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Una Mae Carlisle, Oran Hot Lips Page, Frankie Newton, etc. - THE GREATEST OF THE SMALL BANDS VOL.3

  • ジャズLP
Una Mae Carlisle, Oran Hot Lips Page, Frankie Newton, etc.- ウナ・メイ・カーライル、オラン・ホット・リップス・ペイジ、フランキー・ニュートン、etc. - "THE GREATEST OF THE SMALL BANDS VOL.3"
France / LP / Mono / RCA 74117 / Rec 1938 to 1941 / Pub 1970s
コーティング・ジャケット表裏円状の擦れ少々、レーベルひげ無し、盤擦れほぼ無し
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■30~40年代の小編成ジャズを選りすぐったシリーズの一枚。
フランスRCAが小編成ジャズの名演を選りすぐったシリーズの三枚目で、4組収録。これが素晴らしい。女性ジャズ&ジャイヴ・シンガー、ウナ・メイ・カーライルは、レスター・ヤングが入ったバンドをバックに唄う4曲。オランダのジャズ狂ティミ・ローゼンクランツが声をかけた、エリントン楽団の精鋭+αのコンボ4曲。TP奏者ホット・リップス・ペイジは、テディ・バンのエレキが大活躍するカルテットの5曲。ビリー・ホリデイの「奇妙な果実」原曲で吹いたTP奏者フランキー・ニュートンは、ジェームスPジョンソン(P)、アル・ケイシー(G)、ジョン・カービー(B)らとの熱い3曲。【曲】「Una Mae Carlisle / Blitzkrieg Baby (You Can't Bomb Me)(試聴)」「Beautiful Eyes」「There'll Be Some Changes Made」「It's Sad But True」「Timme Rosenkrantz And His Barrelhouse Barons / A Wee Bit Of Swing」「Is This To Be My Souvenir?」「When Day Is Done」「The Song Is Ended」「Oran "Hot Lips" Page / Just Another Woman」「Do It, If You Wanna」「Thirsty Mama Blues」「Evil Man's Blues(試聴)」「My Fightin' Gal」「Frankie Newton's Orchestra / Rosetta(試聴)」「Who?」「The World Is Waiting For The Sunrise」

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Oscar Papa Celestin And New Orleans Band - PAPA CELESTINS GOLDEN WEDDING

  • ジャズ10LP
Oscar Papa Celestin And New Orleans Band- オスカー・パパ・セレスティン&ニューオーリンズ・バンド - "PAPA CELESTIN'S GOLDEN WEDDING"
USA / 10LP / Mono / Southland SLP206 / Rec 1954 / Pub 1955
コーティング・ジャケット表裏擦れ少々、色あせ、レーベルひげあり、盤チリ音でるスクラッチ
Jacket 3.5 / Disc 3 / Sound 3  4800 yen
■オスカー・セレスティンのラスト・アルバム。
ニューオーリンズのコルネット奏者オスカー“パパ”セレスティン。ブードゥーの女魔術師のことを唄ったクラシック「マリー・ラヴォー」の生みの親で、キング・オリバー、サッチモ、ジミー・ヌーンetc..が育ったグループを率い、ニューオーリンズの観光音楽のようなバンドとは違う、汚く淀んだ裏通りのムードまで漂わせるジャズを演奏した人。これは54年の彼の最後のレコーディングを収録したニューオーリンズのマイナー、サウスランドからの10インチLP。出たのは亡くなった後55年。その「マリー・ラヴォー」も素晴らしいのですが、冒頭の、よくセカンド・ラインでハッピーに演奏される「Down By The Riverside」の感動的なバージョン他、最高の内容。※オリジナル・ジャケット。【曲】「Down By The Riverside(試聴)」「Saints Come Machin' In」「Marie La Veau(試聴)」「Oh Didn't He Ramble」

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Eddie Lang - JAZZ GUITAR VIRTUOSO

