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Contents (Tag: 70s)

Buzz Busby And Leon Morris - HONKY TONK BLUEGRASS

  • ブルーグラスLP
 Buzz Busby And Leon Morris- バズ・バズビー&レオン・モリス - "HONKY TONK BLUEGRASS"
USA / LP / Stereo / Rounder 0031 / Rec 1974 / Pub 1974
ジャケットシュリンク入り、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 2980 yen
■マンドリン奏者バズ・バズビーとギタリスト、レオン・モリスのデュオ・アルバム。
33年ルイジアナ生まれ、40年代には自分のバンドを結成、ビル・モンローを聞き自分のマンドリンを磨き上げ、レコードを出し始めた50年代にはまるで型破りな演奏をするようになったマンドリン奏者バズ・バズビー。そのモンローやフラット&スクラッグスなどこのジャンルのパイオニアが出尽くしたあと、最もイノベイティブ、というか強烈を演奏した知られざる天才プレイヤー。カナダからワシントンDCに渡ってきたギタリストで、ソングライターとしても才能を発揮したレオン・モリスとの双頭アルバム。2人は60年代初頭からデュオを組んでいたそうで、二人が支え合うスロー(曲が凄まじくいい)からコンビネーション抜群のアップまでこのアルバムはほんとスゴイ。演奏と対照的な二人の柔らかいハーモニーも最高。【曲】「At The End」「Flat Creek(試聴)」「I Stood On The Bridge At Midnight」「Long Way From Home(試聴)」「Fly, Bird, Fly」「This World's No Place To Live In (But It's Home)」「Jack's Bass」「Me And The Jukebox」「Rambler」「Life To Go」「Scramble」「Travelin' Down This Lonesome Road」「Just For A While」「All The Good Times Are Past & Gone」※本日のアップはこの二枚です

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Seragaki Naeko - JIRI TO NASAKE

  • 沖縄の音楽45rpm
 Seragaki Naeko- 瀬良垣苗子 - "JIRI TO NASAKE cw SHIN TONOSAMA BUSHI (NAHSHIBI BUSHI)"
Japan / 45rpm / Mono / Maruteru MT1036 / Rec 1970s / Pub 1970s
ピクチャー・スリーブ小折れ目、レーベルと盤きれい
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 4  1980 yen
■瀬良垣苗子の代表作の一つ「義理と情」のシングル。
照屋林助(この盤の伴奏も)が興したレーベル、マルテルから60年にデビューした、沖縄民謡の女性歌手の草分け的存在、瀬良垣苗子の代表作。エレキ楽器を入れたしんみりした伴奏で歌われるナンバー。裏面は三線と島太鼓の伴奏で、知名定男とのデュエット。※本日のアップはこの二枚です

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Hermanos Chirinos - CUATROS DE ORO

  • ベネズエラの音楽LP
 Hermanos Chirinos- エルマノス・チリノス - "CUATROS DE ORO"
Venezuela / LP / Stereo / Leon 10055 / Rec 1970s / Pub 1970s
ジャケット円状の擦れ少々、レーベルひげほぼ無し、盤極浅い擦れわずか
Jacket 3.5~4 / Disc 4 / Sound 2980 yen
■ベネズエラのホローポの名グループ、エルマノス・チリノス。
アフリカ音楽の要素をワルツに組み込んだ躍動感あふれるダンス音楽、ホローポ。ベネズエラでは最もメジャーな伝統音楽なのだそう。これは、ベネズエラのホローポを代表する兄弟グループ、エルマノス・チリノスのアルバム。情感豊か、達者な技が光るギター(クアトロ)ソロを、ジャズ・コードをふんだんに交え華やかなラッパ隊とストリングスが支える、ちょっと聞いたことの無い新鮮なサウンド。ベネズエラ盤。【曲】「Sentimento Apureno」「Venezuela Habla Cantando」「Merecure(試聴)」「Noche Gris」「Par El Camino」「Con Chipola」「Rio Orinoco」「As Tres Mi Tierra」「La Guachafito(試聴)」「La Negrita Marisol」「Valgame Dios」「El Burrito」※本日のアップはこれで終了です

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Jan DeGaetani, Gilbert Kalish - CHARLES IVES : SONGS

