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Jimmy Lunceford - 1 RHYTHM IS OUR BUSSINESS 1934-1935

  • ジャズLP
 Jimmy Lunceford- ジミー・ランスフォード - "1 RHYTHM IS OUR BUSSINESS 1934-1935"
USA / LP / Mono / MCA MCA1302 / Rec 1934, 35 / Pub 1980
ジャケット擦れほぼ無し、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 2680 yen
■MCAのジャズ・ヘリティッジ・シリーズから、ジミー・ランスフォードの一枚目。
エリントンやキャブに続くコットン・クラブのハウス・バンドとして、白人中心だったスウィング時代に、よりハード・エッジなスタイルで人気を博したブラック・ジャズ・バンド、ジミー・ランスフォード楽団。後にエラ・フィッツジェラルド、トミー・ドーシー等のサウンドのを手掛け一時代を築くサイ・オリヴァーが音の組み立ての要。これは入念な選曲で定評のあるMCAのシリーズで、全6枚出たということからもいかにランスフォード楽団が重要なバンドだったかわかりますが、その一枚目。コットンクラブに就任したあたりの時代をまとめています。無尽蔵のアレンジの語彙。ホーンを複雑に絡ませた魔法のようなリフレインを強力なリズムでプッシュするダンサブルなナンバー、ボーカルも素晴らしくいい、理知的なスウィート・ナンバー、ウィリー・スミス(AS)等のソロもたんまり楽しめます。【曲】「Mood Indigo」「Rose Room」「Black And Tan Fantasy」「Dream Of You(試聴)」「Stomp It Off」「Rain」「Since My Best Gal Turned Me Down」「Jealous」「Rhythm Is Our Business」「Shake Your Head From Side To Side」「Sleepy Time Gal(試聴)」「Bird Of Paradise」「Rhapsody Jr.」「Runnin' Wild」※本日のアップはこれで終了です

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Jimmy Lunceford - 2 HARLEM SHOUT 1935-1936

  • ジャズLP
 Jimmy Lunceford- ジミー・ランスフォード - "2 HARLEM SHOUT 1935-1936"
USA / LP / Mono / MCA MCA1305 / Rec 1935, 36 / Pub 1980
ジャケット擦れほぼ無し、レーベルひげ極わずか、盤浅い擦れ極わずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2680 yen
■MCAのジャズ・ヘリティッジ・シリーズから、ジミー・ランスフォードの二枚目。
同シリーズの二枚目。前作で多かったエリントン・ナンバーは一曲も無し。ポリ・スタイルとでも言えばいいのでしょうか、古くはハル・ケンプ楽団からソーンヒルへとつながる箱庭ジャズ・サウンドとベイシー楽団のリフレインの応酬が同時進行したりします。さしものレイスコも嫉妬したのではと思わせる、アレンジの精緻さが極まったナンバーがズラリ。ベイシーやグレン・ミラーで活躍したギタリスト、エディ・ダラムが目立つ曲多し。後にチャーリー・クリスチャンが完コピしたギター・リフなんかが出てきてビックリします!【曲】「Four Or Five Times」「Swanee River」「Oh Boy!」「I'll Take The South(試聴)」「Avalon」「Charmaine」「Hittin' The Bottle(試聴)」「My Blue Heaven」「I'm Nuts About Screwy Music」「The Best Things In Life Are Free」「Organ Grinder's Swing」「On The Beach At Bali-Bali」「Me And The Moon」「Harlem Shout」

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Jimmy Lunceford - 4 BLUES IN THE NIGHT 1938-1942

  • ジャズLP
Jimmy Lunceford- ジミー・ランスフォード - "4 BLUES IN THE NIGHT 1938-1942"
USA / LP / Mono / MCA MCA1314 / Rec 1938-42 / Pub 1980
ジャケット擦れほぼ無し、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れわずか、B1にほぼ音に出ない浅いスクラッチ
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2680 yen
■MCAのジャズ・ヘリティッジ・シリーズから、ジミー・ランスフォードの四枚目。
同シリーズの四枚目。かのファッツ・ウォーラーが"キング・オブ・スウィング"と呼ぶにいたった、最盛期のランスフォード楽団の13曲。アレンジの面白さをいかしつつ一曲一曲がグッと重い、聞いているとジワーと血流がアップするようなミッド・テンポ~ミッド・スロウのタメの効いたスウィング・ナンバーで満たされています。コール&レスポンス入りのジャイヴ風なナンバーもあり。滋味満点の一枚。【曲】「Margie」「The Love Nest」「Down By The Old Mil Stream(試聴)」「My Melancholy Baby」「Sweet Sue, Just You」「By The River Sainte-Marie」「Siesta At The Fiesta」「Hi Spook」「Yard Dog Mazurka」「Blues In The Night Part I And II」「Life Is Fine(試聴)」「Strictly Instrumental」「Knock Me A Kiss」

