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Pablo Casals - BACH : CELLO SUITE UNACCOMPANIED COMPLETE

  • クラシックLP
 Pablo Casals- パブロ・カザルス - "BACH : CELLO SUITE UNACCOMPANIED COMPLETE"
Japan / LP / Mono / Angel GR2017-19 / Rec 1936 to 1939 / Pub ?
ボックス擦れ極わずか、内側きれい、レーベル三枚ともひげ極わずか、盤三枚とも擦れほぼ無し、ブックレット表紙にしみわずか、内側きれい
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  4500 yen
■カザルスの無伴奏チェロ組曲を完全収録した3LPボックス・セット。
それまで練習曲としか思われていなかったバッハの『無伴奏チェロ組曲』の素晴らしさを発見し録音したカザルス。これは、もしかするとクラシックの世界でも最も有名な録音かもしれないその作品を、6番まで全曲収録した日エンジェルのLP三枚組ボックス・セット。村田武雄、大木正興らの寄稿、曲解説と、36曲全ての楽譜付きのブックレット。試聴は一番の一曲目と三番の4曲目。

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Fernando Valenti - SCARLATTI : TWENTY HARPSICHORD SONATA

  • クラシックLP
 Fernando Valenti- フェルナンド・ヴァレンティ - "SCARLATTI : TWENTY HARPSICHORD SONATA"
USA / LP / Stereo / Musical Heritage Society MHS555 / Rec 1964 / Pub 1964
ジャケット擦れ少々、レーベルひげ少々、盤擦れほぼ無し
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 4  2480 yen
■スカルラッティのソナタを12曲収録した名奏者フェルナンド・ヴァレンティの一枚。
バッハの時代まではハープシコード(チェンバロ)やクラヴィコードが主流で、少し後のモーツァルトの時代からピアノが弾かれるようになったのだそうです。バッハやヘンデルと同時代のイタリアの作曲家スカルラッティが作ったこのソナタは、ピアノ曲が確立される前にその技法をいち早く開拓したと言われる、ピアノ音楽の父のような存在の作品集。アメリカの名ハープシコード奏者で、スカルラッティに特にこだわりを持って50年代初頭から録音を始めたフェルナンド・ヴァレンティの演奏。落ち着いた曲も沁みる感じではなくて丸裸になるような生々しい演奏でかなり強烈。激甚な管弦楽曲を圧縮したような凄まじさあります。彼自身のライナーもメチャメチャ熱いです。【曲】「Longo 279 In F Major」「Longo 281 In F Minor」「Longo 104 In C Major」「Longo 452 In C Minor」「Longo 413 In D Minor」「Longo 262 In D Major(試聴)」「Longo 252 In C Major」「Longo 263 In B Minor」「Longo 282 In C Major 」「Longo 449 In B Minor」「Longo 204 In G Major(試聴)」「Longo 349 In G Major」

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Meade Lux Lewis - SELFPORTRAIT

  • ジャズ/ブルースLP
 Meade Lux Lewis- ミード・ラックス・ルイス - "SELFPORTRAIT"
Germany / LP / Mono / Jackson 1208 / Rec 1936-41 / Pub 1970s
コーティング・ジャケット擦れ極わずか、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  3980 yen
■ブギウギ・ピアニスト、ミード・ラックス・ルイスの初期をまとめた一枚。
ブギウギ三大ピアニスト(アルバート・アモンズ、ピート・ジョンソン)の中で一番早く録音デビューしたミード・ラックス・ルイス。実はルイス初期をまとめた単独編集盤は、CDはわからないですがアナログだと多分3枚ぐらいしかなく、ドイツのジャクソンという、その三大ピアニストのレコードばかり出したレーベルからの一枚。36年から、ブルーノート始動期辺りまでのソロを年代順に収録。いきなり聞いて撃沈されて欲しいのですが、一応曲紹介....一曲目はチェレスタのブギウギでいきなりドッキリ。細野さんの"寝ても覚めても.."を思い出しますが、次の、中でも一番地味なピアノ・ブギ"Mr Freddie's Blues"が繰り返し何度も聞きそうで個人的には本盤中No1。代表作"Honky Tonk..."の暴れっぷり、ピアノ伴奏の口笛ソロ曲"Whistlin Blues"、今にも止まってしまいそうなウルトラ・スローの静寂のブルース・ピアノ二曲"Solitude""Melanchory"でA面締め。B面頭はBグッドマンのラジオか何かに出た時に演奏した超ハイテンションな"Honky tonk..."。ブギウギ開祖ジミー・ヤンシーのカバー"Yancey's Special"はいい感じで平常運転、しかしここからの4曲は、ハープシコードでブギった異色中の異色。ブルーノートSP盤です。最初は一曲19コーラス全部違うパターンで演奏しましたという超ゲキアップ。即興が身上の人たちですからこんなの当たり前なのかもしれません。そしてハープシコードの特製をいかしたエグイタイトル曲、ハープシをねじ伏せる感じで弾きまくる"School Of Rhythm"、ザックザックとタメをきかせた重たい"Feeling Tomorrow"。全13曲最高。【曲】「Celeste Blues」「Mr. Freddie Blues(試聴)」「Honky Tonk Train Blues」「Whistlin' Blues」「Bear Cat Crawl」「Solitude」「Melancholy」「Honky Tonk Train Blues」「Yancey Special」「19 Ways Of Playing A Chorus」「Selfportrait(試聴)」「School Of Rhythm」「Feeling Tomorrow」※本日のアップはこれで終了です

