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Contents (Tag: 40s)

Louis Armstrong, Billie Holiday, etc. - NEW ORLEANS

  • ジャズ/映画音楽LP
 Louis Armstrong, Billie Holiday, etc.- ルイ・アームストロング、ビリー・ホリデイ、etc. - "NEW ORLEANS"
USA / LP / Mono / Giants Of Jazz GOJ1025 / Rec 1940s / Pub 1983
見開きジャケット擦れほぼ無し、内側しみ、レーベルひげ少々、しみ少々、盤極浅い擦れ少々
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 4  1980 yen
■47年のジャズ映画『ニューオーリンズ』の音楽集。
実際に映画に使われた曲だけでなく、この映画の製作準備の際に録音された音源、また劇中ではしょられていた曲も最後まで収録したという、単なるサウンドトラックではない豪華な音源集。2人の他に、キッド・オリー、バーニー・ビガード、ラッキー・トンプソン、ザティ・シングルトンなど書ききれないメンツによる全23曲。映画ものの発掘音源はひどい音質のもの多いですが、これは音もなかなかいいです。※本日のアップはこれで終了です

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Django Reinhardt - DJANGOLOGIE 15 : 1946-1947

  • ジャズLP
Django Reinhardt- ジャンゴ・ラインハルト - "DJANGOLOGIE 15 : 1946-1947"
France / LP / Stereo / Pathe Marconi C054-16015 / Rec 1946, 1947 / Pub 1978
コーティング・ジャケット擦れ少々、下部中央縁裂け、レーベルひげわずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 2.5~3 / Disc 3.5~4 / Sound 3.5~4  1980 yen
■ジャンゴ・ラインハルトの46~47年の音源集。
フランスのパテ・マルコーニが、LP18枚でまとめたジャンゴ・ラインハルトの決定盤的アンソロジー『ジャンゴロジー』。これは46、47年の音源を収録した15枚目。後の名アレンジャー、アンドレ・オデールと映画のサントラを製作したり、絵を描きはじめたり(47年に初の個展を開催)と多岐にわたった活動をしていた頃。フランス国家をジャズ・アレンジにしたナンバーも収録。全曲クインテット・オブ・ホット・クラブ・オブ・フランスの演奏。【曲】「Coquette」「Django's Tiger」「Embraceable You」「Echoes Of France」「Yours And Mine」「On The Sunny Side Of The Street」「I Won't Dance」「R-Vingt-Six」「How High The Moon」「Lover Man」「Blue Lou」「Blues」「What Is This Thing Called Love?」「Ol' Man River」

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Woody Guthrie - POOR BOY

  • フォーク/ブルースLP
 Woody Guthrie- ウディ・ガスリー - "POOR BOY"
USA / LP / Stereo / Folkways FTS31010 / Rec 1940s / Pub 1968
ジャケットシュリンク入り、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■ウディ・ガスリーの40年代音源をまとめた一枚。
アメリカン・フォーク・ミュージックのみならずその影響の大きさは果てしないものがあるホーボー・フォーク・シンガー、ウディ・ガスリー。これはウディの死の直後の出された一枚で、フォークウェイズの前身レーベル、アッシュから出されたSP音源をまとめたアルバム。弾き語り、朋友シスコ・ヒューストンとのデュオ、ブルース・ハープ奏者ソニー・テリーが参加したインストものなどなど全13曲。彼が愛したカーター・ファミリーの雰囲気そのままの穏やかな曲が特にいいです。【曲】「Baltimore To Washington」「Little Black Train」「Who's Going To Shoe Your Pretty Feet」「Slip Knot」「Poor Boy(試聴)」「Mean Talking Blues」「Stepstone」「Bed On The Floor(試聴)」「Little Darling」「Miner's Song」「Train Blues」「Danville Girl No. 2」「Ride Old Paint」

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Lion, Sam Manning, Gerald Clark, etc. - THE REAL CALYPSO 1927-1946

