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Louis Armstrong And His Orchestra - LOUIS AND THE BIG BANDS 1928 1930

  • ジャズLP
 Louis Armstrong And His Orchestra- ルイ・アームストロング・アンド・ヒズ・オーケストラ - "LOUIS AND THE BIG BANDS 1928 1930"
U.K. / LP / Mono / EMI Parlophone PMC7074 / Rec late1920s / Pub 1968
コーティングの三辺折り返しジャケット擦れわずか、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 2980 yen
■ホット5、7を経て、サッチモが次にやったハーレムタイプのジャズ・バンドを収録。
十人ほどの編成の曲で、よどんだ頭も一発で覚醒してしまうようなものばかり。アルゼンチン盤のみで英はこのLPが初出になったキャロル・ディッカーソン名義の2曲でまずノックアウト。ユルメながら全員まったく乱れないクリーンな演奏にサッチモの閃光のようなコルネット。フィラデルフィア・メロディアンズというグループで出した「When Youre Smiling」や歌抜きの「Some Of These Days」, ウォーラーの「Sweet Savannah Sue」,等レアな音源もたっぷり。ライナーはブライアン・ラスト。【曲】「Symphonic Raps(試聴)」「Savoyager's Stomp」「So Black And Blue?」「That Rhythm Man」「Sweet Savannah Sue」「Some Of These Days」「Some Of These Days(試聴)」「When You're Smiling」「When You're Smiling」「After You've Gone」「My Sweet」「I Can't Believe That You're In Love With Me」「Indian Cradle Song」「Exactly Like You」「Dinah」「Tiger Rag」

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Cab Calloway - MR. HI. DE. HO.

  • ジャズLP
 Cab Calloway- キャブ・キャロウェイ - "MR. HI. DE. HO."
USA / LP / Mono / MCA 1344 / Rec 1930, 31 / Pub 1982
ジャケット擦れほぼ無し、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 2480 yen
■最初期編集盤。
最高のジャズのエッセンスにエンターテイメント性をべったりと染み付かせ、ジャイヴと呼ばれる音楽の大きなところを形作った不世出のジャズ・マン、キャブ・キャロウェイ。これは、エリントンに続きコットン・クラブのハコバンとなった頃、最初期の音源を集めた編集盤。史上最強のジャズ・バンド、ミズーリアンズの演奏もじっくり聞いてください。【曲】「Gotta Darn Good Reason Now」「Saint-Louis Blues」「Is That Religion?」「Some Of These Days(試聴)」「Nobody's Sweetheart」「Saint-James Infirmary(試聴)」「Minnie The Moocher」「Doin' The Rhumba」「Black Rhythm」「Six Or Seven Times」「Bugle Call Rag」「You, Rascal You」「Ain't Got No Gal In This Town」「Between The Devil And The Deep Blue Sea」「Trickeration」「Kickin' The Gong Around」

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Blue Flamingo(Dir.) - CONGO JAZZ

  • アフリカの音楽/ジャズ/ゴスペルLP
Blue Flamingo(Dir.)- ブルー・フラミンゴ(選曲・監修) - "CONGO JAZZ"
Holland / LP / Mono / Excelsior EXCEL96222 / Rec 1920s to 50s / Pub 2010
ジャケット表裏擦れわずか、レーベル二枚ともひげ無し、盤浅い擦れ、A1~A2にかけてプツ音でる長めのスクラッチ(試聴部)、ブックレット小折れ目
Jacket 4 / Disc 3~3.5 / Sound 3.5  2980 yen
■ブルー・フラミンゴ選曲監修のアフリカ音楽/ジャングル・ジャズ/ゴスペル集。
オランダのレコード・コレクター&DJブルー・フラミンゴことズィヤ・エルテキンが選曲・監修した2LP。1サイドづつテーマが変わるという趣向。サイド1は"Jungle Crawl"として、タイニー・パーハムやフランキー・トランバウアーなどのジャングル・ムード系戦前ジャズ、ジャグ・バンドを収録。サイド2は"Congo Jazz"で、50年代コンゴ・ルンバ、ジャズを収録。サイド3は"That Old Time Religion"となっていて、30~50年代のアメリカン・ゴスペル。サイド4は"Senafone Records"で、恐らくナイジェリアにあったレーベル、セナフォーンに残されたハイライフ、カリプソ、ジャズ等を収録。全28曲。2010年、かなり分厚いフラットエッジの盤です。ブックレット付き。

