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Contents (Tag: 50s)

E.T. Mensah - ALL FOR YOU

  • ガーナの音楽LP
 E.T. Mensah- E.T.メンサー - "ALL FOR YOU"
U.K. / LP / Mono / Retroafric Retro1 / Rec 1950s / Pub 1986
ジャケット擦れわずか、レーベルひげ無し、盤擦れほぼ無し
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 4  3800 yen
■キング・オブ・ハイライフ、ETメンサーの初期音源集。
西アフリカで初めてポピュラー音楽が生まれたガーナのダンス・ミュージック、ハイライフ。ETメンサーはこのハイライフの立役者で、40年代から自身のグループ、テンポスを率いて活躍した、キング・オブ・ハイライフの異名を持つマルチ・ミュージシャン&バンド・リーダー。50年代のSP盤をまとめた英レトロアフリクの編集盤。ジャズ、ソン、カリプソ等を程よく混ぜた温かみのあるバンドに、おなじくゆるく天国的な歌が入る夢のようなナンバーの数々。【曲】「All For You(試聴)」「Nkebo Baaya」「Wiadzi」「Munsuro」「Nkatie」「Odofo」「Agriculture」「Sunday Mirror」「Inflation Calypso(試聴)」「John B. Calypso」「St. Peter's Calypso」「Donkey Calypso」「Tea Samba」「Fom Fom」「Asembon Tie M'Ansem」「Essie Nana」「Don't Mind Your Wife」※今日のアップはこの二枚です

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Rochester Chamber Orchestra, John Kirkpatrick(P) - HONEGGER - SYMPHONY FOR STRINGS / JOHNSON - CONCERTO FOR PIANO AND CHAMBER ORCHESTRA

  • クラシックLP
 Rochester Chamber Orchestra, John Kirkpatrick(P)- ロチェスター・チェンバー・オーケストラ、ジョン・カークパトリック(ピアノ) - "HONEGGER - SYMPHONY FOR STRINGS / JOHNSON - CONCERTO FOR PIANO AND CHAMBER ORCHESTRA"
USA / LP / Mono / Concert Hall Society CHS1189 / Rec mid50s / Pub mid50s
ジャケット擦れ少々、上部縁裂け、背部ほころび少々、レーベルひげ少々、盤極浅い擦れ少々
Jacket 3 / Disc 3.5 / Sound 3.5  2980 yen
■A面にアルチュール・オネゲルの弦楽オーケストラ、B面にハンタ―・ジョンソンのピアノ協奏曲を収録した一枚。
A面は、サティを心の師と仰ぎ20世紀前半に活躍したフランスの作曲家集団6人組の一人で、『Pacific 231』をはじめ、機械の躍動を埋め込んだ管弦楽を作ったオネゲルの『Symphony For Strings』。延々同じ重苦しいトーンのストリングスが、機械の運動を思わせる何千もの繰り返しのパターンでつなぎ目なくひたすら続き、ラスト数十秒で一本トロンボーンが現れ、えーー!という強引なフィナーレを迎える全三楽章。終わった後、血の気が戻るような感動があります。B面はオネゲルより一世代若いアメリカの新古典主義作曲家ハンター・ジョンソンの『Concerto For Piano And Chamber Orchestra』。オネゲルと似た響きながら、はるかに雑然とした、激しく動くストリングスにゴングのようなピアノがバンバン入る全二楽章。ピアノはチャールズ・アイヴズのコンコード・ソナタを初めて録音したことも有名なジョン・カークパトリック、オーケストラはマーキュリーの看板楽団として多くの名演を録音したニューヨークのロチェスター管弦楽団。

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Villa Lobos(Cond.), Victoria De Los Angeles(Sop), etc. - VILLA LOBOS : BACHIANAS BRASILEIRAS