  • クラシックLP
 Jan DeGaetani, Gilbert Kalish- ジャン・デガエターニ、ギルバート・カリッシュ - "CHARLES IVES : SONGS"
USA / LP / Stereo / Nonesuch H71325 / Rec 1976 / Pub 1976
ジャケット擦れ少々、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れわずか、インサートしみわずか
Jacket 3.5~4 / Disc 4 / Sound 4  2680 yen
■アイヴズの歌曲を17曲収録した一枚。
アイヴズやシェーンベルクなど20世紀音楽を積極的に録音した現代音楽の女性歌手の第一人者、ジャン・デガエターニが、30年来のパートナーとなる、やはりアイヴズ等を得意としたアメリカ人ピアニスト、ギルバート・カリッシュとともにアイヴズの歌曲を17曲録音した、心揺さぶられる一枚。まっすぐで澄んだ歌、少し離れたところで見守るようなピアノも半端無い浸透度。【曲】「ストックブリッジのフーサトニック川(試聴)」2曲からなる『想い出』「パラケルスス」「我らの祖先が愛したもの」「アン・ストリート」「生まれつき」「サーカス・バンド」「朝に」「平穏」「民衆」「ソロー」「川にて」「インディアン」「檻(試聴)」「病んだ鷲のように」「クリスマス・キャロル」「今生の別れ」※本日のアップはこれで終了です

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Quatuor Arcana - DARIUS MILAHUD - INTEGRALE DES QUATUORS VOL.1

  • クラシックLP
 Quatuor Arcana- アルカナ四重奏団 - "DARIUS MILAHUD - INTEGRALE DES QUATUORS VOL.1"
France / LP / Stereo / Cybelia CY651-2 / Rec late1970s? / Pub late1970s?
見開きコーティング・ジャケット擦れ少々、背部色あせ、内側しみ少々、レーベル二枚ともひげ極わずか、盤二枚とも極浅い擦れわずか
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 4  3980 yen
■ダリウス・ミヨーの弦楽四重奏を6作収録した2LP。
第一次大戦後のフランス、ヨーロッパ音楽の旗手であり、アメリカに渡って、バート・バカラックやデイヴ・ブルーベック、ピート・ルゴロ等を教えた教育者としても大きな足跡を残したダリウス・ミヨー。前衛音楽には足を踏み入れず、もとからある題材を新しく自分なりに磨き新鮮な作品を作りました。これはミヨーら六人組などフランスの20世紀作曲家のレコードを出したシベリア・レコード肝いりのシリーズ、ミヨーの弦楽四重奏全作をまとめたものの一作目。順に、14番(試聴)、9番、12番、3番(試聴)、17番、4番と6作収録。人によっては全く違った印象を受けてしまうようなレベルの繊細さと、燃えるような熱烈さ、ミヨーらしいドロっとした人間くさい響きに貫かれた6作。2LP。このレコードが特に知られるフランスの楽団、アルカナ四重奏団の演奏。

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Jacques Fevrier, Georges Auric - ERIK SATIE : LOEUVRE POUR PIANO

  • クラシックLP
Jacques Fevrier, Georges Auric- ジャック・フェヴリエ、ジョルジュ・オーリック - "ERIK SATIE : L'OEUVRE POUR PIANO"
Japan / LP / Stereo / Columbia OW7608EV / Rec ? / Pub 1975
ジャケットシュリンク入り、レーベルひげわずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2680 yen
■仏のピアニスト、ジャック・フェヴリエによるサティ集。
日本コロンビアが、同じデザインのジャケットで出した"現代音楽の古典"シリーズの一枚。親友でもあるラヴェルの演奏で知られるピアニスト、ジャック・フェヴリエがサティの代表的なナンバーを弾いた、他のサティが聞けなくなるほど心に迫る一枚。どんな演奏が好きかというのは人により違うと思いますが、これほどサティの音楽像にフィットする、"素敵"じゃない冷静で覚醒的な演奏もないと思います。ラストの『梨の形...』は、六人組の一人ジョルジュ・オーリックとの四手演奏。【曲】「1ere Gnossienne(試聴)」「Avant - Dernieres Pensees」「1ere Sarabande」「Piece Froides」「Croquis Et Agaceries D'un Gros Bonhomme En Bois」「1ere Gymnopedie(試聴)」「Embryons Desseches」「Trois Morceaux En Forme De Poire」

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Sophie-Carmen Eckhardt-Gramatte - PERFORMING HER OWN COMPOSITIONS 1

