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New Orleans Rhythm Kings And Jelly Roll Morton - NEW ORLEANS RHYTHM KINGS

  • ジャズLP
 New Orleans Rhythm Kings And Jelly Roll Morton- ニューオーリンズ・リズム・キングス&ジェリー・ロール・モートン - "NEW ORLEANS RHYTHM KINGS"
USA / LP / Mono / Milestone M47020 / Rec 1922, 23 / Pub 1974
見開きジャケット擦れ少々、内側きれい、しみわずか、レーベル二枚ともひげ極わずか、盤二枚とも極浅い擦れわずか
Jacket 3.5~4 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■白人ジャズのほんとのパイオニア、ニューオーリンズ・リズム・キングスの2LP編集盤。
ビックス・バイダーベックを始めとする白人ジャズマンたちが溺愛した、まさしくこの時代文句なしの最高峰のグループ、ニューオーリンズ・リズム・キングス。クラリネットのレオン・ラッポロ、トランペットのポール・メアーズ、トロンボーンのジョージ・ブルーニーズ、ピアノのエルマー・ショーベル、ドラムのベン・ポラックらの、複雑なパズルがガッシリ噛み合いかつ破裂するようなパワーに満ちた、まさにビックスたちが聞いていた22・23年の音源を2LPのうち二枚目のA面までぎっしり収録。第四面は、ジャズ史上初と言われる人種混合録音、しかもジェリー・ロール・モートンが入ったセッションを収録。全31曲。曲目割愛します。※今日のアップはこれで終了です

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Washington Phillips - DENOMINATION BLUES

  • ゴスペル/ブルースLP
 Washington Phillips- ワシントン・フィリップス - "DENOMINATION BLUES"
USA / LP / Mono / Agram AB2006 / Rec 1927 to 1929 / Pub 1927 to 1929
ジャケット擦れ極わずか、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れわずか、インサートきれい
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  3980 yen
■天国のゴスペルを奏でたワシントン・フィリップスの編集盤。
ゴスペル系カントリー・ブルース・シンガーには個性的な人が多いですが、彼こそワン&オンリー。マンザレーヌという非常に珍しいチター系弦楽器(最近の調査で分かったらしいです)で夢のような弾き語りを聞かせるテキサス生まれのワシントン・フィリップス。90年代にヤズーからCDが出ましたが、これが彼の初の単独編集盤。まだ彼の写真が見つかっていなかった頃なのでしょう、ハンマー・ダルシマーの写真がのってます。全16曲全く同じような天国のナンバーが並ぶ一枚。インサート付き。【曲】「Mother's Last Word To Her Son(試聴)」「Take Your Burden To The Lord And Leave It There」「Paul And Silas In Jail」「Lift Him Up That's All」「Denomination Blues - Part 1」「Denomination Blues - Part 2」「I Am Born To Preach The Gospel」「Train Your Child(試聴)」「Jesus Is My Friend」「What Are They Doing In Heaven Today ?」「A Mother's Last Word To Her Daughter」「I've Got The Key To The Kingdom」「You Can't Stop A Tattler - Part 1」「You Can't Stop A Tattler - Part 2」「I Had A Good Father And Mother」「The Church Needs Good Deacons」※今日のアップはこれで終了です

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Jimmy OBryants Washboard Wonders - BACK ALLEY RUB 1924-26