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Jimmy Lunceford - 6 THE LAST SPARKS 1941-1944

  • ジャズLP
Jimmy Lunceford- ジミー・ランスフォード - "6 THE LAST SPARKS 1941-1944"
USA / LP / Mono / MCA MCA1321 / Rec MCA1321 / Pub 1980
ジャケット擦れほぼ無し、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2680 yen
■MCAのジャズ・ヘリティッジ・シリーズから、ジミー・ランスフォードの四枚目。
同シリーズの六枚目にしてラスト作。47年に亡くなってしまうランスフォードの最後期の12曲を収録。トミー・ドーシー楽団にサイ・オリヴァーを引き抜かれ相当落ち込んだそうですが、ロジャー・シーギュアというアレンジャーを迎え一年発起、ドーシー楽団に真っ向勝負するような分厚いスウィング・ブギ、黄金期をオリヴァーと支えた編曲家エドウィン・ウィルコックスが組み立てたビバップ前夜のハード・スウィング、琥珀色のヴォーカル・ハーモニーが胸を打つ「It Had Be To You」、少し後ホンカー時代に大活躍するテナー・マン、ジョー・トーマスが歌&ソロを披露するやるせないスロウetc..収録。ホットで緻密なブラック・スウィングを貫いたランスフォード楽団の最後の輝きをまとめたという一枚。【曲】「Twenty-Four Robbers」「「Battle Axe」「Peace And Love For All」「Chocolate(試聴)」「Impromptu」「It Had To Be You(試聴)」「Keep Smiling, Keep Laughing, Be Happy」「I'm Gonna Move To The Outskirts Of Town Part 1 And Part 2」「Easy Street」「Back Door Stuff Part 1 & 2」「Jeep Rhythm 」「I'm Gonna See My Baby」

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Wolverines - THE COMPLETE WOLVERINES

  • ジャズLP
 Wolverines- ウルバリンズ - "THE COMPLETE WOLVERINES"
U.K. / LP / Mono / Fountain FJ114 / Rec 1924 / Pub 1977
見開きジャケット擦れ極わずか、内側きれい、レーベルひげわずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■ビックス・バイダーベックが最初に組んだバンドの音源集。
スタープレイヤーとして華々しく活躍し始める前、地元の友人ミュージシャンと結成したローカル・グループ、ウルバリンズの音源集。24年の6枚のSP盤全てとテイク違い数曲、さらに同じ年の暮れにビックスが抜けた後のこのグループの一枚を収録したこのグループの完全盤です。ビックスはもちろんスゴイですが、それがバンドに伝染したのか、そういう人たちだから意気投合したのか、木管楽器からバンジョーまで含めて全員モノスゴイ演奏。ビックスがさほど目立たない全員グシャっとミンチ状になった初録音曲(試聴一曲目)とか、何度聞いても燃えます。ウルバリンズの完全収録盤はいろいろありますが、内容、音質はどれもあまり変わらないので、ジャケットとかの雰囲気で好みのものを選ぶのがいいと思います。【曲】「Fidgety Feet(試聴)」「The Jazz Me Blues」「Oh, Baby(試聴)」「Copenhagen」「Riverboat Shuffle」「Susie」「I Need Some Pettin'」「Royal Garden Blues」「Tiger Rag」「Sensation(試聴)」「Lazy Daddy」「Tia Juana」「Big Boy」「When My Sugar Walks Down The Street」「Prince Of Wails.」

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Herbert L. Clarke - CORNET SOLOS

