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George Barnes And His Octet - GEORGE BARNES AND HIS OCTET

  • ジャズLP
 George Barnes And His Octet - ジョージ・バーンズ・アンド・ヒズ・オクテット - "GEORGE BARNES AND HIS OCTET"
USA / LP / Mono / Hindsight HSR106 / Rec 1946 / Pub 1977
ジャケットシュリンク入り、レーベルひげわずか、盤擦れほぼ無し
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4
■ジャズ・ギタリスト、ジョージ・バーンズが結成した世にもまれなグループ。
バーンズ自身が、自分のやってきたグループの中でベストと言い切った、世にも稀なチェンバー・ジャズ・オクテット。アレック・ワイルダー・オクテット、そしてレイモンド・スコット五重奏団と肩を並べる本当に数少ないグループ。ジョージ・バーンズ自身のエレキ(もっぱらエレキ単音メロディ)、クラ、バス・クラ、オーボエ、イングリッシュ・ホルン、ピッコロ、フルートなどを奏でる4人のリード・プレイヤーに、なんとジャック・ファシナート(P)、アール・バッカス(G)、フランク・ラロ(D, VIB)のリズム隊。この編成ならではの魅力が最大限引き出された上質な編曲、それでいてジャズのバイタリティも満点なギター。当時、レコードのリリースは無かったという....後にメンバーを変えて再度オクテットを結成しますが、40年代はこれがほとんど唯一の音源集。15曲収録。ファシナートの原点はここか。【曲】「I Can't Give You Anything But Love(試聴)」「South Side Blues」「Somebody Loves Me」「Smoke Gets In Your Eyes」「Zebra's Derby」「September In The Rain」「Chicago」「Aren't You Glad You're You(試聴)」「Starlight Interlude」「Kilroy Is Here」「Priority On A Moonbeam(試聴)」「Something To Remember You By」「At The Jazz Band Ball」「Imagination」「Undecided」

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Hoagy Carmichael And His Pals, Carmichaels Collegians, etc. - CURTIS HITCH AND HOAGY CARMICHAEL

  • ジャズLP
 Hoagy Carmichael And His Pals, Carmichael's Collegians, etc.- ホーギー・カーマイケル&ヒズ・パルズ、カーマイケルズ・カレジャンズ、etc. - "CURTIS HITCH AND HOAGY CARMICHAEL"
U.K. / LP / Mono / Fountain FJ109 / Rec 1920s / Pub 1974
見開きジャケット表裏擦れ少々、・汚れ小、底部縁裂け極小、盤微細なすれ極小、きれい
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 4
■ホーギー・カーマイケル関連の20年代インディアナの初期ジャズ・バンドを編集した、内容も物自体も珍しい一枚。
ホーギー・マニアに捧げる一枚。A面は、「Washboard Blues」等のカーマイケル作を含んだジェネット原盤の9曲を収録した、ホーギーがピアノで参加していたハッピー・ハーモニスツの音源。加入前、カーティス・ヒッチという先輩のピアニストが率いた時代のものもしっかり収録。B面は、かの「Stardust」初録音バージョン(全員悶絶の名演・ホーギーのピアノ・ソロも本当すごい)、初リーダー楽団ホーギー&ヒズ・パルズ、さらに「March Of The Hoodlums」等を収録したカーマイケル・カレジャンズ等等全19曲収録。若きホーギーの破裂するような才能が詰まった一枚。【曲】「Cruel Woman」「Home Brew Blues」「Steady Steppin' Papa」「Baptistown Crawl」「Ethiophian Nightmare」「Cataract Rag Blues」「Nightingale Rag Blues」「Boneyard Shuffle」「Washboard Blues」「One Night In Havana」「Friday Night」「Star Dust(試聴)」「The Best Things In Life Are Free」「Down South」「Together, We Two」「For My Baby」「Counting The Days」「March Of The Hoodlums(試聴)」「Counting The Days」