  • ジャズ/ウォッシュボード・バンドLP
Jimmy O'Bryants Washboard Wonders- ジミー・オブライアンツ・ウォッシュボード・ワンダーズ - "BACK ALLEY RUB 1924-26"
USA / LP / Mono / Biograph BLP12002 / Rec mid1920s / Pub 1968
ジャケットシュリンク入り、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■初期シカゴの名ジャズ・クラ奏者ジミー・オブライアント。彼のウォッシュボード・バンドを収録した一枚。
ジェリー・ロール・モートン、WCハンディ、キング・オリバーetc..と活動したアーリー・ジャズの名クラリネット奏者ジミー・オブライアント。これは彼のウォッシュボード・バンドの音源を収録したバイオグラフ・レーベルからの編集盤。68年。ジョニー・ドッズと瓜二つといわれたそのプレイ、下のピアノ・ロール盤にも収録されたジミー・ブライスの弾けるピアノ、神業を聞かせるジャスパー・テイラーのウォッシュボードというトリオ。24年から26年というかなり初期の音源集。【曲】「Red Hot Mama(試聴)」「Skoodlum Blues(試聴)」「Washboard Blues」「Midnight Strutters」「Georgia Breakdown」「Blue Eyed Sally」「Three J Blues」「Steppin' On The Gas」「Back Alley Rub」「The Joys」「Shake That Thing」

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Jelly Roll Morton, Clarence Williams, Charles Davenport, etc. - PIANO ROLL HALL OF FAME

  • ジャズ/ブルースLP
Jelly Roll Morton, Clarence Williams, Charles Davenport, etc.- ジェリー・ロール・モートン、クラレンス・ウィリアムス、チャールズ・ダヴェンポート、etc. - "PIANO ROLL HALL OF FAME"
USA / LP / Mono / Sounds LP1202 / Rec 1920s / Pub 1970s
ジャケット擦れわずか、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れわずか
Jacket 3.5~4 / Disc 4 / Sound 4  2680 yen
■ジャズ、ブルースの巨人たちのピアノ・ロールを収録した一枚。
巨大なロール紙を内蔵した特殊なピアノで、弾くとタイプライターが文字を打つようにロール紙に穴を開け演奏を記録して、紙を流すと自動でピアノが弾かれるという、デジタルの録音再生ができるピアノ・ロールは、20年代まで立派に音楽ソフトとして成り立っていました。これはジャズ、ブルースの巨人たちのピアノ・ロールを収録した一枚。まずびっくり、貴重なのは、ブギウギ・ブルース・クラシック、カウ・カウ・ダヴェンポートの「Cow Cow Blues」。レコードのバージョンよりもぐっとスピードダウンして、絡みつくようなスウィング感がたまらなくいい演奏。ジェームスPジョンソンとファッツ・ウォーラーはそれぞれソロも収録、それだけでなくなんと連弾もあり。シカゴ・ブルース、ジャズ界のトップ・ピアニスト、ジミー・ブライスの、セント・ルイス・ブルースとブギウギをミックスしたようなナンバー、ニューオーリンズの伝説のピアニスト、スティーヴ・ルイスが、バンド演奏以外で唯一録音したソロなどなど本当貴重なものばかり。バキバキした音も気持ちいい、いい一枚です。【曲】「Jelly Roll Morton / Grandpa's Spells」「Clarence Williams / Papa De-Da-Da」「Charles Davenport / Cow Cow Blues(試聴)」「Thomas Waller / Do It Mr. So-And-So」「Richard M. Jones / King Of The Zulus Blues」「James P. Johnson / Black Bottom Dance」「Steve J. Lewis / Mama's Gone Good-Bye(試聴)」「Clarence Johnson / Gulf Coast Blues」「Sam Williams / Stuttin' At The Strutter's Ball」「Teddy Weatherford / Jackass Blues」「Clarence M. Jones / You've Gotta See Mamma Ev'ry Night」「Jimmy Blythe / Mr. Freddie Blues」「James P. Johnson & Thomas Waller / If I Could Be With You」

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Carter Family - BRING BACK MY BLUE-EYED BOY TO ME

