(pages) 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60 61 62 63 64 65 66 67 68 69 70 71 72 73 74 75 76 77

Contents (Tag: classical)

RIAS Symphony Orchestra, Ferenc Fricsay(Cond.) - WERNER EGK : FRENCH SUITE AFTER RAMEAU / K.A. HARTMANN : SYMPHONY NO.6

  • クラシックLP
 RIAS Symphony Orchestra, Ferenc Fricsay(Cond.)- RIASシンフォニー・オーケストラ、フェレンツ・フリッチャイ(指揮) - "WERNER EGK : FRENCH SUITE AFTER RAMEAU / K.A. HARTMANN : SYMPHONY NO.6"
USA / LP / Mono / Decca DL9861 / Rec 1957 / Pub 1957
ジャケット擦れわずか、下部中央小縁裂け、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れわずか
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 2980 yen
■現代ドイツの作曲家二人の管弦楽二作を収録した一枚。
50年代デッカ・レコードの現代音楽シリーズの二枚目で、ドイツの音楽を収録した一枚。A面は、ナチスに音楽を使われたことで協力者という汚名を着せられながらも、戦後も旺盛に創作したヴェルナー・エック(1901-1983)の、5楽章からなる『French Suite After Rameau』。現代音楽と軽音楽の中間的な親しみやすい作で、最も盛り上がる最後の楽章などはもうリロイ・アンダーソンのような楽しさ。裏面は、初期はダダイズム、ジャズから、その後ストラヴィンスキー、ベルクなどの作曲家に影響を受け創作を続け、20世紀ドイツ交響曲最高の作曲家と言われるようになったカール・アマデウス・アルトマンの『交響曲第6番』。はげしくゆらぐ部分はあるものの一方向に力強い前進力を持った機知に富んだ作で、『パシフィック231』が好きな方にぜひ聞いてもらいたい、新・新古典主義とでも言うような熱狂的な作。ハンガリー生まれでおもにドイツで活躍した指揮者フェレンツ・フリッチャイとベルリン・ドイツ交響楽団の演奏。試聴はそれぞれ最終楽章。

By NoahlewisRecord

Go To Page Top↑   Bottom↓

Mama! Milk - VELUDO cw YOUR VOICE

  • 日本の音楽45rpm
 Mama! Milk- ママ・ミルク - "VELUDO cw YOUR VOICE"
Japan / 45rpm / Stereo / Bus Terminal MMB001 / Rec 2020 / Pub 2020
新品
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 2000 yen
■ママ・ミルクの新作7インチ・シングル。
生駒祐子(アコーディオン)と清水恒輔(コントラバス)による京都のデュオ、ママ・ミルクの新作7インチ。二人の他に、波多野敦子(ヴィオラ)など多くのミュージシャンが参加しての二曲。A面"ヴェルード(ビロード)"は、極々シンプルなリズムとメロディ、波打つ演奏、劇的な展開がガチっとはまった、一度聞いたら忘れられないナンバー。裏面は穏やかな演奏、懐かしいメロディが繰り返されるワルツ。パッヘルベルのカノンやメキシコ民謡を思い出した、終わって欲しくないと思わせる一曲。両面ともに、あなたはこれをどう聞きますか、と鋭く問われているような気にもなってきます。ムチャクチャいいです。33回転。沖縄のシンガーソングライター、木村華子などの作品で知られるバス・ターミナル・レコードから、大推薦の一枚。※今日のアップはこの一枚です

By NoahlewisRecord

Go To Page Top↑   Bottom↓

Cardiff Festival Ensemble - IVES : TRIO / COPLAND : QUARTET

  • クラシックLP
 Cardiff Festival Ensemble- カーディフ・フェスティバル・アンサンブル - "IVES : TRIO / COPLAND : QUARTET"
U.K. / LP / Stereo / Argo ZRG794 / Rec 1975 / Pub 1975
コーティング・ジャケット擦れ少々、レーベルひげ無し、盤擦れほぼ無し
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■チャールズ・アイヴズのピアノ・トリオ、アーロン・コープランドの四重奏を収録した一枚。
A面はアイヴズの、アナログ時代ではほとんど録音されていない、三楽章からなるピアノ・トリオを収録。穏やかなリフレインが乱れつつ形を維持していく、緊張感のある第一楽章、アイヴズらしい、劇的な引用を含んだ関係のない演奏が激しくぶつかり合う第二楽章、リズムと展開は大団円的ながら裏切るような響きの第三楽章。後々(これは1904年)多くの曲にあらわれる独特の響きが一斉に出ています。B面はアーロン・コープランドの三楽章からなるピアノ四重奏。こちらもめちゃくちゃいいです。全体の構成、響きもA面のアイヴズに似ている感じありますが、ぐっと理知的で、ミヨーやオネゲルを好んで聞いている人に特にお薦め。ウエールズの首都カーディフの演奏家グループの一枚。試聴はそれぞれ第一、第二楽章。

By NoahlewisRecord

Go To Page Top↑   Bottom↓

Howard Wells - GRIEG / MCDOWELL / PALMGREN...

