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Contents (Tag: 40s)

Bayless Rose, Frank Stokes, Joe Williams, etc. - COUNTRY BLUES CLASSICS VOLUME 2

  • ブルースLP
 Bayless Rose, Frank Stokes, Joe Williams, etc.- ベイレス・ローズ、フランク・ストークス、ジョー・ウィリアムス、etc. - "COUNTRY BLUES CLASSICS VOLUME 2"
USA / LP / Mono / Blues Classics BC6 / Rec 1930s to 1950s / Pub 1965
ジャケットシュリンク入り、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2680 yen
■ブルース・クラシックス・レーベルの編集盤。
未だに黒人か白人かわからないという(アラブ系混血児とも言われています。フランク・ハチソンが好きな人にぜひ聞いてほしい)ギタリスト、ベイレス・ローズのインストにはじまり、ウォッシュボード・サムが伴奏を付けたブッカ・ホワイトの40年録音、メンフィスのブルースの父フランク・ストークスなどなど、有名無名、場所、時代問わず内容のいいもの、原盤の状態も良好なものを集めた一枚。オリジナルは65年、これは70年代プレス。【曲】「Bayless Rose / Frisco Blues(試聴)」「Frank Stokes / I Got Mine」「Joe Williams / I'm Getting Wild About Her」「Bukka White / Good Gin Blues」「Bukka White / Bukka's Jitterbug Swing」「Frank Stokes / How Long」「Bobo Jenkins / Democrat Blues」「Frank Edwards / We Got To Get Together」「Blind Norris / Sundown Blues」「Scrapper Blackwell / Rambling Blues」「Pinetop Slim / Applejack Boogie」「Milton Sparks / Erie Train Blues」「Blind Boy Fuller / Rag Mama Rag(試聴)」「Dan Picket / Baby, How Long」「Frank Edwards / Terraplane Blues」「Johnny Shines / Ramblin'(試聴)」

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Lee Wiley, Bunny Berigan - THE COMPLETE SESSION OF APRIL 10, 1940

  • ジャズ/女性ボーカルLP
 Lee Wiley, Bunny Berigan- リー・ワイリー、バニー・ベリガン - "THE COMPLETE SESSION OF APRIL 10, 1940"
USA / LP / Mono / Blu-Disc T1013 / Rec 1940 / Pub 1984
ジャケット擦れ極わずか、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2680 yen
■リー・ワイリーの戦前ラストのセッションを完全収録した一枚。
70年代後半から80年代にかけて、年に2枚ほどのマイペースでジャズ名演の貴重なものを出していたブルー・ディスク・レーベル。これは、いまだにカルトな人気を誇る、落ち着いた美声を聞かせたリー・ワイリーが、Vディスクをのぞいて、レコーディング・ストライキ以前に録音した最後の日のセッションを全てそのまま盤にしたという一枚。4曲、SP盤二枚が出されたセッションで、決まりの4曲に加え、お蔵入りになったテイク、それから途中でストップするリハーサル的なものまで全部入っています。歌にこんなに繊細な、詩的な情感が込められるのかという歌にただただ聞きほれます....トランペッター、バニー・ベリガンの気だるい演奏、ジョー・ブシュキンのゆるいブギウギ・ビート、まさに夢を見ているような良さ。【曲】「Lat's Fly Away(試聴)」「Let's Do It」「Hot House Rose(試聴)」「Find Me A Primitive Man」※本日のアップはこれで終了です

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Jazz Gillum, Memphis Minnie, Walter Davis, etc. - BLUES FROM WINDY CITY : CHICAGO IN TRANSITION