  • ヒルビリーLP
 Carter Family- カーター・ファミリー - "BRING BACK MY BLUE-EYED BOY TO ME"
Italy / LP / Mono / Monk MK332 / Rec 1929 / Pub 2010
ジャケットシュリンク入り、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2680 yen
■29年の音源をまとめた一枚。
2000年代にヒルビリー、カントリー・ブルースの編集盤を出したイタリアのモンク・レコードからのカーター・ファミリー集。二枚出ているうちの二枚目。29年の録音をまとめた盤で、2月から11月の録音をもれなく最初から最後まできれいに日時順に収録。音質もふくめて全15曲判で押したように同じようなこの演奏と歌を聞いていると、超有名曲もそう感じさせない、カーター・ファミリーの日常に触れている気になります。【曲】「Don't Forget This Song(試聴)」「Foggy Mountain Top」「Bring Back My Blue-Eyed Boy To Me」「Diamonds In The Rough」「Engine One-Forty-Three」「Homestead On The Farm」「Cyclone Of Rye Cove」「Motherless Children」「When The Roses Bloom In Dixieland(試聴)」「No Telephone In Heaven」「Western Hobo」「Carter's Blues」「Wabash Cannonball」「Distant Land To Roam」「Jimmie Brown The Newsboy」※本日のアップはこれで終了です

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Jelly Roll Morton - THE 1923-24 PIANO SOLOS

  • ジャズLP
Jelly Roll Morton- ジェリー・ロール・モートン - "THE 1923-24 PIANO SOLOS"
U.K. / LP / Mono / Fountain FJ104 / Rec 1923, 24 / Pub 1972
見開きジャケット擦れ少々、内側きれい、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■ジェリー・ロール・モートンの最初期音源集。全曲ピアノ・ソロ。
あるだろうとは思っていましたが今まで一度も見たことの無かった一枚。国会図書館音源集でなく、またピアノ・ロール集ではなく、SP盤の音源集で、全曲ピアノ・ソロという内容。23年と24年の伝説的なジェネット・レコードへの録音を中心に、パラマウントやリアルトという幻のレーベルに吹き込まれた一曲も収録。このジェネットの録音は、モートンが参加した、ニューオーリンズ・リズム・キングスの録音史上初と言われる人種混合セッションの合間に敢行されました。モートンは既に38歳、滋味あふれるラグや彼ならではのハバネラ・リズムのナンバーなどなど全19曲収録。※今日のアップはこの二枚です

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Gid Tanner And His Skillet Lickers - THE KICKAPOO MEDICINE SHOW

  • ヒルビリーLP
 Gid Tanner And His Skillet Lickers- ギッド・タナー&ヒズ・スキレット・リッカーズ - "THE KICKAPOO MEDICINE SHOW"
USA / LP / Mono / Rounder 1023 / Rec 1924 to 1934 / Pub 1989
ジャケット擦れ少々、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れわずか、ブックレットきれい、色あせ少々
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■戦前ヒルビリー・ストリング・バンドの最高峰、スキレット・リッカーズ。
フィドルのギッド・タナー、ギターのライリー・パケット、フィドルのクレイトン・マクミッチェンによる、20年代で最もイノヴェイティヴで広範に影響を与えたストリング・バンド、スキレット・リッカーズ。これは24年の結成時から34年までの名演を選りすぐったラウンダー編集盤。3コードのロックンロールのようなドライブ感、メロディとベース、リズムが逆転したようなアンサンブル、独特の濁りも気持ちいいナンバーを16曲収録。ほんとライリー・パケットは白人版チャーリー・パットンと思います。【曲】「Nancy Rollin」「The Farmer's Daughter」「I Ain't No Better Now」「Never Seen The Like Since Gettin' Upstairs」「The Arkansas Sheik」「You Got To Stop Drinking Shine」「You Gotta Quit Kicking My Dawg Around」「Cumberland Gap On A Buckin' Mule(試聴)」「Paddy Won't You Drink Some Cider?」「Don't You Hear Jerusalem Moan?」「Prettiest Little Girl In The County」「Kickapoo Medicine Show Part 1」「Kickapoo Medicine Show Part 2」「Rake And Rambling Boy(試聴)」「New Dixie」「Mississippi Sawyer」