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Juan Pablo Torres - MANGLE INSTRUMENTAL

  • イージー・リスニング/キューバLP
 Juan Pablo Torres- ファン・パブロ・トレス - "MANGLE INSTRUMENTAL"
Cuba / LP / Stereo / Areito LD3567 / Rec 1975 / Pub 1975
ジャケット円状の擦れ、端々擦れ、レーベルひげあり、盤表層スクラッチあり、気になりません
Jacket 3 / Disc 3 / Sound 3.5~4 
■70年代キューバのイージー・リスニング。
キューバの名トロンボーン奏者、ファン・パブロ・トーレス。いったいこれはなんなんだと思わせてしまう、ありそうで無い音楽。やはり名ピアニストのペドロ・コトをフィーチュアしたキューバン・イージー・リスニング・アルバム。ストリングスと落ち着いたビート、丁寧でいて洗練され過ぎない、演者の息づかいもしっかり感じさせる演奏、本当上質な一枚。タイトルのMangleとはマングローブのことだそう。【曲】「Si Te Contara」「Anorado Encuentro(試聴)」「Si, Dejame Mirarte」「Mangle(試聴)」「Pequena Serenata Diurna」「Cuenta Conmigo」「Terrible Sueno」「Y Es Verdad」「En Los Dias Invernales」「Tonada No. 1」「Por Que No Te Bese(試聴)」「Encuentrate」

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Percy Grainger - PERCY GRAINGER PLAYS GRAINGER

  • クラシックLP
 Percy Grainger- パーシー・グレインジャー - "PERCY GRAINGER PLAYS GRAINGER"
USA / LP / Stereo / Everest X913 / Rec pre1920s / Pub 1965
ジャケット表裏ともに擦れほぼなし、下部中央に縁裂け、レーベルひげ無し、盤美品、擦れほぼ無し
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 
■パーシー・グレインジャーが生前録音していた自作のピアノ・ロールを9曲収録した一枚。
オーストラリアに生まれイギリスへ移住しキャリアを歩み始めたパーシー・グレインジャー(1882-1961)、アイルランド、スコットランド、そしてイギリスの民謡を採譜し、直接間接的にもその影響の色濃い作品を残しました。また、チャールズ・アイヴズ同様に従来の決まりごとに縛られず自由な発想で創作を続け、ついには電子音楽の世界へ足を踏み入れた人でもあり。本作はグレインジャーが生前自ら弾いたピアノ・ロールを9曲収録した65年の一枚。このよさをなんと言ったらいいのか。ほとんどがイギリス圏(一曲アメリカ由来)の民謡のメロディをもとにグレインジャーが創作したナンバー。郷愁感と未経験の新鮮さの入り混じるメロディがフォーレのように染み渡る曲、シンプルなメロディを思いも寄らなかった方向から聞いているような曲などなど、一見静かで地味に聞こえるものの、深く心に残る一枚。【曲】「Country Gardens (British Folk Music Settings, No. 22)」「Shepherd's Hey (British Folk Music Settings, No. 4)」「Reel (from Four Irish Dances)」「Colonial Song(試聴)」「Leprechaun's Dance (from Four Irish Dances・試聴)」「Molly On The Shore (British Folk Music Settings, No. 19)」「Sussex Mummers Christmas Carol (British Folk Music Settings, No. 2)」「Spoon River (American Folk Music Settings, No. 1・試聴)」「Irish Tune From County Derry (Londonderry Air)」

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Slim Whitman - SLIM WHITMAN SINGS