  • クラシック/吹奏楽LP
 Herbert L. Clarke- ハーバートLクラーク - "CORNET SOLOS"
USA / LP / Mono / Crystal S450 / Rec 1904-21 / Pub 1979
見開きジャケット擦れ少々、レーベルひげほぼ無し、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2680 yen
■スーザ楽団のコルネット奏者、ハーバートLクラークの音源集。
"星条旗よ永遠なれ"などを作曲し1890~1920年代に大活躍、マーチ王の称号を与えられたスーザ楽団のスター・コルネット奏者、ハーバートLクラーク。これは彼のコルネット・ソロがたっぷり入った、スーザ楽団もしくはビクター吹奏楽団のSP盤を収録した一枚。最も古い1904年の胸躍るワルツ「Valse Brilliante」(試聴一曲目)、信じられないテクニックのタンギングで滑らかにメロディを流す超絶曲「La Veta Caprice」、中では一番新しい21年の、ひらひら舞うようなコルネットが延々様々な奏法で楽しめる「Stars In A Velvet Sky」(試聴二曲目)。作曲の才能にも恵まれた人で、収録曲はほとんどが彼の自作。管楽器のクラシック専門レーベル、クリスタル・レコードからの一枚。【曲】「Rondo Caprice」「Russian Fantasie」「Valse Brilliante(試聴)」「Showers of Gold」「Bride Of The Waves」「La Veta Caprice」「Caprice Brilliante」「The Southern Cross」「Carnival Of Venice」「Ah! Cupid」「Stars In A Velvety Sky(試聴)」

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Laurindo Almeida, Chet Baker, Fred Katz, etc. - BALLADS FOR BACKGROUNDS

  • ジャズLP
 Laurindo Almeida, Chet Baker, Fred Katz, etc.- ローリンド・アルメイダ、チェット・ベイカー、フレッド・カッツ、etc. - "BALLADS FOR BACKGROUNDS"
Japan / LP / Mono / Pacific Jazz PJ0503 / Rec 1950s / Pub 1990s
コーティング・ジャケット擦れほぼ無し、レーベルひげ無し、盤擦れほぼ無し
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  1980 yen
■静かでスローな曲で統一されたパシフィック・ジャズのオムニバス。フレッド・カッツのこれでしか聞けない「星影のステラ」収録。
日本盤。ウエストコースト・モダン・ジャズ・レーベル、パシフィック・ジャズのオムニバス。既にリリースされているアルバムの中から、もしくはこの時点で出ていなくとも、後にそれぞれのアーティストのアルバムに収録されるものから選ばれているのですが、タイトルからわかるように、全てスローで静か、メロウな曲だけで統一されたまたとない一枚。しかし、大大ボーナスが。ジャズ・チェロ奏者フレッド・カッツの「Stella By Starlight」は、これにしか収録されていない忘我のナンバーで、ライブ音源。試聴一曲目です。他、バド・シャンクのダークなエデン・アーベ「Nature Boy」カバー、裏ジャケの曲目表に記載されていない、ハワード・ロバーツのトロミがかったエレキが素晴らしいチコ・ハミルトン・トリオの「What Is There To Say」などなど。帯無し、解説付き。【曲】「Laurindo Almeida Quartet Featuring Bud Shank / Stairway To The Stars(試聴)」「Gerry Mulligan Quartet / Polka Dots And Moonbeams」「Bud Shank Quartet Featuring Claude Williamson / Nature Boy」「Chet Baker Quartet Featuring Russ Freeman / The Thrill Is Gone」「Bob Brookmeyer Quartet Featuring John Williams / Body And Soul」「Bud Shank Orchestra Featuring Bob Brookmeyer / Out Of This World」「John Lewis Quartet / I Can't Get Started」「Fred Katz / Stella By Starlight(試聴)」「Chico Hamilton Trio / What Is There To Say」「Gerry Mulligan Quartet Featuring Chet Baker / My Old Flame」「Bill Perkins Octet Featuring Stu Williamson / 100 Years From Today」※今日のアップはこの二枚です

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New Orleans Rhythm Kings And Jelly Roll Morton - NEW ORLEANS RHYTHM KINGS

  • ジャズLP
 New Orleans Rhythm Kings And Jelly Roll Morton- ニューオーリンズ・リズム・キングス&ジェリー・ロール・モートン - "NEW ORLEANS RHYTHM KINGS"
USA / LP / Mono / Milestone M47020 / Rec 1922, 23 / Pub 1974
見開きジャケット擦れ少々、内側きれい、しみわずか、レーベル二枚ともひげ極わずか、盤二枚とも極浅い擦れわずか
Jacket 3.5~4 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■白人ジャズのほんとのパイオニア、ニューオーリンズ・リズム・キングスの2LP編集盤。
ビックス・バイダーベックを始めとする白人ジャズマンたちが溺愛した、まさしくこの時代文句なしの最高峰のグループ、ニューオーリンズ・リズム・キングス。クラリネットのレオン・ラッポロ、トランペットのポール・メアーズ、トロンボーンのジョージ・ブルーニーズ、ピアノのエルマー・ショーベル、ドラムのベン・ポラックらの、複雑なパズルがガッシリ噛み合いかつ破裂するようなパワーに満ちた、まさにビックスたちが聞いていた22・23年の音源を2LPのうち二枚目のA面までぎっしり収録。第四面は、ジャズ史上初と言われる人種混合録音、しかもジェリー・ロール・モートンが入ったセッションを収録。全31曲。曲目割愛します。※今日のアップはこれで終了です

