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Jimmie Noones His Apex Club Orchestra - VOLUME ONE 1928

  • ジャズLP
Jimmie Noone's His Apex Club Orchestra- ジミー・ヌーンズ・エイペックス・クラブ・オーケストラ - "VOLUME ONE 1928"
Australia / LP / Mono / Swaggie 841 / Rec 1928 / Pub 1986
コーティング・ジャケット擦れ極わずか、レーベルひげ無し、盤擦れほぼ無し
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2680 yen
■ジャズ・クラリネット奏者ジミー・ヌーンのスワギー・レーベル編集盤第一集。
ニューオリンズ→シカゴと写ったクラ奏者にはジョニー・ドッズ、シドニー・べシェ等いますが、中でもバンドとして半端無い高い音楽性を持ち、なおかつブラック・ホット・ジャズの旨味も濃密にたもっていたのが、クラシックも学んだジミー・ヌーン率いるエイペックス・クラブ・オーケストラ。1912年からニューオーリンズでプロとしてフレディ・ケパード楽団やオスカー・セレスティン楽団で演奏、20年代に入りこのグループを結成しました。アール・ハインズが正ピアニスト、ブルース・ギタリストも顔負けの演奏をするギタリスト&バンジョー奏者バド・スコットらの五人組。これは豪スワギーが4枚?で出したこの楽団の音源集の一枚目。ベニー・グッドマンが自身の歴史的なトリオでアレンジをまるっきりいただいた「I Know That You Know」、デルタ・ブルース風のバチバチ演奏を聞かせるバド・スコット大活躍の「Blues」、エメット・ミラーでおなじみ「I Ain't Got Nobody」を、ブルース・シンガー、ストーヴパイプ・ジョンソンと三人でやったナンバーなどほんと聞きどころ多い一枚。【曲】「I Know That You Know(試聴)」「Sweet Sue Just You」「Four Or Five Times」「Four Or Five Times Take 2」「Every Evening」「Every Evening Take 2」「Ready For The River」「Forevermore」「Oh Sister Ain't That Hot」「I Ain't Got Nobody」「Apex Blues」「Apex Blues Take 2(試聴)」「A Monday Date」「Blues」「Oh Sister Ain't That Hot」「King Joe」

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Jimmie Noones His Apex Club Orchestra - VOLUME THREE 1929

  • ジャズLP
Jimmie Noone's His Apex Club Orchestra- ジミー・ヌーンズ・エイペックス・クラブ・オーケストラ - "VOLUME THREE 1929"
Australia / LP / Mono / Swaggie 843 / Rec 1929 / Pub 1986
コーティング・ジャケット擦れ極わずか、レーベルひげ無し、プツ音出る小スクラッチわずか
Jacket 4 / Disc 3.5 / Sound 3.5  2680 yen
ジャズ・クラリネット奏者ジミー・ヌーンのスワギー・レーベル編集盤第三集。
オーストラリア・スワギーからのエイペックス・クラブ楽団の編集盤第三集。第一集のようなブラック・ホット・ジャズという面は薄くなり、メイ・アリックス、ヘレン・サヴェージ、そして名前不明の男性シンガーが入り、ドキッとするような美しいメロディ中心のナンバー揃い。それでいて、器楽的なダイナミズムもはっきりとあります。もちろんアップの楽しさ、完成度も最高。ほんとスゴイバンドだったんですね~。ライナーによると、この頃シカゴに来ていたラヴェルがヌーンの演奏をエイペックス・クラブで見て感激、あの「ボレロ」にそこで聞いたリフを使ったんだそうです。【曲】「Birmingham Bertha(試聴)」「Am I Blue?」「My Daddy Rocks Me」「Apex Blues」「Apex Blues Take 2」「Ain' Misbehavin'」「That Rhythm Man」「Off Time(試聴)」「S'Posin」「True Blue Lou」「Though」「Satisfied」「I'm Doin' What I'm Doin' For Love」「He's Good Man To Have Around」「My Melancholy Baby」「After You've Gone」

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Jimmie Noones His Apex Club Orchestra - VOLUME FOUR 1929-1930

