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Trio A Cordes A. Roussel - DARIUS MILHAUD - JEAN-MICHEL DEFAYE

  • クラシックLP
 Trio A Cordes A. Roussel- アルベール・ルーセル弦楽三重奏団 - "DARIUS MILHAUD - JEAN-MICHEL DEFAYE"
France / LP / Stereo / Cybelia CY645 / Rec 1981 / Pub 1981
見開きコーティング・ジャケット擦れ極わずか、背部色あせ少々、内側擦れわずか、レーベルひげ無し、盤擦れほぼ無し
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 
■20世紀フランスの作曲家二人の弦楽三重奏曲を両面に収録した一枚。
A面はダリウス・ミヨーの『弦楽三重奏曲』(47年)。一人一人は古めかしい演奏でいながらも組み合わさることで刺激的なエネルギーを溢れさす第一楽章、弟子のバカラックにに受け継がれるような緊迫したメロディの第二楽章、ピチカートを豪快に使った目の覚める第三楽章、永遠に終わりが来ないような謎めいたラスト、まさしくミヨーらしい作。B面は、レオ・フェレのアレンジャーとしても知られるジャン・ミシェル・ドフェイで、このアルベール・ルーセル三重奏団のために作った長大な作『トリオフォニー』(81年)。一応単一楽章のようですが、バルトークやヒナステラなどを思わせるスリル溢れるパートだったり、伊のシェルシの茫洋とした管弦楽を三人に圧縮したようなパートだったします。仏シベリア・レーベルの"20世紀のフランス音楽"からで、このシリーズのなかでも相当にいい一枚。

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Annette Hanshaw - IT WAS SO BEAUTIFUL

  • 女性ボーカルLP
 Annette Hanshaw- アネット・ハンショウ - "IT WAS SO BEAUTIFUL"
U.K. / LP / Mono / Halcyon HDL119 / Rec 1932, 1933 / Pub 1980s
ジャケット表裏擦れわずか、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れわずか
Jacket 3.5~4 / Disc 4 / Sound 
■女性シンガー、アネット・ハンショウの音源集。
"パーソナリティ・ガール"と言われた20~30年代の女性シンガー、アネット・ハンショウ。"ザッツ・オール!"というきめ台詞で曲をしめるのが彼女流。これは彼女のキャリアの最後期32、33年の音源集。彼女のレコードは、ジャケットにあるようにジョー・ヴェヌーティ、エディ・ラングら当時の一級のジャズ・マンがサポートしたナンバーが多く、だいたいがいいものばかりなのですが、この恐慌期のナンバーはちょっとレベルがちがいます。特にメロディの良さ、半端ないです。"ザッツ・オール!"が無い曲多いのは浮かれてる場合じゃないという感じでしょうか。ライナーは戦前ジャズの広辞苑"Jazz Records"のブライアン・ラスト。【曲】「It Was So Beautiful」「We Just Couldn't Say "Goodbye"(試聴)」「Love Me」「Just Say It Isn't So」「You'll Always Be The Same Sweatheart To Me」「Say It Isn't So(試聴)」「I'm Sure Of Everthing But You」「Fit As A Fiddle」「Moon Song」「Twenty Million People」「I Cover The Waterfront」「Sweatheart Darlin'」「Don't Blame Me」「It's The Talk Of The Town」「Give Me Liberty Or Give Me Love」「Sing A Little Low-Down Tune」「This Little Piggie Went To Market」「Let's Fall In Love」※本日のアップはこれで終了です

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Rusty Draper - RUSTY MEETS HOAGY

