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Contents (Tag: guitar)

Edgar Blanchard, Polka Dot Slim, Boogie Jake - REAL BLUES SFROM NEW ORLEANS

  • ブルース/リズム&ブルースLP
 Edgar Blanchard, Polka Dot Slim, Boogie Jake- エドガー・ブランチャード、ポルカ・ドット・スリム、ブギー・ジェイク - "REAL BLUES FROM NEW ORLEANS"
USA / LP / Mono / Bandy 70009 / Rec mid60s / Pub 1981
ジャケットシュリンク入り、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 2980 yen
■バンディ・レコードのニューオーリンズ・ブルース集。
男性的なものを他の街に比べてあまり感じないニューオーリンズ、しかしこれはも雄々しさ満点の超絶濃い一枚。プロフェッサー・ロングヘア、アール・キング等のバックから自作までニューオリンズR&Bの黄金時代を弾きまくったギタリスト、エドガー・ブランチャードの60年代中期のブルース作品と、ライトニン・スリムとともにバトン・ルージュ付近で活動、エクセロ等でいくつかの芸名を用いて活動していたブルース・マン、ブギー・ジェイク、同様に西海岸とバトン・ルージュを行き来したポルカ・ドット・スリムの3人の音源を収録。こんなあっさりしたジャケからは想像もつかないまさにリアルなブルース集。50年代なのか60年代なのかさっぱり分からない時代錯誤感バリバリのPDスリムのワイルド・ロキン・ブルースがハイライトでしょうか。噛み付くような歌にワイルドなドラム、ギターがガシャガシャとかき鳴らさせるスマッシャー。ブギー・ジェイクの行儀の悪いスワンプ・ポップ路線のロウ・ブルースも最高。個人的に大推薦なのはブランチャードのざっくり演り捨てるようなA面(A面全てブランチャードです)。【曲】「Edgar Blanchard / Tight Like That」「Edgar Blanchard / Won't Be Long(試聴)」「Edgar Blanchard / Somebody's Doin' Me Wrong」「Edgar Blanchard / Keep My Pocket's Clean」「Edgar Blanchard / I'm Gone And That's All」「Edgar Blanchard / Don't Need No Company」「Boogie Jake / If I Only Had A Chance(試聴)」「Boogie Jake / Loaded Down」「Polka Dot Slim / Ain't Broke Ain't Hungry」「Polka Dot Slim / A Thing You Gotta Face(試聴)」「Boogie Jake / Bad Luck And Trouble」「Boogie Jake / Early Morning Blues」

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Emersons - THE EMERSONS

  • ハワイアンLP
 Emersons- エマーソンズ - "THE EMERSONS"
USA / LP / Stereo / Mountain Apple Company MAC1008 / Rec 1980 / Pub 1980
ジャケット表裏擦れわずか、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れわずか、解説オリジナル内袋きれい
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 3800 yen
■ソル・ホオピイなどオールド・ハワイアンの伝統を受け継ぐハワイのグループ、Emersonsのファースト・アルバム。
優美な響きを生む無二のギター奏法スティール・ギターは、19世紀末にハワイでハプニング的に誕生。その後20年ほどでそれ専用のギターが米本土で生まれるぐらいにポピュラーになりました。そして20年代中~後期にかけてソル・ホオピイを始めとするギタリストが極めつくし一つの花形楽器に。その後エレキ化が進み奏法もサウンドもかなり変化しましたが、このエマーソン兄弟は、黄金の20年代ハワイアン・ギターを70年代に甦らせたデュオ。彼らのファースト・アルバムで、オールド・ハワイアンを中心に、ラテンぽさを振りまいたナンバー、もろレオ・コッケ風な強靭なギター・ナンバーなどなど収録。ハワイ盤。【曲】「(Was I To Blame For) Falling In Love With You」「Kaala(試聴)」「Patches」「Kuewa Waltz」「I'm Getting Sentimental Over You」「Honolulu March(試聴)」「Kuuipo Ma Ke Kai」「Aloha Oe Blues」「Climbing Up」「Kamuela Bluegrass」「Paradise Isle」「Honolulu Stomp」

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Cleveland Crochet And The Sugar Bees - CLEVELAND CROCHET AND THE SUGAR BEES