  • クラシックLP
Howard Wells- ハワード・ウェルズ - "GRIEG / MCDOWELL / PALMGREN..."
USA / LP / Mono / Educo EP3012 / Rec 1958 / Pub 1958
ジャケット擦れ少々、下部右側縁裂け、レーベルひげわずか、盤極浅い擦れ少々
Jacket 3~3.5 / Disc 3.5 / Sound 3.5  2680 yen
■米人ピアニスト、ハワード・ウェルズのピアノ小曲集。
もしかすると教材としても利用できるレコードを作っていたとも思われる(違ったらすみません)西海岸の小レーベル、エデュコから、ひなびた美しいピアノ小品集。A面は、誰もが知るピアノ協奏曲や『ペール・ギュント』で知られるグリーグが生涯作曲を続けたピアノ曲集『リリック・ピーセズ』の7曲。B面はマクダウェルの「野ばら」やパーシー・グレインジャー「カントリー・ガーデン」、ピアノ小品が有名なフィンランドのパルムグレンなど、20世紀初頭の6人の作曲家の8曲を作曲。アメリカのみならずヨーロッパでも知られたピアニストながら、地元ロサンゼルスの小さなホールでの演奏を続けたハワード・ウェルズの演奏。フォークウェイズのような柔らかいローファイな音もとてもいいです。イエロー・クリア盤。【曲】「Grieg / Watchman's Song」「Elfintanz(試聴)」「Nocturne」「Papillon」「Puck」「Waltz In A Minor」「To Spring」「Palmgren / May Night」「MacDowell / To A Wild Rose(試聴)」「Scotch Poem」「Sinding / Rustle Of Spring」「Paderewsky / Minuet In G」「Griffes / White Peacock」「The Night Winds」「Grainger / Country Gardens」

By NoahlewisRecord

Go To Page Top↑   Bottom↓

Budapest String Quartet - RAVEL : QUARTET IN F MAJOR, DEBUSSY : QUARTET IN G MINOR OP. 10

  • クラシックLP
 Budapest String Quartet- ブダペスト・ストリング・カルテット - "RAVEL : QUARTET IN F MAJOR, DEBUSSY : QUARTET IN G MINOR OP. 10"
Japan / LP / Mono / Columbia RL110 / Rec 1957 / Pub late50s
コーティングの二辺折り返しジャケット擦れ少々、レーベルひげ少々、盤浅い擦れわずか
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 4  2480 yen
■日本盤。ラヴェル、ドビュッシーの弦楽四重奏ウルトラ名盤。
1917年に結成された名弦楽四重奏団ブダペスト・カルテットを代表する名盤。Aは、ラヴェル『弦楽四重奏へ長調』(1903年)。Bはドビュッシーの『弦楽四重奏ト短調』(1893年)で、2作とも二人が作った唯一の弦楽四重奏曲。みずみずしく生命感みなぎるラヴェル、クラシックに興味の無い人を虜にしてしまうような魔力のあるドビュッシー。コーティングのペラジャケット、フラット・エッジの日本盤オリジナル。米盤に比べて若干高音削られた感ありますが、わるくない音です。試聴はラヴェルが第二楽章、ドビュッシーが第一楽章。※本日のアップはこの二枚です

