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Memphis Minnie - 1934-1941

  • ブルースP
 Memphis Minnie- メンフィス・ミニー - "1934-1941"
U.K. / LP / Mono / Flyright LP108 / Rec 1934-41 / Pub 1974
コーティング・ジャケット擦れ少々、裏面よごれ、レーベルひげ極わずか、盤浅い擦れわずか、極表層のスクラッチわずか
Jacket 3~3.5 / Disc 3.5 / Sound 3.5  2980 yen
■メンフィス・ミニーの30年代音源集。良すぎます。
カントリー・ブルースの中では別格といえる女性ブルースマン、メンフィス・ミニー。腹の据わった歌、旋律をぶつけあう劇的な響きのギターの絡みは、もうちょっとで全く新しい音楽が生まれるようなスリルあり。これはフライライトからの30年代編集盤。もう最初から頭痛くなるような最高のナンバーがずらり。旦那のカンザス・ジョー・マッコイとのデュエット、スティール・ギター、ピアノを入れたコンボ・スタイルのやさぐれたナンバー、次に結婚したリトル・サン・ジョーの地味ながらずっしりくるギターがほんとにいい30年代後半の数曲etc...、ブルース・クラシックスのあの二枚に音は劣りますが、一曲も重なり無し。バックワーズ・サム・ファークはメンフィス・ミニーが一番好きだったんじゃないかな。【曲】「Give It To Me In My Hand(試聴)」「Hustlin' Woman Blues」「Ice Man Blues」「Hoodoo Lady」「My Strange Man」「If You See My Rooster」「I Don't Want You No More」「Bad Outside Friends(試聴)」「Low Down Man Blues」「Fingerprint Blues」「Ma Rainey」「Pigmeat On The Line」「This Is Your Last Chance Baby」「You Got To Get Out Of Here」※本日のアップはこれで終了です

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Sophie-Carmen Eckhardt-Gramatte - PERFORMING HER OWN COMPOSITIONS 1

  • クラシックLP
Sophie-Carmen Eckhardt-Gramatte- ソフィー=カルメン・エックハルト=グラマッテ - "PERFORMING HER OWN COMPOSITIONS 1"
Canada / LP / Mono / World WRC1-1596 / Rec 1932, 36, 69 / Pub late1970s?
ジャケットシュリンク入り、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  3800 yen
■ロシアの女性作曲家エックハルト=グラマッテが自作を演奏したアセテート盤/プライベート・テープ集。
ロシアの女性作曲家&ピアニスト&ヴァイオリニスト、ソフィー=カルメン・エックハルト=グラマッテ(1901-1974)。演奏にも作曲にも才能を発揮、ヨーロッパに渡り、いわゆる天才音楽家が歩んだ道を行った女性ですが、出てくる音はアカデミックな路線とはまるで違う肌触りの、誰にも似ていないと思わせるものばかり。本作は、彼女が自分の作品を自ら演奏、録音したプライベートのアセテート盤もしくはテープを収録したアルバム。全て同じジャケットで全4枚リリースされていて、これは一枚目。ピアノ協奏曲1作とピアノ・ソナタ二作を収録。「協奏曲第一番」は、急展開を繰り返す、衝撃的な落差のある第一楽章、不安、喜び、様々な情感が滲んで存在する柔らかな第二楽章、思ってもみなかった軽やかなピアノが表情を細かく変えながらクライマックスを迎える第三楽章の全三楽章。「ピアノ・ソナタ第二番」は全4楽章、しかし1、2、は、最初の十秒ほどだけ、3と4はフル。「第三番」は発売されなかった、オデオン・レコードのテスト盤。聞いたことがある感じなのに聞いたことがないというような、真に独創的な二作。解説インサート付き。※本日のアップはこれで終了です

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Sophie-Carmen Eckhardt-Gramatte - PERFORMING HER OWN COMPOSITIONS 3