  • ボーカルLP
 Rusty Draper- ラスティ・ドレイパー - "RUSTY MEETS HOAGY"
USA / LP / Mono / Mercury MG20173 / Rec 1956 / Pub 1956
ジャケット表裏擦れ少々、上部右側縁裂け、テープ貼り、レーベルひげ少々、盤浅い擦れ少々
Jacket 3 / Disc 3.5~4 / Sound 3.5~4  2980 yen
■ホーギーの魅力をうまく捉えたグレイトなホーギー・ソング・ブック。
「Gambler's Guitar」などのヒットで知られる50年代のポップ・シンガー、ラスティ・ドレイパーが、全曲ホーギー・カーマイケルのナンバーを唄った一枚。ホーギーの超個性的な歌とメロディがセットになった曲をどう歌い崩せるというのでしょうか?ラスティは30歳くらい若返ったホーギーという感じで、あののらりくらりとした雰囲気、眠たそうな歌い方などもなかなかうまく、不良っぽい味わいも足しホーギー・ナンバーをものにしています。「Hong Kong Blues」、「Lazy Bones」、「Ole Rockin' Chair」などの定番曲からあまり取り上げられることの無いインディアン・ムードの「Doctor、Lawyer、Indian Chief」や「Moon Country」など独自性もしっかりあり。56年オリジナル・レーベルDG。【曲】「Georgia on My Mind」「Ole Buttermilk Sky(試聴)」「Ole Rockin' Chair(試聴)」「In the Cool, Cool, Cool of the Evening」「Judy」「Hong Kong Blues(試聴)」「Lazy Bones」「Doctor, Lawyer, Indian Chief」「Moon Country」「My Resistance Is Low」「Lazy River」

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Ferruccio Busoni, Michael Von Zadra, Egon Petri, Edward Weiss - HIS COMPLETE DISC RECORDINGS AND BUSONI PUPILS PLAY BUSONI

  • クラシックLP
 Ferruccio Busoni, Michael Von Zadra, Egon Petri, Edward Weiss- フェルッチョ・ブゾーニ、マイケル・ザドラ、エゴン・ペトリ、エドワード・ワイス - "HIS COMPLETE DISC RECORDINGS AND BUSONI PUPILS PLAY BUSONI"
USA / LP / Mono / International Piano Archives IPA104 / Rec 1922 to 1952 / Pub 1976
ジャケット表裏擦れ少々、レーベルひげ少々、盤ほぼ新品同様
Jacket 3.5~4 / Disc 4 / Sound 4
■ブゾーニ自身の演奏のSP盤音源全てと、彼の弟子のピアニストがブゾーニ作品を弾いた音源を収録。
現代音楽の扉を開いたイタリアの作曲家ブゾーニ(1866-1924)。シベリウス、シェーンベルク、クルト・ワイル、『イオニザシオン』のヴァレーズ、電子音楽のオットー・ルーニング、ジョージ・ラッセルのリディアン・クロマチック・コンセプトの原案を生んだシュテファン・ヴォルぺを教え、また世に出した人でもあり。これは一般的なものとは違うブゾーニ作品集。A面はピアニストとして自ら演奏・録音したものを収録。22年の2月のたった一日でバッハ、ショパン、リストなど7曲録音、それが生涯に残したSP盤音源全てで、完全収録しています。試聴はバッハ平均律クラヴィア曲集第一巻の第一番とショパン「ノクターン第五番」。B面はブゾーニの弟子たちがブゾーニ作品を演奏した音源を三作。まずは愛弟子と言っていいアメリカのピアニスト、マイケル・ザドラによる、ビゼーの「カルメンに基づく室内的幻想曲」(29年)。続いてやはりブゾーニ一派の代表格エゴン・ペトリによるバッハ「シャコンヌ」のブゾーニ編曲バージョン(45年)。ラストはブゾーニの最後のエドワード・ワイスがサークル・レーベルに録音した、4曲からなる『インディアン日誌第一集(試聴)』(52年)。※本日のアップはこれで終了です

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Kjarkas - CANTO A LA MUJER DE MI PUEBLO

  • 民俗音楽/ボリビアLP
 Kjarkas- カルカス - "CANTO A LA MUJER DE MI PUEBLO"
Bolivia / LP / Stereo / Lauro LPLRS-1408 / Rec 1982 / Pub 1982
コーティング・ジャケット円状の擦れ、上下部テープ、レーベルひげ極わずか、盤極浅い擦れ少々
Jacket 3 / Disc 4 / Sound 2680 yen
■ボリビアのフォルクローレ・グループ、カルカスの82年のアルバム。
ボリビア中部のコチャバンバという街で結成され、80年代初頭に人気となったグループ、カルカス。チャランゴ、サンポーニャ(インカ帝国圏のパンパイプ・裏ジャケットの写真)、ボンボ(太鼓)等にギターなども加えた編成で悲哀溢れる歌を披露。サンポーニャのインスト一曲含む全10曲。ボリビア・オリジナル盤。【曲】「Wa Ya Yay」「Siempre He De Adorarte(試聴)」「Por Un Mundo Nuevo(試聴)」「Tata Sabaya」「Phuru Runas」「Surimana」「Canto A La Mujer De Mi Pueblo(試聴)」「Llorando Se Fue」「Mamita Surumi」「Capinotena」