  • ジャズLP
Jimmie Noone's His Apex Club Orchestra- ジミー・ヌーンズ・エイペックス・クラブ・オーケストラ - "VOLUME FOUR 1929-1930"
Australia / LP / Mono / Swaggie 844 / Rec 1929 / Pub 1986
コーティング・ジャケット擦れ極わずか、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2680 yen
ジャズ・クラリネット奏者ジミー・ヌーンのスワギー・レーベル編集盤第四集。
オーストラリア・スワギーからのエイペックス・クラブ楽団の編集盤第四集。ライナーの感じからしてこれが最終巻だと思います(違ったらすみません)。強烈悲痛なスローバラード「Love」で幕を開け、時は恐慌時代、全体こんな感じかと思いきや全然違ってビックリ。重量感ありつつコンパクトにまとまったアレンジの極地と思わせるミッドテンポのダンス・ナンバー「El Rado Shuffle」「Deep Trouble」、エルモ・タナーという極甘ボイスのクルーナーが、ヌーンのバスクラ?と出てくる天国のスィート・ナンバー「Have A Little Faith....」、さらに、女性ブルース・シンガー、ジョージア・ホワイトが歌う、エリントンの"スウィングしなけりゃ..."を先取りしたようなホットなナンバー、ラストには、多分ヌーン全曲で最もワイルドなナンバーと思う「San」を2テイク収録。キャブなんかが盛り上がっていた頃でしょうか、ハーレム風のモダン・ダークな雰囲気の曲もあり。【曲】「Love」「Love Me」「El Rado Shuffle」「Deep Trouble Cryin' For Carolines」「Have A Little Faith For Me」「Should I ?」「I'm Following You」「When You're Smiling(試聴)」「I Lost My Gal In Memphis」「On Revival Day」「I'm Drifting Back To Dreamland」「Virginia Lee」「So Sweet」「So Sweet Take 2」「San」「San Take 2(試聴)」

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Carter Family - JIMMIE BROWN, THE NEWS BOY

  • ヒルビリーLP
 Carter Family- カーター・ファミリー - "JIMMIE BROWN, THE NEWS BOY"
Japan / LP / Mono / RCA R5389 / Rec 1920s, 1930s / Pub late60s
ジャケット擦れ少々、裏面しみ、レーベルひげほぼ無し、盤擦れほぼ無し、極小プツ音でるスクラッチわずか、インサート色あせ
Jacket 3 / Disc 3.5 / Sound 3.5  2480 yen
■全曲、米に先駆けてLP化された、日本独自の編集盤。大名盤。
日本ビクターでリリースされた編集盤第二集で、選曲は、野口久光、中村とうようほか4人。この前にリリースされた第一集は米盤LPからのものだったのに対し、これは全て米でLP化されていないものを収録したスペシャルな一枚。(ハリー・スミスのアンソロジーに収録されていたものはあります)一生何も変わらない感じの(事実変わりませんでした)マウンテン・フォーク・ソングが延々続く16曲。帯無し、詳細な曲解説、英詞、日本語訳のインサート。【曲】「There's Someone Waiting For Me」「Jimmie Brown, the Newsboy」「Two Sweethearts」「Little Log Cabin By The Sea」「Single Girl Married Girl」「Little Darling Pal Of Mine」「Chewing Gum(試聴)」「On My Way To Canaan's Land」「The Cannon Ball(試聴)」「Found Affection」「Western Hobo」「Lonesome Pine Special」「The Broken Hearted Lover」「Never Will Marry」「The Rambling Boy」「There'll Be Joy Joy Joy」※本日のアップはこれで終了です

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Annette Hanshaw - SWEETHEART OF THE TWENTIES

  • 女性ボーカルLP
 Annette Hanshaw- アネット・ハンショウ - "SWEETHEART OF THE TWENTIES"
U.K. / LP / Mono / Halcyon HAL5 / Rec 1926 to 1928 / Pub 1970
ジャケット擦れほぼ無し、レーベルひげ無し、盤擦れほぼ無し
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■可愛らしく"That's all"と言って曲をしめる女性シンガー、アネット・ハンショウ。
"パーソナリティ・ガール"と言われた20~30年代の女性シンガー、アネット・ハンショウ。"ザッツ・オール!"というきめ台詞で曲をしめるのが彼女流。これは26~28年の編集盤で、ジャケットにあるように、ジョー・ヴェヌーティ、エディ・ラングら当時の一級のジャズ・マンがサポートしたチャーミングでスウィンギンなナンバーを収録。ライナーは戦前ジャズの広辞苑"Jazz Records"のブライアン・ラストで、両面最後にはラストによる彼女のインタビューも収録されています。英ハルシオン・レーベルから、70年の一枚。【曲】「Black Bottom」「Six Feet Of Pap」「Don't Take That Black Bottom Away」「Song Of The Wanderer」「If You See Sally」「I'm Somebody's Somebody Now」「I Like What You Like」「Annette Hanshaw Talks To Brian Rust」「Ain't That A Grand And Glorius Feeling?(試聴)」「Who-oo? You-oo, That's Who!」「Under The Moon」「It Was Only A Sunshower(試聴)」「Who's That Knocking At My Door?」「Get Out And Get Under The Moon(試聴)」「We Love It」「Annette Hanshaw Talks To Brian Rust」※本日のアップはこれで終了です
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Wolverines - THE COMPLETE WOLVERINES