  • クラシックLP
 Sophie-Carmen Eckhardt-Gramatte- ソフィー=カルメン・エックハルト=グラマッテ - "PERFORMING HER OWN COMPOSITIONS 3"
Canada / LP / Mono / World WRC1-1598 / Rec 1932, 43, 46, 74 / Pub late1970s?
ジャケットシュリンク入り、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  3800 yen
■ロシアの女性作曲家エックハルト=グラマッテが自作を演奏したアセテート盤/プライベート・テープ集。
上の盤と同シリーズで、これは第3巻目。サイドAには、7曲のヴァイオリン奇想曲を収録。このうち後半の3曲はピアノによる演奏。サイドBにはヴァイオリン組曲の中から2曲、そしてカール・ヨハニスという演奏家とのヴァイオリン・デュオを3曲収録。全て伴奏無しです。録音は32年、43年、46年、74年。寂しげな独奏で、薄暗く沈み込むような独特の響きのメロディを演奏。ヴァイオリン曲も、長いピアノの3曲も、歌を搾り出すような演奏と、瞑想的、東洋的なたたずまいに固まって聞いてしまいます。グルジェフのレコードを楽しんでいるような人にもぜひ聞いてほしい。裏ジャケットの版画は、画家の夫ワルター・グラマッテによるもの。解説インサート付き。

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Lotte Lenya, Erika Helmke, Lewis Ruth Band, etc. - DIE DREIGROSCHENOPER

  • クラシックLP
Lotte Lenya, Erika Helmke, Lewis Ruth Band, etc.- ロッテ・レーニャ、エリカ・ヘルムケ、ルイス・ルース・バンドetc. - "DIE DREIGROSCHENOPER"
Germany / LP / Mono / Eterna 820440 / Rec 1930 / Pub 1970s
ジャケット色あせ少々、擦れわずか、レーベルひげ極わずか、盤浅い擦れわずか、試聴のようなチリ音
Jacket 3.5 / Disc 3.5~4 / Sound 3~3.5  2980 yen
■『三文オペラ』の初録音を収録した一枚。
シェーンベルク等の前衛的なクラシックの手法をマスター、それにアメリカのジャズから影響受け出来上がったアヴァンギャルドな大衆娯楽音楽がクルト・ワイルの芝居音楽。そして、「Moritat(Mack The Knife)」等を含む『三文オペラ』は、ワイル、詩のブレヒトともに自身の生涯の代表作といえる傑作。これは、28年の舞台初演時のキャストそのまま、30年に録音された歴史的な作品で、『三文オペラ』の最も古い録音。ワイルの妻でもある、ワイル曲の最高の歌い手ロッテ・レーニャ、やはり本作の録音が代表作となったソプラノ歌手エリカ・ヘルムケ、そしてドイツ・ジャズ・バンド、ルイス・ルース楽団らによる演奏。他、その少し後に、三文オペラのフィルムのために録音された4曲、中では最も古い『マハゴニー』(「アラバマ・ソング」の最高のヴァージョン収録!)など貴重な音源を収録。独エテルナ盤。

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Billie Holiday, Ethel Waters, Lillian Glinn, etc. - RED WHITE AND BLUES - WOMEN SING OF AMERICA

