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Contents (Tag: 40s)

Eddy Duchin - DUCHIN PLAYS TCHAIKOVSKY

  • イージー・リスニング10LP
 Eddy Duchin- エディ・デューチン - "DUCHIN PLAYS TCHAIKOVSKY"
USA / 10LP / Mono / Columbia CL6022 / Rec 1948 / Pub 1948
ジャケット擦れわずか、レーベルひげ無し、盤浅い擦れ、極表層のスクラッチわずか
Jacket 3.5 / Disc 3.5 / Sound 3.5  2980 yen
■エディ・デューチンがチャイコフスキーのメロディをイージー・リスニング風に演奏した10インチLP。
30~40年代に活躍したピアニスト&バンド・リーダー、エディ・デューチン。20年代に流行ったホットなダンス・バンドではなく、大恐慌以降のスウィート・バンド・スタイルの名作を多く残した人。しかし51年に41歳という若さで亡くなってしまいます。さて本作は、LPとしては当店で入荷したもので最も古い48年の10インチ・アルバムで、デューチンのピアノ、小リズム、薄いコーラスで、「ロミオとジュリエット」、「アンダンテ・カンタービレ」、「ただ憧れを知る者だけが」などチャイコフスキーの数々の名曲を静かに演奏した一枚。【曲】「Secrets」「Moon Love(試聴)」「Concerto For Two」「Our Love」「None But The Lonely Heart」「The Story Of A Starry Night」「On The Isle Of May(試聴)」「Save Me A Dream」※今日のアップはこの一枚です

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James P. Johnson, Mary Lou Williams, Bennie Morton - JAZZ VARIATIONS VOL.2

  • ジャズLP
 James P. Johnson, Mary Lou Williams, Bennie Morton- ジェームスPジョンソン、メアリー・ルー・ウィリアムス、ベニー・モートン - "JAZZ VARIATIONS VOL.2"
USA / LP / Mono / Stinson SLP29 / Rec 1940s / Pub 1962
ジャケット擦れわずか、裏面しみわずか、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 2980 yen
■アッシュに残されたブギウギ、ジャズSP盤のLP化。
旧ソ連のSP盤をNYで売っていたハーバート・ハリスが、後にフォークウェイズを始めるモーゼス・アッシュと43年に始めたアッシュ・スティンソン。LP時代に入るとアッシュはフォークウェイズを立ち上げ、ハリスはそのままスティンソンのSP盤のLP化などを続行。これはこの時代のジャズの多彩さを楽しむ一枚で、ブギウギ、プログレッシヴなスウィング、バップの誕生の辺りをまとめた内容。まずはジャズ・ピアノの父ジェームスPジョンソンの最高の二曲。力強くも異様な左手のベースラインと弾けるメロディの「Boogie Woogie Stride(試聴)」に、クレオール的な美麗スローブルースの「Impressions」。そしてバップの母メアリー・ルー・ウィリアムスの、モンクへの影響もひしひし感じさせる(彼女はモンクのお師匠)2曲「Song In My Soul(試聴)」「This And That」。トロンボーンのベニー・モートンのバンド・ブギ「Boogie」にバップとスウィングの境界線上の「Williphant Willie」。これも斬新。スティンソン・オリジナル赤盤。

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Jimmy McCracklin And His Blues Blasters - ROCKIN MAN

  • ブルース/リズム&ブルースLP
 Jimmy McCracklin And His Blues Blasters- ジミー・マクラクリン&ヒズ・ブルース・ブラスターズ - "ROCKIN' MAN"
Sweden / LP / Mono / Route 66 KIX12 / Rec 1945 to 1956 / Pub 1979
ジャケット擦れわずか、レーベルひげ無し、盤擦れほぼ無し
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2680 yen
■ウエストコーストのブルースマン、ジミー・マクラクリンの初期音源集。
40年代からなんと2000年代まで活躍したウエストコーストのブルース/R&Bシンガー、ジミー・マクラクリン。50年代後半に「The Walk」や「Just Got To Know」等のヒットを出す前、彼の初期から50年代中期あたりまでの音源をまとめた最高の音源集。恐ろしくカッコイイ、ロックンロール前夜のブギ、ポロポロさみしげなピアノを伴奏にしたバラード、声を張らないプラスティックな感触のジャンプ・ブルースetc...琥珀色の洒脱で濃密なR&Bでぎっしり。【曲】「Miss Mattie Left Me」「Rock And Rye(試聴)」「Miss Minnie Lee Blues」「I Can't Understand Love」「Bad Condition Blues」「Just Won't Let Her Go」「Gotta Cut Out」「Movin' On Down The Line」「Rockin' Man」「That's Life」「Looking For A Woman」「Share And Share Alike」「She Felt Too Good(試聴)」「Hear My Story」「I Wanna Make Love To You」「You're The One」※本日のアップはこの二枚です

