(pages) 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60 61 62 63 64 65 66 67 68 69 70 71 72 73 74 75 76 77

Contents (Tag: bop)

Sonny Rollins - A NIGHT AT THE VILLAGE VANGUARD

  • ジャズLP
 Sonny Rollins- ソニー・ロリンズ - "A NIGHT AT THE VILLAGE VANGUARD"
Japan / LP / Mono / King Blue Note GXK8101 / Rec 1957 / Pub 1978
ジャケット擦れ少々、レーベルひげわずか、盤極浅い擦れわずか、インサート色あせ
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 4  2480 yen
■モダン・ジャズ・テナー・サックスの王者ソニー・ロリンズの鉄壁の名盤。
「Saxophone Colossus」やコンテンポラリーの盤もグレイト、しかし生々しさ、臨場感、バンドメンバーを含めた研ぎ澄まされた演奏でこれが一番という人も多いと思います。海外でも音がいいと評判の日キング盤。この生唾のむドラムはエルヴィン・ジョーンズ、ベースはウィルバー・ウエア。帯無し、解説付き。【曲】「Old Devil Moon(試聴)」「Softly As In A Morning Sunrise(試聴)」「Striver's Row」「Sonnymoon For Two」「A Night In Tunisia」「I Can't Get Started」※本日のアップはこれで終了です

By NoahlewisRecord

Go To Page Top↑   Bottom↓

Flip Phillips-Buddy Rich Trio - CARIOCA cw THREE LITTLE WORDS

  • ジャズ78rpm
 Flip Phillips-Buddy Rich Trio- フリップ・フィリップス-バディ・リッチ・トリオ - "CARIOCA cw THREE LITTLE WORDS"
Japan / 78rpm / Mono / Granz JP1017 / Rec 1952 / Pub 1950s
レーベル擦れ少々、盤擦れあり、音良し、しなり少々
Jacket n/a / Disc 2.5~3 / Sound 3.5  1480 yen
■ジャズ・テナー・マンFlip PhillipsとドラマーBuddy Richのトリオ。国内盤。
ウディ・ハーマン楽団出身、その後Jazz At The Philharmonicの常連テナー・マンとして活躍し一時代を築き上げたフリップ・フィリップス。時にはかなりの熱いブロウもする、そのハードにスウィングするスタイルはイリノイ・ジャケーと相通じる所ありますが、時として味のあるクール・トーンも得意とし数々のセッションに参加。かといって器用貧乏にならず、聴く人をサックスの目の前に来させる深くドープな音色が信条。これは西海岸一やんちゃなドラマー、バディ・リッチとピアニスストハンク・ジョーンズとのベースレス・トリオ。リッチが遊びまくるホットなラテン・ジャズのAもグレイトですがやはりテナーの音色をじっくり楽しむBが特にお薦め。※本日のアップはこの一枚です

By NoahlewisRecord

Go To Page Top↑   Bottom↓

Ralph Burns And The Quiet Herd - VERY WARM FOR JAZZ

  • ジャズLP
 Ralph Burns And The Quiet Herd- ラルフ・バーンズ&ザ・クワイエット・ハード - "VERY WARM FOR JAZZ"
USA / LP / Mono / Decca DL9207 / Rec 1958 / Pub 1958
ジャケット擦れ少々、裏面小書き込み、テープ跡(縁裂け無し)、レーベルひげ少々、盤浅い擦れ、極表層のスクラッチ少し
Jacket 3~3.5 / Disc 3.5 / Sound 3.5  3680 yen
■ピアニスト/作曲家/アレンジャー、ラルフ・バーンズの58年のアルバム。
後のモダン・ジャズ・シーン中心人物が勢ぞろい、スウィングからいち早くバップの道へ進んだウディ・ハーマン楽団の頭脳でもあったジャズ・アレンジャー/作曲家/ピアニスト、ラルフ・バーンズ。クール・ジャズの先駆者としても評価されていますが、この作は逆に温かみを感じるそのウォームなサウンドで丁寧に縫い閉じられたナンバーが並ぶ逸品。アル・コーン、ズート・シムズetcの名うてのジャズマン達とともに、イージー・リスニング、クラシック、そしてモダン・ジャズの旨味を混ぜたハイグレードな演奏を披露。全体をとおしてズートのテナー、エディ・コスタのビブラフォンがいい味です。【曲】「The Gypsy(試聴)」「Summer Love」「My Heart Stood Still」「Tonight」「Swing Into Spring」「Witchcraft」「On A Sunday By The Sea」「Lazy Afternoon」「Pastel Blue」「Blues For Terrissitta(試聴)」「I Hear Music」

