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Alonzo Cruz - THE BLIND TROUBADOUR OF OAXACA

  • メキシコの音楽LP
 Alonzo Cruz- アロンゾ・クルース - "THE BLIND TROUBADOUR OF OAXACA"
USA / LP / Mono / Cook 5019 / Rec mid50s / Pub mid50s
ジャケット擦れ、下部取り出し口縁裂け少々、裏ジャケット下部小縁裂け、レーベルひげ少々、盤極浅い擦れ少々
Jacket 3 / Disc 3.5~4 / Sound 4  4800 yen
■盲目の吟遊詩人アロンゾ・クルースのクック盤。
音のおもちゃで遊ぶ子供がそのまま大人になったようなオーディオ・エンジニア、エモリー・クックが始めたクック・レコード。カタログに脈絡なし、そして音の方もハイフィデリティとは程遠いものの、ズキズキとくるものばかり。これはクックの本当の名盤。メキシコ・オアハカの盲目のシンガー、アロンゾ・クルースが、アメリカに初めて紹介されたレコード(この後フォークウェイズからもでます)。ジョン・ゴールドストンという写真家がメキシコを放浪中たまたま出くわし、持っていたテレコで録音、そのテープを、ジョンからの手紙の引用とともにクックがレコードにした一枚。ギターもさることながらなんという声の持ち主。"それまで録音された自分の声を聴いたことの無かったアロンゾは、テープにいたく感激し...."などなど、温かい紀行文のようなその手紙もほんといい。フラットエッジのオリジナル盤。【曲】「Doce Cascabeles」「Small Girl Full of Pride」「Pretty Bird, Do Me a Favor」「Far from My Land of Sunshine(試聴)」「From Her Window She Bids My Sing」「Again to Have Your Kisses」「Bright Morning Star(試聴)」「Who Will it it Be Who Will Love Me」「Susanna is Pretty」「Green Eyes」「The Girls in San Marcos are Brown and Darling」「Bewitching Rose」「La Llorona」※夜もアップする予定です

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Elvis Jr. - YOU DONT HAVE TO SAY YOU LOVE ME

  • ロック/オールディーズLP
 Elvis Jr.- エルヴィス・ジュニア - "YOU DON'T HAVE TO SAY YOU LOVE ME"
USA / LP / Stereo / Son WRC1-4909 / Rec 1986? / Pub 1986?
ジャケットシュリンク入り、レーベルひげ無し、盤擦れほぼ無し
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  1980 yen
■エルヴィスのそっくりさん。
見たら必ず聞きたくなってしまう、エルヴィスのそっくりさんレコード。一人のシンガーをここまで好きになれますか。これはネバダ州の、その名もエルヴィスJRという人の自主盤(だいたい自主盤)。モロなロカはなく、歌をじっくり聞かせる落ち着いたナンバー多し。そして彼らのレコードに共通して言えることですが、まずジャケが素晴らしくいい。【曲】「You Don't Have To Say You Love Me」「Are You Lonesome Tonight(試聴)」「In The Ghetto」「It's Now Or Never」「Surrender」「Solitaire」「Don't Be Cruel」「All Shook Up(試聴)」「Kentucky Rain」「Crying In The Chapel」「How Lonely Is This World」「Unchained Melody」

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James Taylor And The Flying Machine - 1967

  • ロックLP
 James Taylor And The Flying Machine- ジェームス・テイラー&ザ・フライング・マシーン - "1967"
USA / LP / Stereo / Euphoria EST2 / Rec 1967 / Pub 1971
ジャケット擦れ少々、右上取り出し口小縁裂け、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れわずか
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 4  2680 yen
■JTのソロ以前の音源集。
フライング・マシーンというバンドをやっていた頃の音源を集めた、JTマニアならずとも知られた一枚。こんなに良かったっけ、と久々聞いて驚きました....60年代当時マイナー・レーベルから出ていたシングル音源も含まれているのですが、スタジオの雰囲気が伝わる、シングルでは当然はしょられたちょっとした会話なんかも入っていて、アーリーJTの周りがどんなだったかがも感じられます。JTらしいらしいまさしく名曲の「Brighten...」(これはソロ1stに入ってます)や、ダランとしたファンキーなR&Bナンバーなど美味しい曲ズラリ。そしてBラストの長いインスト「Something...」がもう最高。JTの一番コアな魅力が歌無しで叫ばれてます。【曲】「Night Owl」「Brighten Your Night With My Day(試聴)」「Kootch's Song」「Knocking 'Round The Zoo」「Rainy Day Man」「Knocking 'Round The Zoo」「Something's Wrong(試聴)」

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Harry Bluestone - ARTISTRY IN JAZZ