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Joe Turner, Ivie Anderson, Johnny Otis, etc. - START TO JUMP BECAUSE ITS JUBILEE

  • ジャズ/リズム&ブルースLP
 Joe Turner, Ivie Anderson, Johnny Otis, etc.- ジョー・ターナー、アイヴィー・アンダーソン、ジョニー・オーティス、etc. - "START TO JUMP BECAUSE IT'S JUBILEE"
Italy / LP / Mono / Swingtime ST1009 / Rec 1940s / Pub 1986
ジャケット擦れわずか、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れわずか
Jacket 3.5~4 / Disc 4 / Sound 4  2680 yen
■あまりに聞きどころ多い、戦中ラジオ番組のブラック・ミュージック特集。
42年に始まり50年頃まで続いた、ジャンプ・ブルース、ビバップ、リズム&ブルースのラジオ番組"Jubilee"を収録した一枚。ある一日がそのまま入っているのかも知れません。ホスト・バンドは、ポール・クイニシェット、カーティス・カウンスなどバップ勢も含むジョニー・オーティス楽団で、それをバックに、R&Rの生みの親ジョー・ターナー、スウィングとともに生まれそして死んだアイヴィー・アンダーソンが歌うA面。さらにバンドが変わり、ウィリー・スミス、カルヴィン・ジャクソン、オスカー・ペティフォードらのラテン・ジャズ・バンドがスタート。これがめちゃくちゃいい演奏。B面では、オーティス楽団とそのラテン・ジャズ・バンドがミックスされた編成で、"Jam Session Blues"と題してターナー、アンダーソンが歌います。ラストにはボーナストラックとして、ジョー・ターナーの40年録音のスロー・ブルースを二曲収録。ほんとにいいレコードばかりのイタリア・スウィングタイムからの一枚。※本日のアップはこれで終了です

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Luke Wills Rhythm Busters - HIGH VOLTAGE GAL

  • ウエスタン・スウィングLP
 Luke Wills' Rhythm Busters- ルーク・ウィルス・リズム・バスターズ - "HIGH VOLTAGE GAL"
Germany / LP / Mono / Bear Family BFX15333 / Rec 1947-49 / Pub 1988
ジャケット擦れ極わずか、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れわずか
Jacket 3.5~4 / Disc 4 / Sound 2680 yen
■彼らの唯一のアナログ編集盤。
天下のボブ・ウィルス、その弟でやはり多くのレコードを残し人気だったウエスタン・スウィングのスター、ジョニー・リー・ウィルスの陰に隠れてあまり表に出てこない、やはりウィルス兄弟の一人ルーク・ウィルス。これは彼のバンド、リズム・バスターズの音源をまとめた、アナログだと唯一の単独盤。録音デビューは47年、49年までレコードをリリース、数は少ないものの、兄貴たちよりもグッとロックンロールに近い、強烈なリズムとコンパクトにまとまった密度の高いウエスタン・スウィングをプレイ。20曲収録した独ベア・ファミリーの編集盤。【曲】「Shut Up And Drink Your Beer」「Never Turn Your Back To A Woman(試聴)」「Louisiana Blues」「Bob Wills Two-Step(試聴)」「Corn Fed Arkansas Gal」「Is It True What They Say」「(Gotta Get To) Oklahoma City」「Long Train Blues」「I´m A Married Man」「Uncle Tom Wills Schottische」「High Voltage Gal (vocal Tommy Doss)」「The Texas Special」「Oklahoma Blues」「Si, Si Senorita」「Cain´s Stomp」「Honky Tonkin´Gal」「A Nickel In The Jukebox」「A Woman Was The Cause Of It All」「The Fly In My Ointment」「High Voltage Gal (vocal Johnny Tyler)」

