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James P. Johnson, Mary Lou Williams, Bennie Morton - JAZZ VARIATIONS VOL.2

  • ジャズLP
 James P. Johnson, Mary Lou Williams, Bennie Morton- ジェームスPジョンソン、メアリー・ルー・ウィリアムス、ベニー・モートン - "JAZZ VARIATIONS VOL.2"
USA / LP / Mono / Stinson SLP29 / Rec 1940s / Pub 1962
ジャケット擦れわずか、裏面しみわずか、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 2980 yen
■アッシュに残されたブギウギ、ジャズSP盤のLP化。
旧ソ連のSP盤をNYで売っていたハーバート・ハリスが、後にフォークウェイズを始めるモーゼス・アッシュと43年に始めたアッシュ・スティンソン。LP時代に入るとアッシュはフォークウェイズを立ち上げ、ハリスはそのままスティンソンのSP盤のLP化などを続行。これはこの時代のジャズの多彩さを楽しむ一枚で、ブギウギ、プログレッシヴなスウィング、バップの誕生の辺りをまとめた内容。まずはジャズ・ピアノの父ジェームスPジョンソンの最高の二曲。力強くも異様な左手のベースラインと弾けるメロディの「Boogie Woogie Stride(試聴)」に、クレオール的な美麗スローブルースの「Impressions」。そしてバップの母メアリー・ルー・ウィリアムスの、モンクへの影響もひしひし感じさせる(彼女はモンクのお師匠)2曲「Song In My Soul(試聴)」「This And That」。トロンボーンのベニー・モートンのバンド・ブギ「Boogie」にバップとスウィングの境界線上の「Williphant Willie」。これも斬新。スティンソン・オリジナル赤盤。

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Jimmy McCracklin And His Blues Blasters - ROCKIN MAN

  • ブルース/リズム&ブルースLP
 Jimmy McCracklin And His Blues Blasters- ジミー・マクラクリン&ヒズ・ブルース・ブラスターズ - "ROCKIN' MAN"
Sweden / LP / Mono / Route 66 KIX12 / Rec 1945 to 1956 / Pub 1979
ジャケット擦れわずか、レーベルひげ無し、盤擦れほぼ無し
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2680 yen
■ウエストコーストのブルースマン、ジミー・マクラクリンの初期音源集。
40年代からなんと2000年代まで活躍したウエストコーストのブルース/R&Bシンガー、ジミー・マクラクリン。50年代後半に「The Walk」や「Just Got To Know」等のヒットを出す前、彼の初期から50年代中期あたりまでの音源をまとめた最高の音源集。恐ろしくカッコイイ、ロックンロール前夜のブギ、ポロポロさみしげなピアノを伴奏にしたバラード、声を張らないプラスティックな感触のジャンプ・ブルースetc...琥珀色の洒脱で濃密なR&Bでぎっしり。【曲】「Miss Mattie Left Me」「Rock And Rye(試聴)」「Miss Minnie Lee Blues」「I Can't Understand Love」「Bad Condition Blues」「Just Won't Let Her Go」「Gotta Cut Out」「Movin' On Down The Line」「Rockin' Man」「That's Life」「Looking For A Woman」「Share And Share Alike」「She Felt Too Good(試聴)」「Hear My Story」「I Wanna Make Love To You」「You're The One」※本日のアップはこの二枚です

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Josef Suk(VLN), Zdenek Kozina(P), Chamber Harmony, Prague, etc. - ALBAN BERG : CONCERTO FOR VIOLIN / CHAMBER CONCERTO FOR PIANO, VIOLIN AND 13 WIND