  • ジャズLP
 Harry Bluestone- ハリー・ブルーストーン - "ARTISTRY IN JAZZ"
USA / LP / Stereo / Dobre DR1011 / Rec 1977 / Pub 1977
ジャケットシュリンク入り、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れわずか、B面に音に出ないスクラッチ一本
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  4980 yen
■ジョー・ヴェヌーティと並ぶジャズ・ヴァイオリンの開祖、ハリー・ブルーストーン。
ビックス・バイダーベックを始め20~30年代に華々しく活躍したジャズ・ヴァイオリニスト、ハリー・ブルーストーン。ジョー・ヴェヌーティのライバル的存在だったものの、その後はヴェヌーティのようにLPを何枚も出すような活躍はしませんでした。さてこれは77年、御年70歳にして初めて出された彼のリーダー・アルバム。枯れた老人的な音が楽しめると思いきや、信じられないほど溌剌とした、スウィング・ヴァイオリンでありまたはるかそれ以上のものを感じさせる大大傑作。伴奏は、エディ・ラング、カール・クレスの流派で、やはり二人のようにクラシックの素養も持ち合わせたヴィト・マムロというギタリスト。この人も相当にスゴく、二人のドンピシャ感は奇跡と言っていいと思います。【曲】「Blue Skies(試聴)」「Gypsy」「Home On The Range」「Can't Help Loving That Man」「Kiddin' On The Strings」「Blue Room」「Ramona」「Tea For Two」「Isle Of Capri」「Gymnastics(試聴)」※本日のアップはこれで終了です

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Cozy Cole - COZYS CARAVAN

  • ジャズLP
 Cozy Cole- コージー・コール - "COZY'S CARAVAN"
USA / LP / Mono / Felsted FAJ7002 / Rec 1956, 58 / Pub 1958
ジャケット下部中央と上部右側縁裂け、小はがれ、レーベルひげ少々、盤浅い擦れ少々、B2に音に出ないスクラッチ一本
Jacket 2.5~3 / Disc 3.5 / Sound 3480 yen
■コージー・コールとアール・ハインズのコンボものを両面に収録した一枚。
キャブ、レイスコ、Bグッドマン等ジャズの歴史を歩んだ超名ドラマー、コージー・コール。50年代にはR&Bジャズの大ヒット「トプシー」を出しました。このキャラヴァンもトプシーのスタイルでシングル・リリースされたのですが、これとはまるで違うバージョン。TBのアドリブで始まりコージーの長いソロ、ラストだけにテーマがくるという迫力のテイク。それに歌ものブルース「Phat'z Blues」、ディッキー・トンプソンのエレキもいい「Margie」の三曲。裏面(盤ではA)はアール・ハインズ・カルテットの三曲で、スタジオ・ライブ的なノリの良さ。イギリス盤オリジナル。【曲】「Brussels' Hustle(試聴)」「Oooh!」「Backroom At The Villa D'Este」「Caravan(試聴)」「Phatz' Blues」「Margie(試聴)」

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Calvin Jackson Quartet - THE CALVIN JACKSON QUARTET

  • ジャズLP
 Calvin Jackson Quartet- カルヴィン・ジャクソン・カルテット - "THE CALVIN JACKSON QUARTET"
Brazil / LP / Mono / Columbia LPCB31075 / Rec LPCB31075 / Pub mid50s
ジャケット擦れ少々、裏面小書き込み、レーベルひげわずが、盤浅い擦れ少々、気にならない表層スクラッチわずか
Jacket 3.5 / Disc 3.5 / Sound 3.5  2980 yen
■天才ピアニスト、カルヴィン・ジャクソンの55年のアルバム。
ジュリアードでクラシックを学んだ後、MGM映画音楽スタッフとして働き、その後有名なタップ・ダンサー、ポール・ドレイパーやハーモニカ奏者ラリー・アドラーと共演、奇才フィル・ムーアと出会いLpをリリース....という、たまたまジャズの世界に足を踏み入れたという印象のピアニスト。針を落としてすぐに名盤とわかる55年のアルバム。エーテルというのか何か言葉にできないものを引き入れた感の「Lotus Land」、軽妙でノレルアップに知能的な遊びを仕組んだ「Cal Ithenics」、しみじみしたソロが延々続くウォームな「Dream Of You」、ジャズの枠を飛び越えメンバーたちが燃え上がる様子もひしひし伝わる長尺アップの「Love Me Or Leave Me」などなど、彼だからこそ出来上がったと思わせるビヨンド・モダン・ジャズな一枚。ブラジル盤オリジナル、音もいいです。【曲】「Lotus Land」「Cal-isthenics」「Dream Of You」「All The Things You Are」「Shadow Waltz」「Love Me Or Leave Me」