By NoahlewisRecord

Go To Page Top↑   Bottom↓

Miguel Llobet - MIGUEL LLOBET

  • クラシックLP
 Miguel Llobet- ミゲル・リョベート - "MIGUEL LLOBET"
USA / LP / Mono / El Maestro EM8003 / Rec mid1920s? / Pub 1987
見開きジャケット擦れ少々、内側きれい、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れわずか、ブックレットしみ少々
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  3980 yen
■20世紀初頭のクラシック・ギタリスト、ミゲル・リョベートのコンピレーション。
セゴヴィアの師匠でもあったスペインのギタリスト、ミゲル・リョベート(1878-1938)。セゴヴィアのようなテクニックは持ち合わせていないものの、深みのあるトーン、曲の解釈でドビュッシーやヒンデミットにも影響を与えたというギタリスト。これ、ちょっと耳を疑ってしまう、本当に感動的な演奏。SP盤起こしで音は脆弱ではありますが、音楽の本質は全く弱くなっていません。聞く人のためではなく、自分を充電するような演奏がよすぎます。さらに感動するのは、3曲、アルゼンチンの女性ギタリスト、マリア・ルイサ・アニード(1907-1996)とのデュエットがあるのですが、それがもうクラクラするようなモダンできらめく演奏。自作の他に、アルベニスやソル、ポンセ、バッハ、メンデルスゾーン等のレパートリー。詳細解説、写真満載のブックレット付き。【曲】「El Testament D'amelia」「El Mestre」「La Filla Del Marxant(試聴)」「Plany」「Andantino Op.2, No.3」「Estudio Op.35, No.22」「Studio Brillante Op.38, No.22」「Evocacion No.1(試聴)」「Huella」「May Breezes, No.25」「Sarabande」「Dos Canciones」「Estilo Popular Criollo」

By NoahlewisRecord

Go To Page Top↑   Bottom↓

Mary Louise Boehm - JOHN FIELD : NOCTURNES VOL.1 NOS, 1-11

  • クラシックLP
 Mary Louise Boehm- メアリー・ルイーズ・ベーム - "JOHN FIELD : NOCTURNES VOL.1 NOS, 1-11"
USA / LP / Stereo / Turnabout TV34349S / Rec 1970 / Pub 1970
ジャケットシュリンク入り、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れほんのわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2680 yen
■ピアノ小曲「ノクターン」を始めたジョン・フィールド。彼のノクターン全集の第一巻。
ショパンに非常に大きな影響を与え、ロマン派のピアノ音楽のさきがけといわれるアイルランドの作曲家ジョン・フィールド(1782-1837)。ノクターン(夜想曲)といわれる単一のピアノ小曲を始めた作曲家、ということも有名。これは、フィールドが生涯に残した19のノクターンを2枚のアルバムに全て収録したものの第一巻。演奏は、カサドシュやギーゼキングに習ったアメリカ人女性ピアニスト、メアリー・ルイーズ・ベーム。1番から11番までで、マイナーキーの曲を2曲含む11曲。どの曲も試聴のような、懐かしく美しい素朴なナンバーばかり。米ターンアバウト盤。【曲】「第1番 変ホ長調」「第2番 ハ短調」「第3番 変イ長調」「第4番 イ長調(試聴)」「第5番 変ロ長調」「第6番 ヘ長調」「第7番 ハ長調」「第8番 イ長調(試聴)」「第9番 ホ長調」「第10番 ホ短調(試聴)」「第11番 変ホ長調」※本日のアップはこれで終了です

By NoahlewisRecord

Go To Page Top↑   Bottom↓

Boaz Sharon - PIANO WORKS BY CHARLES KOECHLIN

  • クラシックLP
Boaz Sharon- ボーツ・シャロン - "PIANO WORKS BY CHARLES KOECHLIN"
USA / LP / Stereo / Orion ORS79332 / Rec 1978 / Pub 1978
ジャケット擦れわずか、レーベルひげ無し、盤擦れほぼ無し
Jacket 3.5~4 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■仏の作曲家シャルル・ケクランのピアノ曲集。
パリ音楽院でマスネ、フォーレに師事、その後創作を始め、6人組のプーランクやタイユフェールらの師でもあった作曲家シャルル・ケクラン。彼のピアノ作を3作品収録した米オリオンの一枚。山と海の風景をメロディにした、ニューエイジ・ミュージックを先取りしたような透明感のある12曲からなる組曲『陸景と海景』。やはり12曲からなる『パストラール』は、『陸景』よりもぐっと近景を切り取ったような親密なメロディ。ラストは組曲『ペルシャの時』から「深い谷間のみずみずしい朝」。ペルシャの旅行記から着想を得た作で、静謐で重みのある、後期ドビュッシーが新感覚で生まれ変わったようなナンバー。演奏はケクランやドビュッシーを得意としたイスラエルのピアニスト、ボーツ・シャロン。

