(pages) 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60 61 62 63 64 65 66 67 68 69 70 71 72 73 74 75 76 77

Contents (Tag: b)

Blue Sky Boys - THE SUNNY SIDE OF LIFE

  • ヒルビリー/カントリーLP
 Blue Sky Boys- ブルー・スカイ・ボーイズ - "THE SUNNY SIDE OF LIFE"
USA / LP / Mono / Rounder 1006 / Rec 1930s / Pub 1973
ジャケット擦れ少々、裏面極小書き込み、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 4  2680 yen
■ヒルビリー・デュオ、ブルー・スカイ・ボーイズの編集盤。
優しいギターの爪弾きとコロコロ転がるようなマンドリンのトレモロ、私的な祈りにも似た静かなハーモニーを聞かせたヒルビリー・デュオ、ブルー・スカイ・ボーイズ。36年ブルーバードからデビュー、その後モンゴメリー・ワード・レコードに、戦後はRCAに移籍、60年代まで人気となりました。これは彼らのデビュー盤から40年頃までの音源を選りすぐった、音質もいい決定盤的編集盤。試聴のようなムードのナンバー中心、張りのあるアップも落ち着いた雰囲気でとてもいいです。初期ラウンダーの名盤。【曲】「Alabama」「Sweet Allalee(試聴)」「In The Hills Of Roane County(試聴)」「Are You From Dixie」「I'm S-A-V-E-D」「Don't Say Goodbye If You Love Me」「Down On The Banks Of The Ohio」「Turn Your Radio On」「Kentucky In The Hills Of Boone County」「Picture From Life's Other Side」「Katie Dear」「Lightning Express」「Fair-Eyed Ellen」「Asleep In The Briny Deep」「Dust On The Bible」

By NoahlewisRecord

Go To Page Top↑   Bottom↓

Bobby Hardin, Joe Rickman, Tony Snider, etc. - ROCKABILLY FROM TENNESSEE VOL.1

  • ロカビリーLP
 Bobby Hardin, Joe Rickman, Tony Snider, etc.- ボビー・ハーディン、ジョー・リックマン、トニー・スナイダー、etc. - "ROCKABILLY FROM TENNESSEE VOL.1"
Holland / LP / Mono / White Label LP8806 / Rec 1950s / Pub 1979
ジャケット擦れ極わずか、レーベルひげ少々、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 2680 yen
■オランダ・ホワイト・レーベルからのテネシー・ロカビリー集。
オランダ・ホワイト・レーベルからのテネシー・ロカビリー集。テネシー州ジャクソンにあったヒルクレストとウエストウッドというレーベルのものを集めた内容で、ウルトラ当店ごのみな一枚。まずA面、多分全部同じスタジオの同じ楽器で録音されたと思われる三人。安普請なロカから夢に見そうな変わったロカバラードまで歌うボビー・ハーディン、すっとぼけたような歌い口がたまらなくいいジョー・リックマン、似たタイプのライトなロカを聞かせるトニー・スナイダー。裏面、こっちも同じスタジオでしょうか?まずは中でも一番正統派ロカなラリー・ブリンクリー。はっきり言ってサンの一流どころも青くなるかなりウマイ、そしてカッコイイ歌。ガッツのある演奏とかなりフレッド・ニール似のボーカルがいいNAスティーヴンソンの二組の7曲収録。【曲】「Bobby Hardin / Dreamer Boy」「I'm Loving You Baby」「Sweet Sweet Dreams」「Getting Better」「Joe Rickman / My Old Lonesome Love」「Lonely Heart(試聴)」「Tony Snider And The Teen Kings / Puppy Love」「Larry Brinkley / Jackson Dog」「Move Over Rover」「I Hate To Leave You」「All Night Long」「Tornado」「N.A. Stephenson / Pins And Needles(試聴)」「Boogie Woogie Country Girl」

By NoahlewisRecord

Go To Page Top↑   Bottom↓

Brad Suggs, Charlie Feathers, Bill Bowen, etc. - METEOR - HILLBILLY BOP MEMPHIS STYLE