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Jimmie Noone And Earl Hines - AT THE APEX CLUB VOLUME 1

  • ジャズLP
 Jimmie Noone And Earl Hines- ジミー・ヌーン&アール・ハインズ - "AT THE APEX CLUB VOLUME 1"
USA / LP / Mono / Decca DL9235 / Rec 1928 / Pub 1967
ジャケット円状の擦れ少々、裏面しみ、プロモホワイトレーベルひげ無し、盤極浅い擦れわずか
Jacket 3~3.5 / Disc 4 / Sound 4  2680 yen
■ジャズ・クラ奏者ジミー・ヌーンの最初期の音源を集めた一枚。
ニューオリンズ→シカゴと移ったクラ奏者にはジョニー・ドッズ、シドニー・べシェ等いますが、中でもバンドとして半端無い高い音楽性を持ち、なおかつブラック・ホット・ジャズの旨味も濃密にたもっていたのが、クラシックも学んだジミー・ヌーン率いるエイペックス・クラブ・オーケストラ。アール・ハインズが入ったリズム隊にクラとサックスの木管二本だけという革新的な編成でシカゴのトップ・バンドに。これは黄金期28年のナンバーを収録したデッカ・オリジナルの編集盤。ベニー・グッドマンもアレンジを戴いた「I Know That You Know」始めきら星のごとくの名演を14曲収録。【曲】「I Know That You Know(試聴)」「Sweet Sue Just You」「Four Or Five Times」「Every Evening」「Every Evening(Alt. Take)」「Ready For The River」「Forevermore」「Apex Blues」「My Monday Date」「Blues My Naughty Sweety Gives To Me(試聴)」「Oh Sister Ain't That Hot」「King Joe」「Sweet Lorraine」「Sweet Lorraine(Alt Take)」

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Sidney Bechet - AT STORYVILLE

  • ジャズLP
 Sidney Bechet- シドニー・ベシェ - "AT STORYVILLE"
Germany / LP / Mono / Black Lion BLP60902 / Rec 1953 / Pub 1988
コーティング・ジャケット擦れわずか、左上小折れ目、レーベルひげ少々、盤極浅い擦れわずか
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 4  2480 yen
■R&Rが霞んでしまうような凄まじいライブ。
ニューオーリンズ・ジャズの草創期から活躍した偉大なクラリネット、ソプラノ・サックス奏者シドニー・ベシェ。自身のリーダー作、数多くのセッションのみならず、NYではブルーノートの初のヒット「Summertime」を生み、多重録音を初めて敢行etc...あまりに伝説の多い人。これは53年、ヴィック・ディッケンソンを始めとするボストンの一派とのライブを収録した一枚。ベシェ、ディッケンソンとリズム隊のまさにミラクルな噛み合いっぷり、とにかくみなぎる、鬼気迫る演奏。特にラストの「Lady Be Good」はもう怖いぐらい。【曲】「C Jam Blues」「Crazy Rhythm」「Jazz Me Blues」「Basin Street Blues」「Indiana(試聴)」「Bugle Blues」「Honeysuckle Rose」「On The Sunny Side Of The Street」「Oh! Lady Be Good(試聴)」

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Frankie Trumbauer, Joe Venuti And Eddie Lang, James P. Johnson, etc. - JAZZ : NEW YORK 1922-34