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Quotations, Apparitions, Uniques, etc. - THE BEST OF ACAPPELLA VOL.5

  • ドゥワップLP
 Quotations, Apparitions, Uniques, etc.- クオーテーションズ、アパリションズ、ユニークス、etc. - "THE BEST OF ACAPPELLA VOL.5"
USA / LP / Mono / Relic 105 / Rec 1960s / Pub 1960s
ジャケット表裏擦れ少々、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れ少々
Jacket 3.5~4 / Disc 3.5~4 / Sound 
■レリック・レーベル初期の新譜盤。当時のグループのアカペラ・ドゥワップ集。
後にドゥワップ再発の名門となるレリックは、レーベル立ち上げの当初、流行が過ぎたジャンルだったドゥワップの新譜をリリースしていた、真にドゥワップを愛したレーベル。これは初期の名物のアカペラ・ドゥワップ集で、白人グループを中心に混合グループも含め12組20曲を収録。「Imagination」のヒットを飛ばしたクオーテーションズが知られているぐらいで、あとは新人グループがほとんど。裏ジャケットには"我こそはというグループ、連絡をくれ"とあります。アンダーグラウンドの熱気が伝わってきます。【曲】「Quotations / I Don't Want To Cry」「Apparitions / Forgotten Spring」「Uniques / It Was The Night」「Notations / When I Fell In Love」「Majestics / Twilight」「Sintells / (Please) Say It Isn't So」「Apparitions / Don't Leave Me Baby」「Islanders / You Never Loved Me(試聴)」「Sintells / Lundee Dundee」「Chessmen / Ooh Baby Baby」「Chessmen / Danny Boy」「Notations / Hang On Sloopy」「Apparitions / Autumn Leaves」「Uniques / Speedoo」「Quotations / To The Isle」「Little Joe & Majestics / This Magic Moment」「Count Five / Sound Of Heartbreak」「Citadels / Castle In The Sky(試聴)」「Nick & The Naks / Good Good-Bye(試聴)」「Uniques / Senorita」

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Raymond Scott And His Orchestra - LIVE AT THE PANTHER ROOM HOTEL SHERMAN, CHICAGO

  • ジャズLP
 Raymond Scott And His Orchestra- レイモンド・スコット&ヒズ・オーケストラ - "LIVE AT THE PANTHER ROOM HOTEL SHERMAN, CHICAGO"
USA / LP / Mono / Hindsight HSR201 / Rec 1940 / Pub 1984
ジャケット表裏擦れわずか、レーベルひげほぼ無し、盤ほぼ新品同様
Jacket 3.5~4 / Disc 4 / Sound 4
■40年、シカゴのホテルでのライブ音源を収録した一枚。
ラジオ放送のために録音されたものなど、一般的に発売されなかった音源を発掘するハインドサイト・レーベルから、40年のレイスコ楽団のライブを収録した一枚。この頃のライブのセットをオープニングからエンディングまでほぼ丸々収録していて、どういうステージをやっていたかがよくわかります。楽団のテーマ「Pretty Little Petticoat」から、後に録音することになる「Huckleberry Duck」や、「Crosstown」」「At An Arbian House Party」「Fourbeat Shuffle」等の才気あふれるカートゥーン・ジャズも目白押し。レイスコらしい機械仕掛けのアップテンポから、小鳥のような声の女性シンガー、ナン・ウィンが唄う4曲などなどエンターテイメント度も高い内容。【曲】「Opening Theme」「Huckleberry Duck」「All This & Heaven Too」「And So Do I」「I Got Rhythm(試聴)」「Crosstown」「The Peanut Vendor」「Indian Love Call」「Blueberry Hill(試聴)」「At An Arabian House Party」「Birdseed Special」「A Million Dreams Ago」「Four Beat Shuffle」「Closing Theme (Pretty Little Pettycoat)」

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A.L. King And His Florida Rhythm Aces - JIJI SHASHIN SOKUHO NO.2336