  • ジャズ・ギターCDetc
 Eddie Lang- エディー・ラング - "JAZZ GUITAR VIRTUOSO"
USA / CDetc / Mono / Yazoo 1059CD / Rec late1920s / Pub late1970s
ケース擦れ等ほとんどなし、盤面きれい、ブックレットきれい
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 2280 yen
■ジャズ・ギターを始めた男、エディー・ラングのヤズー盤CD。
ジャズの弦楽器といえばバンジョーだった世界にギターを持ち込み基本の奏法を作り上げた、いわば何もないところにジャズ・ギターを一人でバンと生んでしまったエディ・ラング。スゴイのはエレキのチャーリー・クリスチャンが現れるまでイノベーションが成されなかったこと....これはそんなラング、ひいては戦前ジャズ・ギターの素晴らしさを教えてくれたヤズーの大傑作コンピレーション。アルバム全体としても、数あるラングの編集盤の中でも、セッション・マンではなくソロ・ギタリストとしてのラングの素晴らしさを最も良く捉えた選曲がなされていると思います。ジャケットはロバート・クラム、ライナーはステファン・カルト。【曲】「Prelude」「Pickin' My Way(試聴)」「Rainbow Dreams」「Blue Guitars」「April Kisses」「I'll Never Be The Same(試聴)」「Blue Room」「Eddie's Twister」「Midnight Call Blues」「Perfect」「A Little Love, A Little Kiss」「Melody Man's Dream」「Feeling My Way(試聴)」「Church Street Sobbin' Blues」

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King Olivers Dixie Syncopators - 1926-1928 PAPA JOE

  • ジャズLP
 King Oliver's Dixie Syncopators- キング・オリバー - "1926-1928 PAPA JOE"
USA / LP / Mono / MCA MCA1309 / Rec 1926 to 1928 / Pub 1980
ジャケット擦れ極わずか、レーベルひげ極わずか、盤擦れほぼ無し
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 1980 yen
■キング・オリバーの音源集。
サッチモの師匠だったことも有名なジャズ・トランペット(コルネット)の真のパイオニア、キング・オリバー。どれだけデカイ音を出すかとか、そういう時代に、初めてトランペットで泣き笑いの表現をしたといわれる人。オリバーと言えばそのサッチモが在籍していた20年代中期あたりまで音源が有名ですが、これはその後26~28年の音源を集めた、クオリティの高い盤で知られるMCA編集盤。【曲】「Snag It(試聴)」「Deep Henderson」「Jackass Blues」「Sugar Foot Stomp」「Wa-Wa-Wa」「Doctor Jazz」「Showboat Shuffle」「Every Tub」「Willie The Weeper(試聴)」「Black Snake Blues」「Farewell Blues」「West End Blues」「Lazy Mama」「Speakeasy Blues」「Aunt Hagar's Blues」「I'm Watchin' The Clock」

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Andy Kirk And His Clouds Of Joy - FLOYDS GUITAR BLUES cw TWINKLIN

  • ジャズ78rpm
 Andy Kirk And His Clouds Of Joy- アンディ・カーク&ヒズ・クラウズ・オブ・ジョイ - "FLOYD'S GUITAR BLUES cw TWINKLIN'"
USA / 78rpm / Mono / Decca 2483 / Rec 1938 / Pub 1938
レーベルきれい、盤浅い擦れ、トレースノイズ若干多め
Jacket n/a / Disc 3.5 / Sound 3~3.5  2980 yen
■カンザス・シティのジャズ・バンド、アンディ・カーク楽団。38年のスペシャルな一枚。
カンザス・シティの黒人テリトリー・バンド、アンディ・カーク&12クラウズ・オブ・ジョイ。しかしもう全国区の人気を誇った名バンドで、20年代後半~40年代の間存続。そして最盛期のこのグループの音を作っていたのは、バップの母メアリー・ルー・ウィリアムズで、ピアノも彼女。チャーリー・パーカーも一時在籍。これは38年の一枚で、両面メアリー・ルーのアレンジ。A面はギタリスト、フロイド・スミスのスティール・ギター・ソロを延々フィーチュアした珍しいナンバー。さらに裏面は、これまたほとんどメアリー・ルーのピアノ・ソロ曲と言っていいナンバー。気まぐれ的な、奔放な演奏、繊細な和声感覚、本当の天才。