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Doc Reece, Leadbelly, Bessie Tucker, etc. - JAZZ VOLUME 1 - THE SOUTH

  • ブルース/ジャズLP
Doc Reece, Leadbelly, Bessie Tucker, etc.- ドク・リース、レッドベリー、ベッシー・タッカー、etc. - "JAZZ VOLUME 1 - THE SOUTH"
USA / LP / Mono / Folkways FJ2801 / Rec 1920s, 30s / Pub 1958
ジャケット擦れ極わずか、レーベルひげ少々、盤極浅い擦れ、極表層のスクラッチ、ブックレットきれい
Jacket 3.5~4 / Disc 3.5~4 / Sound 3.5~4  2980 yen
■フォークウェイズのジャズ・シリーズ記念すべき一枚目。
戦前の膨大な量の音源から選りすぐられたジャズの誕生~発展をおう歴史的名演をまとめたフォークウェイズの『JAZZ』(1950~)シリーズ。この第一集は貴重なフィールド録音、ギターやピアノ弾き語り、ストリング・バンド、酒場ピアノものなど、この後ジャズに汲み上げられていく諸要素が散らばった様々なスタイルのブルース、ゴスペルを中心に収録されています。無伴奏でうたわれる刑務所の労役に時に歌われるプリズン・ソング、木を切り倒す時のワーク・ソング、ハーモニカ、ギター、ウォッシュボードのプリ・ブルース風なナンバー、カントリー・ブルースの中でもとりわけ進んだハーモニーや音符感覚を持ち合わせていたSブラックウェル、軽いダルさがとにかくカッコイイCジャック・デュプリーのブギウギ・ピアノ、宗教的な盛り上がりにおもわず息をのんでしまう生のゴスペル、カズーやマンドリンで合奏しているジム・ジャム・バンドなどなど。【曲】「Doc Reese / Ol' Hannah (Prison Work Song)」「Leadbelly / Juliana Johnson (Axe Cutting Song)」「Sonny Terry With Oh Red / Harmonica Breakdown (Hoe Down Dance)」「Leadbelly, Brownie McGhee, Sonny Terry / John Henry (Work Song)」「Scrapper Blackwell / Down South (Blues)」「Bessie Tucker / Penitentiary Blues」「Rev. J. M. Gates / Dry Bones (Negro Sermon)」「Two Gospel Keys / I Can't Feel At Home (Spiritual)」「Champion Jack Dupree / Slow Boogie(試聴)」「Jim Jam Band / 38 Slug(試聴)」「James P. Johnson, Pops Foster, Omer Simeon / Blues For Lorenzo (Creole)」「Dallas String Band / Dallas Rag」「Margaret Johnson With Black & Blue Trio / When A 'Gator Holler, Folks Say It's A Sign Of Rain」

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Sam Manning, Wilmoth Houdini - BARBADOS BLUES

  • カリプソLP
 Sam Manning, Wilmoth Houdini- サム・マニング、ウィルマス・フーディニ - "BARBADOS BLUES"
USA / LP / Mono / Collectors Items 015 / Rec 2,30s / Pub 1984
ジャケット擦れわずか、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■NYで活躍した戦前カリプソニアン、マニングとフーディニを収録した一枚。
戦前20年代NYでカリプソを広めた伝道師サム・マニングと、よりオーセンテイックなカリプソを紹介したフーディニの二人のSP音源を編集した珍しい一枚。マニングはヴォードビルテイストと、カリプソとストリング・バンドをまぜたようなサウンドを作り、カリプソをアメリカで一般的に広めた大功労者。26,27年録音のOKEH盤から8曲を表面に。マニングに数年遅れてNY入りしたベテラン・カリプソソニアン、フーディニはジェラルド・クラーク率いるナイト・オウルズをバックに数多くの吹き込みを行い、カリプソの黄金時代を築きました。31年NY録音の音源を8曲収録、いわゆるド・カリプソではなくて、ジャズとカリプソをミックスしたようなサウンドになっているのがこれまたミソ。エメット・ミラーみたいにも聞こえてきます。どこから聞いても最高。【曲】「Sam Manning / Sweet Mama Ring-Ding-Ding」「Barbados Blues」「Keep Your Hands Off That(試聴)」「Go, I Got Someone Sweeter Than You」「Bongo」「Pepper Pot」「Lignum Vitae」「Emily」「Wilmoth Houdini / No Mo Bench And Board」「Sweet Papa Willie(試聴)」「Honey I'm Bound To Go」「The Cooks In Trinidad」「Arima Tonight」「Black But Sweet」「I Need A Man」「Stop Coming And Come」