  • クラシックLP
Josef Suk(VLN), Zdenek Kozina(P), Chamber Harmony, Prague, etc.- ヨセフ・スーク(ヴァイオリン)、ズデニェック・コジナ(ピアノ)、プラハ室内アンサンブル、etc. - "ALBAN BERG : CONCERTO FOR VIOLIN / CHAMBER CONCERTO FOR PIANO, VIOLIN AND 13 WIND"
Japan / LP / Stereo / Columbia OW7610S / Rec 1970s / Pub 1975
ジャケットシュリンク入り、レーベルひげ極わずか、盤擦れほぼ無し
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2480 yen
■ベルクの協奏曲二作を収録した一枚。
パズルのように音を組み合わせることで、音楽のルールを大きく広げ新しい響きを生んだウィーンの三人組の一人、ベルク(1885-1935)。日本コロンビアが現代音楽の歴史的名盤をシリーズで出したものの中の一枚で、ベルクの協奏曲二作を収録。A面は、彼が可愛がっていた少女の死へのレクイエムとして作られた作で、ベルクの遺作ともなった2楽章の『ヴァイオリン協奏曲』(1935)。B面は師匠のシェーンベルクの誕生日プレゼントとして作られた、2楽章からなる『ピアノ、ヴァイオリン、13管楽器のための室内協奏曲』。師匠、ベルク、そして三人組のウェーベルンの名前の文字を音符にあてはめて作られた曲だそう。演奏はヨセフ・スーク(VLN)などチェコのミュージシャン。

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Joe Turner, Ivie Anderson, Johnny Otis, etc. - START TO JUMP BECAUSE ITS JUBILEE

  • ジャズ/リズム&ブルースLP
 Joe Turner, Ivie Anderson, Johnny Otis, etc.- ジョー・ターナー、アイヴィー・アンダーソン、ジョニー・オーティス、etc. - "START TO JUMP BECAUSE IT'S JUBILEE"
Italy / LP / Mono / Swingtime ST1009 / Rec 1940s / Pub 1986
ジャケット擦れわずか、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れわずか
Jacket 3.5~4 / Disc 4 / Sound 4  2680 yen
■あまりに聞きどころ多い、戦中ラジオ番組のブラック・ミュージック特集。
42年に始まり50年頃まで続いた、ジャンプ・ブルース、ビバップ、リズム&ブルースのラジオ番組"Jubilee"を収録した一枚。ある一日がそのまま入っているのかも知れません。ホスト・バンドは、ポール・クイニシェット、カーティス・カウンスなどバップ勢も含むジョニー・オーティス楽団で、それをバックに、R&Rの生みの親ジョー・ターナー、スウィングとともに生まれそして死んだアイヴィー・アンダーソンが歌うA面。さらにバンドが変わり、ウィリー・スミス、カルヴィン・ジャクソン、オスカー・ペティフォードらのラテン・ジャズ・バンドがスタート。これがめちゃくちゃいい演奏。B面では、オーティス楽団とそのラテン・ジャズ・バンドがミックスされた編成で、"Jam Session Blues"と題してターナー、アンダーソンが歌います。ラストにはボーナストラックとして、ジョー・ターナーの40年録音のスロー・ブルースを二曲収録。ほんとにいいレコードばかりのイタリア・スウィングタイムからの一枚。※本日のアップはこれで終了です

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Jimmy OBryants Washboard Wonders - BACK ALLEY RUB 1924-26

  • ジャズ/ウォッシュボード・バンドLP
Jimmy O'Bryants Washboard Wonders- ジミー・オブライアンツ・ウォッシュボード・ワンダーズ - "BACK ALLEY RUB 1924-26"
USA / LP / Mono / Biograph BLP12002 / Rec mid1920s / Pub 1968
ジャケットシュリンク入り、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■初期シカゴの名ジャズ・クラ奏者ジミー・オブライアント。彼のウォッシュボード・バンドを収録した一枚。
ジェリー・ロール・モートン、WCハンディ、キング・オリバーetc..と活動したアーリー・ジャズの名クラリネット奏者ジミー・オブライアント。これは彼のウォッシュボード・バンドの音源を収録したバイオグラフ・レーベルからの編集盤。68年。ジョニー・ドッズと瓜二つといわれたそのプレイ、下のピアノ・ロール盤にも収録されたジミー・ブライスの弾けるピアノ、神業を聞かせるジャスパー・テイラーのウォッシュボードというトリオ。24年から26年というかなり初期の音源集。【曲】「Red Hot Mama(試聴)」「Skoodlum Blues(試聴)」「Washboard Blues」「Midnight Strutters」「Georgia Breakdown」「Blue Eyed Sally」「Three J Blues」「Steppin' On The Gas」「Back Alley Rub」「The Joys」「Shake That Thing」