  • クラシックLP
 Villa Lobos(Cond.), Victoria De Los Angeles(Sop), etc.- ヴィラ・ロボス(指揮)、ビクトリア・デ・ロス・アンヘレス(ソプラノ)、etc. - "VILLA LOBOS : BACHIANAS BRASILEIRAS 2, 5, 6, 9"
U.K. / LP / Mono / Angel 35547 / Rec 1958 / Pub ?
ジャケット擦れ少々、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れわずか、試聴のような小ノイズあり
Jacket 3.5 / Disc 3.5~4 / Sound 3.5  2680 yen
■ブラジルの作曲家ヴィラ・ロボスが、自身の代表作バキアーナス・ブラジレイラスを指揮した一枚。
ブラジルのみならず、近代クラシックを代表する作曲家と言えるヴィラ・ロボス(1887-1959)。これは、32年から45年にかけて、ピアノ・ソロから管弦楽編成まで様々な編成で9作品作られたヴィラ・ロボスの代表作『バキアーナス・ブラジレイラス(ブラジル風バッハ)』を、ヴィラ・ロボスが指揮し録音した一枚。収録されたのは4作品。サックスを入れた、ジャズ色のある分厚い室内オーケストラのNo.2、八本のチェロと女性ボーカルのNo.5(試聴)、フルートとファゴットのさみしげな小曲のNo.6、ストリングス・オーケストラのNo.9(試聴)。No.5の歌はスペインのソプラノ歌手ビクトリア・デ・ロス・アンヘレス、演奏はフランス国立放送管弦楽団。※今日のアップはこの一枚です

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Johnny Costa - IN MY OWN QUIET WAY

  • ジャズ/ムード・ミュージックLP
 Johnny Costa- ジョニー・コスタ - "IN MY OWN QUIET WAY"
USA / LP / Mono / Dot DLP3167 / Rec 1959 / Pub 1959
ジャケット擦れ少々、上部右端小テープ、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れ少々
Jacket 3.5 / Disc 3.5 / Sound 4  2680 yen
■ジャズ・ピアニスト、ジョニー・コスタの夢見心地の一枚。
アート・テイタム自身から、白いアート・テイタムという異名をもらった、つなぎ目がわからないような流れるプレイを端々に織り交ぜ、ジョージ・シアリングやマーティン・デニーのような広がりのある波打ち際のピアノを聞かせる、ジャズ・ピアニスト、ジョニー・コスタの夢見心地のアルバム。ぴったり寄り添うストリングスに時折ハーモニカや女性のワードレス・ボーカルが入る高品質な伴奏と一緒に気持ちよく弾く12曲。エキゾ・ムードの数曲もいいアクセントになっています。オリジナル盤。【曲】「In My Own Quiet Way」「Stairway To The Stars(試聴)」「I'll Never Be The Same(試聴)」「Impossible」「The Night We Called It A Day」「A Last Goodbye」「So Long」「Colorado Waterfall」「So Much So Very Much」「Kiss And Run」「Mercedes Bends」「Slingapore Sling」

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Dinu Lipatti - BACH / MOZART

  • クラシックLP
 Dinu Lipatti- ディヌ・リパッティ - "BACH / MOZART"
France / LP / Mono / EMI 2C051-01963 / Rec 1950 / Pub 1979
コーティング・ジャケット擦れわずか、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2680 yen
■バッハ、モーツァルトのピアノ曲を収録した一枚。
いつ聞いても言葉に尽くせないものがこみ上げて心を揺さぶられる演奏。ルーマニア人ピアニスト、ディヌ・リパッティ。悪性のリンパ腫におかされつつも47年からレコードをリリース、50年、観客もリパッティ自身も最後の演奏になるとわかって望んだ有名な仏ブザンソンでの演奏会の3ヶ月後に33歳で亡くなってしまいます。これは演奏会の三か月前に録音された、バッハ、モーツァルトを収録した一枚。A面に6曲からなる『パルティータ第一番』と二曲の「コラール前奏曲」、B面に「主よ、人の望みの喜びよ」「シシリアンナ」、最後にモーツァルトの全三楽章の『ピアノ・ソナタ第八番』を収録。状態のいいSP盤からのおこしで音もいいです。仏EMI盤。

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Julie Andrews, Martyn Green, Moondog, Julius Baker - TELL IT AGAIN : SONGS OF SENSE AND NONSENSE

