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Monroe Brothers - THE MONROE BROTHERS

  • ヒルビリー/ブルーグラスLP
 Monroe Brothers- モンロー・ブラザーズ - "THE MONROE BROTHERS"
USA / LP / Mono / Old Time Classics 6003 / Rec 1936 to 1938 / Pub 1970s
ジャケット擦れ少々、レーベルひげほぼ無し、盤擦れほぼ無し、B面若干センターずれ、ほぼ気になりません
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■ビル・モンローが兄チャーリーとやっていた伝説のヒルビリー・デュオ。
ブルーグラス・ボーイズ以前、ビルと兄のチャーリーがデュオでやっていたモンロー・ブラザーズ。36年から2年の間に60曲を録音、これはその中から13曲を収録したアーフーリー/オールドタイム・クラシックスの編集盤。ブルーグラス・ボーイズの骨格だけを裸にして見せてくれるようなナンバーの数々。【曲】「I'm Going That Way」「My Saviour's Train(試聴)」「Dreamed I Searched Heaven For You」「Old Cross Road(試聴)」「Forgotten Soldier Boy」「What Would The Profit Be」「I Have Found The Way」「Oh Hide You In The Blood」「 Let Us Be Lovers Again」「My Last Moving Day;. Old Man's Story」「On My Way Back Home」※本日のアップはこの一枚です

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Monks Of India - THE FOUR VEDAS - THE ORAL TRADITION OF HYMNS, CHANTS, SACRIFICIAL AND MAGICAL FORMULAS

  • 民俗音楽/インドLP
 Monks Of India- インドの僧侶 - "THE FOUR VEDAS - THE ORAL TRADITION OF HYMNS, CHANTS, SACRIFICIAL AND MAGICAL FORMULAS"
USA / LP / Mono / Asch Mankind Series AHM4126 / Rec 1960s / Pub 1969
ボックス浅い擦れ、色あせ少々、内側きれい、レーベル二枚ともひげ少々、盤二枚とも浅い擦れ少々、極表層のスクラッチ、ブックレット色あせ
Jacket 3.5 / Disc 3.5 / Sound 3.5  3980 yen
■ヒンドゥー教の聖典ヴェーダを収録したボックス・セット。
ヒンドゥー教、バラモン教の聖典のヴェーダを、インド南部の寺院で現地録音したという2LPのボックス・セット。学校で習った時は巻物みたいなものかと思ってましたが、実際は聖なる歌集で、最古の神話リグヴェーダ、インド古典音楽や日本の声明の基になったというサーマ・ヴェーダ、神へ呼びかける祭祀ヤジュルヴェーダ、呪文アタルヴァヴェーダの四つからなる、未来に向かって歌われる大量の歌の数々。一か所でヴェーダの全体を順を追って収録したのではなくて、四つの様々な箇所をいくつかの場所で録音したもののようです。シチュエーションによってかなり雰囲気が変わります。確かに声明風のハーモニーの曲、中国や韓国の伝統音楽にも影響を与えたと思わせるもの、寺院の残響が生む宇宙的な響きに気が遠くなるハーモニー曲などなど...詳細なブックレット付き。※今日のアップはこの盤のみです

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Marie-Claire Jamet - THE GLORY OF HARP

  • クラシックLP
 Marie-Claire Jamet- マリ=クレール・ジャメ - "THE GLORY OF HARP"
USA / LP / Stereo / MHS 1665 / Rec 1960s / Pub 1960s
ジャケット擦れわずか、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■フランスのハープ奏者マリ=クレール・ジャメが、古今のハープ名曲を弾いた一枚。
19世紀初頭の世界最高のハープ奏者と言われ、今でも作曲したものはハープの古典として演奏されているフランソワ=ジョゼフ・ナデルマンの快活で透明感溢れるハープ・ソナタ、16世紀に作られたという、グリーンスリーヴズの影のような暗い郷愁感に満ちた作者不明の"Vilanella"、あのアルベニスとは違う18世紀スペインのマテオ・アルベニスの古風で落ち着いた"Prest E Gaio"、印象派前夜風でいてどこにも属さない感じのフォーレ"Une Chateline..."、おとぎ話のようなチャーミングなプロコフィエフの前奏曲。そしてラストにはそれまでの世界から脱皮したようなヒンデミットのソナタ等3曲。低音豊かでとても気持ちのいい音です。仏ハルモニア・ムンディのライセンス盤。【曲】「Sonata No. 3 / Francois Joseph Naderman」「Vilanella / Unknown Artist」「Sonate In D Major (Presto E Gaio) / Mateo Albeniz」「Op. 110 "Une Chatelaine En Sa Tour" (Poeme P. Verlaine) / Gabriel Faure(試聴)」「Prelude op. 12 / Sergei Prokofiev」「Sonata, Mesure Et Vite, Anime, Lied / Paul Hindemith(試聴)」