  • ジャズLP
 Wolverines- ウルバリンズ - "THE COMPLETE WOLVERINES"
U.K. / LP / Mono / Fountain FJ114 / Rec 1924 / Pub 1977
見開きジャケット擦れ極わずか、内側きれい、レーベルひげわずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■ビックス・バイダーベックが最初に組んだバンドの音源集。
スタープレイヤーとして華々しく活躍し始める前、地元の友人ミュージシャンと結成したローカル・グループ、ウルバリンズの音源集。24年の6枚のSP盤全てとテイク違い数曲、さらに同じ年の暮れにビックスが抜けた後のこのグループの一枚を収録したこのグループの完全盤です。ビックスはもちろんスゴイですが、それがバンドに伝染したのか、そういう人たちだから意気投合したのか、木管楽器からバンジョーまで含めて全員モノスゴイ演奏。ビックスがさほど目立たない全員グシャっとミンチ状になった初録音曲(試聴一曲目)とか、何度聞いても燃えます。ウルバリンズの完全収録盤はいろいろありますが、内容、音質はどれもあまり変わらないので、ジャケットとかの雰囲気で好みのものを選ぶのがいいと思います。【曲】「Fidgety Feet(試聴)」「The Jazz Me Blues」「Oh, Baby(試聴)」「Copenhagen」「Riverboat Shuffle」「Susie」「I Need Some Pettin'」「Royal Garden Blues」「Tiger Rag」「Sensation(試聴)」「Lazy Daddy」「Tia Juana」「Big Boy」「When My Sugar Walks Down The Street」「Prince Of Wails.」

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Jimmy Bertlands Washboard Wizards, Clarence Williams And His Washboard Band, etc. - WASHBOARD RHYTHM

  • ブルース/ジャズLP
 Jimmy Bertland's Washboard Wizards, Clarence Williams And His Washboard Band, etc.- ジミー・バートランズ・ウォッシュボード・ウィザーズ、クラレンス・ウィリアムス&ヒズ・ウォッシュボードバンド、etc. - "WASHBOARD RHYTHM"
U.K. / LP / Mono / Decca AH55 / Rec 1920s / Pub 1963
コーティング・ジャケット擦れ少々、裏面しみ少々、レーベルひげわずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 3~3.5 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■名ウォッシュボード・バンド5グループ12曲収録の英デッカ編集盤。
シカゴの洗濯板奏者ジミー・バートランドは、ジョニー・ドッズに加えサッチモも入った編成のナンバーも収録。NYジャズの元締めクラレンス・ウィリアムス(P)は超名手フロイド・ケイシーの洗濯板にバスター・ベイリー(CL)、なんとベイビー・ドッズが洗濯板をプレイ、ジョニー・ドッズ、ハーブ・モランドらのカルテットによるビール・ストリート・ウォッシュボード・バンド、ウクレレ、カズーも入った編成で、ギターはテディ・バンというアラバマ・ウォッシュボード・ストンパーズ、やはり名手ジャスパー・テイラーの洗濯板にジミー・ブライス(P)、それにカズー、バンジョーも入った珍しいグループ、シカゴ・ストンパーズ。【曲】「Jimmy Bertrand's Washboard Wizards / Little Bits」「Idle Hour Special」「47th Street Stomp」「Clarence Williams' Washboard Band / Cushion Foot Stomp」「P. D. Q. Blues」「Jimmy Bertrand's Washboard Wizards / I'm Goin' Huntin'」「Beale Street Washboard Band / Forty And Tight」「Piggly Wiggly」「Alabama Washboard Stompers / Pigmeat Stomp」「Chicago Stompers / Wild Man Stomp」「Stomp Your Stuff」「Alabama Washboard Stompers / Pepper Steak」