  • ヴォーカルLP
 Julie Andrews, Martyn Green, Moondog, Julius Baker- ジュリー・アンドリュース、マーティン・グリーン、ムーンドッグ、ジュリアス・ベイカー - "TELL IT AGAIN : SONGS OF SENSE AND NONSENSE"
USA / LP / Mono / Angel 65041 / Rec 1957 / Pub mid60s?
ジャケット擦れ少々、レーベルひげ少々、盤浅い擦れ、表層スクラッチ少々
Jacket 3 / Disc 3 / Sound 3  3680 yen
■女優ジュリー・アンドリュースの異色のわらべ歌アルバム。ムーンドッグが全曲作曲&演奏をした一枚。
『メアリー・ポピンズ』『サウンド・オブ・ミュージック』等で知られるミュージカル女優ジュリー・アンドリュース、そしてやはりイギリスの俳優マーティン・グリーン、そしてアメリカのクラシック・フルートのトップ奏者ジュリアス・ベイカー、そしてムーンドッグという考えられない4人で録音された摩訶不思議なわらべ歌のレコード、57年。数十秒から一分ほどの曲が40曲以上収録されていて、その作曲は全てムーンドッグ。ムーンドッグらしいヨーロッパ古典的メロディ、カノン、ポリリズム、言葉遊び、数え歌etc...が、2人の親密な歌、ムーンドッグの自作パーカッションのトリンバ、涼しいフルートでプレイされる一枚。これだけムーンドッグのメロディが楽しめるものもないのでは。ジャケット違いで最近リイシュー盤が出ているようですが、これは米エンジェル盤で、恐らくは60年代中期のプレス。【曲】「Favorite Nursery Rhymes(12曲)」「School Days And Learning Songs(9曲)」「Songs Of Fun And Nonsense(12曲)」「The Animal World(7曲)」「Bedtime Songs And Lullabies(6曲)」※本日のアップはこれで終了です

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RIAS Symphony Orchestra, Ferenc Fricsay(Cond.) - WERNER EGK : FRENCH SUITE AFTER RAMEAU / K.A. HARTMANN : SYMPHONY NO.6

  • クラシックLP
 RIAS Symphony Orchestra, Ferenc Fricsay(Cond.)- RIASシンフォニー・オーケストラ、フェレンツ・フリッチャイ(指揮) - "WERNER EGK : FRENCH SUITE AFTER RAMEAU / K.A. HARTMANN : SYMPHONY NO.6"
USA / LP / Mono / Decca DL9861 / Rec 1957 / Pub 1957
ジャケット擦れわずか、下部中央小縁裂け、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れわずか
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 2980 yen
■現代ドイツの作曲家二人の管弦楽二作を収録した一枚。
50年代デッカ・レコードの現代音楽シリーズの二枚目で、ドイツの音楽を収録した一枚。A面は、ナチスに音楽を使われたことで協力者という汚名を着せられながらも、戦後も旺盛に創作したヴェルナー・エック(1901-1983)の、5楽章からなる『French Suite After Rameau』。現代音楽と軽音楽の中間的な親しみやすい作で、最も盛り上がる最後の楽章などはもうリロイ・アンダーソンのような楽しさ。裏面は、初期はダダイズム、ジャズから、その後ストラヴィンスキー、ベルクなどの作曲家に影響を受け創作を続け、20世紀ドイツ交響曲最高の作曲家と言われるようになったカール・アマデウス・アルトマンの『交響曲第6番』。はげしくゆらぐ部分はあるものの一方向に力強い前進力を持った機知に富んだ作で、『パシフィック231』が好きな方にぜひ聞いてもらいたい、新・新古典主義とでも言うような熱狂的な作。ハンガリー生まれでおもにドイツで活躍した指揮者フェレンツ・フリッチャイとベルリン・ドイツ交響楽団の演奏。試聴はそれぞれ最終楽章。

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Andre Kostelanetz And His Orchestra - STARDUST