  • ケイジャン/ロックンロールLP
 Cleveland Crochet And The Sugar Bees- クリーヴランド・クロシェ&ザ・シュガー・ビーズ - "CLEVELAND CROCHET AND THE SUGAR BEES"
USA / LP / Mono / Goldband GRLP7749 / Rec early60s / Pub 1970s
ジャケット擦れ少々、レーベルひげ少々、盤浅い擦れ少々
Jacket 3.5 / Disc 3.5~4 / Sound 4  4500 yen
■ケイジャン・ロックンローラー、クリーヴランド・クロシェのアルバム。
ルイジアナ最高のローカル・レーベル、ゴールドバンド。ここのオーナー、エディー・シュラーが長年捜し求めていた、ロックンロールができるケイジャン・ミュージシャンを念願かなって発見したというのが、ゴールド・バンド的にも、全米的にみても前例が無かった(あるはず無いか)ケイジャン・ロッカー、クリーヴランド・クロシェ。60年当時ゴールドバンドからシングルしか出ていなかった彼の初アルバム。70年代と思われます。代表作「Sugar Bee」はケイジャンというよりザディコ~R&B調のワイルドなアコーディオン、悲痛なシャウト、一回も聴いた事無いようなぶっといエレキ・ギター・ソロ(ボトル・ネックかスチール・ギターなんですが、ほんとうに奇跡的に太い)も飛び出すロッキン・ケイジャンのキラー。他のもみな小さいほったて小屋かなんかで全員がセーノで録音したような、こまかい事なんてまったくお構いましなナンバーがズラリ。【曲】「Sugar Bee(試聴)」「Drunkard's Dream」「La Valse De Chagrin」「Midnight Blues」「Telephone Port Arthur」「Good Morning Blues」「Wedding Day(試聴)」「Hound Dog Baby」「Waltz Of A Broken Heart」「Sweet Thing」「La Branche De Muriee」「Kaw-Liga (Boogie)(試聴)」※本日のアップはこれで終了です

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Jimmy Reed - ROCKIN WITH REED

  • ブルースLP
 Jimmy Reed- ジミー・リード - "ROCKIN' WITH REED"
U.K. / LP / Stereo / Joy JOYS141 / Rec 1959 / Pub 1969
コーティングの折り返しジャケット円状の擦れ少々、レーベルひげ少々、盤極浅い擦れ、B1にほぼ音に出ない小スクラッチ
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 3980 yen
■ジミー・リードの59年のアルバム。英盤。
ストーンズに"どんなヘロヘロな演奏でも大丈夫だ"という勇気を与えたシカゴのヘベレケ・ブルース・マン、ジミー・リード。56年からコンスタントにヒット曲を出すという、ブルースではありえない事を成し遂げました。これは59年に出たアルバムの英初出盤、69年。リードも絶好調、しかしそれよりもシカゴの生き血のようなものが曲間から噴出するこのムードがもう圧倒的。全員いいがドラマーが特に最高。一度でいいからこんな演奏生で見たいもんです。【曲】「Going To New York」「A String To Your Heart(試聴)」「Ends & Odds(試聴)」「Caress Me Baby」「Take Out Some Insurance」「The Moon Is Rising」「Down In Virginia」「I Know It's A Sin」「Wanna Be Loved」「Baby, What's On Your Mind」「My Bitter Seed」「Rockin' With Reed」

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Richard Dyer-Bennet - 2

  • フォークLP
 Richard Dyer-Bennet- リチャード・ダイアー・ベネット - "2"
USA / LP / Mono / Dyer Bennet DYB2000 / Rec 1956 / Pub 1956
ジャケット擦れほんのわずか、下部中央小縁裂け、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れわずか
Jacket 3~3.5 / Disc 4 / Sound 2980 yen
■英米に古くから伝わるメロディを静かに弾き語る孤高のシンガー、リチャード・ダイアー・ベネット。
古いものでは17世紀バロックの頃から歌い継がれているメロディを、中性的で気品に溢れたヴォーカル、柔らかく澄んだ音色のギターで、40年代から一人でプレイした孤高の吟遊楽人リチャード・ダイアー・ベネット。本当の意味での"フォーク"と言え、弾き語りというジャンルがもしあればクラシックとも言えます。イギリスに生まれアメリカに渡り、このワン&オンリーのスタイルでレコードをリリースしました。これは、彼が自ら興した自主レーべル、ダイアー・ベネットからの二枚目。繊細なコードワークをはさみつつぽろぽろと奏でられるギターと親密な歌で聞くおとぎ話のような13曲。歌詞カード無し(インサートはレーベルのカタログ)。オリジナルは56年で、これは恐らく60年代のプレス。【曲】「When Cockleshells Turn Silverbells(試聴)」「Corn Rigs Are Bonnie」「The Garden Where The Praties Grow」「The Bailiff's Daughter Of Islington」「Two Maidens Went Milking」「Who Killed Cock Robin(試聴)」「Veillee De Noel」「Jan Hinnerk」「Woman! Go Home!」「Blow The Candles Out」「Eggs And Marrowbone」「The Beggar Man」「The Turkish Revery」※本日のアップはこれで終了です

