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Contents (Tag: classical)

Lotte Lenya - THE LOTTE LENYA ALBUM

  • クラシック/女性ヴォーカルLP
 Lotte Lenya- ロッテ・レーニャ - "THE LOTTE LENYA ALBUM"
USA / LP / Mono / Columbia MG-30087 / Rec 1955, 1958 / Pub 1970
見開きジャケット擦れ極わずか、内側きれい、レーベル二枚ともひげ無し、盤二枚とも擦れ極わずか
Jacket 3.5~4 / Disc 4 / Sound 4  2680 yen
■ロッテ・レーニャの50年代のアルバム二枚をカップリングした2LP。
こちらもどうぞ、試聴は違う曲です)シェーンベルク等の前衛的なクラシックの手法をマスター、それにアメリカのジャズから影響受け、全く新しい大衆娯楽音楽を生んだクルト・ワイル。これはクルト・ワイルの奥さんでもあり、ワイル・ナンバー随一の歌い手だったロッテ・レーニャが50年代に録音した2枚のアルバムを2LPでリイシューしたもの。55年の一枚目は『三文オペラ』『マハゴニー』『ハッピー・エンド』などワイルのドイツ時代のナンバーを12曲。そして58年の二枚目は、「September Song」「Speak Low」といった、アメリカに移住後のジャズ作を唄った一枚。全24曲、モノラルでしっかりしたつくりです。内ジャケには全曲ドイツ語の歌詞と英訳あり。【曲】「Moritat」「Barbara-Song」「Seerbauber-Jenny」「Havanna-Lied」「Alabama-Song」「Wie Man Sich Bettet」「Bibao-Song」「Surabaya-Johnny」「Was die Herren Matrosen Sagen-Tango(試聴)」「Vom Ertrunkenen Madchen」「Lied der Fennimore」「Casars Tod」「September Song(試聴)」「It Never Was You」「Saga of Jenny」「Foolish Heart」「Speak Low」「Sing Me Not a Ballad」「Lonely House」「A Boy Like You」「Green-Up Time」「Trouble Man」「Stay Well」「Lost in the Stars」※本日のアップはこれで終了です

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Gabriel Tacchino - FRANCIS POULENC : SUITE FRANCAISE / MOUVEMENTS PERPETUELS.....

  • クラシックLP
 Gabriel Tacchino- ガブリエル・タッキーノ - "FRANCIS POULENC : SUITE FRANCAISE / MOUVEMENTS PERPETUELS....."
France / LP / Stereo / EMI 2C009-73134 / Rec 1968 / Pub 1982
見開きコーティング・ジャケット擦れ極わずか、内側きれい、レーベルひげ無し、盤擦れほぼ無し
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2680 yen
■短く簡潔にまとまったプーランクのピアノ曲を24曲収録した一枚。
フランス6人組の一人で、20世紀の新鮮な音のみならず、モーツァルトを深く愛したということから察せられる親しみやすい作品も多く残したフランシス・プーランク(1899-1963)。これは彼のピアノ曲、組曲を収録した一枚。曲でいうと、2分前後の短くコンパクトにまとまった曲を24収録しています。基本、非常に親しみやすく聞きやすい曲が多いのですが、一曲一曲の世界観の違い、幅広さに驚きます。宮廷音楽の近代版のような曲、バルトークなどを思わせる民俗音楽的なモーダルな曲、80年代のチェンバー・ロックやニューウェーブに直結するムードの曲、子供のための練習曲のようなもの、あきらかにブギウギを意識したマッドなナンバー、もうリチャード・クレイダーマンのようなイージー・リスニング風の曲などなど....演奏はプーランクの唯一の弟子だったフランス人ピアニスト、ガブリエル・タッキーノ。オリジナルは68年、これは82年のリイシュー。

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Maria Callas - UNKNOWN RECORDINGS 1957-1969