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Herb Wiedoefts Cinderella Roof Orchestra, etc. - TOE TAPPIN RAGTIME

  • ジャズ/ラグタイムLP
 Herb Wiedoeft's Cinderella Roof Orchestra, etc.- ハーブ・ウィードーフズ・シンデレラ・ルーフ・オーケストラ、etc. - "TOE TAPPIN RAGTIME"
USA / LP / Mono / Folkways RBF25 / Rec 1920s, 30s / Pub 1974
ジャケットシュリンク入り、レーベルひげ少々、盤極浅い擦れわずか、インサートしみ少々
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  3800 yen
■デイヴ・ジェイセンによるラグタイムのバンドもの編集盤。
本来ピアノのために書かれたラグタイムを中・小のバンド編成のアレンジに取り込んだ作品を希少なSPでよってまとめた一枚。いわゆるダンス・バンドによる解釈とジャズ・バンドによる解釈で裏表の面を分けています。歴史的にはラグの楽譜が出る前からミリタリー・バンドなどで演奏されていたようで、録音もピアノ・ラグタイムより古くからあります。(ピアノはロールがありましたので、録音は遅れました)。1920年代アコースティツク期のダンス・バンドに夢中な方には是非聞いていただきたい最高のアーリー・ダンス・バンドのラグがたっぷり聞けます。なんと!!ラグ・バンジョーのハリー・レッサーの「LOLLYPOPS」がバンド・アレンジで本人の演奏ありで収録。こりゃスゴイ。ニューオーリンズの黒人ジャズ・バンド、フェイト・マラブルの、ロイ・バージー「Pianoflage」のジャズ・バージョン、アール・フラー楽団の木琴ラグ・バンド、ラストには40年代ボブ・ザーク楽団の、ラグ回顧スウィングナンバーもあり、これがまたムチャクチャカッコいい。盤おこしはヤズーのニック・パールズで音もばっちり。【曲】「Herb Wiedoeft's Cinderella Roof Orchestra / Maple Leaf Rag」「Gene Rodemich's Orchestra / Tenth Interval Rag」「Fate Marable's Society Syncopators / Pianoflage」「Vic Meyers And His Orchestra / Springtime Rag」「Earl Fuller's Rector Novelty Orchestra / Pork And Beans」「Vincent Lopez' Hotel Pennsylvania Orchestra / Gloria」「Guy Lombardo And His Royal Canadians / Cannonball Rag」「Rosario Bourdon & His Orchestra / Ginger Snaps」「Arcadia Peacock Orchestra Of St. Louis / Dog On The Piano」「Tuxedo Orchestra / Lolly Pops(試聴)」「Hitch's Happy Harmonists / Nightingale Rag Blues」Hitch's Happy Harmonists / Catarac Rag Blues「Jimmie Johnson's Jazz Boys / Carolina Shout」「Bennie Moten's Kansas City Orchestra / Goofy Dust」「Clarence M. Jones And His Wonder Orchestra* / The Arm Breaker」「Bob Zurke & His Orchestra / Hobson Street Blues(試聴)」※本日のアップはこれで終了です