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Hank Harral And Band, Ace Ball, Row New And The Melody Boys, etc. - TANK TOWN BOOGIE : HANK HARRAL AND CAPROCK RECORDS

  • ヒルビリー/ロカビリーLP
 Hank Harral And Band, Ace Ball, Row New And The Melody Boys, etc.- ハンク・ハーラル&バンド、エイス・ボール、ロー・ニュー&ザ・メロディ・ボーイズ、etc. - "TANK TOWN BOOGIE : HANK HARRAL AND CAPROCK RECORDS"
Holland / LP / Mono / White Label WLP8831 / Rec 1950s / Pub early1980s
ジャケット擦れほぼ無し、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れわずか、盤縁にしなり、B1の冒頭に少し音揺れあり
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 1980 yen
■テキサスのヒルビリー・ブギ男ハンク・ハーラルと、彼のレーベル、キャプロックの音源集。
40年代後半からテキサスでロッキン・カントリー、ヒルビリー・ブギをプレイしていたハンク・ハーラル。これは彼の代表的なナンバーと、彼が地元テキサスのビッグ・スプリングで興したレーベル、キャプロックのレア曲を収録したオランダ・ホワイト・レーベルのコンピレーション。ワイルドR&Rもいいのですがハーラルのずんぐりしたブギ・ナンバーがもう最高。ちなみにハーラルのバンドには若きウェルダン・マイリックが在籍、彼のスティール・ギターも楽しめます。【曲】「Hank Harral And Band / Tank Town Boogie, Take 1(試聴)」「Hank Harral And Band / She's Gone」「Hoyle Nix & His West Texas Guys / Summit Ridge Drive(試聴)」「Hank Harral & Marshall Samuel Band / Dream Band Boogie, Take 2(試聴)」「Jimmy Haggett / Without You」「Durwood Daly / That's The Way It Goes」「Hank Harral And Band / Oklahoma Land」「Max Alexander With Hank Harral & The Hi Fi's / Little Rome(試聴)」「Max Alexander With Hank Harral & The Hi Fi's / Rock Rock Everybody Rock」「Hank Harral And Band / The D. J. Blues」「Jack Tate And The Sandy Land Boys / Casanova」「Hank Harral & The Plain Riders / Dilly Dally Doodle」「Row New And The Melody Boys / Blue Tomorrow」「Ace Ball / I've Lost Again」「Hank Harral And Band / Tank Town Boogie, Take 3」

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Jimmie Rodgers - FIRST SESSIONS

  • ヒルビリーLP
 Jimmie Rodgers- ジミー・ロジャース - "FIRST SESSIONS"
USA / LP / Mono / Rounder 1056 / Rec 1927, 28 / Pub 1990
ジャケット擦れわずか、レーベルひげ少々、盤極浅い擦れわずか
Jacket 3.5~4 / Disc 4 / Sound 4  2480 yen
■ラウンダーからの初期音源集第一集。
アメリカ国内でも独立国状態となったアパラチア山脈の古いフォーク・ソングと、生活の中で触れ合った黒人達のブルースやゴスペル、ハワイアンなどが自分の中で無理なくミックスされ出てくるジミー・ロジャース。短い活動期間で残されたレコードは、後の、いや同時代のアーティスト達にも大きな影響を与えました。これはラウンダーがまとめた初期音源集の一枚目。彼が発見されたオーディションでの録音、通称ブリストル・セッションズからその翌年までのナンバーを14曲収録。【曲】「Blue Yodel(試聴)」「The Soldier's Sweetheart」「Ben Dewberry's Final Run」「Sleep, Baby, Sleep」「Mother Was A Lady」「Dear Old Sunny South By The Sea」「Away Out On The Mountain」「Trausures Untold(試聴)」「Blue Yodel - No. II」「The Sailor's Plea」「In The Jailhouse Now」「Memphis Yodel」「The Brakerman's Blues」「Blue Yodel No. 3」※本日のアップはこれで終了です