By NoahlewisRecord

Go To Page Top↑   Bottom↓

Ralph Burns And His Ensemble - BIJOU

  • ジャズLP
 Ralph Burns And His Ensemble- ラルフ・バーンズ&ヒズ・アンサンブル - "BIJOU"
USA / LP / Mono / Bethlehem BCP68 / Rec 1955 / Pub 1957
コーティング・ジャケット擦れ少々、裏面ポツポツとしみ、右上小テープ、レーベルひげ少々、盤浅い擦れ、表層スクラッチ少し
Jacket 3 / Disc 3~3.5 / Sound 3.5  2980 yen
■ピアニスト/作曲家/アレンジャー、ラルフ・バーンズの57年のアルバム。
後のモダン・ジャズ・シーン中心人物が勢ぞろい、スウィングからいち早くバップの道へ進んだウディ・ハーマン楽団の頭脳でもあったジャズ・アレンジャー/作曲家/ピアニスト、ラルフ・バーンズ。王道から前衛的なものまで多彩に音をあやつれた才人。これは55年にピリオド・レコードから出た10インチに数曲足して出された57年のアルバム。バーンズ(P)、ジミー・レイニー(G)、クライド・ロンバルディ(B)、オシー・ジョンソン(D)。ハーマンのオリジナルVerよりも曲のおもしろさがくっきりしたタイトル曲や、やはりハーマン時代の「Spring Sequence」の穏やかなカルテット演奏など全10曲収録。オリジナル・レーベル。【曲】「Bijou(試聴)」「Spring In Naples」「Lover Come Back To Me」「Gina」「Perpetual Motion」「Spring Sequence(試聴)」「Echo Of Spring」「Spring Is Here」「Autobahn Blues」「Sprang」

By NoahlewisRecord

Go To Page Top↑   Bottom↓

Paul Bley - IMPROVISIE

  • ジャズ/インプロヴィゼーションLP
 Paul Bley- ポール・ブレイ - "IMPROVISIE"
France / LP / Stereo / America 30AM6121 / Rec 1971 / Pub 1971
コーティングジャケット表裏円状の擦れ少々、下部中央に縁裂け、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れ極わずか
Jacket 3 / Disc 4 / Sound 4800 yen
■71年のライブ・アルバム。
ポスト・バップ~フリーへとジャズが移り変わっていく時代を代表するピアニスト、ポール・ブレイ。54年にデビュー・レーベルから初ソロ作を発表、その後オーネット・コールマンと接触、そしてサヴォイから『FOOTLOOSE』やESP『CLOSER』等をリリース。フリーからアヴァン、そしてシンセを大胆に使うシンセサイザー・ショウへと活動の幅を拡張。これはその頃リリースされた、オランダ・ロッテルダムでのライブを収録したアルバム。ブレイとアネット・ピーコック、そして現地のドラマー、ハン・ベニンクの三人が、動物的な勘をたよりに音を発し続ける一枚。※本日のアップはこの一枚です