  • ブルースLP
 Jazz Gillum, Memphis Minnie, Walter Davis, etc.- ジャズ・ジラム、ジョン・セラーズ、ウォルター・デイヴィス、etc. - "BLUES FROM WINDY CITY : CHICAGO IN TRANSITION"
U.K. / LP / Mono / Flyright FLYLP4713 / Rec 1946-1952 / Pub 1976
コーティング・ジャケット擦れ・しみ少々、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 2980 yen
■シカゴ・ブルースの移り変わりをとらえた編集盤。
多くの才能が集まり圧縮されそしてニューヨークを始め他の街へと拡散していった、起爆剤のような役割を果たしたシカゴ。これはおもに、初期のシカゴのブルースが戦争を挟んでどう変わったのかを、戦前からやっていた人たちの音源も豊富にいれ特集した一枚。弾き語りやデュオものからバンド形式になったり、タンパ・レッドやヘンリー・タウンゼントがエレキを持ち始めたり、後のロックンロールの屋台骨ウィリー・ディクソンが現れたりと、それからのシカゴの展望も実感させる内容。「タイト・ライク・ザット」をエレキ・ブギに改変したタンパ・レッドが特に象徴的で感慨深いです。【曲】「Jazz Gillum / Country Woman Blues」「John Sellers / Let Me Be Your Sidetrack」「Sonny Boy Williamson / Bring Another Half Pint」「Willie (Long Time) Smith / Due Respects To You」「(Little) Eddie Boyd / I Had To Let Her Go」「Jazz Gillum / Take One More Chance With Me」「Tampa Red / Maybe Some Day」「Pete Franklin / Casey Brown Blues」「Tampa Red / It's Good Like That(試聴)」「Memphis Minnie / Tears On My Pillow」「Jazz Gillum / Look What You Are Today」「Walter Davis / What May Your Troubles Be(試聴)」「Pete Franklin / Down Behind The Rise」「Willie (Long Time) Smith / Flying Cloud Boogie」「Washboard Sam / You Can't Make The Grade」「Walter Davis / Tears Came Rollin' Down」

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Jose Luis Padula Y Su Conjunto - ALEGRIAS DE MI PAGO

  • アルゼンチンの音楽LP
 Jose Luis Padula Y Su Conjunto- ホセ・ルイス・パドゥラ・イ・ス・コンフント - "ALEGRIAS DE MI PAGO"
Argentina / LP / Mono / Odeon 4061 / Rec 4061 / Pub 1968
コーティングの三辺折り返しジャケット擦れしみ少々、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 4  2680 yen
■アルゼンチン・タンゴのギタリスト&ピアニスト、ホセ・ルイス・パドゥラの音源集。
フランシスコ・カナロ楽団等と並び称されるアルゼンチン・タンゴのパイオニアの一人、ホセ・ルイス・パドゥラ。代表作「7月9日」は1908年作曲、45年に亡くなるまで多くの名曲を残した作曲家でもあり。これはアルゼンチン・オデオンがまとめた彼の晩年の名演集。かなりフォルクローレ色濃い、力強い14曲を収録。【曲】「Viene Clareando」「La Enganera」「De Pago En Pago」「Linda Mi Negra」「Hasta Cuando(試聴)」「El Mandinga」「Alegrias De Mi Pago(試聴)」「Piedra Y Camino」「Soy De Los Llanos」「La Huanchaquena」「El Perezoso」「Quisiera」「La Raquena」「El Criollo」

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Sophie-Carmen Eckhardt-Gramatte - PERFORMING HER OWN COMPOSITIONS 3

  • クラシックLP
 Sophie-Carmen Eckhardt-Gramatte- ソフィー=カルメン・エックハルト=グラマッテ - "PERFORMING HER OWN COMPOSITIONS 3"
Canada / LP / Mono / World WRC1-1598 / Rec 1932, 43, 46, 74 / Pub late1970s?
ジャケットシュリンク入り、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  3800 yen
■ロシアの女性作曲家エックハルト=グラマッテが自作を演奏したアセテート盤/プライベート・テープ集。
上の盤と同シリーズで、これは第3巻目。サイドAには、7曲のヴァイオリン奇想曲を収録。このうち後半の3曲はピアノによる演奏。サイドBにはヴァイオリン組曲の中から2曲、そしてカール・ヨハニスという演奏家とのヴァイオリン・デュオを3曲収録。全て伴奏無しです。録音は32年、43年、46年、74年。寂しげな独奏で、薄暗く沈み込むような独特の響きのメロディを演奏。ヴァイオリン曲も、長いピアノの3曲も、歌を搾り出すような演奏と、瞑想的、東洋的なたたずまいに固まって聞いてしまいます。グルジェフのレコードを楽しんでいるような人にもぜひ聞いてほしい。裏ジャケットの版画は、画家の夫ワルター・グラマッテによるもの。解説インサート付き。

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Cecil Gant - ROCK LITTLE BABY