  • クラシックLP
 Maria Callas- マリア・カラス - "UNKNOWN RECORDINGS 1957-1969"
Germany / LP / Mono / EMI 7-49428-1 / Rec 1957-69 / Pub 1987
コーティングの見開きジャケット擦れわずか、内側ブックレット部きれい、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れほんのわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 2980 yen
■マリア・カラスの知られざる音源をまとめた一枚。
56年にアメリカ・デビュー、65年に事実上引退という短いキャリアながら、20世紀最高と言われた説明不要のソプラノ歌手マリア・カラス。5~60年代の知られざる録音をまとめたという一枚。ですが、デモ音源とかそういうものではなく、A面はコンサート録音で新たに発掘されたもの、B面はレコード発売される予定でお蔵入りになっていた音源を収録。A面はモノラル、B面はステレオ。ドイツ盤見開きジャケット、英独仏三か国語の解説、歌詞付きのブックレット。【曲】「Wagner / Dolce E Calmo (Liebestod) (試聴)」「Verdi / Tu Che Le Vanita」「Bellini / Oh, S'io Potessi... Col Sorriso D'innocenza」「Rossini / Nacqui All, Affanno... Non Piu Mesta」「S'allonyanano Alfine ... Selva Opaca」「Bel Raggio Lusinghier(試聴)」「Verdi / Te, Vergin Santa」「Arrigo! Ah, Perli A Un Core」「Liberamente Or Piangi」※本日のアップはこれで終了です

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Aloys Kontarsky(P, Perc), Karlheintz Stockhausen(Cel), etc. - STOCKHAUSEN : KONTAKTE / REFRAIN

  • クラシックLP
 Aloys Kontarsky(P, Perc), Karlheintz Stockhausen(Cel), etc.- アロイス・コンタルスキー(ピアノ、打楽器)、カールハインツ・シュトックハウゼン(チェレスタ)、etc. - "STOCKHAUSEN : KONTAKTE / REFRAIN"
Japan / LP / Stereo / Columbia OW7574VX / Rec 1970s? / Pub 1975
ジャケットシュリンク入り、レーベルひげ極わずか、盤擦れほぼ無し
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■60年頃の代表作二作を収録した一枚。
ベルクらが音楽のルールの幅を広げたならば、作曲の行為の幅をひろげ、作曲方法自体が作品というような音楽を作ってきたシュトックハウゼン(1928-2007)の二作を収録。日本コロンビアが現代音楽の歴史的名盤をシリーズで出したものの中の一枚。A面は、電子音楽第一号作曲家の彼の代表作で、電子音と生楽器演奏の接触をテーマにした「コンタクテ」。B面は、ジョン・ケージの偶然性の音楽を彼流に編んだ「ルフラン」。書かれた音符が可動式になるようなからくり楽譜を作り、それを見て演奏するという決まったかたちを持たない曲。時代によって移り変わる彼の音楽テーマの中でも特に重要な、瞬間瞬間のつながりを大切にする"モメンテ"のはしりの曲だそう。アロイス・コンタルスキー(ピアノ、打楽器)らと彼自身の演奏。

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Josef Suk(VLN), Zdenek Kozina(P), Chamber Harmony, Prague, etc. - ALBAN BERG : CONCERTO FOR VIOLIN / CHAMBER CONCERTO FOR PIANO, VIOLIN AND 13 WIND

  • クラシックLP
Josef Suk(VLN), Zdenek Kozina(P), Chamber Harmony, Prague, etc.- ヨセフ・スーク(ヴァイオリン)、ズデニェック・コジナ(ピアノ)、プラハ室内アンサンブル、etc. - "ALBAN BERG : CONCERTO FOR VIOLIN / CHAMBER CONCERTO FOR PIANO, VIOLIN AND 13 WIND"
Japan / LP / Stereo / Columbia OW7610S / Rec 1970s / Pub 1975
ジャケットシュリンク入り、レーベルひげ極わずか、盤擦れほぼ無し
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2480 yen
■ベルクの協奏曲二作を収録した一枚。
パズルのように音を組み合わせることで、音楽のルールを大きく広げ新しい響きを生んだウィーンの三人組の一人、ベルク(1885-1935)。日本コロンビアが現代音楽の歴史的名盤をシリーズで出したものの中の一枚で、ベルクの協奏曲二作を収録。A面は、彼が可愛がっていた少女の死へのレクイエムとして作られた作で、ベルクの遺作ともなった2楽章の『ヴァイオリン協奏曲』(1935)。B面は師匠のシェーンベルクの誕生日プレゼントとして作られた、2楽章からなる『ピアノ、ヴァイオリン、13管楽器のための室内協奏曲』。師匠、ベルク、そして三人組のウェーベルンの名前の文字を音符にあてはめて作られた曲だそう。演奏はヨセフ・スーク(VLN)などチェコのミュージシャン。

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Isaac Albeniz, Joaquin Malats, Enrique Granados, Frank Marshall, Alicia De Larrocha - THE CATALAN PIANO TRADITION