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Jack Teagarden, Frankie Trumbauer - TNT

  • ジャズLP
 Jack Teagarden, Frankie Trumbauer- ジャック・ティーガーデン、フランキー・トランバウアー - "TNT"
Canada / LP / Mono / Aircheck / Rec mid1930s / Pub 1975
ジャケット擦れ少々、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れわずか
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 4  2480 yen
■この2人の30年代ラジオ音源を収録したアルバム。
恐らくポール・ホワイトマン楽団の30年代ラジオ音源で、ジャック・ティーガーデン(TB、Vo)とフランキー・トランバウアー(Sax)がいい演奏をしているものを集めたという一枚。音質はまちまち、しかし内容は超充実。ジャックの弟のTP奏者チャーリー・ティーガーデンと3人で、ホワイトマン楽団内で結成された3T'sというトリオのナンバーもあり。【曲】「Dixie Lee」「Clambake: "The Funnies"」「Fare Thee Well To Harlem」「I'm So In Love With You」「Basin Street Blues」「Christmas Night In Harlem」「Beale Street Blues(試聴)」「Clambake: "Prohibition"」「Wildcat」「Bouncing Ball」「"F" Blues」「Bouncing Ball」「Nobody's Sweetheart」「Wabash Blues」「Flight Of The Haybag」「The Old Man Of The Mountain」「I'm The Mayor Of Alabam'(試聴)」「China Boy」

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Tommy Dorsey - TRUMPETS AND TROMBONES VOLUME 1

  • ジャズLP
 Tommy Dorsey- トミー・ドーシー - "TRUMPETS AND TROMBONES VOLUME 1"
USA / LP / Mono / Broadway BR112 / Rec 1927 to 1929 / Pub 1975
ジャケットシュリンク入り、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2480 yen
■トミー・ドーシー20年代後半の名演集。
20年代ジャズ・ファンならビックス、ラング、etc.とシーンを支えたトップ・ジャズ・マンとして、スウィング・ファンにもあのトランペットとトロンボーンの中間のような独特な音色をもったトロンボーン奏者で楽団リーダーとして、また一般的にもスウィング・ジャズを代表する人物として知られるトミー・ドーシー。これは27~29年の、ドーシーのいい演奏が入ったナンバーを、バンド問わず、未発表も含めて収録した編集盤。エディ・ラングの有名な写真はこれなんですね。【曲】「It Won't Be Long Now」「One Last Kiss」「Mary Ann」「Indian Cradle Song」「Indian Cradle Song (Rejected Test)(試聴)」「My Melancholy Baby(試聴)」「My Melancholy Baby (Rejected Test)」「Dixie Dawn」「Evening Star」「Evening Star (Rejected Test)」「Forgetting You」「Forgetting You (Rejected Test)」「Out Of The Dawn」「Louisiana」「She's Funny That Way」「My Kinda Love」「From Now On (Rejected Test)」「From Now On」「Am I Blue」「My Fate Is In Your Hands」※本日のアップはこれで終了です

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Cab Calloway - COTTON CLUB REVUE 1958