  • カントリー&ウエスタンLP
 Slim Whitman- スリム・ウィットマン - "SLIM WHITMAN SINGS"
USA / LP / Mono / Imperial LP9026 / Rec early50s to mid50s / Pub late50s
ジャケット表裏円状の擦れ少々、レーベルひげ少々、盤浅い擦れ、極小のスクラッチ少し
Jacket 3.5~4 / Disc 3~3.5 / Sound 3.5
■スリム・ウィットマン57年のセカンド・アルバム。
映画『マーズ・アタック』で、彼のレコードをかけると火星人の脳が破裂するシーンはサイファイ・ファンならずとも知られた天然カントリー&ウエスタン・シンガー、スリム・ウィットマン。今最も聞かれていないタイプかもしれませんが当店大フェイヴァリットのアーティスト。本作は57年、彼のセカンド・フル・アルバム。50年代前~中期のシングル・リリース曲と、このアルバムが初出となる2曲をまとめたもので、彼のエッセンスが凝縮されたナンバーがこれでもかと続く、文字通りクラクラしてしまう一枚。スリムと言えば、の名物、トーマス・フート・レインズ(Thomas "Hoot" Rains)のスティール・ギターも全編楽しめます。ブラック・レーベル(この一つ前のマルーンもあり)DG、50年代後半と思われます。【曲】「By The Waters Of The Minnetonka」「All That I'm Asking Is Sympathy(試聴)」「Dear Mary」「I'll Take You Home Again Kathleen」「Serenade」「Tumbling Tumbleweeds」「When I Grow Too Old To Dream」「Curtain Of Tears」「I'm Casting A Lasso Towards The Sky」「Haunted Hungry Heart」「Roll On Silvery Moon」「We Stood At The Altar(試聴)」

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Kategaru Rinsho, Noborikawa Seijin - GUIKUYO cw KANZEKU

  • 沖縄の音楽45rpm
 Kategaru Rinsho, Noborikawa Seijin- 嘉手苅林昌、登川誠仁 - "GUIKUYO cw KANZEKU"
Japan / 45rpm / Stereo / Marufuku KF68 / Rec 1970s / Pub 1974
スリーブ裏側にしみ少々、レーベル、盤ともに美品
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 4
■この2人のデュオの一枚。
今日のRecord Of The Dayのジャケット違いで、恐らくこちらの方が後のリリースと思われます。登川誠仁と嘉手苅林昌という、沖縄民謡の二大巨頭がデュオった一枚。二人の唄、三線と、伊良波晃の太鼓のみで奏でられる2曲。特に自由なリズムのB面はこの世の音楽と思えない面白さ。※本日のアップはこれで終了です

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Kohama Shuei, Kategaru Rinsho, Higa Shizuko, Okuma Hatsue, etc. - TAKOYAMA cw AYAGU

  • 沖縄の音楽45rpm
 Kohama Shuei, Kategaru Rinsho, Higa Shizuko, Okuma Hatsue, etc.- 小浜守栄、嘉手苅林昌、比嘉静子、奥間初枝、etc. - "TAKOYAMA cw AYAGU"
Japan / 45rpm / Mono / Marufuku KF183 / Rec 1960s / Pub 1960s
スリーブ裏面しみ少々、レーベル、盤ともに美品
Jacket 3.5 / Disc 4 / Sound 
■Aは小浜守栄と嘉手苅林昌、Bは比嘉静子らの一枚。
沖縄民謡の最大の功労者、小浜守栄と、小浜を兄と慕ったという嘉手苅林昌のデュオの「多幸山」。こんなスゴイ音楽がこんな近くにあるんですねーー。にわかに信じられないこの歌の掛け合い、直線的な三線、手拍子も恐ろしくカッコイイ。裏面は比嘉静子、奥間初枝、知念米子三人の唄が中心となった「あやぐ」。

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Mississippi John Hurt - THE IMMORTAL MISSISSIPPI JOHN HURT