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Morton Gould - THE SERIOUS GERSWHIN

  • クラシック/ジャズLP
 Morton Gould- モートン・グールド - "THE SERIOUS GERSWHIN"
USA / LP / Mono / RCA Victor LM6033 / Rec 1955 / Pub late50s
ボックス擦れ少々、背部がきれていて蓋と箱のような状態になっています、レーベル二枚ともひげ無し、盤二枚とも擦れほぼ無し、ブックレットしみ少々、二枚ともパラフィンのスリーブ付きです
Jacket 3 / Disc 4 / Sound 4  3800 yen
■モートン・グールドが本気でピアノを弾いたジョージ・ガーシュイン集。
聴く人を夢遊病のようにしてしまう、蜜も毒もある魔法使いのような音楽家モートン・グールド。クラシックではなく、またジャズでもなく、ムードともイージーリスニングというのもしっくりこないあの世感を生み出し続けた音楽家。これは、編曲や指揮で多くのムード・ミュージック名盤を作ったグールドが、オーケストラのみならず普段あまり披露しないソロ・ピアニストとしても腕前を発揮、ジョージ・ガーシュウィンのクラシック的ナンバーを演奏した2LPボックスセット。24ページの大判ブックレット。【曲】「Rhapsody In Blue」「Preludes For Piano(試聴)」「Concerto In F For Piano And Orchestra」「An American In Paris」「Porgy And Bess(試聴)」※本日のアップはこれで終了です

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Maggie Teyte - DEBUSSY MELODIES

  • クラシックLP
 Maggie Teyte- マギー・テイト - "DEBUSSY MELODIES"
France / LP / Mono / EMI 2904021 / Rec 1936-44 / Pub 1985
コーティング・ジャケット擦れ極わずか、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 2980 yen
■戦前のソプラノ歌手マギー・テイトのドビュッシー歌曲集。
イギリス生まれでフランスに渡ったソプラノ歌手、マギー・テイト。1906年にステージ・デビュー、数年のうちにドビュッシーが認めるまでとなり、ドビュッシーが生涯のうちただ一人だけ伴奏をつけたという逸話も知られるシンガー。これは、30年代~44年に録音されたドビュッシーのナンバーを集めた仏EMI盤。柔らかく太い中庸的な歌声とドビュッシーの静かで謎めいたメロディが不思議な魅力を醸し出しています。これほんとにいいかも知れん。全曲ピアノ伴奏で、演奏はコルトーとイギリス人の名歌伴ピアニスト、ジェラルド・ムーア。【曲】「Fetes Galantes(全6曲)」「Trois Chansons de Bilitis(全3曲)」「Le Promenoir Des Deux Amants(全3曲)」「Romance」「Beau Soir」「Green」「Le Jet d'Eau」「Proses Lyriques(全4曲)」「Ballade des Femmes de Paris」※今日のアップはこの一枚です

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Michele Campanella, Laura De Fusco - FERRUCCIO BUSONI : MUSICHE PER DUE PIANOFORTI

  • クラシックLP
 Michele Campanella, Laura De Fusco- ミケーレ・カンパネッラ、ラウラ・デ・フスコ - "FERRUCCIO BUSONI : MUSICHE PER DUE PIANOFORTI"
Italy / LP / Stereo / Italia ITL70094 / Rec 1983 / Pub 1983
コーティング・ジャケット擦れほぼ無し、レーベルひげ無し、盤擦れほぼ無し、インサートきれい
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 2980 yen
■イタリアの作曲家ブゾーニのデュオ・ピアノ曲を4作収録した一枚。
現代音楽の扉を開いたイタリアの作曲家ブゾーニ(1866-1924)。バルトークやワイル、ヴァレーズらを教えまた世に出した人でもあり。これは、モーツァルトやバッハの曲を題材に作られたデュオ・ピアノ作等を4作収録した伊イタリア・レーベルからの一枚。古い馴染みのメロディの中にある輝くような未知の響きを削り出しています。演奏はミケーレ・カンパネッラとラウラ・デ・フスコという男女のイタリア人ピアニスト。英訳の曲解説インサート付き。【曲】「バッハのコラール"幸なるかな"による即興曲(試聴)」「自動オルガンのための幻想曲(モーツァルト)」「モーツァルトの"ピアノ協奏曲第19番"のフィナーレによる協奏的小二重奏曲(試聴)」「対位法的幻想曲(試聴)」※今日のアップはこれで終了です