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Jimmie Rodgers - EARLY YEARS

  • ヒルビリーLP
 Jimmie Rodgers- ジミー・ロジャース - "EARLY YEARS"
USA / LP / Mono / Rounder 1057 / Rec 1928, 29 / Pub 1990
ジャケット擦れわずか、レーベルひげ少々、盤極浅い擦れわずか
Jacket 3.5~4 / Disc 3.5~4 / Sound 4  2480 yen
■ラウンダーからの初期音源集第二集。
アメリカ国内でも独立国状態となったアパラチア山脈の古いフォーク・ソングと、生活の中で触れ合った黒人達のブルースやゴスペル、ハワイアンなどが自分の中で無理なくミックスされ出てくるジミー・ロジャース。短い活動期間で残されたレコードは、後の、いや同時代のアーティスト達にも大きな影響を与えました。これはラウンダーがまとめた初期音源集の二枚目。クラ、バイオリン、チューバなどバンド編成のものを多く収録。良く聞くと実はかなり奇妙なメロディだったりするのですが、それを万人に難なく聞かせるジミー・ロジャース。スゴイし、ほんとにいい。【曲】「My Little Lady」「Blue Yodel No. 4(試聴)」「Daddy And Home」「Lullaby Yodel」「You And My Old Guitar」「Desert Blues」「Never No Mo' Blues」「Mississippi Moon」「My Caroline Sunshine Girl」「I'm Lonely And Blue(Unissued)」「I'm Lonely And Blue」「Waiting For A Train」「My Old Pal」「My Little Old Home In New Orleans」「Blue Yodel No. 5」「Any Old Time(試聴)」

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Hasil Adkins - MOON OVER MADISON

  • カントリー/ロカビリーLP
 Hasil Adkins- ヘイジル・アドキンズ - "MOON OVER MADISON"
USA / LP / Stereo / Norton ED27 / Rec 1956 to 1963 / Pub 1990
ジャケット擦れわずか、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 2480 yen
■ヘイゼル・アドキンスの50~60年代音源集。
クランプスが彼の「She Sad」をカヴァーしたことによってジワジワと名前が広がり、50・60年代の音源を中心に編集盤が出されあっという間に世界的に認知された、まさにボーン・バッドなワン・マン・バンド・ロッカー、ヘイゼル・アドキンス。56年から63年までに自宅で録音されたトラッシーなワイルド・ロックンロール、バラード、オールド・カントリーのカバーを16曲収録。ロカビリーよりもマウンテン・ミュージックやブルーグラスに近い生々しさ。【曲】「When I Saw You Last Night(試聴)」「Blue Velvet Band(試聴)」「Lonely Wind / Help Me」「By The Lonesome River」「Goin' Home Tomorrow」「I Had A Dream About You」「This A.D.C.」「Have I Told You Lately That I Love You」「Moon Over Madison」「Lonely Love」「A Fool In This Game」「Louise」「Love Taker」「I'm Alone」「Lonely Is My Name」「My Home Town」※本日のアップはこれで終了です

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Slim And Slam - SLIM AND SLAM

  • ジャズ/ジャイヴLP
 Slim And Slam- スリム&スラム - "SLIM AND SLAM"
USA / LP / Mono / Tax M8028 / Rec 1938 / Pub ?
ジャケット擦れわずか、裏面ぽつぽつとしみ、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れわずか
Jacket 3.5 / Disc 3.5~4 / Sound 3.5~4  2480 yen
■スリム・ゲイラード&スラム・ステュワートのジャイヴ・デュオ、スリム&スラムの音源集。
雑食性の高い、ヒップを絵に描いたような音楽性で、当時のリアル・ビート族やバップで踊っていたような先端な人達をとりこにしたジャイヴ・ヒップスター、スリム・ゲイラード。そしてビバップ・シーンでも八面六腑の活躍をした元祖ボウイン&シンギン・ベーシスト、スラム・ステュワート。この二人がソロ・デビュー前に組んでいたのがこの最強のジャイヴ・デュオ、スリム&スラム。これはその時代のデュオ音源を16曲収録した編集盤。【曲】「Flat Fleet Floogie」「Chinatown, My Chinatown」「That's What You Call Romance」「Ti-Pi-Tin」「8, 9, And 10」「Dancing On The Beach」「Oh, Lady Be Good」「Ferdinand The Bull」「Tutti Frutti(試聴)」「Look-A There」「Humpty Dumpty」「Jump Session」「Laughin' In Rhythm」「Vol Vist Du Gaily Star」「Dopey Joe(試聴)」「Sweet Safrona」