  • ブルースLP
 Mississippi John Hurt- ミシシッピ・ジョン・ハート - "THE IMMORTAL MISSISSIPPI JOHN HURT"
USA / LP / Stereo / Vanguard VSD79248 / Rec 1967 / Pub 1967
ジャケットシュリンク入り、レーベルひげ少々、盤極浅い擦れ、極表層のスクラッチわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 
■67年のアルバム。
農業の傍らギターを弾き歌っていたハート、同じミシシッピでもデルタからは180度方向転換したようなスタイル。囁くようなソフトな歌と、シンプルに聞こえながら実際相当のテクを要するギターで似たものが思いつかないブルースをプレイした人。外に向かって唄うのと同時に、自分の為に、楽器のために音を出しているような、唄いながら充電しているような感じもあり。これは67年のオリジナル・アルバム。フォーク・シンガーで、ジョン・ハートとかなり深い付き合いのあったパトリック・スカイが、プロデュースと数曲ギターで参加。【曲】「Since I've Laid My Burden Down」「Moaning The Blues(試聴)」「Buck Dance」「Lazy Blues」「Richland Women Blues」「Tender Virgins」「Hop Joint」「Monday Morning Blues」「I've Got The Blues And I Can't Be Satisfied(試聴)」「Keep On Knocking(試聴)」「Chicken」「Stagolee」「Nearer My God To Thee」

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Noborikawa Seijin - HATOMA BUSHI cw AKI NO ODORI

  • 沖縄の音楽45rpm
 Noborikawa Seijin- 登川誠仁 - "HATOMA BUSHI cw AKI NO ODORI"
Japan / 45rpm / Mono / Marufuku KF134 / Rec 1960s? / Pub 1970s?
スリーブきれい、レーベル、盤ともに美品
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 
■登川誠仁の「鳩間節」のシングル。
Aは大城弘栄の琴、島正行の太鼓、桃原栄仁のサンバ(三板・指に挟んだ板を鳴らす打楽器)をバックにした「鳩間節」。Bはサンバを抜いて、誰か胡弓が入った編成のディープな「秋の踊り」。

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Guido Vecchi(Cello), Hilja Saarne(P) - JACOB ADOLF HAAG / EMIL SJOGREN : CELLO SONATAS

  • クラシックLP
Guido Vecchi(Cello), Hilja Saarne(P)- グイド・ヴェッキ(チェロ)、ヒリヤ・サーネ(ピアノ) - "JACOB ADOLF HAAG / EMIL SJOGREN : CELLO SONATAS"
Sweden / LP / Stereo / Goteborgs Universitet GU001 / Rec 1979 / Pub 1979
見開き特殊サイズジャケット表裏擦れ少々、左下よごれ少々、レーベルひげ無し、盤擦れほぼ無し、Bの冒頭(試聴部)にかすかにサッと入るノイズ
Jacket 3.5 / Disc 3.5~4 / Sound 3.5~4
■スウェーデンの2人の作曲家のチェロ・ソナタを収録した一枚。
まずはロマン派のヤコブ・アドルフ・ヘッグ(1850-1928)。精神を患い長く精神病院に入院していたものの、ピアノ曲集をはじめ器楽、室内楽の素晴らしい作を生んだ人。これは彼の最高傑作と言われながら、これまで録音されることのなかったという全3楽章(試聴第二楽章)。裏面はエミール・シェーグレン(1853-1918)。ストックホルム聖ヨハネ教会のオルガニストでもあった作曲家で、やはりピアノ曲、歌曲の名作を残した人。この作品もこれが初めての録音なのだそう。全5楽章、試聴は冒頭。チェロはグイド・ヴェッキ、ピアノはヒリヤ・サーネというスウェーデンの演奏家。自然な気高さ、優しくも厳しい演奏、なんといいのでしょうか。このアルバムのジャケット、通常のものに比べ、縦横2センチほど大きい特殊サイズ。レーベル、レコード番号からして、スウェーデンのヨーテボリ大学が特別に製作した盤と思われます。※本日のアップはこれで終了です

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J.E. Mainers Mountaineers - THE LEGENDARY FAMILY FROM THE BLUE RIDGE MOUNTAINS