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Michele Campanella - FERRUCCIO BUSONI : LE SEI SONATINE PER PIANOFORTE

  • クラシックLP
Michele Campanella- ミケーレ・カンパネッラ - "FERRUCCIO BUSONI : LE SEI SONATINE PER PIANOFORTE"
Italy / LP / Stereo / Italia ITL70086 / Rec 1981 / Pub 1982
コーティング・ジャケット擦れほぼ無し、レーベルひげ無し、盤擦れほぼ無し、インサートきれい
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■イタリアの作曲家ブゾーニのピアノ曲を6作収録した一枚。
こちらはピアノ独奏曲で、やはり上のアルバムと同じく、過去のクラシック作を独自にアレンジしたものと自作のソナチナ等を含んだ内容。A面最初の二作は、ブゾーニの最も野心的な傑作と言われるソナチナ二作。ソナチナと言っても小型のソナタではなく、恐ろしく自由な8~9曲の短い曲が無造作につなげられたようにも聞こえつつそれぞれ必須の臓器のように絡み合い全体を成しているというような二作。次は全く違ったムードのソナチナで、古い宗教コラールをもとにした5部の曲。懐かしく優しい、しかし近代的な響きの作。B1も宗教的テーマのソナチナで、今度はグッと沈んだ、ぬくもりを消したようなナンバー。A面ラストの宗教コラールをもとにした曲を寂しいムードで包んだような次のナンバーは、バッハのとある曲の三小節を長大に広げたというナンバー。ラストはビゼーのカルメンのリミックス的ナンバーで、ハバネラやあのけたたましいマーチの新鮮な変奏を順序も変えたりして新しい世界を生み出しています。ミケーレ・カンパネッラというこのピアニストがすごくいいです。リパッティに似ていると思います。英訳の曲解説インサート付き。【曲】「ソナチネ第1番」「ソナチネ第2番(試聴)」「ソナチネ第3番 "子供のために"」「ピアノ・ソナチネ第4番"キリスト生誕1917年の日に"」「ソナチネ第5番 "大ヨハン・ゼバスティアンの名による短いソナチネ"」「カルメン幻想曲(試聴)」

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Michael Tilson Thomas(cond.), Buffalo Philharmonic, John Kirkpatrick(P) - THE COMPLETE MUSIC OF CARL RUGGLES

  • クラシックLP
Michael Tilson Thomas(cond.), Buffalo Philharmonic, John Kirkpatrick(P)- マイケル・ティルソン・トーマス(指揮)、バッファロー・フィルハーモニック、ジョン・カークパトリック(P) - "THE COMPLETE MUSIC OF CARL RUGGLES"
USA / LP / Stereo / CBS M234591 / Rec 1980 / Pub 1980
見開きジャケット擦れわずか、裏面プロモスタンプ、内側きれい、レーベル二枚ともひげ極わずか、盤二枚とも擦れほぼ無し
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■米の作曲家カール・ラッグルスの全曲を収録した2LP。
生前は画家として有名で、作曲は数少ないものの親友のチャールズ・アイヴズと同じくアメリカ前衛音楽の最初の重要作曲家とされるカール・ラッグルズ(1876-1971)。アイヴズ以外の人にはとても辛辣で付き合いづらい人だったらしいのですが、彼の周りにはヘンリー・カウエルやシーガー夫妻(ピート、ペギーの両親)などこのジャンルの先駆的な作曲家たちが慕ってきていたそうです。チャールズ・シーガーは彼の音楽を、不協和音の対位法と名付けました。専門的なことはわかりませんが確かにアイヴズから不純物を取り除いたような純粋な不協和音の世界が広がります。これは彼のほぼ全作を、マイケル・ティルソン・トーマス率いる楽団が録音した2LP。ピアノ伴奏の女声歌曲「Toys」、室内楽+女声の『Vox Clamans In Deserto』、管弦楽『Sun-Treader』、『Organum』、『Men』、ブラス・アンサンブル曲『Angels』、ピアノ版(ジョン・カークパトリック)とオーケストラ版の2バージョン収録の『Evocations』など全12作。内ジャケのドラマチックな解説はカークパトリック。