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Mellows, Four Sounds, Minors, etc. - THE GOLDEN GROUPS : THE BEST OF CELESTE RECORDS

  • ドゥワップLP
 Mellows, Four Sounds, Minors, etc.- メローズ、フォー・サウンズ、マイナーズ、etc. - "THE GOLDEN GROUPS : THE BEST OF CELESTE RECORDS"
USA / LP / Mono / Relic 5014 / Rec 1956 / Pub early1970s
ジャケット擦れほぼ無し、下部中央小縁裂け、レーベルひげわずか、盤浅い擦れ少々
Jacket 3~3.5 / Disc 3.5~4 / Sound 3.5~4  2480 yen
■50年代中期わずか一年ほど存在したNYのインディ・レーベル、セレステのドゥワップ集。
「Smoke From Your Cigarette」で知られる、19歳の女の子リリアン・リーチをフィーチュアした名グループ、メロウズを獲得したのに関わらず、わずか一年ほどでたたんでしまった小レーベル、セレステの特集。このメロウズ、たんに上手いのではなくて、巧い、旨いグループ。スタンドード・ワップ「Sweet Lorraine」、キラー・スロウ「My Darling」、ラテン・ワップ「I'm Yours」他、フォー・サウンズの激甘スロー「Lucky Guy」、他、裏面ではメローズのアカペラ・セッション(お試しセッション)をまるまる収録。NYの裏路地の世界。【曲】「Sweet Lorraine / Mellows」「My Darling / Mellows」「Tall Lanky Papa / Four Sounds(試聴)」「Where Are You / Mellows」「I'm Yours / Mellows」「Afraid / Four Sounds」「Lucky Guy / Mellows」「You Stole My Heart / Four Sounds」「Noisy Clock / Four Sounds」「Jerry / Minors(試聴)」、以下全てLillian Leach And The Mellows→「I'm Yours」「Lucky Guy」「I Call To You」「Sweet Lorraine」「My Darling(試聴)」「You're Gone」「Ain't She Got Nerve」「I'm Gonna Pick Your Teeth With An Ice Pick」「When The Lights Go On Again」※本日のアップはこれで終了です

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Hunki-Dori, Veltones, Southern Jubilees, Prisonaires - THE SUN BLUES ARCHIVES : DEEP HARMONY

  • ドゥワップ/ゴスペルLP
 Hunki-Dori, Veltones, Southern Jubilees, Prisonaires- ハンキ・ドーリ、ベルトーンズ、サザン・ジュビリーズ、プリズネアーズ - "THE SUN BLUES ARCHIVES : DEEP HARMONY"
U.K. / LP / Mono / Sun 1062 / Rec 1950s / Pub 1989
ジャケット擦れほぼ無し、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■サンのドゥワップ、ボーカル・グループを集めた編集盤。プリズネアーズ5曲収録。
サム・フィリップスは、ブラック・ボーカル・グループに関してはリリースに消極的だったこともあり、継続して(と言っても一年間だけ)出したのはプリズネアーズのみ。これは、必然的に未発表が多くなりますが、サンに残された貴重なボーカル・グループの音源を集めた一枚。A面は一曲も出さなかった、ゴスペルに強く影響を受けたグループ、ハンキ・ドーリで、この盤が最も完全な形でまとまっています。B面はまずホワイト・ドゥワップ・グループ、ベルトーンズで、このグループも当時はリリース無し。そしてゴスペル・グループ、サザン・ジュビリーズ、そして、囚人たちが組んだ全曲キラーなプリズネアーズの4グループで、全17曲収録。【曲】「Hunki Dori / Wonder Why」「I'd Like To Be There」「Why Don't You Use Your Head」「Baby Don't Leave Me(試聴)」「This Misery」「Workin' On A Bulding」「I Hear The Savior Calling」「Old Time Religion」「Down Home」「Veltones / Fire」「Did You」「Southern Jubilees / Blessed Be The Name」「Prisonaires / What Do You Do Next(試聴)」「There Is Love In You(試聴)」「Dreaming Of You」「Friends Call Me A Fool」「I Wish」

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Five Discs - MIRROR MIRROR cw MOST OF ALL / I WONDER WHY

