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Contents (Tag: lounge)

Jo Ann Castle - 12 GREAT HITS IN RAGTIME

  • イージー・リスニングLP
 Jo Ann Castle- ジョ・アン・キャッスル - "12 GREAT HITS IN RAGTIME"
USA / LP / Mono / Dot DLP3433 / Rec 1962 / Pub 1962
ジャケット擦れ極わずか、レーベルひげ無し、盤極表層のスクラッチ少々
Jacket 4 / Disc 3.5 / Sound 3.5  2480 yen
■女性ホンキートンク・ピアニスト、ジョ・アン・キャッスル。
なんと13歳でテックス・ウィリアムスやスペード・クーリーのバンドでピアノを弾いていたという女性ホンキートンク&ラグタイム・ピアニスト、ジョ・アン・キャッスル。これは62年のアルバムで、ラグタイム、ブルース、ブギウギ、ジャズ・スタンダードを演奏した弾ける一枚。【曲】「I Want A Girl」「Wang Wang Blues」「Skater's Boogie」「Pagan Love Song」「Honeysuckle Rose(試聴)」「The Sheik Of Araby」「Honky Tonk Twist(試聴)」「While Strolling Through The Park One Day」「When My Baby Smiles At Me」「Sweet Georgia Brown」「Bring Back The Old Hurdy Gurdy」「Carry Me Back To Old Virginny(試聴)」

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Maurice Larcange - MONTMARTRE MOODS

  • イージー・リスニング/フランスLP
 Maurice Larcange- モーリス・ラルカンジュ - "MONTMARTRE MOODS"
USA / LP / Mono / Decca DL8564 / Rec 1957 / Pub 1957
ジャケット擦れわずか、レーベルひげ少々、盤極表層のスクラッチ少々
Jacket 3.5~4 / Disc 3.5~4 / Sound 3.5~4  2680 yen
■フランスのミュゼット奏者モーリス・ラルカンジュの57年のアルバム。
フランスのミュゼット奏者モーリス・ラルカンジュのアメリカ・デビュー盤。オーケストラとありますが、クラリネットが入る四人の伴奏でフランスのポピュラー・ソングを12曲演奏。57年、オリジナル。【曲】「Que sera sera」「La panse」「Java(試聴)」「L'herbe parfume(試聴)」「Petit Edelweis」「Coquelicots Polka (Bluebell polka)」「Reine de musette(試聴)」「Rossignol montmartrois」「Coucou」「Plaissance fox」「La valse des as」「Retour des hirondelles」※本日のアップはこれで終了です

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Ricardo Santos And His Orchestra - FANTASY OF JAPAN

  • イージー・リスニング/日本の音楽LP
 Ricardo Santos And His Orchestra- リカルド・サントス&ヒズ・オーケストラ - "FANTASY OF JAPAN"
Japan / LP / Mono / Polydor LPPM100 / Rec early60s / Pub early60s
コーティングの折り返しジャケット円状の擦れ少々下部中央小縁裂け、右上カット、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れわずか、インサート(英語曲解説)きれい
Jacket 3~3.5 / Disc 4 / Sound 4  2680 yen
■ドイツの楽団リカルド・サントスが、日本の伝統曲を演奏した一枚。
高品質なイージー・リスニング・サウンドで世界を旅する"ホリデイ"シリーズがよく知られるドイツのリカルド・サントス楽団。アメリカではウェルナー・ミューラーとして名が通っています。これはそのホリデイ・シリーズが終わった後の一枚で、「越後獅子」「越天楽」「かっぽれ」など日本の音楽を、マンボ、バイヨン、スウィング等のアレンジで演奏した、エキゾチックで洗練された和風イージー・リスニングの傑作。このホリデイ・シリーズで日本のものが二枚ありますが、それらよりも珍しい一枚。【曲】「越後獅子」「新内流し(試聴)」「元禄花見踊」「吾妻八景」「千鳥の曲」「六段」「三十三間堂(試聴)」「越天楽(試聴)」「秋のいろくさ」「娘道成寺」「かっぽれ」「勧進帳」