  • クラシックLP
 Isaac Albeniz, Joaquin Malats, Enrique Granados, Frank Marshall, Alicia De Larrocha- カタラン・ピアノ・トラディション - "THE CATALAN PIANO TRADITION"
USA / LP / Mono / International Piano Archive IPA109 / Rec 1903-1932 / Pub 1976
見開きジャケット擦れ極わずか、内側しみ少々、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れわずか
Jacket 3.5~4 / Disc 4 / Sound 4  2680 yen
■アルベニスやグラナドスが自ら演奏し吹き込んだシリンダー等を集めたコンピレーション。
スペインの一地方ながら、独立した国の国民のような誇りを持っているという、カタルーニャ人。これは、カタルーニャ人の作曲家/名演奏家の、珍しいプライヴェート録音のシリンダーやSP盤の音源を集めた特殊なコンピレーション。イサーク・アルベニス(1860-1909)が生前吹き込んでいたシリンダーの2曲の「Improvisation」、近代スペイン最高のピアニストの一人ホアキン・マラツ(1872-1912)の、やはりシリンダーで、ショパンやリスト等の4曲、グラナドス(1867-1916)が1912年に自ら自作を演奏したアコースティック録音盤の4曲、グラナドスの弟子だったピアニスト、フランク・マーシャル(1883-1959)が1907年にシリンダーに録音したグリーグ「ノルウェー舞曲」、そのマーシャルに教えを受けた、20世紀スペインを代表する女性ピアニスト、アリシア・デ・ラローチャ(1923-2009)が、9歳の時に録音したショパンのワルツとノクターン、という13曲。半分ほどあるシリンダー音源は正直かなり聞きづらいですが、気高く情熱的な気質がノイズの向こうから目一杯立ち上ってきます。試聴はグラナドス「Spanish Dance」、フランク・マーシャルのグリーグ「ノルウェー舞曲」。※本日のアップはこれで終了です

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Aurele Nicolet, Heinz Holliger, Eduard Brunner, Oleg Mainsenberg - DARIUS MILHAUD : CHAMBER MUSIC FOR WINDS AND PIANO

  • クラシックLP
 Aurele Nicolet, Heinz Holliger, Eduard Brunner, Oleg Mainsenberg- オーレル・ニコレ、ハインツ・ホルガー、エドゥアルト・ブルンナー、オレグ・マイセンベルク - "DARIUS MILHAUD : CHAMBER MUSIC FOR WINDS AND PIANO"
Germany / LP / Stereo / Orfeo S060831 / Rec 1983 / Pub 1983
ジャケット擦れわずか、レーベルひげなし、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2680 yen
■ミヨーの木管とピアノの室内楽を収録した一枚。
ドビュッシーの『弦楽四重奏』の譜面を見て音楽を志し、サティやコクトーとの出会いからフランス6人組として活躍、第一次世界大戦後のフランス音楽界で最重要作曲家の一人となったダリウス・ミヨー(1892-1974)。アメリカでバート・バカラック、デイヴ・ブルーベックetcを教え、ジャズ、ポップス界にも影響を持った音楽家。本作はミヨーが残した4作の木管とピアノのための室内楽を収録した83年のアルバム、ドイツ盤。さて、やはりA面全てを占める、ミヨーの作品の中でも最も深い情感を持った作といわれる、4曲からなる『フルート、オーボエ、クラリネットとピアノのためのソナタ(試聴)』(1918年)の素晴らしさが圧倒的。この曲、いろいろ探したのですが、これともう一枚しかアナログはないんじゃないでしょうか?(あったらすみません)B面には『フルートとピアノのためのソナチネ』(1922)『クラリネットとピアノのためのソナチネ(試聴)』(1927年)『オーボエとピアノのためのソナチネ』(1954年)を収録。どれも透明感溢れる幻想的な響きで統一された美しい作。ドイツ、スイスのミュージシャンによる演奏。解説入りのオリジナル・インサート付き。

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Maggie Teyte - DEBUSSY MELODIES