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New Orleans Rhythm Kings And Jelly Roll Morton - NEW ORLEANS RHYTHM KINGS

  • ジャズLP
 New Orleans Rhythm Kings And Jelly Roll Morton- ニューオーリンズ・リズム・キングス&ジェリー・ロール・モートン - "NEW ORLEANS RHYTHM KINGS"
USA / LP / Mono / Milestone M47020 / Rec 1922, 23 / Pub 1974
見開きジャケット擦れ少々、内側きれい、しみわずか、レーベル二枚ともひげ極わずか、盤二枚とも極浅い擦れわずか
Jacket 3.5~4 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■白人ジャズのほんとのパイオニア、ニューオーリンズ・リズム・キングスの2LP編集盤。
ビックス・バイダーベックを始めとする白人ジャズマンたちが溺愛した、まさしくこの時代文句なしの最高峰のグループ、ニューオーリンズ・リズム・キングス。クラリネットのレオン・ラッポロ、トランペットのポール・メアーズ、トロンボーンのジョージ・ブルーニーズ、ピアノのエルマー・ショーベル、ドラムのベン・ポラックらの、複雑なパズルがガッシリ噛み合いかつ破裂するようなパワーに満ちた、まさにビックスたちが聞いていた22・23年の音源を2LPのうち二枚目のA面までぎっしり収録。第四面は、ジャズ史上初と言われる人種混合録音、しかもジェリー・ロール・モートンが入ったセッションを収録。全31曲。曲目割愛します。※今日のアップはこれで終了です

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Washington Phillips - DENOMINATION BLUES

  • ゴスペル/ブルースLP
 Washington Phillips- ワシントン・フィリップス - "DENOMINATION BLUES"
USA / LP / Mono / Agram AB2006 / Rec 1927 to 1929 / Pub 1927 to 1929
ジャケット擦れ極わずか、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れわずか、インサートきれい
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  3980 yen
■天国のゴスペルを奏でたワシントン・フィリップスの編集盤。
ゴスペル系カントリー・ブルース・シンガーには個性的な人が多いですが、彼こそワン&オンリー。マンザレーヌという非常に珍しいチター系弦楽器(最近の調査で分かったらしいです)で夢のような弾き語りを聞かせるテキサス生まれのワシントン・フィリップス。90年代にヤズーからCDが出ましたが、これが彼の初の単独編集盤。まだ彼の写真が見つかっていなかった頃なのでしょう、ハンマー・ダルシマーの写真がのってます。全16曲全く同じような天国のナンバーが並ぶ一枚。インサート付き。【曲】「Mother's Last Word To Her Son(試聴)」「Take Your Burden To The Lord And Leave It There」「Paul And Silas In Jail」「Lift Him Up That's All」「Denomination Blues - Part 1」「Denomination Blues - Part 2」「I Am Born To Preach The Gospel」「Train Your Child(試聴)」「Jesus Is My Friend」「What Are They Doing In Heaven Today ?」「A Mother's Last Word To Her Daughter」「I've Got The Key To The Kingdom」「You Can't Stop A Tattler - Part 1」「You Can't Stop A Tattler - Part 2」「I Had A Good Father And Mother」「The Church Needs Good Deacons」※今日のアップはこれで終了です

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Jimmy OBryants Washboard Wonders - BACK ALLEY RUB 1924-26

  • ジャズ/ウォッシュボード・バンドLP
Jimmy O'Bryants Washboard Wonders- ジミー・オブライアンツ・ウォッシュボード・ワンダーズ - "BACK ALLEY RUB 1924-26"
USA / LP / Mono / Biograph BLP12002 / Rec mid1920s / Pub 1968
ジャケットシュリンク入り、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■初期シカゴの名ジャズ・クラ奏者ジミー・オブライアント。彼のウォッシュボード・バンドを収録した一枚。
ジェリー・ロール・モートン、WCハンディ、キング・オリバーetc..と活動したアーリー・ジャズの名クラリネット奏者ジミー・オブライアント。これは彼のウォッシュボード・バンドの音源を収録したバイオグラフ・レーベルからの編集盤。68年。ジョニー・ドッズと瓜二つといわれたそのプレイ、下のピアノ・ロール盤にも収録されたジミー・ブライスの弾けるピアノ、神業を聞かせるジャスパー・テイラーのウォッシュボードというトリオ。24年から26年というかなり初期の音源集。【曲】「Red Hot Mama(試聴)」「Skoodlum Blues(試聴)」「Washboard Blues」「Midnight Strutters」「Georgia Breakdown」「Blue Eyed Sally」「Three J Blues」「Steppin' On The Gas」「Back Alley Rub」「The Joys」「Shake That Thing」