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Arthur Lyman - HAWAIIAN SUNSET

  • ムード・ミュージックLP
 Arthur Lyman- アーサー・ライマン - "HAWAIIAN SUNSET"
USA / LP / Mono / Hi Fi R807 / Rec 1959 / Pub 1959
ジャケット表裏円状の擦れ少々、左側に小はがれ、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れわずか
Jacket 3 / Disc 4 / Sound 4
■元マーチン・デニー・グループのヴァイブ奏者アーサー・ライマンの59年のアルバム。
脱退後自身のバンドで多くのアルバムを出しましたが、デニーの箱庭的なエキゾ・コンボと似ていながらもデニーのようなジャズ感はあまり無く、ビブラフォンの余韻を充満させるようなシンプルな演奏で人気となりました。これは59年のアルバムで、まさにライマンらしい夕暮れ時のディープなエキゾ・サウンド。オリジナル盤。【曲】「Hawaiian War Chant」「Sweet Leilani(試聴)」「Queen Serenade」「My Tani」「Whispering Reef(試聴)」「Song Of The Islands」「Hii Lawe」「Island Of Dreams」「Mapuana」「Waipio」「Kawohikukupulani(試聴)」「Ke Kali Ne Au」「Harbor Lights」※本日のアップはこれで終了です

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Dick Hyman - FABULOUS

  • イージー・リスニングLP
Dick Hyman- ディック・ハイマン - "FABULOUS"
USA / LP / Stereo / Command RS862SD / Rec 1963 / Pub 1963
コーティングの見開きジャケット表裏内側ともにきれい、レーベルひげ少々、盤極表層のスクラッチ少し
Jacket 4 / Disc 3.5~4 / Sound 3.5~4 
■ピアニスト&オルガニスト、ディック・ハイマンの名盤。
瞬間的にこれはいつものハイマンとは違うと感じさせられる、この時期の文句なしの最重要名盤。直後の『Moon Gas』への布石とも言えるスペイシーなナンバーが散りばめられ、またポップスのカバー曲も鬼の充実ぶり。アメリカン・ポップスの生き字引のハイマンだからこそ、スタンダードをいまだ聞いたことの無いナンバーに仕上げられるということでしょうか。ロウリー・オルガンの一つ一つの音色の吟味、そして編曲にかける気合が違う。ステレオ盤とモノラル盤に別々にマスタリング・エンジニアを用意するなどレーベル自体の音へのこだわりも申し分なし。【曲】「Washington Square」「Danke Schoen」「I'll Be Around」「Wives & Lovers」「Sonny Boy」「S'posin'」「So Easy(試聴)」「The Best Is Yet To Come」「I'll Remember April」「Living On Borrowed Time(試聴)」「Mr. Lucky」

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Alec Templeton - SMART ALEC

  • イージー・リスニングLP
 Alec Templeton- アレック・テンプルトン - "SMART ALEC"
USA / LP / Mono / ABC - Paramount ABC-100 / Rec 1955 / Pub 1955
コーティング・ジャケット表裏円状の擦れ、下部中央と取り出し口に縁裂け、裏ジャケットに鉛筆書き込み、うっすらウォーターダメージ、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 2.5~3 / Disc 4 / Sound 
■異才のピアニスト、アレック・テンプルトンの55年のアルバム。
生まれながら盲目で絶対音感を持ち、2歳の時に外で鳴る音をピアノで弾き、5歳で作曲を始めたという音楽の神の子のようなピアニスト、アレック・テンプルトン。30年代にクラシック界で活躍、50年代には多重録音を開始した彼、オルゴール、ミュージック・ボックスの大コレクターとしても有名。本作は、その多重録音路線の一枚。ルンバのバッキングにガラス瓶を叩いたようなピアノが面白い「Golden Bantam Polka」、レス・ポールのピアノ版(全部そうですが)「Have A Few With Dinecu」、落ち着いたナンバーもいい一枚(一曲歌入りあり)。ちなみにこのレコード、ABCパラマウント初のレコード。【曲】「2 & 1/2 Guitars」「Royal Dixieland Flush」「Stip Chocks(試聴)」「Portrait of Frances」「Spring Song(試聴)」「Disc Jockey Toccata」「La Mambaloma」「Portrait of Benny」「Have a Few With Dinecu」「Give Me Your Heart」「He's a Hollywood Fellow(試聴)」「Golden Bantam Polka」※本日のアップはこれで終了です