  • カントリー/ロカビリーLP
 Brad Suggs, Charlie Feathers, Bill Bowen, etc.- ブラッド・サッグス、チャーリー・フェザーズ、ビル・ボウエン、etc. - "METEOR - HILLBILLY BOP MEMPHIS STYLE"
U.K. / LP / Mono / Meteor M5000 / Rec 1950s / Pub 1970s
コーティング・ジャケット擦れ少々、レーベルひげ少々、盤極浅い擦れわずか
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■メンフィスのメテオ・レコードのロカビリー/ヒルビリー編集盤。
エルモア・ジェイムス等のエレキ・ブルースの逸品やチャーリー・フェザーズ等のロカ垂涎盤多数でマニアには有名なメテオ・レコード。サンの受け皿的な面もあったらしく、ルーファス・トーマスなんかも強力なブルースを吹き込んでいます。これはロカビリー、ヒルビリーのレア名演を集めた一枚。ロカスタイルでありつつオールド・カントリーがこびりついた田舎風情の(全曲そうです)そのチャーリー・フェザーズ、エルヴィスやジョニー・キャッシュのバックでギターを弾いていたブラッド・サッグスが歌ったシングル、二枚のシングルを出しただけでロカビリーの殿堂入りしたビル・ボウエン、ミシシッピ生まれでこの時代は一枚だけ絶品のロカ盤を出したジェス・フーパ―、アンドレ・ウィリアムスの白人版と思ってしまうユルユルのブルース・ロカが最高なスティーヴ・カールetcetc...マジでお宝満載の一枚。【曲】「Brad Suggs With The Swingsters / Charcoal Suit」「Charlie Feathers With Jody And Jerry / Tongued Tied Jill」「Bill Bowen And The Rockets / Don't Shoot Me Baby」「Junior Thompson With The Meteors / Raw Deal」「Jess Hooper With The Daydreamers / All Messed Up(試聴)」「Wayne Mc Ginnis With The Swingteens / Lonesome Rhythm Blues」「Steve Carl With The Jags / Curfew」「Barney Burcham With The Daydreamers / Can't Steal My Way Around」「Bill Bowen And The Rockets / Have Myself A Ball」「Jimmy Lamberth And The Saxons / Latch On To Your Baby」「Charlie Feathers With Jody And Jerry / Get On With It」「Brad Suggs With The Swingsters / Bop Baby Bop」「Wayne McGinnis With The Swingteens / Rock, Roll And Rhythm」「Junior Thompson With The Meteors / Mamas Little Baby」「Jess Hooper With The Daydreamers / Sleepy Time Blues」「Steve Carl And The Jags / 18 Year Old Blues(試聴)」

By NoahlewisRecord

Go To Page Top↑   Bottom↓

Buddy Walker, Boots And Buddies, Hoyle Nix, etc. - PLAYBOY BOOGIE

  • カントリーCDetc
 Buddy Walker, Boots And Buddies, Hoyle Nix, etc.- バディ・ウォーカー、ブーツ&バディーズ、ホイル・ニックス、etc. - "PLAYBOY BOOGIE"
U.K. / CDetc / Mono / Krazy Kat KKCD21 / Rec 1940s / Pub 2001
ケース擦れ少々、小ひび、盤面美品、23ページブックレットきれい
Jacket 3 / Disc 4 / Sound 1800 yen
■40年代のヒルビリー・ブギ、ホンキートンク・カントリーを集めた英クレイジーキャットの編集盤。
カントリー・ブルース、R&B、ヒルビリーの編集盤、特にテキサスのものにこだわりを持ってディープな編集盤を作った英クレイジー・キャット・レコードからのイカシタ一枚。後のロックンロールにつながるバキバキのヒルビリー・ブギとか、そういうのではまるでなくて、ブギやウエスタン・スウィング、エレキのホンキートンクなんかが自然に混ざって気持ちいいゆるさを生んだ、この時代のこのスタイルで完結しているような踊れるロッキン・カントリーでぎっしり。ボーカルが男か女か考えるのも楽しいブーツ&バディーズ、トロピカル・ホンキートンクとでも言うようなホイル・ニックス、でっぷりしたブギ・ビートが気持ちいいハンク・ハーラルetc..全28曲バッピン・ヒルビリーは無し、試聴のような太くユルイナンバーが続く一枚。試聴はFreddie Burns"Juke Bos Boogie"とHank Harral"Dream Band Boogie"。