  • ジャズLP
 Frankie Trumbauer, Joe Venuti And Eddie Lang, James P. Johnson, etc.- フランキー・トランバウアー、ジョー・ヴェヌーティ&エディ・ラング、ジェームスPジョンソン、etc. - "JAZZ : NEW YORK 1922-34"
USA / LP / Mono / Folkways FJ2807 / Rec 1922 to 1934 / Pub late60s?
ジャケット擦れ少々、小よごれ、上部ほころび、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れわずか、極表層のスクラッチわずか、インサートきれい
Jacket 3 / Disc 3.5~4 / Sound 3.5~4  2980 yen
■フォークウェイズの名選集『Jazz』から、ニューヨーク編。
フォークウェイズが10数巻でまとめた、戦前のジャズのエポックメイキングな名演を豪華に集めた気合のシリーズ、その名も『Jazz』。これは第七巻目、ハイライトの一枚と言っていいニューヨーク編。ニューヨークですから、当たり前と言えば当たり前ですが、教科書どおりにならないはみ出した選曲がすばらしすぎます。世界で初めてハープでジャズったジャック・ティーガーデン知られざる名曲「Junk Man」や、エリントンのキラー・ホット「Creeper」、コールマン・ホーキンス在籍時のフレッチャー・ヘンダーソン楽団の「Sugar Foot Stomp」、ルイ・アームストロング楽団にエディ・ラングが参加した珍しい「Knockin' A Jug」etc...インサート付き。【曲】「I Wish I Could Shimmy Like My Sister Kate / The Cotton Pickers」「Original Dixieland One Step / Miff Mole and His Little Molers」「Mississippi Mud / Frank Trumbauer and His Orchestra」「Makin' Friends / The Kentucky Grasshoppers」「Basin Street Blues / The Louisiana Rhythm Kings」「Beale Street Blues / Lang-Venuti All Star Orchestra」「Junk Man / Jack Teagarden and His Orchestra(試聴)」「Papa De-Da-Da / Clarence Williams Blue Five」「Sugar Foot Stomp - Dippermouth / Fletcher Henderson and His Orchestra」「The Creeper / Kentucky Club Orchestra」「Harlem River Quiver / Kentucky Club Orchestra」「You Can't Do What My Last Man Did / James P. Johnson」「Harlem Fuss / Fats Waller and His Buddies(試聴)」「Knockin' a Jug / Louis Armstrong Orchestra(試聴)」「It Should Be You / Henry Allen and His New Yorkers」

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Sidney Bechet - HAITIAN MOODS

  • ジャズLP
 Sidney Bechet- シドニー・ベシェ - "HAITIAN MOODS"
USA / LP / Stereo / Stinson SLPS-46 / Rec 1938 / Pub 1962
ジャケット表裏擦れ少々、下部中央に縁裂け、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れわずか、音量レベル高いところで若干びりつきあり
Jacket 3 / Disc 3.5~4 / Sound 3~3.5  2680 yen
■39年のセッションを収録したスティンソン盤。早すぎたカリブ・ジャズ。
稀にこういうのが生まれるオールド・ジャズの面白さ。自身のリーダー作、数多くのセッションのみならず、NYではブルーノートの初のヒット「Summertime」を生み、多重録音を初めて敢行etc...あまりに伝説の多いシドニー・ベシェ。本作は39年のカリブ・ジャズ・セッションを収録した一枚で、ルンバとメレンゲのナンバーのみで固められた作品。メンバーは、ウィリー・ザ・ライオン・スミス(P)、ケネス・ローン(TP)、オリン・アルダーホルド(B)、ズティ・シングルトン(D)。シングルトンの強力無比なドラミングも度肝抜かれますが、ドラム・スティックで叩いて音を出しているというベースやら、まるでモード抜きのハービー・ハンコックのような覚醒的にリズミックなピアノもすごい。シングルトンは後にスリム・ゲイラードのバンドでこの手のルンバなどプレイすることになります。赤盤。【曲】「Tropical Mood Rhumba(試聴)」「Original #1」「Sous Les Palmiers(試聴)」「Ti Palph」「Baba Rhumba」「Magic Island Meringue」「Meyette Meringue」「Rosa Rhumba」

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Arcadian Serenaders - 1924-25