  • カリプソ/民俗音楽LP
 Lion, Sam Manning, Gerald Clark, etc.- ライオン、サム・マニング、ジェラルド・クラーク.etc - "THE REAL CALYPSO 1927-1946"
USA / LP / Mono / RBF Folkways RBF13 / Rec 1927 to 1946 / Pub 1966
ジャケット擦れほぼ無し、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れわずか、ブックレットきれい
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  3980 yen
■RBFフォークウェイズの戦前カリプソ名選。
トリニダド・トバゴで発展したカリプソは1912年に初めてレコードになり、30年代からスター歌手が続々登場、録音も盛んに。50年代にもハリー・ベラフォンテ等が唄い一般にもカリプソの存在を知らしめているものの、やはり現地の戦前音源の素晴らしさは格別。本作は66年にサミュエル・チャーターズが編集したカリプソ黄金期の録音を集めた、全曲最高、必殺の編集盤。ヴァン・ダイク・パークスは『Discover America』でこのアルバムから三曲もカバー(ジェラルド・クラーク「G-man Hoover」、ライオン「Bing Crosby」と「Four Mills Brothers」)。パークスもこの盤を聴いたのは間違いないと思われます。歌詞に重要性があるカリプソですが、それにサウンド面での面白さが伴った選曲、素晴らしい。【曲】「Caresser / Edward The VIII」「Lion / Bing Crosby」「Atilla and Lion / Louis-Schmeling Fight」「Gerald Clark And His Calypso / G-Man Hoover」「Executor, Caresser, Atilla and Lion / War」「Atilla The Hun / Five Year Plan(試聴)」「Lord Invader / Yankee Dollar」「Lion / Four Mills Brothers(試聴)」「Tiger / Money Is King」「Lord Beginner / Always Marry A Pretty Woman」「Lord Invader / New York Subway(試聴)」「Executor / Three Friends Advice」「Sam Manning / Let Go My Hand」「Atilla / Miss Bombilla Brown」※本日のアップはこれで終了です

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Neal Hefti, Charlie Parker, Bud Powell, etc. - THE JAZZ SCENE

  • ジャズLP
Neal Hefti, Charlie Parker, Bud Powell, etc.- ニール・ヘフティ、チャーリー・パーカー、バド・パウエル、etc. - "THE JAZZ SCENE"
USA / LP / Mono / Clef MGC674 / Rec mid to late1940s / Pub 1955
ジャケット擦れ少々、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れほんのわずか、表層のスクラッチ二本、ほぼ音に出ません
Jacket 3~3.5 / Disc 3.5~4 / Sound 4  4500 yen
■初期モダン・ジャズ名演満載のコンピレーション・アルバム傑作。
ノーマン・グランツによって46年に設立されたモダン・ジャズ・レーベル、クレフが、49年にSP盤6枚組セットとしてリリースした『The Jazz Scene』。これはそれをLPにしたもの。煙草の吸殻だらけの録音スタジオに黒猫(=ジャズマンの意)のジャケットがまず眼をひきますが、これ中身が生半可じゃありません。40年代の後半のジャズ名選で、正直これほど濃いビバップ・コンピ無いのでは?という内容。A1はニール・ヘフティで、彼の操るストリングスの上をチャーリー・パーカーが走る「Repetition」で度肝を抜かれ、続くレスター・ヤング渾身の名演のA2あたりでド名盤ぶりを確信。マチートのアフロ・キューバン、ラルフ・バーンズのプログレッシヴ・メロウ・ジャズ、バド・パウェル「Cherokee」、エリントンのスモール・コンボ×ストリングスの曲、パーカー「The Bird」、コールマン・ホーキンスの無伴奏ソロ「Picasso」etc.etc.....当然ですが参加ミュージシャンなんて書ききれません。裏ジャケにはグランツの渾身のアーティスト&曲紹介があります。クレフ・オリジナル盤。【曲】「Repetition / Neal Hefti And Charlie Parker(試聴)」「I Want To Be Happy / Lester Young, Nat 'King' Cole, Buddy Rich(試聴)」「Tanga / Machito And Flip Phillips」「Introspection / Ralph Burns」「Sophisticated Lady / Willie Smith」「Frustration / Duke Ellington, Harry Carney, Billy Strayhorn」「The Bloos / George Handy」「Cherokee / Bud Powell」「Sono / Duke Ellington, Harry Carney, Billy Strayhorn」「The Bird / Charlie Parker」「Rhumbacito / Neal Hefti」「Picasso / Coleman Hawkins」

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Tunde King And His Group, Jolly Orchestra, Julius Olofin, etc. - JUJU ROOTS