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M. Rivany, Sajekti, Isnarti, etc. - INDONESIA - KYOSHU NO SHIRABE KRONTJONG ONGAKU

  • インドネシアの音楽LP
 M. Rivany, Sajekti, Isnarti, etc.- Mリヴァニー、サジェクティ、イスナルティ、etc. - "INDONESIA - KYOSHU NO SHIRABE KRONTJONG ONGAKU"
Japan / LP / Stereo / Philips PC1532 / Rec 1968 / Pub 1975
ジャケット擦れほぼ無し、レーベルひげ極わずか、盤擦れほぼ無し
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2480 yen
■オランダ・フィリップスから出たクロンチョンのアルバムの日本ライセンス盤。
16世紀、ジャカルタに渡ったポルトガル人がやっていた演奏を聞いたインドネシアの人々がそれを真似て始めた、世界最古(試聴一曲目は1550年のメロディだそうです)のポップスとも言われるクロンチョン。現地で録音された一枚で、イスナルティ、サジェクティ、サム・サイムンなど人気シンガー達が豪華参加。音も内容も最高です。帯無し。【曲】「M. Rivany / Krontjong Moritsko(試聴)」「Sajekti / Nina Bobo」「Isnarti And M. Rivany / Stambul Djampang (Isnarti)」「M. Sujudi / Bulan Purnama」「Sajekti / Krontjong Mawar Sekuntum (Ismanta)」「Rita Zaharah / Rudjak Uleg(試聴)」「Rita Zaharah / Djiko Untuang」「Sajekti / Nasib Tambangan」「M. Sujudi / Ronda Malam (R.N.G. Tjokrowasito)」「Unknown Artist / Krontjong Air Laut - Instrumental」「Sam Saimun / Bengawan Solo」「Unknown Artist / Krontjong Penawar Duka」

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Marcelle Mercenier - JOSEPH JONGEN : OEUVRES POUR PIANO

  • クラシックLP
 Marcelle Mercenier- マルセル・メルセニエ - "JOSEPH JONGEN : OEUVRES POUR PIANO"
Belgium / LP / Stereo / Musique En Wallonie MW12 / Rec 1973 / Pub 1973
ジャケット擦れわずか、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れわずか、三面解説インサートきれい
Jacket 3.5~4 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■ベルギーの作曲家ジョセフ・ジョンゲンのピアノ曲集。
オルガンと管弦楽のための『協奏交響曲』がこのジャンルの傑作として有名な、ベルギーを代表する作曲家ジョセフ・ジョンゲン(1873-1953)。その作や室内楽、歌曲が良く知られ録音されているようですが、あまりないこのピアノ曲集、最高でした。A面は印象派風で、少し古めの一曲目「Soleil A Midi」、ラヴェル風の「Clair De Lune」、モンポウとサティが混ざったような「Sarabande Triste」の三曲。B面は「Clair...」に通じる夢見心地の三曲からなる『Sonatine』、ジャン・フランセのような洒落た遊び心にあふれた二曲の『Deux Etudes De Concert』。演奏は現代音楽を得意としたベルギーの女性ピアニスト、マルセル・メルセニエ。フランスと国境を接するベルギー南部の音楽を録音したレーベル、ミュジーク・アン・ワロニー・レコードからの一枚。

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Meade Lux Lewis - SELFPORTRAIT