  • ブルース/リズム&ブルースLP
 Cecil Gant- セシル・ギャント - "ROCK LITTLE BABY"
U.K. / LP / Mono / Flyright LP4710 / Rec 1944 to 1951 / Pub 1974
コーティング・ジャケット擦れわずか、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2680 yen
■R&Bピアニスト、セシル・ギャントの音源集。
ハウリン・ウルフばりの強烈なダミ声を持ち、真っ黒なブギウギ~ジャイヴ、ブルースを濃く煮詰めた強烈な音楽をやっていたピアニスト&シンガー、セシル・ギャント。テネシー生まれで、30年代中期にはクラブでプレイ、その後徴兵され音楽活動をストップさせますが、終戦も近くなった頃、ようやくレコーディング・デビュー。これはそのデビューの頃から51年までの音源を選りすぐったフライライト編集盤。ブギウギ・ピアノの古典にして決定打パイントップス・ブギーの改題から未来のロックンロールを予見するようなナンバー、メチャクチャカッコイイ4ビートのジャイヴもの、エグ味満点の歌が楽しめるスロー・ブルース、さらにまるで何かのオケだけ?というような軽いブギウギ・インストまで超充実。【曲】「Screwy Boogie」「Train Time Blues」「Blues In LA」「Cecil Boogie No.2」「Playin' Myself The Blues」「What's On Your Worried Mind」「Ninth Street Jive」「Rock Little Baby(試聴)」「Boogie Blues(試聴)」「Sloppy Joe's」「Owl Stew」「I'm A Good Man But A Poor Man」「Cecil's Jam Session」「I Got A Gal」※本日のアップはこれで終了です

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Albert Ammons - BOOGIE WOOGIE PIANO

  • ブギウギ45rpm EP
 Albert Ammons- アルバート・アモンズ - "BOOGIE WOOGIE PIANO"
USA / 45rpm EP / Mono / Mercury EP1-3044 / Rec 1946 / Pub early50s
ジャケット欠品、レーベル擦れ少々、盤プツ音出るスクラッチあり
Jacket n/a / Disc 2.5 / Sound 2.5  1980 yen
■アルバート・アモンズ46年録音を収録したEP。
伝説的のピアニスト、ハーサル・トーマス、そしてジミー・ヤンシーに影響されブギを弾くようになったアモンズ、うそのようなほんとの話ですが、彼が勤めたダクシー会社で洗車の仕事をしていたのがミード・ルクス・ルイス。二人はもちろん意気投合、38年にはかのカーネギーのライブに出演、名実ともにナンバーワンのブギウギ・ピアニストに。これは地元シカゴのマーキュリーから、46年録音の4曲を収録したEP。恐らく当時8曲録音されていて、それが入った10インチもあり。さて本作、アモンズ、いやブギウギ三羽烏、いやフレディ・スラックなど白人勢も含めて、ブギウギ・スモール・コンボの最高峰と断言。調子悪い時などないアモンズですが、この4曲のみなぎりっぷりはスゴイ。アイク・パーキンスというかなり独自路線を行く強烈なギタリストも注目。サビでラッパを入れた「St Louis Blues」、そのギターに惚れ惚れの「12番街ラグ」などなど、もうほんとどうしちゃったのていう絶好調具合。ジャケット無しです。【曲】「St. Louis Blues」「Twelfth Street Boogie」「Swanee River Boogie」「You Are My Sunshine」※本日のアップはこれで終了です

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J.T. Brown And His Boogie Boys - ROCKIN WITH J.T.

  • リズム&ブルースLP
 J.T. Brown And His Boogie Boys- J.T.ブラウン&ヒズ・ブギ・ボーイズ - "ROCKIN' WITH J.T."
U.K. / LP / Mono / Flyright LP4712 / Rec 1945 to 1952 / Pub 1975
コーティング・ジャケット擦れ少々、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 2980 yen
■R&Bテナー奏者&シンガー、J.T.ブラウンの音源集。
ミシシッピ生まれでシカゴに渡り、エルモア・ジェイムス、ランサム・ノーリング、ウォッシュボード・サム、ルーズベルト・サイクス、ビッグ・ビル・ブルーンジーらとウルトラヘビーなブギ、R&B、ジャンプを録音したJTブラウン。これは45年から52年までのナンバーを収録した音源集。上の5人との音源も収録。ブギウギ等早いナンバーの多彩なプレイからドロっとしたスロウの空しいブロウまで楽しめる全16曲。後にクレイジーキャット・レーベルからリイシュー(試聴違うのでぜひこちらも)されますが、これはフライライトのオリジナル盤。 【曲】「This Tavern Boogie」「Blackjack Blues」「Sax-ony Boogie」「Kilroy Won't Be Back(試聴)」「Kicking The Blues Around」「I May Be Wrong」「Windy City Boogie(試聴)」「I Just Couldn't Help It」「Baby What's Wrong」「Dumb Woman Blues」「Jimmy's Jump」「When I Was A Lad」「Date Bait」「Dirty By The Dozen」「Black Jack Blues」「Round House Boogie」