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Jelly Roll Morton, Clarence Williams, Charles Davenport, etc. - PIANO ROLL HALL OF FAME

  • ジャズ/ブルースLP
Jelly Roll Morton, Clarence Williams, Charles Davenport, etc.- ジェリー・ロール・モートン、クラレンス・ウィリアムス、チャールズ・ダヴェンポート、etc. - "PIANO ROLL HALL OF FAME"
USA / LP / Mono / Sounds LP1202 / Rec 1920s / Pub 1970s
ジャケット擦れわずか、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れわずか
Jacket 3.5~4 / Disc 4 / Sound 4  2680 yen
■ジャズ、ブルースの巨人たちのピアノ・ロールを収録した一枚。
巨大なロール紙を内蔵した特殊なピアノで、弾くとタイプライターが文字を打つようにロール紙に穴を開け演奏を記録して、紙を流すと自動でピアノが弾かれるという、デジタルの録音再生ができるピアノ・ロールは、20年代まで立派に音楽ソフトとして成り立っていました。これはジャズ、ブルースの巨人たちのピアノ・ロールを収録した一枚。まずびっくり、貴重なのは、ブギウギ・ブルース・クラシック、カウ・カウ・ダヴェンポートの「Cow Cow Blues」。レコードのバージョンよりもぐっとスピードダウンして、絡みつくようなスウィング感がたまらなくいい演奏。ジェームスPジョンソンとファッツ・ウォーラーはそれぞれソロも収録、それだけでなくなんと連弾もあり。シカゴ・ブルース、ジャズ界のトップ・ピアニスト、ジミー・ブライスの、セント・ルイス・ブルースとブギウギをミックスしたようなナンバー、ニューオーリンズの伝説のピアニスト、スティーヴ・ルイスが、バンド演奏以外で唯一録音したソロなどなど本当貴重なものばかり。バキバキした音も気持ちいい、いい一枚です。【曲】「Jelly Roll Morton / Grandpa's Spells」「Clarence Williams / Papa De-Da-Da」「Charles Davenport / Cow Cow Blues(試聴)」「Thomas Waller / Do It Mr. So-And-So」「Richard M. Jones / King Of The Zulus Blues」「James P. Johnson / Black Bottom Dance」「Steve J. Lewis / Mama's Gone Good-Bye(試聴)」「Clarence Johnson / Gulf Coast Blues」「Sam Williams / Stuttin' At The Strutter's Ball」「Teddy Weatherford / Jackass Blues」「Clarence M. Jones / You've Gotta See Mamma Ev'ry Night」「Jimmy Blythe / Mr. Freddie Blues」「James P. Johnson & Thomas Waller / If I Could Be With You」

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Carter Family - BRING BACK MY BLUE-EYED BOY TO ME

  • ヒルビリーLP
 Carter Family- カーター・ファミリー - "BRING BACK MY BLUE-EYED BOY TO ME"
Italy / LP / Mono / Monk MK332 / Rec 1929 / Pub 2010
ジャケットシュリンク入り、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2680 yen
■29年の音源をまとめた一枚。
2000年代にヒルビリー、カントリー・ブルースの編集盤を出したイタリアのモンク・レコードからのカーター・ファミリー集。二枚出ているうちの二枚目。29年の録音をまとめた盤で、2月から11月の録音をもれなく最初から最後まできれいに日時順に収録。音質もふくめて全15曲判で押したように同じようなこの演奏と歌を聞いていると、超有名曲もそう感じさせない、カーター・ファミリーの日常に触れている気になります。【曲】「Don't Forget This Song(試聴)」「Foggy Mountain Top」「Bring Back My Blue-Eyed Boy To Me」「Diamonds In The Rough」「Engine One-Forty-Three」「Homestead On The Farm」「Cyclone Of Rye Cove」「Motherless Children」「When The Roses Bloom In Dixieland(試聴)」「No Telephone In Heaven」「Western Hobo」「Carter's Blues」「Wabash Cannonball」「Distant Land To Roam」「Jimmie Brown The Newsboy」※本日のアップはこれで終了です

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