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Benny Goodman And The Modernists - 1934-35

  • ジャズLP
 Benny Goodman And The Modernists- ベニー・グッドマン&ザ・モダニスツ - "1934-35"
Records / LP / Mono / Sunbeam SB135 / Rec 1934, 35 / Pub 1973
ジャケット擦れ少々、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 4  3980 yen
■Bグッドマンのプログレッシヴ・ジャズ集。レジナルド・フォーサイス4曲収録。
スウィング・ジャズの王様ベニー・グッドマンの裏の顔、プログレッシヴ・ジャズ・バンドのリーダー作を集めたという感涙の一枚。なんと言ってもうれしいのは、この手のグループとしては最高峰、英のレジナルド・フォーサイス楽団の4曲。そのバランスを欠いた楽器編成、オフ・ビートなアレンジ、ジャズ史から脱線した曲、ゆがんだ陶酔感に満ちた奇曲で、こんなにまとめて聞けるのはアナログだとこれだけでは。さらにTBのジャック・ティーガーデンの恍惚のハープ・ジャズ「JUNK MAN」、他グッドマン楽団の変名のヴィンセント・ローズ、モダニスツという2楽団(クロード・ソーンヒルが正メンバー)などなど、これは、禁じられたスウィート・バンドの世界のようなオムニバス。【曲】「Vincent Rose And His Orchestra / Learning」「Stars Fell On Alabama」「Modernists / Solitude(試聴)」「 I'm Getting Sentimental Over You (tk.1)」「(tk.2)」「Jack Teagarden And His Orchestra / Junk Man」「Stars Fell On Alabama」「Your Guess Is Just As Good As Mine」「New Music Of Reginald Foresythe / The Melancholy Clown」「Lullaby(試聴)」「The Greener The Grass」「Dodging As Divorce」※今日のアップはこれで終了です

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Billie Holiday, Leo Watson, Ella Fitzgerald, etc. - WHEN MALINDY SINGS : JAZZ VOCALISTS 1938-1961

  • ジャズ・ヴォーカルLP
Billie Holiday, Leo Watson, Ella Fitzgerald, etc.- ビリー・ホリデイ、レオ・ワトソン、エラ・フィッツジェラルドetc. - "WHEN MALINDY SINGS : JAZZ VOCALISTS 1938-1961"
USA / LP / Mono / New World NW295 / Rec 1930s to 1960s / Pub 1977
見開きジャケット擦れほぼ無し、内側ブックレット部きれい、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■ニュー・ワールドのジャズ・ヴォーカル選集。
ニューワールドが、38年から61年のジャズ・ヴォーカルを集めた一枚。ビリー・ホリデイの38年の「I Cant Get Started」で始まり、ホリデイの生前のラスト・セッション「The End Of Love Affair」(58年)で締めくくられることがホリデイの存在の大きさを象徴していますが、他の収録曲もそれに埋もれない素晴らしいものばかり。ビッグ・ネームだけでなくスタイルも様々。スキャットの王レオ・ワトソン、ジャズ・シンガーたちの憧れの存在ベティ・カーター(3曲)、R&Bスタイルからはジョー・ターナー、もちろんエラ、クリス・コナー等々女性7割男性3割といった感じです。【曲】「Billie Holiday / I Can't Started(試聴)」「Jimmy Rushing / I Left My Baby」「Joe Turner And His Fly Cats / Piney Brown Blues」「Leo Watson And His Orchestra / Ja-Da」「Leo Watson And His Orchestra / It's A Tune That Counts」「Ella Fitzgerald / Robbins Nest」「Dinah Washington / Blowtop Blues」「Sarah Vaughan / Key Largo」「Betty Carter / Moonlight In Vermont」「Betty Carter / Thou Swell」「Betty Carter / Can't We Be Friends」「Chris Connor / Misty(試聴)」「Chris Connor / Love」「Abbey Lincoln / When Malindy Sings」「Billie Holiday / The End Of A Love Affair」