  • ジャズMemorabilia
 A.L. King And His Florida Rhythm Aces- A.L.キング&ヒズ・フロリダ・リズム・エイセズ - "JIJI SHASHIN SOKUHO NO.2336"
Japan / CDetc / n/a / Jiji Shashin Sinpo 2336 / Rec 1935 / Pub 1935
小折れ目少し、経年の色あせ少々、他目立ったダメージ無し
Jacket 3.5 / Disc n/a / Sound n/a  1980 yen
■1935年、謎のジャズ・バンド来日の時事写真速報。
昭和初期、時事写真新報社が発行していた、町の掲示板などに貼るニュース写真"時事写真速報"。これは35年、赤坂のダンス・ホール、フロリダがニューヨークから招聘したこのグループの来日を報じたもの。さて、戦前ジャズに詳しい人ならば全く聞いたことの無い名前にナンジャコリャとなるはず。この時代、来日するような黒人のジャズ・バンドの名前がしられていないことはあり得ない。まず、こんなグループはアメリカでは存在しません。詳細は不明なのですが、アメリカ(これも正直不確か)のジャズマンで日本に来れる人を呼び、日本で結成?そしてダンス・ホール、フロリダで演奏したグループ?なのでは。メンバーは不明...映画『男の世界』のことを調べたところ、ヘンリー・レッド・アレンの名前が出てきたのですが、恐らく関係ないと思います。当時彼らの演奏を見た日本人ライターが演奏のテクニックなどに関して驚きの感想を述べている文を見つけました。ちなみに日本で録音もしています。38.5センチ×26センチ、オリジナル。
※詳しい方に教えていただきました。赤坂のフロリダが、35年9月から一年契約で招聘したバンドだそう。このCDに収録されています。

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Janet Baker(Mezzo Soprano), Melos Ensemble - FRENCH SONGS

  • クラシックLP
Janet Baker(Mezzo Soprano), Melos Ensemble- ジャネット・ベイカー(メゾ・ソプラノ)、メロス・アンサンブル - "FRENCH SONGS"
U.K. / LP / Mono / London Editions De Loiseau Lyre OL298 / Rec 1967 / Pub 1967
コーティング・ジャケット表裏円状の擦れ少々、レーベルひげ極わずか、盤浅い擦れ、小プツ音出る極小スクラッチわずか
Jacket 3.5 / Disc 3.5~4 / Sound 3.5~4
■英のメゾ・ソプラノ、ジャネット・ベイカーが、エキゾチックなフランス歌曲を唄ったアルバム。
演奏はメロス・アンサンブル。まずはラヴェルで、ストラヴィンスキーの『三つの日本の抒情詩』を聞いて作ったという、このジャンルの傑作、というか桁違いの輝きを放つ『ステファヌ・マラルメ三つの詩』。続いて、ヴァンサン・ダンディ一派の、中では最も古風なショーソンの『終わりなき歌』。B面最初は再度ラヴェルで、三楽章からなる『マダガスカル島民の歌』。民俗音楽をもとにしたものでなく、マダガスカルのクレオール詩人バルニーの詩に、反植民地的メッセージを込めて作ったラヴェルの新境地的作。ラストはラヴェルの弟子で、親の職業のためインドや中国、日本に滞在、アジア音楽の影響を受けた作を作ったモーリス・ドラージュのデビュー作『四つのインドの詩』。民俗楽器を真似た特殊な楽器演奏法、ドローン等を取り入れたこの作はドビュッシーも絶賛したといいます。彼女の奥深くふくよかな歌もはまった名演。※本日のアップはこれで終了です

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Leroy Carr - SINGIN THE BLUES