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Slim And Slam - SLIM AND SLAM VOLUME 3

  • ジャズ/ジャイヴLP
Slim And Slam- スリム&スラム - "SLIM AND SLAM VOLUME 3"
Sweden / LP / Mono / Tax M8044 / Rec 1940, 41 / Pub ?
ジャケット擦れわずか、小折れ目、レーベルひげ無し、盤擦れほぼ無し
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 4  2680 yen
■スリム・ゲイラード&スラム・ステュワートのジャイヴ・デュオ、スリム&スラムの音源集。
三枚目で、時代的にも続く40、41年のものを収録。参加メンバーにはケニー・クラーク(4曲)やチコ・ハミルトン(4曲)も入ってきてバップ・ジャズの発祥から没落まで立ち会ったゲイラードならではの人選。 芸風にも余裕が出てきていて、音楽的にもネタ的にも膨らんできています。この盤も全曲最高。ちょっと変わったところでは前年ではあまりブギをやらなかった彼らがブギした「Slim Slam Boogie」、Slamの名人芸がたっぷり楽しめる「Bassology」、どこかの部族の儀式にまぎれこんでしまったかのようないかがわしさ200パーセントの「Afican Jive」などなど。数曲あるスウィートなボーカルものも最高。スリムの芝居っ気がクサみを消していて幸福感満開。これまた全曲最高です。【曲】「Don't Let Us Say Goodbye(試聴)」「Rhythm Mad」「Bongo」「Broadway Jump」「Put Your Arms Around Me Baby」「Lookin' For A Place To Park」「Hit That Mess」「Hey! Chef 」「Ah Now」「A Tip On The Numbers」「Slim Slam Boogie(試聴)」「Bassology」「Bingie-Bingie-Scootie」「B-19」「Champagne Lullaby」「African Jive」

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Muggsy Spanier, Pee Wee Russell, Omer Simeon, etc. - THE ASCH RECORDINGS 1939-1947 VOL.1 : BLUES, GOSPEL AND JAZZ

  • ジャズLP
 Muggsy Spanier, Pee Wee Russell, Omer Simeon, etc.- マグシー・スパニア、ピー・ウィー・ラッセル、オマー・シメオン、etc. - "THE ASCH RECORDINGS 1939-1947 VOL.1 : BLUES, GOSPEL AND JAZZ"
USA / LP / Mono / Asch AA2 / Rec 1940s / Pub 1966
ジャケット擦れ極わずか、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れわずか、インサートきれい
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■フォークウェイズの前身アッシュ・レコードの音源をまとめた一枚。
Vol1ですが、二枚のVol1がありこれは二枚目のジャズ集。ご覧の、40年代でリアルなジャズを奏でていたメンツの空白の演奏を多数収録。全編名演と言えるものばかり、特にアート・テイタムの「Topsy」は驚き。テイタムのピアノはどちらかというと抑え気味、そして職人ギタリスト、タイニー・グライムスが八面六臂の活躍をしていて、ちょっと奇跡的なバランスの名演。バップのゴッドマザー、メアリー・ルー・ウィリアムスのブギもの、ライ・クーダーも舐めるように聞いたジェームスPジョンソンのアッシュ録音などなど、これは本当にいい内容の一枚。ブックレットに欠ページ/乱調あるのですが、これは最初からです。【曲】「Muggsy Spanier / You're Driving Me Crazy」「Pee Wee Russell / I'd Climb The Highest Mountain」「Take Me To The Land Of Jazz」「Omer Simeon Trio / Harlem Hotcha」「James P. Johnson* / Hesitation Blues」「Joe Sullivan with Sidney Bechet / Sister Kate」「Art Tatum / Topsy(試聴)」「Coleman Hawkins / Leave My Love Alone」「Stuff Smith / Desert Sands」「Mary Lou Williams / Roll 'Em(試聴)」「Jazz At The Philharmonic / Blues Part 3」

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Bayless Rose, Frank Stokes, Joe Williams, etc. - COUNTRY BLUES CLASSICS VOLUME 2