By NoahlewisRecord

Go To Page Top↑   Bottom↓

Bob Luce And The Stardusters, Tunesmiths, etc. - ULTRA RARE HILLBILLY BOOGIE VOLUME 1

  • カントリーCDetc
 Bob Luce And The Stardusters, Tunesmiths, etc.- ボブ・ルース&ザ・スターダスターズ、チューンスミスズ、etc. - "ULTRA RARE HILLBILLY BOOGIE VOLUME 1"
Holland / Double D / CDetc / Mono CCD1156520 / Rec 1940s, 50s / Pub 1995
ケース擦れ少々、インサートきれい、盤面擦れ無し
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 4  1980 yen
■オランダのダブルDレーベルが出したヒルビリー・ブギ、ロッキン・カントリーの編集盤CD。
90年代に"Ultra Rare"を冠にした、ロカビリー等数種類のコンピ・シリーズを十数枚出したオランダのダブルDレーベルから、ヒルビリー・ブギ編の、二枚あるうちの一巻目。この辺の本気のマニアしか選ばないようなビクターの大スター、エディ・アーノルドの知られざるナンバー、女ロックンローラー第一号ローズ・マドックスのバッピン・ヒルビリー、あのレフティ・フリゼルのロカ前夜のロッキン・チューンetcビッグネームの美味しいところも抑えつつ、半分ほどはまるで知らない人たち。ブギウギ・ビート限定というわけではなくて、ロカビリーに通じる気持ちよく聞けるロッキン・カントリーを分け隔てなく30曲収録。ヘヴィな曲は一曲も無くて全編試聴のような軽い感じが◎。このレーベルのCD聞いたの初めてですが多分他のもめちゃ良いと思います。※本日のアップはこの二枚です

By NoahlewisRecord

Go To Page Top↑   Bottom↓

Boulat Okoudjava - AOI FUSEN

  • ロシアの音楽LP
 Boulat Okoudjava- ブラート・オクジャワ - "AOI FUSEN"
Japan / LP / Stereo / SC4003-4 / Rec 1960s, 70s / Pub 1987
見開きジャケット擦れほぼ無し、レーベル一枚目ひげ極わずか、二枚目ひげ無し、盤二枚とも極浅い擦れわずか、ブックレットきれい
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■ロシアの吟遊詩人、ブラート・オクジャワの日本独自編集盤2LP"青い風船"。
24年生まれ、10代で戦争を体験した後、詩人としてデビュー、戦争やそれに連なる人々の思いを題材にした詩で有名となり、モスクワで自作の詩の弾き語りをするように。当時のモスクワで盛んだった詩の朗読会や出席したホームパーティで録音されたテープがコピーされ、次第に吟遊詩人として人気になり、ロシアのメロディアや仏ル・シャン・ドゥ・モンドなどからレコードをリリース、世界的に知られた存在となりました。これは日本のオーマガトキ・レコードが、彼の過去作から選りすぐり製作した2LP。シャンソンとロシア民謡から影響を受けたという、試聴のような落ち着いた弾き語りをたっぷり収録。和の郷愁感やクルト・ワイルのような感じもあり。全歌詞日本語訳のブックレット付き、帯無し。

By NoahlewisRecord

Go To Page Top↑   Bottom↓

Blyths Sinful Five, Viola Bartlette, Hottentots, etc. - PARAMOUNT HOT JAZZ RARITIES 1926-1928