  • クラシックLP
Sophie-Carmen Eckhardt-Gramatte- ソフィー=カルメン・エックハルト=グラマッテ - "PERFORMING HER OWN COMPOSITIONS 1"
Canada / LP / Mono / World WRC1-1596 / Rec 1932, 36, 69 / Pub late1970s?
ジャケットシュリンク入り、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  3800 yen
■ロシアの女性作曲家エックハルト=グラマッテが自作を演奏したアセテート盤/プライベート・テープ集。
ロシアの女性作曲家&ピアニスト&ヴァイオリニスト、ソフィー=カルメン・エックハルト=グラマッテ(1901-1974)。演奏にも作曲にも才能を発揮、ヨーロッパに渡り、いわゆる天才音楽家が歩んだ道を行った女性ですが、出てくる音はアカデミックな路線とはまるで違う肌触りの、誰にも似ていないと思わせるものばかり。本作は、彼女が自分の作品を自ら演奏、録音したプライベートのアセテート盤もしくはテープを収録したアルバム。全て同じジャケットで全4枚リリースされていて、これは一枚目。ピアノ協奏曲1作とピアノ・ソナタ二作を収録。「協奏曲第一番」は、急展開を繰り返す、衝撃的な落差のある第一楽章、不安、喜び、様々な情感が滲んで存在する柔らかな第二楽章、思ってもみなかった軽やかなピアノが表情を細かく変えながらクライマックスを迎える第三楽章の全三楽章。「ピアノ・ソナタ第二番」は全4楽章、しかし1、2、は、最初の十秒ほどだけ、3と4はフル。「第三番」は発売されなかった、オデオン・レコードのテスト盤。聞いたことがある感じなのに聞いたことがないというような、真に独創的な二作。解説インサート付き。※本日のアップはこれで終了です

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Sophie-Carmen Eckhardt-Gramatte - PERFORMING HER OWN COMPOSITIONS 3

  • クラシックLP
 Sophie-Carmen Eckhardt-Gramatte- ソフィー=カルメン・エックハルト=グラマッテ - "PERFORMING HER OWN COMPOSITIONS 3"
Canada / LP / Mono / World WRC1-1598 / Rec 1932, 43, 46, 74 / Pub late1970s?
ジャケットシュリンク入り、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  3800 yen
■ロシアの女性作曲家エックハルト=グラマッテが自作を演奏したアセテート盤/プライベート・テープ集。
上の盤と同シリーズで、これは第3巻目。サイドAには、7曲のヴァイオリン奇想曲を収録。このうち後半の3曲はピアノによる演奏。サイドBにはヴァイオリン組曲の中から2曲、そしてカール・ヨハニスという演奏家とのヴァイオリン・デュオを3曲収録。全て伴奏無しです。録音は32年、43年、46年、74年。寂しげな独奏で、薄暗く沈み込むような独特の響きのメロディを演奏。ヴァイオリン曲も、長いピアノの3曲も、歌を搾り出すような演奏と、瞑想的、東洋的なたたずまいに固まって聞いてしまいます。グルジェフのレコードを楽しんでいるような人にもぜひ聞いてほしい。裏ジャケットの版画は、画家の夫ワルター・グラマッテによるもの。解説インサート付き。

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Ayllu Saluca - MUSIC OF THE INCAS

  • 民俗音楽/ペルーLP
 Ayllu Saluca- アイリュ・スルカ - "MUSIC OF THE INCAS"
USA / LP / Stereo / Lyrichord LLST7348 / Rec 1975 / Pub 1975
ジャケット擦れわずか、しみわずか、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■インカの音楽を受け継ぐグループ、アイリュ・スルカのアルバム。
現地の人たちの民俗音楽集ではなく、アイリュ・スルカ(スルカ一族)という、ペルー南部アヤクーチョのグループ。スペイン人によって征服されたインカ帝国の音楽は、国が滅んでもなお彼らが持ち込んだ西洋楽器と混じり合い独自のものとなり生き続けます。アンデスのハープ、バイオリン、マンドリン等のインスト・アンサンブルで、インカの首都クスコでの録音。リズムはかなり複雑で独特、懐かしくも悲哀にあふれたメロディのナンバーが延々続きます。ウッドベースのように聞こえるのはハープでしょうか?この存在感がデカイ。【曲】「Carnavales Ayacuchanos」「Utuscuruscha」「Condorkunka(試聴)」「No Me Llames Por Mi Nombre」「Caramelita De Mi Vida」「Adios Pueblo De Ayacucho(試聴)」「Pobreza」「Ripuy Ripuy」「Sonqo Suwa」「Garsila」「Wayruritu」「Lamento Andino」「Bajo El Cielo Ayacuchano」※今日のアップはこの二枚です

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Explosion Rockets - FEATURING BART STRIK LEAD GUITAR