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Southern Revivalists Of N.O., Evening Light Singers, etc. - GET RIGHT WITH GOD : HOT GOSPEL VOLUME TWO

  • ゴスペル/ブルースLP
 Southern Revivalists Of N.O., Evening Light Singers, etc.- サザン・リバイバリスツ・オブ・ニューオーリンズ、イブニング・ライト・シンガーズ、etc. - "GET RIGHT WITH GOD : HOT GOSPEL VOLUME TWO"
U.K. / LP / Mono / Krazy Kat KK7424 / Rec 1940s, 50s, 70s / Pub 1984
ジャケット擦れ極わずか、レーベルひげほぼ無し、B1にプツ音でる小スクラッチ
Jacket 4 / Disc 3.5 / Sound 3.5  2480 yen
■有名無名、スタイルを問わず内容重視で編集されたゴスペル集。
アメリカでキリスト教に改宗させられた時代から黒人の中に根付くゴスペルが、悪魔の音楽ブルースと表裏一体的に発展してきたのは非常に面白い。ブルースの黄金時代はすなわちゴスペルの黄金時代。このアルバムはちょうどSPからLPに時代が変わろうとしている40年代の後半、黒人音楽ではR&Bが誕生、ジャズはバップ・ジャズが隆盛したころ、ゴスペル界ではこういう人達やサウンドがあったということが分かる一枚。第一集同様、40年代中期から50年代初頭の音源を中心に、わずか70年代のものも収録した第二集。【曲】「Southern Revivalists Of N.O. / Get Right With God」「I'm Bound For Higher Ground」「Evening Light Singers / Walking Around Me(試聴)」「Gospel Travelers / God's Chariot (Part 1)」「God's Chariot (Part 2)」「Rev. Charlie Jackson / Morning Train」「Wrapped Up And Tangled Up(試聴)」「Violinaires / Joy In The Beulah Land」「Rev. B. C. Campbell / Oh! In That Morning」「Radio Four / On My Journey Now」「Seek Seek Seek」「Rev. Anderson Johnson / Let That Liar Pass On By(試聴)」「Sister O. M. Terrell / God's Little Birds」「Rev. George W. Killens / I Love The Lord」「Flowers Of Joy / Near The Cross」「All Of My Appointed Time」※本日のアップはこれで終了です

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Snooky Pryor - SNOOKY PRYOR

  • ブルースLP
 Snooky Pryor- スヌーキー・プライアー - "SNOOKY PRYOR"
U.K. / LP / Mono / Flyright LP100 / Rec 1940s, 1950s / Pub 1969
コーティング・ジャケット擦れほぼ無し、レーベルひげ極わずか、盤擦れほぼ無し
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■シカゴのブルース・ハープ奏者、スヌーキー・プライアーの編集盤。
ミシシッピ生まれでシカゴに渡り、40年代から活躍したブルース・ハープ奏者&シンガー、スヌーキー・プライアー。ワイルドで悲痛なハープ、ムーディ・ジョーンズ(G)らバックのメンバーにも恵まれ、ダーティで強烈なナンバーを残しました。さらに、今では当たり前な、マイクとハープを一緒に持って吹くあの奏法は彼が始めたとも言われています。このアルバムに先立つ彼の編集盤一枚目で、48年からのナンバーを14曲収録。【曲】「Telephone Blues」「Boogie(試聴)」「Raisin' Sand」「Boogy Fool(試聴)」「I'm Getting Tired」「Going Back On The Road」「I Want You For Myself 」「Crosstown Blues」「Cryin' Shame」「Eighty Nine Ten」「Someone To Love Me」「Judgement Day」「Uncle Sam Don't Take My Man(試聴)」「Boogie Twist」

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Dodo Marmarosa - DODO MARMAROSA