  • クラシックLP
 Maggie Teyte- マギー・テイト - "DEBUSSY MELODIES"
France / LP / Mono / EMI 2904021 / Rec 1936-44 / Pub 1985
コーティング・ジャケット擦れほぼ無し、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■戦前のソプラノ歌手マギー・テイトのドビュッシー歌曲集。
イギリス生まれでフランスに渡ったソプラノ歌手、マギー・テイト。1906年にステージ・デビュー、数年のうちにドビュッシーが認めるまでとなり、ドビュッシーが生涯のうちただ一人だけ伴奏をつけたという逸話も知られるシンガー。これは、30年代~44年に録音されたドビュッシーのナンバーを集めた仏EMI盤。丁寧で柔らかい中庸的な歌声とドビュッシーの静かで謎めいたメロディが不思議な魅力を醸し出しています。全曲ピアノ伴奏で、演奏はコルトーとイギリス人の名歌伴ピアニスト、ジェラルド・ムーア。【曲】「Fetes Galantes(全6曲)(試聴)」「Trois Chansons de Bilitis(全3曲)」「Le Promenoir Des Deux Amants(全3曲)」「Romance(試聴)」「Beau Soir」「Green」「Le Jet d'Eau」「Proses Lyriques(全4曲)」「Ballade des Femmes de Paris」※本日のアップはこれで終了です

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Domaine Musical Ensemble, Pierre Boulez(Cond.) - SCHOENBERG : SERENADE OP 24

  • クラシックLP
Domaine Musical Ensemble, Pierre Boulez(Cond.)- ドメーヌ・ミュジカル・アンサンブル、ピエール・ブーレーズ(指揮) - "SCHOENBERG : SERENADE OP 24"
USA / LP / Stereo / Everest 3175 / Rec 1962 / Pub 1970s
ジャケット擦れわずか、裏面小はがれ、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れわずか
Jacket 3~3.5 / Disc 4 / Sound 4  2680 yen
■シェーンベルクの室内楽『セレナード』。
シェーンベルク(1874-1951)が20年から24年の間に作曲した室内楽作『セレナード』を、ブーレーズ指揮の仏の室内楽団が演奏した一枚。12音技法の様々な実験をしていた頃のシェーンベルクの作品で、唯一歌の入る第4楽章が12音で作られているのだそう。クラ、バスクラ、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、ギター、マンドリンのセプテットによる全7楽章。快活な2ビートのリズムで奏でられる、それぞれの楽器の肉感的な演奏に言葉を無くす第一楽章「マーチ(試聴)」、スローな出だしから結びに向けてめくるめくドラマが展開される「メヌエット」、12ではなく11音で作られていると言う「変奏」、唯一バリトンの歌が入る「ペトラルカのソネット」は、原詩の構成のせいで生じるずれを表現の一つにしたというナンバー。全曲中最もポップな印象を受けるワルツの「舞踏の情景」、音列を使わずフリー・スタイルで作曲された柔らかな「無言歌(試聴)」、ラストの「フィナーレ」は最初の「マーチ」をすっきりと再演した曲で、全てをまとめる役割を果たすナンバー。

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Zadel Skolovsky(P), Darius Milhaud(Cond.) - MILHAUD : SAUDADES DO BRAZIL / CONCERTO NO.4 FOR PIANO AND ORCHESTRA

  • クラシックLP
 Zadel Skolovsky(P), Darius Milhaud(Cond.)- ザベル・スコロフスキー(P)、ダリウス・ミヨー(指揮) - "MILHAUD : SAUDADES DO BRAZIL / CONCERTO NO.4 FOR PIANO AND ORCHESTRA"
USA / LP / Mono / Columbia ML4523 / Rec 1951 / Pub 1951
ジャケット擦れ、下部中央に縁裂け、レーベルひげわずか、盤浅い擦れ、極表層のスクラッチ少し
Jacket 3~3.5 / Disc 3~3.5 / Sound 3~3.5  3480 yen
■A面は12曲からなるピアノ曲『ブラジルの郷愁』、B面はピアノ協奏曲第4番。51年。
ドビュッシーの弦楽四重奏の楽譜を見ただけで音楽を志し、サティやコクトーとの出会いからフランス6人組として活躍、第一次世界大戦後のフランス音楽界で最重要作曲家の一人となったダリウス・ミヨー(1892-1974)。アメリカでバート・バカラック、デイヴ・ブルーベックetcを教え、ジャズ、ポップス界にも影響を持った音楽家。ミヨーはブラジルに住んでいたことがあり、現地の音楽の恩恵を受けた作を残しましたが、A面はブラジルからの帰国後に書かれたピアノ曲集『ブラジルの郷愁』(1920-1921年)。熱に浮かされた体験だったのか、真偽があやふやになってしまったような思い出を、南米由来のリズムとともにおぼろげながら構築していったような素晴らしい12曲。試聴は7曲目「コルコヴァード」。裏面は不協和音交じりのオーケストラが疾走する爽快な『ピアノ協奏曲第4番』(試聴は第一楽章)。ヴァン・ダイク・パークスみたい。ピアノはザベル・スコロフスキー、B面はフランス国立放送管弦楽団で指揮はミヨー自身。51年のオリジナル盤、フラットエッジ。※本日のアップはこれで終了です

