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Vess L. Ossman cw Spencer And Holt - THE BUFFALO RAG cw BARNYARD SERENADE

  • バンジョー/パーソナリティ78rpm
 Vess L. Ossman cw Spencer And Holt- ヴェスLオスマン、スペンサー&ホルト - "THE BUFFALO RAG cw BARNYARD SERENADE"
USA / 78rpm / Mono / Victor 16779 / Rec 1905, 1906 / Pub 1909
新品のようなコンディション
Jacket n/a / Disc 4 / Sound 2980 yen
■動物をキーワードにカップリングされた一枚。
このヴェスLオスマンがバンジョー録音の開拓者。テクニックは抜群で、ざっくりとした黒人的な味わいのプレイは、オスマンにならって録音を始めたフォロワーとはだいぶ味が違います。Aはフォークウェイズのバンジョー・コンピにも堂々収録されている名演で、オスマンのエッジの効いたピッキングが楽しめるラグタイム・ナンバー。そして裏のバーンヤード・セレナーデは、この時代のスターシンガー、レン・スペンサーがナレーションをして、この時代に数曲ビクターに録音したアルフレッド・ホルトという人物が沢山の動物の鳴き声を披露するナンバー。Aは1906年、Bは1905年の片面盤としてリリースされたものを1909年にカップリングした盤。新品のようなコンディション。試聴はB→Aです。

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Van Eps Quartette cw Green Brothers Xylophone Orchestra - FLUTTER ON Y MY BROADWAY BUTTERFLY cw MUMMY MINE

  • ラグタイム78rpm
 Van Eps Quartette cw Green Brothers Xylophone Orchestra- ヴァン・エプス・カルテット、グリーン・ブラザーズ・ザイロフォン・オーケストラ - "FLUTTER ON Y MY BROADWAY BUTTERFLY cw MUMMY MINE"
USA / 78rpm / Mono / Okeh 4003 / Rec 1919 / Pub 1919
レーベルきれい、盤浅い擦れ、両面ともに冒頭にサーフェイスノイズ
Jacket n/a / Disc 3.5 / Sound 3  2680 yen
■オーケエの極初期レーベル。
1910年代後半から20年ぐらいの短期間に使われていた、インディアンのイラストが入った珍しいレーベルの盤。A面はラグタイム・バンジョーのパイオニア、フレッド・ヴァン・エプスのカルテット。B面はマリンバの達人、ジョージ・ハミルトン・グリーン率いるグループ。1919年の一枚。

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////////// Little Wonder Recordsも出してます

リトル・ワンダー・レコードも補充しています。全て1枚500円/5枚2000円。リトル・ワンダーに関してはこちらを。

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Wolverine Orchestra - 1924 WITH BIX BEIDERBECKE

  • ジャズLP
 Wolverine Orchestra- ウルバリン・オーケストラ - "1924 WITH BIX BEIDERBECKE"
Australia / LP / Mono / Swaggie 802 / Rec 1924 / Pub 1981
コーティング・ジャケット表裏擦れほぼ無し、レーベルひげ無し、盤擦れほぼ無し
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 
■ビックス・バイダーベックが最初に組んだバンドの音源集。
天才コルネット奏者、ビックス・バイダーベックが結成、初めて録音したバンド、ウルバリンズの音源集。すでにずばぬけた音楽センスを持っていた彼、それをバンドに伝染させたのか、そういう人たちだから意気投合したのか、全員無名白人ミュージシャンの24年のナンバーとは信じられない曲ばかり。ビックスの初録音ナンバー「Fidgety Feet」から、ビックスの代わりにバンドに加入したジミー・マクパートランドをフィーチュアした2曲を加えた全17曲収録。オーストラリアのスワギーから。【曲】「Fidgety Feet(試聴)」「The Jazz Me Blues」「Oh, Baby(試聴)」「Copenhagen」「Riverboat Shuffle」「Susie」「I Need Some Pettin'」「Royal Garden Blues」「Tiger Rag」「Sensation(試聴)」「Lazy Daddy」「Tia Juana」「Big Boy」「When My Sugar Walks Down The Street」「Prince Of Wails.」

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Unknown Artist - ONE STEP cw DIXIE