  • ブルースLP
 Bayless Rose, Frank Stokes, Joe Williams, etc.- ベイレス・ローズ、フランク・ストークス、ジョー・ウィリアムス、etc. - "COUNTRY BLUES CLASSICS VOLUME 2"
USA / LP / Mono / Blues Classics BC6 / Rec 1930s to 1950s / Pub 1965
ジャケットシュリンク入り、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2680 yen
■ブルース・クラシックス・レーベルの編集盤。
未だに黒人か白人かわからないという(アラブ系混血児とも言われています。フランク・ハチソンが好きな人にぜひ聞いてほしい)ギタリスト、ベイレス・ローズのインストにはじまり、ウォッシュボード・サムが伴奏を付けたブッカ・ホワイトの40年録音、メンフィスのブルースの父フランク・ストークスなどなど、有名無名、場所、時代問わず内容のいいもの、原盤の状態も良好なものを集めた一枚。オリジナルは65年、これは70年代プレス。【曲】「Bayless Rose / Frisco Blues(試聴)」「Frank Stokes / I Got Mine」「Joe Williams / I'm Getting Wild About Her」「Bukka White / Good Gin Blues」「Bukka White / Bukka's Jitterbug Swing」「Frank Stokes / How Long」「Bobo Jenkins / Democrat Blues」「Frank Edwards / We Got To Get Together」「Blind Norris / Sundown Blues」「Scrapper Blackwell / Rambling Blues」「Pinetop Slim / Applejack Boogie」「Milton Sparks / Erie Train Blues」「Blind Boy Fuller / Rag Mama Rag(試聴)」「Dan Picket / Baby, How Long」「Frank Edwards / Terraplane Blues」「Johnny Shines / Ramblin'(試聴)」

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Lee Wiley, Bunny Berigan - THE COMPLETE SESSION OF APRIL 10, 1940

  • ジャズ/女性ボーカルLP
 Lee Wiley, Bunny Berigan- リー・ワイリー、バニー・ベリガン - "THE COMPLETE SESSION OF APRIL 10, 1940"
USA / LP / Mono / Blu-Disc T1013 / Rec 1940 / Pub 1984
ジャケット擦れ極わずか、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2680 yen
■リー・ワイリーの戦前ラストのセッションを完全収録した一枚。
70年代後半から80年代にかけて、年に2枚ほどのマイペースでジャズ名演の貴重なものを出していたブルー・ディスク・レーベル。これは、いまだにカルトな人気を誇る、落ち着いた美声を聞かせたリー・ワイリーが、Vディスクをのぞいて、レコーディング・ストライキ以前に録音した最後の日のセッションを全てそのまま盤にしたという一枚。4曲、SP盤二枚が出されたセッションで、決まりの4曲に加え、お蔵入りになったテイク、それから途中でストップするリハーサル的なものまで全部入っています。歌にこんなに繊細な、詩的な情感が込められるのかという歌にただただ聞きほれます....トランペッター、バニー・ベリガンの気だるい演奏、ジョー・ブシュキンのゆるいブギウギ・ビート、まさに夢を見ているような良さ。【曲】「Lat's Fly Away(試聴)」「Let's Do It」「Hot House Rose(試聴)」「Find Me A Primitive Man」※本日のアップはこれで終了です

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Jazz Gillum, Memphis Minnie, Walter Davis, etc. - BLUES FROM WINDY CITY : CHICAGO IN TRANSITION