By NoahlewisRecord

Go To Page Top↑   Bottom↓

Albert Dominguez - MIKLOS ROZSA / MARIO CASTELNUOVO-TEDESCO

  • クラシックLP
 Albert Dominguez- アルベルト・ドミンゲス - "MIKLOS ROZSA / MARIO CASTELNUOVO-TEDESCO"
USA / LP / Stereo / Orion QRS74137 / Rec 1970s / Pub 1970s
ジャケット擦れ少々、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れわずか、B面にプツ音継続してでるスクラッチ、他きれい
Jacket 3.5~4 / Disc 3.5 / Sound 3  2680 yen
■メキシコ系クラシック・ピアニスト、アルバート・ドミンゲスが、ミクロス・ロージャ、伊のマリオ・カステルヌオーヴォ=テデスコのピアノ曲を弾いた一枚。
マックス・スタイナーらと並ぶ映画音楽の巨匠で、生涯クラシック曲の作曲を続けたハンガリー出身のミクロス・ロージャ、20世紀クラシック・ギター曲の大家として知られ、やはりアメリカに渡り映画音楽作曲家となり、マンシーニやジェリー・ゴールドスミス等に大きな影響を与えたというイタリアのマリオ・カステルヌオーヴォ=テデスコ、この2人のピアノ曲を収録。暗闇を疾走するようなスリルに満ちた第一楽章(試聴)、印象派風の美しい第二楽章、第一楽章に民族舞曲的なリズムをミックスしてさらにドラマチックに展開する第三楽章の『Piano Sonata OP20』。自分の息子と娘のために作ったという『Kaleidoscope OP19』は、子供が遊ぶ様子を曲にした短い6曲からなる作。裏面はテデスコの二作。『Le Danze Del Re David』は讃美歌にインスピレーションを受けてできたという、奔放で劇的な7楽章からなる作。ラストの『Cipressi』(試聴)は、後に結婚することになる恋人に捧げられた曲で、彼の一族が何百年にもわたって住み続けた丘を描いたという作。何か家族の業を恋人に告白するような、痛々しく美しい単一楽章の一曲。

By NoahlewisRecord

Go To Page Top↑   Bottom↓

American Composers And Musicians - THE OUTSTANDING CONTEMPORARY ORCHESTRAL COMPOSITIONS OF THE UNITED STATES

  • クラシック/現代音楽LP
 American Composers And Musicians- アメリカの作曲家/演奏家 - "THE OUTSTANDING CONTEMPORARY ORCHESTRAL COMPOSITIONS OF THE UNITED STATES"
USA / LP / Stereo / International Contemporary Music Exchange ICME1 / Rec 1960s, 70s / Pub 1975
見開きジャケット擦れわずか、小よごれ、上下部中央に小縁裂け、内側とブックレットきれい、レーベル二枚ともひげ無し、盤二枚とも極浅い擦れわずか
Jacket 3~3.5 / Disc 4 / Sound 4  4800 yen
■アメリカ現代音楽の管弦楽マスターピースを21作紹介したアルバム。
ロシア系アメリカ人指揮者イーゴリ・ブケトフが興したレーベル、というかアメリカの現代音楽を世界に紹介するために設立された会社ICME。レコードは恐らくこのアルバムと本作しか出ておらず、プロモーション活動を主にしてたんだと思います。これは初のリリースで、アメリカ現代音楽の管弦楽作のマスターピースを、作曲家21人の21作を選び収録した二枚組。一般発売されなかった、プロモーション・オンリーなはず。ヘンリー・カウエル、チャールズ・アイヴズ、アーロン・コープランドといったパイオニアから、ルーカス・フォス、ジョージ・クラム、アール・ブラウンなどこのレコードが出た70年代当時のアメリカを代表する作曲家の作を収録。全楽章は入りきらないため、その作の響きが顕著な楽章が抜粋されています。そして、ブケトフら編者が名演と推す音源を、コロンビア、RCA、ヴァンガード、CRIなどレーベルをまたいで収録。レコードになっていないコンサート音源もあり。ブックレットには作曲家のバイオ、曲解説、推薦作リストのみならず、テリー・ライリー、ガーシュウィン等々収録されていない、しかし、重要と考えられる作曲家紹介もあります。※今日のアップはこの一枚です

By NoahlewisRecord

Go To Page Top↑   Bottom↓

Felia Litvinne(Sop), Camille Saint-Saens(P), etc. - A RECORD OF SINGERS : SUPPLEMENT RECORDINGS FROM 1902-1912