By NoahlewisRecord

Go To Page Top↑   Bottom↓

Neal Hefti, Charlie Parker, Bud Powell, etc. - THE JAZZ SCENE

  • ジャズLP
Neal Hefti, Charlie Parker, Bud Powell, etc.- ニール・ヘフティ、チャーリー・パーカー、バド・パウエル、etc. - "THE JAZZ SCENE"
USA / LP / Mono / Clef MGC674 / Rec mid to late1940s / Pub 1955
ジャケット擦れ少々、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れほんのわずか、表層のスクラッチ二本、ほぼ音に出ません
Jacket 3~3.5 / Disc 3.5~4 / Sound 4  4500 yen
■初期モダン・ジャズ名演満載のコンピレーション・アルバム傑作。
ノーマン・グランツによって46年に設立されたモダン・ジャズ・レーベル、クレフが、49年にSP盤6枚組セットとしてリリースした『The Jazz Scene』。これはそれをLPにしたもの。煙草の吸殻だらけの録音スタジオに黒猫(=ジャズマンの意)のジャケットがまず眼をひきますが、これ中身が生半可じゃありません。40年代の後半のジャズ名選で、正直これほど濃いビバップ・コンピ無いのでは?という内容。A1はニール・ヘフティで、彼の操るストリングスの上をチャーリー・パーカーが走る「Repetition」で度肝を抜かれ、続くレスター・ヤング渾身の名演のA2あたりでド名盤ぶりを確信。マチートのアフロ・キューバン、ラルフ・バーンズのプログレッシヴ・メロウ・ジャズ、バド・パウェル「Cherokee」、エリントンのスモール・コンボ×ストリングスの曲、パーカー「The Bird」、コールマン・ホーキンスの無伴奏ソロ「Picasso」etc.etc.....当然ですが参加ミュージシャンなんて書ききれません。裏ジャケにはグランツの渾身のアーティスト&曲紹介があります。クレフ・オリジナル盤。【曲】「Repetition / Neal Hefti And Charlie Parker(試聴)」「I Want To Be Happy / Lester Young, Nat 'King' Cole, Buddy Rich(試聴)」「Tanga / Machito And Flip Phillips」「Introspection / Ralph Burns」「Sophisticated Lady / Willie Smith」「Frustration / Duke Ellington, Harry Carney, Billy Strayhorn」「The Bloos / George Handy」「Cherokee / Bud Powell」「Sono / Duke Ellington, Harry Carney, Billy Strayhorn」「The Bird / Charlie Parker」「Rhumbacito / Neal Hefti」「Picasso / Coleman Hawkins」

By NoahlewisRecord

Go To Page Top↑   Bottom↓

Don Burrows Quartet - AT THE SYDNEY OPERA HOUSE

  • ジャズLP
 Don Burrows Quartet- ドン・バローズ・カルテット - "AT THE SYDNEY OPERA HOUSE"
Australia / LP / Stereo / Cherry Pie CPS1017-2 / Rec 1974 / Pub 1974
見開きジャケット円状の擦れ、内側イラストブックレット部しみ少々、レーベル二枚ともひげ少々、盤浅い擦れ、表層スクラッチ少々、第三面目立ちますが音は気になりません
Jacket 3~3.5 / Disc 3~3.5 / Sound 3.5~4  2980 yen
■オーストラリアの名ジャズ・グループ、ドン・バローズ・カルテットのライブ。
40年代に活動を始めたマルチ木管奏者で、戦後~70年代のオーストラリア・ジャズ・シーンの牽引者となったドン・バローズ。彼が結成した名カルテットの74年のライブ・アルバムで、一番最初ではありませんが、73年に完成したシドニー・オペラ・ハウスのこけら落とし的イベントでもあったようです。モダンなエレキ・バップ、レア・グルーヴ的なナンバー、イージー・リスニング風のスムースなもの(デヴィッド・ゲイツの「If」のカバーいい)など全14曲、ホールのキャパシティから想像できない親密なサウンドもいい二枚組。【曲】「Maybe Today」「When Joanna Loved Me」「Yesterdays」「If(試聴)」「Crystal」「Things Ain't What They Used To Be」「The Gentle Rain」「Tin Roof Blues」「Shiny Stockings」「For A Friend」「Sweet Emma(試聴)」「Recuerdos」「DIALOGUE」「Velhos Tempos」