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Jelly Roll Morton, Clarence Williams, Charles Davenport, etc. - PIANO ROLL HALL OF FAME

  • ジャズ/ブルースLP
Jelly Roll Morton, Clarence Williams, Charles Davenport, etc.- ジェリー・ロール・モートン、クラレンス・ウィリアムス、チャールズ・ダヴェンポート、etc. - "PIANO ROLL HALL OF FAME"
USA / LP / Mono / Sounds LP1202 / Rec 1920s / Pub 1970s
ジャケット擦れわずか、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れわずか
Jacket 3.5~4 / Disc 4 / Sound 4  2680 yen
■ジャズ、ブルースの巨人たちのピアノ・ロールを収録した一枚。
巨大なロール紙を内蔵した特殊なピアノで、弾くとタイプライターが文字を打つようにロール紙に穴を開け演奏を記録して、紙を流すと自動でピアノが弾かれるという、デジタルの録音再生ができるピアノ・ロールは、20年代まで立派に音楽ソフトとして成り立っていました。これはジャズ、ブルースの巨人たちのピアノ・ロールを収録した一枚。まずびっくり、貴重なのは、ブギウギ・ブルース・クラシック、カウ・カウ・ダヴェンポートの「Cow Cow Blues」。レコードのバージョンよりもぐっとスピードダウンして、絡みつくようなスウィング感がたまらなくいい演奏。ジェームスPジョンソンとファッツ・ウォーラーはそれぞれソロも収録、それだけでなくなんと連弾もあり。シカゴ・ブルース、ジャズ界のトップ・ピアニスト、ジミー・ブライスの、セント・ルイス・ブルースとブギウギをミックスしたようなナンバー、ニューオーリンズの伝説のピアニスト、スティーヴ・ルイスが、バンド演奏以外で唯一録音したソロなどなど本当貴重なものばかり。バキバキした音も気持ちいい、いい一枚です。【曲】「Jelly Roll Morton / Grandpa's Spells」「Clarence Williams / Papa De-Da-Da」「Charles Davenport / Cow Cow Blues(試聴)」「Thomas Waller / Do It Mr. So-And-So」「Richard M. Jones / King Of The Zulus Blues」「James P. Johnson / Black Bottom Dance」「Steve J. Lewis / Mama's Gone Good-Bye(試聴)」「Clarence Johnson / Gulf Coast Blues」「Sam Williams / Stuttin' At The Strutter's Ball」「Teddy Weatherford / Jackass Blues」「Clarence M. Jones / You've Gotta See Mamma Ev'ry Night」「Jimmy Blythe / Mr. Freddie Blues」「James P. Johnson & Thomas Waller / If I Could Be With You」

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Johnnie Lee Wills - THE BEST OF JOHNNIE LEE WILLS