  • ブルース/ジャズLP
 Billie Holiday, Ethel Waters, Lillian Glinn, etc.- ビリー・ホリデイ、エセル・ウォーターズ、リリアン・グリン、etc. - "RED WHITE AND BLUES - WOMEN SING OF AMERICA"
USA / LP / Mono / Rosetta RR1302 / Rec 1920s to 50s / Pub 1980
見開きジャケット擦れ極わずか、内側きれい、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■女性ブルース、ジャズ・シンガーによる、"アメリカ"の歌を集めた一枚。
アフリカとヨーロッパの伝統がブレンドされ生まれたブルース、ジャズ。初めて世界に広がったアメリカ生まれのこの音楽を通して、全員その筋のスタイリストといえる類まれなシンガー達の歌を通して、アメリカという国を紹介しましょう、という一枚。そして、女性アーティスト限定でレコードを出したこのロゼッタ・レコードらしく、女性の目線で歌われる、町や土地をテーマにした歌を収録。説明不要のシンガーを中心に(しかしビリー・ホリデイやベッシー・スミス、リル・アームストロングなどは未SP化の貴重音源)、アメリカ生まれの楽器バンジョーのポロポロを入れたテキサスのブルース・シンガー、リリアン・グリン、ロックンロールの先祖的名バンド、ハーレム・ハムファッツを従えたロゼッタ・ハワードなど、ウルトラ・ディープな選曲の15曲。【曲】「Billie Holiday / Do You Know What It Means To Miss New Orleans」「Ethel Waters / West End Blues」「Lillian Glinn / Shreveport Blues」「Ivie Anderson / Sad Night In Harlem」「Victoria Spivey / Detroit Moan」「Rosetta Howard / Delta Bound(試聴)」「Mildred Bailey And Her Oxford Greys / Arkansas Blues」「Bessie Smith / St. Louis Blues」「Blue Lou Barker / New Orleans Blues(試聴)」「Ella Fitzgerald And Her Famous Orchestra / Gulf Coast Blues」「Helen Humes / Mound Bayou」「Bertha Chippie Hill / Charleston Blues」「Betty Roche / A Train」「Julia Lee / Goin To Chicago」「Lil Armstrong & Blossom Seeley / Chicago」

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Blind Boy Fuller, Welly Trice, Bull City Red, etc. - BULL CITY BLUES

  • ブルースLP
 Blind Boy Fuller, Welly Trice, Bull City Red, etc.- ブラインド・ボーイ・フラー、ウェリー・トライス、ブル・シティ・レッド、etc. - "BULL CITY BLUES"
U.K. / LP / Mono / Flyright LP106 / Rec 1935 to 1947 / Pub 1972
コーティング・ジャケット擦れ極わずか、レーベルひげ極わずか、盤擦れほぼ無し
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■"ブル・シティ"と言われるノース・キャロライナ州ダラムのブルース集。
東海岸ノースカロライナ州の中央の町ダラム。これはダラムを拠点にしたカントリー・ブルースマンの音源を集めた、初期フライライトの傑作編集盤。この町はやはりブラインド・ボーイ・フラーが代表格、そしてフラーの周りに集ったブルースマン達を、ソニー・テリーなど有名な人から無名な人まで隔てなく収録。ミシシッピのヘヴィーさやテキサスのタフさとはまた違う、歌心のある滋養にあふれた極上ブルースの数々。ソニー・テリーの、ハーモニカとウォッシュボードだけの伴奏に裏声Voなんて斬新。"悪魔の義理の父親"っていう芸名も最高。コイツがまた素晴らしい演奏します。 【曲】「Sonny Terry & Oh Red / Harmonica And Washboard Blues」「Little Boy Fuller / Lazy Bug Blues」「Welly Trice / Come On In Here Mama」「Bull City Red / Black Woman And Poison Blues」「Devil's Daddy-In-Law / Lookin' For My Baby(試聴)」「Rich Trice / Come On Baby(試聴)」「Blind Boy Fuller / Homesick And Lonesome」「Devil's Daddy-In-Law / I Don't Want No Hungry Woman」「Little Boy Fuller / Shake Your Stuff」「Welly Trice / - Let Her Go God Bless Her」「Bull City Red / I Won't Be Dogged Around」「Blind Boy Fuller / Passenger Train Woman」「Brownie McGhee / Dealing With The Devil(試聴)」「Rich Trice / Trembling Bed Spring Blues」※本日のアップはこれで終了です

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Tommy Johnson, Georgia Cotton Pickers, Curley Weaver, etc. - SOME COLD RAINY DAY