  • ジャズLP
 Cab Calloway- キャブ・キャロウェイ - "COTTON CLUB REVUE 1958"
Denmark / LP / Mono / Official 3000 / Rec 1958 / Pub 1988
ジャケット擦れほぼ無し、レーベルひげ無し、盤擦れほぼ無し
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 2480 yen
■キャブ・キャロウェイの58年のアルバム。リイシュー。
最高のジャズのエッセンスにエンターテイメント性をべったりと染み付かせ、ジャイヴと呼ばれる音楽の大きなところを形作った不世出のジャズ・マン、キャブ・キャロウェイ。これ以前にLPは出ていますが、過去のSP盤を集めたものではなく新作アルバムとしてはこれがファーストで、ドゥワップ、R&Rで知られるNYのゴーンから。A面はコットン・クラブでのショウ仕立てになったサイド、B面は過去の名曲等を新しく録音した6曲。R&B、ドゥワップをリイシューしてきたデンマーク・オフィシャル・レーベルの初リリース盤。【曲】「Born To Be Happy」「Tzotskele (My Darling)」「Sinful」「Beginnin' Of Sinnin'」「Sweeter Than Sweet(試聴)」「Never Had It So Good」「Minnie The Moocher」「Copper Colored Girl(試聴)」「I've Got The World On A String(試聴)」「She's Tall, She's Tan, She's Terrific」「Don't Worry 'Bout Me」「St. James Infirmary」

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Sidney Bechet - SWEET LORRAINE - SQUEEZE ME - CHINA BOY

  • ジャズLP
 Sidney Bechet- シドニー・ベシェ - "SWEET LORRAINE - SQUEEZE ME - CHINA BOY"
France / LP / Mono / BYG 529052 / Rec 1940 / Pub 1971
コーティングの折り返しジャケット表裏擦れ少々、レーベルひげ無し、盤擦れほぼ無し
Jacket 3.5~4 / Disc 4 / Sound 4  2680 yen
■ベシェ・スパニア・ビッグ・フォーという名前で録音された40年のカルテットを収録。
ベシェ、マグシー・スパニア(コルネット)、さらにジョー・マーサラやトミー・ドーシー等で知られる、ジャズGマニアは絶対チェックのカーメン・マストレン、そしてエリントンの初期のベーシスト、ウエルマン・ブロード、つまりピアノもドラムも抜き(重要)というカルテット編成で40年に一回ぽっきりのセッションを敢行、そして12インチSP盤でリリースされたものを全て収録した一枚。マストレンの心地よい4ビートのストロークに時折入るカール・クレスばりのコード・ソロもいいですが、マグシーをリーダーと見立てたような、べシェの低めのキーでの裏ソロが一貫して最高、また他の曲のリード・プレイも落ち着きがあって素晴しい。燻し銀の魅力。【曲】「Sweet Lorrain」「The Lazy River(試聴)」「China Boy」「Four Or Five Times(試聴)」「That's A Plenty」「If I Could Be With You」「Squeeze Me」「Sweet Sue, Just You(試聴)」

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Lucky Millinders Orch. With Sister Rosetta Tharpe - LUCKY DAYS 1941-1945

  • ジャズLP
Lucky Millinder's Orch. With Sister Rosetta Tharpe- ラッキー・ミリンダーズ・オーケストラ・ウィズ・シスター・ロゼッタ・サープ - "LUCKY DAYS 1941-1945"
USA / LP / Mono / MCA 1319 / Rec 1941 to 1945 / Pub 1980
ジャケット擦れほぼ無し、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■ラッキー・ミリンダー楽団の最高の音源集。
20年代からのホット・ジャズ、30年代のスウィングを吸収、そしてロックンロール第一号ワイノニー・ハリスを世に送り出したこのラッキー・ミリンダー楽団は、ジャズ、ジャンプ、R&Bが混然一体となった時代から次へと歩ませる原動力となった超重要ブラック・ジャズ・バンド。ワイノニーだけでなく、タブ・スミス(50年代でもR&Bヒットあり)、ディジー・ガレスピー、50年代にR&Bインストの大潮流を作ったビル・ドゲットetc..が在籍していたというモンスター・バンド。これは↑に上げた全員が参加、ソロもとり、さらにバンドの看板女性ブルース&ゴスペル・シンガー、シスター・ロゼッタ・サープをフィーチュアしたナンバーも美味しく収録した一枚。曲が終わるごとに拍手しそうな曲ばかり。【曲】「Trouble In Mind(試聴)」「Ride, Red, Ride」「Rock Daniel」「Shout, Sister, Shout!」「Apollo Jump」「That's All」「I Want A Tall Skinny Papa」「Savoy」「Mason Flyer」「Little John Special(試聴)」「Shipyard Social Function」「Hurry, Hurry!」「Who Threw The Whiskey In The Well?」「All The Time」