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Elsa Popping And Her Pixieland Band - DELIRIUM IN HI-FI

  • イージー・リスニングLP
 Elsa Popping And Her Pixieland Band- エルザ・ポッピング・アンド・ハーピクシーランド・バンド - "DELIRIUM IN HI-FI"
USA / LP / Mono / Columbia WL106 / Rec 1957 / Pub 1957
ジャケット表裏円状の擦れ少々、下部中央に小縁裂け、裏面に小書き込み、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れ少々
Jacket 3.5 / Disc 3.5~4 / Sound 3.5~4 
■フランスの作曲家アンドレ・ポップの奇想天外なチェンバー・ポップ・アルバム。
「Love Is Blue」で特に知られる仏の作曲家アンドレ・ポップによる面白チェンバー・ポップの金字塔。子供のお化けが遊んでるような逆回転を上手く取り入れた驚愕の「La Polka Du Colonel」、テープ・スピードを非常にゆっくりにして重低音をだしたのを再度録音した「La Cumparsita」、チューニングをずらした楽器群、エコーの跳ね返りをつかった「Java」、テープの切り貼り感が非常に面白い「La Paloma」などなど収録。カール・スターリング等のカートゥーン音楽、変な軽音楽がお好きな方、全員にお薦め。オリジナル盤。【曲】「Perles De Cristal(試聴)」「Java(試聴)」「La Paloma」「Beer Barrel Polka」「Java Du Diable」「Jalousie」「La Polka Du Roi」「Java Des Bombes Atomiques」「Adios Muchachos」「La Polka Du Colonel」「Java Martienne」「La Cumparsita」

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Ricardo Santos And His Orchestra - HOLIDAY IN NIPPON

  • イージー・リスニング/日本の音楽LP
 Ricardo Santos And His Orchestra- リカルド・サントス&ヒズ・オーケストラ - "HOLIDAY IN NIPPON"
Japan / LP / Mono / Polydor LPPM50 / Rec 1959 / Pub 1959
コーティングの見開き折り返しペラ・ジャケット擦れ極わずか、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 3.5 / Disc 3.5 / Sound 3.5
■ドイツの楽団リカルド・サントスによる日本の民謡集。
高品質なイージー・リスニング・サウンドで世界を旅する"ホリデイ"シリーズがよく知られるドイツのリカルド・サントス楽団。アメリカではウェルナー・ミューラーとして名が通っています。これは全曲日本の民謡を演奏した"ホリデイ・イン・ニッポン"で、エキゾチックで洗練された和風イージー・リスニングの傑作。日ポリドール、59年で、日本オンリーのジャケット。解説は野口久光、民謡解説は町田佳声。

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Ato The Blind Pianist - GOLDEN TREASURY OF PHILIPPINE MUSIC

  • イージー・リスニング/フィリピンLP
 Ato The Blind Pianist- エイト・ザ・ブラインド・ピアニスト - "GOLDEN TREASURY OF PHILIPPINE MUSIC"
Philippines / LP / Stereo / Plaka Pilipino TSP5063 / Rec early1970s / Pub early1970s
ジャケット擦れ少々、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れわずか
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 4
■フィリピンのラウンジ・ピアニスト、エイトのソロ・アルバム。
生まれながらにして盲目だったエイトことパブロ・ベングロが、母親の弾くピアノを聞き自らも没頭するようになり、周囲が驚く才能を見せ始めたのは3歳の頃だったそう。その後14歳にしてプロとして演奏を始めたエイトの、これは恐らくはセカンド・アルバム。ロンダヤの有名なナンバーやほかフィリピンのトラディショナル曲を、リズムと少しのストリングスを交えた編成で演奏。フィリピン盤。※本日のアップはこれで終了です

