニカ奏者クロード・ガーデンのことも意味している、ガーデンに捧げられたハーモニカ室内協奏曲。三楽章からなるまさしく白昼夢の世界で、かなり軽音楽的なこのサウンドはヴァン・ダイク・パークスのファーストを思わせる内容。そしてB面。A面も素晴らしいですがBは特に大大推薦。詩人で作曲家のポール・ジルソンの想い出を表現した2楽章からなる室内オケ作で、ふとした不安が精神を徐々に覆っていくような第一楽章、やはり同様の危うい響きが軽快なワルツで奏でられる第二楽章。オコラ等の親会社でもある仏ORTFからの一枚。

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Sonny Boy Williamson - KING BISCUIT TIME

  • ブルースLP
 Sonny Boy Williamson- サニー・ボーイ・ウィリアムソン - "KING BISCUIT TIME"
USA / LP / Mono / Arhoolie 2020 / Rec 1951 / Pub 1970
ジャケットシュリンク入り、レーベルひげわずか、盤音に出ない擦れ一本
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4
■サニー・ボーイ・ウィリアムソンの初録音を網羅した一枚。
既に30年代にはブラインド・レモン・ジェファーソン、エルモア・ジェイムス出会い技に磨きをかけ、その後、ジオのブルース番組"キング・ビスケット・タイム"に出演、レコードは出してはいませんでしたが、徐々に人気が出るように。そして51年にミシシッピのマイナー・レーベル、トランペットと契約、ようやく初録音。これは彼のその初録音を網羅したアーフーリーからのアルバム。全編試聴のようなドロリとしたアングラムード満点の濃密な一枚。【曲】「Do It If You Wanna」「Cool, Cool Blues(試聴)」「Come On Back Home」「Stop Crying」「Eyesight To The Blind」「West Memphis Blues」「I Cross My Heart」「Crazy About You Baby」「Nine Below Zero」「Mighty Long Time(試聴)」「She Brought Life Back To The Dead」「Stop Now Baby」「Mr. Downchild」「Sonny Boy's Christmas Blues」「Pontiac Blues(試聴)」「Too Close Together」

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Musicians Of Africa - HEARTBEAT OF AFRICA : THIS IS EAST AFRICA

  • 民俗音楽/ケニア45rpm EP
 Musicians Of Africa- アフリカのミュージシャン - "HEARTBEAT OF AFRICA : THIS IS EAST AFRICA"
Kenya / 45rpm EP / Mono / Sapra This Is East Africa / Rec 1960s? / Pub 1960s?
ジャケット表裏擦れ少々、レーベルひげわずか、盤極表層のスクラッチ少々
Jacket 3~3.5 / Disc 3~3.5 / Sound 3.5  2680 yen
■ナイロビのレーベル、サプラから、民俗音楽、動物の鳴き声etc.."アフリカの音"を収録したEP。
ケニアはナイロビのレーベル、サプラから、ケニアや他アフリカの民俗音楽、自然の音、動物の鳴き声etc...をレコードにして紹介する、"Heartbeat Of Afica"と銘打たれたEPのシリーズ。何枚でているか全体像は不明。"これが東アフリカ"と題された本作は、民俗音楽、民俗楽器演奏、様々な動物の鳴き声、水の音etc...がナレーションとともに切り貼りされた内容。

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Tamegai Keiji - KIMIGAYO, FUTSU KOKU NO UTA cw EIKOKU NO UTA, BEIKOKU NO UTA

  • 日本の音楽78rpm
 Tamegai Keiji- 為貝敬二 - "KIMIKAYO, FUTSU KOKU NO UTA cw EIKOKU NO UTA, BEIKOKU NO UTA"
Japan / 78rpm / Mono / Nipponophone 3982 / Rec early1920s / Pub early1920s
レーベルきれい、盤浅い擦れわずか
Jacket n/a / Disc 4 / Sound 2680 yen
■日本の口笛吹きが、4か国の国歌を吹いた一枚。
為貝敬二という日本の口笛吹きが、日本、フランス、イギリス、アメリカの国歌を管弦楽伴奏で吹いたという珍しい一枚。20年代前半。コロンビアの前身、ニッポノホンから。