  • ブルースLP
 Jazz Gillum, Memphis Minnie, Walter Davis, etc.- ジャズ・ジラム、ジョン・セラーズ、ウォルター・デイヴィス、etc. - "BLUES FROM WINDY CITY : CHICAGO IN TRANSITION"
U.K. / LP / Mono / Flyright FLYLP4713 / Rec 1946-1952 / Pub 1976
コーティング・ジャケット擦れ・しみ少々、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 2980 yen
■シカゴ・ブルースの移り変わりをとらえた編集盤。
多くの才能が集まり圧縮されそしてニューヨークを始め他の街へと拡散していった、起爆剤のような役割を果たしたシカゴ。これはおもに、初期のシカゴのブルースが戦争を挟んでどう変わったのかを、戦前からやっていた人たちの音源も豊富にいれ特集した一枚。弾き語りやデュオものからバンド形式になったり、タンパ・レッドやヘンリー・タウンゼントがエレキを持ち始めたり、後のロックンロールの屋台骨ウィリー・ディクソンが現れたりと、それからのシカゴの展望も実感させる内容。「タイト・ライク・ザット」をエレキ・ブギに改変したタンパ・レッドが特に象徴的で感慨深いです。【曲】「Jazz Gillum / Country Woman Blues」「John Sellers / Let Me Be Your Sidetrack」「Sonny Boy Williamson / Bring Another Half Pint」「Willie (Long Time) Smith / Due Respects To You」「(Little) Eddie Boyd / I Had To Let Her Go」「Jazz Gillum / Take One More Chance With Me」「Tampa Red / Maybe Some Day」「Pete Franklin / Casey Brown Blues」「Tampa Red / It's Good Like That(試聴)」「Memphis Minnie / Tears On My Pillow」「Jazz Gillum / Look What You Are Today」「Walter Davis / What May Your Troubles Be(試聴)」「Pete Franklin / Down Behind The Rise」「Willie (Long Time) Smith / Flying Cloud Boogie」「Washboard Sam / You Can't Make The Grade」「Walter Davis / Tears Came Rollin' Down」

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Jose Luis Padula Y Su Conjunto - ALEGRIAS DE MI PAGO

  • アルゼンチンの音楽LP
 Jose Luis Padula Y Su Conjunto- ホセ・ルイス・パドゥラ・イ・ス・コンフント - "ALEGRIAS DE MI PAGO"
Argentina / LP / Mono / Odeon 4061 / Rec 4061 / Pub 1968
コーティングの三辺折り返しジャケット擦れしみ少々、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 4  2680 yen
■アルゼンチン・タンゴのギタリスト&ピアニスト、ホセ・ルイス・パドゥラの音源集。
フランシスコ・カナロ楽団等と並び称されるアルゼンチン・タンゴのパイオニアの一人、ホセ・ルイス・パドゥラ。代表作「7月9日」は1908年作曲、45年に亡くなるまで多くの名曲を残した作曲家でもあり。これはアルゼンチン・オデオンがまとめた彼の晩年の名演集。かなりフォルクローレ色濃い、力強い14曲を収録。【曲】「Viene Clareando」「La Enganera」「De Pago En Pago」「Linda Mi Negra」「Hasta Cuando(試聴)」「El Mandinga」「Alegrias De Mi Pago(試聴)」「Piedra Y Camino」「Soy De Los Llanos」「La Huanchaquena」「El Perezoso」「Quisiera」「La Raquena」「El Criollo」

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Sophie-Carmen Eckhardt-Gramatte - PERFORMING HER OWN COMPOSITIONS 3

  • クラシックLP
 Sophie-Carmen Eckhardt-Gramatte- ソフィー=カルメン・エックハルト=グラマッテ - "PERFORMING HER OWN COMPOSITIONS 3"
Canada / LP / Mono / World WRC1-1598 / Rec 1932, 43, 46, 74 / Pub late1970s?
ジャケットシュリンク入り、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  3800 yen
■ロシアの女性作曲家エックハルト=グラマッテが自作を演奏したアセテート盤/プライベート・テープ集。
上の盤と同シリーズで、これは第3巻目。サイドAには、7曲のヴァイオリン奇想曲を収録。このうち後半の3曲はピアノによる演奏。サイドBにはヴァイオリン組曲の中から2曲、そしてカール・ヨハニスという演奏家とのヴァイオリン・デュオを3曲収録。全て伴奏無しです。録音は32年、43年、46年、74年。寂しげな独奏で、薄暗く沈み込むような独特の響きのメロディを演奏。ヴァイオリン曲も、長いピアノの3曲も、歌を搾り出すような演奏と、瞑想的、東洋的なたたずまいに固まって聞いてしまいます。グルジェフのレコードを楽しんでいるような人にもぜひ聞いてほしい。裏ジャケットの版画は、画家の夫ワルター・グラマッテによるもの。解説インサート付き。

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