  • ムード・ミュージックLP
 Andre Kostelanetz And His Orchestra- アンドレ・コステラネッツ&ヒズ・オーケストラ - "STARDUST"
USA / LP / Mono / Columbia CL781 / Rec 1954 / Pub late50s
ジャケット擦れ少々、レーベルひげ少々、盤極浅い擦れ、極表層のスクラッチわずか
Jacket 3.5 / Disc 3.5~4 / Sound 3.5~4  2680 yen
■54年のアルバム。名盤。
SP盤からLP・シングルへとレコードが移り変わる時代に、モートン・グールドと同様にクラシック、軽音楽をビッグバンドとミックス、よりポピュラーなサウンドで人気を博したムード・ミュージックの巨匠アンドレ・コステラネッツ。全編ザ・コステラネッツと言う感じの超高品質なムード・ミュージックで満たされた54年のアルバム。特にタイトル曲スターダストは本当すごい。スムーズで素早い切り替えの編曲、恐ろしく深い奥行き、雲の上に浮かぶような演奏、壮大な楽器の劇を見ているような気になります。いや、全部すごいですこのアルバム。延々最後まで試聴のようなナンバーが続く夢の一枚。※6EYE。この前のレーベルもあり。【曲】「Stardust(試聴)」「One Morning In May」「Autumn In New York (From "Thumbs Up")」「The Boy Next Door (From "Meet Me In St. Louis")」「Love (From "Ziegfeld Follies")」「These Foolish Things (Remind Me Of You)」「I'll Remember April(試聴)」「Intermezzo (From "Intermezzo")」「Wait Till You See Her (From "By Jupiter")」

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Charles Mingus, Lee Konitz, Paul Bley, Max Roach, etc. - AUTOBIOGRAPHY IN JAZZ

  • ジャズLP
 Charles Mingus, Lee Konitz, Paul Bley, Max Roach, etc.- チャールズ・ミンガス、リー・コニッツ、ポール・ブレイ、マックス・ローチ、etc. - "AUTOBIOGRAPHY IN JAZZ"
USA / LP / Mono / Debut DEB-198 / Rec early50s / Pub 1955
ジャケット擦れ少々、下部中央小縁裂け、レーベルが盤からはがれています、盤浅い擦れ、表層スクラッチ少々、B1に3回大き目のプツ音入る極小スクラッチ
Jacket 3~3.5 / Disc 3~3.5 / Sound 3~3.5  3980 yen
■チャールズ・ミンガス夫妻とマックス・ローチらで、52年に立ち上げられた自主ジャズ・レーベル、デビュー。
インディペンデントであることを意識的に展開し、先鋭的なジャズを世に放ったこのレーベルの発展、足取りを掴むのに最高なオムニバス、全曲未発音源。ハード・バップをさらに洗練させた云わばハード・ハード・バップから、ジャズと現代音楽を融合させた作品等、濃厚なNYのアングラ・モダン・ジャズの軌跡が刻まれています。録音は主に52年、53年。リー・コニッツとミンガスの初共演作、現代音楽的アプローチの女性ボーカル曲ジャネット・サーロウの素晴らしすぎる「Eclipse」、ミンガス、アート・ブレイキーが入ったポール・ブレイのトリオなど、ESPディスクへとつながっていく源流のウルトラ傑作。リイシューや日本盤もありますがこれはフラットエッジ、スチレンのオリジナル盤。※レーベルが盤から剥がれています。この盤のオリジナルはかなりの確率でこうなっています 【曲】「Max Roach Septet / Orientation」「Jackie Paris With Charles Mingus Quintet / Paris In Blue」「Lee Konitz With Charles Mingus Quintet / Extrasensory Perception(試聴)」「Janet Thurlow With Charles Mingus Octet / Eclipse(試聴)」「Paul Bley Trio / Santa Claus Is Coming To Town」「Gordons With Hank Jones Trio / Bebopper」「Jazz Workshop / Kai's Day」「Thad Jones With Stings / Portrait」「Honey Gordon With Hank Jones Trio / Can You Blame Me」「Sam Most Quartet / Notes To You」「Don Sevnay With Strings / Makin' Whoopie」「Hank Jones / Medley」「Max Roach / Drum Conversatoin」「Bud Powell Trio / I've Got You Under My Skin」 ※本日のアップはこれで終了です

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Hank Penny - ROMPIN STOMPIN SINGIN SWINGIN