  • 78rpm
 Unknown Artist- 演奏グループ不明 - "ONE STEP cw DIXIE"
USA / 78rpm / Mono / Columbia 32375 / Rec pre1920s / Pub pre1920s
レーベル、盤ともに美品
Jacket n/a / Disc 4 / Sound 
■珍盤中の珍盤。“このレコードは、新聞広告にあったとおり、”(続く)
“特別にあなたに贈られたコロンビア・レコードのサンプルです。コロンビアの両面盤は65セント(or More)で販売され、あなたの蓄音機で再生が可能です。”というようなことがレーベルに書いてあるのですが、新聞の広告とは一体どういうものだったのでしょうか。抽選か何かだったのでしょうか?とにかく珍盤中の珍盤。内容もワン&オンリー。Aの「One Step」はワン・ステップ・ダンスのレクチャー・サイド。コロンビア・バンドと講師が音楽と語りで教えています。裏面は曲。ミンストレル・ショウの定番レパートリー「Dixie」で、ノヴェルティ感覚満点のヴォーカル入り。新品のようなコンディション。1910年代後半?試聴はB→Aです。

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Six Brown Brothers - PETER GINK cw EGYPTLAND

  • サックス78rpm
 Six Brown Brothers- シックス・ブラウン・ブラザーズ - "PETER GINK cw EGYPTLAND"
USA / 78rpm / Mono / Victor 18562 / Rec 1919 / Pub 1919
レーベル擦れ、盤浅い擦れ、表層スクラッチ
Jacket n/a / Disc 3~3.5 / Sound 3~3.5 
■サックスのみの6人組、シックス・ブラウン・ブラザーズの1919年の一枚。
ソプラノからバスまで、サックスのみで結成されたグループ、6ブラウン・ブラザーズ。ジャズが登場する以前のグループで、彼らがサックスという楽器を広めたといってもあながち言い過ぎではないという、当時の人気バンド。ちなみにニューオリンズ・ジャズにサックスはいません。まずダンス・バンドに取り入れられたのが最初。本作は19年。リズミックな2ビートでかなり凝ったアンサンブルのA、エキゾチックなB面ともにこのグループらしさが詰まった一枚。

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Chris Chapman - SPOONTIME

  • ベル78rpm
 Chris Chapman- クリス・チャップマン - "SPOONTIME"
USA / 78rpm / Mono / Victor 4798 / Rec 1906 / Pub 1906
レーベル擦れ少々、盤浅い擦れ多め、プツ音でるスクラッチ(試聴の後の方)
Jacket n/a / Disc 2.5 / Sound 3
■ラッパ録音時代のベル奏者、クリス・チャップマンの1906年の一枚。
ラッパ録音時代は本当にいろんな楽器の名人がいて、今では耳慣れない楽器を操る人のレコードが、主流とはさほど隔たりなく、特別なものとしてでなく聞くことが出来た時代。これは1900年代からビクターなどにレコードを残したベル奏者クリス・チャップマンの1906年の一枚。どんな形のベルなのかわかりませんが、フルバンドの演奏をバックにキラキラ輝くようなベルの演奏を披露。片面盤。

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Fujimatsu-Kaga-Tayu - KASANEMI-URI-NO-DAN GE-NO-KAN PART 1, 2, 3, 4

  • 日本の音楽78rpm
 Fujimatsu-Kaga-Tayu- 富士松加賀太夫 - "KASANEMI-URI-NO-DAN GE-NO-KAN PART 1, 2, 3, 4"
USA / 78rpm / Mono / Victor 50155-50156 / Rec pre1920s / Pub pre1920s
レーベル二枚とも擦れわずか、盤一枚目のA面冒頭にプツ音でるスクラッチ、二枚目のB面中ほどに比較的大きめに出る小スクラッチ
Jacket n/a / Disc 3~3.5 / Sound 3~3.5 
■米ビクターからの新内節、2枚セット。
ラッパ録音の時代、イギリスのグラモフォンに続きアメリカのビクターやコロンビアが日本へおもむき日本の音楽を多数録音。これは、はっきりとはわからないのですが、米ビクターの出張録音なのではないでしょうか。悲哀あふれる女性の生き様を歌い、おもに遊郭の女性に人気となり発展した新内の名手、富士松加賀太夫による『累身売の段・下の巻』のパート1から4の二枚セット。1910年代前半?