  • ジャズ/ブルースLP
Blyth's Sinful Five, Viola Bartlette, Hottentots, etc.- ブライスズ・シンフル・ファイヴ、ヴィオラ・バートレット、ホッテントッツ、etc. - "PARAMOUNT HOT JAZZ RARITIES 1926-1928"
USA / LP / Mono / Herwin 110 / Rec 1926 to 28 / Pub 1977
ジャケット擦れ極わずか、レーベルひげ少々、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  3800 yen
■黒人音楽の殿堂レーベル、パラマウントのレア・ジャズ集。
24年に自主レーベルとしてスタート、30年まで、ヒルビリー、カントリー・ブルース、ゴスペル等をリリースしたハーウィン。それから30年以上たった後に、コレクター&研究家バーナード・クラツコが、ヤズーやオリジンの面々とともに再始動、こだわりの編集盤をリリースした、この手の中でも最もコアなレーベルの一つ。これは黒人音楽の殿堂レーベル、パラマウントに残されたレア・ジャズ集。シカゴのNo1ピアニスト、ジミー・ブライスの幻のバンド、シンフル・ファイヴ、やはりブライスのWBバンドがサポートした、せわしないビブラート声にゾクゾクする女性ブルース・シンガー、ヴィオラ・バートレット、このジャンルの憧れの一曲"VooDoo"で知られるタイニー・パーハムらのメガレアバンド、ニューオーリンズ・ジャズマンのレコード録音第一号フレディ・ケパードのウルトラ・ホットなホッテントッツ、僕は勝手に20年代の女モンクと思っているブルース・シンガー、エルザディー・ロビンソンのバンドもの....まだA面。超々濃い一枚。【曲】「Blythe's Sinful Five / Plump Tillie」「Viola Bartlette With Blythe's Sinful Five / Anna Mina Forty And St. Louis Shorty」「Viola Bartlette With Blythe's Sinful Five / Quit Knocking On My Door」「Austin And His Musical Ambassadors / Don't Forget To Mess Around When You Do The Charleston Take 1」「Take 2」「Hotentots / Lots O'Mama」「Elzadie Robinson With Preston Jackson's Uptown Band / Houston Bound」「Wilson's T.O.B.A. Band / Steady Roll(試聴)」「Backyard Blues」「Jeanette's Synco Jazzers / The Bumps」「What's That Thing」「D.C. Nelson's Serenaders / New Orleans Breakdown」「Coo Coo Stomp」「Beverly Syncopators / Sugar(試聴)」

By NoahlewisRecord

Go To Page Top↑   Bottom↓

Bukka White, Willie Morris, Rchard Hacksaw Harney, etc. - THE MEMPHIS BLUES AGAIN VOL.2

  • ブルースLP
 Bukka White, Willie Morris, Rchard Hacksaw Harney, etc.- ブッカ・ホワイト、ウィリー・モリス、リチャード・ハクソウ・ハーニー、etc. - "THE MEMPHIS BLUES AGAIN VOL.2"
USA / LP / Stereo / Adelphi Adelphi / Rec 1970 / Pub 1971
見開きジャケット擦れわずか、下部中央小縁裂け、内側ブックレット部しみあり、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れわずか
Jacket 3~3.5 / Disc 4 / Sound 4  4500 yen
■再発見されたメンフィス在住のブルースマンたちの録音。バックワーズ・サム・ファーク参加。
カントリー・ブルースと、そこから発展したギター音楽を60年代以降最もコアに掘ったアデルファイ・レコード。これは、70年前後の数年、再発見されたメンフィス在住の戦前カントリー・ブルースマンのもとに赴き数回にわたって録音、そして二枚のレコードで出したものの二枚目。スケールのデカイ説明不要のブッカ・ホワイト、パットンやウィリー・ブラウンの同門のウィリー・モリス、ブルース・ストリング・バンドの名盤を多く録音したスリーピー・ジョン・エステス、当時はフランク・ストークスやガス・キャノンと活動をともにし、ノア・ルイスのSPにも参加した女性シンガー、ヴァン・ハント、40年ほど前にわずかの数の歌伴の録音をした、しかしこの時が絶頂ではと思わせるリチャード・ハーニーなどなど収録。目立ちませんがA面の最初の5曲にバックワーズ・サム・ファークが参加しています。オリジナル・レーベル。【曲】「Bukka White / Fried Chicken」「Willie Morris / New Stop And Listen Blues(試聴)」「My Good Woman Has Quit Me」「Tell My Mama, Babe, On You」「Richard "Hacksaw" Harney / Hacksaw's Down South Blues(試聴)」「Can Can」「Walter Miller / I Don't Care What You Do」「Memphis Piano Red John Williams* / Me And My Pal」「Sleepy John Estes / Drop Down Mama」「Van Hunt / Jelly Selling Woman」「Lonesone Road Blues」※本日のアップはこれで終了です