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Paul Weston And His Orchestra - THE COLUMBIA ALBUM OF JEROME KERN

  • ムード・ミュージック2LP
 Paul Weston And His Orchestra- ポール・ウェストン&ヒズ・オーケストラ - "THE COLUMBIA ALBUM OF JEROME KERN"
USA / LP / Mono / Columbia C2L 2 / Rec 1957 / Pub 1957
見開きコーティング・ジャケット表裏擦れ少々、表面にシール跡、下部中央縁裂け、内側きれい、ディスク1のレーベルにひげ極わずか、ディスク2ひげ無し、盤二枚とも擦れほとんどなし
Jacket 3~3.5 / Disc 4 / Sound 4
■ポール・ウェストンのジェローム・カーン集。
「Day By Day」を書き、ルディ・バリーやトミー・ドーシー楽団のアレンジャーとして活躍、自身のバンドを持ってからはムード・ミュージックの超一級のレコードをリリースし続けたポール・ウェストン。これは、20世紀を代表する作曲家ジェローム・カーンのナンバーを演奏した2LP。全24曲中一曲「Who」のみミッドテンポ、他全て試聴のようなストリングス、ホーンがゆらめく、まさに別天地のムード・ミュージック。パーシー・フェイスのガーシュウィン集やミシェル・ルグランのコール・ポーター集と同じシリーズ『The Columbia Album Of...』と同様、分厚いコーティングの見開きジャケット。

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Bobby Christian - NOTHING BUT PERCUSSION VOLUME TWO

  • イージー・リスニングLP
 Bobby Christian- ボビー・クリスチャン - "NOTHING BUT PERCUSSION VOLUME TWO"
USA / LP / Stereo / Westminster WST15065 / Rec 1959 / Pub early60s
コーティング・ジャケット表裏擦れ少々、折れ目小、レーベルひげ少々、盤浅い擦れ少々、ポッと小さく出るプレスミスの小突起2か所
Jacket 3 / Disc 3.5~4 / Sound 3.5~4 
■ボビー・クリスチャンの二つの組曲を収録した一枚。
ポール・ホワイトマンをも感嘆させた神童パーカッショニスト、ボビー・クリスチャン。シカゴやNYで放送関係の仕事に従事していた音楽職人。このアルバムは、最も美しいイージー・リスニング、軽音楽と、現代音楽をミックスしたかのような内容。A面の5曲からなる『富士山組曲』は、実際に来日した時の印象をまとめた、ダークで神秘的な作。B面の『Percussion In Velvet』は、A面の世界を引きずりつつジャズの要素をしんみり取り入れた、びっくりするような美しいナンバーが5曲。はっきり言って一部を切り取った試聴じゃ何も伝わりません。

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Paul Weston And His Music From Hollywood - SOLO MOOD

  • ムード・ミュージックLP
 Paul Weston And His Music From Hollywood- ポール・ウェストン&ヒズ・ミュージック・フロム・ハリウッド - "SOLO MOOD"
USA / LP / Mono / Columbia CL879 / Rec 1956 / Pub 1956
ジャケット表裏擦れ少々、しみ少々、レーベルひげ少々、盤極浅い擦れわずか
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 
■50年代ムード・ミュージックの傑作。
「Day By Day」を作り、ルディ・バリーやトミー・ドーシー楽団のアレンジャーとして活躍、自身のバンドを持ってからはムード・ミュージックの超一級のレコードをリリースし続けたポール・ウェストン。前作『Mood For 12』で試した、一曲につき一人のソロイストをフロントに立てるアイディアを踏襲し煮詰めた、ウエストンのこれまでの中の最高傑作。全部聞いたわけではないですが。本質的にスロウとアップはプレイが違います。これは深呼吸的なスロウの極地。空虚でいて満たされたジャケットも最高。

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