  • クラシックLP
Felia Litvinne(Sop), Camille Saint-Saens(P), etc.- フェリア・リトヴィンヌ(ソプラノ)、カミユ・サン=サーンス(ピアノ)、etc. - "A RECORD OF SINGERS : SUPPLEMENT RECORDINGS FROM 1902-1912"
U.K. / LP / Mono / His Masters Voice HLM7264 / Rec 1902 to 1912 / Pub 1982
見開きジャケット擦れわずか、しみ少々、レーベルひげ無し、盤擦れほぼ無し
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■ラッパ録音時代の声楽SP盤のマスターピースを収録した一枚。
方々手を尽くして製作したものかと思いきや、ライナーノーツ、原盤起こし他すべてをキース・ハードウィックというたった一人の人がやったということも驚きの一枚。EMI/HMVが80年代に製作した、ラッパ録音時代の声楽のSP盤をまとめたシリーズ、A Record Of Singers。まずLP6枚組で2セットリリース。1セット目は近代以前のスタイルから20世紀初頭の新しいイタリア・オペラの流行までの歌手を収録。2セット目は、そこからワグナー等のドイツ系のスタイル、帝政ロシア時代の歌手を収録。これは第三集で、その2セットからもれた名演を、スタイル関係なく20曲収録した一枚。女性/男性の割合は半々、ピアノ/楽団伴奏の割合も半々。無理な音質操作などないいい音です。

By NoahlewisRecord

Go To Page Top↑   Bottom↓

Thor Johnson, Peninsula Festival Orchestra - IRWIN FISCHER / ROBERT NAGEL / CHOU WEN-CHUNG / JOHN LESSARD

  • クラシックLP
 Thor Johnson, Peninsula Festival Orchestra- ソー・ジョンソン(指揮)、ペニンシュラ・フェスティバル・オーケストラ - "IRWIN FISCHER / ROBERT NAGEL / CHOU WEN-CHUNG / JOHN LESSARD"
USA / LP / Mono / CRI 122 / Rec 1957 / Pub 1958
ジャケット擦れわずか、レーベルひげわずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 3.5~4 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■ミシガン湖畔の音楽祭オーケストラによる、アメリカ人現代音楽作曲家の4作。
五大湖のミシガン湖に突き出た半島の先端の町フィッシュ・クリークで53年に始まったペニンシュラ音楽祭の主催者で、そのフェスティバル専門の楽団ペニンシュラ・フェスティバル・オーケストラを結成し、指揮者となったソー・ジョンソン。これは、57年のフェスティバルの際に演奏されたアメリカの現代音楽作曲家四人の4作を、ジョンソン指揮のその楽団が音楽祭の期間中に録音したという一枚。アーウィン・フィッシャーの『Hungarian Set For Strings And Celeste(試聴)』は、ストリングスとチェレスタでムード音楽か映画音楽のように演奏される、ハンガリー民謡をもとにした全7曲。めくるめくストリングスと勇猛なトランペットが疾走する、トランペット奏者でもあるロバート・ナーゲルの全3曲の『Concerto For Trumpet And Strings No8(試聴)』。中国生まれでアメリカに渡ったチョウ・ウェン・チャンは、古代中国のメロディをもとにした神秘的オリエンタルな管弦楽『Landscape』。アメリカ新古典主義の代表的作曲家ジョン・レッサードは、木管楽器とストリング・カルテット、ストリングスの協奏曲『Concerto For Flute, Clarinet....』。

By NoahlewisRecord

Go To Page Top↑   Bottom↓



Welcome.

下北沢ノアルイズ・レコードのホームページです。新入荷をアップしています。




お 知 ら せ

2020年11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30
2020年12月
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
店舗営業日



R e c o r d s

  • In Stock (新着順に在庫を表示)
  • List (タイトルのみ表示)
  • As Is (店頭販売の特価品)

by Media

(レコードの種類で選ぶ)


by Recording Date

(録音年代で選ぶ)


by Style

(スタイルで選ぶ)


by Instruments

(活躍している楽器で選ぶ)


by Name

(アーティスト名で選ぶ)
※ Paul Whiteman は P

| | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | |







 03-3418-0161

お電話でのご注文、ご質問も承っています。
e-mailはこちらです。




 Overseas Customers

Welcome. Paypal accepted. Well packed & speedy delivery. Send an e-mail with your request.





ノアルイズ・レコード
〒155-0031 東京都世田谷区北沢2-23-12
下北沢デントビル2A Access
Phone 03-3418-0161 e-mail
店舗営業日 日曜・月曜 PM3:00-PM10:00
古物商 東京都公安委員会 第303261906488号

 twitterアカウントはこちら

(C)2011-2015 Noahlewis' Record. All Rights Reserved.