By NoahlewisRecord

Go To Page Top↑   Bottom↓

Boaz Sharon - PIANO WORKS BY CHARLES KOECHLIN

  • クラシックLP
Boaz Sharon- ボーツ・シャロン - "PIANO WORKS BY CHARLES KOECHLIN"
USA / LP / Stereo / Orion ORS79332 / Rec 1978 / Pub 1978
ジャケット擦れ少々、レーベルひげ無し、盤擦れほぼ無し
Jacket 3.5~4 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■仏の作曲家シャルル・ケクランのピアノ曲集。
フランス6人組のプーランクやタイユフェールらのお師匠でもあった作曲家シャルル・ケクラン(1857-1950)のピアノ曲を三作収録した一枚。山と海の風景をメロディにした、ニューエイジ・ミュージックを先取りしたような透明感のある12曲の『陸景と海景』。やはり12曲の『パストラール』は、『陸景』よりもぐっと近景を切り取ったような親密な作。ラストは組曲『ペルシャの時』から「深い谷間のみずみずしい朝」。ペルシャの旅行記から着想を得たという作で、静謐で重みのある、後期ドビュッシーが新感覚で生まれ変わったようなナンバー。演奏はドビュッシーやこのケクランを得意としたイスラエルのピアニスト、ボーツ・シャロン。試聴のような淡いピアノがぽつぽつ弾かれる感じが好きな方はずっと聞ける一枚になると思います。

By NoahlewisRecord

Go To Page Top↑   Bottom↓

Benny Goodman And The Modernists - 1934-35

  • ジャズLP
 Benny Goodman And The Modernists- ベニー・グッドマン&ザ・モダニスツ - "1934-35"
Records / LP / Mono / Sunbeam SB135 / Rec 1934, 35 / Pub 1973
ジャケット擦れ少々、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 4  3980 yen
■Bグッドマンのプログレッシヴ・ジャズ集。レジナルド・フォーサイス4曲収録。
スウィング・ジャズの王様ベニー・グッドマンの裏の顔、プログレッシヴ・ジャズ・バンドのリーダー作を集めたという感涙の一枚。なんと言ってもうれしいのは、この手のグループとしては最高峰、英のレジナルド・フォーサイス楽団の4曲。そのバランスを欠いた楽器編成、オフ・ビートなアレンジ、ジャズ史から脱線した曲、ゆがんだ陶酔感に満ちた奇曲で、こんなにまとめて聞けるのはアナログだとこれだけでは。さらにTBのジャック・ティーガーデンの恍惚のハープ・ジャズ「JUNK MAN」、他グッドマン楽団の変名のヴィンセント・ローズ、モダニスツという2楽団(クロード・ソーンヒルが正メンバー)などなど、これは、禁じられたスウィート・バンドの世界のようなオムニバス。【曲】「Vincent Rose And His Orchestra / Learning」「Stars Fell On Alabama」「Modernists / Solitude(試聴)」「 I'm Getting Sentimental Over You (tk.1)」「(tk.2)」「Jack Teagarden And His Orchestra / Junk Man」「Stars Fell On Alabama」「Your Guess Is Just As Good As Mine」「New Music Of Reginald Foresythe / The Melancholy Clown」「Lullaby(試聴)」「The Greener The Grass」「Dodging As Divorce」※今日のアップはこれで終了です

By NoahlewisRecord

Go To Page Top↑   Bottom↓

Billie Holiday, Leo Watson, Ella Fitzgerald, etc. - WHEN MALINDY SINGS : JAZZ VOCALISTS 1938-1961