  • ジャズ/ブルースLP
 Meade Lux Lewis- ミード・ラックス・ルイス - "SELFPORTRAIT"
Germany / LP / Mono / Jackson 1208 / Rec 1936-41 / Pub 1970s
コーティング・ジャケット擦れ極わずか、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  3980 yen
■ブギウギ・ピアニスト、ミード・ラックス・ルイスの初期をまとめた一枚。
ブギウギ三大ピアニスト(アルバート・アモンズ、ピート・ジョンソン)の中で一番早く録音デビューしたミード・ラックス・ルイス。実はルイス初期をまとめた単独編集盤は、CDはわからないですがアナログだと多分3枚ぐらいしかなく、ドイツのジャクソンという、その三大ピアニストのレコードばかり出したレーベルからの一枚。36年から、ブルーノート始動期辺りまでのソロを年代順に収録。いきなり聞いて撃沈されて欲しいのですが、一応曲紹介....一曲目はチェレスタのブギウギでいきなりドッキリ。細野さんの"寝ても覚めても.."を思い出しますが、次の、中でも一番地味なピアノ・ブギ"Mr Freddie's Blues"が繰り返し何度も聞きそうで個人的には本盤中No1。代表作"Honky Tonk..."の暴れっぷり、ピアノ伴奏の口笛ソロ曲"Whistlin Blues"、今にも止まってしまいそうなウルトラ・スローの静寂のブルース・ピアノ二曲"Solitude""Melanchory"でA面締め。B面頭はBグッドマンのラジオか何かに出た時に演奏した超ハイテンションな"Honky tonk..."。ブギウギ開祖ジミー・ヤンシーのカバー"Yancey's Special"はいい感じで平常運転、しかしここからの4曲は、ハープシコードでブギった異色中の異色。ブルーノートSP盤です。最初は一曲19コーラス全部違うパターンで演奏しましたという超ゲキアップ。即興が身上の人たちですからこんなの当たり前なのかもしれません。そしてハープシコードの特製をいかしたエグイタイトル曲、ハープシをねじ伏せる感じで弾きまくる"School Of Rhythm"、ザックザックとタメをきかせた重たい"Feeling Tomorrow"。全13曲最高。【曲】「Celeste Blues」「Mr. Freddie Blues(試聴)」「Honky Tonk Train Blues」「Whistlin' Blues」「Bear Cat Crawl」「Solitude」「Melancholy」「Honky Tonk Train Blues」「Yancey Special」「19 Ways Of Playing A Chorus」「Selfportrait(試聴)」「School Of Rhythm」「Feeling Tomorrow」※本日のアップはこれで終了です

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Monks Of Tibet, Peter Crossley-Holland(Rec., Notes) - A MUSICAL ANTHOLOGY OF THE ORIENT : TIBET I

  • 民俗音楽/チベットLP
Monks Of Tibet, Peter Crossley-Holland(Rec., Notes)- チベットの僧侶たち、ピーター・クロスリー・ホランド(録音・ライナー) - "A MUSICAL ANTHOLOGY OF THE ORIENT : TIBET I"
Germany / LP / Mono / Stereo / Musicaphon BM30L2009 / Rec 1961 / Pub 1970s
見開きジャケット擦れ極わずか、内側ブックレット部きれい、レーベルひげ無し、盤擦れほぼ無し
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  4980 yen
■ドイツ・ムジカフォンとユネスコが共同製作した東洋の音楽集から、チベット編。
迫真性と頑ななスピリットで素晴らしい民俗音楽現地録音盤を製作したドイツ・ムジカフォン。これは、ユネスコとムジカフォンが共同で製作した"Musical Anthology Of Orient"から、チベットの仏教音楽を収録した一枚で、三枚あるチベット編の中の第一集。A面はチベット仏教最古のニンマ派の音楽を収録。サイレンのようなラッパと打楽器、読経の、導師を讃える曲の一曲目がまず衝撃的。それからは楽器の紹介で、数々の楽器演奏をひとつづつ丁寧に録音。最後には精神の習熟(悟り?)のための儀式音楽で、これまた吹っ飛ばされるような合奏。B面は11世紀ごろに成立したというカギュ派の音楽。まずは二つの祈りの歌で、金属のベルを鳴らしながら、男女混声で歌われる、みんなで御詠歌を歌っているような(ナニャドラヤみたいでもあり)祈りの歌。男女のコーラスの下で僧侶たちの読経が流れる重層的なハーモニー。続いて数本のラッパで演奏される、ほんと世界のどこにもないメロディのやっぱりド迫力な"朝の音楽"。それに少し似ていますが、タンギングか何かで小刻みに音を揺らし演奏される"夕方の音楽"、それらに打楽器等が加わったけたたましい導入から僧たちの読経が激しいリズム付きで始まる祈りの様子をラストに収録。録音、ライナーは、ケルト民俗音楽に根差した作などが知られる英の現代音楽作曲家ピーター・クロスリー・ホランド。独仏英3か国語のライナー・ブックレット。

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