  • ドゥワップ45rpm EP
Five Discs- ファイヴ・ディスクズ - "MIRROR MIRROR cw MOST OF ALL / I WONDER WHY"
USA / LP / Mono / Crystal Ball 45-114 / Rec 1970s? / Pub 1978
レーベル、盤ともにきれい
Jacket n/a / Disc 4 / Sound 4  1680 yen
■ドゥワップ・グループ、ファイヴ・ディスクズの未発表3曲入りEP。
全て違うマイナー・レーベルから5~6枚のシングルを残しただけで、世界中のドゥワップ・フリークの憧れとなったブルックリン出身のイタリア系白人と黒人の5人組ファイヴ・ディスクズ。これは、いつ録音されたものかわかりませんが、彼らの未発表デモ・アカペラを収録した三曲入りEP。彼らの黄金期の空気そのままのA面、もとテープの状態が悪いか何かで途中で切れてますが、スローとアップの2曲を入れたB面。ファイヴ・ディスクズの、ざっくばらんとした素のハーモニーが奥まではっきり聞きとおせます。

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Orioles - IN THE MISSION OF ST. AUGUSTINE cw WRITE AND TELL ME WHY

  • ドゥワップ45rpm
 Orioles- オリオールズ - "IN THE MISSION OF ST. AUGUSTINE cw WRITE AND TELL ME WHY"
USA / 45rpm / Mono / Jubilee 5127 / Rec 1953 / Pub 1953
レーベルきれい、盤子役ありで相対的にかなりきれい、浅い擦れ、B面にノイズ少々
Jacket n/a / Disc 3.5 / Sound 3~3.5  3800 yen
■ドゥワップ・グループ、オリオールズの53年の一枚。
ミルス・ブラザーズらが30年代に花を開かせたブラック・ボーカル・グループの世界。その後もジャイヴやゴスペルなどの流れを汲み黒人たちの間に深く根付いていたこのジャンルに、戦後すぐの頃新しい一ページを加えたのがこのオリオールズ。ドゥワップの第一号グループで、何十年たった今でもドゥワップを聞くときの最大の旨味は彼らのハーモニーに凝縮されていると思います。これは53年の一枚。既に後輩たちがまた新たな波を作った頃、自分たちのスタイルを捨てず時代に向き合ったハーモニーを聞かせる涙の二曲。マトリクス機械打ちのオリジナル盤。※本日のアップはこれで終了です

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Hong Won-kee - KANKOKU DENTO ONGAKU DAIZENSHU NO.21

  • 韓国の音楽LP
 Hong Won-kee- ホン・ウォンギ - "KANKOKU DENTO ONGAKU DAIZENSHU NO.21"
South Korea / LP / Stereo / Jigu 8011-8818 / Rec 1980 / Pub 1980
ジャケット擦れ、しみ、表裏に貼物、レーベルひげ無し、貼物、盤きれい、極浅い擦れわずか
Jacket 2.5~3 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■韓国伝統音楽をまとめたシリーズから、歌曲の名手、洪元基の歌を収録した一枚。
韓国文化財保護協会という組織が作った伝統音楽シリーズの中のもので、カゴク(歌曲)の名歌手、洪元基(ホン・ウォンギ)による、"大葉"と言われる非常に古いカゴク+αを収録した一枚。さて、歌の内容はさっぱりわからないのですが、打楽器のようにくさびを打つ強烈なカヤグム、動物的な笛、古色蒼然とした野太い歌、漂う演奏に重石を置くような太鼓が、信じられないほどいい音で録音されたまさにミラクルな一枚。図書館か放送局の収蔵品だったようで、ジャケット、レーベルに大き目の貼物あり。【曲】「初数大葉(試聴)」「二数大葉」「三数大葉」「騒聳伊」「羽弄」「言楽」「羽編」

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Sarah Ogan Gunning - GIRL OF CONSTANT SORROW

  • フォークLP
Sarah Ogan Gunning- サラ・オーガン・ガニング - "GIRL OF CONSTANT SORROW"
USA / LP / Mono / Folk Legacy Folk Legacy / Rec 1965 / Pub 1965
ジャケット擦れ少々、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れわずか、ブックレットしみわずか
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 4  2980 yen
■フォーク・シンガー、サラ・オーガン・ガニングのファースト・アルバム。
オールド・ヒルビリー・シンガーEmry Arthur「Man Of Constant Sorrow」(ボブ・ディランもカバーしました)の女性バージョンを30年代に作り、地元ケンタッキーで歌っていたサラ・オーガン・ガニング。その頃既にアラン・ロマックスが彼女の歌を録音、そして30年ほどたった後に再発見され、ニューポート・フォーク・フェスティバルにも出演。これは彼女のファースト・アルバムで、決定盤と言っていい一枚。その"..Sorrow"を幕開けに、ドク・ボッグスでおなじみのラスト"Oh Death"まで、眼の前でまっすぐ見つめられるような歌にたじろぐ、伴奏無しの全20曲。ウディ・ガスリーも彼女の攻撃的なパーソナリティに惚れ込み自分の歌のネタにしたとのこと。研究家のアーチー・グリーンの丁寧な曲解説も面白い。

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