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Stefan Grossman, Aurora Bloack - HOW TO PLAY BLUES GUITAR

  • ブルースLP
 Stefan Grossman, Aurora Bloack- ステファン・グロスマン、オーロラ・ブロック - "HOW TO PLAY BLUES GUITAR"
U.K. / LP / Stereo / Xtra 1113 / Rec 1966 / Pub 1971
コーティング・ジャケット擦れ少々、右上折れ目、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れわずか、ブックレットきれい
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■ステファン・グロスマンとロリー・ブロックの共演盤。
ブルーグースからLPも出ている女性ギタリスト、ロリー・ブロックの瑞々しく、しかもブルースを達観したようにも聞こえる共演も最高な、ステファン・グロスマンによる戦前ブルースのフィンガー・ピッキング盤傑作。これが彼のファーストです(オリジナルは66年、これは74年のキッキング・ミュール盤)。教則レコードなのに名盤というのはこれいかに。過剰な主張のない自然体の演奏がカントリー・ブルースの深遠さを現しているのですが、この味わいは聞いていただくしかありません。、床屋さんだったウイリアム・ムーアの名曲「Old Country Rock」、「Freight Train」で有名な女性ギタリスト、エリザベス・コットン、国会図書館に録音された幻の名曲「Mississippi Blues」などなど収録。これは初めて入荷した71年英盤で、10インチLPほどの解説/タブ譜ブックレット付きのエディション。【曲】「Old Country Rock(試聴)」「Future Blues」「Turn Your Money Green」「God Moves On The Water」「Monday Morning Blues」「M & O Blues」「Whistling Blues」「Candyman」「Banty Rooster」「Save Up Your Money」「Canned Heat」「Vestapol」「Brownsville Blues」「Police Dog Blues」「You Got The Pocketbook, I Got The Key」「Mississippi Blues(試聴)」※本日のアップはこれで終了です

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Memphis Jug Band - VOLUME 2

  • ブルースLP
 Memphis Jug Band- メンフィス・ジャグ・バンド - "VOLUME 2"
U.K. / LP / Mono / Roots RL337 / Rec 1927-34 / Pub 1970s
ジャケット色あせ少々、右上小折れ目、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れわずか
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■英ルーツからの編集盤第二集。
ウィル・シェイドが中心となり、チャーリー・バース(G)、ケイシー・ビル・ウエルダン(G)、チャーリー・ポーク(Jug)、女性ボーカルのハッティ・ハート、メンフィス・ミニーなど、のべ20人ぐらいが20~30年代中期までにこのバンドに関わり、ビクター、オーケエ等のレーベルに録音を残しました。これはイギリスのカントリー・ブルース・リイシューのパイオニアと言えるレーベル、ルーツから出た編集盤。タジ・マハールはじめ多くの人がカバーした"Stealin'"、ヤズーの二枚組にも入っていない、女性シンガー、ジェニー・クレイトンがただれたような声で歌う一番の奇曲"Bob Lee Junior"他全16曲収録。【曲】「Memphis Boy Blues」「Bob Lee Junior Blues」「Sugar Pudding」「Whitewash Station Blues」「Stealin', Stealin'」「I Can Beat You Plenty (That Hand You Tried To Deal Me)」「Tired Of You Driving Me」「K.C. Moan」「Oh Ambulance Man」「Jim Strainer Blues」「Cave Man Blues」「Meningitis Blues」「Got A Letter From My Darlin'」「You May Leave But This Will Bring You Back」「I Got Good Taters」「She Done Sold It Out」※新入荷はこの一枚のみです

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