  • ブルースLP
 Leroy Carr- リロイ・カー - "SINGIN' THE BLUES"
USA / LP / Mono / Biograph BLPC9 / Rec 1934 / Pub 1973
ジャケット表裏きれい、レーベルひげ無し、盤極浅い擦れわずか
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 2980 yen
■戦前随一のピアノ&ギター・ブルース・コンビ、リロイ・カー&スクラッパー・ブラックウェルの編集盤。
ピアノとギターの絶妙なコンビネーションでこのスタイルの代表格となったリロイ・カー(P)とスクラッパー・ブラックウェル(G)。南部出身がほとんどといわれるこのカントリー・ブルース界で、ノーザン・ブルースの元祖ともいわれるこの二人のスタイルは、ジャズ一歩手前のピアノと、シングル・トーンの生ギターをアレンジして作られた、都会的でいてドロリとした味のあるブルース。これはその二人の演奏に加え、数曲若きジョッシュ・ホワイト(G)が参加した34年の録音を、未発表を半分ほど入れてまとめた一枚。そのツイン・ギターのバラけたムードの曲なんかはちょっと聞いたことの無い味わい。※表ジャケットの1937はミスプリント【曲】「Hard Hearted Papa」「You Left Me Crying(試聴)」「Broken Hearted Man」「Evil Hearted Woman」「Good Woman Blues」「Eleven Twenty-Nine Blues」「You've Got Me Grieving Mama(試聴)」「Bread Baker」「Tight Time Blues」「Arlena(試聴)」「My Good For Nothin' Gal」「Suicide Blues」

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Maehama Noriko, Miyara Setsuko, Nakamoto Tomi, etc. - SONGS OF YAEYAMA ISLANDS

  • 八重山の音楽LP
Maehama Noriko, Miyara Setsuko, Nakamoto Tomi, etc.- 前浜のり子、宮良節子、仲本とみ、etc. - "SONGS OF YAEYAMA ISLANDS"
Japan / LP / Stereo / King Seven Seas K20C-5110 / Rec 1980s / Pub 1982
ジャケット表裏きれい、レーベルひげ極わずか、盤ほぼ新品同様、インサートしみわずか、帯きれい
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 4
■小泉文夫監修の八重山民謡現地録音集。
82年、小泉文夫の監修で全10枚リリースされたキング/セブン・シーズ・レコードの"民俗音楽ライブラリー"。そのトリの一枚で、唯一の日本の音楽はこの『八重山の民謡』。全てこの盤のために現地録音されたもので、石垣島の4地域、武富島、西表島の2地域、黒島、小浜島、波照間島、与那国島の民謡を収録。沖縄民謡として有名となった曲のもと曲と言える最も原始的な姿がそのまま収められた一枚。【曲】「とぅばらーま」「稲が種子あよー」「池ぬぶしぃゆんた」「白保節」「多良間ゆらゆんぐどぅ」「かーばたかーれー」「しきだ盆」「安里屋節」「古見の浦節」「でんさ節」「旅ぱいあよー」「くくるん嶽あよー」「まみむれぬいしぃけま」「しょんかね」「どないど」「ちでん口説」「ぶとむてい」

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Musicians Of Sumatra, Indonesia - AN ANTHOLOGY OF SOUTH EAST ASIAN MUSIC : THE ANGKOLA PEOPLE OF SUMATRA

  • 民俗音楽/インドネシアLP
 Musicians Of Sumatra, Indonesia- インドネシア・スマトラ島のミュージシャン - "AN ANTHOLOGY OF SOUTH EAST ASIAN MUSIC : THE ANGKOLA PEOPLE OF SUMATRA"
Germany / LP / Mono / Stereo / Musicaphon BM30SL2568 / Rec 1971, 1972 / Pub 1970s
見開きジャケット表裏内側ともにきれい、ブックレット部きれい、レーベルひげ無し、盤ほぼ新品同様
Jacket 4 / Disc 4 / Sound 
■ドイツ・ムジカフォンから、インドネシア・スマトラ島のアンコーラ族の音楽を収録した一枚。
クラシックと民俗音楽をリリースしたドイツ・ムジカフォン、特に民俗音楽はオコラを凌駕するような迫真性と頑ななスピリットで素晴らしいレコードをリリース。これは、東南アジアの民俗音楽を現地録音したシリーズの一枚で、インドネシア・スマトラ島のアンコーラ族の音楽を収録した一枚。北部スマトラのとある村で録音されたもので、近くにはマンダイリン族の村もあり。ライナーでもマンダイリン族の音楽と似通っているとあるのですが、先日出したアルバムが演奏主体の内容だったのにくらべ、こちらはゴング、打楽器、簡素な笛等のアンサンブルに歌がのったナンバーを多く収録。マンダイリン族もですが、イスラムの影響が濃く歌の内容はムスリムの詩だったりするのだそう。※本日のアップはこれで終了です

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