  • カントリーLP
Hank Penny- ハンク・ペニー - "ROMPIN STOMPIN SINGIN SWINGIN"
Germany / LP / Mono / Bear Family BFX15102 / Rec early50s / Pub 1983
ジャケット擦れわずか、レーベルひげわずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■カントリー・シンガー、ハンク・ペニーの音源集。
ワイノニー・ハリスが人種の壁を越えてカバーした「Bloodshot Eyes」などで知られるホンキー・トンク・カントリー・シンガー、ハンク・ペニー。40年代、キング・レコードの頃が全盛期、しかし50年代に入りRCAに移籍、それから出したさほど多くないシングルは、プリ・ロカビリー、ロッキン・ウエスタン・スウィングの最高のものばかり。これはRCA時代の美味しいナンバーを未発表も入れてまとめた編集盤。色男のアニキタイプの声もよければ、ノエル・ボッグスの突き抜けるようなスティール・ギター、そしてほんとの天才ギタリスト、ロイ・ランハムの鋭いプレイも最高。ジミー・ブライアントも絶対影響受けてると思います。【曲】「Catch 'Em Young, Treat 'Em Rough, Tell 'Em Nothin'」「What She's Got Is Mine」「White Shotguns」「I Like Molasses」「I Want My Rib」「Hold The Phone」「No Muss, No Fuss, No Bother」「Taxes, Taxes」「You're Bound To Look Like A Monkey」「(Won't You Ride In) My Little Red Wagon」「Hadacillin Boogie(試聴)」「Fan It」「You Can't Pull The Wool Over My Eyes(試聴)」「That's My Weakness Now」「The Mink On Her Back」「You Played On My Piano」

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Howard Wells - GRIEG / MCDOWELL / PALMGREN...

  • クラシックLP
Howard Wells- ハワード・ウェルズ - "GRIEG / MCDOWELL / PALMGREN..."
USA / LP / Mono / Educo EP3012 / Rec 1958 / Pub 1958
ジャケット擦れ少々、下部右側縁裂け、レーベルひげわずか、盤極浅い擦れ少々
Jacket 3~3.5 / Disc 3.5 / Sound 3.5  2680 yen
■米人ピアニスト、ハワード・ウェルズのピアノ小曲集。
もしかすると教材としても利用できるレコードを作っていたとも思われる(違ったらすみません)西海岸の小レーベル、エデュコから、ひなびた美しいピアノ小品集。A面は、誰もが知るピアノ協奏曲や『ペール・ギュント』で知られるグリーグが生涯作曲を続けたピアノ曲集『リリック・ピーセズ』の7曲。B面はマクダウェルの「野ばら」やパーシー・グレインジャー「カントリー・ガーデン」、ピアノ小品が有名なフィンランドのパルムグレンなど、20世紀初頭の6人の作曲家の8曲を作曲。アメリカのみならずヨーロッパでも知られたピアニストながら、地元ロサンゼルスの小さなホールでの演奏を続けたハワード・ウェルズの演奏。フォークウェイズのような柔らかいローファイな音もとてもいいです。イエロー・クリア盤。【曲】「Grieg / Watchman's Song」「Elfintanz(試聴)」「Nocturne」「Papillon」「Puck」「Waltz In A Minor」「To Spring」「Palmgren / May Night」「MacDowell / To A Wild Rose(試聴)」「Scotch Poem」「Sinding / Rustle Of Spring」「Paderewsky / Minuet In G」「Griffes / White Peacock」「The Night Winds」「Grainger / Country Gardens」

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Budapest String Quartet - RAVEL : QUARTET IN F MAJOR, DEBUSSY : QUARTET IN G MINOR OP. 10

  • クラシックLP
 Budapest String Quartet- ブダペスト・ストリング・カルテット - "RAVEL : QUARTET IN F MAJOR, DEBUSSY : QUARTET IN G MINOR OP. 10"
Japan / LP / Mono / Columbia RL110 / Rec 1957 / Pub late50s
コーティングの二辺折り返しジャケット擦れ少々、レーベルひげ少々、盤浅い擦れわずか
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 4  2480 yen
■日本盤。ラヴェル、ドビュッシーの弦楽四重奏ウルトラ名盤。
1917年に結成された名弦楽四重奏団ブダペスト・カルテットを代表する名盤。Aは、ラヴェル『弦楽四重奏へ長調』(1903年)。Bはドビュッシーの『弦楽四重奏ト短調』(1893年)で、2作とも二人が作った唯一の弦楽四重奏曲。みずみずしく生命感みなぎるラヴェル、クラシックに興味の無い人を虜にしてしまうような魔力のあるドビュッシー。コーティングのペラジャケット、フラット・エッジの日本盤オリジナル。米盤に比べて若干高音削られた感ありますが、わるくない音です。試聴はラヴェルが第二楽章、ドビュッシーが第一楽章。※本日のアップはこの二枚です

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