  • ジャズLP
 Arcadian Serenaders- アルカディアン・セレネーダーズ - "1924-25"
U.K. / LP / Mono / Parlophone PMC7085 / Rec 1924, 25 / Pub 1969
コーティングの三辺折り返しジャケット擦れ少々、コート材はがれわずか、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れわずか
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 2980 yen
■初期ニューオーリンズ・ジャズの名グループ、アルカディアン・セレネーダーズの編集盤。
下のルイ・ラッセルと同じ英パーロフォンのジャズ・シリーズ。24年にウィンギー・マノンがこのグループでデビューを果たし、また名TPスターリング・ボーズも在籍したことで知られるニューオリンズのパイオニア的ジャズ・グループ、アルカディアン・セレネーダーズ。ニューオーリンズがベースだった頃はオリジナル・クレセント・シティー・ジャザーズといい、その後セントルイスのアルカディアン・ボールルームという小屋のハコバンになるに従い名前を変更。ニック・ラロッカのプレイを吸収したボーズのコルネットを中心にまさにODJBやNORKの本格派ホワイト・ジャズ・サウンドを披露。時代的なこともあって特にNORKに近い音で、ニューオーリンズだけでなくビックスのルーツに興味があるような人にも大推薦。【曲】「Sensation Rag(試聴)」「Christine」「San Sue Strut」「Who Can Your Regular Be Blues」「Bobbed Haired Bobbie (Bobbie Be Mine)」「Fidgety Feet」「The Co-Ed」「Back Home In Illinois(試聴)」「You Gotta Know How」「Carry It On Down」「Yes Sir, Boss」「Original Dixieland One Step」「Just A Little Bit Bad」「Angry」

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Willie Smith (Willie The Lion Smith) - COMMODORE PRESENTS PIANO SOLOS BY WILLIE SMITH : THE LION OF THE PIANO(FL30004)

  • ジャズLP
Willie Smith (Willie The Lion Smith)- ウィリー・スミス - "COMMODORE PRESENTS PIANO SOLOS BY WILLIE SMITH : THE LION OF THE PIANO(FL30004)"
USA / LP / Mono / Commodore FL30004 / Rec 1939, 1950 / Pub early60s
ジャケット擦れ少々、レーベルひげわずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 4  3800 yen
■ウィリー・ザ・ライオン・スミスのピアノ・ソロ集。
ジャズでもクラシックでもなんでもOK、ピアノ・ソロを聞いて感動したい方に心底お薦めな一枚。ジェイムスPジョンソンやファッツ・ウォーラーと同列に語られるべき人なものの知名度は一段低いピアニスト、ウィリー・ザ・ライオン・スミス。既に数々のブラック・ジャズ・バンドで腕前を見せていたスミスが、39年に一度ピアノ・ソロ録音を敢行、14曲をレコーディング、これはその中からの4曲と、50年に録音されていたやはりピアノ・ソロ曲を6曲収録したコモドア盤。スタンダード曲が選ばれていて、パッションもテクニックもありつつ落ち着いた心で演奏されているというような一枚。彼自身のテンポで演奏される曲など自由な空気が流れています。【曲】「What Is Here To Stay」「Stormy Weather」「Tea For Two(試聴)」「The Devil And The Deep Blue Sea」「 I Can't Give You Anything But Love(試聴)」「Just One Of Those Things(試聴)」「Madelon」「Hallelujah」「Poor Butterfly」「 Smoke Gets In Your Eyes」

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Luis Russell And His Orchestra - THE LUIS RUSSELL STORY 1929-30