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James P. Johnson, Mary Lou Williams, Bennie Morton - JAZZ VARIATIONS VOL.2

  • ジャズLP
 James P. Johnson, Mary Lou Williams, Bennie Morton- ジェームスPジョンソン、メアリー・ルー・ウィリアムス、ベニー・モートン - "JAZZ VARIATIONS VOL.2"
USA / LP / Mono / Stinson SLP29 / Rec 1940s / Pub 1962
ジャケット擦れわずか、裏面しみわずか、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■アッシュに残されたブギウギ、ジャズSP盤のLP化。
旧ソ連のSP盤をNYで売っていたハーバート・ハリスが、後にフォークウェイズを始めるモーゼス・アッシュと43年に始めたアッシュ・スティンソン。LP時代に入るとアッシュはフォークウェイズを立ち上げ、ハリスはそのままスティンソンのSP盤のLP化などを続行。これはこの時代のジャズの多彩さを楽しむ一枚で、ブギウギ、プログレッシヴなスウィング、バップの誕生の辺りをまとめた内容。まずはジャズ・ピアノの父ジェームスPジョンソンの最高の二曲。力強くも異様な左手のベースラインと弾けるメロディの「Boogie Woogie Stride(試聴)」に、クレオール的な美麗スローブルースの「Impressions」。そしてバップの母メアリー・ルー・ウィリアムスの、モンクへの影響もひしひし感じさせる(彼女はモンクのお師匠)2曲「Song In My Soul(試聴)」「This And That」。トロンボーンのベニー・モートンのバンド・ブギ「Boogie」にバップとスウィングの境界線上の「Williphant Willie」。これも斬新。スティンソン・オリジナル赤盤。

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Sam Manning, Wilmoth Houdini - BARBADOS BLUES

  • カリプソLP
 Sam Manning, Wilmoth Houdini- サム・マニング、ウィルマス・フーディニ - "BARBADOS BLUES"
USA / LP / Mono / Collectors Items 015 / Rec 2,30s / Pub 1984
ジャケット擦れわずか、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■NYで活躍した戦前カリプソニアン、マニングとフーディニを収録した一枚。
戦前20年代NYでカリプソを広めた伝道師サム・マニングと、よりオーセンテイックなカリプソを紹介したフーディニの二人のSP音源を編集した珍しい一枚。マニングはヴォードビルテイストと、カリプソとストリング・バンドをまぜたようなサウンドを作り、カリプソをアメリカで一般的に広めた大功労者。26,27年録音のOKEH盤から8曲を表面に。マニングに数年遅れてNY入りしたベテラン・カリプソソニアン、フーディニはジェラルド・クラーク率いるナイト・オウルズをバックに数多くの吹き込みを行い、カリプソの黄金時代を築きました。31年NY録音の音源を8曲収録、いわゆるド・カリプソではなくて、ジャズとカリプソをミックスしたようなサウンドになっているのがこれまたミソ。エメット・ミラーみたいにも聞こえてきます。どこから聞いても最高。【曲】「Sam Manning / Sweet Mama Ring-Ding-Ding」「Barbados Blues」「Keep Your Hands Off That(試聴)」「Go, I Got Someone Sweeter Than You」「Bongo」「Pepper Pot」「Lignum Vitae」「Emily」「Wilmoth Houdini / No Mo Bench And Board」「Sweet Papa Willie(試聴)」「Honey I'm Bound To Go」「The Cooks In Trinidad」「Arima Tonight」「Black But Sweet」「I Need A Man」「Stop Coming And Come」

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Lecuona Cuban Boys - LECUONA CUBAN BOYS