  • カントリーLP
 Johnnie Lee Wills- ジョニー・リー・ウィルス - "THE BEST OF JOHNNIE LEE WILLS"
USA / LP / Mono / Crown CLP5565 / Rec 1960s / Pub 1965
ジャケット擦れわずか、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■ボブ・ウィルスの弟、ジョニー・リーの65年のアルバム。
34年からのテキサス・プレイボーイズのオリジナル・メンバーで、41年には既に自分のバンドで録音を始めたウエスタン・スウィング界随一のフィドラー&シンガー。これはそんなブームもだいぶすぎ、ロックンロールの爆発も鎮火したころにだされた65年のアルバムで、Wスウィングとかそういうのを忘れて聞いてもらいたい素晴らしい一枚。ベスト盤のようなタイトルですがオリジナル・アルバムです。異様に野太いカントリー・バラード、ジャイヴな歌もの、ジャジーなジョニー・レイ風のスローR&Bに加え、もしかするとジョニー・リーは全く関係していないかもしれない、スピーディ・ウエストのようなスティールギター曲、多分西海岸のR&B系セッション・ミュージシャンがさらっとやってると思われるムチャクチャカッコいいR&Rインストなどなど、おれらジャンルで音楽やってんじゃねえズラ!という声が聞こえてきそうな、バップ、R&R、カントリーごちゃ混ぜの内容。クラウンやキング特有の曲による音質の上下ありますがそれがまたこの盤の中身そのまま。【曲】「Your Love For Me Is Losing Light」「Blub Twist」「Milk Cow Blues」「I Wish Your Picture Was You」「Travelin'(試聴)」「Slush」「I Won't Cry Tomorrow」「Why Do I Love You(試聴)」「Red Dress She Wore」「Too Soon To Worry」※本日のアップはこれで終了です

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Jimmy Giuffre - THE FOUR BROTHERS SOUND

  • ジャズLP
 Jimmy Giuffre- ジミー・ジュフリー - "THE FOUR BROTHERS SOUND"
USA / LP / Stereo / Atlantic 1295 / Rec 1958 / Pub 1958
コーティング・ジャケット擦れ少々、レーベルひげわずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 3.5 / Disc 3.5~4 / Sound 3.5~4  4500 yen
■異端の傑作。8CHのマルチ・テープ・デッキの多重録音で丹念に録音されたジュフリー3+3。
ジミー・ジュフリー3が邪道ならば、これは邪道を極めた一枚。ボブ・ブルックマイヤー(TB)、ジム・ホール(G)、他はジュフリーがテナーサックスを都合4本多重録音し作り上げた、数少ない50年代マルチプル録音ジャズの逸品。基本の‘3’のサウンドに、ジュフリーの強めのサブ・トーン・テナーが重なりあったハーモニーとソロが織り合わさった、空気感一杯の不思議なサウンド。あの「Four Brothers」でこのサウンドのスゴサを立証、オリジナルで固めたA面に、涙があふれそうな多幸感に包まれる「Memphis In June」等のスタンダード集なB面。緑DGのステレオ・オリジナル・レーベル。【曲】「Four Brothers(試聴)」「Ode To Switzerland」「Blues In The Barn」「Space」「I Gotta Right To Sing The Blues(試聴)」「Come Rain Or Come Shine」「Memphis In June」「Cabin In The Sky」「Ol' Folks」※本日のアップはこれで終了です

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Jesse Allen - ROCKIN AND ROLLIN

  • リズム&ブルースLP
 Jesse Allen- ジェシ・アレン - "ROCKIN AND ROLLIN"
France / LP / Mono / Pathe Marconi 1566351 / Rec early50s / Pub 1986
ジャケット擦れ極わずか、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■ニューオリンズR&Bシンガー、ジェシ・アレンの編集盤。
あのデュー・ドロップ・インを中心に活動、多くのレーベルにシングルを残したわりに素性が知られていないジェシ・アレン。デイヴ・バーソロミューが関わったナンバーも含む50年代初期のアラジン、インペリアルの音源を編集。52年のアラディンからのデビュー7’からジェームス・ギルクライストとのデュエット、オードリー・ウォーカーとのデュエットまで、バーソロミューの黄金期に気合の入った皮肉屋シャウターがはいったムード。沁みるスロウも◎。アナログの編集盤は恐らくこれのみ。【曲】「What A Party(試聴)」「Rockin' And Rollin'」「I Love You So」「I Wonder What's The Matter」「The Things I Gonna Do」「Sittin' And Wonderin'」「Boogie Woogie Mama」「Shake 'Em Up, Baby」「Rock This Morning(試聴)」「Gonna Move Away From Town」「Gotta Call That Number」「Gonna Tell My Mama」