  • ジャズLP
Luis Russell And His Orchestra- ルイ・ラッセル&ヒズ・オーケストラ - "THE LUIS RUSSELL STORY 1929-30"
U.K. / LP / Mono / Parlophone PMC7025 / Rec 1929, 30 / Pub 1965
コーティングの3辺折り返しジャケット擦れ少々、レーベルひげ極わずか、盤擦れほぼ無し
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■ルイ・ラッセル楽団の全盛期の音源集。
サッチモがこのバンドを数年にわたって自分のバンドのように使っていたことで有名なルイ・ラッセルの楽団。この29、30年録音の数曲を聴いただけで戦前ジャズ・ファンのハートはたやすく盗まれること間違いありません。パナマ出身、宝くじで当たったお金で家族ごとニューオリンズに移住、そこでストライドをマスターしNYに。その後キング・オリヴァーのバンドのメンツをほとんど流用したバンドを結成、名実ともにNYのトップ・バンドへ。かのブライアン・ラストがこれ以上芸術的な曲はないという「New Call Of Freaks」、タンパ・レッドのホーカム・ブルース「Tight Like That」のカバー、そしてカンザスの肉体派ジャズとサッチモ風の輝く個人技が合わさった感のナンバーの数々、全16曲収録。【曲】「Savoy Shout(試聴)」「Call Of The Freaks(試聴)」「It's Tight Like That」「The New Call Of The Freaks」「Feeling The Spirit」「Jersey Lightning」「Doctor Blues」「Saratoga Shout」「Song Of Swanee」「Louisiana Swing (Take A)」「Louisiana Swing (Take C)」「Poor Li'l Me」「On Revival Day」「Muggin' Lightly」「Panama」「High Tension」

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Les Paul Trio - Les Paul Trio

  • ジャズ/ギターLP
 Les Paul Trio- レス・ポール・トリオ - "THE LES PAUL TRIO"
USA / LP / Mono / Glendale GL6014 / Rec early1940s / Pub 1978
ジャケットシュリンク入り、レーベルひげわずか、盤極浅い擦れ少々
Jacket 4 / Disc 3.5~4 / Sound 3.5~4  2680 yen
■初期のトリオ音源を収録した一枚。
メアリー・フォードとコンビを組む前やっていた、ギター、ピアノ、ベースのトリオ編成の貴重なトランスクリプション音源集。つまり録音のギミックが無い、まったくそのままのレス・ポールの演奏。驚嘆してしまうのは、50年代の彼のトリッキーでユニークな演奏がすでに完成していること。あの細かいフレーズなど全て人力だった…。恐ろしい。「Dark Eyes」のイントロなんてエディ・ラングの再来!という感じですし、「All Of Me」のこのバップ風のメロディーの噛みくだきなど、ギターの歴史は全て知ってるし出来るよ、と言いたげな身のこなし。レス・ポールのやんちゃな天才ぶりが溢れています。【曲】「Stompin' At The Savoy」「Dark Eyes」「I Surrender Dear」「The Sheik Of Araby(試聴)」「All Of Me」「I Can't Believe You're In Love With Me」「Danger Man At Work」「Coquette」「Ain't Misbehavin'」「Cherokee」「Rose Room」「Lime House Blues」

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Andy Kirk And His Clouds Of Joy - THE LADY WHO SWINGS THE BAND

  • ジャズLP
 Andy Kirk And His Clouds Of Joy- アンディ・カーク&ヒズ・クラウズ・オブ・ジョイ - "THE LADY WHO SWINGS THE BAND"
USA / LP / Mono / MCA 1343 / Rec 1936 to 1938 / Pub 1982
ジャケット擦れ極わずか、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 2680 yen
■アンディ・カーク楽団の音源集。レディはメアリー・ルウ・ウィリアムス。
カンザス・シティの黒人テリトリー・バンド、アンディ・カーク&12クラウズ・オブ・ジョイ。しかしもう全国区の人気を誇ったていて、20年代後半~40年代の間存続。そして最盛期のこのグループの音を作っていたのは、モンクを教えたバップの母にして天才ピアニスト、メアリー・ルー・ウィリアムズ。これはメアリー・ルーをフィーチュアした音源を収録したMCAの名シリーズの一枚。ピアノ・ソロは全曲彼女で、7割ほどアレンジも手掛けています。プリ・バップというか、未来のストライドのようなプレイや、レイスコ風の幾何学模様のスウィングもあり。MCAのこのシリーズは本当いいものばかり。【曲】「Walkin' And Swingin' (Alternate Take)」「All The Jive Is Gone」「Bearcat Shuffle」「Christopher Columbus」「Corky」「I'se A Muggin'」「Until The Real Thing Comes Along」「Puddin' Head Serenade(試聴)」「Fifty-Second Street」「The Lady Who Swings The Band」「A Mellow Bit Of Rhythm」「The Big Dipper」「Bear Down」「Twinklin'(試聴)」

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