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Church Bells, Trinity Chimes (Bruno Seidler-Winkler) - THE COMING OF THE YEAR cw LORD DISMISS US WITH THY BLESSING

  • チャイム78rpm
 Church Bells, Trinity Chimes (Bruno Seidler-Winkler)- チャーチ・ベルズ、トリニティ・チャイムズ(ブルーノ・ザイドラー・ヴィンクラー) - "THE COMING OF THE YEAR cw LORD DISMISS US WITH THY BLESSING"
USA / 78rpm / Mono / Victor 16825 / Rec / Pub
レーベル擦れ少々、盤浅い擦れ、音量レベルの高いところでびりつく箇所あり
Jacket n/a / Disc 3.5 / Sound 3.5 
■1900年代にドイツで録音されたオルガンとチャイムのインスト。
↑の「磯千鳥」同様、イギリス・グラモフォンの出張録音の一枚。A面は演奏者不明、1905年にドイツ・ベルリンで録音、B面は1908年、ドイツ・ポリドールの録音ディレクターで後に有名指揮者となるブルーノ・ザイドラー・ヴィンクラーがやはりベルリンで演奏したもの。リリースは1910年。両面オルガンとチャイムのインストです。


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Van Eps Trio - OH, SUSIE, BEHAVE cw MONTE CRIST JR.

  • ラグタイム/バンジョー/サックス78rpm
Van Eps Trio- ヴァン・エプス・トリオ - "OH, SUSIE, BEHAVE cw MONTE CRIST JR."
USA / 78rpm / Mono / Victor 18556 / Rec 1919 / Pub 1919
レーベルきれい、盤擦れわずか
Jacket n/a / Disc 4 / Sound 
■バンジョー、サックス、ピアノのラグタイム・インストのトリオ。1919年。
ヤズーから編集盤も出ている20世紀初頭のバンジョー・ピッカー、フレッド・ヴァン・エプス、後の20年代には超売れっ子ダンス・バンド・リーダーとなるサックス奏者ネイサン・グランツ、ラグタイム・ピアノの名手フランク・バンタによるトリオで、1919年の一枚。快活なバンジョーとピアノ、ビブラートしない新鮮なサックスのインスト2曲。ほぼ美品。

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Scott Skinner - LUCIANA POLKA cw SIX SONGS MEDLEY

  • 民俗音楽/スコットランド78rpm
 Scott Skinner- スコット・スキナー - "LUCIANA POLKA cw SIX SONGS MEDLEY"
USA / 78rpm / Mono / Columbia E1973 / Rec 1910 / Pub pre1920s
レーベル擦れ少々、盤B面の頭に数回プツ音でる小スクラッチ、他美品のコンディションです
Jacket n/a / Disc 4 / Sound 3.5~4 
■スコットランド音楽で最も尊敬されるフィドラー、スコット・スキナーの1910年作。
スコットランドの音楽を大きく前進させた伝説のフィドル奏者で作曲家&ダンサー、スコット・スキナー(1943-1927)。アイリッシュとはまた違う、スコットランド伝統のカントリー・ダンスから、伝統にのっとった新曲の作曲まで幅広い活躍をした、スコッティッシュ・ミュージックのエポックメイキングなアーティスト。これは1910年で、彼のフィドル・ソロが聞ける貴重な一枚(スキナーのSP盤はいまでも高額で取引されています)。内容ですがこれが説明なんて無理。スコティッシュ~アイリッシュ独特のクサミが薄く、かといってポルカにも聞こえないし大英帝国風でも無い無国籍な民俗音楽。裏面はメドレーで、こちらはAに比べてかの地の匂い漂うナンバー。演奏はさらに磨きがかかっています。

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Hurtado Bros Royal Marimba Band Of Guatemala - Hurtado Bros Royal Marimba Band Of Guatemala

  • 民俗音楽/マリンバ78rpm
 Hurtado Bros Royal Marimba Band Of Guatemala- ウルタード・ブラザーズ・ロイヤル・マリンバ・バンド・オブ・グアテマラ - "FLETITA ONE-STEP cw CATALINA ONE-STEP"
USA / 78rpm / Mono / Victor 18095 / Rec 1916 / Pub 1916
レーベル擦れ少々、盤プツ音出るスクラッチ少々、Bに大きめのスクラッチ、音ほとんど気になりません
Jacket n/a / Disc 3 / Sound 3~3.5 
■グアテマラのマリンバ楽団の1916年の一枚。
国境の先に憧れを抱くのは今も昔も変わらず、レコード黎明期から多くの民俗音楽が紹介されてきました。これはグアテマラのマリンバ楽団、ウルタード兄弟率いるロイヤル・マリンバ・バンドの1916年の一枚。現在の形のマリンバが生まれたのは南米グアテマラといわれています。ロイヤルとあるので、日本の雅楽の宮内省楽部のようなグループ?恐らく5人ほどの編成で、大小様々なマリンバ(なんというのかわかりませんが不思議にキラキラした音のするあれも入ってます)による素朴で可愛らしいアンサンブル。両面このグループのオリジナル・ソング。


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