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Jelly Roll Morton - THE 1923-24 PIANO SOLOS

  • ジャズLP
Jelly Roll Morton- ジェリー・ロール・モートン - "THE 1923-24 PIANO SOLOS"
U.K. / LP / Mono / Fountain FJ104 / Rec 1923, 24 / Pub 1972
見開きジャケット擦れ少々、内側きれい、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■ジェリー・ロール・モートンの最初期音源集。全曲ピアノ・ソロ。
あるだろうとは思っていましたが今まで一度も見たことの無かった一枚。国会図書館音源集でなく、またピアノ・ロール集ではなく、SP盤の音源集で、全曲ピアノ・ソロという内容。23年と24年の伝説的なジェネット・レコードへの録音を中心に、パラマウントやリアルトという幻のレーベルに吹き込まれた一曲も収録。このジェネットの録音は、モートンが参加した、ニューオーリンズ・リズム・キングスの録音史上初と言われる人種混合セッションの合間に敢行されました。モートンは既に38歳、滋味あふれるラグや彼ならではのハバネラ・リズムのナンバーなどなど全19曲収録。※今日のアップはこの二枚です

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Johnny Costa - IN MY OWN QUIET WAY

  • ジャズ/ムード・ミュージックLP
 Johnny Costa- ジョニー・コスタ - "IN MY OWN QUIET WAY"
USA / LP / Mono / Dot DLP3167 / Rec 1959 / Pub 1959
ジャケット擦れ少々、上部右端小テープ、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れ少々
Jacket 3.5 / Disc 3.5 / Sound 4  2680 yen
■ジャズ・ピアニスト、ジョニー・コスタの夢見心地の一枚。
アート・テイタム自身から、白いアート・テイタムという異名をもらった、つなぎ目がわからないような流れるプレイを端々に織り交ぜ、ジョージ・シアリングやマーティン・デニーのような広がりのある波打ち際のピアノを聞かせる、ジャズ・ピアニスト、ジョニー・コスタの夢見心地のアルバム。ぴったり寄り添うストリングスに時折ハーモニカや女性のワードレス・ボーカルが入る高品質な伴奏と一緒に気持ちよく弾く12曲。エキゾ・ムードの数曲もいいアクセントになっています。オリジナル盤。【曲】「In My Own Quiet Way」「Stairway To The Stars(試聴)」「I'll Never Be The Same(試聴)」「Impossible」「The Night We Called It A Day」「A Last Goodbye」「So Long」「Colorado Waterfall」「So Much So Very Much」「Kiss And Run」「Mercedes Bends」「Slingapore Sling」

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Jose Echaniz - BACH - 15 TWO PART INVENTIONS / 15 THREE PART INVENTIONS

  • クラシックLP
 Jose Echaniz- ホセ・エチャニス - "BACH - 15 TWO PART INVENTIONS / 15 THREE PART INVENTIONS"
USA / LP / Stereo / MHS 611 / Rec 1960s / Pub 1965
ジャケット擦れ少々、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 4  2680 yen
■キューバのピアニスト、ホセ・エチャニスがバッハのインベンションを弾いた一枚。
1905年ハバナ生まれ、14歳でデビュー、ティーンの頃には米、欧など世界を演奏旅行、その後も演奏を続け、教育にも携わった世界的ピアニスト、ホセ・エチャニス。A面は、15曲の『二声のインベンション』、B面は同じく15曲の『三声のインベンション(シンフォニア)』を収録。下のリパッティの後に聞いたのですが、聞いているとへとへとになってしまうリパッティとだいぶ違って、おだやかでおおらかな温かみのある演奏がとてもいいです。MHSレーベルはおもにヨーロッパのレーベルから出たレコードをアメリカ国内で出していたのですが、これはMHS独自の製作盤。※本日のアップはこれで終了です

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