  • ブルースLP
 Tommy Johnson, Georgia Cotton Pickers, Curley Weaver, etc.- トミー・ジョンソン、ジョージア・コットン・ピッカーズ、カーリー・ウィーヴァー、etc. - "SOME COLD RAINY DAY"
U.K. / LP / Mono / Flyright LP114 / Rec 1927 to 1933 / Pub 1974
ジャケット擦れ極わずか、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■フライライトから、味のあるカントリー・ブルース・コンピレーション。
70年にサザン・プリザベーションというレーベルからリリースされたものを74年に英フライライトがリイシューしたもの。デルタ・ブルースの中でも禅的なムード漂うトミー・ジョンソン、バーベキュー・ボブなどアトランタのトップ・ブルース・マンが組んだ弦楽団ジョージア・コットン・ピッカーズ、メンフィスのフランク・ストークスらのビール・ストリート・シークス、創造的なギター・ワークにギョッとするフレッド・マクマレンなどなど、地域やスタイルなど特段テーマはないのですが、うらぶれた、心にどっしりくるものばかりが選ばれた全15曲。【曲】「Tommy Johnson / Slidin' Delta(試聴)」「Tommy Johnson / I Wonder To Myself」「Georgia Cotton Pickers / I'm On My Way Down Home」「Georgia Cotton Pickers / Diddle-Da-Diddle」「Georgia Cotton Pickers / She Looks So Good」「Georgia Cotton Pickers / She's Coming Back Some Cold Rainy Day 1」「She's Coming Back Some Cold Rainy Day 2(試聴)」「Curly Weaver And Ruth Willis / Some Cold Rainy Day」「Fred McMullen And Ruth Willis / Just Can't Stand It(試聴)」「Joe Evans And Arthur McClain / My Baby Got A Yo-Yo」「Joe Evans And Arthur McClain / Mill Man Blues」「Beale Street Sheiks / Fillin' In Blues Part 1」「Fillin' In Blues Part 2」「Charlie "Dad" Nelson / Cleveland Stomp」「Charlie "Dad" Nelson / Scoville Ave. Blues」

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South Memphis Jug Band - SOUTH MEMPHIS JUG BAND

  • ブルースLP
South Memphis Jug Band- サウス・メンフィス・ジャグ・バンド - "SOUTH MEMPHIS JUG BAND"
UK / LP / Mono / Flyright LP113 / Rec 1933, 1939, 1954 / Pub 1976
コーティング・ジャケット擦れ少々、レーベルひげわずか、盤極浅い擦れわずか、解説インサートきれい
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■戦前メンフィスのジャグ・バンド、サウス・メンフィス・ジャグ・バンド。
ケンタッキー州ルイヴィルで生まれたDIY精神にまみれたブルース・バンドのスタイル、ジャグ・バンドは、ナッシュヴィルを通り過ぎメンフィスへ飛び火。メンフィス・ジャグ・バンド、キャノンズ・ジャグ・ストンパーズを輩出。これはその2グループほど有名ではないのですが、ブルースのスピリットに溢れたストレートな音がカッコイイ、ジャック・ケリー率いるサウス・メンフィス・ジャグ・バンド。33年と39年のナンバーを中心に、メンフィス・ジャグ・バンドのウィル・シェイドらが参加した54年のライブを二曲収録。アナログだと彼らの恐らく唯一の単独編集盤だと思います。【曲】「Highway No. 61 Blues No. 2(試聴)」「Believe I'll Go Back Home」「Country Woman」「Cheatin' Woman」「Ko-Ko-Mo Blues(試聴)」「R.F.C. Blues」「President Blues」「Cadillac Blues」「Lightenin' Blues」「Flower Blues」「High Behind Blues」「Diamond Buyer Blues」「World Wandering Blues」「Neck Bone Blues」「Kansas City Blues(試聴)」「Lady Be Good」※本日のアップはこれで終了です

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Leroy Dallas, Joe Williams, Peter Warfield, etc. - COUNTRY BLUES CLASSICS VOLUME 4