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Herbert Henck, Deborah Richard - CHARLES IVES : PIANO PIECES

  • クラシックLP
 Herbert Henck, Deborah Richard- ヘルベルト・ヘンク、デボラ・リチャーズ - "CHARLES IVES : PIANO PIECES"
Germany / LP / Stereo / Wergo WER60112 / Rec 1985 / Pub 1985
見開きジャケット擦れ少々、内側きれい、レーベルひげ極わずか、盤擦れほぼ無し
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■アイヴズのピアノ曲を8作品収録した一枚。
エマーソンやソローらの19世紀アメリカの超越主義思想に影響を受け、アメリカという新天地に音楽の新天地を作った、アメリカ音楽を掘っていくと必ず出くわすチャールズ・アイヴズ(1874-1954)。これは、現代音楽を得意にしたドイツのピアニスト、ヘルベルト・ヘンクが、アイヴズのピアノ曲を弾いた独ヴェルゴ盤。これはアイヴズをかなり掘っている方でも聞いたことない曲が多いのではないでしょうか。80年代になって初めて楽譜になって出版された曲等も収録した全8作で、DX7でも使っているようなデジタル録音の独特の音色がまた新しい魅力を放っています。ラグタイムを取り入れた最盛期の「Study 20 : Even Durations - Unevenly Divided(試聴)」「Study 21 : Some South-Paw Pitching!」(ともに1909年)にはじまり、メランコリックなムードの「Study 22」(1912年)、『コンコード・ソナタ』のエッセンスをミキサーにかけて濃縮したような『For Ears Or Mental Exercise!!!(試聴)』(1923年)、新古典主義風味の「Waltz Rondo」(1911年)、本作の中でも最も有名な『3 Page Sonata(試聴)』(1905年)、「Anti Abolitionist Riots In The 1830's And 1940's」、ラストは20年ほどかけて作られたという、3楽章からなる微分音二台ピアノ曲『Three Quarter Tone Pieces For Two Pianos』で、これはデボラ・リチャーズという女性ピアニストとの演奏。かなりディープ。アイヴズの世界に深くはまりたい方に大推薦。

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Rochester Chamber Orchestra, John Kirkpatrick(P) - HONEGGER - SYMPHONY FOR STRINGS / JOHNSON - CONCERTO FOR PIANO AND CHAMBER ORCHESTRA

  • クラシックLP
 Rochester Chamber Orchestra, John Kirkpatrick(P)- ロチェスター・チェンバー・オーケストラ、ジョン・カークパトリック(ピアノ) - "HONEGGER - SYMPHONY FOR STRINGS / JOHNSON - CONCERTO FOR PIANO AND CHAMBER ORCHESTRA"
USA / LP / Mono / Concert Hall Society CHS1189 / Rec mid50s / Pub mid50s
ジャケット擦れ少々、上部縁裂け、背部ほころび少々、レーベルひげ少々、盤極浅い擦れ少々
Jacket 3 / Disc 3.5 / Sound 3.5  2980 yen
■A面にアルチュール・オネゲルの弦楽オーケストラ、B面にハンタ―・ジョンソンのピアノ協奏曲を収録した一枚。
A面は、サティを心の師と仰ぎ20世紀前半に活躍したフランスの作曲家集団6人組の一人で、『Pacific 231』をはじめ、機械の躍動を埋め込んだ管弦楽を作ったオネゲルの『Symphony For Strings』。延々同じ重苦しいトーンのストリングスが、機械の運動を思わせる何千もの繰り返しのパターンでつなぎ目なくひたすら続き、ラスト数十秒で一本トロンボーンが現れ、えーー!という強引なフィナーレを迎える全三楽章。終わった後、血の気が戻るような感動があります。B面はオネゲルより一世代若いアメリカの新古典主義作曲家ハンター・ジョンソンの『Concerto For Piano And Chamber Orchestra』。オネゲルと似た響きながら、はるかに雑然とした、激しく動くストリングスにゴングのようなピアノがバンバン入る全二楽章。ピアノはチャールズ・アイヴズのコンコード・ソナタを初めて録音したことも有名なジョン・カークパトリック、オーケストラはマーキュリーの看板楽団として多くの名演を録音したニューヨークのロチェスター管弦楽団。

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