  • ロックンロール/ギターLP
 Explosion Rockets- エクスプロージョン・ロケッツ - "FEATURING BART STRIK LEAD GUITAR"
Holland / LP / Stereo / Guitar FLP19380 / Rec 1979 / Pub 1979
ジャケット擦れ極わずか、レーベルひげ極わずか、盤浅い擦れ極わずか、B面の最初の三曲に小プツ音でるスクラッチ
Jacket 4 / Disc 3 / Sound 1980 yen
■オランダのサーフ・ロッキン・インスト・バンド、エクスプロージョン・ロケッツ。
今も活動を続けるオランダのサーフ・ロッキン・インスト・バンド、エクスプロージョン・ロケッツの恐らくは79年の一枚。50年代には既にデビューしていたロッキン・ギタリスト、バート・ストリックをフィーチュアしたリハ音源を20曲収録。リハ音源と言ってもよくあるボツテイク、やりなおしテイクなんかを入れたものでなく、まるでシングル集のように楽しめる一枚。延々と硬質・高純度・スピード感満点なサーフ黄金期の二分間ロッキン・インストでひたすら埋め尽くされた一枚。【曲】「Hurricane Rock」「Darktown Strutter's Ball(試聴)」「Ajoen Ajoen」「Guitar Boogie」「Big Boy」「Loempia」「Black Swan」「Gipsy Rock」「Granada」「Yellow Jacket(試聴)」「Mands Churian Beat (take One)」「Mands Churian Beat (take Two)」「Johnny On His Strings」「Black Eyes Rock」「Begin The Beguine(試聴)」「Wild Geese」「The 3rd Man Theme (take One)」「The 3rd Man Theme (take Two)」「Vilja Oh Vilja (take One)(試聴)」「Vilja Oh Vilja (take Two)」※本日のアップはこれで終了です

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Gerd Zacher - IVES / SATIE / ALLENDE-BLIN

  • クラシックLP
Gerd Zacher- ゲルト・ツァッハー - "IVES / SATIE / ALLENDE-BLIN"
Germany / LP / Stereo / Wergo 34wer60058 / Rec 1970 / Pub 1970
コーティング・ジャケット擦れ少々、レーベルひげわずか、Bにスタンプ、盤極浅い擦れわずか
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 4  2680 yen
■アイヴズ、サティ、チリの現代作曲家ファン・アレンデ・ブリンのオルガン曲を収録した一枚。
13歳で教会のオルガニストを務めていたアイヴズが17歳の時(1891)に作曲、しかし戦後まで発見されなかった、多調などを試した野心的な曲。野球をするのと同じくらい楽しい曲、とアイヴズは語っています。今残る彼の曲で最も初期の曲。サティーの『12の短いコラール』はピアノ曲をオルガンで弾いたもので、これまた作曲してからだいぶたった死後68年に出版された作。甘く絶望的な響きがオルガンで目いっぱい肥大した数十秒の短い曲が12曲。チリの現代作曲家ファン・アレンデ・ブリンのタイトルは"My Blue Piano"の意味で、はっとするベンド奏法や半音以下の隣接した音で滲むような効果を出したり、様々な前衛的手法でオルガン曲の幅を広げています。このファン・アレンデ・ブリンやリゲティ、マウリシオ・カーゲル等の演奏を得意としたドイツのオルガン奏者、作曲家、ゲルト・ツァッハーの演奏。

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Melos Ensemble, Eric Parkin(P), etc. - JOHN IRELAND : SEXTET / CELLO SONATA / FANTASY-SONATA

  • クラシックLP
 Melos Ensemble, Eric Parkin(P), etc.- メロス・アンサンブル、エリック・パーキン(ピアノ) - "JOHN IRELAND : SEXTET / CELLO SONATA / FANTASY-SONATA"
USA / LP / Stereo / MHS 1610 / Rec 1972 / Pub 1972
コーティング・ジャケット擦れわずか、レーベルひげ極わずか、盤擦れほぼ無し
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2680 yen
■ジョン・アイアランドの室内楽三作を収録した一枚。
ヴォーン・ウィリアムスらと同時代の作曲家で、BブリテンやEjモーランの師でもあったイギリス印象主義の作曲家ジョン・アイアランド(1879-1962)。交響曲や協奏曲は少なく、ピアノ曲、歌曲、室内楽の小品を数多く残し、上の作曲家たちに通じる、美しく陰影のあるしんとしたメロディ、厳しい自然への畏怖のようなものが滲む作品を多く残しました。これは彼の室内楽三作を収録した一枚。若い頃に作った曲を全て破棄した彼が残した、穏やかで優しい『Sextet For Clarinet, Horn And String Quartet』、彼が最後の住処として選んだイギリス最南部の自然に啓発されて作られたという、震えるようなスリルと妖しい甘美さのある『Sonata For Cello And Piano』、クラリネットを生涯愛したという彼の思いが詰まった、クラとピアノが淡く広がる印象派風名作『Fantasy Sonata For Clarinet And Piano』の三作。メロス・アンサンブル、エリック・パーキン(ピアノ)等イギリスの演奏家の一枚。オリジナルはイギリスのリリタから、これは米の通販専門レーベル、MHSのライセンス盤。※本日のアップはこれで終了です

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