  • ブルースLP
 Leroy Dallas, Joe Williams, Peter Warfield, etc.- リロイ・ダラス、ジョー・ウィリアムス、ピーター・ウォーフィールド、etc. - "COUNTRY BLUES CLASSICS VOLUME 4"
USA / LP / Mono / Blues Classics 14 / Rec 1930s to 50s / Pub late60s
ジャケット擦れわずか、しみ少々、右上縁裂け、レーベルひげわずか、盤浅い擦れ少々
Jacket 3~3.5 / Disc 3.5~4 / Sound 3.5~4  2980 yen
■アーフーリーのブルース・クラシック集4枚目。
西海岸のアーフーリー・レコードがカントリー・ブルースを出すために作ったブルース・クラシックス・レーベルは、メンフィス・ミニーなどアーティスト別のものと、シカゴ、デトロイトなど地域別のものがありますが、何も隔てなく集められたものが4枚あります。それがどれもバラエティに富んだいい内容。これは第4集目。ガチャガチャとギターを掻き鳴らす掘っ立て小屋感満点のリロイ・ダラス、一曲しか残さなかったピーター・ウォーフィールド、SPからLP時代に移る頃に黄金期のカントリー・ブルースを蘇らせたデニス・マクミロン、サニー・ボーイの相棒ジョン・ヘンリー・バービー、ビッグ・ジョー・ウィリアムスの幻の45年作などなど全14曲。【曲】「Leroy Dallas / I'm Going Away(試聴)」「Good Morning Blues」「I'm Down Now」「Jump Little Children」「Joe Williams / His Spirit Lives On」「Peter Warfield / Morning Train Blues」「Dennis McMillon / Going Back Home(試聴)」「John Henry Barbee / Six Week Old Blues」「Carl Martin / Let's Have A New Deal」「Sonny Boy Johnson / Swimming Pool Blues」「Gabriel Brown / Black Jack Blues」「Lost John Hunter / Y.M. & V. Blues」「James McCain / Good Mr. Roosevelt」「Pete McKinley / Mean Black Snake」※本日のアップはこれで終了です

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Alabama Jug Band, Georgia Washboard Stompers - JUG AND WASHBOARDS

  • ジャズ/ジャグ・バンドLP
Alabama Jug Band, Georgia Washboard Stompers- アラバマ・ジャグ・バンド、ジョージア・ウォッシュボード・ストンパーズ - "JUG AND WASHBOARDS"
U.K. / LP / Mono / Ace Of Hearts AH163 / Rec 1934 / Pub 1967
コーティング・ジャケット擦れ少々、レーベルひげ極わずか、盤浅い擦れ少々
Jacket 3.5 / Disc 3.5~4 / Sound 3.5~4  2980 yen
■ジャズマン達によるジャグ・バンドを収録した一枚。
A面はアラバマ・ジャグ・バンド。と言ってもアラバマのグループではなく、クラレンス・ウィリアムス(ジャグ)、エド・アレン(Cor)、ウィリー・ザ・ライオン・スミス(P)、アイキー・ロビンソン(G)という、まさしくニューヨークのトップ・ジャズ・マンたち。隙間を縫うようなアイキー・ロビンソンの長尺ソロが入った一曲目から、アップ中心の6曲。裏面のジョージア・ウォッシュボード・ストンパーズも、クラレンス・プロフィット(P)などジャズマン達による6曲。スピリッツ・オブ・リズムなんかのジャイヴの辺りまで行ってるナンバーもあり。両面ともに34年録音。67年エイス・オブ・ハーツオリジナル盤。【曲】「Alabama Jug Band / My Gal Sal」「Gulf Coast Blues」「Sister Kate」「Jazz Me Blues」「Somebody Stole My Gal(試聴)」「Crazy Blues」「Georgia Washboard Stompers / Everybody Loves My Baby」「Farewell Blues(試聴)」「I Can't Dance (I Got Ants In My Pants)」「Who Stole The Lock (On The Henhouse Door)」「After You've Gone」「Chinatown」