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Fletcher Henderson - Rhythm Crazy

  • ジャズLP
Fletcher Henderson- フレッチャー・ヘンダーソン - "RHYTHM CRAZY"
Italy / LP / Mono / Family SFRDP716 / Rec 1933 / Pub 1973
ジャケット擦れわずか、上部中央に極小縁裂け、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 4  2680 yen
■33年の音源集。
20年代にはルイ・アームストロング、ジャズ・サックスを始めたコールマン・ホーキンスを表舞台に立たせ文句なしのトップ・バンドとして君臨、30年代にはアレンジャーとしてベニー・グッドマンのスウィングを形作ったジャズ史に残る功労者フレッチャー・ヘンダーソン。これは33年というあまり聞かれない頃の音源をまとめた一枚。90年代に再結成したティンパンがカバーしみんなショックを受けた早すぎたバップ・ジャズ"Queer Nortions"(これが入っている編集盤はほんとない)、コールマン・ホーキンスのトロトロサックスに脱力してしまう"...Torch Song"、誰がやってもカッコイイ"Happy Feet"は、ありとあらゆるジャズ・アレンジをつぎ込んだような演奏に華々しくソロが展開する最高のバージョン。この10曲、メンバーは全て同じ、二日間で録音されたそうです。【曲】「Queer Nortions(試聴)」「It's The Talk Of The Town」「Night Life」「Nagasaki」「Happy Feet(試聴)」「I'm Rhythm Crazy Now」「Old Man River」「Minie The Moocher's Wedding Day」「Ain't Cha Glad」「I've Got To Sing A Torch Song」

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Milton Brown And His Brownies - PIONEER WESTERN SWING BAND 1935-36

  • ウエスタン・スウィングLP
 Milton Brown And His Brownies- ミルトン・ブラウン&ヒズ・ブラウニーズ - "PIONEER WESTERN SWING BAND 1935-36"
USA / LP / Mono / MCA 1509 / Rec 1935, 36 / Pub 1982
ジャケット擦れ極わずか、レーベルひげ無し、盤擦れほぼ無し
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2480 yen
■ウエスタン・スウィングのトップ・バンド、ミルトン・ブラウンの音源集。全曲初LP化。
素晴らしいものばかりのMCAの戦前もの編集盤シリーズで、ボブ・ウィルス、スペード・クーリーと並ぶ30年代ウエスタン・スウィングのトップ・バンド、ミルトン・ブラウンの最盛期をまとめた音源集。数曲のぞいて全て36年3月にニューオーリンズで録音されたもので、全曲初LP化だそう。お聞きのようなまさしく田舎紳士のジャズ・カントリーで満たされています。裏ジャケにはボブ・ウィルスのインタビューがあり、初めてブラウンに会った時の衝撃を語っていてそれがとてもいい話。【曲】「The Sheik Of Araby」「Yes Suh」「Fan It」「Chinese Honeymoon」「Somebody's Been Usin' That Thing」「Goofus」「Down By The O-h-i-o」「Hesitation Blues」「When I Take My Sugar To Tea」「Black And White Rag」「Easy Ridin' Papa」

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Jimmy Lunceford - 1 RHYTHM IS OUR BUSSINESS 1934-1935