  • ジャズLP
 Dodo Marmarosa- ドド・マーマローサ - "DODO MARMAROSA"
USA / LP / Mono / Spotlite 108 / Rec 1947 / Pub 1975
ジャケット擦れわずか、下部中央と上部右側縁裂け、レーベルひげ無し、盤浅い擦れわずか
Jacket 2.5~3 / Disc 4 / Sound 4  2480 yen
■47年のダイアル録音をまとめたうれしい編集盤。未発の4曲も素晴らしい。
チャーリー・パーカーを始め参加したセッションの多彩さ重要さ、またそこでの演奏の素晴らしさは誰にも負けない最高のバップ・ピアニスト、ドド・マーマローサ。本作はビバップ最重要レーベル、ダイアルへの録音をまとめたもの。47年の12月3日の1日で録音されたもので、オリジナルは、ダイアルの10インチLPと、そこに漏れたものはSP盤としてリリースされました。それを全て収録。ダイアルのセッションは、全てハリー・ババシン(B)、ジャッキー・ミルズ(D)とのトリオ。両面のラストにはリリースされる予定の無かったスタジオでのピアノ・ソロ演奏を収録。A面は「Tone Paintings」と題された、ビックス・バイダーベック「In A Mist」系のクラシックとジャズをミックスした素晴らしい2曲。裏面は「Deep Purple」と「Tea For Two」で、特にはじけるストライドの「Tea For Two」がグレイト。【曲・曲目がかさなっているのはテイク違い】「Bopmatism」「Dodo's Dance」「Trade Winds」「Dary Departs(試聴)」「Cosmo Street」「Tone Paintings 1」「Tone Paintings 2(試聴)」「Bopmatism」「Dodo's Dance」「Trade Winds」「Dary Departs」「Dary Departs」「Cosmo Street」「Deep Purple」「Tea For Two」※本日のアップはこれで終了です

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Golden Gate Jubilee Quartet, Georia Peach And The Harmonaires, etc. - ALL OF MY APPOINTED TIME - FORTY YEARS OF A CAPPELLA GOSPEL

  • ゴスペルLP
 Golden Gate Jubilee Quartet, Georia Peach And The Harmonaires, etc.- ゴールデン・ゲイト・ジュビリー・カルテット、ジョージア・ピーチ&ザ・ハーモネアーズ、etc. - "ALL OF MY APPOINTED TIME - FORTY YEARS OF A CAPPELLA GOSPEL"
USA / LP / Mono / Stash ST114 / Rec 1930s, 40s / Pub 1978
ジャケット擦れ極わずか、下部中央極小縁裂け、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れほんのわずか
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 4  2680 yen
■スタッシュ・レコードのアカペラ・ゴスペル編集盤。
70年代以降、ジャズやジャイヴのいいレコードをたんまり作ったニューヨークのマイナー・レーベル、スタッシュは、その初期、オールド・ジャズやカントリー・ブルースの編集盤専門でした。これは恐らくスタッシュ唯一のアカペラ・ゴスペル盤。マヘリア・ジャクソンのグラミー賞盤を始め多くのゴスペル・レコードをプロデュースしたアンソニー・ヘイルバットの選曲、解説の一枚。ライナーによると、フィールド録音等のマイナーなものは含まず、一時代を築いたプロ中のプロの名演を収録、あまり深い意味はなくA面は男性グループで、B面は女性にした、とあります。こんな地味で、静かで、沁みるゴスペル編集盤聞いたことありません。3・40年代中心で、ラストのタイトル曲はリトル・リチャードも多大に影響を受けたマリオン・ウィリアムスの76年録音。【曲】「Golden Gate Jubilee Quartet / Standing By The Bedside Of A Neighbor」「Listen To The Lambs(試聴)」「Kings Of Harmony / Precious Lord」「God Shall Wipe All Tears Away」「Blue Jay Singers / I'm Bound For Canaan Land」「Standing Out On The Highway」「Soul Stirrers / Well, Well, Well」「I'm Gonna Tell God」「Georia Peach And The Harmonaires / Here I Am, Do Lord Send Me」「Where The Sun Will Never Go Down」「Bessie Griffin / The Lord Will Make A Way」「Golden Harps / Any Stars In My Crown」「I'll Make It Somehow」「Marion Williams / They Led My Lord Away」「All Of My Appointed Time(試聴)」

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