By NoahlewisRecord

Go To Page Top↑   Bottom↓

Chubby Jacksons Mad Mob, Vanderbilt All Stars, etc. - SWING INTO BEBOP

  • ジャズLP
 Chubby Jackson's Mad Mob, Vanderbilt All Stars, etc.- チャビー・ジャクソンズ・マッド・モブ、ヴァンダービルト・オール・スターズ、etc. - "SWING INTO BEBOP"
Japan / LP / Mono / Dan VC502 / Rec mid1940s / Pub 1979
ジャケット擦れわずか、レーベルひげ無し、盤擦れほぼ無し、帯くたびれ少々、インサート(シリーズ正誤表)しみ少々
Jacket 3.5~4 / Disc 4 / Sound 4  2480 yen
■日本独自編集のVディスク編集盤シリーズの第三集。
第二次大戦中、前線にでているアメリカ兵を慰問するために作られた78回転12インチのVディスク盤。飛行機から野営地へ落下傘で落とすために割れにくいビニール盤素材で作られました。それが後のLP/シングル盤素材のもとになったとも言われています。しかしそれよりも重要なことは、この時代の他では聞けないものが多数録音されていることで、これはそのVディスク音源を日本独自でまとめた編集盤シリーズの中の一枚。生まれたばかりのビバップとスウィングを繋げる貴重音源ぞろい。バップ牽引の真っただ中にいたレッド・ノーヴォ、後のモダン・ジャズ・シーンでも大活躍するクラーク・テリー(TP)のリーダー録音、当時最も先鋭的だったウディ・ハーマン楽団の変名グループなどなど全12曲収録。油井正一、瀬川昌久、岡郷三による監修。【曲】「Chubby Jackson & His Orchestra / Meshugah(Sonny Speaks)」「Vanderbilt All Stars / Billie Bauer's Tune (Pam)」「Woody Herman Stars / John Handy's Wife」「Red Norvo And His Overseas Spotlight Band / Red Norvo Repeats (In A Mellow Tone) 」「Blue Skies」「Seven Come Eleven(試聴)」「Buddy Rich And His Orchestra / Four Rich Brothers (Four Brothers)」「Daily Double」「Nellie's Nightmare」「Clark Terry And His Section Eights / Billy's Bounce」「Phalanges(試聴)」「Sleep」※今晩のアップはこの二枚です

By NoahlewisRecord

Go To Page Top↑   Bottom↓

Art Van Damme Quintet - COCKTAIL CAPERS

  • ジャズ10LP
 Art Van Damme Quintet- アート・ヴァン・ダム・クインテット - "COCKTAIL CAPERS"
USA / 10LP / Mono / Capitol H178 / Rec 1950 / Pub 1950
ジャケット表裏擦れわずか、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 3.5~4 / Sound 3.5~4  2980 yen
■ジャズ・アコーディオン奏者アート・ヴァン・ダムのファースト・アルバム。
マット・マシューズと並ぶジャズ・アコーディオンのトップ・プレイヤー、アート・ヴァン・ダム。洗練された、クオリティの高い演奏をモダン・ジャズの範疇で演奏したマシューズに対し、瞬間瞬間のひらめきを叩き付ける様な弾ける演奏がすごいヴァン・ダムの、50年のファースト10インチ・アルバム。ベニー・グッドマンのトリオのソリッドさにも通じる、緻密でジャズの醍醐味も満点な8曲。【曲】「Dark Eyes(試聴)」「I've Got You Under My Skin」「Meadowland」「If I Had You」「I Know That You Know」「The Breeze And I」「Lover」「The Man I Love」※本日のアップはこれで終了です

By NoahlewisRecord

Go To Page Top↑   Bottom↓

Art Van Damme Quintet - MORE COCKTAIL CAPERS

  • ジャズ10LP
Art Van Damme Quintet- アート・ヴァン・ダム・クインテット - "MORE COCKTAIL CAPERS"
USA / 10LP / Mono / Capitol L300 / Rec 1952 / Pub 1952
ジャケット擦れわずか、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 3.5~4 / Sound 3.5~4  2980 yen
■ジャズ・アコーディオン奏者アート・ヴァン・ダムのセカンド・アルバム。
マット・マシューズと並ぶジャズ・アコーディオンのトップ・プレイヤー、アート・ヴァン・ダム。洗練された、クオリティの高い演奏をモダン・ジャズの範疇で演奏したマシューズに対し、瞬間瞬間のひらめきを叩き付ける様な弾ける演奏がすごいヴァン・ダムの52年のセカンド10インチ・アルバム。ヴァン・ダムのアコーディオンもいいが、ヴィブラフォン、ギター、ベース&ドラムの一部の隙の無い、しかし優雅さも兼ね備えた演奏も最高。【曲】「I Want To Be Happy(試聴)」「Pavanne(試聴)」「Rachel's Dream(試聴)」「Should I」「Fine And Dandy」「Perdido」「Habanera」「Linger Awhile」