  • 民俗音楽/ナイジェリアLP
 Tunde King And His Group, Jolly Orchestra, Julius Olofin, etc.- トゥンデ・キング&ヒズ・グループ、ジョリー・オーケストラ、ジュリアス・オロフィン、etc. - "JUJU ROOTS"
USA / LP / Mono / Rounder 5017 / Rec 1930s to 1950s / Pub 1985
ジャケット擦れ極わずか、レーベルひげほんのわずか、盤ごく浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  3800 yen
■ナイジェリアのジュジュのルーツを探る一枚。30年代から50年代の貴重な音源を収録。
80年代にキング・サニー・アデがスターとなり、ジュジュという音楽が一般的に知られるようになりました。これはそのタイミングでリリースされた、ジュジュのルーツを探る素晴らしいコンピレーション。ジュジュは、西アフリカの港町で流れていたパーム・ワイン・ミュージックという素朴な弾き語りがもとになっているということですが、これはその頃の30年代の音源8曲をA面に、40年代~50年代の音源8曲を収録。【曲】「Irewolede Denge, Dickson Oludaiye / Orin Asape Eko(試聴)」「Tunde King & His Group / Oba Oyinbo」「Tunde King & His Group / Dunia」「Ayinde Bakare & His Group / Ojo Davies」「Ojo Babajide & His Ibadan Juju Group / Abasi Olubadan」「Jolly Orchestra / Atari Ajanaku」「S.S. Peters & His Group / Canaan Canaan Calabar」「Lagos Mozart Orchestra / Ore Mi Kini Se?」「Julius Olofin & His Group / Mo Ti Boko De Calabar」「Ayinde Bakare & His Group / Ojowu 'Binrin」「Rafiu Bankole & His Group / Sowemimo(試聴)」「Ojoge Daniel & His Juju Band / Awolowo」「C.A. Balagun & His Abalabi Group / Egan Mi Ko Ye O」「J.O. Araba & His Rhythm Blues / Iyawo Ma Pa Mi」「J.O. Oyesiku & His Rainbow Quintette / Baba Oni Taxi」「Irewolede Denge & His Group / Chief Ogunde(試聴)」※本日のアップはこれで終了です

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Boyd Raeburn And His Orchestra - RARE 1944-46 BROADCAST PERFORMANCES

  • ジャズLP
 Boyd Raeburn And His Orchestra- ボイド・レイバーン&ヒズ・オーケストラ - "RARE 1944-46 BROADCAST PERFORMANCES"
USA / LP / Mono / IAJRC 28 / Rec mid1940s / Pub 1980s
ジャケットシュリンク入り、レーベルひげ少々、盤浅い擦れ、B面に音にほぼ出ない長めのスクラッチ
Jacket 4 / Disc 3~3.5 / Sound 2480 yen
■40年代中期のレア・ラジオ音源集。
40年代、アレンジもテクニックも飽和状態となっていたジャズの世界で新しい突破口となるビバップのムーヴメントがあり、多くのミュージシャン達はそこに活路を見出しました。が、このボイド・レイバーンは、アレンジの世界にとどまりそれを発展(なのか破壊なのかわかりませんが)させ、驚くべき異形のジャズを作り上げた稀代のバンド・リーダー。本作は絶頂期の40年代ラジオ音源集。細切れのリフレインで未知のスタンダードとなった幕開けの「Speak Low」から、看板女性シンガー、ジニー・パウエルが霊感たっぷりに歌うラストの「I Cover The Waterfront」まで、ドド・マーマローサはじめ各々のプレイも聞き逃せない充実の18曲。

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Charlie Christian, Lester Young - TOGETHER 1940

  • ジャズLP
 Charlie Christian, Lester Young- チャーリー・クリスチャン、レスター・ヤング - "TOGETHER 1940"
USA / LP / Mono / Jazz Archives JA6 / Rec 1940 / Pub early1970s
ジャケットしみ、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れほんのわずか
Jacket 3~3.5 / Disc 4 / Sound 4  2680 yen
■この2人が参加したベニー・グッドマン・グループの音源を選りすぐった一枚。
説明不要の二人が参加した、ベニー・グッドマン・セクステットの音源を、アウトテイク等も含め収録した一枚。まずこの編集盤、原盤そのままの音がとにかくいいです。ほとんどそれだけでもお薦め。各々がリラックスしてソロを回すナンバーから、参加しているカウント・ベイシーゆずりのリフレインを縮小した見事なアレンジのナンバーまで16曲収録。有名なコロンビア盤よりも自分はグッときました。そしてベニー・グッドマンのスゴさにもビビる一枚。【曲】「Ad-Lib Blues(試聴)」「I Never Knew」「Charlie's Dream」「Wholly Cats」「Lester's Dream 」「I Can't Give You Anything But Love (#3)」「Breakfast Feud (Rehearsal)」「Royal Garden Blues」「Benny's Bugle (Rehearsal)」「I Can't Give You Anything But Love (#2)」「Gone With What Draft」「Benny's Bugle」「Breakfast Feud (2nd Rehearsal)(試聴)」「Wholly Cats」「Breakfast Feud」「Guilty」