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Roy Bargy - PIANO SYNCOPATORS

  • ラグタイム・ピアノLP
 Roy Bargy- ロイ・バージー - "PIANO SYNCOPATORS"
USA / LP / Mono / Folkways RBF RBF35 / Rec early1920s / Pub 1978
ジャケットシュリンク入り、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れわずか、インサートきれい
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  3680 yen
■20年代のピアノ総合職人、ロイ・バージー。SP盤だけでなくピアノ・ロールも収めたフォークウェイズの編集盤。
ジャズ映画『King Of Jazz』にも出演したラグタイムPの作曲家でプレイヤーのロイ・バージー。最初は無声映画の伴奏からはじめ、後にシカゴのピアノ・ロールの会社で働いたという根っからのピアノ演奏プログラマー(クラシックの演奏家ではなく、いまでいえば色んな人のオリジナルの曲をデータ化するような作業をしていたのでこういう言い方が一番いいかと)。その腕を買われ、最初のダンス・バンド、アイシャム・ジョーンズやホワイトマンの元でも演奏。20年代にヴィクターから数枚のラグタイム・ナンバーを発表、どれもラグ研究家に賞賛されている名作ばかり。本作は22年の代表曲「ピアノフラージュ」を皮切りに、AにはSP盤の音源を中心に、Bはピアノ・ロールを収録した全17曲のフォークウェイズ盤。監修はこのジャンルNo1の研究家で、ピアニストでもあるデイヴ・ジェイセン。ラグタイムですから決まったフォームはもちろんあり、ですがそれをキープしつつも無限のひろがりを感じさせる曲ばかり。【曲】「Pianoflage(Piano Roll)」「Pianoflage」「Knice and Knifty」「Justin-Tyme」「Sunshine Capers(試聴)」「Rufenreddy」「Jim Jams」「Jim Jams(Piano Roll)」「(Piano Roll)」「(Piano Roll)」「(Piano Roll)」「Omeomy(Piano Roll)」「Sweet and Tender(Piano Roll)(試聴)」「A Blue Streak(Piano Roll)」「Slipova(Piano Roll)」「Ditto(Piano Roll)」「Knice and Knifty(Piano Roll)」「Sunshine Capers(Piano Roll)」「Knice and Knifty(Piano Roll)」「Behave Yourself(Piano Roll)」※本日のアップはこれで終了です

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Ignacy Jan Paderewski, Arthur Schnabel, etc. - BEETHOVEN : SONATA NO.14 MOONLIGHT

  • クラシックLP
 Ignacy Jan Paderewski, Arthur Schnabel, etc.- イグナツィ・ヤン・パデレフスキー、アルチュール・シュナーベル、etc. - "BEETHOVEN : SONATA NO.14 MOONLIGHT"
USSR / LP / Mono / Melodiya M1049011001 / Rec 1926-1972 / Pub 1980
ジャケット擦れ少々、表裏シール、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れわずか
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 4  3980 yen
■7人の名ピアニストが弾いた"月光ソナタ"を収録した一枚。
パデレフスキー、シュナーベル、バックハウスなど20世紀を代表する7人のクラシック・ピアニストがベートーベンの月光ソナタを弾いた歴史的音源集。パデレフスキーとハンガリーの女性ピアニスト、アニー・フィッシャーの二人のみが全三楽章収録。なんでしょう、ノイズとかハイファイとか、全く関係ないですね。この異形の、信じられないほどいい曲に惚れ込んだ世紀の名手たちの演奏を、ただひたすら聞けるという一枚。26年から72年までの録音。【曲】「Ignacy Jan Paderewski」「Arthur Schnabel / 1st Mov(試聴).」「Heinrich Neuhaus / 1st Mov.(試聴)」「Alfred Brendel / 2nd Mov.」「Annie Fischer」「Vladimir Sofronitsky / 1st Mov.」「Wilhelm Backhaus / 3rd Mov.」

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