  • ジャズLP
 Jimmy Lunceford- ジミー・ランスフォード - "1 RHYTHM IS OUR BUSSINESS 1934-1935"
USA / LP / Mono / MCA MCA1302 / Rec 1934, 35 / Pub 1980
ジャケット擦れほぼ無し、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2680 yen
■MCAのジャズ・ヘリティッジ・シリーズから、ジミー・ランスフォードの一枚目。
エリントンやキャブに続くコットン・クラブのハウス・バンドとして、白人中心だったスウィング時代に、よりハード・エッジなスタイルで人気を博したブラック・ジャズ・バンド、ジミー・ランスフォード楽団。後にエラ・フィッツジェラルド、トミー・ドーシー等のサウンドのを手掛け一時代を築くサイ・オリヴァーが音の組み立ての要。これは入念な選曲で定評のあるMCAのシリーズで、全6枚出たということからもいかにランスフォード楽団が重要なバンドだったかわかりますが、その一枚目。コットンクラブに就任したあたりの時代をまとめています。無尽蔵のアレンジの語彙。ホーンを複雑に絡ませた魔法のようなリフレインを強力なリズムでプッシュするダンサブルなナンバー、ボーカルも素晴らしくいい、理知的なスウィート・ナンバー、ウィリー・スミス(AS)等のソロもたんまり楽しめます。【曲】「Mood Indigo」「Rose Room」「Black And Tan Fantasy」「Dream Of You(試聴)」「Stomp It Off」「Rain」「Since My Best Gal Turned Me Down」「Jealous」「Rhythm Is Our Business」「Shake Your Head From Side To Side」「Sleepy Time Gal(試聴)」「Bird Of Paradise」「Rhapsody Jr.」「Runnin' Wild」※本日のアップはこれで終了です

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Jimmy Lunceford - 2 HARLEM SHOUT 1935-1936

  • ジャズLP
 Jimmy Lunceford- ジミー・ランスフォード - "2 HARLEM SHOUT 1935-1936"
USA / LP / Mono / MCA MCA1305 / Rec 1935, 36 / Pub 1980
ジャケット擦れほぼ無し、レーベルひげ極わずか、盤浅い擦れ極わずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2680 yen
■MCAのジャズ・ヘリティッジ・シリーズから、ジミー・ランスフォードの二枚目。
同シリーズの二枚目。前作で多かったエリントン・ナンバーは一曲も無し。ポリ・スタイルとでも言えばいいのでしょうか、古くはハル・ケンプ楽団からソーンヒルへとつながる箱庭ジャズ・サウンドとベイシー楽団のリフレインの応酬が同時進行したりします。さしものレイスコも嫉妬したのではと思わせる、アレンジの精緻さが極まったナンバーがズラリ。ベイシーやグレン・ミラーで活躍したギタリスト、エディ・ダラムが目立つ曲多し。後にチャーリー・クリスチャンが完コピしたギター・リフなんかが出てきてビックリします!【曲】「Four Or Five Times」「Swanee River」「Oh Boy!」「I'll Take The South(試聴)」「Avalon」「Charmaine」「Hittin' The Bottle(試聴)」「My Blue Heaven」「I'm Nuts About Screwy Music」「The Best Things In Life Are Free」「Organ Grinder's Swing」「On The Beach At Bali-Bali」「Me And The Moon」「Harlem Shout」

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Jimmy Lunceford - 4 BLUES IN THE NIGHT 1938-1942

  • ジャズLP
Jimmy Lunceford- ジミー・ランスフォード - "4 BLUES IN THE NIGHT 1938-1942"
USA / LP / Mono / MCA MCA1314 / Rec 1938-42 / Pub 1980
ジャケット擦れほぼ無し、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れわずか、B1にほぼ音に出ない浅いスクラッチ
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2680 yen
■MCAのジャズ・ヘリティッジ・シリーズから、ジミー・ランスフォードの四枚目。
同シリーズの四枚目。かのファッツ・ウォーラーが"キング・オブ・スウィング"と呼ぶにいたった、最盛期のランスフォード楽団の13曲。アレンジの面白さをいかしつつ一曲一曲がグッと重い、聞いているとジワーと血流がアップするようなミッド・テンポ~ミッド・スロウのタメの効いたスウィング・ナンバーで満たされています。コール&レスポンス入りのジャイヴ風なナンバーもあり。滋味満点の一枚。【曲】「Margie」「The Love Nest」「Down By The Old Mil Stream(試聴)」「My Melancholy Baby」「Sweet Sue, Just You」「By The River Sainte-Marie」「Siesta At The Fiesta」「Hi Spook」「Yard Dog Mazurka」「Blues In The Night Part I And II」「Life Is Fine(試聴)」「Strictly Instrumental」「Knock Me A Kiss」