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Glen Gray And The Casa Loma Orchestra - SWING INSTRUMENTALS

  • ジャズLP
 Glen Gray And The Casa Loma Orchestra- グレン・グレイ&ザ・カサ・ロマ・オーケストラ - "SWING INSTRUMENTALS"
USA / LP / Mono / Fanfare 11-111 / Rec 1935 to 1937 / Pub 1978
ジャケット表裏擦れ少々、レーベルひげわずか、盤極浅い擦れ少し
Jacket 3.5 / Disc 3.5~4 / Sound 3.5~4  1980 yen
■カサ・ロマ楽団絶頂期の音源を集めた一枚。
「White Jazz」に代表される未来を感じさせるアップテンポ・ナンバーと、「Smoke Rings」等の溶けてしまいそうな甘美なナンバー、その両極が本当際立っていたカサロマ楽団。音を作っていたのはギタリストで天才アレンジャー、ジーン・ジフォード。30年代初頭にバンド・スタイルが決定づけられた後、名前も売れ最も乗っていた頃のラジオ音源を収録。メロウなナンバーはほとんどなく、試聴のような歯切れいい曲をたっぷり収録。【曲】「Lovey Come Back」「Should I」「The Shiek Of Araby」「Chant Of The Jungle」「Zonky」「I Never Knew」「I Found A New Baby」「I Got Rhythm(試聴)」「Way Down Yonder In New Orleans(試聴)」「Truckin'」「Weary Blues」「Walking The Dog」「I Maybe Wrong」「My Blue Heaven」「Dardanella (blues)」「Farewell Blues」

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Carl Kress - CLASSICS IN JAZZ : GUITAR STYLIST

  • ジャズ10LP
 Carl Kress- カール・クレス - "CLASSICS IN JAZZ : GUITAR STYLIST"
USA / 10LP / Mono / Capitol H368 / Rec mid1940s / Pub 1953
ジャケット擦れ極わずか、右上に小剥落、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れわずか、相対的にかなりきれいな盤
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 4  6980 yen
■ジャズ・ギタリスト、カール・クレス。53年リリースの10インチLP。
エディ・ラング亡き後のホワイトマン楽団になんと10代で加入したクレス。4弦バンジョーを6弦ギターにあてはめ、5、6弦をベース的に用い、トップ4弦で間引かれたジャズ・コードを弾くというかなりの変則チューニングで誰も真似の出来ないスタイルを築き上げ、メロディー+コードの新次元も開拓しました。本作は、45、46、47年のスモール・グループでのセッションが収録された非常に珍しい(この盤でしか聴けません)一枚。クレスの次の世代にあたるトニー・モトラとデュエットした「Jazz In G」、この二人にポール・リッチの青白いクラ、ボブ・ハガートのベース、テリー・スナイダーのドラムのクインテットを5曲、残り2曲はハンク・ダミコ(クラ)、カモナ・マイハウスのスタン・フリーマン(P)、らを加えた編成。高いフレットの位置で軽快にスウィングする「Walking Behind Miss Lucy」、そしてモトラとの火花散る高速テンポでのギター・デュエット、戦前にもやっていた名曲「Blonde On The Loose」のチェンバー・ジャズ的なバージョン、ヤズー『Fun On The Frets』に収録されていた「Saron Number」はラテン・パーカッションを加えたトロピカルなジャズ・ギター・ピース、etcetc全8曲自信をもってお薦めするギター・ジャズの傑作。【曲】「Walking Behind Miss Lucy」「Jazz In G(試聴)」「Swan Of Tonelle Avenue」「Coquette」「Blonde On The Loose(試聴)」「Sarong Number(試聴)」「The Goose From Gander」「Just You, Just Me」

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