  • ジャズ・ヴォーカルLP
Billie Holiday, Leo Watson, Ella Fitzgerald, etc.- ビリー・ホリデイ、レオ・ワトソン、エラ・フィッツジェラルドetc. - "WHEN MALINDY SINGS : JAZZ VOCALISTS 1938-1961"
USA / LP / Mono / New World NW295 / Rec 1930s to 1960s / Pub 1977
見開きジャケット擦れほぼ無し、内側ブックレット部きれい、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■ニュー・ワールドのジャズ・ヴォーカル選集。
ニューワールドが、38年から61年のジャズ・ヴォーカルを集めた一枚。ビリー・ホリデイの38年の「I Cant Get Started」で始まり、ホリデイの生前のラスト・セッション「The End Of Love Affair」(58年)で締めくくられることがホリデイの存在の大きさを象徴していますが、他の収録曲もそれに埋もれない素晴らしいものばかり。ビッグ・ネームだけでなくスタイルも様々。スキャットの王レオ・ワトソン、ジャズ・シンガーたちの憧れの存在ベティ・カーター(3曲)、R&Bスタイルからはジョー・ターナー、もちろんエラ、クリス・コナー等々女性7割男性3割といった感じです。【曲】「Billie Holiday / I Can't Started(試聴)」「Jimmy Rushing / I Left My Baby」「Joe Turner And His Fly Cats / Piney Brown Blues」「Leo Watson And His Orchestra / Ja-Da」「Leo Watson And His Orchestra / It's A Tune That Counts」「Ella Fitzgerald / Robbins Nest」「Dinah Washington / Blowtop Blues」「Sarah Vaughan / Key Largo」「Betty Carter / Moonlight In Vermont」「Betty Carter / Thou Swell」「Betty Carter / Can't We Be Friends」「Chris Connor / Misty(試聴)」「Chris Connor / Love」「Abbey Lincoln / When Malindy Sings」「Billie Holiday / The End Of A Love Affair」

By NoahlewisRecord

Go To Page Top↑   Bottom↓

Beatriz Emparan - LA MUSICA DE LARA

  • メキシコの音楽LP
 Beatriz Emparan- ベアトリス・エンパラン - "LA MUSICA DE LARA"
Mexico / LP / Mono / Son Art D55 / Rec 1960s / Pub 1960s
ジャケット擦れ極わずか、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 3.5~4 / Sound 3.5~4  3480 yen
■メキシコの作曲家アグスティン・ララの曲をピアノ+リズムで演奏した夢見心地の一枚。
1897年生まれ、10代からプロのピアニストとして夜な夜なクラブで演奏、その後クラシックの世界でも取り上げられることの多い「グラナダ」はじめ、メキシコのポップ・ソング、ボレーロ、ジャズまで数百曲の曲を残したメキシコの国民的作曲家、アグスティン・ララ。これは、恐らくはメキシコの女性ピアニスト、ベアトリス・エンパランが、ララの曲を小リズムと演奏した絶品の一枚。落ち着いたボレーロ、ゆるく引き伸ばした2ビートで演奏されるティンパンアレイ系のジャズ、可愛らしいワルツ、どの曲も試聴のような雰囲気。遠くで鳴るかぐわしいトランペットがまたいい....メキシコ産ムード・ミュージックの名作。【曲】「Senora Tentacion」「Te Quiero」「Farolito」「Rosa(試聴)」「Tus Pupilas(試聴)」「Hastio」「Palmeras」「Noche de Ronda」「Mi Novia」「Santa」「Mujer」

By NoahlewisRecord

Go To Page Top↑   Bottom↓



Welcome.

下北沢ノアルイズ・レコードのホームページです。新入荷をアップしています。




お 知 ら せ

2021年6月
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30
2021年7月
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
店舗営業日



R e c o r d s

  • In Stock (新着順に在庫を表示)
  • List (タイトルのみ表示)
  • As Is (店頭販売の特価品)

by Media

(レコードの種類で選ぶ)


by Recording Date

(録音年代で選ぶ)


by Style

(スタイルで選ぶ)


by Instruments

(活躍している楽器で選ぶ)


by Name

(アーティスト名で選ぶ)
※ Paul Whiteman は P

| | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | |







 03-3418-0161

お電話でのご注文、ご質問も承っています。
e-mailはこちらです。




 Overseas Customers

Welcome. Paypal accepted. Well packed & speedy delivery. Send an e-mail with your request.





ノアルイズ・レコード
〒155-0031 東京都世田谷区北沢2-23-12
下北沢デントビル2A Access
Phone 03-3418-0161 e-mail
店舗営業日 日曜・月曜 PM3:00-PM8:00
古物商 東京都公安委員会 第303261906488号

 twitterアカウントはこちら

(C)2011-2021 Noahlewis' Record. All Rights Reserved.