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Cliff Edwards(Ukulele Ike) - SHAKIN THE BLUES AWAY

  • パーソナリティLP
Cliff Edwards(Ukulele Ike)- クリフ・エドワーズ(ウクレレ・アイク) - "SHAKIN' THE BLUES AWAY"
USA / LP / Mono / Totem LP1005 / Rec LP1005 / Pub 1970s
ジャケット擦れ少々、レーベルひげ極わずか、盤浅い擦れわずか
Jacket 3.5 / Disc 3.5~4 / Sound 3.5~4  2980 yen
■ハリウッド時代のアイクの音源集。
ウクレレ・アイクと言えばやはりウクレレの弾き語りでコミカルに歌う姿が思い浮かぶ人ですが、これは一味違う一枚。NYから西海岸に移った後、ハリウッド時代にやっていたラジオ番組の音源からまとめたもので、ほとんどがスモール・コンボのタイトでスウィンギーなジャズ・アレンジのナンバー。得意のウクレレ+スキャットももちろん披露。エイドリアン・ロリーニ風のスウインギン・ビブラフォンにギター+ピアノで高速にはじまる、彼のトレードマークの「雨に歌えば」、ブットイ・ベースに、エレキ、ピアノによるまるで黒人ジャイブ・バンド(スリム+スラムみたい)のようなネバリある演奏できかせる「Shakin' The Blues Away」などなど全18曲、全編試聴のようなフル・アルバムとして楽しめ、音もいい一枚。【曲】「Singing In The Rain」「Shakin' The Blues Away(試聴)」「Shine(試聴)」「Alabamy Bound」「I Feel Like A Feather In The Breeze」「Everybody Step」「Indiana」「I Found A New Baby」「I'm Gonna Sit Right Down & Write Myself A Letter」「Yes Sir! That's My Baby」「Way Down Yonder In New Orleans」「There'll Be Some Changes Made」「The Blues My Sweetie Gives To Me」「Darktown Strutter's Ball」「My Baby Don't Mean Maybe」「Hang On To Me」「When You Wore A Tulip」「Singing In The Rain (Reprise)」※本日のアップはこれで終了です

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Mugsy Spanier, Pee Wee Russell, Omer Simeon, etc. - THE ASCH RECORDINGS 1939-1947 VOL.1 : BLUES, GOSPEL AND JAZZ

  • ジャズLP
 Muggsy Spanier, Pee Wee Russell, Omer Simeon, etc.- マグシー・スパニア、ピー・ウィー・ラッセル、オマー・シメオン、etc. - "THE ASCH RECORDINGS 1939-1947 VOL.1 : BLUES, GOSPEL AND JAZZ"
USA / LP / Mono / Asch AA2 / Rec 1940s / Pub 1966
ジャケット擦れ極わずか、上部取り出し口小縁裂け、レーベルひげほぼ無し、盤浅い擦れ、表層スクラッチ少々、ブックレットきれい
Jacket 3.5 / Disc 3 / Sound 3~3.5  2680 yen
■フォークウェイズの前身アッシュ・レコードの音源をまとめた一枚。
Vol1ですが、二枚のVol1がありこれは二枚目のジャズ集。ご覧の、40年代でリアルなジャズを奏でていたメンツの空白の演奏を多数収録。全編名演と言えるものばかり、特にアート・テイタムの「Topsy」は驚き。テイタムのピアノはどちらかというと抑え気味、そして職人ギタリスト、タイニー・グライムスが八面六臂の活躍をしていて、ちょっと奇跡的なバランスの名演。バップのゴッドマザー、メアリー・ルー・ウィリアムスのブギもの、ライ・クーダーも舐めるように聞いたジェームスPジョンソンのアッシュ録音などなど、これは本当にいい内容の一枚。ブックレットに欠ページ/乱調あるのですが、これは最初からです。【曲】「Muggsy Spanier / You're Driving Me Crazy」「Pee Wee Russell / I'd Climb The Highest Mountain」「Take Me To The Land Of Jazz」「Omer Simeon Trio / Harlem Hotcha」「James P. Johnson* / Hesitation Blues」「Joe Sullivan with Sidney Bechet / Sister Kate」「Art Tatum / Topsy(試聴)」「Coleman Hawkins / Leave My Love Alone」「Stuff Smith / Desert Sands」「Mary Lou Williams / Roll 'Em(試聴)」「Jazz At The Philharmonic / Blues Part 3」※本日のアップはこの二枚です