  • オールドタイム/ヒルビリーLP
 J.E. Mainer's Mountaineers- JEメイナーズ・マウンテニアーズ - "THE LEGENDARY FAMILY FROM THE BLUE RIDGE MOUNTAINS"
USA / LP / Mono / Arhoolie F5002 / Rec 1963 / Pub 1963
ジャケットシュリンク入り、レーベルひげ無し、盤擦れほとんどなし
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 
■伝説的なオールドタイム・ストリング・バンド、JEメイナーズ・マウンテニアーズ。アーフーリーの最初期の一枚。
ギッド・タナーのスキレット・リッカーズや、チャーリー・プールのノース・キャロライナ・ランブラーズに続く、名オールドタイム・ストリング・バンド、JEメイナーズ・マウンテニアーズ。グループでの初録音は35年、そして30年代はアパラチア山脈一帯、テネシー、ジョージアのラジオで一日に二回はオンエアされる人気だったというグループ。これはアーフーリーからの63年のアルバム。何十年も外界を遮断して育まれた生きた化石のような音楽で、嬉々としたバイタリティに溢れた演奏、ざっくりとテレコで録音したような臨場感満点の音、まさにアメリカの原風景が広がる一枚。珍しい初期レーベル。【曲】「Mississippi Sawyer」「Ramshackle Shack」「Run Mountain(試聴)」「Short Life Of Trouble」「If I Lost Let Me Lose」「Greenback Dollar」「Seven And A Half」「Sally Goodin」「Mapole On The Hill」「Home In Louisiana(試聴)」「Wild Bill Jones」「Shake My Mother's Hand For Me」「I'm Just Here To Get My Baby Out Of Jail」「Mama Don't Allow(試聴)」

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Memphis Jug Band - MEMPHIS JUG BAND

  • ブルース/ジャグ・バンドLP
 Memphis Jug Band- メンフィス・ジャグ・バンド - "MEMPHIS JUG BAND"
USA / LP / Mono / Yazoo 1067 / Rec late1920s / Pub early1980s
見開きジャケット表裏ともにすれわずか、内側きれい、レーベル二枚ともひげ無し、盤二枚とも擦れほとんどなし
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4
■決定盤といえるヤズーの2LP。
ウィル・シェイドが中心となり、チャーリー・バース(G)、ケイシー・ビル・ウエルダン(G)、チャーリー・ポーク(Jug)、女性ボーカルのハッティ・ハート、メンフィス・ミニーなど、のべ20人ぐらいが20~30年代中期までにこのバンドに関わり、ビクター、オーケエ等のレーベルに録音を残しました。このヤズー盤は、二枚組で彼らの最も美味しいナンバーを選りすぐった決定盤と言える内容。メンフィスがいかにアメリカの重要な音楽地帯であり、また独特のカラーを持ったミュージシャンたちがいたのか伝わってきます。CDもリリースされていますが、アナログは5曲多いです。ジャケット・アートワークはロバート・クラム。【曲】「I'll See You In The Spring, When The Birds Begin To Sing」「Memphis Jug Blues(試聴)」「Cave Man Blues」「Gator Wobble」「Beale Street Mess Around」「Memphis Yo Yo Blues」「Stealin' Stealin'」「Lindberg Hop」「Fourth St. Mess Around(試聴)」「Memphis Boy Blues」「Taking Your Place」「On The Road Again」「Tired Of You Driving Me」「Cocaine Habit Blues」「Oh Ambulance Man」「K..C. Moan」「You May Leave But This Will Bring You Back」「The Old Folks Started It」「Newport News Blues-Take 1」「Everybody's Talking About Sadie Green」「Little Green Slippers(試聴)」「Spider's Nest Blues」「Sometimes I Think I Love You」「She Stays Out All Night Long」「Insane Crazy Blues」「Aunt Caroline Dyer Blues」「What's The Matter?」「Whitewash Station Blues」

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