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Georgia Peach With Reliable Gospel Singers, Echoes Of Zion, etc. - ATLANTA GOSPEL

  • ゴスペルLP
 Georgia Peach With Reliable Gospel Singers, Echoes Of Zion, etc.- ジョージア・ピーチ・ウィズ・リライアブル・ゴスペル・シンガーズ、エコーズ・オブ・ザイオン、etc. - "ATLANTA GOSPEL"
U.K. / LP / Mono / Gospel Heritage HT312 / Rec 1927-51 / Pub 1987
ジャケット擦れわずか、下部中央小縁裂け、レーベルひげ無し、盤擦れほぼ無し
Jacket 3~3.5 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■アトランタの初期ゴスペル名唱を集めた一枚。
ブラインド・ウィリー・マクテルと彼の一派やバーベキュー・ボブなどの強力なカントリー・ブルースマン、同じ路線で楽しめる無比のゴスペル・シンガー、レヴァランドJMゲイツなど、ブルースマニアにとって胸の熱くなるアトランタ。20年代、女性グループで幕を開けたというアトランタのゴスペル・カルテットの世界、30年代中期に、この盤にも収録されたエコーズ・オブ・ザイオン、スターライト・スピリチュアルズ等で突如花開き、南部ゴスペル・カルテットの中心地となりました。これは初期アトランタのゴスペル・カルテット7グループ16曲を収録した一枚。アトランタのブルースの雰囲気を想像して間違いありません。煮詰めた黒糖のように漂ってくる滋味あふれるハーモニー全開の内容。解説シートになったオリジナル・スリーブ付き。【曲】「Georgia Peach With Reliable Gospel Singers / I Don't Know Why」「Reliable Jubilee Singers / Open Up Those Pearly Gates」「God Shall Wipe All Tears Away」「National Independant Gospel Singers / On Mount Olive(試聴)」「 I Got A Right」「Echoes Of Zion / Evening Sun(試聴)」「Keep Still」「 Starlight Spiritual Singers / Awful Day Will Surely Come」「Five Trumpets / Tone The Bell Easy」「I Can See Everybody Mother」「The Ten Commandments」「Bread Of Heaven」「My Chains Fell Off」「Servant's Prayer」「Stand By Me」「Golden Gospel Singers / How I Got Over」

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Connie Boswell - UNDER A BLANKET OF BLUE

  • ジャズLP
Connie Boswell- コニー・ボズウェル - "UNDER A BLANKET OF BLUE"
USA / LP / Mono / Take Two TT216 / Rec 1930s / Pub 1983
ジャケット擦れ極わずか、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2680 yen
■ボズウェル・シスターズ時代のコニーのソロ作を集めた一枚。
生粋のNY娘と思いきや実はニューオーリンズ生まれのボズウェル・シスターズ。25年から、今聞いてもワクワクするガール・コーラスの名作を残し36年に解散、真ん中のコニー・ボズウェルはソロ活動を本格化し、50年代後半まで活動を続けました。これはシスターズとして活動中に出されたコニーのソロを収録。楽しさあふれるシスターズの音源に比べて、じっくり歌を楽しむ美メロナンバーで満たされた一枚。エディ・ラング(G)や妹のマーサ・ボズウェル(P)の演奏も最高で言うこと無し。ルース・エッティングなどのトーチ・シンガー、戦前ジャズを出していたテイク2レコードから。【曲】「Under A Blanket Of Blue」「Should I Be Sorry」「You Try Somebody Else」「Concentratin' (On You)(試聴)」「New Moon Over My Shoulder(試聴)」「Lullaby Of The Leaves」「Carioca」「My Lips Want Kisses」「I'm Growing Fonder Of You」「It's All My Fault」「Isn't It A Shame」「Blue Moon」「Say It」「Chasing Shadows」

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