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Chubby Jacksons Mad Mob, Vanderbilt All Stars, etc. - SWING INTO BEBOP

  • ジャズLP
 Chubby Jackson's Mad Mob, Vanderbilt All Stars, etc.- チャビー・ジャクソンズ・マッド・モブ、ヴァンダービルト・オール・スターズ、etc. - "SWING INTO BEBOP"
Japan / LP / Mono / Dan VC502 / Rec mid1940s / Pub 1979
ジャケット擦れわずか、レーベルひげ無し、盤擦れほぼ無し、帯くたびれ少々、インサート(シリーズ正誤表)しみ少々
Jacket 3.5~4 / Disc 4 / Sound 4  2480 yen
■日本独自編集のVディスク編集盤シリーズの第三集。
第二次大戦中、前線にでているアメリカ兵を慰問するために作られた78回転12インチのVディスク盤。飛行機から野営地へ落下傘で落とすために割れにくいビニール盤素材で作られました。それが後のLP/シングル盤素材のもとになったとも言われています。しかしそれよりも重要なことは、この時代の他では聞けないものが多数録音されていることで、これはそのVディスク音源を日本独自でまとめた編集盤シリーズの中の一枚。生まれたばかりのビバップとスウィングを繋げる貴重音源ぞろい。バップ牽引の真っただ中にいたレッド・ノーヴォ、後のモダン・ジャズ・シーンでも大活躍するクラーク・テリー(TP)のリーダー録音、当時最も先鋭的だったウディ・ハーマン楽団の変名グループなどなど全12曲収録。油井正一、瀬川昌久、岡郷三による監修。【曲】「Chubby Jackson & His Orchestra / Meshugah(Sonny Speaks)」「Vanderbilt All Stars / Billie Bauer's Tune (Pam)」「Woody Herman Stars / John Handy's Wife」「Red Norvo And His Overseas Spotlight Band / Red Norvo Repeats (In A Mellow Tone) 」「Blue Skies」「Seven Come Eleven(試聴)」「Buddy Rich And His Orchestra / Four Rich Brothers (Four Brothers)」「Daily Double」「Nellie's Nightmare」「Clark Terry And His Section Eights / Billy's Bounce」「Phalanges(試聴)」「Sleep」※今晩のアップはこの二枚です

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Musicians Of Brasil, Martinique, Haiti, etc. - DANCES OF THE WORLDS PEOPLE VOL.3

  • カリブ・南米の音楽LP
 Musicians Of Brasil, Martinique, Haiti, etc.- ブラジル、マルティニーク、ハイチetc.のミュージシャン - "DANCES OF THE WORLD'S PEOPLE VOL.3"
USA / LP / Mono / Folkways FD6503 / Rec 1940s / Pub 1958
ジャケット擦れほぼ無し、レーベルひげほぼ無し、盤極浅い擦れ、極表層のスクラッチわずか、ブックレット色あせ少々
Jacket 3.5 / Disc 3.5 / Sound 3.5~4  3680 yen
■フォークウェイズから、世界の民俗舞曲を収録したシリーズの3作目。
58年、フォークウェイズが4枚に分けて世界の民俗舞曲をリリースした"Dances Of World's People"の三枚目で、カリブ海の国々、南米大陸のものをまとめた一枚。どうやらフォークウェイズからさらに前に出ていたものから集められたようです。ブラジルのサンバ、マルティニークのマズルカ、ハイチのメレンゲ、プエルト・リコのダンソンから、初めて聞くものまで、原音源(40年代?)は現地録音と思われる生々しく臨場感たっぷりのものばかり。【曲】「Samba」「Mazurka」「Merengue(試聴)」「Curacao Waltz(試聴)」「Pasillo」「Festival Dance」「Danzon」「Puerto Rican Mazurka(試聴)」「Chacarera」「Huayano」「Collaguas」「Marinera」※本日のアップはこれで終了です

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