By NoahlewisRecord

Go To Page Top↑   Bottom↓

Art Van Damme Quintet - MARTINI TIME

  • ジャズ10LP
Art Van Damme Quintet- アート・ヴァン・ダム・クインテット - "MARTINI TIME"
USA / 10LP / Mono / Columbia CL6265 / Rec 1953 / Pub 1953
ジャケット擦れわずか、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れ、極表層のスクラッチわずか
Jacket 3.5~4 / Disc 3.5~4 / Sound 3.5~4  2980 yen
■ジャズ・アコーディオン奏者アート・ヴァン・ダムのサード・アルバム。
既に40年代にはベニー・グッドマンのプレイをアコーディオンに置き換えて演奏していたというスウィングからポップスまでと幅広い音楽を演奏してきたアコーディオン奏者、アート・ヴァン・ダム。どちらかというとスウィング・プレイをメインに、歌の伴奏などもこなすプレイヤーだった彼は、バーサタイルな才能でラジオ番組の音楽なども長い間担当し、それらの経験が後の諸作に影響を与えているといえます。上の二作と演奏の質はなんら変わらず、コロンビア・レコードらしいハイグレードな録音で落ち着いた印象あり。53年。【曲】「Adios(試聴)」「Blue Lou(試聴)」「Cheek To Cheek」「Let Yourself Down」「If I Could Be With You (One Hour Tonight)」「I Didn't Know What Time It Was」「The Surrey With The Fringe On Top」「Madame Van Damme」

By NoahlewisRecord

Go To Page Top↑   Bottom↓

Ernie Felice - ACCORDION POWERHOUSE

  • ジャズ10LP
 Ernie Felice- アーニー・フェリス - "ACCORDION POWERHOUSE"
USA / 10LP / Mono / Capitol L307 / Rec 1952 / Pub 1952
ジャケット擦れわずか、レーベルひげほぼ無し、盤極浅い擦れ、極表層のスクラッチわずか
Jacket 3.5~4 / Disc 3.5~4 / Sound 3.5~4  2980 yen
■アコーディオン奏者アーニー・フェリスの52年作。
残された音源の少なさからか半ば伝説と化した西の天才アコーディオン奏者。単なる天才プレイヤーに終ること無く、サウンド面とハーモニーにこだわりを示し、一台のアコーディオンでスウィート・バンドのサックスやクラを再現すべく自らアコーディオンを改造。左手のボタンを数個同時に押すと音が重なりますが、その重なりを抑えるミュート・システムを発明したのだそう。さて本作は52年の10インチLP。キャピトルと契約する際、スタッフ陣はフェリスの演奏に仰天したということですが、納得。一曲もスロウ挟まず、全8曲全て火花飛び散るアップテンポナンバー。レイモンド・スコットのタイトル曲やスタンダード、「ホラ・スタッカート」や「クマーナ」をプレイ。【曲】「Powerhouse (試聴)」「Ritual Fire Dance(試聴)」「Just One Of Those Things」「Oodles Of Noodles」「Liza」「Hora Staccato」「I Know That You Know」「Cumana」

By NoahlewisRecord

Go To Page Top↑   Bottom↓



Welcome.

下北沢ノアルイズ・レコードのホームページです。毎晩、8時半~10時頃に新入荷をアップしています。




お 知 ら せ

2020年2月
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
2020年3月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
店舗営業日



R e c o r d s

  • In Stock (新着順に在庫を表示)
  • List (タイトルのみ表示)
  • As Is (店頭販売の特価品)

by Media

(レコードの種類で選ぶ)


by Recording Date

(録音年代で選ぶ)


by Style

(スタイルで選ぶ)


by Instruments

(活躍している楽器で選ぶ)


by Name

(アーティスト名で選ぶ)
※ Paul Whiteman は P

| | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | |







 03-3418-0161

お電話でのご注文、ご質問も承っています。
e-mailはこちらです。




 Overseas Customers

Welcome. Paypal accepted. Well packed & speedy delivery. Send an e-mail with your request.





ノアルイズ・レコード
〒155-0031 東京都世田谷区北沢2-23-12
下北沢デントビル2A Access
Phone 03-3418-0161 e-mail
店舗営業日 日曜・月曜 PM3:00-PM10:00
古物商 東京都公安委員会 第303261906488号

 twitterアカウントはこちら

(C)2011-2015 Noahlewis' Record. All Rights Reserved.