  • ラテンLP
Lecuona Cuban Boys- レクオナ・キューバン・ボーイズ - "LECUONA CUBAN BOYS"
U.K. / LP / Mono / Harlequin HQ2074 / Rec mid1930s / Pub 1989
ジャケット擦れほぼ無し、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2680 yen
■黄金のルンバ・エイジを代表するルンバ楽団、レクオナ・キューバン・ボーイズ。
30年代中期からの音源を中心に編集された、ルンバの黄金時代をたっぷりと味わえる一枚。「Malaguena」「The Breeze And I」などの作曲で知られるアーネスト・レクオナが当初率いていた楽団。アメリカンなスウィート・ダンス・バンドにラテン・リズムを足したと言うのが分かりやすいですが、はっきり言ってそれ以上の魅力をもったサウンド。今ではあまり聞かれないものの当時かなり流行していたコンガ(楽器ではなく)のリズム、ラテン系の哀愁のメロディー、卓越した演奏どこをとっても素晴しい。世界中の戦前ジャズをリイシューしていた英ハーレクインから。【曲】「La Conga De La Habana」「Negra Merse(試聴)」「Adios Mi AMor」「Les Yeux Noires」「Rumbah-Tambah」「Sin Ti」「Fuiste Tu」「La Conga De Jaruco」「La Conga Se Va(試聴)」「La Sitiera」「La Conga Blicoti」「Se Fue」「Rumbantona」「Ay! Mama Ines!」「Maryval」「Invocando A Chango」

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Herb Wiedoefts Cinderella Roof Orchestra, etc. - TOE TAPPIN RAGTIME

  • ジャズ/ラグタイムLP
 Herb Wiedoeft's Cinderella Roof Orchestra, etc.- ハーブ・ウィードーフズ・シンデレラ・ルーフ・オーケストラ、etc. - "TOE TAPPIN RAGTIME"
USA / LP / Mono / Folkways RBF25 / Rec 1920s, 30s / Pub 1974
ジャケットシュリンク入り、レーベルひげ少々、盤極浅い擦れわずか、インサートしみ少々
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  3800 yen
■デイヴ・ジェイセンによるラグタイムのバンドもの編集盤。
本来ピアノのために書かれたラグタイムを中・小のバンド編成のアレンジに取り込んだ作品を希少なSPでよってまとめた一枚。いわゆるダンス・バンドによる解釈とジャズ・バンドによる解釈で裏表の面を分けています。歴史的にはラグの楽譜が出る前からミリタリー・バンドなどで演奏されていたようで、録音もピアノ・ラグタイムより古くからあります。(ピアノはロールがありましたので、録音は遅れました)。1920年代アコースティツク期のダンス・バンドに夢中な方には是非聞いていただきたい最高のアーリー・ダンス・バンドのラグがたっぷり聞けます。なんと!!ラグ・バンジョーのハリー・レッサーの「LOLLYPOPS」がバンド・アレンジで本人の演奏ありで収録。こりゃスゴイ。ニューオーリンズの黒人ジャズ・バンド、フェイト・マラブルの、ロイ・バージー「Pianoflage」のジャズ・バージョン、アール・フラー楽団の木琴ラグ・バンド、ラストには40年代ボブ・ザーク楽団の、ラグ回顧スウィングナンバーもあり、これがまたムチャクチャカッコいい。盤おこしはヤズーのニック・パールズで音もばっちり。【曲】「Herb Wiedoeft's Cinderella Roof Orchestra / Maple Leaf Rag」「Gene Rodemich's Orchestra / Tenth Interval Rag」「Fate Marable's Society Syncopators / Pianoflage」「Vic Meyers And His Orchestra / Springtime Rag」「Earl Fuller's Rector Novelty Orchestra / Pork And Beans」「Vincent Lopez' Hotel Pennsylvania Orchestra / Gloria」「Guy Lombardo And His Royal Canadians / Cannonball Rag」「Rosario Bourdon & His Orchestra / Ginger Snaps」「Arcadia Peacock Orchestra Of St. Louis / Dog On The Piano」「Tuxedo Orchestra / Lolly Pops(試聴)」「Hitch's Happy Harmonists / Nightingale Rag Blues」Hitch's Happy Harmonists / Catarac Rag Blues「Jimmie Johnson's Jazz Boys / Carolina Shout」「Bennie Moten's Kansas City Orchestra / Goofy Dust」「Clarence M. Jones And His Wonder Orchestra* / The Arm Breaker」「Bob Zurke & His Orchestra / Hobson Street Blues(試聴)」※本日のアップはこれで終了です

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