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Yamanaka Hisaichi - CAKE WALK cw ARURU NO ONNA

  • 日本の音楽78rpm
 Yamanaka Hisaichi- 山中壽一 - "CAKE WALK cw ARURU NO ONNA"
Japan / 78rpm / Mono / Nitto 1150 / Rec mid1920s / Pub mid1920s
レーベル擦れ少々、盤極表層のスクラッチのみできれい
Jacket n/a / Disc 3.5~4 / Sound 3.5~4
■ハーモニカ奏者、山中壽一の独奏盤。
どういう人なのかさっぱりわからないのですが、ラッパ録音時代に活躍したハーモニカ奏者、山中壽一の一枚。20年代初~中期。A面はケークウォーク(表記は「ケーキ ウオーク」)、B面は「アルルの女」。

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Rex Allen - AFRAID cw COTTAGE IN THE CLOUDS

  • カントリー78rpm
 Rex Allen- レックス・アレン - "AFRAID cw COTTAGE IN THE CLOUDS"
USA / 78rpm / Mono / Mercury 6192 / Rec 1949 / Pub 1949
レーベルBに小汚れ、盤浅い擦れ、極表層のスクラッチ少々
Jacket n/a / Disc 3.5 / Sound 3.5~4  2680 yen
■ディズニー・アニメのナレーターとしても活躍したレックス・アレンの49年作。
俳優として、さらにこのいい声でディズニー・アニメのナレーターとしても活躍した"アリゾナ・カウボーイ"ことレックス・アレン。46年にデビューしたものの最大のヒットは62年の「Don't Go Near Indians」という息の長いシンガー。これは49年の一枚。名手ジェリー・バードのスティールをフィーチュアしたバンドにゆる~く唄うA面。裏面はサンズ・オブ・ザ・パイオニアーズのボブ・ノーラン作のナンバーで、アコーディオンを入れたドリーミーなワルツ。※本日のアップはこれで終了です

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Richard Sowell, El Watson, Palmer McAbee, etc. - GREAT HARP PLAYERS 1927-30

  • ブルースLP
 Richard Sowell, El Watson, Palmer McAbee, etc.- リチャード・ソーウェル、エル・ワトソン、パーマー・マカビー、etc. - "GREAT HARP PLAYERS 1927-30"
U.K. / LP / Mono / Matchbox MSE209 / Rec 1927 to 1930 / Pub 1983
ジャケット表裏擦れ極わずか、レーベルひげ極わずか、盤ふちにしなり少々、かすかに音にでます(試聴1曲目)、擦れほぼ無し
Jacket 4 / Disc 3.5~4 / Sound 3.5~4 
■20年代のブルース・ハープ奏者6人のオムニバス。
ポピュラー音楽の中で、一つのジャンルとしてギターの奏法が大変に発展したカントリー・ブルース。しかし実はハーモニカの世界もモノスゴイことになっていたというのがわかるコンピレーション。いやギター以上?20年代のほぼ無名の6人のブルース・ハープ奏者が残した音源を全て収録した一枚。ただシンプルにメロディを吹くだけの、この中では最も地味、しかしなんとも言えない味のリチャード・ソーウェル、実際の歌よりも歌に聞こえるエル・ワトソン(少し有名なロバート・クークシーが参加する曲もあり)、ハープのテクニックだけでなく様々な動物の鳴き声の真似だけの曲も披露するフリーマン・ストワーなどなど。【曲】「William Francis & Richard Sowell / John Henry Blues」「Roubin Blues」「El Watson / Pot Licker Blues」「Narrow Gauge Blues」「El Watson's Fox Chase」「Bay Rum Blues」「Sweet Bunch Of Daisies」「One Sock Blues」「」「Palmer McAbee / Lost Boy Blues」「McAbee's Railroad Piece(試聴)」「Freeman Stowers / Railroad Blues」「Texas Wild Cat Chase」「Medley Of Blues」「Sunrise On The Farm」「Blues Birdhead / Mean Low Blues(試聴)」「Harmonica Blues」「Alfred Lewis / Mississippi Swamp Moan(試聴)」「Friday Moan Blues」

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