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Isham Jones And His Orchestra - FEATURING WOODY HERMAN

  • ジャズLP
Isham Jones And His Orchestra- アイシャム・ジョーンズ&ヒズ・オーケストラ - "FEATURING WOODY HERMAN"
USA / LP / Mono / Sunbeam HB306 / Rec 1936 / Pub 1974
ジャケット擦れ、しみ少々、裏面曲目表に書き込み、レーベルひげわずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 3 / Disc 4 / Sound 4  2480 yen
■アイシャム・ジョーンズの(ほぼ)最後の演奏を収録した一枚。ここからハーマン楽団が生まれました。
ジャズの一つの大きなベースになったダンス・バンド音楽。このアイシャム・ジョーンズ楽団は、楽器の編成、曲のアレンジなどダンス・バンドの語法を定めた、初のダンス・バンドと言われるグループ。黄金期は20年代初~中期。これは36年で、40年代後半からの新しいジャズの潮流を生んだウッディ・ハーマンが在籍していた頃の音源を収録した一枚。ジョーンズはこの録音のすぐあとに引退、この時のバンドメンバーをハーマンがリーダーとして受け継ぎハーマン楽団が誕生したということです。全編高品質なスウィング・ジャズ。ラストのみアイシャム・ジョーンズ・ジュニアーズという名前で録音されたプライべート盤で、かなり黒いスモール・コンボ・ジャズ。これ一曲だけでもいいと思わせる素晴らしい演奏。【曲】「Stomping At The Savoy」「At Sundown(試聴)」「Between The Devil And The Deep Blue Sea」「Nola」「Old Man Mose」「Lost」「You're Driving Me Cracy」「Christopher Columbus」「Hobo On Park Avenue」「Inspiration Tango」「Blues(試聴)」

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Sol Hoopii, Jimmy Tarlton, Jimmie Davis, etc. - STEEL GUITAR CLASSICS

  • ブルース/カントリー/ハワイアンLP
 Sol Hoopii, Jimmy Tarlton, Jimmie Davis, etc.- ソル・ホオピイ、ジミー・タールトン、ジミー・デイヴィス、etc. - "STEEL GUITAR CLASSICS"
USA / LP / Mono / Old Timey LP113 / Rec 1920s 1930s / Pub 1973
ジャケット擦れ少々、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■戦前のスティール・ギターの名演を収録した一枚。
戦前のスティール・ギターの名演を贅沢に収めた、西海岸隋一の戦前再発レーベル、オールド・タイミーの編集盤。ラウンダーやこの系列のフォークリリックなど数枚の戦前スティール・ギターの編集盤がありますが、もちろんそれらとダブらないばかりか、オリジナルのハワイものからヒルビリー系、ブルース系、謎のプレイヤーetc視点の豊富さは特筆すべき。このジャンルの最高峰ソル・ホオピイ、すきまだらけのインスト・ハワイアン・ブルース・ギターのレミュエル・ターナー、ジョン・フェイヒーのレーベルからも編集盤が出ていたインディアンのギタリスト、ジェンクス・カーマンetc...全14曲収録。 【曲】「Jimmy Tarlton / Slow Wicked Blues」「Jimmy Tarlton / Sweet Sarah Blues」「Jimmy Tarlton / Country Girl Valley」「Sol Hoopii's Trio / Farewell Blues(試聴)」「Lemuel Turner / 'Way Down Yonder Blues(試聴)」「Kanui & Lula / Tomi, Tomi」「Jenks "Tex" Carman / Hillbilly Hula(試聴)」「Cliff Carlisle / You'll Miss Me When I'm Gone」「Cliff Carlisle / Pan American Man」「Jimmie Davis / Sewing Machine Blues」「Jimmie Davis / Red Nightgown Blues」「Jimmie Davis / Down At The Old Country」「Roy Acuff / Steel Guitar Chimes」「Roy Acuff / Steel Guitar Blues」

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